いだてん〜東京オリムピック噺〜

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いだてん〜東京オリムピック噺〜
Olympic flag.svg
オリンピック・五輪のシンボルマーク
ジャンル テレビドラマ
脚本 宮藤官九郎
演出 井上剛
西村武五郎
一木正恵
大根仁
出演者 阿部サダヲ
中村勘九郎
(以下五十音順)
綾瀬はるか
生田斗真
大竹しのぶ
小澤征悦
神木隆之介
川栄李奈
小泉今日子
杉咲花
杉本哲太
竹野内豊
橋本愛
古舘寛治
星野源
松坂桃李
松重豊
満島真之介
峯田和伸
森山未來
役所広司
ナレーター ビートたけし(噺) / 森山未來(語り)
時代設定 1908年明治41年) - 1964年昭和39年)
製作
プロデューサー 訓覇圭(制作統括)
清水拓哉(制作統括)
岡本伸三
吉岡和彦(プロモーション)
制作 日本放送協会
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年1月6日
放送時間 日曜 20:00 - 20:45
放送枠 大河ドラマ
放送分 45分
回数 47[1]
NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

いだてん〜東京オリムピック噺〜』(いだてん とうきょうオリンピックばなし)は、2019年1月6日より放送のNHK大河ドラマ第58作[2]。単に『いだてん』とも[3]

概要[編集]

日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック(1940年の予定が、戦争で返上)開催を決めた1936年(昭和11年)のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催までの52年間の知られざる歴史を章立てに分け[注釈 1]、日本人初のオリンピック選手となった「日本のマラソンの父」金栗四三と、東京オリンピック招致に尽力した田畑政治日本水泳連盟元会長)の2人の主人公をリレーする形式で描く[2]。主人公が作中で変わる「リレー形式」となるのは『葵 徳川三代』以来19年ぶり[4]

物語は五代目古今亭志ん生が語る架空の落語『オリムピック噺』の語りにのせて進行するという形式で、随所に志ん生自身の人生も挿入され、その視点で見た明治から昭和までの東京の変遷も描かれる[2]

あらすじ[編集]

物語は1959年、インフラ整備が進む五輪招致目前の東京の寄席で開かれた古今亭志ん生による「オリンピック初参加にまつわる噺」で始まる。さかのぼる事50年前の1909年、東京。柔道の創始者・嘉納治五郎は「スポーツ」という言葉すら知られていない時代に日本初のオリンピック選手派遣に向けて悪戦苦闘の末、選手選考会を開催。そこで行われたマラソンの選考会で最初に羽田運動場に帰ってきたのは東京高等師範学校の学生・金栗四三であった。彼こそ、のちに「日本陸上界の父」と呼ばれるようになるこの物語の主人公である。四三は幼いころ、学校まで往復12キロを走る「いだてん通学」で虚弱体質を克服し脚力を身に着けるも海軍兵学校に不合格。幼なじみの春野スヤに励まされ、東京高等師範学校への進学を決意する。

制作[編集]

2016年11月16日、2019年の大河ドラマについて、宮藤官九郎のオリジナル脚本となること、放送時期が2020年東京オリンピックの前年に当たることから近代オリンピックがテーマになることが発表された[5]。同時に制作統括(チーフ・プロデューサー = CP)に訓覇圭、演出(チーフ・ディレクター)に井上剛と、宮藤を含めて連続テレビ小説あまちゃん』のスタッフ陣で臨むことも明らかにされている[5]

明治以降の日本の近現代のみを舞台とした大河ドラマは、『いのち』以来33年ぶりである[4][5]。これについて宮藤は、「(大河ドラマの主たる題材となる)歴史を動かした人物にも、戦国時代にも幕末にもあまり思い入れがないから、自分に大河ドラマは無理だろうと思っていました」「(スタッフから)『できる題材を探しましょう』という優しい言葉を頂き、だんだんその気になり、考えたのが『東京』と『オリンピック』の物語」と述べている[5]

2017年4月3日、制作発表が行われ、作品名や物語の構成が明らかになるとともに、主人公となる金栗四三役を中村勘九郎田畑政治役を阿部サダヲの両名が務めることが発表された[2]。また、物語の語り部として落語家の古今亭志ん生が登場することも併せて発表された[2]。中村勘九郎の父である十八代目中村勘三郎は1999年の『元禄繚乱』で主演を務めており(当時は「(五代目)中村勘九郎」名義)、緒形拳直人親子以来2組目となる「親子二代での大河ドラマ主演」となった[4]。また、大河ドラマ初の4K映像作品となることも後に明らかにされている[6]

2017年11月1日の出演者発表第1弾では、劇中音楽を『あまちゃん』の音楽も担当した大友良英が担当することが併せて発表された[7]。また、同年11月29日の出演者発表第2弾においては、五代目古今亭志ん生役をビートたけしが演じることが発表された[1]。オープニングテーマの作曲も大友が手掛けており、疾走感あふれるサンバ風のものとなっている[8]

2018年3月30日の出演者発表第3弾において、題字を横尾忠則が担当することが発表された[9]。横尾自身もマラソン好きということもあり(本人曰く、出身高校駅伝で最多優勝記録を持っているとのこと[注釈 2])、「他の人に依頼されなくてよかった」と感想を述べている[10]。同年11月9日の公式ホームページ開設に際して題字が公開されたが、「ロゴも走っているように見えるといいな」との発想から、「いだてん」の四文字の上に三脚巴を重ねたデザインとしている[10]

4月4日、金栗の故郷・熊本県でクランクイン[11][3]。8月上旬から3週間程度をかけ、1912年大会当時のスタジアム(ストックホルム・スタディオン)の姿がほぼ残るストックホルムでのロケ[12]が予定されており、準備に時間がかかるため、例年よりも早めのクランクインとなった[3]

11月9日、公式Twitterアカウントが開設され、最初の投稿で予告編 (PR) 映像が公開された[13]。また、公式サイトが開設された。

12月14日、初回試写会が行われ[14]、ドラマの最後に大河ドラマでは異例の「このドラマは史実を基にしたフィクションです」という注釈テロップが付けられることが明らかになった[15]。この意図について訓覇CPは「(基本的にドラマなのでフィクションだが)意外に事実が多く、事実とは何かを考える機会にもなる」「事実の大切さとフィクションの楽しさを両方持っているという自分の思いも込めた」と述べている[4][15]

登場人物[編集]

主人公[編集]

金栗四三(かなくり しそう)
演:中村勘九郎(幼少期:久野倫太郎 / 船元大馳朗
東京高等師範学校の学生。日本人初のオリンピック選手となった「日本のマラソンの父」。
田畑政治(たばた まさじ)
演:阿部サダヲ
日本水泳連盟元会長。日本オリンピック委員会委員。

三島家[編集]

三島弥彦(みしま やひこ)
演:生田斗真
三島子爵家の御曹司。天狗倶楽部のメンバー。
シマ
演:杉咲花
三島家に仕える女中
三島弥太郎(みしま やたろう)
演:小澤征悦
弥彦の長兄。横浜正金銀行頭取。
三島和歌子(みしま わかこ)
演:白石加代子
弥彦の母。

天狗倶楽部とその関係者[編集]

天狗倶楽部は明治末期に野球愛好家の押川春浪が創設した私的団体、現在でいう「サークル」に相当する組織。ユニフォームのワッペン「TNG」やメンバーがよく脱ぐといった設定も史実に準拠している[16]

吉岡信敬(よしおか しんけい)
演:満島真之介
天狗倶楽部のメンバー。早稲田大学OB。
本庄(ほんじょう)
演:山本美月
雑誌「冒険世界」の女性記者。
中沢臨川(なかざわ りんせん)
演:近藤公園
天狗倶楽部のメンバー。京浜電鉄の社員。
押川春浪(おしかわ しゅんろう)
演:武井壮
天狗倶楽部の創設者。作家。

東京高等師範学校・大日本体育協会[編集]

嘉納治五郎(かのう じごろう)
演:役所広司
東京高等師範学校校長。柔道の創始者。
第1話のキーパーソンであり、“平和の祭典”であるオリンピックの精神に惹かれて、日本のオリンピック初参加を実現するために奮闘する[17]
大森兵蔵(おおもり ひょうぞう)
演:竹野内豊
米国体育学士。
可児徳(かに いさお)
演:古舘寛治
東京高等師範学校助教授。嘉納の下で大日本体育協会の立ち上げに右往左往しつつ、オリンピック初参加の準備に奔走した。
永井道明(ながい どうめい)
演:杉本哲太
東京高等師範学校教授。金栗たちの暮らす寄宿舎の舎監も務める。
日本人の体力向上を先決する考えのもと、肋木と共にスウェーデン体操を体育に取り入れた日本スポーツ界のパイオニアの一人。頑固で融通が利かない性格で、嘉納と対立する場面も少なくない。
福田源蔵(ふくだ げんぞう)
演:嶺豪一
東京高等師範学校の地歴科教師。
平田(ひらた)
演:前原滉
東京高等師範学校の学生。
徳三宝(とく さんぽう)
演:阿見201
柔道家。
橋本三郎(はしもと さぶろう)
演:高橋周平
東京高等師範学校の学生。
大森安仁子英語版(おおもり あにこ)
演:シャーロット・ケイト・フォックス[7]
野口源三郎(のぐち げんざぶろう)
演:永山絢斗[7]
黒坂辛作(くろさか しんさく)
演:ピエール瀧[7]
田島錦治(たじま きんじ)
演:ベンガル[18]
内田定槌(うちだ さだつち)
演:井上肇[9]
岸清一(きし せいいち)
演:岩松了[18]
武田千代三郎(たけだ ちよさぶろう)
演:永島敏行[18]

東京の人びと[編集]

美濃部孝蔵と家族[編集]

美濃部盛行(みのべ もりゆき)
演:土佐和成
孝蔵(志ん生)の父。職業は警察官
美濃部てう(みのべ てう)
演:山本裕子
孝蔵(志ん生)の母。

政界・財界関係者たち[編集]

大隈重信(おおくま しげのぶ)
演:平泉成
早稲田大学総長。
加納久宜(かのう ひさよし)
演:辻萬長
日本体育会会長。
小笠原文部大臣(おがさわら-)
演:春海四方
文部大臣

浅草の人びと[編集]

小梅(こうめ)
演:橋本愛
浅草の遊女。凌雲閣の袂を根城に客引きをしている。
清さん(せいさん)
演:峯田和伸
浅草の人力車夫で孝蔵の兄貴分的存在。健脚の持ち主。

落語家たち[編集]

橘家円喬(たちばなや えんきょう)
演:松尾スズキ
売れっ子の落語家。
万朝(まんちょう)
演:柄本時生[18]

熊本の人びと[編集]

金栗家[編集]

金栗実次(かなくり さねつぐ)
演:中村獅童(幼少期:中澤準[19]
四三の長兄。
金栗信彦(かなくり のぶひこ)
演:田口トモロヲ
四三の父。
金栗シエ(かなくり しえ)
演:宮崎美子
四三の母。
金栗スマ(かなくり すま)
演:大方斐紗子
四三の祖母。
金栗キヨメ(かなくり きよめ)
演:川面千晶
実次の妻。
又作(またさく)
演:白石拳大[19]
四三の次兄。
松雄(まつお)
演:深田真弘[19](幼少期:伍藤奏[20]
四三の三兄。
エツ
四三の長姉。
ソヨ
四三の次姉。
末子(すえこ)
演:山口朋華[21](幼少期:りり花[22]
四三の妹。

金栗家を取り巻く人びと[編集]

春野スヤ(はるの すや)
演:綾瀬はるか(幼少期:原島凛々[19]
四三の幼馴染で、のちに四三を陰で支える妻となる人物。
美川秀信(みかわ ひでのぶ)
演:勝地涼
四三の郷友。
春野先生(はるの-)
演:佐戸井けん太[注釈 3]
石貫村の医師。スヤの父。
五条教諭(ごじょう-)
演:姜尚中
四三の母校である玉名中学校の教諭。
池部幾江(いけべ いくえ)
演:大竹しのぶ[7]
池部重行(いけべ しげゆき)
演:髙橋洋[9]

外国人[編集]

クーベルタン
演:ニコラ・ルンブレラス
近代オリンピックの創始者。
ジェラールフランス語版
駐日仏国大使

1964東京五輪招致チーム[編集]

平沢和重(ひらさわ かずしげ)
演:星野源
外交評論家、ジャーナリスト。東京五輪招致のためのスピーチを務める。
岩田幸彰(いわた ゆきあき)
演:松坂桃李
日本オリンピック委員会常任委員。
東龍太郎(あずま りょうたろう)
演:松重豊
東京都知事
北原秀雄(きたはら ひでお)
演:岩井秀人
外務省の役人。東京五輪招致に向けたスピーチの本来の担当者だったがアキレス腱断絶の怪我により出られなくなってしまう。
田畑うら(たばた うら)
演:根岸季衣[18]

志ん生一家と弟子たち[編集]

古今亭志ん生(ここんてい しんしょう)
(美濃部孝蔵 → 古今亭志ん生)
演:ビートたけし(青年期:森山未來 / 幼少期:荒井雄斗[24][注釈 4]
落語家。本名美濃部孝蔵(みのべ こうぞう)。
本作のナビゲーターに相当し、志ん生が語る落語という体で、金栗四三とオリンピック黎明期の物語が語られる[4]。一方、青年時代の志ん生(孝蔵)は本作のナレーションに相当し、志ん生の噺の登場人物のひとりでありながら、あたかも後世の志ん生の目線での解説役をも兼ねる[25]
小松(こまつ)
(小松 → 五りん)
演:神木隆之介
志ん生を慕う青年。
知恵(ちえ)
演:川栄李奈
小松の恋人。
美津子(みつこ)
演:小泉今日子
志ん生の長女。
今松(いままつ)
演:荒川良々
志ん生の弟子。
りん
演:池波志乃[注釈 5]
志ん生の妻。

その他の人物[編集]

慶(けい)
演:深沢敦
徳冨蘆花小説不如帰」の登場人物。

スタッフ[編集]

いだてん紀行[編集]

放送[編集]

放送時間[編集]

  • NHK BS4K:毎週日曜 9時-9時45分
  • NHK BSプレミアム:毎週日曜 18時-18時45分
  • 総合テレビ:毎週日曜 20時-20時45分
  • (再放送)総合テレビ:毎週土曜 13時05分-13時50分 / BS4K:毎週日曜 8時-8時45分

放送日程[編集]

  • 初回は15分拡大。
放送回 放送日 サブタイトル 演出 紀行 視聴率
第1章 「ストックホルム大会」編
01回 01月06日 夜明け前 井上剛 嘉納治五郎&井上康生 15.5%[28]
02回 01月13日 坊っちゃん 金栗の故郷を訪ねて 12.0%[29]
03回 01月20日 冒険世界 西村武五郎 天狗倶楽部 13.2%[30]
04回 01月27日 小便小僧
  • 視聴率は総合テレビでの放送分であり、ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

書籍[編集]

公式ガイドブック

ドラマと所縁のある地域の反応[編集]

主人公の一人である金栗四三の出身地、旧熊本県玉名郡春富村が含まれる和水町と、玉名市南関町の1市2町による地域協議会が2017年10月に発足した[31]。2019年1月6日のドラマ放送開始にあわせ、玉名市繁根木の旧玉名市役所庁舎跡地に大河ドラマ館(2019年1月13日から2020年1月12日)、和水町大田黒の三加和温泉ふるさと交流センター敷地内に金栗四三ミュージアムが2019年1月11日から2020年1月13日までの1年間の予定で開館し、金栗四三を記念したマラソン大会も開催される[32]。また金栗四三の生家が2019年1月11日から12月23日まで特別に公開される[33]。なお、和水町では初回放送日の2019年1月6日に和水町三加和公民館にてパブリックビューイング (PV) が行われる予定であったが、放送3日前の1月3日に和水町で震度6弱を記録する地震が発生し、同公民館が避難所に指定されているため、PVが中止となった[34][35]が、地域おこし協力隊有志により会場を変更して開催にこぎつけた[要出典]。なお、第2話については熊本市内の2箇所(くまもと県民交流館パレア(くまモンスクエア)NHK熊本放送局)にてPVが行われる[36]

またもう一人の主人公である田畑政治の出身地である静岡県浜松市でも、同市を舞台とした2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に引き続き、商工会議所が作品に関連する商品開発を進める方針[37]。また、ロケが行われることになるつくばみらい市ワープステーション江戸では、完成したばかりの新ゾーンが撮影に用いられることになっており、地元の期待が高まっている[38]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当初の公式発表[2]では「“スポーツ維新”ストックホルム大会篇」「“オリンピックの光と影”ベルリン大会篇」「“復興、平和への願い”東京大会篇」の3章立てであることが記されているが、公式サイトの「登場人物」欄では「ストックホルム大会篇」以降4章立てになっていることが示唆されている。
  2. ^ 横尾の出身校である兵庫県立西脇工業高等学校は長らく全国高等学校駅伝競走大会の男子最多優勝記録を持っていたが、2014年・2015年に連続優勝した広島県立世羅高等学校に上回られている。
  3. ^ 当初志賀廣太郎の出演が予定されていたが体調不良のため降板[23]
  4. ^ クレジット上は、ビートたけしが「古今亭志ん生」役、森山未來が「美濃部孝蔵」役と振り分けられている。
  5. ^ 池波はりんの長男である十代目金原亭馬生の長女であるため、実の孫が祖母を演じることとなる[26]。池波は1983年放送のドラマ『おりんさん』(東海テレビ)でもりん役を演じている。
  6. ^ a b 古今亭志ん生の「オリムピック噺」という落語で展開される物語との設定[4]のため、志ん生(ビートたけし)によるナレーションを「噺」と表記し、志ん生の「噺」に登場する美濃部孝蔵(森山未來)のナレーション[25]を「語り」と表記している。

出典[編集]

  1. ^ a b 《2019年大河ドラマ》出演者発表 第2弾! ビートたけしが “落語の神様” 役でナビゲート!”. NHKオンライン. NHK (2017年11月29日). 2017年11月29日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 2019年 大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」主演は中村勘九郎さん、阿部サダヲさん! NHKドラマトピックス 2017年4月3日配信 2017年4月3日閲覧
  3. ^ a b c “来年大河「いだてん」主演・中村勘九郎が熊本ロケ公開 中学生役に驚き 4月撮入は異例の早さ”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年4月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/07/kiji/20180407s00041000269000c.html 2018年4月7日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f “大河「いだてん」異色ずくめの“号砲”7大要素も訓覇CP「結果的」勘九郎が“伝統”背負う”. スポーツニッポン. (2019年1月6日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/06/kiji/20190105s00041000366000c.html 2019年1月13日閲覧。 
  5. ^ a b c d 2019年の大河ドラマは「オリンピック×宮藤官九郎」! NHKドラマトピックス 2016年11月16日配信 2017年4月3日閲覧
  6. ^ 《2019年大河ドラマ》主演決定! 宮藤官九郎 × 中村勘九郎 × 阿部サダヲ NHKオンライン 2017年4月2日配信 2017年4月3日閲覧
  7. ^ a b c d e 《2019年大河ドラマ》出演者発表 第1弾!青年・金栗四三、故郷・熊本から1912年ストックホルム大会へ! いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜”. NHKオンライン. NHK (2017年11月1日). 2017年11月1日閲覧。
  8. ^ “来年大河「いだてん」OPテーマ曲「あまちゃん」“聖地”久慈市で初の生披露! 大友良英氏作曲のサンバ調”. スポーツニッポン. (2018年12月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/03/kiji/20181203s00041000066000c.html 2019年1月2日閲覧。 
  9. ^ a b c 《2019年大河ドラマ》出演者発表 第3弾!そして、番組のタイトル題字はあの人に…!! いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜”. NHKオンライン. NHK (2018年3月30日). 2018年3月30日閲覧。
  10. ^ a b “「いだてん」ポスター解禁!横尾忠則氏がこだわり明かす『他の人に依頼されなくてよかった』”. NewsWalker (KADOKAWA). (2018年12月13日). https://news.walkerplus.com/article/172316/ 2018年12月16日閲覧。 
  11. ^ a b 2019年 大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」出演者発表 第2弾”. NHKオンライン. NHK (2017年11月29日). 2017年11月29日閲覧。
  12. ^ “来年大河「いだてん」ストックホルムで異例の海外ロケ 制作P「当時のスタジアムがほぼ残っている」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年7月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/20/kiji/20180720s00041000284000c.html 2018年7月20日閲覧。 
  13. ^ “次期大河「いだてん」ツイッター開設 勘九郎、阿部サダヲ、綾瀬らが動画でPR”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2018年11月10日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/10/kiji/20181109s00041000393000c.html 2018年11月10日閲覧。 
  14. ^ “勘九郎「いだてん」初回試写会に出席 「宮藤官九郎さんからの挑戦状のような1話」 newspaper”. スポーツニッポン新聞社. (2018年12月14日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/14/kiji/20181214s00041000153000c.html 2018年12月14日閲覧。 
  15. ^ a b “来年大河「いだてん」、異例の注釈「史実を基にしたフィクション」”. スポーツ報知. (2018年12月14日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181214-OHT1T50195.html 2019年1月13日閲覧。 
  16. ^ “【いだてん】「天狗倶楽部」「血まみれ」ウソみたいなホントの話”. ORICON News. (2019年1月13日). https://www.oricon.co.jp/news/2127389/full/ 2019年1月14日閲覧。 
  17. ^ 片山香帆 (2019年1月7日). “『いだてん』革新的大河ドラマの幕開け! 役所広司が切り拓いたオリンピックへの第1歩”. リアルサウンド. 2019年1月8日閲覧。
  18. ^ a b c d e 2019年 大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」出演者発表 第4弾”. NHK (2018年12月14日). 2018年12月14日閲覧。
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  21. ^ central_123の2019年1月9日のツイート2019年1月20日閲覧。
  22. ^ りり花 - スマイルモンキー”. 2019年1月20日閲覧。
  23. ^ “志賀廣太郎、19年大河『いだてん』体調不良で降板 代役は佐戸井けん太”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年4月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2110351/full/ 2018年4月26日閲覧。 
  24. ^ officemgeinoの2019年1月14日のツイート2019年1月20日閲覧。
  25. ^ a b “「完全にたけしなんだけど...」 いだてんの「志ん生」、予想以上の好評のワケ”. J-CASTニュース. (2019年1月7日). https://www.j-cast.com/2019/01/07347423.html 2019年1月13日閲覧。 
  26. ^ “池波志乃「いだてん」で女優復帰「祖母の役だから」20年近く休業”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2018年3月30日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/30/kiji/20180330s00041000205000c.html 2018年3月30日閲覧。 
  27. ^ “「相棒」志水正義さん 大河「いだてん」熊本弁指導「温かいお人柄で現場を支えて…」番組が感謝”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年1月13日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/13/kiji/20190113s00041000419000c.html 2019年1月15日閲覧。 
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  29. ^ “いだてん:19年大河、第2回視聴率は12.0%で3.5ポイントダウン 金栗四三の知られざる少年時代…”. MANTAN WEB. (2019年1月15日). https://mantan-web.jp/article/20190115dog00m200010000c.html 2019年1月15日閲覧。 
  30. ^ “いだてん:19年大河、第3回視聴率13.2%で回復 四三、マラソンと運命の出会い”. MANTAN WEB. (2019年1月21日). https://mantan-web.jp/article/20190121dog00m200004000c.html 2019年1月21日閲覧。 
  31. ^ 大河ドラマ「いだてん」3市町協議会が発足しました(玉名市役所2017年10月16日 2018年3月1日閲覧)
  32. ^ “熊本県県北広域本部、来年の大河ドラマ「いだてん」PR”. 観光経済新聞. (2018年7月21日). https://www.kankokeizai.com/熊本県県北広域本部、来年の大河ドラマ「いだて/ 2019年1月6日閲覧。 
  33. ^ 日本マラソンの父金栗四三ミュージアム (PDF) - 2018年11月20日閲覧
  34. ^ “NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」パブリックビューイングin和水町の中止について” (プレスリリース), 和水町まちづくり推進課, (2019年1月4日), http://www.town.nagomi.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=3&type=top&id=2448 2019年1月6日閲覧。 
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  36. ^ “大河ドラマ「いだてん」パブリックビューイングを開催します” (プレスリリース), 熊本県観光物産課, (2019年1月7日), https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_26096.html 2019年1月13日閲覧。 
  37. ^ 2019年大河「いだてん」 浜松商議所、“ポスト直虎”へ始動(2018/1/31 17:09)(静岡新聞2018年1月31日、3月1日閲覧)
  38. ^ つくばみらい市. “ワープステーション江戸がリニューアル! - つくばみらい市”. 広報つくばみらい. 2018年6月21日閲覧。

外部リンク[編集]

NHK 大河ドラマ
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いだてん〜東京オリムピック噺〜