ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン

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ナインティナイン岡村隆史の
オールナイトニッポン
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2014年10月2日 -
放送時間 金曜 1:00-3:00(木曜日深夜)(120分)
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN(一部の局を除く)
パーソナリティ 岡村隆史ナインティナイン
ディレクター 三浦憲高
公式サイト 公式サイト
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ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ナインティナインおかむらたかしのオールナイトニッポン)は、ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されている『オールナイトニッポン』のラジオ番組パーソナリティナインティナイン岡村隆史

1994年4月から約20年6か月放送され2014年9月に終了した『ナインティナインのオールナイトニッポン』を岡村が単独で引き継ぐ形で2014年10月2日から番組開始。放送時間は毎週木曜日 25時 - 27時(金曜日 1時 - 3時)。通称岡村ANN」、「岡村隆史のANN」。番組内でのタイトルコールは『岡村隆史のオールナイトニッポン』。

概要[編集]

『ナインティナインのオールナイトニッポン』が終了に至ったきっかけは、岡村の相方である矢部浩之が「(2010年に体調不良で約5か月休養していた)岡村が休養から復帰した頃から少しずつ感じ始めていた達成感」を理由に番組終了を持ちかけたことだった[注釈 1]。一方で、岡村は前番組が「生命線になっていた」とし「ラジオという媒体に携わっていきたい」という考えを持っていた為、1人での番組継続をニッポン放送側に打診、ニッポン放送側はその申し出を快諾し[1][2][注釈 2]、2014年10月以降はタイトルを変更して再出発した。

フリートークとネタハガキによるコーナーを中心とした構成は『ナインティナインのオールナイトニッポン』から踏襲し、公式サイトにおいても「皆さんからのおハガキが頼りです」と記載されている。

前番組から引き続き使用しているセリフや演出として、

  • 2時の時報とともに「2時!」や「2時!悪い人の夢」と怒鳴る。
  • エンディング時、番組を締めるとき(2時58分ごろ)に「わーわー言うとります!お時間です!さようなら」と言って締める。
  • ゲストジングルやファンファーレも前番組のものを使用。

以上の3つがある。

  • たまに前番組で使用していたジングルも流れることがある。
  • 2019年4月4日、前番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』から数えてラジオ歴25年目に突入した。

番組の放送回数は前番組とは区別し「第1回」からスタートしている。ただし、場合によっては同一番組のように扱われることがある[3]

現在のコーナー[編集]

新番組より発足のコーナー[編集]

WET STREAM[4]
性にまつわる嫌な出来事を投稿してもらう。FM音楽番組JET STREAM』(TOKYO FM)のパロディで、BGMは『JET STREAM』と同様にフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ演奏の『ミスター・ロンリー』を使用。このコーナーで岡村は何故かクリス・ペプラーに扮する[注釈 3]2017年11月30日放送分からは番組出演を希望する風俗店勤務の女性(番組では「お嬢」と呼ぶ)に電話を繋いで直接話を聞く時間を設け、2019年2月28日放送分からは男性従業員の応募も可となった[5]
オカムセンター試験[4]
2017年10月5日開始。問題を出題し、「なんでも正解」にするネタを募集する。ナイナイANN時代の「クイズアホ学王」と同様。
岡村隆史のそろばんクイズ[5]
2019年2月28日開始。岡村が勘定役で出演する映画『決算!忠臣蔵』のクランクアップを受け、以前に行っていた「岡村隆史のタップダンスクイズ」をリニューアルした。岡村が「ねがいまして〜は」と言った後に、ある言葉をそろばんの振る音で表現し、その答えをメールで募集するリスナー参加型のコーナー。正解者には番組のノベルティグッズのフルセットが贈られる。コーナー内の岡村は、そろばん芸で一世風靡したトニー谷ならぬ「トニー岡村」と称する。コーナーBGMは、トニー谷と宮城まり子のデュエット曲『さいざんす・マンボ』。
怒りのアタック[5]
2019年2月28日開始。リスナーが怒りを感じる事柄を紹介し最後に岡村が「アタック!」と絶叫、直後に『パネルクイズ アタック25』のテーマ曲が流れる。
クリトリス・ペロンチョマン[6]
2019年4月11日開始。有名人の名前を下ネタに変換し紹介する。後述の「セルゲイブブカ」のネタから派生したコーナー。

『ナインティナインのオールナイトニッポン』から引き継いだコーナー[編集]

悪い人の夢[4]
「悪い人の夢の中で起こる話」を送るコーナー。
セルゲイブブカ[4]
「セルゲイブブカ」という架空の週刊誌に掲載される見出しを考え投稿するコーナー。
僕の点取り占い[4]
CM明けのジングルとして流されるコーナー。CM明けに番組へフェードインする際(もしくはCMとCMの間)にデヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガーの『ダンシング・イン・ザ・ストリート』のイントロ部分が流れ、人物や言葉などで点数を決める。駄菓子屋で売られているおみくじの「点取り占い」について、前番組のフリートークで取り上げたことから始まった。
投稿の内容は特に決まりは無く、CMやテレビでタレントが言った“気になるフレーズ”など、自分がツボにはまったフレーズに点数を付けて投稿する。
なお、このコーナーのネタ採用者は、エンディングの協賛クレジットの後にまとめて発表される。

『ナインティナインのオールナイトニッポン』から一部新装したコーナー[編集]

今週のインパルス[4]
このコーナーは旬な内容の投稿を発表するためメールでも応募可能。世の中や身の回りで起こったインパルス(衝撃)な出来事を募集する。
実質的に前番組の「今週のインパクト」を引き継いだもので、新番組に入るに当たりコーナーの刷新が検討されたなか、「インパクト」と「インパルス」が同義であったことから、このタイトルに改めたもの(コーナーテーマ曲は「インパクト」と同じである)。採用者には「インパクトコンパクト」ならぬ「インパルスコンパルス」が贈られる。
お笑いコンビの「インパルス」との関係はないが、公式サイトでは「余裕のある方はインパルス堤下さんの情報も送ってください」としている。

定期・不定期企画[編集]

  • 前番組の恒例企画となっていた「ハガキ職人大賞」が、回数がリセットされる形で引き継がれた。「第1回」大賞は、2015年1月8日放送分にて発表された。
  • 「悪い人の夢」の中で時折紹介される下ネタ「ジャネット」の拡大版として、夏ごろに「サマージャネット宝クリ」という特別企画が放送される[7]
  • 前番組に引き続き、ゲストの出川哲朗とともに性にまつわる話をする企画「LOVE&SEX」が年末に行われている。2014年には一旦終了が宣言されたものの、2016年には「ウエットストリームアタック2016」の題名で同様の企画を行い、2017年以降は「WET STREAM」でお嬢に電話を繋ぐ企画の拡大版を「LOVE&SEX」として実施している。

終了したコーナー[編集]

ヒロミじゃん
2014年11月20日開始。ヒロミの口調で「〇〇じゃん」を連発しながら状況を説明するが、結局何も進展していない、というネタを募集する。後述「悪い人の夢」からの派生。コーナーのテーマ曲は、かつてのレギュラー番組の企画でヒロミ自身が結成したバンド・フライングオイスターズの『振り向け』。2015年4月2日終了。
ミスター・オカジデント
2015年4月9日開始。“岡村大統領”が民衆を前にして披露する「英語によるスピーチ」を募集する。ネタのみならずコーナー全体も極力英語(片言ながらも)で進行しようとしたが、これは初回のみで断念し、以降はネタ部分を除き普通に進行した。コーナーの着想は、岡村が当時見ていたアメリカのテレビドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』と、2016年にアメリカが大統領選挙を控えていたところから。2015年6月18日終了。
岡スポ[4]
岡村自身が“足で稼いだ”渾身のスクープ及びゴシップ話を発表する。2014年3月31日にナインティナインで『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ)に出演した際、自ら番組終了後にその裏側を追って、後日の前番組で語ったのが端緒となっている[8]。番組3回目(2014年10月16日)をもって、一旦“休刊”扱いとなっている。
激怒!恋のオカムライン
LINEで女性から送られると腹が立つメッセージを投稿してもらう。コーナーのテーマ曲は、Sonar Pocketの『片思い〜リナリア〜』。2015年9月24日終了。
オカッチャー教授
2015年6月25日開始。映画『セッション』の登場人物である音楽学校の教授、テレンス・フレッチャー(演:J・K・シモンズ)に因み、「とにかく喜怒哀楽が激しいオカッチャー教授」のセリフを募集する。曲(Hank Levy "Whiplash")の合間に数回、ツッコミを入れるかのようなセリフを挿入していく。2015年9月24日終了。
無謀!オカ・グリルス!
2015年10月1日開始。アメリカのテレビ番組『MAN vs. WILD』に出演する冒険家、ベア・グリルスをモチーフとしたコーナー。究極のピンチに立ち向かう「○○するオカ・グリルス」というネタを募集する[9]。2016年9月8日終了[10]
(笑)※かっこわらい
2015年10月1日開始。いろいろな台詞に(笑)を付けて面白くなくする[9]。2015年11月12日終了。
燃えよドラゴン
2015年11月19日開始。ブルース・リー主演映画『燃えよドラゴン』のテーマ曲の中でブルース・リーが叫ぶ冒頭3箇所にあてるセリフを募集する。2016年2月11日終了。
はる竹城→つゆ竹城→なつ竹城
2016年3月10日開始。「あき竹城さんが○○を見て言っていました」という書き出しで、あき竹城の目撃談を募集する。2016年6月23日から「つゆ竹城」に改題。:2016年8月11日から「なつ竹城」に改題し[11]、2016年9月22日終了[12]
U-19(アンダー・ナインティーン)[4]
2015年6月25日開始。未来のハガキ職人を育てるべく、参加者を10代限定とし、まず「ハガキでの投稿」自体に慣れさせるのを主目的とする。コーナー新設に伴い「ハガキ職人大賞」(後述)も、このコーナーのみで読まれた10代リスナー限定のランキングを別枠で設け、発表していた。
ただし、このコーナーでの“10代リスナーへのなりすまし”は厳禁とし、なりすましを行ったリスナーに対しては破門を言い渡すことにしている。2016年10月6日終了。
スマホスタンド1600え〜ん
第二回岡村隆史ANN歌謡祭において、物販のスマホスタンドが売れ残ったことから開始されたコーナー。「スマホスタンド1600え〜ん」という前にセリフを付け足す。2016年11月10日開始[13]、11月26日終了[14]
地球のバランス![4]
「良い事悪い事、何があっても結局は地球がバランスをとってくれる」という説を考える。2016年9月15日スタート[10]。2017年1月26日終了。
発します![4]
2016年10月6日開始。『男はつらいよ』の主題歌の冒頭に流れる車寅次郎の台詞を他の有名人に置き換える。2017年1月26日終了。
DJ TAKASHIのスクラッチクイズ!→DJ TAKASHIのモノマネスクラッチクイズ[4]
岡村の手による、有名な曲のイントロもしくはサビのスクラッチに対し、メールで答えを送ってもらう、リスナー参加型コーナー。最も早く正解メールを投稿したリスナーに全てのノベルティが与えられる。2016年11月24日以降「DJ TAKASHIのモノマネスクラッチクイズ」にマイナーチェンジされ、 DJ TAKASHIがやっているモノマネをスクラッチし、誰のモノマネをやっているのかを当てる形式となった。モノマネは一人ではない場合もある[14]。終了時期は不明だが現在は公式サイトからコーナー名が削除され、参加を募集していない。
グレートティーチャー・オカムラ![15]
2016年1月14日開始。受験生が勇気をもらえるような「アホほど熱い先生のひとこと」を募集する。2017年9月28日終了。
魂の叫び[4]
2017年2月2日開始。長渕剛の「乾杯」の歌い出しの直前に叫ぶメッセージを募集する。元ネタは2016年のFNS歌謡祭で長渕が叫んだメッセージ。2017年11月16日終了。
曲です![4]
いろいろなアーティストによる、ライブでのMCや曲紹介のパロディを募集する。前番組末期にあった「アリーナーーー!!」に内容が近いが、こちらではそのまま普通に曲がかけられる。基本的には毎週課題曲が1曲課されることがあるが、スペシャルウィークのときは課題曲はないことが多い。
新番組のオリジナルコーナーとしては、いち早く公にされ、募集が始まったコーナーである[16]
番組内に数回挿入する形を取っており、このコーナーでのネタの採用者は、エンディングの協賛クレジットの後にまとめて発表される。 当初は課題曲が課せられており休止していたが、2017年9月14日の放送から復活した。2018年3月29日終了。
圧倒的○○感[17]
2017年11月30日開始。特定の人や物に関するイメージを「×× 圧倒的○○感」の形式で紹介する。前述の「悪い人の夢」のネタから派生したコーナー。2018年7月19日終了。
ビートたかしのこんな○○は絶対にイヤだ!
2018年8月2日放送で劇団ひとりをゲストに迎えて実施したコーナー「こんなエロは絶対にイヤだ!」のレギュラー化。ビートたけし出演のテレビ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のコーナー「たけしメモ」の形式で、特定のテーマにおいて嫌だと感じるシチュエーションをたけしの物真似をしながら次々と紹介し「また来週!」で締める。2018年9月20日終了。
ANNスペシャル 未解決事件
2018年9月27日開始。解決していないと感じる様々な事柄を紹介する。元ネタはNHKのテレビ番組『NHKスペシャル』の企画の一つ「未解決事件」。2019年2月21日終了。
岡村隆史のタップダンスクイズ[18]
2017年11月23日開始。岡村がある言葉をタップダンスで表現し、その答えをメールで募集するリスナー参加型のコーナー。正解者には番組のノベルティグッズのフルセットが贈られる。2019年2月28日から「岡村隆史のそろばんクイズ」にリニューアルされた。

ノベルティグッズ[編集]

通常のノベルティ[編集]

  • ジャグジー
  • セブン
  • インパルスコンパルス(今週のインパルスのみ)
  • ウェッティー(WET STREAMのみ)
  • ケンペース、お守り、ステッカー(オカムセンター試験のみ)※ペンケースではない
  • バッジ(僕の点取り占い、曲です!のみ)

期間限定ノベルティ[編集]

  • 岡村隆史のハメ撮り画像(2016年2月18日のみ)

CMフィラー[編集]

※フィラー曲はすべて岡村に関連してダンスミュージックとなっている。

ゲスト[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

2019年[編集]

  • 02月07日(第219回)... 木村祐一
  • 04月18日(第229回)... 川島明麒麟)・堤下敦(インパルス)・昂生(ミキ・電話出演)
  • 05月02日(第231回)... 中居正広
  • 06月06日(第236回)... aiko
  • 06月13日(第237回)... よゐこ

イベント[編集]

岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ[編集]

2015年11月1日に神奈川県横浜市横浜アリーナにおいて放送開始1周年を記念し歌謡祭が開催され、11月5日放送分でその模様が放送された[19]。「ナインティナインのオールナイトニッポン」時代を含め、番組や岡村に縁のある出演者が多数登場した。

出演者[編集]

※括弧内の数字は通算出演回数を表す。以下も同様である。

岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ 2016[編集]

2016年10月23日には2回目となる歌謡祭が開催され、この模様は10月27日の番組で放送された[20]

出演者[編集]

岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ 2017[編集]

2017年10月29日には3回目となる歌謡祭が開催され、この模様は11月2日の番組で放送された。

出演者[編集]

岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ 2018[編集]

2018年10月28日には4回目となる歌謡祭が開催され、この模様は11月1日の番組で放送された。

出演者[編集]

  • 秋山竜次(ロバート)(3)
  • 熊田曜子(サプライズゲスト)(2)
  • 高須克弥(4)
  • DA PUMP(2)
  • 知念里奈(サプライズゲスト)(3)
  • 錦野旦(サプライズゲスト)(1)
  • ぱいぱいでか美(サプライズゲスト)(2)
  • ホブルディーズ(4)
  • 三浦大知(1)
  • Mr.シャチホコ(サプライズゲスト)(1)
  • May J.(4)
  • ワシオ(jazzy love)(1)[注釈 13]

岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ 2019[編集]

2019年9月29日に5回目となる歌謡祭が開催される。

出演者(第一弾発表)[編集]

スタッフ[編集]

※ADの加川とミキサーの若林は前番組から引き続き担当していたが、2017年4月13日(第128回)でディレクター、AD、ミキサーが変わった。

ディレクター[編集]

3代目 三浦憲高(みうら のりたか)
あだ名「キング」(苗字が同じ「三浦」である三浦知良の愛称に因む)
この番組の直後に放送されていた担当番組・『ニューヨークのオールナイトニッポン0(ZERO)』が終了して間もなく就任したため、岡村に「1人だけ1部昇格」と言われていた。

アシスタントディレクター[編集]

2代目 舟崎彩乃
あだ名「まろさん」(名前が「あやの」であることから一時は「きみまろ」というあだ名になった)
カヨちゃんに続く女性スタッフ。

ミキサー[編集]

2代目 寺本(てらもと)
あだ名「テーラー寺本

放送作家[編集]

小西マサテル(こにし マサテル)
通称「小西さん
ブース内に岡村と共に入っており、筆談でアドバイスやヘルプを出すなどのコミュニケーションを取っている。オンエア中に聞こえる岡村以外の笑い声は彼のものである。「笑い声の質・音量・タイミングが絶妙」として、リスナーからの信頼も厚い。『ナインティナインのオールナイトニッポン』時代はオンエア上ではほとんど喋らなかったが、本番組では岡村1人ということもあり、メールに挨拶を返したり、岡村からの問いかけに答えるなどしてごくまれに声を発することがある。
川島カヨ(かわしま カヨ)
通称「カヨちゃん
主にPC用ホームページの更新や、放送中に寄せられるメール、FAXの選出を担当している。「遊べる程度の胸はある」「Aマイナー」など、前番組時代からよくいじられている。
畠山健(はたけやま たけし、「PN:ゴミを拾おう」)
通称「はたけ
元・『ナインティナインのオールナイトニッポン』のハガキ職人。若手ゆえ雑に扱われることが多く、「DJ TAKASHIのスクラッチクイズ」では、岡村に弄られている。
本番組の他には、『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』、『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』のサブ作家、『ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)』のメイン作家も担当している。

このほかにもハガキ職人出身を中心としたサブ作家陣がスタッフとして関わっている。

以前関わっていたスタッフ[編集]

初代ディレクター[編集]

宗岡芳樹(むねおか よしき)
あだ名「YOSHIKI」
前番組から引き続いてディレクターを務めた後「一身上の都合」でニッポン放送を退社した。現在はTBSラジオでディレクターをしているが、本番組のスタジオにも時々顔を出し、それを岡村に「TBSのスパイ」などと指摘されることもある。

2代目ディレクター[編集]

鈴木賢一(すずき けんいち)
あだ名「ビーチさん」

初代AD[編集]

加川峻(かがわ しゅん)
あだ名「ドルトさん」(苗字が「かがわ」であることから香川真司にちなんで)
他には『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』のアシスタントディレクターを担当。

初代ミキサー[編集]

若林千真(わかばやし かずまさ)
あだ名「オレンジレンジくん」

ピンチヒッター(代役)[編集]

岡村単独担当になってからは、年末年始と8月の2回、休暇を取っているため番組は休止となる。当該週は代役を立てているが、前番組と同様、最初から特別番組として放送されるケースが多い。

休暇について[編集]

  • 岡村は正月には上記の通り番組を休み、その間は大阪市に帰省して、高校時代の同級生らと旧交を温めている。新年第1回目の放送ではそのエピソードを語ることがナインティナイン時代から恒例となっている。また、正月以外でもときどき話題に上ることもある。またその同級生の一部は、先述の横浜アリーナイベントに出演も果たしている。
  • 8月の休暇の際には国外旅行(2017年はモルディブ、2018年はフィリピンマクタン島)をしており、休み明けの放送で旅先でのエピソードを語る。

特別番組[編集]

関連項目[編集]

以下は、「ナインティナインのオールナイトニッポン」開始以降のナインティナインと同じように、メンバー全員の担当から一部メンバーのみの担当に変わったオールナイトニッポンの例である(特記なければ番組開始順、レギュラー番組のみ挙げ、特別番組はなし)。

ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン
田村淳のオールナイトニッポンいいネ!
田村淳のオールナイトニッポン
ネプチューンのallnightnippon SUPER!・ビビるの@llnightnippon.com→
ビビる大木の@llnightnippon.com
堀内健とビビる大木のallnightnippon SUPER FRIDAY!
堀内健とビビる大木のオールナイトニッポン→
ビビる大木のオールナイトニッポン
ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER!
ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン
ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポン0(ZERO)
ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 岡村の休養中、矢部が1人で番組を担当していた。
  2. ^ ただし矢部は、レギュラー出演こそ辞めるが、新番組に対しても、単発企画におけるゲスト出演などでの協力を示唆している。
  3. ^ クリス・ペプラーは『JET STREAM』とは無関係。
  4. ^ 2014年4月、ふとしたきっかけから「高須クリニック」が、前番組の提供スポンサーに参加[1]。この時は短期間で終わったが、後に前番組が終了との報を受け、再度スポンサーに付く考えがあったことを示唆[2]。新番組になってから改めて筆頭スポンサーとなった。番組初のゲストとして呼ばれたのは、これらの流れからである。
  5. ^ RKKをはじめとした九州地方の一部ネット局は熊本地震に関する情報に差し替えたため、未放送。
  6. ^ 番組内では徳井・渡辺らがいるNHK放送センターCT-101スタジオと岡村がいるニッポン放送のスタジオを中継で結ぶ形式となっていたが、実際には岡村が101スタジオの外にある喫茶コーナーの一角に作られた実際のラジオスタジオ・壁のポスターや緊急時のアナウンス・ブース外の調整卓を忠実に再現したセットの中から放送しており、テレビ放送終盤に岡村がセットの壁を破壊し、101スタジオに乱入した。テレビ終了後はその特設のラジオスタジオの中から放送した。
  7. ^ 和田アキコ物真似による乱入形式で登場。
  8. ^ この日の冒頭で岡村が前日に報じられた週刊誌の記事について話題にしており、裏番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)のパーソナリティである二人が岡村に電話をかけようとしていたことから、リスナーからのメールによる報告を通じて、岡村が直接TBSラジオのスタジオに電話を繋ぐ形での出演となった。また、この間は『JUNK』ネット局と『オールナイトニッポン』ネット局では事実上、同時生放送となった。なお、この電話に関して岡村は「明日、大人が何人か怒られるであろう」旨の発言をしているが、翌週の両番組で岡村・おぎやはぎ双方から「両局上層部からのお咎めは無かった」と説明している。
  9. ^ 岡村が大阪府立茨木西高等学校サッカー部に所属していた際のチームメイト。
  10. ^ 岡村の高校時代の友人。本名は後藤。
  11. ^ 岡村の高校時代からの親友で、現在は俳優。
  12. ^ 2017年4月20日(第129回)放送の企画「オカチェラーJAPAN」に出演した女性。
  13. ^ 岡村の高校時代の同級生で、歌手としての活動歴がある。本名は鷲尾裕司
  14. ^ 22時から24時のオールナイトニッポンGOLD枠でも放送。
  15. ^ オールナイトニッポンR」のパーソナリティを賭け、3分間のネタと7分間のフリートークで勝負を繰り広げるというもの。

出典[編集]

  1. ^ ナイナイANN 10月からは岡村1人がパーソナリティーに”. Sponich Annex. 2016年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月30日閲覧。
  2. ^ “ナイナイオールナイト…矢部は卒業 岡村ピンで番組継続”. オリコンスタイル. (2014年8月29日). http://www.oricon.co.jp/news/2041491/full/ 2014年8月29日閲覧。 
  3. ^ 第179回極楽とんぼの2人がゲスト~にしきののスーツ~ - オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 ニッポン放送
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン 毎週木曜 25:00〜27:00
  5. ^ a b c 第222回 新コーナー「怒りのアタック」がスタート!&そろばんクイズ?”. オールナイトニッポン.com (2019年2月28日). 2019年3月13日閲覧。
  6. ^ 第228回 呼び捨ては良くない&次回は『ボクには嫁の姿が見えまスペシャル!』”. オールナイトニッポン.com (2018年4月11日). 2019年4月14日閲覧。
  7. ^ 第147回 サマージャネット宝クリ!:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  8. ^ [3]
  9. ^ a b 第52回 緊急独身首脳会談!再来週はスペシャルウィーク!:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  10. ^ a b 第98回 明けて9月9日ナイナイの日ですね:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  11. ^ 第93回 次回は8月11日!1週お休みです:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  12. ^ 第100回 次回から新コーナー「発します!」がスタート!:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  13. ^ 第106回 スマホスタンド1600え〜んスタート!:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  14. ^ a b 第109回 7階のスープが売り切れで寂しい:ナインティナイン 岡村のオールナイトニッポン|毎週木曜 25:00〜27:00|ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
  15. ^ ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン 毎週木曜 25:00〜27:00
  16. ^ ナインティナインのオールナイトニッポン (最終回時点)
  17. ^ 第158回 スマホ一人旅&新コーナー「圧倒的○○感」”. ニッポン放送 (2017年11月16日). 2017年12月9日閲覧。
  18. ^ aiko、岡村隆史からの意外な誕生日プレゼントに驚き 2017年11月29日 11:15
  19. ^ 岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭、「月夜の星空」で大団円-お笑いナタリー、2015年11月2日 8:31配信
  20. ^ 岡村隆史、片思いの熊田曜子と対面も… なぜか出川哲朗と濃厚キス「ホンマにアホやな」 - ORICON STYLE 2016-10-23 19:58 配信
  21. ^ 岡村隆史、熊田曜子サプライズ出演や出川哲朗・久保田利伸との共演を振り返る! | オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 - オールナイトニッポン.com 2016年10月28日 15:00
  22. ^ ヨーヨーの世界チャンピオングループ。岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナに世界チャンピオン「Shaqler」が出演 | YOYO INFO BASE by REWIND
  23. ^ “囲碁将棋、馬鹿よ貴方は、エル・カブキら13組「ANN初笑いSP」に”. お笑いナタリー. (2014年12月24日). http://natalie.mu/owarai/news/134569 2014年12月24日閲覧。 
  24. ^ 「霜降り明星のオールナイトニッポン」放送決定、あるあるセンター試験実施”. お笑いナタリー (2018年12月28日). 2018年12月28日閲覧。

外部リンク[編集]


オールナイトニッポン 木曜
前担当
ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン
木曜 25:00 - 27:00
次担当
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2019年オールナイトニッポンパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜版(火曜未明に放送) 菅田将暉
火曜版(水曜未明に放送) 星野源
水曜版(木曜未明に放送) AKB48 乃木坂46
木曜版(金曜未明に放送) 岡村隆史
金曜版(土曜未明に放送) 山下健二郎 三四郎
土曜版(日曜未明に放送) オードリー