藤井聡太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
 藤井聡太 四段
名前 藤井聡太
生年月日 (2002-07-19) 2002年7月19日(14歳)
プロ入り年月日 2016年10月1日(14歳)
棋士番号 307
出身地 愛知県瀬戸市
師匠 杉本昌隆
段位 四段
戦績
2017年5月19日現在

藤井 聡太(ふじい そうた、2002年7月19日 - )は、将棋棋士愛知県瀬戸市出身。杉本昌隆門下。棋士番号は307[1]。2016年9月現在、名古屋大学教育学部附属中学校在学[1]21世紀生まれで初となる将棋のプロ棋士[1][注釈 1]。連勝記録で歴代1位タイの記録保持者であり、またプロ初対局から一度も負けずに勝ち続ける「無敗連勝記録」で歴代単独1位の記録保持者でもある[2]

来歴[編集]

プロ入りまで[編集]

5歳のときに「NEWスタディ将棋」(くもん出版)を使って祖母から将棋を教わる[1][3]2010年3月に「アマ初段」で東海研修会に入会[4]2011年に第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝[5]。同年10月にJT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部で優勝[6]2012年6月に研修会B1に昇級し新進棋士奨励会入会試験の一次試験免除の資格を得て、同年9月に奨励会に6級で入会[1]

奨励会入会以前から詰将棋の解答能力に定評があった。プロ棋士や奨励会員、詰将棋作家が多数参加する詰将棋解答選手権のチャンピオン戦には、2011年の第8回大会(大阪会場[注釈 2])に小学2年で初参加して、大阪会場の24人のうち13位[7]。2015年の第12回大会で同選手権史上初の「小学生による優勝」を達成し[1]、以後2017年の第14回大会まで3連覇。詰将棋作家としても、2012年に投稿時9歳で将棋世界詰将棋サロンの年間優秀作の谷川賞を受賞している[8]

初段から三段までを最年少記録のスピード昇段で通過し[9][10]、時期の関係で三段リーグ参加は昇段から半年後の2016年4月からとなったが[11]、同年9月3日に行われた日本将棋連盟の第59回奨励会三段リーグの最終19回戦を勝って最終成績では13勝5敗の1位となり[12]、10月1日付で年齢14歳2か月でプロ棋士(四段)となる資格を得た[1][13]。中学生でプロ入りを果たしたのは加藤一二三谷川浩司羽生善治渡辺明に続く5人目で[1][13]、14歳2か月という四段昇段年齢は加藤一二三の14歳7か月を62年ぶりに更新する最年少記録[1][13]。なお、初参加の三段リーグで昇段したのは、全員が初参加の第1回リーグを除くと、小倉久史屋敷伸之川上猛松尾歩三枚堂達也に次ぐ史上6人目(うち、1位での昇段は小倉、川上、松尾、藤井の4名)。

プロとしての戦績[編集]

プロとしての公式戦初対局は2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦の初戦、加藤一二三との対局。両棋士の年齢差は62歳6か月であり、記録に残っているプロ棋士の公式戦では最多年齢差の対局となった。藤井が塗り替えるまで最年少棋士記録を保持していた加藤との対局は世間でも大きく注目された[14]。この対局を110手で勝利し公式戦出場と公式戦勝利の史上最年少記録を更新した。

2016年度はその後も勝ち続け、最終的に公式戦を10戦全勝。プロ入り初年度を全勝したケースは清野静男(1949年度・9勝0敗)以来、67年振り。2017年4月4日、王将戦1次予選で小林裕士に勝ち、松本佳介近藤正和の10連勝を更新するプロデビュー以来の無敗での11連勝の新記録を達成した[15]

2016年9月3日の奨励会三段リーグ最終二局での一敗を最後に公式戦では負け知らずで、プロ初対局初勝利から無敗で公式戦28連勝中である(2017年6月21日現在)。連勝記録は神谷広志と並び歴代最長タイ記録[注釈 3]なおかつプロ初対局初勝利から続く「新人連勝記録」としては歴代1位の記録を更新中である。2017年6月23日放送予定の東海テレビ製作のドキュメンタリー番組は、当初東海ローカルで放送予定だったが[16]、28連勝を受けてフジテレビ系列全国ネットに拡大された[17][18]

また、第30期竜王戦では6組ランキング戦で優勝し決勝トーナメント進出。第43期棋王戦でも予選6組を通過し、挑戦者決定トーナメント進出と、2つのタイトル戦における史上最年少での予選通過を達成した。

公式戦に並行して通常の新四段に対しては組まれない非公式戦も行われ、2017年3月から4月にかけてAbemaTV将棋チャンネルで放映された「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」では、増田康宏(2016年新人王)、永瀬拓矢(2016年棋聖戦挑戦者)、斎藤慎太郎(2016年度勝率1位)、中村太地(2012年棋聖戦・2013年王座戦挑戦者)、深浦康市(A級在位中)、佐藤康光(A級在位中・将棋連盟会長)、羽生善治(タイトル三冠保持中・A級在位中)という7棋士と対戦し、敗戦は永瀬戦のみの6勝1敗と大きく勝ち越した。特に2017年4月23日放送(収録日は同年2月18日[19])の羽生戦の勝利は、非公式戦であるにも関わらず各メディアで広く報道された[19][20][21]。藤井と同じく中学生棋士としてプロ入りした羽生は、AbemaTVの取材に対し、デビュー当時の自分と比べても藤井の将棋は完成度が高く、今後の成長に大いに期待できるとコメントした[22]。なお、プロデビュー初勝利からの公式戦連勝中に、一般に公開された非公式戦では前述の永瀬戦以外のほか、羽生(電王戦×3月のライオン「第零期 獅子王戦」決勝 2017年3月26日)と豊島将之(愛知県岡崎市五万石藤まつり「第24回将棋まつり」 2017年5月7日)に敗れている[23]

棋風[編集]

  • 居飛車の本格派で、悪手の少なさに定評がある[24][25]。得意戦法は角換わり[1]
  • 現代将棋で主流の玉を堅く囲う戦い方ではなく、序盤・中盤は攻守のバランスを取りつつ相手の攻めを押さえ込み、最後は隙を逃さず一手勝ちを読みきるような手厚い将棋を得意とする[25][26]。師匠の杉本昌隆は「序盤は郷田真隆、終盤は谷川浩司をほうふつとさせる」と形容しており、終盤の鋭い攻めで力を発揮するが、相手の攻めを受ける展開も問題にしない[27]

人物[編集]

エピソード[編集]

  • 憧れの棋士でもあった谷川浩司とは2010年の将棋の日イベントの指導対局で飛車角落ちで対戦したが、谷川の勝勢となったところで谷川が引き分け提案をしたところ、号泣して将棋盤に引っ付いて離れなくなってしまい、隣に後の師匠となる杉本がいてとりなしたのだが効果なく、母親が飛んできてようやく収まったという。杉本は2015年にこのことを振り返り、谷川と最後の一手まで指したかったのだろうとしている[37][36]
  • デビュー当時の周囲の予想を上回る勝ちぶりについて、高野秀行六段から「『性能の良いマシンが参戦する』と聞いてフェラーリベンツを想像していたらジェット機が来たという感じ」と評された[38]

昇段履歴[編集]

昇段規定は、将棋の段級 を参照。

  • 2012年09月 6級 = 奨励会入会
  • 2012年11月 5級
  • 2013年05月 4級
  • 2013年06月 3級
  • 2013年09月 2級
  • 2014年04月 1級
  • 2014年06月 初段
  • 2015年02月 二段
  • 2015年10月 三段
  • 2016年度前期(第59回)より三段リーグ参加
  • 2016年10月1日 四段(第59回奨励会三段リーグ優勝) = プロ入り

在籍クラス[編集]

竜王戦と順位戦のクラスは、将棋棋士の在籍クラス を参照。

記録[編集]

年齢に関する記録
  • 史上最年少棋士 - 14歳2ヶ月12日(四段昇段日=2016年10月1日= 時点の年齢)
初対局に関する記録
  • 最年少対局 - 14歳5ヶ月5日(2016年12月24日・対加藤一二三戦)
  • 最年少勝利 - 14歳5ヶ月5日(同日・対加藤一二三戦)
  • 最多年齢差対局 - 62歳6ヶ月差(同日・対加藤一二三戦 - 76歳11ヶ月)
  • 年少者側の最多年齢差勝利 - 62歳6ヶ月差(同日・対加藤一二三戦 - 76歳11ヶ月)
連勝に関する記録
その他の記録

連勝記録[編集]

奨励会三段リーグ戦最終二局 及び 四段昇段以降の(非公式戦を除く)公式戦の記録

勝敗 対局日 手番 対局相手 第59回奨励会三段リーグ戦 備考
●(負) 2016年09月03日 △後手 ▲先手 坂井信哉 三段 18回戦 12勝5敗
○(勝) 同日 ▲先手 △後手 西山朋佳 三段 19回戦 13勝5敗(成績1位)で四段昇段決定
連勝 対局日 手番・手数 対局相手 棋戦 備考
- (2016年10月01日) - - - - 同日付で四段昇段(史上最年少)
1 2016年12月24日 △後手 110手 ▲先手 加藤一二三 九段 第30期竜王戦 6組(1回戦) プロ公式戦初対局初勝利
2 2017年01月26日 ▲先手 085手 △後手 豊川孝弘 七段 第43期棋王戦 予選(2回戦)
3 2017年02月09日 △後手 048手 ▲先手 浦野真彦 八段 第30期竜王戦 6組(2回戦)
4 2017年02月23日 ▲先手 087手 △後手 浦野真彦 八段 第67回NHK杯 予選(1回戦) 2度目の対戦(前回2月9日)
5 同日 ▲先手 127手 △後手 北浜健介 八段 同上(2回戦)
6 同日 ▲先手 111手 △後手 竹内雄悟 四段 同上(決勝)
7 2017年03月01日 △後手 072手 ▲先手 有森浩三 七段 第67期王将戦 1次予選(1回戦)
8 2017年03月10日 △後手 144手 ▲先手 大橋貴洸 四段 第48期新人王戦(2回戦) 三段リーグ戦以来の再戦
9 2017年03月16日 ▲先手 107手 △後手 所司和晴 七段 第30期竜王戦 6組(3回戦)
10 2017年03月23日 ▲先手 127手 △後手 大橋貴洸 四段 第43期棋王戦 予選(3回戦) 2度目の対戦(前回3月10日)
11 2017年04月04日 △後手 104手 ▲先手 小林裕士 七段 第67期王将戦 1次予選(2回戦) 四段デビューからの無敗連勝記録で
松本佳介近藤正和を抜き単独1位
12 2017年04月13日 ▲先手 127手 △後手 星野良生 四段 第30期竜王戦 6組(4回戦)
13 2017年04月17日 △後手 090手 ▲先手 千田翔太 六段 第67回NHK杯 (1回戦) 2017年5月14日放送(NHK Eテレ)
14 2017年04月26日 △後手 140手 ▲先手 平藤真吾 七段 第43期棋王戦 予選(4回戦)
15 2017年05月01日 △後手 090手 ▲先手 金井恒太 六段 第30期竜王戦 6組(準決勝)
16 2017年05月03日 △後手 100手 ▲先手 横山大樹 アマ[注釈 4] 第48期新人王戦 (3回戦)
17 2017年05月12日 △後手 084手 ▲先手 西川和宏 六段 第67期王将戦 1次予選(3回戦)
18 2017年05月18日 △後手 120手 ▲先手 竹内雄悟 四段 第7期加古川青流戦 2回戦 2回目の対戦(前回2月23日)
19 2017年05月25日 △後手 102手 ▲先手 近藤誠也 五段 第30期竜王戦 6組(決勝)
- 2017年06月02日 △後手 061手
(千日手局)
▲先手 澤田真吾 六段 第43期棋王戦 予選(決勝) 61手で千日手成立
20 同日 ▲先手 155手 △後手 澤田真吾 六段 同上 千日手による指し直し局
21 2017年06月07日 ▲先手 093手 △後手 都成竜馬 四段 第2回上州YAMADA
チャレンジ杯
(1回戦)
22 同日 ▲先手 139手 △後手 阪口悟 五段 同上(2回戦)
23 同日 ▲先手 141手 △後手 宮本広志 五段 同上(3回戦) 羽生善治[注釈 5]の記録を抜き単独3位
24 2017年06月10日 △後手 108手 ▲先手 梶浦宏孝 四段 第3期叡王戦 予選(1回戦)
25 同日 △後手 108手 ▲先手 都成竜馬 四段 同上(2回戦) 2度目の対戦(前回6月7日)
丸山忠久の記録を抜き単独2位
26 2017年06月15日 △後手 108手 ▲先手 瀬川晶司 五段 第76期順位戦 C級2組(1回戦)
27 2017年06月17日 △後手 106手 ▲先手 藤岡隼太 アマ[注釈 6] 第11回朝日杯将棋オープン戦
一次予選(プロアマ一斉対局)
28 2017年06月21日 ▲先手 099手 △後手 澤田真吾 六段 第67期王将戦 1次予選(4回戦) 3度目の対戦(前回6月2日)
(千日手指直局を含め3度目)
神谷広志と並ぶ1位タイ

メディア[編集]

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2017年5月現在、将棋女流棋士には「21世紀生まれ」はまだ出ていない。日本の囲碁棋士で「最初の21世紀生まれ」は、2016年に入段した上野愛咲美(2001年生まれ)である。
  2. ^ 2011年の詰将棋解答選手権は、東日本大震災の影響を考慮し、東京と大阪でそれぞれ個別に開催された。
  3. ^ 藤井の28連勝は対アマの2局を含んでいるため、対プロ公式戦連勝記録では藤井が26連勝の歴代2位で神谷が歴代単独1位記録である。
  4. ^ 第53回(2016年)赤旗名人として出場。第46回(2017年)支部名人、第40期(2017年)朝日アマチュア将棋名人。
  5. ^ 他は塚田泰明山崎隆之
  6. ^ 第73回(2017年)学生名人。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 新四段誕生のお知らせ *藤井聡太(史上最年少四段)・大橋貴洸”. 日本将棋連盟 (2016年9月3日). 2017年1月14日閲覧。
  2. ^ “藤井四段、史上初 デビュー11連勝達成!”. 日本将棋連盟. (2017年4月4日). https://www.shogi.or.jp/news/2017/04/_11.html 2017年6月22日閲覧。 
  3. ^ 中学生棋士藤井四段に続け 札幌の子どもたちに将棋ブーム” (2017年5月25日). 2017年5月25日閲覧。
  4. ^ a b c d 詰将棋選手権、最年少V 5人目の「中学生棋士」目指す - NIKKEI STYLE・2015年4月25日
  5. ^ 第10回全国小学生倉敷王将戦 - 日本将棋連盟
  6. ^ 将棋日本シリーズTableMarkこども大会 - Internet Archive 2016年12月26日閲覧
  7. ^ 第8回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦大阪会場 最終成績”. 詰将棋解答選手権速報ブログ(詰将棋解答選手権実行委員会が運営) (2011年3月27日). 2016年8月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月24日閲覧。
  8. ^ 将棋世界 2013年3月号 2012年詰将棋サロン年間優秀作品選考会 210p - 214p
  9. ^ 史上最年少プロ棋士、藤井聡太の「最強伝説」はこうして始まった”. 2017年6月6日閲覧。
  10. ^ 史上最年少で将棋三段の中学生”. 2017年6月6日閲覧。
  11. ^ “師匠・杉本昌隆七段が語る 藤井聡太四段 史上5人目中学生棋士誕生の棋跡”. 中日スポーツ. (2016年7月13日). http://www.chunichi.co.jp/ee/feature/fujii/pdf/20170103.pdf 2017年6月17日閲覧。 
  12. ^ 第59回奨励会三段リーグ戦日本将棋連盟、2016年9月3日閲覧。
  13. ^ a b c 中学2年の将棋棋士誕生=愛知県の藤井聡太さん-62年ぶり最年少記録時事ドットコム、2016年9月3日、2016年9月3日閲覧。
  14. ^ “引退ひふみんと28連勝の藤井四段 感動的なまでの「2人の運命!」”. J-CASTニュース. (2017年6月21日). https://www.j-cast.com/2017/06/21301230.html?p=all 2017年6月22日閲覧。 
  15. ^ 14歳プロ棋士、デビュー11連勝 新記録を達成”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社 (2017年4月4日). 2017年6月12日閲覧。
  16. ^ 史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段の軌跡を追ったドキュメンタリー放送 オリコン 2017年6月19日
  17. ^ a b “藤井聡太四段の密着ドキュメンタリー特番、急きょ全国27局で放送へ”. マイナビニュース. (2017年6月21日). http://news.mynavi.jp/news/2017/06/21/234/ 2017年6月22日閲覧。 
  18. ^ a b 28連勝達成・藤井聡太四段 フジテレビ系列でドキュメンタリー放送 オリコン 2017年6月21日
  19. ^ a b 藤井四段 羽生三冠撃破! 驚異14歳、公式戦13連勝中 勢い止まらん”. スポーツニッポン (2017年4月24日). 2017年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月25日閲覧。
  20. ^ 「神の子」14歳・藤井四段、羽生3冠に勝った”. 報知新聞 (2017年4月24日). 2017年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月25日閲覧。
  21. ^ 藤井聡太四段、羽生善治棋聖に勝利 将棋13連勝中 非公式戦ながら大御所も撃破”. 産経新聞 (2017年4月23日). 2017年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月25日閲覧。
  22. ^ 将棋・藤井聡太四段 羽生善治三冠に勝利!「炎の七番勝負」6勝1敗の快挙”. AbemaTV (2017年4月23日). 2017年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月25日閲覧。
  23. ^ 藤井聡太四段 非公式戦の公開対局で敗れる”. 産経新聞 (2017年5月8日). 2017年6月2日閲覧。
  24. ^ 羽生3冠&谷川九段が藤井四段絶賛 勝負のカギは7日の早指し”. スポニチ. 2017年6月7日閲覧。
  25. ^ a b ビッグな新星誕生 藤井新四段”. 毎日新聞. 2017年6月7日閲覧。
  26. ^ “中学生棋士・藤井聡太四段、デビューから負けなしの14連勝。これまでの対局からみる、その強さの秘密とは?”. 日本将棋連盟. (2017年4月27日). https://www.shogi.or.jp/column/2017/04/11.html 2017年6月23日閲覧。 
  27. ^ ベール脱ぐ 13歳天才将棋少年藤井三段”. 中日スポーツ (2016年1月1日). 2017年6月17日閲覧。
  28. ^ 史上最年少棋士・藤井聡太四段、14歳の覚悟と日常” (2017年6月10日). 2017年6月21日閲覧。
  29. ^ a b “6歳の夢「しょうぎのめいじん」”. 中日新聞. (2017年6月22日). http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017062202000100.html 2017年6月22日閲覧。 
  30. ^ a b 中日新聞2017年6月21日夕刊1面
  31. ^ プロ棋士カラー名鑑2017 (扶桑社ムック)
  32. ^ 藤井4段の母明かす 勝負フードはみそ煮込みうどん”. 日刊スポーツ (2016年12月25日). 2017年1月18日閲覧。
  33. ^ 18連勝の藤井聡太四段「強くなることが僕の使命」(羽生さんへの)憧れから抜け出さないと”. 将棋世界編集部(マイナビニュース). 2017年5月18日閲覧。
  34. ^ 将棋:ビッグな新星誕生 藤井新四段”. 毎日新聞 (2016年9月3日). 2017年6月16日閲覧。
  35. ^ “藤井聡太14歳天才棋士の素顔「無駄に怖がりです」”. ニッカンスポーツ. (2017年1月1日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1759626.html 2017年6月23日閲覧。 
  36. ^ a b “驚異の14歳負けず嫌い、勝負強さ、運…勝負師の要素備わる”. 産経WEST. (2017年6月21日). http://www.sankei.com/west/news/170621/wst1706210105-n1.html 2017年6月23日閲覧。 
  37. ^ 杉本昌隆 (2015年5月19日). “谷川九段と温情ドロー 8歳児は悔し泣き” (PDF). 中日スポーツ. http://www.chunichi.co.jp/ee/feature/fujii/pdf/20150519.pdf 2017年6月17日閲覧。 
  38. ^ 天才・藤井聡太の棋跡|羽生善治以来の「伝説」の秘密、藤井聡太はなぜ強いのか?”. 2017年6月21日閲覧。
  39. ^ “1/16(月)午後10時~NHK「クローズアップ現代+」にて藤井聡太四段特集”. 日本将棋連盟. (2017年1月13日). https://www.shogi.or.jp/news/2017/01/11610nhk.html 2017年6月22日閲覧。 
  40. ^ “最年少VS.最年長 ~“天才”少年棋士 鮮烈デビュー~”. NHK. http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3917/index.html 2017年6月22日閲覧。 
  41. ^ “14歳棋士・知られざる偉業への道 ~歴代最多28連勝・藤井聡太~”. NHK. http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3995/index.html 2017年6月22日閲覧。 
  42. ^ “NHK「クロ現」藤井四段効果で今年最高視聴率9・8% 前日から4・6P上昇”. スポーツニッポン. (2017年6月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/22/kiji/20170622s00041000161000c.html 2017年6月22日閲覧。 
  43. ^ ドキュメンタリー 藤井聡太14才~3年間の棋譜~”. 2017年6月22日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]