矢倉3七桂

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将棋 > 将棋の戦法 > 居飛車 > 矢倉 > 矢倉3七桂
△持ち駒 なし
Shogi zhor 22.png
91 81 71 61 51 41 31 21 11
92 82 72 62 52 42 32 22 12
93 83 73 63 53 43 33 23 13
94 84 74 64 54 44 34 24 14
95 85 75 65 55 45 35 25 15
96 86 76 66 56 46 36 26 16
97 87 77 67 57 47 37 27 17
98 88 78 68 58 48 38 28 18
99 89 79 69 59 49 39 29 19
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▲持ち駒 なし
図 矢倉3七桂基本図

矢倉3七桂(やぐらさんななけい)は、将棋戦法の1つ。 相矢倉における主流戦法であり、主に先手が矢倉の序盤で▲3七と指す指し方。

概要[編集]

矢倉3七銀と並ぶ相矢倉の序盤戦術の根幹で、主に▲3七桂-4八銀の陣にし、ここから▲1七香~1八飛の雀刺しや飛車を一段に下げる▲2九飛型、▲3八飛から右銀も活用させる森下システム、▲4七銀-3七桂型から場合によっては相手も△6三銀-7三桂から同型矢倉などへと発展する。

特に▲4七銀-3七桂型は、2010年代から流行する、自陣もしくは対戦者が土居矢倉雁木囲いなどの陣形にも活用が可能。

△持ち駒 なし
Shogi zhor 22.png
91 81 71 61 51 41 31 21 11
92 82 72 62 52 42 32 22 12
93 83 73 63 53 43 33 23 13
94 84 74 64 54 44 34 24 14
95 85 75 65 55 45 35 25 15
96 86 76 66 56 46 36 26 16
97 87 77 67 57 47 37 27 17
98 88 78 68 58 48 38 28 18
99 89 79 69 59 49 39 29 19
Shogi zver 22.png
▲持ち駒 なし
図 4七銀・3七桂型

これまで3七桂型は矢倉3七銀~▲4六銀-3七桂型と同様、▲2七歩止めの飛車先不突矢倉や▲2六歩止めにして▲2五桂のを残す指し方が多く用いられていたが、2010年代後半から矢倉戦でも序盤早めに▲2六歩~2五歩と飛車先を決めることから[1]、▲4六銀-3七桂型と違い、特に▲4五歩からの攻めも利くこの陣が用いられることも多くなる。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]