FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル

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FNS番組対抗!
なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル
ジャンル クイズ番組 / 特別番組
放送時間 1983年3月28日 - 1984年4月2日
月曜日 19:00 - 20:54(114分)
1984年10月1日 - 1987年9月28日
月曜日 19:00 - 21:54(174分)
1988年3月28日 - 1989年10月2日
月曜日 19:00 - 22:18(198分)
1990年4月2日
月曜日 19:00 - 21:48(168分)
1990年10月1日 - 1992年3月30日
月曜日 19:00 - 21:54(174分)
1992年9月29日
火曜日 19:00 - 22:24(204分)
1993年3月29日 - 1993年10月4日
月曜日 19:00 - 22:24(204分)
1994年3月29日
火曜日 19:00 - 22:24(204分)
1994年10月3日
月曜日 19:00 - 22:54(234分)
1995年3月27日 - 1995年9月25日
月曜日 19:00 - 22:24(204分)
放送期間 1983年3月28日 - 1995年9月25日(26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
出演者 愛川欽也
楠田枝里子
ほか

特記事項:
1988年秋は『なるほど!ザ・秋のスペシャル』、1995年秋(最終回)は『FNS番組対抗!ザ・秋の祭典スペシャル』のタイトルで放送。
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FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル』(エフエヌエスばんぐみたいこう なるほど ザ・はる あきのさいてんスペシャル)は、フジテレビ系列で毎年の春と秋の番組改編期に放送されていた日本特番。かつての人気クイズ番組である『なるほど!ザ・ワールド』をメインに据えて放送されていた。1983年春から1995年秋まで放送された(『なるほど!ザ・ワールド』をメインとした放送は1995年春までだが、対戦形式は1996年の『FNS超テレビの祭典』まで変わらなかった)。司会は『なるほど!ザ・ワールド』と同じく愛川欽也楠田枝里子である。

概要[編集]

  • フジテレビおよびFNS系列の人気番組・新番組の出演者などが集まり、形態を変えつつ1979年春から2009年秋まで約30年に渡って「春秋の祭典」のタイトルで放送された特番である(前身の『オールスター春秋の祭典スペシャル』から数えれば約40年になる)。
  • 1960年代末に『オールスター春秋の祭典スペシャル』として開始(当初は「世紀の祭典」というタイトルで放送されており、1969年には大晦日にも日劇からの中継形式で放送されている。この頃の司会は各回の構成によって異なっていたが主に高峰三枝子前田武彦芳村真理小川宏小林大輔らが担当)。当初は大物俳優・歌手などが集結して歌謡ショーなどが中心だったが、1979年の「春の祭典」からフジテレビ・FNS系列の人気番組・新番組の出演者が集まる格好となり『オールスター家族対抗歌合戦』が主体となり番組対抗歌合戦がメインだった(この時の司会は『〜家族対抗歌合戦』と同様、萩本欽一だった。『なるほど!ザ・ワールド』自身も参加したことがある)。その後、1983年春に当時、人気・視聴率が急上昇していた『なるほど!ザ・ワールド』をメインに据え、『春秋の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル』がスタートした。当初は各番組チームが『なるほど!ザ・ワールド』のクイズに挑戦する形式だった。1984年秋からは『FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル』に改題、ブロック制を導入し、各番組からのクイズも出題されるようになった。
  • クイズとしては『なるほど!ザ・ワールド』を主体に進めていくが、途中でフジテレビの人気番組をブロックとして放送していた(『平成教育委員会』、『笑っていいとも!』、『クイズ!年の差なんて』など)。その際の司会はその番組の司会者が務めている。原則としてA、B、Cの3つのブロックがあり(1990年春は例外)、各ブロックの終了の時点で1番席にいるチーム(または最も得点の高かったチーム)が決勝進出した。また、全ブロックの終了後に敗者復活戦があり、ここで勝った2チームも決勝進出した。なお中期になると、決勝進出チームは敗退チームの中から1 - 2名助っ人として参加させることがあったが(ただしチームが優勝しても、助っ人は賞品を貰えない)、数年後にやめてしまった。
    • クイズの中には、稀に出場者が司会をしている別の番組から出されることがあったが(例:タモリが『笑っていいとも!』チームに参加した時、『タモリのボキャブラ天国』から問題が出された)、その時は、あらかじめ愛川が「この問題は別な所で作っておりますので、○○さんは答を知りません」と断ってから問題を出した。
  • 優勝チームは決定後、1番の解答席に吊るされたくす玉が割られて(この時紙テープとともに「優勝」と大きく書かれた垂れ幕が掲げられた。『なるほど!ザ・ワールド』の特別企画の時にも同様にくす玉割りがあった)開始当初から1988年秋までは通常の『なるほど!ザ・ワールド』と同じ4つのボックスを選ぶ権利があり、それぞれに「★」「の」「祭」「典」(初期、★は春または秋が入る)「な」「る」「ほ」「ど」(後期)と書かれたボックスから1つ選ぶ。賞品は通常より豪華だった。1989年春から1994年秋までは旅行(1994年秋以降は賞金100万円、ゲームに失敗すると半額の50万円)獲得ゲーム(1993年秋までは『クイズ!年の差なんて』の文章パネル。1994年春と秋はトランプマンのマジック)に挑戦していたが、1995年秋以降は廃止され、無条件で賞金を獲得できるようになった。
  • 放送時間は当初は2時間番組だったが、タイトルを改題した1984年秋から3時間に拡大、1992年秋からは3時間半になった。なお、1994年秋は例外的に4時間だった。
  • チーム数は開始当初から1991年秋までは12チーム、1992年春から1995年春までは15チーム、1995年秋は12チームだった。
  • 回によっては赤坂プリンスホテルクリスタルパレス、東京プリンスホテル鳳凰の間、新高輪プリンスホテルの大宴会場「飛天」を借り切って収録されていたが、ほとんどはフジテレビ内のスタジオにて収録された。
  • スーパークイズスペシャル』(日本テレビ)などの他局の番組対抗特番に比べ、「3年前にフジテレビの月曜9時に放送されたドラマは何でしょう?」のようなフジテレビを普段から見ていないと正解できないような問題も多く出される傾向があり、これについては賛否両論だった。
    • 1990年代以降、オープニングにフジテレビに関する○×クイズを行うことが多かった。そこでナレーションを行うフジテレビアナウンサーは、「このクイズでフジテレビへの愛着度を確認します」(回により微妙に言い回しは異なる)と言ってプレッシャーを与えるのがお決まりになっていた。
  • 放送曜日は月曜日(1992年秋、1994年春は例外でレギュラー放送と同じ火曜日)で、番組のラストには総合司会の愛川と楠田が翌日(火曜日での放送の場合は来週)の『なるほど』の番宣を行っていた。
    • 月曜日で放送される場合、クロスネット局では遅れネットとして対応した。また、『クイズまるごと大集合』(TBS)が放送されていた期間は当番組の翌日に放送されることがしばしあった。

出場番組の構成[編集]

以下の出場番組の構成は以後の2000年の「秋の祭典」まで、ほとんど系統を受け継いた。

テレビドラマ[編集]

  • そもそもフジテレビではドラマの移り変わりが激しいため、『銭形平次』などの時代劇や『スケバン刑事シリーズ』以外はほとんど1回きりの参加。他には単発ドラマや関西テレビ制作番組からエントリーされたこともある。
  • 『ボクたちのドラマシリーズ』からは、ラインナップに挙がっている4つのドラマの主演俳優陣で参加した。
  • 長年日曜朝で放送された特撮ドラマ『東映不思議コメディーシリーズ』関係は、1回も参加しなかった。

バラエティ・クイズ・音楽[編集]

  • 『ごきげんよう』『ミュージックフェア』『夜のヒットスタジオ』といった司会者しかレギュラーが存在しない番組は、常連のゲストを含めたチーム編成で参加した。
  • 関西テレビ制作からは『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』が常連参加。

ニュース・ワイドショー・情報[編集]

  • 報道からは二つのニュース番組の連合チームで参加することがあった。

児童向け[編集]

  • 『あっぱれさんま大先生』がほぼ毎回のように参加。『ひらけ!ポンキッキ』は毎回出題側に回っていた。

テレビアニメ[編集]

スポーツ中継[編集]

  • フジテレビが独占放送している「バレーボールワールドカップ」からはその時期のキャスターが参加した。

映画[編集]

  • フジテレビが製作に関与した新作映画の出演者がエントリーされることもあった。

歴代総合司会(1983年春 - 1984年春、1995年秋も含む)[編集]

  • 春秋の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル、FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル、1995FNS番組対抗!ザ・秋の祭典スペシャル決勝戦

出題リポーター[編集]

鈴木ヒロミツ岡田真澄研ナオコ薬丸裕英松本明子益田由美吉沢孝明(よしざわたか)、阿部知代ほか

出場チーム(1983年春 - 1984年春、1995年秋も含む)[編集]

1983年[編集]

春の祭典(春の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル)
秋の祭典(秋の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル)

1984年[編集]

春の祭典(春の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル)
秋の祭典

1985年[編集]

春の祭典
  • 放送日:1985年4月1日月曜日
  • 放送時間:19:00 - 21:48
  • 視聴率は27.1%
秋の祭典

1986年[編集]

春の祭典
出場番組 出場者 結果 備考
木曜劇場ライスカレー 時任三郎
スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 南野陽子
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ
オレたちひょうきん族 明石家さんま
FNNスーパータイム 逸見政孝
夜のヒットスタジオDELUXE 芳村真理古舘伊知郎
花嫁衣裳は誰が着る&ヤヌスの鏡 堀ちえみ
木曜ドラマストリートあいつと私
金曜女のドラマスペシャル
ライオンのいただきます 小堺一機
声優チーム
オールスター家族対抗歌合戦 小川宏榊原郁恵
秋の祭典
出場番組 出場者 結果 備考
花嫁衣裳は誰が着る&このこ誰の子? 堀ちえみ杉浦幸前田吟岡本健一
オレたちひょうきん族 明石家さんま、石井章雄渡辺正行
夕やけニャンニャン 吉田照美国生さゆり高井麻巳子城之内早苗渡辺美奈代渡辺満里奈
アニメチーム 小山茉美(あんみつ姫)、島本須美(めぞん一刻)、日高のり子(タッチ)、野沢雅子(ドラゴンボール)
ライオンのいただきます 小堺一機
木曜劇場「時にはいっしょに 南野陽子、細川俊之伊東ゆかり
スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇 浅香唯
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ
月曜サスペンスシリーズ・山村美紗サスペンス
金曜女のドラマスペシャル
な・ま・い・き盛り 中山美穂中村繁之
FNNスーパータイム 逸見政孝
夜のヒットスタジオDELUXE 芳村真理、古舘伊知郎

1987年[編集]

春の祭典
  • 放送日:1987年3月30日月曜日
  • 放送時間:19:00 - 21:48
  • 《Aブロック》
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ライオンのいただきます 小堺一機
TVハッカー 島田紳助渡辺徹
木曜劇場「クセになりそな女たち 小川知子萬田久子
夕やけニャンニャン 田代まさし松本伊代
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
月曜ドラマランド志村けんのバカ殿様 志村けん東八郎
アナウンサーぷっつん物語 岸本加世子神田正輝
スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇 浅香唯、中村由真大西結花
声優チーム(ドラゴンボール陽あたり良好!愛の若草物語ハイスクール!奇面組 千葉繁
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ
アリエスの乙女たち 南野陽子、松村雄基
キスより簡単 国生さゆり本木雅弘
FNNスーパータイム&FNNニュース工場 逸見政孝、露木茂佐々木信也
秋の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
桃色学園都市宣言 所ジョージ岡本健一相楽ハル子伊藤美紀早川カオル
FNNキャスター 逸見政孝野間修平安藤優子大矢明彦
オレたちひょうきん族 明石家さんま、ラサール石井何人トリオ [注釈 1]
声優チーム(ついでにとんちんかんのらくろクン 吉村よう塩沢兼人千葉繁三田ゆう子
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
少女コマンドーIZUMI 五十嵐いづみ地井武男桂川昌美土田由美
ギョーカイ君が行く! とんねるず村井国夫真璃子キャティー
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝市毛良枝大島渚
プロゴルファー祈子 安永亜衣音無美紀子萩原流行
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
木曜劇場「女も男もなぜ懲りない 中井貴一和由布子柴俊夫
夜のヒットスタジオDELUXE 芳村真理、古舘伊知郎、近藤真彦河合奈保子
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、片岡鶴太郎渡辺正行
七人のHOTめだま 梨元勝木村晋介林寛子
  • 声優チームの参加は、今回がラスト。以後現在に至るまで、声優チームはフジテレビの期首特番に参加していない。

1988年[編集]

春の祭典
秋のスペシャル ※昭和天皇病状悪化による自粛ムードのため、「祭典」が使えずに改題。
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD 大沢樹生内海光司喜多嶋舞阿藤海
夜のヒットスタジオDELUXE 古舘伊知郎、柴俊夫植草克秀工藤静香
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、石野陽子松本典子渡辺美奈代
とんねるずのみなさんのおかげです とんねるず、渡辺満里奈
追いかけたいの! 南野陽子、野村宏伸、梶芽衣子宮沢りえ
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝、榊原郁恵、キャシー中島
君が嘘をついた 三上博史麻生祐未工藤静香
金太十番勝負! 田原俊彦浅香唯伊武雅刀田中美佐子
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、片岡鶴太郎笑福亭鶴瓶
プロ野球ニュース 野崎昌一中井美穂
  • この回は各ブロック5番席まで最初に数字にまつわるクイズを出題し、1番から順に聞いて正解した場合は次の問題は1番からではなく、正解した席番の次の席番から聞いていくシステム。各ブロック6問ずつ出題(通常問題3問、ジャンピングチャンス3問)。

1989年[編集]

春の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
夜のヒットスタジオDELUXE 古舘伊知郎、柴俊夫、東山紀之、菊池桃子
教師びんびん物語II 田原俊彦、野村宏伸、麻生祐未
とんねるずのみなさんのおかげです 石橋貴明、木梨憲武、渡辺満里奈、チビノリダー(伊藤淳史)
いまどき銀座物語ぼんぼん 中井貴一、黒木瞳、宮崎萬純真木蔵人
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝、叶和貴子上村香子
笑っていいとも! タモリ、所ジョージ、清水ミチコ
木曜劇場ハートに火をつけて! 浅野ゆう子、柳葉敏郎、かとうかずこ、田中美佐子、鈴木保奈美、
風間トオル、高嶋政伸、布施博、三浦洋一
女ねずみ小僧 大地真央伊武雅刀、露口茂、浅野愛子、伊藤真美
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
オレたちひょうきん族 ビートたけし山田邦子太平サブロー太平シロー
ドラマスペシャル「北の国から'89帰郷」 田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子、緒形直人、横山めぐみ
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、田代まさし、松本典子、石野陽子、桑野信義、渡辺美奈代
青春オーロラ・スピン スワンの涙 宮沢りえ、武田久美子、柏木由紀子、越智静香小谷ゆみ
  • 視聴率は歴代最高の31.4%
秋の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
愛しあってるかい! 小泉今日子、陣内孝則、柳葉敏郎、近藤敦、藤田朋子
あっぱれさんま大先生 明石家さんま、根本宅哉、内山信二、中武佳奈子
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、ウッチャンナンチャン
TROUBLE・ヨコハマ失踪人課 南野陽子、織田裕二藤タカシ寺田農
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝、榊原郁恵、林寛子
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、田代まさし、松本典子、石野陽子、桑野信義、渡辺美奈代
夜のヒットスタジオSUPER 古舘伊知郎、加賀まりこ、工藤静香、高杢禎彦
鬼平犯科帳 中村吉右衛門多岐川裕美、篠田三郎、尾美としのり
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
LUCKY! 天使、都へ行く 斉藤由貴小林聡美、布川敏和、田代まさし(掛け持ち参加)
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ 山田邦子、マルタ森末慎二高岡早紀
とんねるずのみなさんのおかげです とんねるず、渡辺満里奈、チビノリダー(伊藤淳史)
月曜サスペンスシリーズ・京都サスペンス 水谷良重、増田恵子、松崎しげる、黒田福美
《出題番組》
番組名 出題
第21回オールスターものまね王座決定戦 コロッケ清水アキラ栗田貫一グッチ裕三モト冬樹
プロ野球ニュース 谷沢健一須田珠理、野崎昌一、中井美穂
クイズ!年の差なんて 山本百合子(ナレーション)
ドラゴンボールZ 孫悟空/孫悟飯(声:野沢雅子)、ピッコロ(声:古川登志夫)、ブルマ(声:鶴ひろみ)
キテレツ大百科 キテレツ(声:藤田淑子)、コロ助(声:小山茉美)、みよ子(声:荘真由美)
おそ松くん おそ松(声:井上瑤)、母さん(声:横尾まり)、イヤミ(声:肝付兼太)、チビ太(声:田中真弓)、トト子(声:松井菜桜子)
過ぎし日のセレナーデ 田村正和、古谷一行、高橋惠子
おはよう!ナイスデイタイム3 東海林のり子
FNNスーパータイム 上田昭夫安藤優子
ゴールデン洋画劇場 高島忠夫
ひらけ!ポンキッキ 橘いずみガチャピンムック
たけしのここだけの話 ビートたけし山口美江
F1グランプリ ゲルハルト・ベルガー
生島ヒロシのおいしいフライパン 生島ヒロシ

1990年[編集]

春の祭典
なんだかナ〜!深夜の祭典スペシャル
出場番組チーム 出場者 結果 備考
子供、ほしいね 工藤夕貴大高洋夫
オールナイトフジ B21スペシャル
冗談画報
ものまね珍坊
出たMONO勝負
いとしのファブリオ
高田・大倉の深夜NIヨイショ
さんまのまんま まんま [注釈 2]
秋の祭典

1991年[編集]

春の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
木曜劇場「もう誰も愛さない 吉田栄作山口智子田中美奈子伊藤かずえ
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! 内村光良、南原清隆、石原良純ちはる神田利則獣神サンダーライガー
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、田代まさし、桑野信義、松本典子、石野陽子
やっぱり猫が好き もたいまさこ室井滋、小林聡美
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ 山田邦子、森末慎二ラッキィ池田横山知枝
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、関根勤峰竜太林家こぶ平
学校へ行こう! 浅野ゆう子布施博高木美保加勢大周萩原聖人
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝、山瀬まみ大島渚、林寛子、栢木寛照
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
世界の常識・非常識! 逸見政孝、和田アキ子松本人志相原勇
とんねるずのみなさんのおかげです 石橋貴明、木梨憲武、渡辺満里奈、観月ありさ
岡っ引どぶ 田中邦衛、中村橋之助樹木希林三浦浩一渡辺梓
ヒットパレード'90s みのもんた蓮舫、高杢禎彦、WINK
《出題番組》
番組名 出題
スターどっきり(秘)報告 小野ヤスシ
タイム3 須田哲夫
所さんのただものではない 所ジョージ、間下このみ、杉木康司、新垣あや、ブライアン・サフェル、寺本タニヤ、岩渕浩
第9回爆笑!スターものまね王座決定戦スペシャル・ものまね珍坊 コロッケ、清水アキラ、栗田貫一、グッチ裕三、モト冬樹、斉藤ルミ子、鶴岡優紀子、神山三岬
おはよう!ナイスデイ 東海林のり子
FNN World Uplink 露木茂
クイズ&ゲーム太郎と花子 吉村明宏TARAKO
  • ブロック戦はほとんど書き問題であったため、全てのブロックで4番席から1番席へ一気に上がるという現象がみられた。
  • この回の放送日はテレビ新広島以来15年半ぶりの系列新局である岩手めんこいテレビがこの日開局した記念すべき放送で、岩手県からも地元の関係者・一般代表者が名産品を持ってスタジオに駆けつけたというエピソードがある(テロップでも岩手めんこいテレビが開局した旨のロールスーパーが流れていた)。
秋の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
逢いたい時にあなたはいない… 中山美穂大鶴義丹風間トオル渡辺梓森脇健児設楽りさ子
世にも奇妙な物語 八千草薫小野寺昭石田純一錦織一清 [注釈 3]
ダウンタウンのごっつええ感じ 松本人志、浜田雅功、今田耕司吉田ヒロ
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! 内村光良、南原清隆、ちはる、勝俣州和
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、田代まさし、桑野信義
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ 山田邦子
ホテルウーマン 沢口靖子秋野暢子
なんだらまんだら 森光子工藤静香野村宏伸
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
クイズ!年の差なんて 高島忠夫うつみ宮土理中山秀征
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ
仕掛人・藤枝梅安 渡辺謙
G-STAGE 徳光和夫堺正章
  • 出場チーム:12組
  • ブロック戦は4チームずつ3ブロックに分かれて行い、各ブロックのトップが決勝進出
  • また、各ブロックで最終的に4番席に座っていたチームは『志村けんのだいじょうぶだぁ』の
  • 「人間ルーレット」に挑戦し、止まったところの賞品が贈られた。

【Aブロック戦】 席決め・『笑っていいとも!』から「それ絶対やってみよう!」 進行・タモリ

  • 指し棒の指し方の法則を当てる。答えが分かったら早押しで解答権を得た上で
  • タモさんに耳打ちで解答。
  • 正解した順に上位の席に座ることができる。

『クイズ!年の差なんて』から「スリーヒントコーナー」(書き問題・2問) 進行・桂三枝、山田邦子

  • ヒントを1つ開ける度に解答を確認していく。
  • 正解チームが出なかったら次のヒントへ。
  • 正解チームが出たら終了。

ジャンピングチャンス!!  ○『なるほど!ザ・ワールド』から海外特集(通常問題)  ○『アラま!吉本新喜劇じゃあ~りませんか』からの八者択一


【Bブロック戦】 席決め・『笑っていいとも!』から「それ絶対やってみよう!」 進行・タモリ

『クイズ&ゲーム 太郎と花子』から「フライングゲーム」(2問) 進行・吉村明宏

  • * 壁と壁の間を通ったパネルの人物が誰かを当てる。解答はキンキンが1番席から順に聞いていく。
  • 一巡しても正解が出ない場合は、人物パネルを大きくした上で再度見る。

●ジャンピングチャンス!!  ○『なるほど!ザ・ワールド』から海外特集(通常問題)  ○『オールスターものまね王座決定戦』からの八者択一


【Cブロック戦】 ●席決め・『笑っていいとも!』から「それ絶対やってみよう!」  進行・タモリ

●『なるほど!ザ・ワールド』から海外特集(通常問題1問→書き問題1問)

●ジャンピングチャンス!!  ○『とんねるずのみなさんのおかげです』から近似値問題(正解に一番近いチームが2段階アップ)  ○『プロ野球ニュース』からの通常問題


【決勝席決めジャンケン】 ・決勝進出の3チームでジャンケンを行い、勝った順に上位の席に座る

【敗者復活戦】 ・トランプマンのシャッフルした9枚のカードの中から、ワールドフィッシュが書かれたカードを当てる。 ・はずれたチームは脱落していき、最後まで残った1チームが敗者復活。決勝の4番席に座る。

【決勝戦】 ※優勝チーム予想 ・決勝進出できなかった8チームは、決勝進出の4チームから優勝チームを予想する。

●『なるほど!ザ・ワールド』から「胃ガメラ」(早押し問題・2問)

●ジャンピングチャンス!!・映像割り込みクイズ(早押し問題・3問) 出題番組『しゃぼん玉』『F-1 GRAND PRIX』『ねるとん紅鯨団』

【優勝賞品決め】『クイズ!年の差なんて』から年の差ボード ・人数、場所、誰、行動の4項目からそれぞれ1枚ずつ選択し、完成した文章に見合った賞品を獲得

<パネル> 人数「チューリップ」「ひまわり」「さくら」「バラ」 場所「タコ」「イカ」 誰 「なし」「もも」「いちご」 行動「パンダ」「ゾウ」「カバ」「ブタ」

<結果> 人数「全員」「1人」「3人」「2人」 場所「ベルリン」「熊本」 誰 「優勝チーム」「優勝チーム」「外ウマ応援チーム」 行動「行ったつもり」「自前で行く」「遊びに行く」「電話をする」 各ブロックの最終問題終了時、4番席に座ったチームは『志村けんのだいじょうぶだぁ』の人間ルーレットに挑戦することが出来た。

1992年[編集]

春の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
クイズ!超選択 須田哲夫山瀬まみ
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! 内村光良、南原清隆、名古屋章
ダウンタウンのごっつええ感じ 松本人志、浜田雅功
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、田代まさし、桑野信義
うれしたのし大好き 陣内孝則、DREAMS COME TRUE
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
SOUND ARENA 徳光和夫、堺正章
クイズ!年の差なんて 桂三枝、山田邦子、高島忠夫、中山秀征
鬼平犯科帳 中村吉右衛門、多岐川裕美、梶芽衣子
木曜劇場「ジュニア・愛の関係 高嶋政伸加藤雅也、田中美奈子
ライオンのごきげんよう 小堺一機
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
さよならをもう一度 石田純一石黒賢秋吉久美子
あっぱれさんま大先生 明石家さんま
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、森脇健児ルー大柴
素顔のままで 安田成美中森明菜東幹久的場浩司
花王ファミリースペシャル裸の大将放浪記 芦屋雁之助
  • この回から各ブロック5チーム参加に変更。ブロックの決勝進出チームも2チームに変更。(1994年秋を除く)
  • この回から1994年の春の祭典まで『たけし・逸見の平成教育委員会』がBブロックの全問題の出題を担当するようになった。その『平成教育委員会』では、『SOUND ARENA』から徳光和夫が「生徒」(解答者)として参加するという、当時のオリジナル版『平成教育委員会』では絶対に出来ない事が起きた[注釈 4]
秋の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
たけし・逸見の平成教育委員会 田中康夫、高田万由子、天本英世
二十歳の約束
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、関根勤、笑福亭鶴瓶、森脇健児
ボクたちのドラマシリーズ 観月ありさ、一色紗英、松雪泰子、高橋由美子
うれしたのし大好き 陣内孝則、東幹久、山本未來、A.S.A.P.
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
パ★テ★オ 菊池桃子、加勢大周、本田博太郎宝田明
クイズ!年の差なんて 桂三枝、山田邦子、高島忠夫、うつみ宮土理、中山秀征
銭形平次 北大路欣也、伊東四朗
木曜劇場「わがままな女たち 古手川祐子、手塚理美、神田正輝、大地康雄
ウーマンドリーム 裕木奈江内藤剛志
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
誰かが彼女を愛してる 中山美穂、的場浩司、西村和彦、鶴田真由、中野英雄、根津甚八
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん、田代まさし、桑野信義、松居直美
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! 内村光良、南原清隆、石原良純、勝俣州和
ダウンタウンのごっつええ感じ 松本人志、浜田雅功
ライオンのごきげんよう 小堺一機、マルシア、山田雅人、小野ヤスシ
  • 『ごきげんよう』優勝時、番組始まって以来の外馬予想的中チームなし(「笑っていいとも!」と「うれしたのし大好き」が1チームずつ、残りは「誰かが彼女を愛してる」と「年の差なんて」と予想していた)という事態となり「年の差ボード」の誰の部分(3つのうち、2つが「優勝チーム」・一方は「外馬チーム」が書かれている)を優勝チームを引当て、見事チーム全員でドイツ旅行を獲得した。決勝で最初1番席に座っていた「年の差なんて」の司会の二人は相当悔しがっていた。
  • 視聴率は29.9%。

1993年[編集]

春の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
志村けんのだいじょうぶだぁ 志村けん
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、志茂田景樹
ダウンタウンのごっつええ感じ ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)
夢がMORI MORI 森口博子
ライオンのごきげんよう 小堺一機、辰巳琢郎
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
大石恵三 ホンジャマカ石塚英彦恵俊彰)、バカルディ大竹一樹三村勝和)、C.C.ガールズ青田典子原田徳子藤原理恵藤森夕子
ひとつ屋根の下
MJ -MUSIC JOURNAL-
チャンス! 本城裕二(三上博史)、西田ひかる
花王ファミリースペシャル「ミスター天気予報」
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
とんねるずのみなさんのおかげです とんねるず(石橋貴明・木梨憲武)、渡辺満里奈中村江里子
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば! ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)
木曜劇場「愛情物語
クイズ!年の差なんて
たけし・逸見の平成教育委員会

ルール 【オープニングクイズ】 全チーム一斉早押しクイズ

・フジテレビに関する早押しクイズ。2問先取したチームがトップ賞となり、10万円分の商品券が贈られる。 ・お手付き2回で失格。1問につき回答できるのは先着2チームまで。 ・トップ賞がAブロック、Cブロックのチームだった場合は、ブロック戦にて最初に1番席に座ることができる。 Bブロックのチームだった場合はブロック戦で使用できる「得点倍増カード」が与えられる

ブロック戦は5チームずつ3ブロックに分かれて行い、 各ブロックの上位2チームが決勝進出

【Aブロック戦】 ●席決め・トランプマンのカード当て ・5枚のカードから1枚引き、出た数字の席に座る。  1番席を引き当てたチームには1万円分の商品券が贈られる

●間違いさがし(早押し問題・4問) ・出題番組のVTRの中にある間違いを早押しで答える 出題番組『あっぱれさんま大先生』『プロ野球ニュース』     『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』『なるほど!ザ・ワールド』

●クイズ!回転くん(早押し問題・4問) ・ある物を回転させながら顕微鏡カメラで映した映像を見て、映っている物を当てる 出題番組『タモリのボキャブラ天国』『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』     『くいしん坊!万才』『TIME3』

●ジャンピングチャンス・ひみつのカッコちゃんトリプル


【Bブロック戦】『たけし・逸見の平成教育委員会』 進行・北野武、逸見政孝 ・各チームを2組に分け、10組で行う。合計点が高かった上位2チームが決勝進出 ●小テスト(○×問題・5問) ※全問正解のチームには平成教育員会特製のバッジが贈られる ●1時間目・国語(4問) ●2時間目・算数(2問) ●3時間目・国語(4問)


【Cブロック戦】 ●席決め・ジョーカーマンのカード当て ・5枚のカードから1枚引き、出た数字の席に座る  1番席を引き当てたチームには1万円分の商品券が贈られる

●産直クイズ(早押し問題・2問) ・日本各地の様々な物の名前や形をVTRのヒントから当てる

●海外特集(通常問題→書き問題→通常問題の3問)

●ジャンピングチャンス・ひみつのカッコちゃんトリプル


【決勝席決めジャンケン】 ・ジャンケンを行い、勝った順に上位の席に座る。 ・各ブロックの1位のチームで1~3番席、2位のチームで4~6番席を決める。


【敗者復活戦】 ・トランプマンが両手の中でシャッフルした金と銀のコインがそれぞれどちらの手に入っているか当てる。 ・はずれたチームは脱落していき、最後まで残った1チームが敗者復活。決勝の7番席に座る。


【決勝戦】 ※優勝チーム予想 ・決勝進出できなかった8チームは、決勝進出の7チームから優勝チームを予想する。

・決勝戦はすべて早押し問題。正解で2段階アップ。 ●私はだ~れ?  ○見た目クイズ(2問)  ○ミクロマン(1問)

●フジテレビテーマ曲イントロクイズ(7問)


【優勝賞品決め】『クイズ!年の差なんて』から年の差ボード ・人数、場所、誰、行動の4項目からそれぞれ1枚ずつ選択し、  完成した文章に見合った賞品を獲得

<パネル> 人数「サザエさん」「ツヨシ」「孫悟空」「コロ助」 場所「鬼平」「銭形平次」 誰 「ガチャピン」「まんま」「トッシーくん」 行動「木村太郎」「古手川祐子」「東海林のり子」「露木茂」

<結果> 人数「全員」「1人」「3人」「2人」 場所「ミラノ」「大分」 誰 「優勝チーム」「外ウマ応援チーム」「優勝チーム」 行動「電話をする」「行く準備をする」「行ったつもりになる」「遊びにいく」

秋の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
夢がMORI MORI 森口博子
オールスターものまね王座決定戦!!スペシャル 清水アキラ、松村邦洋
木曜劇場「都合のいい女
あすなろ白書
たけし・逸見の平成教育委員会
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ライオンのごきげんよう 小堺一機
上岡龍太郎にはダマされないぞ
もう涙は見せない
八丁堀捕物ばなし
ボクたちのドラマシリーズ
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ダウンタウンのごっつええ感じ 松本人志、浜田雅功
クイズ!年の差なんて
森田一義アワー 笑っていいとも!
ミュージックフェア`93 古手川祐子、谷村新司
金曜エンタテイメント「ざけんなヨ!!5」
  • Bブロックの『たけし・逸見の平成教育委員会』から出題コーナーでコーナー司会を担当していた逸見政孝ガン治療のため降板し、代わって当時『タイムアングル』の司会者の1人だった須田哲夫アナが代行した。
  • 後述の「年の差なんて」が優勝した際、優勝チームでの「年の差ボード」による賞品決めで通常の「年の差なんて」司会の三枝・邦子ではなく、「なるほど!」司会の愛川・楠田が進行を務め、「年の差なんて」チームは「ミラノ旅行」を獲得した。なお、「年の差ボード」での賞品決めはこの回で終了となった。
  • 1994年正月に放送された『新春かくし芸大会』ではこの回の結果に基づき『夢がMORI MORI』などの決勝進出しなかった番組が紅組、逆に『クイズ!年の差なんて』『たけし・逸見の平成教育委員会』などの決勝進出した番組が白組に分かれた(冬ドラマの場合は前枠の秋ドラマの結果に基づいた)。ただし『平成教育委員会』の教師役のたけしは紅組で、田代まさし・渡嘉敷勝男などの生徒チームは白組のメンバーだった。
  • 視聴率は23.3%。

ルール 【オープニングクイズ】 全チーム一斉早押しクイズ ・フジテレビに関する早押しクイズ。3問先取したチームがトップ賞となり、  賞金10万円が贈られる。 ・お手付き2回で失格。1問につき回答できるのは先着2チームまで。 ・トップ賞がAブロック、Cブロックのチームだった場合は、ブロック戦にて最初に  1番席に座ることができる。Bブロックのチームだった場合はブロック戦で  使用できる「得点倍増カード」が与えられる。


ブロック戦は5チームずつ3ブロックに分かれて行い、 各ブロックの上位2チームが決勝進出

【Aブロック戦】 ●席決め・トランプマンのマジックゲーム

●クイズとんねるず(近似値問題・2問) 出題番組『とんねるずのみなさんのおかげです』『ねるとん紅鯨団』 ・正解に一番近い数字を答えたチームが1段階アップ


●間違い探し(早押し問題・4問) 出題番組『あっぱれさんま大先生』『ウゴウゴ・ルーガ』     『MUSIC JOURNAL』『F-1 GRAND PRIX』

●フジテレビ局内間違い探し(早押し問題・1問)

●私はだ~れ?(早押し問題・1問)

●ジャンピングチャンス・クイズ8合わせ テーマ「フジテレビ女性アナウンサーのキスマーク」


【Bブロック戦】『たけし・逸見の平成教育委員会』 進行・北野武、須田哲夫(学級委員長代理) ・各チームを2組に分け、10組で行う。合計点が高かった上位2チームが決勝進出

●ポーズ問題(2問) ・各チームの代表がポーズをとって答える。 ●1時間目・国語(5問) ●2時間目・算数(2問) ●3時間目・国語(5問)


【Cブロック戦】 ●席決め・ライトスティックによる抽選 ・左右に振ると絵が浮かぶ"ライトスティック"というおもちゃを使った抽選。  5本あるスティックから各チーム1本ずつ選び、振って浮かんだ数字の席に座る。

●出たMoNoクイズ(早押し問題・2問) ・当時放送されていた通販番組『出たMoNo勝負』からの早押し問題

●海外特集(通常問題・2問→書き問題・1問)

●ジャンピングチャンス・クイズ8合わせ テーマ「フジテレビのキャッチフレーズとそのポスター」


【決勝席決め】 ・トランプマンのシャッフルしたカードから1枚引き、出た数字の席に座る。 ・各ブロックの1位のチームで1~3番席、2位のチームで4~6番席を決める。  なお、1番席を引いたチームには1万円分の商品券が贈られた


【敗者復活戦】 ○×クイズ ・フジテレビに関する○×クイズ。各チームの代表4名が挑戦。 ・不正解の人は脱落していき、最後まで残った1チームが敗者復活。  決勝の7番席に座る


【決勝戦】 ※優勝チーム予想 ・決勝進出できなかった8チームは、決勝進出の7チームから優勝チームを予想する。

・決勝戦はすべて早押し問題。正解で2段階アップ。 ●音の博物館~番組当てイントロクイズ~(12問)


【優勝賞品決め】『クイズ!年の差なんて』から年の差ボード ・人数、場所、誰、行動の4項目からそれぞれ1枚ずつ選択し、  完成した文章に見合った賞品を獲得

<パネル> 人数「プロデューサー」「ディレクター」「AD」「構成作家」 場所「とんねるず」「ウッチャンナンチャン」 誰 「警備」「車輌」「秘書室」 行動「大坪千夏」「小島奈津子」「中井美穂」「安藤優子」

<結果> 人数「3人」「1人」「2人」「全員」 場所「大分」「ミラノ」 誰 「優勝チーム」「優勝チーム」「外ウマ応援チーム」 行動「電話をする」「行ったつもりになる」「遊びにいく」「ドタキャンになる」

1994年[編集]

春の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ゲッパチ!UN アワーありがとやんした!? 内村光良、南原清隆、ホンジャマカ、バカルティー
17才-at seventeen- 内田有紀
週刊スタミナ天国
夢がMORI MORI 森口博子
ライオンのごきげんよう 小堺一機
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
白の条件 中江有里
鬼平犯科帳
クイズ!年の差なんて 桂三枝、山田邦子、早坂好恵、TOKIO
木曜劇場「この愛に生きて
LIVE'94ニュースJAPANスポーツWAVE 安藤優子、高田延彦
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
上を向いて歩こう!
平成教育委員会 志茂田景樹、渡嘉敷勝男、岡本夏生
ダウンタウンのごっつええ感じ 松本人志、浜田雅功、今田耕司、YOU、西端弥生、藤原喜明
新伍・紳助のあぶない話 山城新伍、ジミー大西
森田一義アワー 笑っていいとも!
  • 『ダウンタウンのごっつええ感じ』は過去3回連続予選最下位を反省し強化合宿(本家そっくりのセットを作り、トランプマンを呼んで席選びの特訓をやったり、「恋人選び」などを行ったりした)を行って番組に挑んだが、概ねのメンバー(ダウンタウンを除く)が多かった為に結果はCブロック4位に終わり特訓の成果はなかった。
  • この回から1995年の春までの3回はトランプマンと対決。この回は当てれば賞品が豪華(箱根旅行→沖縄旅行→バリ島旅行)になるが外すと賞品が没収となり、代わりに残念賞として旭化成から「点心」セットが贈られた。
  • 去年から『なるほど!ザ・ワールド』のタイトルロゴが新しくなりこの回からは!の下の丸い中にザを入れたタイトルロゴに一新し、1995年の春の祭典まで使用された。
  • 視聴率は26.5%。
秋の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
若者のすべて 萩原聖人、木村拓哉、武田真治、遠山景織子
学校では教えてくれないこと!! 山田邦子、今田耕司、ナインティナイン、近藤サト
あっぱれさんま大先生 明石家さんま
半熟卵 篠ひろ子、内田有紀、田中律子、ともさかりえ、鶴見辰吾
TVクルーズ となりのパパイヤ 西城秀樹、田代まさし、辰巳琢郎、麻木久仁子、内田春菊笠井信輔
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
妹よ 和久井映見
とんねるずのみなさんのおかげです 石橋貴明、木梨憲武、中村江里子
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ、笑福亭鶴瓶、ヒロミ、キャイ〜ン
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝、うつみ宮土理
料理の鉄人 鹿賀丈史、坂井宏行陳健一、高田万由子
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ライオンのごきげんよう 小堺一機、松居直美磯野貴理子
銭形平次 北大路欣也、伊東四朗
夢がMORI MORI 森口博子、森脇健児、森末慎二、中居正広、香取慎吾、草彅剛、森川美穂
ダウンタウンのごっつええ感じ 浜田雅功、松本人志、YOU、篠原涼子
木曜劇場「29歳のクリスマス 山口智子、柳葉敏郎、松下由樹、仲村トオル、水野真紀
  • この回のみ各ブロックの最終問題終了時に1番席を座ったチームが決勝進出。A - Cブロックの1位による席決めジャンケンの後に「総合ブロック」(本番前に実施、代表者により握力・肺活量とチーム全員によるカーパニック・ミックスジュース中身当て・クイズを2問出題)で上位2チーム、敗者復活戦(1部・PKゲーム これも本番前に実施/2部・『笑っていいとも!』の「寿司アンルーレット」)でPKゲームの最高得点を獲得したチームと寿司アンルーレットで勝ち残ったチーム、計7チームが決勝進出(「総合ブロック」「敗者決定戦・1部」は事前収録で既に決勝進出したチームは除外した)。
  • たけしがバイク事故の療養のため欠席したので『平成教育委員会』チームは出場および同番組からのクイズ出題は見送られた。総合ブロックでは生徒役のラサール石井奥山佳恵渡嘉敷勝男がリポーターとして参加。
  • 決勝戦ではとんねるずダウンタウンの共演がみられた。最終問題でダウンタウンの浜田雅功がとんねるずの席に歩み寄り「もう時間ちゃうかな」とツッコミをいれ、とんねるずの2人が苦笑いを浮かべるシーンがあった。余談だがこの日の新聞のテレビ欄に「とんねるずVSダウンタウンついに全面戦争!」と書いてあった。2014年3月31日放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』で、約20年ぶりの共演が実現した。
  • ダウンタウンの松本人志が後日『週刊朝日』の連載(オフオフ・ダウンタウン)の中で「編集でオレの大笑いを誰かのギャグ(ナインティナイン岡村隆史だと思われる、あっぱれさんま大先生の生徒達が一人ずつ自己紹介する中、岡村がその中に紛れて「岡村です!」と叫び、明石家さんまに突っ込まれるというもの)の後につなぎやがったからたまらない」とご立腹の文章を書いていた。また日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のフリートークにおいてもこの事を話していた。
  • Cブロック・最終問題 ジャンピングチャンス・ババ抜き8合わせ(通常の「ババ抜き5・6合わせ」のスペシャルバージョン)で『ダウンタウンのごっつええ感じ』がババを避け見事に全問正解し決勝進出。
  • Bブロックの「ババ抜き8合わせ」は、アニメキャラと声優を合わせるというもので、スタジオには1987年秋以来7年振りにアニメ声優が登場した。出演は、『サザエさん』の野村道子、『ツヨシしっかりしなさい』の片岡富枝などだった。
  • 1992年9月の『秋の祭典』以来2度目の外馬予想的中チームなし(2チームは『夢がMORI MORI』、残りのチームが『とんねるず〜』と『ダウンタウン〜』の2チームのどちらかを予想していた)。
  • また『半熟卵』チームが優勝し、トランプマンのゲーム(4つのエースから剣を刺した1つのカードを当てるゲーム)をやるはずがトランプマン失敗(2枚ともエース以外のカード)により愛川の判断により無条件で賞金100万円獲得。後日の『なるほど!ザ・ワールド』でやり直したが、『春秋の祭典』では2回しか行われなかった。
  • 視聴率は24.4%。

1995年[編集]

春の祭典
《Aブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ライオンのごきげんよう 小堺一機
森田一義アワー 笑っていいとも! タモリ
夢がMORI MORI 森口博子
夫婦ゲンカバラエティーケンカの花道 松本明子、加賀まりこ、ルビー・モレノ
僕らに愛を!
《Bブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
志村けんはいかがでしょう 志村けん
平成教育委員会
学校では教えてくれないこと!! 今田耕司、神田うの
王様のレストラン
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック 桂三枝、高木美保
《Cブロック》
出場番組チーム 出場者 結果 備考
金曜エンタテイメント
君を想うより君に逢いたい
風まかせ 新諸国漫遊記
木曜劇場「輝く季節の中で
LIVE'95ニュースJAPAN
  • ほぼ毎回出演していた明石家さんまとんねるずダウンタウンがこの回以降出演しなくなる。
  • 1995年の2回は最終問題時、4番席以下のチームは失格となり3チームで最終問題を答えることになった。ところが3チームとも最終問題に正解出来ず、急遽「サドンデス」用の問題を出題(出題は2番組のテーマ曲を同時だったのを1番組のテーマ曲を解答)した。(Aブロックの最終問題は早押しだったので5番席に居たチームが決勝進出の可能性がないので失格・5位決定となった。)
  • この回は各ブロックの優勝チームに賞金30万円が贈られ、最終問題終了時での全面表示では「○ブロック優勝 ××チーム」と表示。その後、下面表示では「××チーム、△△チーム決勝進出」と表示した。
  • 前述の主要出演者の欠席や本家の『なるほど!ザ・ワールド』の低迷や当時のフジテレビの番組の勢力が日本テレビに押され低調気味だった事などの影響で盛り上がりに欠けたことは否めず視聴率は19.7%という低調な結果に終わった。そして、『なるほど祭典』としてはこの回を最後となった。
  • 視聴率は19.7%。
秋の祭典(1995FNS番組対抗!ザ・秋の祭典スペシャル)
《Aブロック》『ダウンタウンのごっつええ感じ』(松本人志、浜田雅功)
出場番組チーム 出場者 結果 備考
金曜エンタテイメント「八つ墓村 片岡鶴太郎、名取裕子、岡本健一、寺島しのぶ
恐怖の体重計 森口博子、国生さゆり、有賀さつき
平成教育委員会
LIVE'95ニュースJAPAN・プロ野球ニュース 別所毅彦、柴田勲、谷沢健一
《Bブロック》『平成教育委員会』(北野武、中井美穂)
出場番組チーム 出場者 結果 備考
ビッグトゥデイ 佐藤充宏寺田理恵子、室井滋、もたいまさこ
ワールドカップバレー95 赤坂泰彦、大林素子、益子直美
映画「BIRTHDAY PRESENT 和久井映見、武田鉄矢、今田耕司
風まかせ 新諸国漫遊記 生島ヒロシ、島崎俊郎、佐藤里佳、ルー大柴、ラッシャー板前松尾伴内
正義は勝つ 織田裕二、鶴田真由、段田安則、井上晴美高杉亘
《Cブロック》『笑っていいとも!』(タモリ、ヒロミ、中居正広、香取慎吾)
出場番組チーム 出場者 結果 備考
週刊スタミナ天国 田代まさし、桑野信義、清水圭、風見しんご、大東めぐみ
ライオンのごきげんよう 小堺一機、マルシア、早見優、加藤博一
まだ恋は始まらない 小泉今日子、中井貴一、坂井真紀、常盤貴子、草彅剛、竹野内豊
木曜劇場「恋人よ 鈴木保奈美、岸谷五朗鈴木京香長瀬智也
  • Cブロックでは最終ゲーム終了時点で『スタミナ天国』『ごきげんよう』『まだ恋は始まらない』の3チームが同点となり司会者のタモリらが「カズーゲーム」を行い、『スタミナ天国』『ごきげんよう』が決勝進出。しかし、敗れた『まだ恋は始まらない』チームは敗者復活戦に勝ちあがり、決勝・最終問題(『なるほど!ザ・ワールド』からの出題)で同じCブロックの3チームが優勝を賭けた戦いになり結果「まだ恋は始まらない」が優勝となった。しかもこの最終問題の正解も『笑っていいとも!』だった。
  • 視聴率は15.9%。
  • また、この回から優勝チームの賞品・賞金決めが廃止され、2001年春の『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』(いいとも祭典)まで無かったが、2001年秋 - 2010年春の『いいとも祭典』では復活した。

1996年春以降はFNS超テレビの祭典FNS番組対抗!春秋の祭典スペシャル笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル笑っていいとも!新春祭を参照。

優勝チーム[編集]

春秋の祭典なるほど!ザ・ワールドスペシャル[編集]

  • 1983年春 不明
  • 1983年秋 不明
  • 1984年春 不明

FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル[編集]

FNS番組対抗!ザ・秋の祭典スペシャル[編集]

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 決勝に残った為、島田紳助と太平サブローが追加として決勝に参加
  2. ^ 『さんまのまんま』は、キー局の関西テレビでは当時月曜19:00と、ゴールデンタイムでの放送だったが、フジテレビでは当時火曜25:10(水曜1:10)放送だったため、「深夜番組」とされた。
  3. ^ 「秋の特別編」の内包エピソードの主演陣で構成。(「40年」…八千草、「開かずの踏切」…石田、「バーチャル・リアリティ」…錦織・小野寺)
  4. ^ 徳光が1990年4月から1992年12月まで、裏の国民的クイズ番組(厳密には後半部)の司会を担当していたため(この時「学級委員長」逸見政孝は徳光を「隣の番組から来た」と紹介した)。なおその前の司会者だった大橋巨泉は、『平成教育委員会』教師の北野武(ビートたけし)オートバイ事故で入院中の1994年に、「特別講師」(司会代行)として出演した事がある。