関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!

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関口宏の東京フレンドパークII > 関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!
関口宏の東京フレンドパーク
ドラマ大集合SP!!
ジャンル 特別番組ゲームバラエティ番組
演出 平野亮一
大松雅和(総合演出)
出演者 関口宏(支配人)
渡辺正行(副支配人)
ホンジャマカ石塚英彦恵俊彰
小林豊TBSアナウンサー
西秋元喜
TBS系列新ドラマの出演者たち
ナレーター 真地勇志
製作
プロデューサー 金原将公、石黒光典、田村恵里、井上整
制作 TBS
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト

特記事項:
旧タイトル:関口宏の東京フレンドパークII(レギュラー時代)
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関口宏の東京フレンドパーク ドラマ大集合SP!!』(せきぐちひろしのとうきょうフレンドパーク ドラマだいしゅうごうスペシャル)とは、TBS系列2017年1月9日から冬と夏の年2回放送されている特別番組ゲームバラエティ番組。司会は関口宏(支配人)と渡辺正行(副支配人)で、関口の冠番組でもある。

概要[編集]

2011年3月をもって放送終了した『関口宏の東京フレンドパークII』を、春と秋恒例の『オールスター感謝祭』と並ぶTBSの名物特番にするべく、2017年冬に日曜劇場A LIFE〜愛しき人〜』、火曜ドラマカルテット』、金曜ドラマ下剋上受験』の出演者4人ずつを集め、約6年ぶりに復活させたのが番組開始の発端である[1]。以来、1月と7月に始まる「日曜劇場」「火曜ドラマ」「金曜ドラマ」の出演者が一堂に会し、番組対抗形式で対戦する番組として半年に1回放送されている。2019元日のみ、新ドラマに加え、同局でレギュラー放送されているバラエティ番組の出演者も登場。ドラマ3本の番組対抗形式から、ドラマチーム対バラエティチームのチーム対抗形式に変更された。

レギュラー放送時代との相違点[編集]

基本的にルールはレギュラー放送時代の通常営業時と共通だが、ルール以外も含めて以下の点が異なる。

  • 冬は1月、夏は7月スタートの日曜劇場火曜ドラマ金曜ドラマの出演者各4人[注 1]が「来園」する番組対抗戦[注 2]。各アトラクションを日曜→火曜→金曜の順番で交互にプレイする形式。来園者はドラマの紹介VTRが流れた後、客席中央のゲートから入場する[注 3]。2019元日は紹介VTRは冒頭では流れず、CM前など随所にて来園者の説明とともに流れる形となった。
  • 番組のマスコットキャラクター・ザウルス君の着ぐるみは登場しない。
  • 全てのアトラクションをクリアした際のグランドスラムは廃止。
  • ビッグチャレンジに挑戦できるのは獲得した金貨の枚数が最も多かった(優勝した)チームのみ。盤面はあらかじめ全チームに専用のものが用意され、従業員が優勝チームの盤面をセットしてスタートする。各盤面には相手チームのゾーンも用意されており、このゾーンに当てた場合、1回につき1人、該当チームのメンバーのリクエスト商品を獲得できる。
  • ハイパーホッケー終了時点でトップの金貨の枚数が同じ場合は、チーム同士の直接対決による3点先取の同点決勝を実施する(以下「延長戦」と表記)。
  • ビッグチャレンジのスペシャル商品は自動車パジェロなど)から毎回行き先の異なる旅行券(箱根日光地中海など)に変更。ダーツを投げる際の客席コールは「○○!○○!!」(○○には行き先の地名が入る)。そして、たわし獲得時のテロップはレギュラー時代は「たわし(改行)獲得」だったが現在は「たわし」のみとなっている(2019年元日まで現在はレギュラー時代同様元に戻っている)。
  • 視聴者向けのプレゼントは廃止。このため、旅行券を当てた場合はかつて視聴者向けのスペシャル賞品だった「全部」のゾーンが出現し、このゾーンに当てるとチームはメンバーのリクエスト商品全てを獲得できる。客席コールは「全部!全部!!」。

2017新春[編集]

新春2017年1月9日19:00 - 20:57(JST)に『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』として、「関口宏の東京フレンドパークII」の放送終了以来6年振りに開園された。TBS系列にて2017年1月期に放送開始となる新ドラマの対抗戦として放送された。

スタジオセットや装飾、テロップデザインなどはレギュラー放送時代から一新された一方、出演者の発言をなぞるようなテロップは使用されず、ビッグチャレンジで過去に大ハズレを出した来園者の記録がダーツの背景セットに再現されるなど、かつてのレギュラー放送を踏襲する演出も存在した。

視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

アトラクション[編集]

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. フラッシュザウルス
  4. クイズ!ボディ&ブレイン
  5. ハイパーホッケー(金貨2枚)

レギュラー放送時代の対抗戦とは異なり、各チームが交互にアトラクションに挑戦してクリアすると金貨1枚、最終アトラクションのハイパーホッケーで勝利すると金貨2枚獲得という通常営業に近い形式で行われ、最も金貨を獲得し優勝した1チームのみがビッグチャレンジに挑戦できる。

ビッグチャレンジでは優勝チームのリクエスト賞品のほかに、敗者チームの当たりゾーンおよびリクエスト賞品が用意され、的中した場合、当たったゾーンのチームに賞品が与えられる。スペシャル賞品は100人分の「箱根」打ち上げ旅行となり、ダーツを投げる際の客席コールは「箱根! 箱根!」。

この回と次の回(2017年の放送)のみ、ビッグチャレンジの賞品は出演者のみならずドラマ制作チーム全体に差し入れとして与えられる形となり、リクエスト賞品は豪華ケータリング支給、無料自販機の設置といった撮影現場への差し入れが主であった。

ルール及びそれぞれのアトラクションの詳細についてはこちらを参照。

来園者[編集]

名前が太字で表記されている者は各ドラマの座長。チームのキャプテンも兼任。

チーム 名前 来園回数 備考 金貨
日曜劇場A LIFE〜愛しき人〜 木村拓哉 3回目 前年末をもって解散したSMAPのメンバーで、同グループ解散後初のバラエティ番組出演。また、木村拓哉単独での来園も今回が初(レギュラー放送時代は全てSMAPの一員として2回来園)。 5枚(優勝
竹内結子 初来園
松山ケンイチ 初来園
木村文乃 初来園
火曜ドラマカルテット 松たか子 初来園 3枚(3位
満島ひかり 初来園
高橋一生 初来園
松田龍平 初来園 足の捻挫のためアトラクションには参加できなかったが、第4アトラクション・クイズ!ボディ&ブレイン(クイズ解答のみ[注 4])と、最終アトラクション・ハイパーホッケーには参加した。松田翔太で、レギュラー放送時代2006年12月25日放送分にて来園。
金曜ドラマ下剋上受験 阿部サダヲ 4回目 4枚(2位
深田恭子 2回目
要潤 3回目
小芝風花 初来園
山田美紅羽 初来園 応援のみとしての出演。

再放送[編集]

関東地区ほか一部地域では2017年2月5日日曜日)の14:30 - 15:54(『スパニチ!!』枠)に再放送されたが、ドラマ関連のナレーションや放送時間のテロップを差し替え、一部アトラクションがダイジェスト版になるなどの再編集をして放送された。

2017夏[編集]

2017年7月3日19:00 - 21:50(JST)に『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP!!』が、TBS系列にて放送される2017年7月期の新ドラマの対抗戦として放送された[注 5]

放送時間は、前回(2017新春)の2時間枠から約1時間拡大され、3時間枠へと変更された。

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品は100人分の「日光」打ち上げ旅行だったため、ダーツを投げる際の客席コールは「日光! 日光!」となった。

視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[2]

前回一部地域で再放送が行われたが、今回は実施されなかった。

アトラクション[編集]

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. デリソバエクストリーム
  4. フール・オン・ザ・ヒル
  5. フラッシュザウルス
  6. クイズ!ボディ&ブレイン
  7. ハイパーホッケー(金貨2枚)
前述の通り、前回から放送時間が拡大された為アトラクションの数が2つ増えた。

来園者[編集]

名前が太字で表記されている者は各ドラマの座長。チームのキャプテンも兼任。

チーム 名前 来園回数 備考 金貨
日曜劇場ごめん、愛してる 長瀬智也 5回目 TOKIOのメンバー。長瀬智也単独での来園は今回が3回目。 8枚(優勝[注 6]
吉岡里帆 初来園
坂口健太郎 初来園
大竹しのぶ 初来園
火曜ドラマカンナさーん! 渡辺直美 初来園 レギュラー放送時代2009年8月6日放送分にてウォールクラッシュのゲストデモンストレーターとして出演した。 6枚(2位
要潤 4回目 2017新春にて金曜ドラマ下剋上受験」チームの一員として来園(結果は金貨4枚で2位)。大集合SPへの来園は今回が2回目。
工藤阿須加 初来園 工藤公康で、レギュラー放送時代2000年1月24日放送分にて来園。グランドスラムを達成した。
斉藤由貴 初来園
金曜ドラマハロー張りネズミ 瑛太 初来園 3枚(3位
深田恭子 3回目 2017新春にて金曜ドラマ下剋上受験」チームの一員として来園(結果は金貨4枚で2位)。大集合SPへの来園は今回が2回目。
森田剛 4回目 V6および同グループの年少者チーム・Coming Centuryのメンバー。森田剛単独での来園は今回が2回目。
中岡創一 初来園 ロッチのボケ担当。

2018新春[編集]

2018年1月8日19:00 - 21:00[3]に『関口宏の東京フレンドパーク2018 新春ドラマ大集合SP!![3]として放送。

関口宏の東京フレンドパークシリーズ放送開始から25周年、放送時間は2時間枠に戻るも、『JNNフラッシュニュース』は内包されての放送となる[3]

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品は、2017年冬と同じ100人分の「箱根」打ち上げ旅行だったため、ダーツを投げる際の客席コールは「箱根!箱根!」となった。

今回からビッグチャレンジのリクエスト賞品がドラマ制作チームへの差し入れから、レギュラー放送時代と同じく個人への希望賞品へと変更された。なお、敗者チームの当たりゾーンに的中した場合、当たったゾーンのチームが個人への希望賞品を1つ選択できる。

アトラクション[編集]

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. フラッシュザウルス
  4. クイズ!ボディ&ブレイン
  5. ハイパーホッケー(金貨2枚)

来園者[編集]

名前が太字で表記されている者は各ドラマの座長。チームのキャプテンも兼任。

チーム 名前 来園回数 備考 金貨
日曜劇場99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II」 松本潤 5回目 のメンバー。松本潤単独で過去に3回来演している。 5枚(優勝
木村文乃 2回目 2017新春にて日曜劇場A LIFE〜愛しき人〜」チームの一員として来園(結果は金貨5枚で優勝)。大集合SPへの来園は今回が2回目。
マギー 2回目
藤本隆宏 初来園
火曜ドラマきみが心に棲みついた 吉岡里帆 2回目 2017夏にて日曜劇場ごめん、愛してる」チームの一員として来園(結果は金貨8枚で優勝)。大集合SPへの今回が2回目。 3枚(2位
桐谷健太 4回目
瀬戸朝香 3回目
向井理 初来園
金曜ドラマアンナチュラル 石原さとみ 2回目 2枚(3位
井浦新 初来園
窪田正孝 初来園 オールスター感謝祭で当番組のウォールクラッシュの企画で一度挑戦した経験有り。
松重豊 初来園

2018夏[編集]

2018年7月2日19:00 - 22:00[4]に『関口宏の東京フレンドパーク2018 7月ドラマ大集合SP!!』として放送。

前回同様『フラッシュニュース』は内包での放送だが、1年振りの3時間放送となる[4]

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品はチーム4人分の「地中海」クルーズ10日間の旅だったため、ダーツを投げる際の客席コールは「地中海!地中海!」となった。また今回は松本穂香が7投中5投目で「地中海」ゾーンに当てたため[注 7]、残りの2投はスペシャル賞品がメンバーのリクエスト賞品[注 8]全てを獲得できる「全部」(レギュラー放送時代の「ラッキーゾーン」に相当)に変更され、客席コールも「全部!全部!」になった。

アトラクション[編集]

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. デリソバエクストリーム
  4. フール・オン・ザ・ヒル
  5. クイズ!ボディ&ブレイン
  6. フラッシュザウルス
  7. ハイパーホッケー(金貨2枚)
今回の最終アトラクション・ハイパーホッケーでは、日曜劇場「この世界の片隅に」チームが第6アトラクション・フラッシュザウルスを1発でクリア、火曜ドラマ「義母と娘のブルース」チームが第2アトラクション・ネヴァーワイプアウトを4球中2球目でクリアしたため、それぞれのチームに1点が追加された状態からスタートするアドバンテージが適用された。

来園者[編集]

名前が太字で表記されている者は各ドラマの座長。チームのキャプテンも兼任。なお、この回からキャプテンと来園回数がテロップで表記されるようになった。

チーム 名前 来園回数 備考 金貨
日曜劇場この世界の片隅に 松本穂香 初来園 7枚(優勝
松坂桃李 初来園
村上虹郎 初来園
二階堂ふみ 初来園
火曜ドラマ義母と娘のブルース 綾瀬はるか 3回目 5枚(3位
竹野内豊 2回目
佐藤健 7回目
浅利陽介 初来園
金曜ドラマチア☆ダン 土屋太鳳 初来園 6枚(2位
石井杏奈 初来園 E-girlsのメンバー。
佐久間由衣 初来園
阿川佐和子 2回目

2019元日[編集]

2019年1月1日18:00 - 21:00に『関口宏の東京フレンドパーク2019 元日から大激突!! 新春ドラマVSバラエティ番組の顔大集合SP!!』として放送[5]。元日「営業」はレギュラー時代の2009年の「トップアスリート軍団4チーム対抗戦」以来10年ぶり。なお今回は、これまでの4人で1チームの新ドラマ3本の番組対抗戦ではなく、全ドラマから2人ずつの計6人で「ドラマチーム」として1つのチームを結成、人気バラエティ番組の出演者6人による「バラエティチーム」と対戦する2チーム対抗戦となり、前者に恵、後者に石塚が『応援団長』として参加。

視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

基本ルールは、これまでと同様に両チームがアトラクションに挑戦し、クリアすると金貨を獲得。全アトラクション終了時点で、獲得した金貨の枚数が多いチームが勝利。「ビッグチャレンジ」に挑戦できる[6]

今回のビッグチャレンジのスペシャル賞品は2018夏と同じくチーム全員分の地中海クルーズ10日間の旅で、ダーツを投げる際の客席コールは「地中海!地中海!!」。

データ放送でも「ビッグチャレンジ」で獲得した賞品が当たる企画も実施した。

アトラクション[編集]

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. ストッパーキューブリッジ
  4. フィジカルメール
  5. チュチュバスターズ
  6. デリソバエクストリーム
  7. フラッシュザウルス
  8. クイズ!ボディ&ブレイン
  9. ハイパーホッケー(金貨2枚)
最初はホンジャマカとの8点先取の対決だったが、両チーム共に敗戦、第8アトラクション・クイズ!ボディ&ブレイン終了時点で共に金貨6枚だったため、初の延長戦を実施。結果、3-1でドラマチームが勝利し金貨2枚を獲得した。

来園者[編集]

これまでの各ドラマの座長が担当するキャプテンの制度は両チームともに敷かれず。

チーム 出演番組 名前 来園回数 備考 金貨
ドラマチーム 日曜劇場グッドワイフ 常盤貴子 初来園 8枚(勝利
小泉孝太郎 2回目
火曜ドラマ初めて恋をした日に読む話 深田恭子 4回目 2017夏にて金曜ドラマハロー張りネズミ」チームの一員として来園(結果は金貨3枚で3位)。
大集合SPへの来園は今回が3回目。
横浜流星 初来園
金曜ドラマメゾン・ド・ポリス 高畑充希 初来園
西島秀俊 初来園
バラエティチーム 坂上&指原のつぶれない店 指原莉乃 初来園 HKT48のメンバー。同グループ卒業発表後の来園。 6枚(敗北
この差って何ですか? 加藤浩次 3回目 極楽とんぼのツッコミ担当。
加藤浩次単独での来園は今回が初(レギュラー放送時代は全てコンビで来園)。
東大王 ヒロミ 3回目[注 9] B21スペシャルのツッコミ担当。
世界くらべてみたら 渡辺直美 2回目 2017夏にて火曜ドラマカンナさーん!」チームのキャプテンとして来園(結果は金貨6枚で2位)。
大集合SPへの来園は今回が2回目。
炎の体育会TV 春日俊彰 4回目 オードリーのボケ担当。
春日俊彰単独での来園は今回が初(レギュラー放送時代は全てコンビで来園)。
日立 世界・ふしぎ発見! 草野仁 2回目

2019夏[編集]

2019年7月1日20:00 - 22:57に放送[7] 。北海道地方では最高視聴率21.1%を記録した。今回も前回同様、応援団長がいる。石塚は火曜ドラマ、恵は金曜ドラマ、小林は日曜劇場の応援団長を務めながら、実況・デモンストレーションも担当した。今回も豪華客船10日間の旅となった。

アトラクション[編集]

  1. ウォールクラッシュ
  2. ネヴァーワイプアウト
  3. デリソバエクストリーム
  4. フィジカルメール
  5. フラッシュザウルス
  6. チュチュバスターズ
  7. アーケード6(ブローガンファイター、シュリケンアタック、ビンゴトルネード、ピザキャッチャー、バナナシューター、フライングバーガー)
  8. ハイパーホッケー(金貨2枚)
3チームともハイパーホッケーで勝利したが、火曜ドラマHeaven?〜ご苦楽レストラン〜」チームと金曜ドラマ凪のお暇」チームが第7アトラクション・アーケード6の終了時点で同点だったため、2019元日に引き続き延長戦を実施。結果3-2で「凪のお暇」チームが優勝した。日曜劇場以外のチームの優勝は初となる。

来園者[編集]

名前が太字で表記されている者は各ドラマの座長。

チーム 名前 来園回数 備考 金貨
日曜劇場ノーサイド・ゲーム 大泉洋 初来園 TEAM NACSのメンバー。 7枚(3位)
松たか子 2回目 2017新春にて火曜ドラマカルテット」チームのキャプテンとして来園(結果は金貨3枚で3位)。
大集合SPへの来園は今回が2回目。
高橋光臣 初来園
火曜ドラマHeaven?〜ご苦楽レストラン〜 石原さとみ 3回目 2018新春にて金曜ドラマアンナチュラル」チームのキャプテンとして来園(結果は金貨2枚で3位)。
大集合SPへの来園は今回が2回目。
8枚(2位)
福士蒼汰 初来園
志尊淳 初来園
金曜ドラマ凪のお暇 黒木華 初来園 8枚(優勝)
高橋一生 2回目 2017新春にて火曜ドラマカルテット」チームの一員として来園(結果は金貨3枚で3位)。
大集合SPへの来園は今回が2回目。
中村倫也 初来園

出演者[編集]

司会[編集]

  • 支配人」 - 関口宏:全体の司会、ホイッスルでの合図、問題読み、アドバイス等を担当。
  • 副支配人」 - 渡辺正行 :全体の司会、ゲームの進行、ルール説明、アドバイス等を担当。
    • ジャケットの色は冬は、夏はピンク

従業員[編集]

従業員は各アトラクションのデモンストレーションを担当する。

変遷[編集]

2017新春 2017夏 2018新春 2018夏 2019元日 2019夏
支配人 関口宏
副支配人 渡辺正行
デモ ホンジャマカ(石塚英彦[8]・恵俊彰[9]
実況 小林豊(TBSアナウンサー)[10]
前説 西秋元喜
女性 金野華子
神田れいみ
神田れいみ 中西萌 神田れいみ 松村澪

スタッフ[編集]

2019夏
  • 構成 : 原すすむ、恒川省三、矢野了平
  • ナレーター : 真地勇志、小林豊
  • TM : 山下直
  • TD : 寺尾昭彦(2017夏はカメラ)
  • カメラ : 山本竜也
  • VE : 鈴木昭平
  • 音声 : 小岩英樹
  • 照明 : 半田圭
  • 編集 : 小川義也、岡崎幸菜
  • MA : 横田良孝
  • 音効 : 新谷隆生
  • ゲーム製作 : 渋谷聡、藤本弘範
  • CG : 大隅良太郎、ぴーたん、グレートインターナショナル
  • 美術プロデューサー : 中西忠司
  • 美術デザイン : 金子靖明
  • 美術制作 : 三枝善治郎、渡邊秀和
  • 装置 : 鈴木匡人
  • 操作 : 山本晃靖
  • 電飾 : 田谷尚教
  • 特殊装置 : 戸田秀由
  • 装飾 : 田村健二(治)
  • 持道具 : 岩本美徳
  • スタイリスト : おおえひろあき(関口宏担当)
  • 衣装 : 岡崎貴子
  • メイク : 清田恵子
  • 編成 : 加藤丈博
  • 宣伝 : 眞鍋武、小谷有美
  • リサーチ : 千田真
  • TK : 田中理奈子
  • 公開担当 : 松元裕二
  • デスク : 松﨑(崎)由美
  • AD : 広重衣織、河野昌美、小林瑞季、都築桃子
  • 制作進行 : 中武絵利(2018新春はAD)
  • AP : 鈴木愛子、荒井美妃
  • ディレクター : 杉山貴久、阿部義彦 / 高市輝久、南ひいろ
  • 演出 : 成田雅仁
  • 総合演出 : 大松雅和
  • プロデューサー : 金原将公 / 石黒光典(石黒→2018夏はMP)、田村恵里、井上整(井上→2018夏は演出)
  • 製作著作 : TBS

過去のスタッフ[編集]

2017新春

  • 音声 : 小澤義春
  • 操作 : 山本晃靖
  • 宣伝 : 眞鍋武
  • リサーチ : ビスポフォーミュレーション
  • AD : 河野昌美、山本敦美、桜井佑莉、由良朋子
  • AP : 橋本美和、好田康智、水上智栄子
  • ディレクター : 高山和也、田口雅治、河本誠司

2017夏

  • TM : 長谷川晃司
  • TD : 丹野至之
  • 音声 : 森和哉
  • 照明 : 高木亘
  • 美術デザイン : 藤井豊
  • 操作 : 牧ケ谷純二
  • 持道具 : 宮路あさみ
  • 宣伝 : 筧哲一
  • AD : 谷掛隼大、横山聡美
  • AP : 古川亜希子
  • ディレクター : 飯塚一志、中山暢浩

2018新春

  • 構成 : 片岡章博
  • TM : 長谷川晃司
  • カメラ : 早川征典
  • 音声 : 小澤義春
  • 音楽 : 大森俊之
  • ゲーム製作 : 大見昭
  • CG : たかくらかずき
  • 持道具 : 下岸美香
  • 宣伝 : 小泉美香
  • MP : 中川通成
  • AD : 広重衣織
  • ディレクター : 照井有

2018夏

  • VE : 藤本剛
  • 音楽データ製作 : 柳澤(沢)一邦
  • CG : ぴーたん
  • 宣伝 : 筧哲一
  • AD : 中野瑞保
  • ディレクター : 中山暢浩

2019元日

  • 構成 : 木野聡
  • VE : 高橋康弘
  • CG : たかくらかずき
  • メイク : 田中智子
  • データ放送 : 勝又隆行、渡辺潤
  • 編成 : 高橋正尚
  • 宣伝 : 清水由花
  • リサーチ : 中原太一
  • AD : 大本澪
  • AP : 好田康智
  • ディレクター : 小栗涼、高山和也、大城慶太
  • 演出 : 平野亮一

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 制作局
北海道 北海道放送(HBC) [注 10]
青森県 青森テレビ(ATV) -
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2017新春の金曜ドラマ「下剋上受験」チームのみ5人。2019夏では各チーム3人。
  2. ^ 2019元日は各2人ずつの計6人で合同チームを結成し、バラエティ番組のレギュラー出演者6人と対決。
  3. ^ レギュラー時代のSPと同じ、通常回は基本的にジェットコースターで入場する。2018夏ではカーテンが設置され、3組目(日曜劇場「この世界の片隅に」チーム)が登場した後は、EDまで開いたままとなる。2019元日は石塚率いるバラエティーチームは右の『TFP』と書かれた扉、恵率いる1月新ドラマチームは左のザウルス君の扉から入場。第6回では右のゲートから石塚従業員率いる火曜ドラマ・heaven?チーム→恵従業員率いる金曜ドラマ・凪のお暇チーム→小林従業員率いる日曜劇場・ノーサイドゲームチームの順で登場。
  4. ^ ただし、解答権が渡る前にnot clearとなり打ち切られたため、挑戦できなかった。
  5. ^ ただし、北海道放送(HBC)は自社制作のローカルプロ野球中継に差し替えたため、後日特例振り替え放送を実施。
  6. ^ 全てのアトラクションをクリアしての優勝(レギュラー放送時代でのグランドスラムに相当)。
  7. ^ 彼女としては2投目。なお、彼女自身およびチーム全体の1投目は投げた際に跳ね返り失敗に終わった。
  8. ^ 松本穂香が箱根温泉旅行、松坂桃李が焼肉食事券20万円分、村上虹郎がマチュピチュ旅行、二階堂ふみがマッサージチェア・ドッグフード。
  9. ^ ムーブ・関口宏の東京フレンドパーク』時代からの通算回数。
  10. ^ 2017夏の放送分はプロ野球中継に差し替えた為後日代替放送。

出典[編集]

  1. ^ “『東京フレンドパーク』6年ぶりに復活 木村拓哉、松たか子、阿部サダヲが対決”. オリコン. (2016年12月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2082323/full/ 2018年9月8日閲覧。 
  2. ^ “長瀬智也、渡辺直美らが難関アトラクション挑戦の「フレンドパーク」視聴率12.0%”. スポーツ報知. (2017年7月4日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170704-OHT1T50046.html 2017年7月4日閲覧。 
  3. ^ a b c TVステーション 関東版』2018年1号、ダイヤモンド社、 105頁。
  4. ^ a b 『TVステーション 関東版』2018年14号、ダイヤモンド社、 62頁。
  5. ^ TBSの2019年元日は「関口宏の東京フレンドパーク元日SP」”. ザテレビジョン (2018年11月14日). 2018年11月14日閲覧。
  6. ^ 深田恭子、高畑充希らがバラエティの顔と対戦…来年元日放送「関口宏の東京フレンドパークSP」報知新聞 2018年11月14日
  7. ^ 『関口宏の東京フレンドパーク2019』7/1よる開演”. TBS (2019年6月10日). 2019年6月11日閲覧。
  8. ^ 第5回はバラエティーチーム応援団長兼務。第6回は火曜ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」チーム応援団長兼務。
  9. ^ 第5回は1月新ドラマチーム応援団長兼務。第6回は金曜ドラマ「凪のお暇」チーム応援団長兼務。
  10. ^ 第6回は日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」チーム応援団長兼務。

関連項目[編集]

  • 関口宏の東京フレンドパークII(レギュラー放送時代)
  • オールスター感謝祭 - 春秋改編期の番組。『TFP』の渡辺とホンジャマカは解答者として、小林は実況担当としての参加経験有り。2014年春・秋には番組内企画として「ウォールクラッシュ」をドラマ対抗で行った。この時関口は参加しなかったが番組内の番宣には出演した。
  • 笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル - かつてフジテレビ系列で放送されていた春秋改編期の特番。『TFP』と同じく新ドラマの対抗戦であり、新ドラマ出演者が様々なゲームを行い優勝ドラマチームを決めていた。
  • 笑っていいとも!新春祭 - 上記の春・秋の祭典と同じ内容であるが、『TFP』と同じ冬に放送されていた。
  • 中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル - かつてフジテレビ系列で放送されていた冬夏改編期の特番。『TFP』と同じく冬と夏に放送されていた新ドラマの対抗戦であり、新ドラマ出演者が様々なゲームを行い優勝ドラマチームを決めていた。

外部リンク[編集]