2022年度の将棋界

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2022年度の将棋界(2022ねんどのしょうぎかい)では、2022年(令和4年)4月から2023年(令和5年)3月の将棋界に関する出来事について記述する。

できごと・予定[編集]

タイトル戦の年間スケジュール (2022年度)
タイトル棋戦の年間スケジュール (2022年度)
棋戦 前年度(2021年度) 当年度(2022年度)
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
名人戦 第80期 順位戦L 七番勝負
第81期 順位戦L
叡王戦 第7期 段位別予選T 本戦T 五番勝負
第8期 段位別予選T 本戦T
棋聖戦 第93期 一次・二次予選予選T 本戦T 五番勝負
第94期 一次・二次予選T 本戦T
王位戦 第63期 予選T 本戦L 七番勝負
第64期 予選T 本戦L
王座戦 第70期 一次・二次予選T 本戦T 五番勝負
第71期 一次・二次予選T
竜王戦 第35期 ランキング戦T 本戦T 七番勝負
昇級者決定戦T
第36期 ランキング戦・昇級T
王将戦 第72期 一次・二次予選T 本戦L 七番勝負
第73期 一次予選T
棋王戦 第48期 予選T 本戦T 五番勝負
第49期 予選T
女流タイトル棋戦の年間スケジュール (2022年度)
棋戦 前年度(2021年度) 当年度(2022年度)
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
女子
オープン
第15期 予選T 本戦T 五番勝負
第16期 予選T 本戦T
女流王位戦 第33期 予選T 本戦L 五番勝負
第34期 予選T 本戦L
清麗戦 第4期 予選T 本戦
五番勝負
第5期 予選T
白玲戦
女流順位戦
第2期 女流順位戦L 七番勝負
第3期 女流順位戦L
女流王将戦 第44期
本戦T 三番
勝負
第45期 予T
女流王座戦 第12期 予選T 本戦T 五番勝負
倉敷藤花戦 第30期 本戦T 三番
勝負
第31期 本T
女流名人戦 第49期 予選T 本戦L 五番勝負
第50期 予選T

タイトル戦の結果ならびに新記録などの初めておきた出来事に関しては太字で表示する。※は実施されない場合あり

2022年4月[編集]

2022年5月[編集]

  • 07日・8日 - 第80期名人戦七番勝負第3局が行われ、斎藤慎太郎八段が渡辺明名人に勝利し1勝目(渡辺 2-1 斎藤)[12]
  • 11日 - 第33期女流王位戦五番勝負第2局が行なわれ、里見香奈女流王位が西山朋佳白玲・女王に勝利し1勝目(里見 1-1 西山)[13]
  • 14日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女王に勝利し2勝目 (西山 1-2 里見)[14]
  • 15日 - 第7期叡王戦五番勝負第2局が行われ千日手成立。同日指し直し局が行なわれ、藤井聡太叡王が出口若武六段に勝利し2勝目 (藤井 2-0 出口)[15]
  • 19日・20日 - 第80期名人戦七番勝負第4局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝利し3勝目(渡辺 3-1 斎藤)[16]
  • 23日 - 第4期清麗戦挑戦者決定戦が行われ、里見女流四冠が西山白玲・女王に勝利し加藤桃子清麗への挑戦権を獲得[17]
  • 24日 - 第7期叡王戦五番勝負第3局が行われ、藤井聡太叡王が出口若武六段に勝利し叡王防衛(藤井 3-0 出口)[18]。叡王位の防衛は叡王戦史上初。藤井は登場タイトル棋戦通算8期のうち、敗退なしでの通算8期連続タイトル獲得。
  • 25日 - 第33期女流王位戦五番勝負第3局が行なわれ、里見香奈女流王位が西山朋佳白玲・女王に勝利し2勝目(里見 2-1 西山)[19]
  • 26日 - 谷川浩司九段の永世名人(十七世名人)襲位[20](2022年5月23日付、将棋界史上4人目)を日本将棋連盟が発表。
  • 27日 - 第48期棋王戦コナミグループ杯予選8組決勝が行われ、古森悠太五段に勝利した里見香奈女流四冠棋王戦史上初となる女流棋士の本戦出場を決めた[21]。合わせて、この対局での勝利で女性初の棋士編入試験受験資格を得た[21][22]
  • 28日・29日 - 第80期名人戦七番勝負第5局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝利し名人防衛(渡辺 4-1 斎藤)[23]
  • 30日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第4局が行われ、西山朋佳女王が挑戦者の里見香奈女流四冠に勝利し2勝目 (西山 2-2 里見)[24]
  • 31日 - お~いお茶杯第63期王位戦挑戦者決定戦が行われ、豊島将之九段が池永天志五段に勝利し藤井聡太王位への挑戦権を獲得[25]

2022年6月[編集]

2022年7月[編集]

  • 04日 - 第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局が行われ、藤井聡太棋聖が永瀬拓矢王座に勝利し2勝目(藤井 2-1 永瀬)[43]
  • 08日 - 第4期清麗戦五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流四冠が加藤桃子清麗に勝利し1勝目(加藤 0-1 里見)[44]
  • 13日 - 第2期女流順位戦A級9回戦一斉対局が行われ、里見香奈女流四冠が8勝1敗の成績で西山朋佳白玲への挑戦権を獲得(第2期白玲戦[45]
  • 13日・14日 - お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第2局が行なわれ、藤井聡太王位が豊島将之九段に勝利し1勝目(藤井 1-1 豊島)[46]
  • 17日 - 第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第4局が行われ、藤井聡太棋聖が永瀬拓矢王座に勝利し棋聖防衛(藤井 3-1 永瀬)。藤井は登場タイトル棋戦通算9期のうち通算9期連続タイトル獲得(敗退なし)達成。
  • 18日 - 第16期マイナビ女子オープン予選において、野原未蘭女流初段が竹部さゆり女流四段との対局で入玉宣言法に基づく「宣言」により勝利。棋戦および女流棋戦の公式戦において「入玉宣言法」が初めて行使された対局であり、初めて「宣言」により勝敗がついた対局となった[47][48]
  • 20・21日 - お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第3局が行なわれ、藤井聡太王位が豊島将之九段に勝利し2勝目(藤井 2-1 豊島)[49]
  • 22日 - 第4期清麗戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流四冠が加藤桃子清麗に勝利し2勝目(加藤 0-2 里見)[50]
  • 25日 - 第70期王座戦挑戦者決定戦が行われ、豊島将之九段が大橋貴洸六段に勝利し永瀬拓矢王座への挑戦権を獲得[51]

2022年8月[編集]

  • 03日 - 第4期清麗戦五番勝負第3局が行なわれ、里見香奈女流四冠加藤桃子清麗から3勝目を挙げ、清麗のタイトルを奪取(加藤 0-3 里見)[52]
  • 15日・16日 - <中止:お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第4局(藤井 - 豊島)>[53][54]
  • 18日 - 里見香奈女流五冠「棋士編入試験」第1局が行われ、試験官の徳田拳士四段の勝利(里見 0勝1敗)[55]
  • 23日 - 第35期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負第2局が行われ、広瀬章人八段が山崎隆之八段に勝利し、藤井聡太竜王への挑戦権を獲得[56]
  • 24日・25日 - お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第4局が行なわれ、藤井聡太王位が豊島将之九段に勝利し3勝目(藤井 3-1 豊島)[57]
  • 27日 - 第2期白玲戦七番勝負第1局が行われ、里見香奈女流五冠が西山朋佳白玲に勝利し1勝目(西山 0-1 里見)[58]
  • 31日 - 第70期王座戦五番勝負第1局が行われ、豊島将之九段が永瀬拓矢王座に勝利し1勝目(永瀬 0-1 豊島)[59]

2022年9月 [編集]

  • 03日 - 第2期白玲戦七番勝負第2局が行われ、里見香奈女流五冠が西山朋佳白玲に勝利し2勝目(西山 0-2 里見)[60]
  • 05日・6日 - お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第5局が行われ、藤井聡太王位が豊島将之九段に勝利し王位防衛(藤井 4-1 豊島)[61]
    • 藤井はタイトル棋戦通算10期登場のうち、敗退なしでの10期連続タイトル獲得を達成。あわせて、タイトル10期獲得時の最年少記録(20歳1か月)および初タイトル獲得から10期獲得までの最速記録(期間=2年1か月)を更新。
  • 07日 - 第12期リコー杯女流王座戦挑戦者決定戦が行なわれ、加藤桃子女流三段が西山朋佳白玲・女王に勝利し、里見香奈女流王座への挑戦権を獲得[62]
  • 10日
  • 13日
  • 17日 - 第2期白玲戦七番勝負第4局が行われ、西山朋佳白玲が里見香奈女流五冠に勝利し2勝目(西山 2-2 里見)[67]
  • 22日 - 里見香奈女流五冠「棋士編入試験」第2局が行われ、試験官の岡部怜央四段の勝利(里見 0勝2敗)。
  • 27日 - 第70期王座戦五番勝負第3局が行なわれ永瀬拓矢王座が豊島将之九段に勝ち2勝目(永瀬 2-1 豊島)。
  • 28日
    • 第30期大山名人杯倉敷藤花戦の挑戦者決定戦が行われ、西山朋佳白玲・女王が香川愛生女流四段に勝利し里見香奈倉敷藤花への挑戦権を獲得[68]。里見女流五冠と西山白玲・女王によるタイトル戦は今年度5回目であり、年度内の5つのタイトル戦が同一の棋士(女流棋士)同士により争われるのは史上初
    • 9月13日の対局で棋士編入試験の受験資格を得た小山怜央アマの受験申込を9月28日付で受理(制度化以降4例目、奨励会未在籍者の編入試験、同一年度に複数人の編入試験受験はいずれも初)。編入試験は棋士番号328-332番の5名の試験官により、11月から翌年3月まで1ヶ月に1対局のペースで実施される[69]

2022年10月[編集]

  • 01日 - 第2期白玲戦七番勝負第5局が行われ、里見香奈女流五冠が西山朋佳白玲に勝利し3勝目(西山 2-3 里見)[70]
  • 03日 - 第53期新人王戦 決勝三番勝負の第1局が行われ、黒田尭之五段が服部慎一郎五段に勝利し1勝目(黒田 1-0 服部)[71]
  • 04日 - 第70期王座戦五番勝負第4局が行われ、永瀬拓矢王座が豊島将之九段に勝利し王座防衛永瀬 3-1 豊島)[72]
  • 07日・8日 - 第35期竜王戦七番勝負第1局が行われ、広瀬章人八段が藤井聡太竜王に勝利し1勝目(藤井 0-1 広瀬)[73]
  • 08日 - 第44期女流王将戦三番勝負第1局が行われ、西山朋佳白玲・女王が里見香奈女流王将に勝利し1勝目(里見 0-1 西山)[74]
  • 13日 - 里見香奈女流五冠「棋士編入試験」第3局が行われ、試験官の狩山幹生四段が勝利し、里見は棋士編入試験を0勝3敗の成績で不合格
  • 現行の棋士編入試験での不合格は3例目にして初[75]
  • 15日 - 第2期白玲戦七番勝負第6局[76]が行われ、西山朋佳白玲が里見香奈女流五冠に勝利し3勝目(西山 3-3 里見)。
  • 16日 - 第12期加古川青流戦決勝三番勝負第2局が行われ、徳田拳士四段が齊藤優希三段に2連勝し初優勝を決める[77]
  • 17日 - 第44期女流王将戦三番勝負第2局が行われ、里見香奈女流王将が西山朋佳白玲・女王に勝利し1勝目(里見 1-1 西山)[78]
  • 21日 - 第2期白玲戦七番勝負第7局が行われ、里見香奈女流五冠が西山朋佳白玲から4勝目を挙げてタイトル白玲を奪取(西山 3-4 里見[79]
  • 女流棋戦のタイトル戦番勝負での第7局実施は史上初
  • 里見香奈女流五冠は白玲獲得により自身二度目の女流六冠となり、女流タイトルの通算獲得数を史上初めて50期の大台に乗せた。また白玲の獲得により、里見は初の全女流8タイトル獲得経験者になった。棋士・女流棋士を通じて8つの異なるタイトルの獲得は将棋界史上初
  • 21日・22日 - 第35期竜王戦七番勝負第2局が行われ、藤井聡太竜王が広瀬章人八段に勝利し1勝目(藤井 1-1 広瀬)[80]
  • 24日 - 第53期新人王戦 決勝三番勝負の第2局が行われ、服部慎一郎五段が黒田尭之五段に勝利し1勝目(服部 1-1 黒田)[81]
  • 25日 - 文化功労者」の一人として、将棋界から32年ぶり二人目となる加藤一二三九段が選出大山康晴十五世名人の選出以来)[82]
  • 26日 - 第12期リコー杯女流王座戦五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流王座が加藤桃子女流三段に勝利し1勝目 (里見 1-0 加藤)[83]
  • 28日
    • 第44期女流王将戦三番勝負第3局が行われ、西山朋佳女王が里見香奈女流王将に勝利し女流王将獲得し女流二冠(里見 1-2 西山[84]。里見の自身二度目の女流六冠の期間は7日間(10月21日-28日)で、失冠により女流五冠に後退(白玲・清麗・女流王座・女流王座・倉敷藤花)。
    • 「対局中のマスク着用義務」違反に因り第81期順位戦A級4回戦の佐藤天彦九段を反則負けとする「臨時対局規定」に基づく初の裁定(後日、異議申立)[85][86]
  • 28日・29日 - 第35期竜王戦七番勝負第3局が行われ、藤井聡太竜王が広瀬章人八段に勝利し2勝目(藤井 2-1 広瀬)[87]

2022年11月[編集]

  • 01日
    • 第53期新人王戦 決勝三番勝負第3局が行われ、服部慎一郎五段黒田尭之五段に勝利し初優勝服部 2-1 黒田)[88]
    • 10月28日のA級順位戦でマスク不着用による反則負けとなった佐藤天彦九段が、処分撤回を求め11月1日付で日本将棋連盟に「不服申立書」を提出。
  • 02日 - 第30期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第1局が行われ、里見香奈倉敷藤花が西山朋佳二冠に勝利し1勝目(里見 1-0 西山)[89]
  • 05日・6日 - 「第48回将棋の日 in 喜多方」開催
  • 08日・9日 - 第35期竜王戦七番勝負第4局が行われ、藤井聡太竜王が広瀬章人八段に勝利し3勝目(藤井 3-1 広瀬)[90]
  • 16日 - <中止:第12期リコー杯女流王座戦第2局(里見 - 加藤)>[91][92]
  • 20日 - 第43回将棋日本シリーズJTプロ公式戦決勝幕張メッセで行なわれ、斎藤慎太郎八段に勝利した藤井聡太竜王が初優勝。
    • 藤井竜王の20歳4か月での初優勝は、これまでの記録(羽生善治九段、21歳2か月)を10か月更新する史上最年少優勝記録。また、藤井竜王は2011年の同大会のこども大会(低学年の部)で優勝しており、「こども大会」と「JTプロ公式戦」の「二冠」達成は史上初[93]
  • 21日 - 第49期岡田美術館杯女流名人戦「女流名人リーグ」最終9回戦一斉対局が行われ、成績1位の西山朋佳女流二冠が伊藤沙恵女流名人への挑戦権を獲得[94]
  • 22日 - 第72期王将戦「挑戦者決定リーグ」最終7回戦一斉対局が行なわれ、成績1位(全勝[95])の羽生善治九段が藤井聡太王将への挑戦権獲得[96]
  • 25日・26日 - 第35期竜王戦七番勝負第5局が行われ、広瀬章人八段が藤井聡太竜王に勝利し2勝目(藤井 3-2 広瀬)。
  • 26日 - 第30期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第2局が行われ、里見香奈倉敷藤花 が西山朋佳二冠に勝利し倉敷藤花を防衛里見 2-0 西山)[97]
  • 28日 - 小山怜央アマ「棋士編入試験」第1局が行われ、小山怜央アマが試験官の徳田拳士四段に勝利(小山 1勝0敗)[98]

2022年12月[編集]

  • 02日・3日 - 第35期竜王戦 七番勝負第6局が行なわれ、広瀬章人八段から4勝目を挙げた藤井聡太竜王がタイトルを防衛藤井 4-2 広瀬)[99]
    • 藤井竜王は竜王初防衛の最年少記録(20歳4か月)を17年ぶりに更新(これまでの記録は渡辺明名人の21歳7カ月、第18期=2005年[100]
    • 藤井竜王は、タイトル棋戦における敗退なしでの連続タイトル獲得記録(連続11期)タイトル11期獲得時の最年少記録(20歳4か月)および初タイトル獲得から11期獲得までの最速記録(期間=2年4か月)の記録をそれぞれ更新。
  • 06日 - 第12期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局が行われ、加藤桃子女流三段が里見香奈女流王座に勝利し1勝目 (里見 1-1 加藤)[101]
  • 12日 - 小山怜央アマ「棋士編入試験」第2局が行われ、小山怜央アマが試験官の岡部怜央四段に勝利(小山 2勝0敗)[102]
  • 13日 - 第12期リコー杯女流王座戦五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流王座が加藤桃子女流三段に勝利し2勝目(里見 2-1 加藤)[103]
  • 17日 - 第1期新銀河戦の決勝三番勝負第2局が放送(配信)され、久保利明九段に勝利した藤井聡太竜王が優勝(初優勝)。
  • 19日 - 第48期棋王戦挑戦者決定二番勝負第1局が行なわれ、藤井聡太竜王(敗者組)佐藤天彦九段(勝者組)に勝利[104]
  • 20日 - 第12期リコー杯女流王座戦五番勝負第4局が行われ、加藤桃子女流三段が里見香奈女流王座に勝利し2勝目(里見 2-2 加藤)[105]
  • 23日
  • 25日 - SUNTORY 将棋オールスター 東西対抗戦2022
  • 27日

2023年1月[編集]

  • 03日 - 第7回YAMADA女流チャレンジ杯決勝が行われ、堀彩乃女流1級に勝利した加藤結李愛女流初段が初優勝[113]
  • 08日・09日 - 第72期ALSOK杯王将戦七番勝負第1局が行われ、藤井聡太王将が羽生善治九段に勝利し1勝目(藤井 1-0 羽生)[114]
    • 藤井聡太竜王のタイトル戦通算40勝(通算48局目)到達は史上最速記録(これまでの記録は羽生善治九段の通算58局目)[115]
  • 13日 - 第81期順位戦A級4回戦(永瀬拓矢王座 対 佐藤天彦九段 戦、2022年10月28日)で生じた、「臨時対局規定」に基づき佐藤天彦九段を反則負けとする裁定についての「不服申立書」に対し、「当時の連盟の判断は妥当」とした連盟常務会の裁定を公表[116]
  • 15日 - 第49期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第1局が行なわれ、西山朋佳女流二冠が伊藤沙恵女流名人に勝利し1勝目(伊藤 0-1 西山)。
  • 20日 - 小山怜央アマ「棋士編入試験」第3局が行われ、試験官の岡部怜央四段が小山怜央アマに勝利(小山 2勝1敗)。
  • 21日・22日 - 第72期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局が行われ、羽生善治九段が藤井聡太王将に勝利し1勝目(藤井 1-1 羽生)[117]
  • 22日 - 第49期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第2局が行なわれ、西山朋佳女流二冠が伊藤沙恵女流名人に勝利し2勝目(伊藤 0-2 西山)
  • 28日・29日 - 第72期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局がが行われ、藤井聡太王将が羽生善治九段に勝利し2勝目(藤井 2-1 羽生)[118]

2023年2月[編集]


2023年3月[編集]

記録[編集]

タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
名人戦 第80期
名人
渡辺明 2022年
4-6月
渡辺明
名人
4-1 斎藤慎太郎
八段
3年連続(通算3期) [119]
叡王戦 第7期
叡王
藤井聡太 2022年
4-6月
藤井聡太
叡王
3-0 出口若武
六段
2年連続(通算2期) [120]
ヒューリック杯
棋聖戦
第93期
棋聖
藤井聡太 2022年
6-7月
藤井聡太
棋聖
3-1 永瀬拓矢
王座
3年連続(通算3期) [121]
お~いお茶杯
王位戦
第63期
王位
藤井聡太 2022年
6-9月
藤井聡太
王位
4-1 豊島将之
九段
3年連続(通算3期) [122]
王座戦 第70期
王座
永瀬拓矢 2022年
8-10月
永瀬拓矢
王座
3-1 豊島将之
九段
4年連続(通算4期) [123]
竜王戦 第35期
竜王
藤井聡太 2022年
10-12月
藤井聡太
竜王
4-2 広瀬章人
八段
2年連続(通算2期) [124]
ALSOK杯
王将戦
第72期
王将
2023年
1-3月
藤井聡太
王将
2-1 羽生善治
九段
[125]
棋王戦
コナミグループ杯
第48期
棋王
2023年
2-3月
渡辺明
棋王
0-0 藤井聡太
竜王
[126]

その他の棋戦[編集]

分類 棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
全棋士参加棋戦 銀河戦 第30期 藤井聡太 竜王
2022年

12月27日(放送)
10月31日(対局)
高見泰地 七段 2年ぶり
2度目
[127]
朝日杯
将棋オープン戦
第16回 2023年 00
2月23日
[128]
NHK杯
将棋トーナメント
第72回 2023年 0000
3月__日(放送)
_月__日(対局)
[129]
選抜 将棋日本シリーズ
JTプロ公式戦
第43回 藤井聡太 竜王 2022年11月20日 斎藤慎太郎 八段 初優勝
最年少優勝
[130]
新人棋戦 YAMADA
チャレンジ杯
第6回 新型コロナウイルス感染症の感染状況により開催中止
加古川青流戦 第12期 徳田拳士 四段
○○
2022年

010月15日(第1局)
010月16日(第2局)
齊藤優希 三段
●●
初優勝 [131]
新人王戦 第53期 服部慎一郎 五段
●○○
2022年

010月03日(第1局)
010月24日(第2局)
011月01日(第3局)
黒田尭之 五段
○●●
初優勝 [132]
非公式戦・準公式戦 ABEMA
トーナメント
第5回 (チーム稲葉)
稲葉陽 八段
服部慎一郎 四段
出口若武六段
2022年09月24日
0(生放送)
(チーム斎藤)
斎藤慎太郎 八段
木村一基 九段
佐々木勇気七段
初優勝 [133]
新銀河戦 第1期 藤井聡太 竜王
○○
2022年
(放送日)
012月10日(第1局)
012月17日(第2局)
久保利明 九段
●●
初優勝
(新規棋戦)
[134]
SUNTORY
将棋オールスター
東西対抗戦
2022
(年)
【東軍】
羽生善治 九段 ○
近藤誠也 七段 ○
横山泰明 七段 ●
永瀬拓矢 王座 ●
(渡辺明 名人) ■
増田康宏 六段 ○
永瀬&羽生/リレー
2022年 00
12月25日
【西軍】
山崎隆之 八段
糸谷哲郎 八段
豊島将之 九段
藤井聡太 竜王
斎藤慎太郎 八段
稲葉陽 八段
藤井&豊島/リレー
(準公式戦) [135]

棋士編入試験[編集]

棋士編入試験(非公式戦)
【3勝で合格 / 3敗で不合格】
受験者 日程 試験成績 試験官 (棋士番号) 備考
2022年8月 - 同年12月
里見香奈 女流五冠
【0勝3敗 / 不合格
[136]
08/18 ●-○ 先▲ 徳田拳士 四段(332) 振り駒、以後の先後交互
09/22 ▲先 ●-○ 岡部怜央 四段(331)
10/13 ●-○ 先▲ 狩山幹生 四段(330) 0勝3敗 / 不合格
11/__ - - - 横山友紀 四段(329) (実施されず)
12/__ - - - 高田明浩 四段(328) (実施されず)
受験者 日程 試験成績 試験官 (棋士番号) 備考
2022年11月 - 翌年3月
小山怜央 アマ
【2勝1敗】
[137] [138]
11/28 ○-● 先▲ 徳田拳士 四段(332) 振り駒、以後の先後交互(第1-4局)
12/12 ▲先 ○-● 岡部怜央 四段(331)
01/20 ●-○ 先▲ 狩山幹生 四段(330)
02/13 ▲先 - 横山友紀 四段(329)
03/__ - 高田明浩 四段(328) 振り駒で先後交互

女流タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
マイナビ
女子オープン
第15期
女王
西山朋佳 2022年
4-6月
西山朋佳
女王
3-2 里見香奈
女流四冠
5年連続(通算5期)
永世女王獲得(連続5期)
女流四段昇段(タイトル3期)
[139]
女流王位戦 第33期
女流王位
里見香奈 2022年
4-6月
里見香奈
女流王位
3-1 西山朋佳
白玲・女王
4年連続(通算8期) [140]
大成建設杯
清麗戦
第4期
清麗
里見香奈 2022年
7-8月
加藤桃子
清麗
0-3 里見香奈
女流四冠
2年ぶり(通算3期) [141]
ヒューリック杯
白玲戦
第2期
白玲
里見香奈 2022年
8-10月
西山朋佳
白玲
3-4 里見香奈
女流五冠
初白玲、女流六冠(2度目)
初の全8タイトル獲得者
[142]
霧島酒造杯
女流王将戦
第44期
女流王将
西山朋佳 2022年
10月
里見香奈
女流王将
1-2 西山朋佳
女王
[143]
2年ぶり(通算3期) [144]
リコー杯
女流王座戦
第12期
女流王座
里見香奈 2022年
10-12月
里見香奈
女流王座
3-2 加藤桃子
女流三段
2年連続(通算6期) [145]
大山名人杯
倉敷藤花戦
第30期
倉敷藤花
里見香奈 2022年
11月
里見香奈
倉敷藤花
2-0 西山朋佳
二冠[146]
8年連続(通算13期) [147]
岡田美術館杯
女流名人戦
第49期
女流名人
2023年
1-3月
伊藤沙恵
女流名人
0-2 西山朋佳
二冠
[148]

その他の女流棋戦[編集]

分類 棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
新人棋戦 YAMADA女流チャレンジ杯 第7回 加藤結李愛
女流初段
2023年01月03日 堀彩乃
女流1級
女流棋戦初優勝 [149]
LPSA
主催棋戦
1dayトーナメント 79 2023年02月12日 Minervaカップ
80 202_年_月
(非公式戦) 世田谷花みず木女流オープン戦 14 新型コロナウイルス感染症感染状況により
開催中止
[150]
新人棋戦
(非公式戦)
白瀧あゆみ杯争奪戦 16 和田はな
女流1級
2022年08月07日 砂原奏
アマ
[151]

在籍クラスの昇級・降級[編集]

順位戦[編集]

第81期順位戦(2022年6月 - 2023年3月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
A級   [152]
 
B級1組   [153]
 
 
B級2組   [154]
 
 
C級1組   [155]
 
 
降級
次期クラス 棋士 成績
B級1組 佐藤康光九段 A [156]
 
B級2組 丸山忠久九段 B1(-) [152]
B1(-)
  B1(-)
C級1組   [153]
 
C級2組   [154]
 
フリークラス   [155]
 

竜王ランキング戦[編集]

第35期竜王戦ランキング戦・昇級者決定戦(昇級・降級者は各組4名)

*第35期は2組の定員割れ(現在籍数15名)の解消の為3-6組からの昇級者が各1名ずつ増員。

昇級
次期
クラス
棋士 成績
1組 広瀬章人 八段 2組優勝 [157]
森内俊之 九段 2組2位
三枚堂達也 七段 2組3位
都成竜馬 七段
2組 高見泰地 七段 3組優勝 [158]
菅井竜也 八段 3組2位
鈴木大介 九段 3組3位
佐々木慎 七段
及川拓馬 七段 3組5位*
3組 大橋貴洸 六段 4組優勝 [159]
中村修 九段 4組2位
野月浩貴 八段 4組3位
黒沢怜生 六段
金井恒太 六段 4組5位*
4組 佐々木大地 七段 5組優勝 [160]
川上猛 七段 5組2位
本田奎 五段 5組3位
石川優太 五段[161]
折田翔吾 五段[162] 5組5位*
5組 伊藤匠 五段 6組優勝 [163]
高田明浩 四段 6組2位
斎藤明日斗 五段 6組3位
門倉啓太 五段
服部慎一郎 五段 6組5位*
降級
次期
クラス
棋士 成績
2組

糸谷哲郎 八段
佐々木勇気 七段
佐藤和俊 七段
豊島将之 九段

1組
5位決定戦
初戦敗退
[164]
3組

千田翔太 七段
郷田真隆 九段
遠山雄亮 六段
三浦弘行 九段

2組
昇級者決定戦
初戦敗退
[157]
4組

小林裕士 七段
石井健太郎 六段
伊藤真吾 六段
杉本昌隆 八段

3組
昇級者決定戦
初戦敗退
[158]
5組

瀬川晶司 六段
中田宏樹 八段
真田圭一 八段
矢倉規広 七段

4組
残留決定戦
敗退
[159]
6組

富岡英作 八段
山本真也 六段
桐山清澄 九段
藤倉勇樹 五段
(桐山と藤倉は引退)

5組
残留決定戦
敗退
[160]

女流順位戦[編集]

第2期女流順位戦(2021年10月 - 2022年7月)

昇級
次期クラス 女流棋士 成績
A級 中村真梨花 女流三段 B02(7-2) [165]
上田初美 女流四段 B05(7-2)
B級 室田伊緒 女流二段 C07(7-1) [166]
山田久美 女流四段 C11(7-1)
野原未蘭 女流初段 C02(6-2)
C級 加藤結李愛 女流初段 D08(7-1) [167]
田中沙紀[168] 女流1級 D27(7-1)
山口恵梨子 女流二段 D05(6-2)
貞升南 女流二段 D21(6-2)
降級
次期クラス 女流棋士 成績
B級 石本さくら 女流二段 A05(2-7) [169]
鈴木環那 女流三段 A08(2-7)
C級 武富礼衣 女流初段 B09(4-5) [165]
伊奈川愛菓 女流二段 B03(3-6)
小高佐季子 女流初段 B10(1-8)
D級 矢内理絵子 女流五段 C10(2-6) [166]
川又咲紀 女流初段 C12(2-6)
和田はな 女流1級 C15(1-7)
村田智穂 女流二段 C20(1-7)
順位戦陥落 (該当者なし)

昇段・引退[編集]

昇段 棋士 昇段日 昇段理由
四段 岡部怜央 2022年04月01日 第70回奨励会三段リーグ戦1位 [170]
徳田拳士 第70回奨励会三段リーグ戦2位
藤本渚 2022年10月01日 第71回奨励会三段リーグ戦1位 [171]
齊藤裕也 第71回奨励会三段リーグ戦2位
五段 石川優太 2022年09月20日 竜王ランキング戦連続2回昇級 [172]
服部慎一郎 2022年09月30日 規定の成績(公式戦通算100勝) [173]
折田翔吾 2022年10月06日 竜王ランキング戦連続2回昇級 [174]
長谷部浩平 2022年10月13日 規定の成績(公式戦通算100勝) [175]
六段 出口若武 2022年04月02日 五段昇段後タイトル挑戦 [176]
七段 松本佳介 2022年04月01日 フリークラス昇段規定 [170]
佐々木大地 2022年04月28日 竜王ランキング戦連続2回昇級 [177]
八段 有森浩三 2022年04月01日 フリークラス昇段規定 [170]
小倉久史 2022年04月01日 フリークラス昇段規定 [170]
堀口一史座 2022年12月15日 勝数規定 [178]
九段 桜井昇 2022年04月01日 引退棋士昇段規定 [170]
昇段(級) 女流棋士 昇段(級)日 昇段(級)理由
女流2級 榊菜吟 2022年05月01日 研修会でB2に昇級 [179]
鎌田美礼 2022年05月01日 研修会でB2に昇級 [180]
木村朱里 2022年06月01日 研修会でB2に昇級 [181]
梅津美琴 2022年07月01日 研修会にB2で入会(規定対局数以上) [182]
松下舞琳 2022年08月01日 研修会でB2に昇級 [183]
久保翔子 2022年10月01日 研修会でB2に昇級 [184]
女流1級 内山あや 2022年04月01日 年度成績指し分け以上(8勝以上) [170]
田中沙紀 2022年07月11日 女流順位戦C級昇級
松下舞琳 2022年10月19日 女流王位戦予選決勝進出 [185]
木村朱里 2023年01月26日 女流王将戦本戦入り [186]
女流初段 大島綾華 2022年04月01日 年度成績指し分け以上(8勝以上) [170]
女流二段 中澤沙耶 2022年05月07日 勝数規定 [187]
北村桂香 2023年01月18日 勝数規定 [188]
女流三段  
女流四段 西山朋佳 2022年06月13日 タイトル通算3期(女流棋士 転向後) [189]
引退 引退者(最終段位) 最終対局日(引退日) 引退理由
引退 田中寅彦 九段 2022年04月16日 フリークラス規定 / 定年 [170]
小林宏 七段 2022年04月19日 引退届提出 / 参加棋戦敗退 [170]
桐山清澄 九段 2022年04月27日 フリークラス規定 / 定年 [190]
藤倉勇樹 五段 2022年05月19日 フリークラス規定 [191]
安食総子 女流初段 2022年07月11日 女流棋士引退規定 [192]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ これまでのタイトル戦で1局に二度の千日手が成立した例は、第2期名人戦第3局(1940年)、第63期棋聖戦五番勝負第3局(1994年1月)、第15期竜王戦七番勝負第1局(2002年10月)の3例[28]。いずれの例でも、次局に予定されていた日程・会場を「千日手局の再指し直し局」に充てる対応がなされ、3局目(再指し直し局)が同日中に指された例はない。同日に2度の千日手が成立し、更に同日に再指し直し局(3局目)が行なわれたのは史上初[28]

出典[編集]

  1. ^ 第49回将棋大賞受賞者のお知らせ”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  2. ^ 出口若武五段VS服部慎一郎四段 第7期叡王戦挑戦者決定戦 出口若武五段が勝利し藤井聡太叡王へ挑戦”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  3. ^ 西山朋佳女王VS里見香奈女流四冠 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第1局 里見香奈女流四冠の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  4. ^ 渡辺明名人VS斎藤慎太郎八段 第80期名人戦七番勝負第1局 渡辺明名人の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  5. ^ 藤井新王将就位式 未到の8冠へ“完全男”朗希が刺激、28日から叡王戦「去年よりいい内容を」― スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex 芸能. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2022年4月12日). 2022年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月14日閲覧。
  6. ^ 渡辺明名人VS斎藤慎太郎八段 第80期名人戦七番勝負第2局 渡辺明名人の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  7. ^ 西山朋佳女王VS里見香奈女流四冠 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第2局 西山朋佳女王の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  8. ^ 渡辺明名人VS永瀬拓矢王座 第93期ヒューリック杯棋聖戦挑戦者決定戦 永瀬拓矢王座の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  9. ^ 里見香奈女流王位VS西山朋佳白玲・女王 第33期女流王位戦五番勝負第1局 西山朋佳白玲・女王の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  10. ^ これまでの女流棋戦のタイトル戦の最長手数は、第7期女流王位戦五番勝負第3局の219手(▲石橋幸緒女流二段-△清水市代、肩書は当時。持将棋、千日手局を除く) 第33期女流王位戦 五番勝負 第1局 棋譜ファイル(220手目コメントより), http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/kifu/33/joryu-oui202204260101.html?te=220 2022年4月26日閲覧。 
  11. ^ 藤井聡太叡王VS出口若武六段 第7期叡王戦五番勝負第1局 藤井聡太叡王の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  12. ^ 渡辺明名人VS斎藤慎太郎八段 第80期名人戦七番勝負第3局 斎藤慎太郎八段の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  13. ^ 里見香奈女流王位VS西山朋佳白玲・女王 第33期女流王位戦五番勝負第2局 里見香奈女流王位の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  14. ^ 西山朋佳女王VS里見香奈女流四冠 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第3局 里見香奈女流四冠の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  15. ^ 藤井聡太叡王VS出口若武六段 第7期叡王戦五番勝負第2局 藤井聡太叡王の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  16. ^ 渡辺明名人VS斎藤慎太郎八段 第80期名人戦七番勝負第4局 渡辺明名人の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  17. ^ 里見香奈女流四冠VS西山朋佳白玲・女王 第4期大成建設杯清麗戦挑戦者決定戦 里見香奈女流四冠の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  18. ^ 藤井聡太叡王VS出口若武六段 第7期叡王戦五番勝負第3局 藤井聡太叡王が勝利し、防衛”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  19. ^ 里見香奈女流王位VS西山朋佳白玲・女王 第33期女流王位戦五番勝負第3局 里見香奈女流王位の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  20. ^ 将棋ニュース - 谷川浩司九段が永世名人(十七世名人)を襲位”. 日本将棋連盟 (2022年5月26日). 2022年5月26日閲覧。
  21. ^ a b 将棋の里見四冠、女性初の本戦へ 棋士試験資格も”. 日本経済新聞 (nikkei.com). 日本経済新聞社 (2022年5月27日). 2022年6月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月14日閲覧。
  22. ^ プロ編入試験の要件は「現在のプロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者」となっている。里見香奈女流四冠は、2021年7月の王位戦予選(対黒田尭之五段戦)での勝利以降、9勝4敗<○●○○○○●●●○○○○>で本対局を迎えていた。要件を満たす今後の星取りとして○(1勝)か●○(1勝1敗/10勝5敗)か●●○○(2勝2敗/10勝5敗)が求められるところ、本対局の勝利で10勝4敗、勝率0.714の成績となり要件を満たした。
  23. ^ 渡辺明名人VS斎藤慎太郎八段 第80期名人戦七番勝負第5局 渡辺明名人が防衛”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  24. ^ 西山朋佳女王VS里見香奈女流四冠 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第4局 西山朋佳女王の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年8月25日閲覧。
  25. ^ 豊島将之九段VS池永天志五段 お~いお茶杯第63期王位戦挑戦者決定戦 豊島将之九段の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  26. ^ 日本将棋連盟主催棋戦一覧, オリジナルの2022-06-24時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20220624074419/https://www.shogi.or.jp/match/ 2022年6月24日閲覧。 
  27. ^ 藤井聡太棋聖VS永瀬拓矢王座 第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局 永瀬拓矢王座の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  28. ^ a b c 藤井棋聖 タイトル戦連勝13で止まった 苦手・永瀬王座に2度の千日手指し直しの末に…― スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex 芸能. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2022年6月4日). 2022年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月14日閲覧。
  29. ^ 里見香奈女流王位VS西山朋佳白玲・女王 第33期女流王位戦五番勝負第4局 里見香奈女流王位が防衛”. 日本将棋連盟. 2022年6月10日閲覧。
  30. ^ 西山朋佳女王VS里見香奈女流四冠 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第5局 西山朋佳女王の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年6月13日閲覧。
  31. ^ 「特別将棋栄誉敢闘賞」は2022年(令和4年)4月から創設され通算1500勝達成者に贈られる。
  32. ^ 将棋ニュース 羽生善治九段が1500勝達成”. 日本将棋連盟 (2022年6月16日). 2022年6月16日閲覧。
  33. ^ 将棋の羽生善治九段、前人未到の1500勝 B級1組順位戦で勝利” (日本語). 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2022年6月16日). 2022年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月16日閲覧。
  34. ^ 羽生善治九段、前人未踏の公式戦通算1500勝達成 順位戦B級1組開幕戦で山崎隆之八段を破る” (日本語). ABEMA TIMES. ABEMA (2022年6月16日). 2022年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月16日閲覧。
  35. ^ 対局日に合わせてミッドランドスクエア内のトヨタ自動車株式会社名古屋オフィス内に設置される。
  36. ^ 将棋ニュース 名古屋対局場(仮称)開設について, 日本将棋連盟, (2022-03-16), https://www.shogi.or.jp/news/2022/03/post_2104.html 
  37. ^ 将棋ニュース「名古屋将棋対局場」の名称に決定, 日本将棋連盟, (2022-05-24), https://www.shogi.or.jp/news/2022/05/post_2126.html 
  38. ^ 「名古屋将棋対局場」の杮落しは、順位戦A級の藤井聡太竜王-佐藤康光九段戦および順位戦B級2組の杉本昌隆八段-佐々木慎七段戦。
  39. ^ “藤井聡太竜王、名古屋将棋対局場での初戦は22日に 師匠も同日:朝日新聞デジタル”. (2022年6月3日). https://www.asahi.com/articles/ASQ635WRSQ63UCVL01G.html 2022年6月5日閲覧。 
  40. ^ 里見香奈女流四冠、棋士編入試験受験へ, 日本将棋連盟, (2022-06-28), オリジナルの2022-06-28時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20220628015933/https://www.shogi.or.jp/news/2022/06/post_2134.html 2022年6月28日閲覧。 
    里見香奈女流四冠、棋士編入試験受験へ【日程追記あり】, 日本将棋連盟, (2022-07-15), オリジナルの2022-07-15時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20220715092219/https://www.shogi.or.jp/news/2022/07/post_2134.html 2022年7月15日閲覧。 
  41. ^ 里見はこの時点で他に清麗戦挑戦者の立場だったが、編入試験第1局より前の8月3日にタイトル奪取を決めている。
  42. ^ 藤井聡太王位VS豊島将之九段 お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第1局 豊島将之九段の勝利|将棋ニュース|日本将棋連盟, (2022-06-29), https://www.shogi.or.jp/news/2022/06/220628_n_result_01.html 2022年7月4日閲覧。 
  43. ^ 藤井聡太棋聖VS永瀬拓矢王座 第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局 藤井聡太棋聖の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年7月5日閲覧。
  44. ^ 加藤桃子清麗VS里見香奈女流四冠 第4期大成建設杯清麗戦五番勝負第1局 里見香奈女流四冠の勝利”. 日本将棋連盟. 2022年7月14日閲覧。
  45. ^ 里見香奈女流四冠が挑戦権を獲得 第2期ヒューリック杯白玲戦・女流順位戦A級”. 日本将棋連盟. 2022年7月14日閲覧。
  46. ^ 藤井聡太王位VS豊島将之九段 お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第2局 藤井聡太王位の勝利”. 日本将棋連盟 (shogi.or.jp) (2022年7月14日). 2022年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月14日閲覧。
  47. ^ 将棋史上初、入玉宣言法で決着 双方の玉が敵陣に…緊張の宣言, (2022-07-18), オリジナルの2022-07-19時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20220718155839/https://mainichi.jp/articles/20220718/k00/00m/040/271000c 2022年7月19日閲覧。 
  48. ^ 野原女流初段の「点数」は35点だった(敵陣内の自玉を除く自分の駒数10枚、持ち駒17枚)。
    @mynavi_shogi. "将棋情報局編集部" (ツイート). 2022年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。Twitterより2022年7月20日閲覧
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外部リンク[編集]