たけスポ

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たけスポ
ジャンル バラエティ番組
放送時間 不定期
放送期間 2003年1月2日 -(18回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
製作総指揮 青山幸光 (EP)
山本隆司 (CP)
藤井智久 (GP)
演出 松本能幸
鎗野貴生
プロデューサー 松本能幸
工藤浩之
出演者 ビートたけし
たけし軍団
ほか

特記事項:
放送回数には『朝までたけし軍団』などの回数も含む。
本番組はハイビジョン制作。
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たけスポ』は、テレビ朝日ほかで年に1回特別番組として放送されていたバラエティ番組シリーズの総称。

概要[編集]

ビートたけしたけし軍団による特別番組で、たけし軍団のメンバーが体を張って企画に挑戦するなどの過激な内容で行われている。

前身は2003年1月2日から複数回にわたって放送されていた特別番組『朝までたけし軍団』で、その後『朝までたけし的ショー』等のタイトル遍歴を経て、2007年9月14日放送分からタイトルに『たけスポ』を冠するようになった。本タイトルは放送時期によって変わっており、2012年12月27日には『たけTube』と題して放送された。ここ最近は[いつ?]、同じくビートたけしとたけし軍団の冠番組である『朝までたけし軍団』や『朝までたけし的ショー』を内包する場合が多い。

基本的に毎年秋と年末年始に放送されているが、2009年以降は年末年始のみの放送となっている。年末年始に放送される場合には、テレビ朝日だけでなく一部テレビ朝日系列局でも同時ネットで放送されるが、2012年にはテレビ朝日のみで放送された。

同じくK-max制作でテレビ朝日系列で放送されている『『ぷっ』すま』や『内村プロデュース』のスタッフも一部携わっており、番組の編集形式及びテロップの書式体、番組などで使用される効果音など共通している部分がある。

出演者[編集]

メイン出演者[編集]

たけし軍団[編集]

出演メンバーは回によって異なる。放送期間中に軍団を脱退した者も含める。

たけし軍団以外のお笑い芸人[編集]

2005年正月版[編集]

2006年正月版[編集]

2008年正月版[編集]

2012年年末版[編集]

お笑い芸人以外の出演者[編集]

女性モデルグラビアアイドルが中心。

2003年正月版[編集]

朝ズラッ![編集]

まだましテレビ[編集]

2008年正月版[編集]

2009年正月版[編集]

2010年年末版[編集]

2011年年末版[編集]

2012年年末版[編集]

内容[編集]

『朝までたけし軍団』時代はガダルカナル・タカ進行の下、軍団が二つのチームに分かれて毎回過激なゲームに挑戦する企画と、ロケでは「中継」と題し軍団メンバーが様々な場所でコント等を繰り広げる構成で放送していた。『たけスポ』時代は、ビートたけしが「客員編集長」として今後流行していきそうなものを決めていくという趣旨。コーナー進行の浅草キッドが「編集キャップ」、ガダルカナル・タカが「名誉編集員」、女性出演者(アナウンサー除く)が「美人編集委員」、ガダルカナル・タカや浅草キッド以外のたけし軍団が「たけスポ記者」若しくは「社会情報に詳しい一般の方」としての流れで番組が進められていく。

番組後半には同じ出演者による上記とは異なるコーナーが行われる。

コーナー[編集]

たけスポ
「美人すぎる○○」(2009年)「○○カメラマン」(2010年)など各年に流行ったものや、2012年ロンドンオリンピックに採用してもらいたい新種目(2011年)などをネタにした記事を、軍団員の「バカ記者」がスクープを求めて東奔西走し、スタジオで発表する。
爆笑! 熱湯カーペット
フジテレビ系で放送された『爆笑レッドカーペット』のパロディコーナー。主に軍団の若手たちがネタを披露し、面白くないと思えば審査員の枝豆により落下スイッチを押され、そのまま熱湯風呂に落とされる。レッドカーペットに出演経験もあるほたるゲンジ赤P-MANも出演。
おかん寝起きドッキリコンテスト
若手軍団員の母親に寝起きドッキリを仕掛けるコーナー。
クイズコーナー
北野ファンクラブ』などと同様の内容で、「カツラの芸能人」「整形疑惑のある女性芸能人」など、放送禁止のネタを軍団員に暴露させるもの。解答しない者やかなり過激な解答をした者は頭上から金盥もしくはお尻に低周波電流が流される。ある程度の時間が経つと、『たけしの斎藤寝具店』と同様に解答者がたけし軍団の若手と交替する場合もある。但し、2011年は放送なし。
○○に挑戦
スーパージョッキー』の「THEガンバルマン」に近い内容。内容は蒸し器で熱せられた衣類を着用したり、たけしが香辛料を軍団員の鼻に注入させるなど。最後はたいてい「賞金1000万円が出る」という名目でゾマホン・ルフィンに挑戦させる(例:AVのタイトル暗記出来たら1000万円、ワサビ寿司食べきったら1000万円など)。但しゾマホンのコーナーについては、2011年はゾマホンが出演しなかったため放送なし。
細かすぎるビートたけしのモノマネ選手権
2010年年末版から放送。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権のパロディ。たけしの情けない一言を軍団の若手が物真似で表現する。
これが本物の3Dテレビだ!!
2010年放送。たけしが開発したという、3Dテレビ放送を軍団に視聴させる。たけしは「スリーディー」ではなく、「スリーデー」と発音する。実際は、旧型のテレビの画面から、バレーボールおでん消火器などを実際にぶつけたり浴びせかけるというもの。ゾマホンは、浴びせられたおでんを受け止めて食べていた。
TAKESIMO
2011年放送。ASIMOのパロディ。たけしがTAKESIMOなるロボットになりきり、ガダルカナル・タカがコントロールボックスを操作しながらTAKESIMOが演技を披露する。充電方法はコーヒーを飲みながら東京スポーツを読むこと。最終的に熱湯風呂に挑戦したTAKESHIMOは水没により故障したが、2012年版ではTAKESHIMOが復活し、ダチョウ倶楽部上島がTAKESHIMOに対抗するロボット「UESHIMO」になりきる。UESHIMOもTAKESHIMO同様、熱湯風呂に挑戦し水没し故障する。
ヨダレが出る話
2011年放送。『人志松本の○○な話』(フジテレビ)のパロディ。軍団員がヨダレ掛けをしながら自身のお色気体験談を話していく。

放送リスト[編集]

回数 放送日 放送時間 タイトル
第1回 2003年1月2日 25:10 - 28:05 朝までたけし軍団
第2回 2003年8月16日 25:30 - 27:30 朝までたけし軍団 夏だ!水着だ!夏祭りスペシャル
第3回 2004年1月2日 25:10 - 27:55 朝まで暴走たけし軍団
第4回 2004年3月20日 27:10 - 29:00 朝までたけし軍団 2004反省会 2度としません! 汚名返上SP
第5回 2004年10月23日 26:10 - 28:10[1] たけし軍団解散記念!! 朝まで暴走!最後の大バカ運動会
第6回 2005年1月2日 26:00 - 28:25 朝まで元たけし軍団
第7回 2005年9月3日 26:10 - 28:15 朝までたけし軍団 この夏最後のバカ祭り
第8回 2006年1月2日 25:05 - 28:25 朝まで暴走!たけし軍団ファイナル!!
第9回 2006年9月16日 25:55 - 27:55 朝までたけし軍団06夏 全国のニートに捧ぐ!ニッポン就職カタログ
第10回 2007年1月2日 25:10 - 28:25 朝までたけし的ショー
第11回 2007年9月14日 25:55 - 27:55 朝までたけし的ショー 号外!暴走たけスポ!!
第12回 2008年1月1日 25:40 - 28:55 朝までたけし的ショー 新春!暴走たけスポ!!
第13回 2008年9月27日 25:00 - 25:55 朝までたけし的ショー 号外!!バカ記者暴走たけスポ![2]
第14回 2009年1月1日 25:40 - 28:55 朝までたけし軍団 2009新春特大号
第15回 2009年12月30日 26:00 - 28:55 朝までたけし的ショー たけスポ年末特大号!
第16回 2010年12月29日 25:20 - 28:25 朝までたけし軍団2010 年末恒例!!朝までたけし的ショー 暴走!?たけスポ!!年末特大号
第17回 2011年12月28日 26:00 - 28:25 たけスポ 2011年末特大号
第18回 2012年12月27日 25:15 - 26:21 たけTube

ネット局[編集]

2007年正月版[編集]

2010年年末版[編集]

2011年年末版[編集]

  • テレビ朝日(制作局)
  • 岩手朝日テレビ
  • 秋田朝日放送
  • 北陸朝日放送
  • 広島ホームテレビ
  • 大分朝日放送

主要スタッフ[編集]

第18回(2012年12月27日放送)時点のもの。

  • 構成 - そーたに松井洋介、安部裕之、タムケン
  • TM - 大島秀一
  • TD - 平野友章
  • カメラ - 時田将光
  • 音声 - 志村剛
  • 映像 - 山田由香
  • 照明 - 櫻井篤
  • 美術 - 池上隆
  • 美術デザイン - 前田香織
  • 美術進行 - 入江大介、奥田裕美
  • 大道具 - 田口泰久
  • 小道具 - 塚谷将朗
  • 特効 - 釜田智志
  • 衣装 - 杉崎康夫
  • 髪結 - 平野勝由
  • ヘアメイク - 水上摂子
  • イラスト - 中村覚
  • バーチャルCG - 平戸淳正、坂田敏冶、葛原健冶、吉村亙
  • 編集 - 伊藤和幸
  • MA - 黒羽靖志
  • TK - 草野麻里
  • 音効 - 福永真弓
  • ロケ技術 - 小山茂明(ウイウイスタジオ
  • 技術協力 - テイクシステムズ共立ZACKザ・チューブ
  • 美術協力 - テレビ朝日クリエイト俳優座劇場テレフィット、東京衣裳、東京特殊効果、川口かつら
  • 編成 - 高橋正輝
  • 宣伝 - 椿本晶子
  • 企画協力 - オフィス北野
  • 制作協力 - K-max
  • ナレーター - あおい洋一郎
  • AP - 山ノ内禎枝
  • デスク - 小林裕美子
  • AD - 加藤貴大、福留貴明、桑幡真禄
  • ディレクター - 塚田正道、関谷司、佐々部龍太、溝田和史
  • チーフディレクター - 鎗野貴生
  • プロデューサー - 工藤浩之、平出聡
  • チーフプロデューサー - 山本隆司(テレビ朝日)
  • チーフ→ゼネラルプロデューサー - 藤井智久(テレビ朝日)
  • 制作著作 - テレビ朝日

過去[編集]

  • 構成 -
  • VTR編集 - 中村仁志・宮部真也ほか(IMAGICA、初期)、平井剛・鈴木建介(ザ・チューブ)
  • MA - 長谷川健次 ほか(IMAGICA、初期)
  • 音響効果 - 高橋直幹 ほか(TSP)
  • ディレクター - 岡村勝久
  • プロデューサー - 戸上美由紀(オフィス北野)
  • プロデューサー・演出 - 松本能幸(テレビ朝日)
  • エグゼクティブプロデューサー - 青山幸光(テレビ朝日)

DVD[編集]

初期の放送企画を収めた2枚組のDVDボックスがこれまでに2本発売されている。

注釈[編集]

  1. ^ 25:40からの放送が予定されていたが、新潟県中越地震の発生で緊急特番が編成されたために30分繰り下げ。
  2. ^ ドスペ2』枠で放送。