2022年度の将棋界

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2022年度の将棋界(2022ねんどのしょうぎかい)では、2022年(令和4年)4月から2023年(令和5年)3月の将棋界に関する出来事について記述する。

できごと・予定[編集]

タイトル戦の結果ならびに新記録などの初めておきた出来事に関しては太字で表示する。

2022年4月[編集]

  • 1日 - 第49回将棋大賞が発表され、最優秀棋士賞は藤井聡太竜王が2年連続受賞。詳細は2021年度の将棋界#将棋大賞を参照。
  • 2日 - 第7期叡王戦挑戦者決定戦が行われ、出口若武五段が服部慎一郎四段に勝利し藤井聡太叡王への挑戦を決めた。
  • 5日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女王に勝利し初戦を制する(西山 0-1 里見)。
  • 6・7日 - 第80期名人戦七番勝負第1局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝利し初戦を制する(渡辺 1-0 斎藤)。
  • 11日 - 第71期王将戦を制した藤井聡王将への就位式が行われ、贈位状などが贈られた。
  • 19・20日 - 第80期名人戦七番勝負第2局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝利し2勝目(渡辺 2-0 斎藤)。
  • 21日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第2局が行われ、西山朋佳女王が里見香奈女流四冠に勝利し1勝目(西山 1-1 里見)。
  • 25日 - 第93期ヒューリック杯棋聖戦挑戦者決定戦が行われ、永瀬拓矢王座が渡辺明名人に勝利し藤井聡太棋聖への挑戦を決めた。
  • 26日 - 第33期女流王位戦五番勝負第1局が行なわれ、西山朋佳白玲・女王が総手数239手里見香奈女流王位に勝利し初戦を制する(里見 0-1 西山)。本局の総手数239手は女流棋戦のタイトル戦番勝負での最長手数を更新した[1]
  • 28日 - 第7期叡王戦五番勝負第1局が行われ、藤井聡太叡王が出口若武六段に勝利し初戦を制する(藤井 1-0 出口)。

2022年5月[編集]

  • 7・8日 - 第80期名人戦七番勝負第3局が行われ、斎藤慎太郎八段が渡辺明名人に勝利し1勝目(渡辺 2-1 斎藤)。
  • 11日 - 第33期女流王位戦五番勝負第2局が行なわれ、里見香奈女流王位が西山朋佳白玲・女王に勝利し1勝目(里見 1-1 西山)。
  • 14日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女王に勝利し2勝目 (西山 1-2 里見)。
  • 15日 - 第7期叡王戦五番勝負第2局が行われ千日手成立。同日指し直し局が行なわれ、藤井聡太叡王が出口若武六段に勝利し2勝目 (藤井 2-0 出口)。
  • 19・20日 - 第80期名人戦七番勝負第4局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝利し3勝目(渡辺 3-1 斎藤)。
  • 23日 - 第4期清麗戦挑戦者決定戦が行われ、里見女流四冠が西山白玲・女王に勝利し加藤桃子清麗への挑戦を決めた。
  • 24日 - 第7期叡王戦五番勝負第3局が行われ、藤井聡太叡王が出口若武六段に勝利し叡王防衛(藤井 3-0 出口)。叡王位の防衛は叡王戦史上初。藤井はタイトル棋戦通算8期連続となる敗退なしでのタイトル獲得。
  • 25日 - 第33期女流王位戦五番勝負第3局が行なわれ、里見香奈女流王位が西山朋佳白玲・女王に勝利し2勝目(里見 2-1 西山)。
  • 26日 - 谷川浩司九段の永世名人(十七世名人)襲位[2](2022年5月23日付、将棋界史上4人目)を日本将棋連盟が発表。
  • 27日 - 第48期棋王戦コナミグループ杯予選8組決勝が行われ、古森悠太五段に勝利した里見香奈女流四冠棋王戦史上初となる女流棋士の本戦出場を決めた。合わせて、この対局での勝利で女性初の棋士編入試験受験資格を得た[3]
  • 28・29日 - 第80期名人戦七番勝負第5局
  • 30日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第4局
  • 31日 - 第63期王位戦挑戦者決定戦

2022年6月[編集]

  • 公式対局拠点「名古屋将棋対局場[4]」開設予定。
  • 3日 - 第93期棋聖戦五番勝負第1局
  • 7日 - 第33期女流王位戦五番勝負第4局
  • 7・8日 - 第80期名人戦七番勝負第6局
  • 13日 - 第15期マイナビ女子オープン五番勝負第5局
  • 15日 - 第93期棋聖戦五番勝負第2局
  • 20日 - 第33期女流王位戦五番勝負第5局
  • 24・25日 - 第80期名人戦七番勝負第7局
  • 27・28日 - お~いお茶杯第63期王位戦七番勝負第1局

2022年7月[編集]

  • 4日 - 第93期棋聖戦五番勝負第3局
  • 8日 - 第4期清麗戦五番勝負第1局
  • 13・14日 - 第63期王位戦七番勝負第2局
  • 17日 - 第93期棋聖戦五番勝負第4局
  • 20・21日 - 第63期王位戦七番勝負第3局
  • 27日 - 第93期棋聖戦五番勝負第5局

2022年8月[編集]

  • 15・16日 - 第63期王位戦七番勝負第4局
  • 24・25日 - 第63期王位戦七番勝負第5局

2022年9月[編集]

  • 第70期王座戦五番勝負開幕(11月まで)
  • 第2期白玲戦七番勝負開幕(11月まで)
  • 5・6日 - 第63期王位戦七番勝負第6局
  • 19・20日 - 第63期王位戦七番勝負第7局

2022年10月[編集]

2022年11月[編集]

2022年12月[編集]

  • 第30期銀河戦決勝放映
  • 12日・13日 - 第35期竜王戦七番勝負第6局
  • 14日・15日 - 第35期竜王戦七番勝負第7局

2023年1月[編集]

2023年2月[編集]

  • 第48期棋王戦コナミグループ杯五番勝負開幕(3月まで)
  • 朝日杯将棋オープン戦準決勝・決勝(有楽町朝日ホール)

2023年3月[編集]

記録[編集]

タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
名人戦 第80期
名人
2022年
4-6月
渡辺明
名人
斎藤慎太郎
八段
[5]
叡王戦 第7期
叡王
藤井聡太 2022年
4-6月
藤井聡太
叡王
3-0 出口若武
六段
2年連続(通算2期) [6]
ヒューリック杯
棋聖戦
第93期
棋聖
2022年
6-7月
藤井聡太
棋聖
永瀬拓矢
王座
[7]
お~いお茶杯
王位戦
第63期
王位
2022年
6-9月
藤井聡太
王位
[8]
王座戦 第70期
王座
2022年
9-10月
永瀬拓矢
王座
[9]
竜王戦 第35期
竜王
2022年
10-12月
藤井聡太
竜王
[10]
ALSOK杯
王将戦
第72期
王将
2023年
1-3月
藤井聡太
王将
[11]
棋王戦
コナミグループ杯
第48期
棋王
2023年
2-3月
渡辺明
棋王
[12]

その他の棋戦[編集]

無印:全棋士参加棋戦 新:新人棋戦 選:選抜棋戦 (非):非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
YAMADA
チャレンジ杯
-
ABEMA
トーナメント
(非) 5 [13]
加古川青流戦 12 2022年 [14]
新人王戦 53 2022年 [15]
銀河戦 30 2022年(放送日)
2022年(対局日)
[16]
新銀河戦 (非) 1 2022年(放送日) [17]
将棋日本シリーズ
JTプロ公式戦
43 2022年 [18]
SUNTORY
将棋オールスター
東西対抗戦
(非) 2 [19]
朝日杯
将棋オープン戦
16 [20]
NHK杯
将棋トーナメント
72 2023年3月(放送) [21]

女流タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
マイナビ
女子オープン
第15期
女王
2022年
4-5月
西山朋佳
女王
里見香奈
女流四冠
[22]
女流王位戦 第33期
女流王位
2022年
4-6月
里見香奈
女流王位
西山朋佳
白玲・女王
[23]
ヒューリック杯
白玲戦
第2期
白玲
2022年
9-11月
西山朋佳
白玲
[24]
大成建設杯
清麗戦
第4期
清麗
2022年
9-11月
加藤桃子
清麗
[25]
霧島酒造杯
女流王将戦
第44期
女流王将
2022年
10月
里見香奈
女流王将
[26]
リコー杯
女流王座戦
第12期
女流王座
2022年
10-12月
里見香奈
女流王座
[27]
大山名人杯
倉敷藤花戦
第30期
倉敷藤花
2022年
11月
里見香奈
倉敷藤花
[28]
岡田美術館杯
女流名人戦
第49期
女流名人
2023年
1-3月
伊藤沙恵
女流名人
[29]

その他の女流棋戦[編集]

新:新人棋戦 L:LPSA主催 非:非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
世田谷花みず木女流オープン戦 14 [30]
YAMADA女流チャレンジ杯 7
1dayトーナメント L 77 2022年9月
78 2023年2月
白瀧あゆみ杯争奪戦 非/新 16 2022年 [31]

順位戦[編集]

第81期順位戦(2022年6月 - 2023年3月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
A級  
 
B級1組  
 
 
B級2組  
 
 
C級1組  
 
 
降級
次期クラス 棋士 成績
B級1組  
 
B級2組  
 
 
C級1組  
 
C級2組  
 
フリークラス  
 

竜王ランキング戦[編集]

第35期竜王戦ランキング戦・昇級者決定戦

*第35期は3-6組からの昇級者が各1名ずつ増員 (2組の定員割れ<現在籍数15名>の解消の為)。
昇級
次期クラス 棋士 成績
1組 広瀬章人 八段 2組優勝
森内俊之 九段 2組2位
  2組3位
 
2組   3組優勝
  3組2位
  3組3位
 
  3組5位*
3組 大橋貴洸 六段 4組優勝
中村修 九段 4組2位
  4組3位
 
  4組5位*
4組 佐々木大地 七段 5組優勝
川上猛 七段 5組2位
  5組3位
 
  5組5位*
5組  伊藤匠 五段 6組優勝
高田明浩 四段 6組2位
  6組3位
 
  6組5位*
降級
次期クラス 棋士 成績
2組 1組
5位決定戦
初戦敗退
3組 2組
昇級者決定戦
初戦敗退
4組 3組
昇級者決定戦
初戦敗退
5組
  •  
  •  
  •  
  •  
4組
残留決定戦
敗退
6組 5組
残留決定戦
敗退

昇段・引退[編集]

昇段 棋士 昇段日 昇段理由
四段 岡部怜央 2022年04月01日 第70回奨励会三段リーグ戦1位 [32]
徳田拳士 第70回奨励会三段リーグ戦2位
2022年10月01日 第71回奨励会三段リーグ戦1位
第71回奨励会三段リーグ戦2位
五段  
六段 出口若武 2022年04月02日 五段昇段後タイトル挑戦 [33]
七段 松本佳介 2022年04月01日 フリークラス昇段規定 [32]
佐々木大地 2022年04月28日 竜王ランキング戦連続昇級 [34]
八段 有森浩三 2022年04月01日 フリークラス昇段規定 [32]
小倉久史 2022年04月01日 フリークラス昇段規定 [32]
九段 桜井昇 2022年04月01日 引退棋士昇段規定 [32]
昇段(級) 女流棋士 昇段(級)日 昇段(級)理由
女流2級 榊菜吟 2022年05月01日 研修会でB2に昇級 [35]
鎌田美礼 2022年05月01日 研修会でB2に昇級 [36]
女流1級 内山あや 2022年04月01日 年度成績指し分け以上(8勝以上) [32]
女流初段 大島綾華 2022年04月01日 年度成績指し分け以上(8勝以上) [32]
女流二段  
女流三段  
女流四段  
引退 引退者(最終段位) 最終対局日(引退日) 引退理由
引退 田中寅彦 九段 2022年04月16日 フリークラス規定 / 定年 [32]
小林宏 七段 2022年04月19日 引退届提出 / 参加棋戦敗退 [32]
桐山清澄 九段 2022年04月27日 フリークラス規定 / 定年
藤倉勇樹 五段 2022年05月19日 フリークラス規定

出典[編集]

  1. ^ これまでの女流棋戦のタイトル戦の最長手数は、第7期女流王位戦五番勝負第3局の219手(▲石橋幸緒女流二段-△清水市代、肩書は当時。持将棋、千日手局を除く) 第33期女流王位戦 五番勝負 第1局 棋譜ファイル(220手目コメントより), http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/kifu/33/joryu-oui202204260101.html?te=220 2022年4月26日閲覧。 
  2. ^ 将棋ニュース - 谷川浩司九段が永世名人(十七世名人)を襲位”. 日本将棋連盟 (2022年5月26日). 2022年5月26日閲覧。
  3. ^ プロ編入試験の要件は「現在のプロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者」となっている。里見香奈女流四冠は、2021年7月の王位戦予選(対黒田尭之五段戦)での勝利以降、9勝4敗<○●○○○○●●●○○○○>で本対局を迎えていた。要件を満たす今後の星取りとして○(1勝)か●○(1勝1敗/10勝5敗)か●●○○(2勝2敗/10勝5敗)が求められるところ、本対局の勝利で10勝4敗、勝率0.714の成績となり要件を満たした。
  4. ^ 将棋ニュース「名古屋将棋対局場」の名称に決定, 日本将棋連盟, (2022-05-24), https://www.shogi.or.jp/news/2022/05/post_2126.html 
  5. ^ 名人戦・順位戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  6. ^ 叡王戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  7. ^ ヒューリック杯棋聖戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  8. ^ お~いお茶杯王位戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  9. ^ 王座戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  10. ^ 竜王戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  11. ^ 王将戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  12. ^ 棋王戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  13. ^ ABEMAトーナメント”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  14. ^ 加古川青流戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  15. ^ 新人王戦”. 日本将棋連盟. 2021年2月20日閲覧。
  16. ^ 銀河戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  17. ^ 「32名の豪華棋士が集結! 超ハイスピード棋戦「新銀河戦」が 囲碁将棋プレミアムで 3月5日(土)午前10時配信スタート!」”. 日本将棋連盟. 2022年2月28日閲覧。
  18. ^ 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  19. ^ SUNTORY 将棋オールスター 東西対抗戦2021 |棋戦|日本将棋連盟” (日本語). www.shogi.or.jp. 2022年2月5日閲覧。
  20. ^ 朝日杯将棋オープン戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  21. ^ NHK杯将棋トーナメント”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  22. ^ マイナビ女子オープン”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  23. ^ 女流王位戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  24. ^ ヒューリック杯白玲戦・女流順位戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月20日閲覧。
  25. ^ 大成建設杯清麗戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  26. ^ 霧島酒造杯女流王将戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  27. ^ リコー杯女流王座戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  28. ^ 大山名人杯倉敷藤花戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  29. ^ 岡田美術館杯女流名人戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  30. ^ 世田谷花みず木女流オープン戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  31. ^ 白瀧あゆみ杯争奪 新人登竜門戦”. 日本将棋連盟. 2022年2月5日閲覧。
  32. ^ a b c d e f g h i 昇段・引退・休場棋士のお知らせ|将棋ニュース|日本将棋連盟, (2022年4月1日), https://www.shogi.or.jp/news/2022/04/post_2112.html 2022年4月1日閲覧。 
  33. ^ 出口若武五段が六段に昇段|将棋ニュース|日本将棋連盟, (2022年4月4日), https://www.shogi.or.jp/news/2022/04/post_2112.html 2022年5月2日閲覧。 
  34. ^ 佐々木大地六段が七段に昇段|将棋ニュース|日本将棋連盟, (2022年5月2日), https://www.shogi.or.jp/news/2022/05/post_2118.html 2022年5月2日閲覧。 
  35. ^ 榊菜吟さんが5月から女流棋士2級に|将棋ニュース|日本将棋連盟, (2022年4月28日), https://www.shogi.or.jp/news/2022/04/5_32.html 2022年5月2日閲覧。 
  36. ^ 鎌田美礼さんが5月から女流棋士2級に|将棋ニュース|日本将棋連盟, (2022年5月2日), https://www.shogi.or.jp/news/2022/05/52_4.html 2022年5月2日閲覧。 

外部リンク[編集]