第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント

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第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント
開催期間 2014年4月6日~2015年3月22日
前NHK杯 郷田真隆
第64回NHK杯 森内俊之(NHK杯選手権者)
NHK杯テレビ将棋トーナメント
第63回NHK杯第65回NHK杯 >
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NHK杯テレビ将棋トーナメント
ジャンル 趣味番組 / 教養番組 / 字幕放送
出演者 (聞き手) 清水市代
製作
制作 NHK
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2014年4月6日~2015年3月22日
放送時間日曜 10:30 - 12:00
放送分90分
公式サイト(NHK)
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第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント(だい64かいえぬえいちけいはいテレビしょうぎトーナメント)は日本放送協会(NHK)が主催する将棋棋戦であるNHK杯テレビ将棋トーナメントの64回目の大会であり、NHK Eテレで放送されたテレビ番組である。本項では第64回の出場者と対局結果・各対局の放送日のみについて記述する。

本戦出場棋士[編集]

グループ分けは2013年12月末時点の状況に基づく。タイトル称号と段位は2014年4月の本戦開始時点のもの。
◎ 次期65回の出場シード権がある棋士

シード(予選免除)棋士[編集]

本戦2回戦からのシード (14名)
II-(1) 前年度ベスト4
(4名)
(優 勝)郷田真隆 NHK杯
(準優勝)丸山忠久 九段
(ベスト4)西川和宏 四段
(ベスト4)大石直嗣 六段
II-(2) タイトル保持者
(3名)
竜王 : ◎森内俊之 竜王名人
名人 : (森内俊之 竜王名人)
王位 : ◎羽生善治 三冠(王位・王座・棋聖)
王座 : (羽生善治 三冠(王位・王座・棋聖))
棋王 : ◎渡辺明 二冠(棋王・王将)
王将 : (渡辺明 二冠(棋王・王将))
棋聖 : (羽生善治 三冠(王位・王座・棋聖))
II-(3) 順位戦A級の棋士
(7名)[1]
  1. (羽生善治 三冠)
  2. 三浦弘行 九段
  3. (郷田真隆 九段)
  4. (渡辺明 二冠)
  5. 屋敷伸之 九段(73期:B級1組)
  6. 佐藤康光 九段
  7. 深浦康市 九段
  8. 谷川浩司 九段(73期:B級1組)
  9. 行方尚史 八段
  10. 久保利明 九段

数字は順位戦における順位(前年12月時点)

本戦1回戦からのシード (17名)
I-(1) 永世称号呼称者[2]
(0名)
(森内俊之 竜王名人(十八世名人資格保持者)
(羽生善治 三冠(十九世名人資格保持者)
(渡辺明 二冠(永世竜王資格保持者)
(谷川浩司 九段(十七世名人資格保持者)
(佐藤康光 九段(永世棋聖資格保持者)
I-(2) 順位戦B級1組の棋士
(12名)[3]
  1.  高橋道雄 九段(73期:B級2組)
  2. 橋本崇載 八段
  3. 山崎隆之 八段
  4. 松尾歩 七段
  5. (丸山忠久 九段)
  6. 木村一基 八段
  7. 畠山鎮 七段
  8. 広瀬章人 八段(73期:A級)
  9. 阿久津主税 八段(73期:A級)
  10.  鈴木大介 八段(73期:B級2組)
  11. 飯塚祐紀 七段
  12. 藤井猛 九段
  13. 豊島将之 七段

数字は順位戦における順位(前年12月時点)

I-(3) 公式棋戦優勝者
(1名)[4]
日本シリーズ:(久保利明 九段)(第34回 優勝)
朝日杯:(渡辺明 二冠)(第6回 優勝)
新人王戦:該当者なし[5](第44期 優勝)
銀河戦稲葉陽 七段(第21期 優勝)
I-(4) 総合成績優秀者(B級2組以下)
(4名)[6]

予選通過棋士[編集]

1~18組の予選通過者(18名)は、本戦1回戦で1回戦シード(17名)又は女流棋士と対戦する。

本戦1回戦からの参戦 (予選 各組勝者 18名 及び「女流棋士」枠 1名)
本戦1回戦からの参戦 (予選 各組勝者 18名 及び「女流棋士」枠 1名)
1組 塚田泰明 九段 2組 渡辺大夢 四段 3組 中村亮介 五段
4組 金井恒太 五段 5組 森下卓 九段 6組 髙﨑一生 六段
7組 川上猛 六段 *8組 阿部隆 八段 *9組 澤田真吾 五段
*10組0 有森浩三 七段 *11組0 小林裕士 七段 *12組 増田裕司 六段
13組 田村康介 七段 14組 佐藤慎一 四段 15組 佐藤天彦 七段
16組 熊坂学 五段 17組 北浜健介 八段 18組 土佐浩司 七段
女流棋士 香川愛生 女流王将
*関西=8組、9組、10組、11組、12組。7組は東西混合枠。
予選組合せ
1組~18組 - 第64回NHK杯戦【予選】(日本将棋連盟)
女流棋士 - NHK杯出場女流棋士決定戦
第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント 出場女流棋士決定戦
  0出場女流棋士決定戦0 「女流棋士」枠 出場者 
タイトル保持者
 甲斐智美 女流二冠 
 0
 香川愛生 女流王将 
タイトル保持者
 香川愛生 女流王将 
第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント 出場女流棋士決定戦
放送日 先手 後手 収録日
(対局時間/

開始-終局)
解説者 戦型
2014年
3月16日(日)
香川愛生
女流王将
077手 甲斐智美
女流二冠
2月14日
(066分/

15:05-16:11)
広瀬章人
八段
相振り飛車

本戦トーナメント[編集]

本戦トーナメント表[編集]

第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント 組合せ(日本将棋連盟)

第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント トーナメント表(NHK将棋)

決勝戦
  決勝進出者   第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント 
優勝者
Aブロック 決勝進出者
 行方尚史 八段 
 NHK杯選手権者
   森内俊之 九段  (3回目) 
Bブロック 決勝進出者
 森内俊之 九段 
本戦1回戦〜準決勝(Aブロック/Bブロック)
0II-(1)~(3)=本戦2回戦からの参加(予選免除、1回戦 Bye)、
0I -(1)~(4)=本戦1回戦からの参加(予選免除)。
組番号=予選会の対戦組。
第64回NHK杯 本戦トーナメント表
Aブロック
Aブロック
準決勝
第2局
○ / 決勝進出
行方 尚史
八段
橋本 崇載
八段
準々
決勝
準々決勝 第1局 準々決勝 第3局
佐々木 勇気
五段
行方 尚史
八段
金井 恒太
五段
橋本 崇載
八段
3回戦 3回戦 第2局 3回戦 第7局 3回戦 第5局 3回戦 第4局
大石 直嗣
六段
佐々木勇気
五段
藤井 猛
九段
行方 尚史
八段
金井 恒太
五段
谷川 浩司
九段
畠山 鎮
七段
橋本 崇載
八段
2回戦 第4局 第1局 第10局 第5局 第2局 第6局 第16局 第8局
大石 直嗣 六段 稲葉 陽 七段 佐々木 勇気 五段 渡辺 明
二冠
佐藤 康光 九段 藤井 猛 九段 澤田 真吾 五段 行方 尚史 八段 久保 利明 九段 金井 恒太 五段 小林 裕士 七段 谷川 浩司 九段 畠山 鎮 七段 熊坂 学 五段 橋本 崇載 八段 郷田 真隆
NHK杯
1回戦 (BYE) 第2局 第6局 (BYE) (BYE) 第8局 第5局 (BYE) (BYE) 第3局 第11局 (BYE) 第17局 第18局 第10局 (BYE)
大石 直嗣 六段 田村 康介 七段 稲葉 陽 七段 佐々木 勇気 五段 阿部 隆 八段 渡辺 明
二冠
佐藤 康光 九段 渡辺 大夢 四段 藤井 猛 九段 永瀬 拓矢 六段 澤田 真吾 五段 行方 尚史 八段 久保 利明 九段 金井 恒太 五段 阿部 光瑠 四段 鈴木 大介 八段 小林 裕士 七段 谷川 浩司 九段 畠山 鎮 七段 佐藤 慎一 四段 熊坂 学 五段 香川 愛生
女流王将
橋本 崇載 八段 土佐 浩司 七段 郷田 真隆
NHK杯
II
(1)
13
I
(3)
I
(4)
8
II
(2)
II
(3)
2
I
(2)
I
(4)
9
II
(3)
II
(3)
4
I
(4)
I
(2)
11
II
(3)
I
(2)
14
16

I
(2)
18
II
(1)
Bブロック
Bブロック
準決勝
第2局
○ / 決勝進出
深浦 康市
九段
森内 俊之
九段
準々
決勝
準々決勝 第4局 準々決勝 第2局
飯塚 祐紀
七段
深浦 康市
九段
森内 俊之
九段
菅井 竜也
五段
3回戦 3回戦 第8局 3回戦 第3局 3回戦 第1局 3回戦 第6局
飯塚 祐紀
七段
屋敷 伸之
九段
深浦 康市
九段
豊島 将之
七段
森内 俊之
竜王
羽生 善治
名人
菅井 竜也
五段
丸山 忠久
九段
2回戦 第7局 第3局 第14局 第12局 第9局 第11局 第13局 第15局
西川 和宏 五段 飯塚 祐紀 七段 山崎 隆之 八段 屋敷 伸之 九段 深浦 康市 九段 森下 卓 九段 豊島 将之 七段 三浦 弘行 九段 森内 俊之
竜王
木村 一基 八段 高橋 道雄 九段 羽生 善治
名人
菅井 竜也 五段 増田 裕司 六段 松尾 歩 七段 丸山 忠久 九段
1回戦 (BYE) 第9局 第7局 (BYE) (BYE) 第12局 第15局 (BYE) (BYE) 第16局 第4局 (BYE) 第13局 第14局 第1局 (BYE)
西川 和宏 四段 塚田 泰明 九段 飯塚 祐紀 七段 山崎 隆之 八段 有森 浩三 七段 屋敷 伸之 九段 深浦 康市 九段 森下 卓 九段 広瀬 章人 八段 豊島 将之 七段 北浜 健介 八段 三浦 弘行 九段 森内 俊之
竜王名人
佐藤 天彦 七段 木村 一基 八段 高橋 道雄 九段 川上 猛 六段 羽生 善治
三冠
菅井 竜也 五段 髙﨑 一生 六段 増田 裕司 六段 阿久津 主税 八段 松尾 歩 七段 中村 亮介 五段 丸山 忠久 九段
II
(1)
1
I
(2)
I
(2)
10
II
(3)
II
(3)
5
I
(2)
I
(2)
17
II
(3)
II
(2)
15
I
(2)
I
(2)
7
II
(2)
I
(4)
6
12
I
(2)
I
(2)
3
II
(1)
(備考)
西川和宏四段は2014年8月21日、五段昇段。
森内俊之竜王名人は2014年5月21日付で名人失冠。また、2014年12月4日付で竜王失冠。
羽生善治三冠は2014年5月21日、名人獲得。


本戦対局結果と放送日一覧[編集]

※各棋士及び解説者の段位は放送当時。

司会・聞き手 0 清水市代 女流六段
司会(決勝) 長野亮NHKアナウンサー

1回戦 第1局~第18局[編集]

1回戦(先手番 12勝 - 後手番 6勝)
局数 / ブロック / 放送日 先手 後手 収録日
(対局時間/

開始-終局)
解説者 戦型
第1局
2014年

4月06日
松尾歩
七段
101手 中村亮介
五段
2014年

03月17日
(068分/

11:27-12:35)
郷田真隆
NHK杯
角交換四間飛車
第2局 4月13日 田村康介
七段
100手 稲葉陽
七段
3月17日
(064分/

15:15-16:19)
中田功
七段
相振り飛車
第3局 4月20日 金井恒太
五段
223手 阿部光瑠
四段
3月24日 不明 村山慈明
七段
横歩取り
第4局 4月27日 高橋道雄
九段
103手 川上猛
六段
3月24日
(069分/

15:20-16:29)
行方尚史
八段
阿久津流急戦矢倉
第5局 5月04日 永瀬拓矢
六段
104手 澤田真吾
五段
4月07日
(068分/

11:07-12:15)
大石直嗣
六段
矢倉
第6局 5月11日 佐々木勇気
五段
123手 阿部隆
八段
4月07日
(083分/

15:03-16:26)
先崎学
九段
相掛かり
第7局 5月18日 山崎隆之
八段
091手 有森浩三
七段
4月21日
(069分/

11:17-12:26)
井上慶太
九段
相掛かり
第8局 5月25日 渡辺大夢
四段
160手 藤井猛
九段
4月21日
(100分/

15:02-16:42)
石田和雄
九段
四間飛車藤井システム
第9局 6月01日 飯塚祐紀
七段
097手 塚田泰明
九段
5月05日
(065分/

11:09-12:14)
森下卓
九段
角換わり腰掛け銀
第10局 6月08日 土佐浩司
七段
108手 橋本崇載
八段
5月05日
(068分/

15:13-16:21)
中川大輔
八段
三間飛車
第11局 6月15日 小林裕士
七段
165手 鈴木大介
八段
5月19日
(093分/

11:06-12:39)
阿部隆
八段
角交換四間飛車
第12局 6月22日 広瀬章人
八段
114手 森下卓
九段
5月19日
(075分/

15:12-16:27)
阿久津主税
八段
矢倉雁木
第13局 6月29日 菅井竜也
五段
103手 髙﨑一生
六段
6月02日
(068分/

11:10-12:18)
戸辺誠
六段
角交換四間飛車
第14局 7月06日 増田裕司
六段
087手 阿久津主税
八段
6月02日
(062分/

15:22-16:24)
山崎隆之
八段
矢倉
第15局 7月13日 豊島将之
七段
073手 北浜健介
八段
6月16日
(060分/

11:03-12:03)
畠山鎮
七段
ゴキゲン中飛車超急戦
第16局 7月20日 木村一基
八段
109手 佐藤天彦
七段
6月16日
(072分/

15:08-16:20)
渡辺明
二冠
横歩取り
第17局 7月27日 畠山鎮
七段
097手 佐藤慎一
四段
6月30日
(065分/

11:10-12:15)
橋本崇載
八段
矢倉3七銀
第18局 8月03日 香川愛生
女流王将
096手 熊坂学
五段
6月30日
(070分/

15:07-16:17)
中村修
九段
石田流三間飛車

2回戦 第1局~第16局[編集]

2回戦(先手番 10勝 - 後手番 6勝)
局数 / ブロック / 放送日 先手 後手 収録日
(対局時間/

開始-終局)
解説者 戦型
第1局 8月10日
(10:20-11:50)
渡辺明
二冠
156手 佐々木勇気
五段
7月14日
(096分/

11:05-12:41)
屋敷伸之
九段
横歩取り
第2局 8月17日
(10:20-11:50)
金井恒太
五段
095手 久保利明
九段
7月14日
(070分/

15:03-16:13)
鈴木大介
八段
ゴキゲン中飛車対超速3七銀
第3局 B 8月24日
(10:15-11:45)
屋敷伸之
九段
095手 山崎隆之
八段
7月28日 不明 北浜健介
八段
横歩取り
第4局 8月31日 大石直嗣
六段
151手 稲葉陽
七段
7月28日
(093分/

15:05-16:38)
糸谷哲郎
六段
相掛かり
第5局 9月07日 行方尚史
八段
持将棋 澤田真吾
五段
8月05日 不明 豊島将之
七段
不明
澤田真吾
五段
088手 行方尚史
八段
(044分/

13:52-14:36)
相掛かり
第6局 9月14日 小林裕士
七段
100手 谷川浩司
九段
8月05日
(068分/

16:21-17:29)
豊川孝弘
七段
横歩取り
第7局 9月21日 飯塚祐紀
七段
105手 西川和宏
五段[7]
8月25日
(071分/

11:02-12:13)
久保利明
九段
三間飛車
第8局 9月28日 橋本崇載
八段
117手 郷田真隆
NHK杯
8月25日
(080分/

15:06-16:26)
佐藤康光
九段
向かい飛車
第9局 10月05日 木村一基
八段
110手 森内俊之
竜王[8]
9月08日
(073分/

11:03-12:16)
深浦康市
九段
角換わり腰掛け銀
第10局 10月12日 佐藤康光
九段
千日手 藤井猛
九段
9月08日 不明 広瀬章人
八段
不明
藤井猛
九段
121手 佐藤康光
九段
(071分/

16:16-17:27)
角交換振り飛車
第11局 10月19日 羽生善治
名人[9]
095手 高橋道雄
九段
9月22日
(067分/

11:09-12:16)
加藤一二三
九段
横歩取り
第12局 10月26日 三浦弘行
九段
068手 豊島将之
七段
9月22日
(056分/

15:09-16:03)
木村一基
八段
横歩取り
第13局 11月02日 菅井竜也
五段
143手 増田裕司
六段
10月06日
(075分/

11:07-12:22)
船江恒平
五段
ゴキゲン中飛車
第14局 11月09日 深浦康市
九段
133手 森下卓
九段
10月06日
(085分/

15:00-16:25)
島朗
九段
相掛かり
第15局 11月16日 松尾歩
七段
100手 丸山忠久
九段
10月20日
(067分/

11:05-12:12)
高橋道雄
九段
石田流三間飛車
第16局 A 11月23日 畠山鎮
七段
093手 熊坂学
五段
10月20日
(068分/

14:59-16:07)
中川大輔
八段
角交換四間飛車

3回戦 第1局~第8局[編集]

3回戦(先手番 5勝 - 後手番 3勝)
局数 / ブロック / 放送日 先手 後手 収録日
(対局時間/

開始-終局)
解説者 戦型
第1局
2014年

11月30日
羽生善治
名人[9]
100手 森内俊之
竜王[8]
11月03日
(052分/

11:08-12:00)
藤井猛
九段
角換わり腰掛け銀
第2局 12月07日 佐々木勇気
五段
153手 大石直嗣
六段
11月03日
(094分/

15:02-16:36)
中村太地
六段
石田流三間飛車
第3局 12月14日 深浦康市
九段
135手 豊島将之
七段
11月17日
(093分/

11:02-12:35)
阿久津主税
八段
矢倉左美濃
第4局 12月21日 橋本崇載
八段
081手 畠山鎮
七段
11月17日
(060分/

15:10-16:10)
行方尚史
八段
ゴキゲン中飛車
(2014年12月28日は番組休止)
第5局
2015年

01月04日
谷川浩司
九段
128手 金井恒太
五段
12月01日
(082分/

11:09-12:31)
森下卓
九段
角換わり腰掛け銀
第6局 01月11日 菅井竜也
五段
129手 丸山忠久
九段
12月01日
(074分/

15:06-16:20)
井上慶太
九段
相振り飛車
第7局 01月18日 藤井猛
九段
126手 行方尚史
八段
12月15日
(088分/

11:18-12:46)
佐藤天彦
八段[10]
角交換四間飛車
第8局 01月25日 飯塚祐紀
七段
123手 屋敷伸之
九段
12月15日
(079分/

15:04-16:23)
野月浩貴
七段
忍者銀

準々決勝・準決勝・決勝[編集]

準々決勝・準決勝・決勝(先手番 2勝 - 後手番 5勝)
局数 / ブロック / 放送日 先手 後手 収録日
(対局時間/

開始-終局)
解説者 戦型
準々決勝 第1局
2015年

02月01日
佐々木勇気
五段
096手 行方尚史
八段
2015年

01月12日
(064分/

11:09-12:13)
村山慈明
七段
角換わり腰掛け銀
第2局 02月08日 森内俊之
九段[8]
123手 菅井竜也
五段
01月12日
(077分/

15:04-16:21)
谷川浩司
九段
無理矢理矢倉
第3局 02月15日 金井恒太
五段
102手 橋本崇載
八段
01月19日 不明 松尾歩
七段
角交換四間飛車
第4局 02月22日 飯塚祐紀
七段
112手 深浦康市
九段
01月26日
(064分/

15:08-16:12)
中村修
九段
矢倉3七銀
準決勝 第1局
2015年

03月01日
深浦康市
九段
166手 森内俊之
九段[8]
02月9日
(098分/

11:05-12:43)
佐藤康光
九段
矢倉3五歩早仕掛け
第2局 03月08日 行方尚史
八段
092手 橋本崇載
八段
02月9日
(064分/

15:10-16:14)
木村一基
八段
角交換四間飛車
決勝
2015年

03月22日
(13:05-14:54)
行方尚史
八段
134手 森内俊之
九段[8]
02月23日
(072分/

14:40-15:52)
藤井猛
九段
角換わり腰掛け銀
【決勝まで】(千日手局、持将棋局、時間不明の対局を除く)
今期最少手数:2回戦 第12局(68手) / 今期最多手数:1回戦 第3局(223手)
今期最短時間:2回戦 第5局(指し直し局)(44分) / 今期最長時間:1回戦 第8局(1時間40分)
先手番 29勝 - 後手番 20勝(全49対局)

次期(65回)シード出場予定者[編集]

グループ分けは2014年12月末時点の状況に基づく。

次期65回シード出場予定者(31名)
第64回ベスト4
【本戦2回戦シード】
(4名)
(優勝) 森内俊之 NHK杯(準々決勝 第2局 勝者)
(準優勝) 行方尚史 八段(準々決勝 第1局 勝者)
(ベスト4) 深浦康市 九段 (準々決勝 第4局 勝者)
(ベスト4) 橋本崇載 八段 (準々決勝 第3局 勝者)
タイトル保持者
【本戦2回戦シード】
(3名)

(最多 7名)


太字体はタイトル確定分)
竜王 : 糸谷哲郎 竜王
名人 : 羽生善治 名人(王位・王座・棋聖)
王位 : (羽生善治 名人(王位・王座・棋聖))
王座 : (羽生善治 名人(王位・王座・棋聖))
棋王 : 渡辺明 二冠(棋王・王将)
王将 : (渡辺明 二冠(棋王・王将))
棋聖 : (羽生善治 名人(王位・王座・棋聖))
順位戦A級の棋士
【本戦2回戦シード】
[11](6名)

(最多10名)


  1. (森内俊之 九段)
  2. (行方尚史 八段)
  3. (渡辺明 二冠(棋王・王将))
  4. 佐藤康光 九段
  5. (深浦康市 九段)
  6. 三浦弘行 九段
  7. 久保利明 九段
  8. 郷田真隆 九段
  9. 広瀬章人 八段
  10. 阿久津主税 八段
順位戦B級1組の棋士
【本戦2回戦シード】
  1. 屋敷伸之 九段
順位戦B級1組の棋士
【本戦1回戦シード】
[12](11名)

(最多 13名)
(最少 9名)
  1. (屋敷伸之 九段)
  2. 谷川浩司 九段
  3. 豊島将之 七段
  4. 松尾歩 七段
  5. 丸山忠久 九段
  6. 山崎隆之 八段
  7. (橋本崇載 八段)
  8. 木村一基 八段
  9. 畠山鎮 七段
  10. 藤井猛 九段
  11. 飯塚祐紀 七段
  12. 佐藤天彦 七段
  13. 村山慈明 七段

※出場枠 増加の条件

  • 複数タイトル保持者がいる場合
  • タイトル保持者が順位戦A級に在籍の場合
  • 「第64回ベスト4」が
    タイトル保持者又は順位戦A級に在籍の場合
公式棋戦優勝者
【本戦1回戦シード】
(1名)

(最大 4名)

※出場枠 増加の条件

  • 複数タイトル保持者がいる場合
  • タイトル保持者が順位戦B級1組以上に在籍の場合
  • 「第64回ベスト4」が
    タイトル保持者又は順位戦B級1組以上に在籍の場合
総合成績優秀者[13]
(B級2組以下)
【本戦1回戦シード】
(5名)

人数は各年度で増減する。
(本戦シード出場者31名)

  • TBA
  • TBA
  • TBA
  • TBA
  • TBA
※出場枠 増加の条件
  • 複数タイトル保持者がいる場合
  • タイトル保持者が順位戦B級1組以上に在籍の場合
  • 「第64回ベスト4」「公式棋戦優勝者」が
    タイトル保持者又は順位戦B級1組以上に在籍の場合

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 第72期順位戦A級在籍棋士順位10名のうち、前年度ベスト4(郷田)とタイトルホルダー(羽生、渡辺明)を除いた7名
  2. ^ この枠には名誉NHK杯選手権者を含む
  3. ^ 第72期順位戦B級1組在籍棋士13名のうち、第63回ベスト4(丸山)を除いた12名。
  4. ^ 該当者のうち2回戦シード者(渡辺明、久保)を除いた1名
  5. ^ 優勝したのが奨励会員の都成竜馬三段で、奨励会員はNHK杯への出場資格がないため。
  6. ^ 前年1月~12月の対局数、勝数、勝率の3部門の各順位を合計した総合ランキングによる
  7. ^ 西川和宏四段は2014年8月21日、五段昇段。
  8. ^ a b c d e 森内俊之竜王名人は2014年5月21日付で名人失冠。また、2014年12月4日付で竜王失冠。
  9. ^ a b 羽生善治三冠は2014年5月21日、名人獲得。
  10. ^ 佐藤天彦七段は2015年1月8日、八段昇段。
  11. ^ 第73期順位戦A級在籍棋士10名のうち、第64回ベスト4(森内、行方、深浦)とタイトルホルダー(渡辺明)を除いた人数
  12. ^ 第73期順位戦B級1組在籍棋士13名のうち、と第64回ベスト4(橋本)と2回戦シード者(屋敷)を除いた人数。
  13. ^ 「総合成績優秀者」枠の人数は前年1月~12月の対局数、勝数、勝率の3部門の各順位を合計した総合ランキングによる

参考文献[編集]

  • 内藤國雄; 加藤一二三; 谷川浩司; 羽生善治; 森内俊之; 佐藤康光 著、NHK出版 編 『NHK杯伝説の名勝負 次の一手』、渡辺明 (監修)NHK出版〈NHK将棋シリーズ〉、2013年。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]