ワープステーション江戸
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| ワープステーション江戸 Warp Station Edo | |
|---|---|
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入り口 | |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度58分5秒 東経140度4分1秒 / 北緯35.96806度 東経140.06694度座標: 北緯35度58分5秒 東経140度4分1秒 / 北緯35.96806度 東経140.06694度 |
| 面積 | 9.5ha |
| 運営者 | NHKエンタープライズ |
| アクセス | 常磐自動車道谷田部ICから約8km |
| 事務所所在地 | 茨城県つくばみらい市南太田1176番地 |
| 公式サイト | ワープステーション江戸 |
ワープステーション江戸(ワープステーションえど)は、日本の茨城県つくばみらい市南太田にあるロケ施設。ロケ実施中は通行制限されるが、施設は有料で一般公開されている。敷地内に、つくばみらい市立歴史館を併設(2017年9月13日閉館)し、同市立歴史公園と隣接する。
概要[編集]
2000年に「歴史公園ワープステーション江戸」の名称で、テーマパークとして開園。茨城県と筑波郡伊奈町が出資した運営会社「株式会社メディアパークつくば」によって運営されていたが、2年後に8億円の負債を抱えて経営破綻。その後、運営を大新東グループに委託後、茨城県開発公社が所有し、主にロケ地・撮影施設として活用。しかし、その後も赤字が続いているため、2007年4月1日-2010年3月31日までの契約で、NHK関連会社のNHKエンタープライズにロケ事業の運営を委託。しかし、赤字解消の見込みが立たず2012年4月1日付けで、同社に売却された[1]。
現在ではテーマパークではなく、映画やテレビの「ロケ施設」として機能している。時代劇向けには、江戸時代を模した商家や長屋、 掘割のほか戦国時代の城門などが再現されている。大河ドラマ『真田丸』の上田城の戦いがここで撮影された[2]。
2018年、工事の進められていた明治・大正・昭和ゾーンが完成した[3]。ここには二軸古典路面電車も再現され、同時に全天候型スタジオも完成した[3]。2018年現在、2019年度の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』がここで撮影されることが決まっている[3]。
交通[編集]
脚注[編集]
- ^ 「県開発公社:ワープ江戸を売却 施設含め、運営権1億1340万円で/茨城」『毎日新聞』2012年04月17日(地方版)
- ^ 【ぐるっと首都圏】旅する みつける/茨城・つくばみらい ワープステーション江戸/時代劇の世界へ『毎日新聞』朝刊2019年1月13日(首都圏面)2019年1月26日閲覧。
- ^ a b c つくばみらい市. “ワープステーション江戸がリニューアル! - つくばみらい市”. 広報つくばみらい. 2018年6月21日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- ワープステーション江戸
- ワープステーション江戸 (つくばみらい市) - 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)
- 空間通信(経営状況などのレポート)