ラグビー南アフリカ共和国代表

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ラグビー南アフリカ共和国代表
ユニオン 南アフリカラグビー協会
愛称 スプリングボクス
エンブレム スプリングボック,プロテア
コーチ 南アフリカ共和国の旗 アリスター•クッツエー
主将 南アフリカ共和国の旗 エイドリアーン•ストラウス
最多キャップ ヴィクター・マットフィールド (123)
最多得点選手 パーシー・モンゴメリ (893)
最多トライ選手 ブライアン・ハバナ (58)
チームカラー
チェンジカラー
初国際試合
ケープ植民地の旗 ケープ植民地 0 - 4 ブリテン諸島 イギリスの旗
(1891年7月30日)
最大差勝利試合
 南アフリカ共和国 134 - 3 ウルグアイ 
(2005年6月11日)
最大差敗戦試合
 イングランド 53 - 3 南アフリカ共和国 
(2002年11月23日)
ラグビーワールドカップ
出場回数 6 (1995年初出場)
最高成績 優勝(1995・2007)
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ラグビー南アフリカ共和国代表は、南アフリカ共和国におけるラグビーユニオンナショナルチーム。愛称は「スプリングボクス」 (Springboks) である。

概要[編集]

初のテストマッチは1891年7月30日ブリティッシュ・ライオンズ戦。ユニフォームの胸にある、南アフリカに生息するガゼル属の仲間スプリングボックのマークから、スプリングボクスと呼ばれるようになった。もともと伝統的にラグビー強豪国であったが、アパルトヘイトにより国際社会から制裁を受け、国際舞台から遠ざかっていた。そのためラグビーワールドカップ第1回第2回は不参加であった。また、スプリングボクスはアパルトヘイトの象徴として見られ、ほとんどの黒人に不人気であった。

その後、アパルトヘイトが終わり、国際舞台に復帰することになる。1995年にW杯を自国で開催し初出場、そして初優勝を果たす(初出場初優勝は初回を除き史上唯一)。また、2007年大会で2度目の優勝を果たした。

ニュージーランド代表(オールブラックス)、オーストラリア代表(ワラビーズ)と開催しているトライネイションズでは1998年、2004年と2009年に優勝。2012年からアルゼンチン代表(ロス・プーマス)が加わりザ・ラグビーチャンピオンシップと改称しているが、2009年の大会以来優勝から遠ざかっている。

2015年に入りザ・ラグビーチャンピオンシップでアルゼンチンに史上初めて敗れるなど3戦3敗の最下位に終わった。ラグビーワールドカップ2015でも9月19日のプールBの開幕戦でW杯で過去僅か1勝の日本代表(ブレイブブロッサムズ)に32-34で敗れた。なお、AFPはW杯史上最も衝撃的な結果、イギリスのPAスポーツはスポーツ史上最大の番狂わせと報じた[1][2]。2015年W杯は決勝トーナメントの準決勝でオールブラックスに敗れ3位に終わった。

ワールドカップの成績[編集]

歴代代表選手[編集]

人種別の割り当て比率について[編集]

2014年4月、南アフリカのスポーツ省はスプリングボクスを含む南アフリカのスポーツの代表チームについて黒人選手の割り当てを従来までの50%から60%に引き上げることを決定し、これに従わない競技団体は強化費用の提供停止や国際大会への出場を禁止すると発表した。なお、南アフリカ共和国のラグビー協会は詳しい説明を求めると報じられている[3]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]