井口理

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井口 理
Satoru Iguchi
別名 Li-191
191
(共にSrv.Vinci時代)
生誕 (1993-10-05) 1993年10月5日(27歳)
出身地 日本の旗 日本長野県伊那市[1]
学歴 東京藝術大学[2]
ジャンル J-POP
オルタナティヴ
テクノポップ
エレクトロニカ
コンテンポラリー・R&B
職業 歌手
キーボーディスト
俳優
ナレーター
担当楽器 ボーカル
キーボード
タンバリン
活動期間 2013年 -
レーベル PERIMETRON(2016年 - 2018年)
アリオラジャパン2019年 - )
共同作業者 King Gnu
公式サイト King Gnu(キングヌー)Official Website

井口理(いぐち さとる、1993年10月5日 - )は、日本歌手キーボーディスト俳優。ロックバンドKing Gnuボーカルキーボード担当。長野県伊那市出身[1]

来歴[編集]

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業[2]

2015年、バンド「Srv.Vinci」(サーヴァ・ヴィンチ)が現在の4人体勢となり、2017年にバンド名を「King Gnu」と改名。その後、2019年にアルバム「Sympa」でメジャーデビュー。

2019年4月から約1年間『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)の木曜日パーソナリティーを担当[3]。その他にNHKのドキュメント番組のナレーション、映画「劇場」に出演[4]するなど、俳優、ナレーターとしても活動している。

人物[編集]

  • バンドメンバーの常田大希とは小学校、中学校の幼馴染という仲である。中学時代合唱部に所属し、常田と共にNHK全国学校音楽コンクールの全国大会に出場。特別仲が良かったというわけでもなかったが、常田がすでに中退していた東京藝術大学の学園祭にバンド演奏のため訪れたところ、出店の客引きで歌っていた井口と奇跡的に再会する[2][9]。それがきっかけで常田から「曲をレコーディングするからコーラスをやってくれない?」と誘われ、Srv.Vinciのメンバーとなる[2]
  • 大学には入学したものの、クラシックや声楽に向いてないと考え、高校時代はバンド経験もあったことから、何か人前に出られればいいと模索。劇団に足を運んだり、ミュージカルや演劇に役者として出演したりしていた[2]

出演[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

  • ゆれるせいかつ #1#2(2020年1月、LINE[15]
  • MIU404 第7話(2020年8月7日、TBS)- 飛田役

Web[編集]

  • 野村不動産「プラウド」ブランドムービー『僕は、父が苦手だった。』(2020年10月15日)- 主演・高橋正樹 役[16]

ナレーション[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 「ZIMA MUSIC FIGHTERS meets ライブナタリー」特集 King Gnu×フレンズ対談”. 音楽ナタリー (2018年9月14日). 2020年8月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e King Gnu 鬼才集団が提示する新たな歌モノのスタイル(2020年1月29日閲覧。)
  3. ^ King Gnu・井口理、「最終回」で涙腺崩壊 メンバーからの手紙に「エモくなって……」”. ニッポン放送 NEWS ONLINE. 2020年8月26日閲覧。
  4. ^ Inc, Natasha. “King Gnu井口理が出演する映画「劇場」、公開同日に世界配信スタート(コメントあり)” (日本語). 音楽ナタリー. 2020年9月7日閲覧。
  5. ^ 井口達のブログ 弟と合わせ”. iguchitohru.blog61.fc2.com. 2020年9月7日閲覧。
  6. ^ 井口達のブログ リサイタルチラシ完成!”. iguchitohru.blog61.fc2.com. 2020年8月26日閲覧。
  7. ^ 要注目バンド・King Gnuの『Tokyo Rendez-Vous』。高度なサウンドメイクで独自のミクスチャーセンスを発揮する彼らのキャラクターに迫る(2020年1月29日閲覧。)
  8. ^ King Gnu井口理のポルノグラフィティカラオケ熱唱に大反響!”. ニッポン放送 NEWS ONLINE (2019年6月19日). 2020年8月25日閲覧。
  9. ^ King Gnu・井口理、母校・東京藝大の入学試験を語る「もう一生やりたくない」”. ニッポン放送 NEWS ONLINE (2020年1月23日). 2020年8月25日閲覧。
  10. ^ 第275回 春はお別れの季節です。『白日』をヌーさんに捧ぐ | ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン” (日本語). オールナイトニッポン.com ニッポン放送. 2020年9月7日閲覧。
  11. ^ King Gnu・井口理、岡村隆史からのお願いを快諾「サインぐらいします」”. ニッポン放送 NEWS ONLINE. 2020年9月7日閲覧。
  12. ^ King Gnu井口理出演の「ヴィニルと烏」今秋アップリンク吉祥寺で上映”. 音楽ナタリー. 2020年2月1日閲覧。
  13. ^ “劇場:寛一郎、伊藤沙莉、浅香航大、King Gnu井口理ら、追加キャスト発表 本ポスター画像も解禁”. まんたんウェブ (MANTAN). (2020年2月14日). https://mantan-web.jp/article/20200213dog00m200048000c.html 2020年2月14日閲覧。 
  14. ^ King Gnu井口理、内山拓也監督の青春映画「佐々木、イン、マイマイン」に出演(コメントあり)”. 音楽ナタリー. 2020年2月1日閲覧。
  15. ^ King Gnu井口理がLINE NEWSのドラマ「ゆれるせいかつ」出演、籾木芳仁と即興芝居”. 音楽ナタリー. 2020年2月1日閲覧。
  16. ^ King Gnu井口理が野村不動産ブランドムービーで主演、主題歌は斉藤和義「歌うたいのバラッド」”. 音楽ナタリー (2020年10月15日). 2020年10月15日閲覧。
  17. ^ King Gnu井口理、NHKのドキュメンタリー番組でナレーションに初挑戦”. 音楽ナタリー. 2020年3月4日閲覧。
  18. ^ King Gnu井口理、今夜OA「報道ステーション」特集でナレーション担当”. 音楽ナタリー. 2020年3月4日閲覧。
  19. ^ King Gnu井口理、NHKドキュメンタリー番組でナレーション担当”. 音楽ナタリー. 2020年3月21日閲覧。

外部リンク[編集]