山口一郎 (歌手)
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| 基本情報 | ||||||||
| 生誕 | 1980年9月8日(45歳) | |||||||
| 出身地 |
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| 学歴 | 札幌第一高等学校 卒業 | |||||||
| ジャンル | ||||||||
| 職業 | シンガーソングライター | |||||||
| 担当楽器 | ||||||||
| 活動期間 | 1998年 - | |||||||
| レーベル |
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| 事務所 | ヒップランドミュージック | |||||||
| 共同作業者 | サカナクション | |||||||
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2021年 - | |||||||
| ジャンル |
音楽 ゲーム | |||||||
| 登録者数 | 36.2万人 | |||||||
| 総再生回数 | 2936万2553回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年8月4日時点。 | ||||||||
山口 一郎(やまぐち いちろう、1980年〈昭和55年〉9月8日 - )は、日本のシンガーソングライター。ロックバンド・サカナクションのボーカリスト、ギタリスト。北海道小樽市出身。ヒップランドミュージック所属。
概要
[編集]札幌第一高等学校卒業。血液型はO型。ロックバンド・サカナクションのフロントマンであり、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を行っている。稀に「一路」の表記を使用する。
本人曰く、音楽を始めたきっかけのひとつが文学との出会いだったといい[1]、楽曲制作においては、歌詞を重要視している。両親は、小樽市富岡で喫茶店「メリーゴーランド」を営んでいた[2]。
父は、大学中退後に渡仏を経て、スウェーデンで看板画家をした後、小樽に移住し、木彫作家として活動。小樽運河の保存活動に携わったことを機に、2003年に小樽市議会議員に当選。3期12年にわたって務めた後、現在は木彫工房を営んでいる。
実家の喫茶店で流れている音楽を聴き、友部正人を筆頭としたフォーク歌手のライブを見るうちに、大きな影響を受け、家にあるフォークギターを弾くようになった。最初にコピーした楽曲は、イルカ「なごり雪」であったという。上記のように、自身の音楽の始まりは、友部正人といったフォーク歌手のフォークソングであると話しており、その後にクラフトワークやYMO、ビートルズやサイモン&ガーファンクルといったポピュラーな音楽を知ったと発言している[3]。
また、とても大きな影響を受けたアーティストにレイ・ハラカミを挙げている[4]。デビュー前、レコード店(HMV)にてアルバイトをしていた際にレイ・ハラカミの楽曲を耳にし、それをきっかけに電子音楽に傾倒しようと決めたと語っている[5]。
自身の歌唱にとても大きな影響を与えたボーカリストとして、元SUPER BUTTER DOGの永積タカシ(ハナレグミ)を挙げている。そのほかにはコールドプレイのクリス・マーティンなどの歌唱も参考にすることがある[6]。
初めて買ったCDは、B'z「太陽のKomachi Angel」[7]。
2010年に右耳の突発性難聴を発症。発症からしばらく右耳がほとんど聴こえない状態だったが、2015年に毎日放送『情熱大陸』に出演した際は、低い音であれば聴こえるようになったと語っている[8]。
2020年には、持病として群発性頭痛を患っていることを公表。自身のInstagramにて「群発性頭痛を発症してから、もう何年も経ちます」と投稿した。山口の場合は、発作が集中して起こる期間(群発期)が数ヶ月続くという。症状については「信じられないくらいの痛みが頭の片側、目の裏辺りを襲う」と語っている[9] [10]。
2022年7月1日、体調不良のため、一定期間休養することを発表[11]。2024年1月7日、YouTubeにてドキュメンタリー動画が投稿され、うつ病であることを公表[12][13]。2025年3月4日、自身のInstagramアカウントを更新し、うつ病と共存しながら音楽制作に取り組む思いを1264文字の長文で綴った[14]。
来歴
[編集]メジャーデビュー以前
- 実家の喫茶店でライブを行っていたフォーク歌手のライブに影響を受け、実家にあったフォークギターを弾きはじめる。
- 17歳の頃、レコード会社・ビクターエンタテインメントの育成枠に組み込まれる。
- 1998年、札幌第一高等学校の同級生である岩寺らと、バンド「ダッチマンズサンコンズ」を結成(その後「ダッチマン」に改名)。ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。2005年に解散となったが、このときに制作された楽曲は一部、サカナクションの楽曲として再録されている。当時は、山口がDJをし、岩寺がギターでアドリブを合わせるというプレイスタイルであった。
2007年
- メジャーデビューするにあたり、当時サポートメンバーだった草刈愛美・岡崎絵美・江島啓一を正式メンバーとし、サカナクションを結成。
- アルバム『GO TO THE FUTURE』で、当時ビクターエンタテインメントの傘下レーベルであったBabeStar Labelからメジャーデビュー。
2009年
- ビクターエンタテインメントへ移籍。
2010年
- 楽曲「Magic Time」をSMAPへ提供。
- Base Ball Bearの楽曲「kimino-me」にゲストボーカルとして参加。
- アルバム『kikUUiki』ツアーのリハーサル中に、右耳の突発性難聴を発症。自身でも異常に気付いたというが、ツアーを優先して病院へ行くのが遅れたため、完治していない。
2011年
2012年
- ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』内のコーナー「ARTIST LOCKS!」として『サカナLOCKS!』のレギュラー放送が開始。
- 楽曲「Moment」をSMAPに提供。
2013年
- 大晦日、サカナクションとして第64回NHK紅白歌合戦に初出場し「ミュージック」を演奏。
2014年
- 星野源とのUstream番組『サケノサカナ』をリニューアルした『夜のテレビジョン』の生放送を開始。
- 10月、寺田克也が描いた山口の顔のイラストが、東京にて開催された「レッドブル・ミュージック・アカデミー」の広告ビジュアルに採用。
2015年
- 楽曲「ホーリーダンス」で、自身初のミュージックビデオの監督を務める。
- 8月23日、NHK-FM『サカナクション・山口一郎 Night Fishing Radio』にてパーソナリティを担当。「30年後―音楽の未来へ」をテーマに、ゲストを迎えてトークを行った[15]。
- 以前から交流のある電気グルーヴのドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』で、映画初出演を果たす[16]。
- 8月24日、スペースシャワーTVにて山口が選曲したミュージックビデオを放送する番組『MUSICIAN'S SELECT 〜selected by 山口一郎(サカナクション)〜』を放送[17]。
- 9月30日、ライブやイベントなどで以前から交流のあったアパレルブランド・ANREALAGEの2016年春夏パリコレクションにサウンドディレクションとして参加[18]。
2016年
- 1月からの3ヶ月連続で、InterFM897『TOKYO NIGHT FISHING』のパーソナリティを務める。
- テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」のコーナーに、3月4日・11日の2週連続で出演。
- サッポロビール生ビール黒ラベル「大人エレベーター」シリーズのCMに出演。同い年の俳優・妻夫木聡との共演を果たす。
- 11月16日、株式会社NFを設立し、代表取締役に就任。
2019年
- 大塚製薬「カロリーメイト」のCM「考えつづける人」篇に出演。ナレーションも務めた。使用楽曲は「ナイロンの糸」[1]
- ソフトバンクのCM「速度制限マン」篇に出演。広瀬すずなどと共演を果たす。使用楽曲は「忘れられないの」
2020年
- ソフトバンクのCM「5Gってドラえもん?」シリーズでナレーションを務める。
2021年
- 楽曲「モス」ミュージックビデオに出演した井手上漠の初フォトエッセイの帯文に寄稿[19]。
- 『がんばれ!TEAM NACS』(WOWOW)最終話にて、TEAM NACS「ナックスハリケーン」をリミックスした「ナックスハリケーン2.0」を制作。2022年2月よりTEAM NACSの番組『ハナタレナックス』(北海道テレビ)のテーマ曲に使用されている。
- 10月22日、新プロジェクト「ADAPT-APPLY(アダプト-アプライ)を発表。
2022年
- 7月1日、体調不良のため一定期間休養することを発表[11]。
- 11月16日を「いい一郎の日」と題し、自身のInstagramで生配信を実施。完全な回復には至っていないものの、SNSまわりから復帰することを語った[20]。
2025年
- 2月19日、新曲「怪獣」のリリースを記念して、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。ファンとのQ&Aセッションを行ったほか、アコースティックバージョンで「怪獣」の生歌を初披露した[21]。
- 2月20日、サカナクションとして約3年ぶりとなる新曲「怪獣」を配信リリース。本楽曲は、NHK総合で放送されているテレビアニメ『チ。―地球の運動について―』オープニング主題歌として書き下ろされた[22]。リリース後、Spotifyにおいて日本国内での1日あたりの再生回数歴代記録を更新した[14]
2026年
人物
[編集]- 身長は168cmで、体型は非常に細身。好物はグミ[24]。『サケノサカナ』第6回放送時に「コーラ餅グミ」を紹介したところ、販売元の明治から、グミやその姉妹品がボックスで贈られた[25]。
- 喫煙者である。禁煙していた時期もあるが[26]、現在は加熱式たばこの「Ploom X」を吸っている[27][28]。過去には、IQOSを吸っていた。洋服は、Maison Margielaやコム・デ・ギャルソンを好んで着る。
- 釣りがとても好き[2]で、オリンピックの種目に釣りがあったら、ミュージシャンになっていなかった、というほど。特に、夜釣りを好み、自身の作品やレーベルに「ナイトフィッシング(NF)」の名前を冠している。
- 小学・中学時代は、野球部に所属していた[29][30]。岐阜県出身の父親の影響で、物心ついた頃から中日ドラゴンズの大ファンである。自身の誕生日である2011年9月8日に開催された中日対巨人戦(ナゴヤドーム)では、始球式を行った[31]。また、2022年にナゴヤ球場[注 1]の外野フェンスの広告枠を自費で購入し「サカナクション」と書かれた広告を掲出した[32]。2026年にはドラゴンズ90周年広報アンバサダーに就任した[33]。
- 『サケノサカナ』で共演して以来、星野源と親交が深い。2013年3月8日放送の『RADIPEDIA 星野源復活生放送SP』では、飛び入りで出演した。また、音楽雑誌『MUSICA』初代編集長・鹿野淳とも親交が深く、MUSICAでは2人でのコーナーが掲載されている。
- 「うまいと思うギタリストは誰ですか?」という質問をされた際には「贔屓目抜きで」という前置きをした上で、サカナクションの岩寺基晴、Awesome City Clubのモリシー、東京事変の長岡亮介、THE 2の加藤綾太の名前を挙げている[34]。
- 建築インテリアデザイナーの片山正通に対し「僕の人生を変えてくれた1人」と話すほどであり、共にフランスへ旅行へ行くほどの関係である。片山の50歳の誕生日会では、個人の催し物では珍しく、サカナクションとしてのライブを行った。同郷である大泉洋とも旧知の仲ではあるが、度々「因縁の仲」として取り上げられている[35]。以前は、Base Ball Bearの小出祐介と親交が深く、彼らの楽曲「kimino-me」に山口がゲストボーカルとして招かれたり、ラジオ番組で対談を行ったこともある[36]。
- 実家で「とら坊」という名前の猫を飼っていたが、2019年11月に逝去した[37]。しかし現在、母がノラ猫を拾い「ココ」と名付けて飼っている。
出演
[編集]ラジオ
[編集]現在のレギュラー出演番組
[編集]- サカナクション・山口一郎 "Night Fishing Radio"(2015年8月23日より不定期放送[15]、2017年4月9日より隔週日曜18:00-18:50、NHK-FM)
- 加藤さんと山口くん(2020年7月19日・10月4日 - 、STVラジオ)- 同じ小樽市出身のお笑い芸人・極楽とんぼの加藤浩次と共演するラジオ。
過去の出演番組
[編集]- SCHOOL OF LOCK! FRIDAY内「サカナLOCKS!」(2012年4月2日 - 2023年9月29日、JFN系列)
- TOKYO NIGHT FISHING(2015年1月20日・2月17日・3月16日 20:00 - 21:00、InterFM897[38])
映画
[編集]- DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜(2015年、監督:大根仁[16])
- 劇場版 がんばれ! TEAM NACS(2021年、監督:堀切園健太郎)
- 大長編 タローマン 万博大爆発(2025年、監督:藤井亮) - 解説
テレビ
[編集]- サカナクションのNFパンチ(2015年12月 - 2019年3月、スペースシャワーTV)[17]
- MUSICIAN'S SELECT 〜selected by 山口一郎(サカナクション)〜(2015年8月26日、スペースシャワーTV)[17]
- FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING(2018年7月7日 - 、BSフジ)- 藤原ヒロシとのトーク番組[39]。『<MUSIC:S>』枠内にて不定期レギュラー放送
- "シュガー&シュガー" サカナクションの音楽実験番組(2019年9月18日 - 2021年12月24日、NHK Eテレ)
- NHKスペシャル(NHK総合)
- ダビンチ・ミステリー(2019年11月10日・17日) - ナビゲーター
- 山口一郎 "うつ"と生きる ~サカナクション 復活への日々~(2024年5月5日)[40]
- 日曜美術館「わたしとイサム・ノグチ サカナクション 山口一郎」(2021年7月18日、NHK Eテレ)[41]
- がんばれ!TEAM NACS final episode(2021年8月15日、WOWOW)- 本人 役[42]
- TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇(2022年7月19日 - 30日、NHK Eテレ)- インタビューパート出演[43]
- 山口一郎 “うつ”からの再出発~サカナクション「怪獣」との格闘~(2024年10月25日、NHK BS)[44]
- 山口一郎 “うつ”と生きる 紅白完結編(2025年12月31日、NHK総合)[45]
WEB番組
[編集]- my name is(2023年10月1日、ABEMA)[46]
CM
[編集]- サッポロビール 「生ビール 黒ラベル」
- 大人エレベーター
- 35歳編 - 妻夫木聡と共演(2016年)
- 大人エレベーター
- au × HAKUTO MOON CHALLENGE 「僕らはみんな宇宙兄弟だ。」(2016年)
- Honda「INSIGHT」(2018年)- ナレーション
- 大塚製薬カロリーメイト「考えつづける人」(2019年)- ナレーション
- ソフトバンク「速度制限マン」(2019年)
- トヨタ「ヤリスクロス」(2020年)
- 参天製薬「サンテFX」(2021年 - )[47]
- ジンズ「JINS MEME」(2021年)[48]
- TikTok「もっと世界を好きになる。篇」(2022年)[49]
その他
[編集]Ustream番組
プラネタリウム
- コニカミノルタプラネタリウム "満天" in Sunshine City「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」(2015年12月1日 - 2016年9月4日)- ナレーター[50]
イベント
- 「アンリアレイジ」2016年春夏パリ(2015年10月、パリ・コレクション)- サウンドディレクター[18]
- 夏越おどり(2024年7月24日)- 福岡県太宰府市太宰府天満宮
- 「新宝島」を生歌唱。当日、本人のX(旧・Twitter)にて、夏越おどりの法被姿の写真を添えてポストしている。
- 山口一郎の遭遇(2026年3月4日・5日〈予定〉、両国国技館)[51]
作品
[編集]サカナクションの作品については、サカナクション#ディスコグラフィを参照のこと。
ミュージックビデオ
[編集]参加作品
[編集]| リリース日 | 曲名 | 収録作品 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 2010年7月21日 | Magic Time | SMAP『We are SMAP!』 | 作詞・作曲 |
| 2010年6月23日[52] | kimino-me | Base Ball Bear『CYPRESS GIRLS』 | ゲストボーカル |
| 2011年6月15日 | こどなの階段 | 南波志帆「こどなの階段」 | 作曲 |
| 2012年8月1日 | Moment | SMAP「Moment」 | 作詞・作曲 |
| 2022年4月7日 | 下呂市立金山小学校校歌 | (収録予定なし) | 作曲 |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 1996年までの中日ドラゴンズ一軍の本拠地球場であり、ナゴヤドームが開場した1997年以降はドラゴンズ二軍の本拠地球場となっている。
出典
[編集]- ^ 『THE SONGWRITERS 佐野元春×山口一郎』
- ^ a b サカナクション:ボーカルの山口一郎に聞く「大きなお山のマイノリティーでいたい」、まんたんウェブ、2012年9月1日。
- ^ PLAZAインタビュー ロック・バンド サカナクション「山口一郎さん」、PLAZA INTERVIEW
- ^ 『MUSICA』FACT、2010年1月号、90頁。
- ^ 日本テレビ系番組ZIP! 2013年3月19日放送より[出典無効]
- ^ “「『バンド部』顧問、サカナクション先生。久々の部活動!」”. SCHOOL OF LOCK. TOKYO FM (2020年7月18日). 2022年12月1日閲覧。
- ^ “New Audiogram:Q&A 10:サカナクション”. newaudiogram.com. 2023年6月5日閲覧。
- ^ “サカナ山口 難聴で「右耳聞こえない」”. デイリースポーツ (2015年11月2日). 2015年11月1日閲覧。
- ^ Ichiro Yamaguchi [@ichiroyamaguchi] (26 October 2020). “群発性頭痛を発症してから、もう何年も経ちますが、二週間くらい前からまた群発期に入ってしまい、毎日激しい痛みに怯えています。…”. Instagramより2024年11月22日閲覧.
- ^ “サカナクション山口一郎「何年も」群発性頭痛に悩み”. 日刊スポーツ (2020年10月27日). 2020年10月28日閲覧。
- ^ a b “サカナクション山口一郎が休養 極度の倦怠感続き医師から「休養が必要」と診断 8公演延期に”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2022年7月1日) 2022年7月1日閲覧。
- ^ “サカナクション・山口一郎の休養期間を振り返るドキュメンタリー映像『山口一郎の現在地』公開”. Spincoaster (2024年1月9日). 2024年1月22日閲覧。
- ^ “「病気を公開しながら、音楽を作っていく」――サカナクション・山口一郎、うつ病との闘い #病とともに”. Yahoo!ニュース オリジナル (2024年4月19日). 2024年4月20日閲覧。
- ^ a b “サカナクション山口一郎が1264文字でつづった新曲「怪獣」への思い「鬱病と共生しながら…」”. 日刊スポーツ新聞社. (2025年3月4日)
- ^ a b “サカナクション・山口一郎、「30年後―音楽の未来へ」ラジオ特番オンエア”. RO69 (2015年8月24日). 2015年8月24日閲覧。
- ^ a b “電気グルーヴ、映画の予告編公開。砂原良徳、山口一郎らの証言も”. RO69 (2015年8月14日). 2015年8月24日閲覧。
- ^ a b c “サカナクション山口がMV流しまくるスペシャ番組”. ナタリー (2015年8月24日). 2015年8月24日閲覧。
- ^ a b “【レポート】「アンリアレイジ」2016年春夏パリ パリコレ3回目は全員参加型 スマホで撮ると全く違う服が映るコレクション”. WWD. 2015年11月4日. 2015年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2015年11月4日閲覧.
- ^ “井手上漠、神秘的な眼差しの表紙解禁 帯文はサカナクション山口一郎<normal?>”. モデルプレス (2021年4月15日). 2021年4月18日閲覧。
- ^ “休養中の「サカナクション」山口一郎 SNSから復帰語る 7月には「まったくベッドから動けなくなって」”. スポニチ (2022年11月17日). 2023年1月17日閲覧。
- ^ “山口一郎がYouTube LIVE配信、サカナクション新曲「怪獣」生歌初披露も”. Billboard JAPAN. (2025年2月19日)
- ^ “サカナクションが約3年ぶり新曲「怪獣」を2月20日に配信リリース”. sen-sa.jp. (2025年2月12日)
- ^ “サカナクション山口一郎、中日ドラゴンズの広報アンバサダー就任 報告にファン歓喜「夢がかなった」「熱烈な愛が伝わりましたね」”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2026年1月5日). 2026年1月5日閲覧。
- ^ 『サケノサカナ』第6回放送より
- ^ 山口一郎のツイート - Twitter(2012年8月8日)
- ^ 2014年7月27日サカナクション Blu-ray&DVD「SAKANATRIBE 2014」リリース記念Ustream配信より
- ^ “【加熱式たばこデバイス】Ploom X ADVANCED”. CLUB JT. 2024年8月16日閲覧。
- ^ FASHIONSNAP (2023年5月15日). “「つまりは全部、音楽」山口一郎とたばこの深い関係と、考え方を応用していくこと”. FASHIONSNAP [ファッションスナップ]. 2023年12月29日閲覧。
- ^ “「幼い頃から大の中日ファン!」サカナクションの山口一郎が語った“ドラゴンズ愛””. LIVE PRESS (2016年9月6日). 2020年5月17日閲覧。
- ^ スペースシャワーTV; サカナクションのNFパンチ (25 June 2018). 古舘一郎 〜バッティングセンター編〜 / 山口一郎(サカナクション)古舘佑太郎(2). YouTube. 2020年5月17日閲覧.
- ^ “中日ドラゴンズ 公式サイト - ドラゴンズニュース ★サカナクション、ボーカルの山口一郎さんが始球式”. dragons.jp. 2020年11月14日閲覧。
- ^ “『サカナクション』広告、ナゴヤ球場に登場 熱烈な中日ファンのボーカル山口一郎さんが自費で枠購入 「いつも選手が頑張っている姿を見ています」”. 中日スポーツ (2022年3月2日). 2022年3月19日閲覧。
- ^ 「サカナクション・山口一郎、ドラゴンズ90周年広報アンバサダー就任! 熱烈な竜党、自ら志願「ドラゴンズ愛を語る番組」出演希望」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
- ^ 『サカナクション山口一郎「この人は天才...」天才ギタリストについて語る』(YouTube)、2024年6月16日。2025年10月28日閲覧。
- ^ “サカナクション山口一郎、大泉洋と“因縁”の対談 恩人ユーミンの金言も明かす”. ORICON NEWS. 2019年9月14日閲覧。
- ^ “『音楽対談 – 前編』GUEST:小出祐介(Base Ball Bear)”. サカナLOCKS!. 12 June 2014. TOKYO FM. 2020年5月13日閲覧.
- ^ Ichiro Yamaguchi [@ichiroyamaguchi] (28 November 2019). “昨夜、実家のとら坊が旅立ちました。とら坊もおかんも親父も最後まで頑張ったね。とら坊、またね。”. Instagramより2024年1月4日閲覧.
- ^ サカナクション 山口一郎、ラジオ『TOKYO NIGHT FISHING』を3ヶ月連続OA
- ^ “藤原ヒロシ×サカナクション山口のトーク番組が放送決定、収録を一部生配信”. 音楽ナタリー (2018年6月20日). 2021年5月13日閲覧。
- ^ “山口一郎 “うつ”と生きる〜サカナクション 復活への日々〜”. NHK (2024年5月5日). 2024年5月8日閲覧。
- ^ “わたしとイサム・ノグチ サカナクション 山口一郎”. NHK (2021年7月18日). 2021年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月22日閲覧。
- ^ “サカナクション sakanactionの投稿”. Twitter. 2021年8月16日閲覧。
- ^ 飯塚友子 (2022年7月27日). “岡本太郎×特撮 べらぼうなヒーロー「タローマン」が大人気 「芸術は爆発だ!」”. 産経新聞 2022年7月30日閲覧。
- ^ 日本放送協会『山口一郎“うつ”からの再出発 | 山口一郎 “うつ”と生きる』2024年10月25日。2026年1月1日閲覧。
- ^ 日本放送協会『紅白完結編 | 山口一郎 “うつ”と生きる』2025年12月31日。2026年1月1日閲覧。
- ^ TIMES編集部, ABEMA (2023年9月24日). “「よっぽどのことをしないと人は感動しない」 ABEMA『my name is』にサカナクション・山口一郎が登場 山口一郎の“今”に迫るロングインタビューを公開 | ニュース | ABEMA TIMES | アベマタイムズ”. ABEMA TIMES. 2023年10月5日閲覧。
- ^ “サカナクション・山口一郎が「キタ。」 サンテFXの新テレビCMが公開 | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議”. AdverTimes(アドタイ)宣伝会議が運営する、広告界のニュース&情報プラットフォーム. 2021年6月8日閲覧。
- ^ 自分自身をマネジメントする新時代に、ココロとカラダのセルフケアメガネ「JINS MEME」TVCM 10/6(水)よりオンエア
- ^ FASHIONSNAP.COM (2022年9月22日). “山口一郎がTikTokのアンバサダーに就任、新CMを公開”. FASHIONSNAP.COM [ファッションスナップ・ドットコム]. 2022年9月22日閲覧。
- ^ “東京都・池袋でサカナクションコラボのプラネタリウム! 名曲がサラウンド化”. マイナビニュース (2015年10月9日). 2015年11月2日閲覧。
- ^ “サカナクション山口一郎がYouTube3周年記念しソロイベント開催、3月に両国国技館で2DAYS”. Bezzy. THECOO (2025年11月16日). 2025年11月16日閲覧。
- ^ “Base Ball Bear×サカナ山口コラボ曲、早くも配信決定”. ナタリー (2010年6月21日). 2016年1月21日閲覧。
外部リンク
[編集]SNS
[編集]- 山口一郎 (@SAKANAICHIRO) - X
- 山口一郎 (@ichiroyamaguchi) - Instagram
- YouTube山口一郎チャンネルの深夜対談相談窓口です。 (@ichiroyamaguchi.madoguchi) - Instagram
- 山口一郎 - YouTubeチャンネル
- 山口一郎 (@ichiroyamaguchi_nf) - Twitch
- 山口一郎 - 新浪微博
- 山口一郎 (ichiro.yamaguchi.52) - Facebook
DB
[編集]記事
[編集]- ほぼ日刊イトイ新聞 バンド論。サカナの泳ぐ植物園。(2021年)