奇襲戦法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
将棋 > 将棋の戦法 > 奇襲戦法

奇襲戦法(きしゅうせんぽう)は、将棋戦法の一分野である。

相手が対応できない場合一挙に有利となるが、正しく対応されると容易に不利となるとされる指し方、ハメ手と呼ばれる手筋がちりばめられている。俗に言う「引っかけ戦法」である。この「正しく対応」については、「鬼殺し」や「原始中飛車」のように対応で対処できるものの他、「角頭歩」や「パックマン」など、そもそも戦法を行う側の誘いに乗らなければ「引っかけ」には合わないものもある。その場合はそのまま進めて一局の将棋となる。

奇襲戦法の例[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 本間(2017)
  2. ^ a b c d e f g h i 飯塚(2014)
  3. ^ a b 米長(2015)
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 湯川(2016)
  5. ^ a b c d e 升田(2015)
  6. ^ a b c d e f 森(1983)
  7. ^ 神谷(1994年)
  8. ^ 湯川(1999)
  9. ^ 天野(2015)
  10. ^ 米長(2013)
  11. ^ 島本(2018)

参考図書[編集]

関連項目[編集]