2020年度の将棋界

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

2020年度の将棋界(2020ねんどのしょうぎかい)では、2020年(令和2年)4月から2021年(令和3年)3月の将棋界に関する出来事について記述する。

できごと[編集]

タイトル戦の結果ならびに新記録などの初めておきた出来事に関しては太字で表示する。

2020年4月[編集]

  1. 東西遠征等対局者の長距離移動を含む公式戦の対局は、原則5月7日以降に延期する。
  2. 東京・将棋会館、および関西将棋会館における対局を1部屋1局以下に抑える。
  • 9日 - 第5期叡王戦七番勝負の開幕を延期を発表[7]
  • 16日 - 第13期マイナビ女子オープン五番勝負第2局が行われ、西山朋佳女王が1勝目(西山 1-1 加藤)[8]
  • 19日 - 日本将棋連盟棋士会がYouTubeチャンネルを開設[9]

2020年5月[編集]

  • 8日
    • 日本政府の「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」延長を受けて対局延期等の対応を5月31日まで延長[10]
    • 第10期加古川青流戦の開催中止を発表[11]
  • 12日 - 第13期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が行われ、加藤桃子女流三段が2勝目(西山 1-2 加藤)[12]
  • 18日
    • 第13期マイナビ女子オープン五番勝負第4局が行われ、西山朋佳女王が2勝目。決着は最終局へ(西山 2-2 加藤)[13]
    • 株式会社リコーと公益社団法人日本将棋連盟が共同開発した「リコー将棋AI棋譜記録システム」を第10期リコー杯女流王座戦一次予選で12対局の無人化記録を実施[14]

2020年6月[編集]

  • 1日 - 第5回YAMADAチャレンジ杯、第6回YAMADA女流チャレンジ杯の開催延期を発表[15]
  • 3日 - 第13期マイナビ女子オープン五番勝負第5局が行われ、西山朋佳女王が勝利し3連覇で女王防衛(西山 3-2 加藤)[16]
  • 4日 - 第91期ヒューリック杯棋聖戦挑戦者決定戦が行われ、藤井聡太七段永瀬拓矢二冠を破り、渡辺明棋聖への挑戦を決める。17歳10ヶ月20日で屋敷伸之四段(当時)の記録した最年少タイトル挑戦の記録を31年ぶりに4日更新[17]
  • 5日 - 第31期女流王位戦五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流王位が加藤桃子女流三段に勝ち初戦を制する(里見 1-0 加藤)[18]
  • 8日 - 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局が行われ、藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝ち初戦を制する(渡辺 0-1 藤井)[19]
  • 9日 - 第31期女流王位戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流王位が2連勝でタイトル防衛に王手(里見 2-0 加藤)[20]
  • 10・11日 - 第78期名人戦七番勝負第1局が行われ、渡辺明三冠が豊島将之名人に勝ち初戦を制する(豊島 0-1 渡辺)[21]
  • 12日 - 第2期ヒューリック杯清麗戦挑戦者決定戦が行われ、上田初美女流四段が伊藤沙恵女流三段に勝ち、里見香奈清麗への挑戦権を獲得[22]
  • 17日 - 第31期女流王位戦五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流王位が3連勝でタイトル防衛。2年連続6期目の女流王位獲得(里見 2-0 加藤)[23]
  • 18・19日 - 第78期名人戦七番勝負第2局が行われ、豊島将之名人が勝ち1勝目(豊島 1-1 渡辺)[24]
  • 20日 - 第33期竜王戦3組ランキング戦決勝が行われ、藤井聡太七段が杉本昌隆八段に勝ち史上初の竜王戦ランキング戦4期連続優勝[25]
  • 21日 - 第5期叡王戦七番勝負第1局が行われ、千日手指し直しの末豊島将之竜王・名人が永瀬拓矢叡王に勝ち初戦を制する(永瀬 0-1 豊島)[26]
  • 23日 - 第61期王位戦挑戦者決定戦が行われ、藤井聡太七段が永瀬拓矢二冠に勝ち、木村一基王位への挑戦権を獲得[27]
  • 25・26日 - 第78期名人戦七番勝負第3局が行われ、豊島将之名人が勝ち2勝目(豊島 2-1 渡辺)[28]
  • 28日 - 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局が行われ、藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝ち2勝目。最年少初タイトル獲得に王手をかける(渡辺 0-2 藤井)[29]

2020年7月[編集]

  • 1・2日 - 第61期王位戦七番勝負第1局が行われ、藤井聡太七段が木村一基王位に勝ち初戦を制する(木村 0-1 藤井)[30]
  • 4日 - 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第1局が行われ、里見香奈清麗が上田初美女流四段に勝ち初戦を制する(里見 1-0 上田)[31]
  • 5日 - 第5期叡王戦七番勝負第2局が行われ、222手で持将棋が成立(永瀬 0-1 豊島)[32]
  • 7日 - 竜王戦5組残留決定戦が行われ、桐山清澄九段が負ければ引退の対局を千日手指し直しの上勝利し、引退を回避。995勝目をあげる[33]
  • 9日 - 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局が行われ、渡辺明棋聖が藤井聡太七段に勝ち1勝を返す(渡辺 1-2 藤井)[34]
  • 10日 - 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈清麗が上田初美女流四段に勝ち2連勝でタイトル防衛に王手(里見 2-0 上田)[35]
  • 13・14日 - 第61期王位戦七番勝負第2局が行われ、藤井聡太七段が木村一基王位に勝ち2連勝(木村 0-2 藤井)[36]
  • 16日 - 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第4局が行われ、藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝ち、初タイトル棋聖獲得。17歳11ヶ月での初タイトル獲得となり、屋敷伸之九段の記録した最年少タイトル獲得記録(18歳6ヶ月)を30年ぶりに更新(渡辺 1-3 藤井)[37]
  • 19日 - 第5期叡王戦七番勝負第3局・第4局が行われ、第3局は207手で持将棋が成立。タイトル戦2局連続の持将棋は史上初。第4局は永瀬拓矢叡王が232手で豊島将之竜王・名人に勝ち1勝目(永瀬 1-1 豊島)[38]
  • 20日 - 順位戦C級2組の降級点が変更。第80期より4.5人につき1名が降級点[39]
  • 23日 - 第5期叡王戦七番勝負第5局が行われ、永瀬拓矢叡王が勝ち2勝目(永瀬 2-1 豊島)[40]
  • 27・28日 - 第78期名人戦七番勝負第4局が行われ、渡辺明二冠が勝ち2勝2敗のタイに戻す(豊島 2-2 渡辺)[41]
  • 31日 - 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第3局が行われ、上田初美女流四段が勝ち1勝を返す(里見 2-1 上田)[42]

2020年8月[編集]

  • 1日 - 第5期叡王戦七番勝負第6局が行われ、豊島将之竜王・名人が永瀬拓矢叡王に勝ち2勝目(永瀬 2-2 豊島)[43]
  • 3日 - 第68期王座戦挑戦者決定戦が行われ、久保利明九段が渡辺明二冠に勝ち、2年ぶりに挑戦権を獲得[44]
  • 4・5日 - 第61期王位戦七番勝負第3局が行われ、藤井聡太棋聖が木村一基王位に勝ち3連勝でタイトルに王手(木村 0-3 藤井)[45]
  • 6日 - 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第4局が行われ、上田初美女流四段が里見香奈清麗に勝ち2勝目。決着は最終局に(里見 2-2 上田)[46]
  • 7・8日 - 第78期名人戦七番勝負第5局が行われ、渡辺明二冠が豊島将之名人に勝ち、名人初奪取に王手(豊島 2-3 渡辺)[47]
  • 10日 - 第5期叡王戦七番勝負第7局が行われ、永瀬拓矢叡王が勝ち3勝目。初タイトル防衛に王手(永瀬 3-2 豊島)[43]
  • 14・15日 - 第78期名人戦七番勝負第6局が行われ、渡辺明二冠が勝ち、名人初奪取(豊島 2-4 渡辺)[48]
  • 18日 - 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第5局が行われ、里見香奈清麗が勝ちタイトル清麗防衛(里見 3-2 上田)[49]
  • 19・20日 - 第61期王位戦七番勝負第4局が行われ、藤井聡太棋聖が4連勝で王位奪取(木村 0-4 藤井)。これによって、18歳1カ月で羽生善治九段が持つ最年少タイトル二冠記録を28年ぶりに、加藤一二三九段の最年少八段昇段記録を62年ぶり更新[50]
  • 22日 - 第3回AbemaTVトーナメントの決勝トーナメント決勝が放送され、チーム永瀬(永瀬拓矢二冠・藤井聡太二冠・増田康宏六段)がチーム渡辺(渡辺明名人・近藤誠也六段・石井健太郎六段)に5連勝で優勝(チーム永瀬 5-0 チーム渡辺)[51]

2020年9月[編集]

  • 3日 - 第68期王座戦五番勝負第1局が行われ、永瀬拓矢王座が久保利明九段に勝ち初戦を制する(永瀬 1-0 久保)[52]
  • 6日
  • 9日 - 第68期王座戦五番勝負第2局が行われ、久保利明九段が勝ち1勝目(永瀬 1-1 久保)[55]
  • 12日 - 第42期霧島酒造杯女流王将戦挑戦者決定戦が行われ、室谷由紀女流三段が里見香奈女流四冠に勝ち挑戦権を獲得[56]
  • 14日 - 第10期リコー杯女流王座戦挑戦者決定戦が行われ、里見香奈女流四冠が伊藤沙恵女流三段に勝ち挑戦権を獲得[57]
  • 19日 - 第33期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局が行われ、羽生善治九段が丸山忠久九段に2勝1敗で勝ち、2年ぶりに挑戦権を獲得[58]
  • 20日 - 第42期霧島酒造杯女流王将戦挑戦者決定戦が行われ、室谷由紀女流三段が里見香奈女流四冠に勝ち挑戦権を獲得
  • 21日 - 第5期叡王戦七番勝負第9局が行われ、豊島将之竜王が勝ち3勝目を挙げ叡王奪取し二冠に復帰(永瀬 3-4 豊島)[59]
  • 22日 - 第74回1dayトーナメント「第2回卯月カップ」が行われ、決勝戦で室田伊緒女流二段が堀彩乃女流1級に勝ち優勝[60]
  • 24日 - 第68期王座戦五番勝負第3局が行われ、永瀬拓矢王座が勝ち2勝目で防衛に王手(永瀬 2-1 久保)[61]

2020年10月[編集]

  • 1日 - 第28期大山名人杯倉敷藤花戦挑戦者決定戦が行われ、中井広恵女流六段石本さくら女流初段に勝ち挑戦権を獲得。2006年以来、13年半ぶりのタイトル戦登場で女流タイトル挑戦最年長記録(51歳4か月)を更新[62]
  • 2日 - 橋本崇載八段が2021年3月末まで休場を発表[63]
  • 3日 - 第42期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第1局が行われ、西山朋佳女流王将が室谷由紀女流三段に勝ち先勝(西山 1-0 室谷)[64]
  • 6日
  • 10日 - 第33期竜王戦七番勝負第1局が行われ、豊島将之竜王が羽生善治九段に勝ち初戦を制する(豊島 1-0 羽生)[67]
  • 13日 - 第42期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第2局が行われ、室谷由紀女流三段が西山朋佳女流王将に勝ち、勝負は最終局へ(西山 1-1 室谷)[68]
  • 14日 - 第68期王座戦五番勝負第5局が行われ、永瀬拓矢王座が久保利明九段に勝ち王座初防衛。(永瀬 3-2 久保)[69]
  • 19日 - 第51期新人王戦三番勝負第2局が行われ、池永天志四段が齊藤優希三段に2連勝し初優勝[70]
  • 23日 - 第33期竜王戦七番勝負第2局が行われ、羽生善治九段が豊島将之竜王に勝ち1勝目(豊島 1-1 羽生)[71]
  • 28日 - 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第1局が行われ、西山朋佳女流王座が里見香奈女流四冠に勝ち初戦を制する(西山 1-0 里見)[72]
  • 29日 - 叡王戦の主催者がドワンゴから不二家に交代。また挑戦手合も五番勝負に変更[73]
  • 30日 - 第42期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第3局が行われ西山朋佳女流王将が室谷由紀女流三段に勝ち女流王将初防衛(西山 2-1 室谷)[74]

2020年11月[編集]

  • 5日 - 第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第1局が行われ、里見香奈倉敷藤花が中井広恵女流六段に先勝(里見 1-0 中井)[75]
  • 7・8日 - 第33期竜王戦七番勝負第3局が行われ、豊島将之竜王が羽生善治九段に勝ち2勝目(豊島 2-1 羽生)[76]
  • 10日 - 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女流王座に勝ち1勝目(西山 1-1 里見)[77]
  • 11日 - 羽生善治九段が体調不良のため、第33期竜王戦七番勝負第4局が延期[78]
  • 17日 - 新型コロナウイルスの感染症拡大している状況を踏まえ、第46回「将棋の日」表彰・感謝の式典の中止を発表[79]
  • 21日 - 第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第2局が行われ、里見香奈倉敷藤花が連勝で、倉敷藤花防衛(里見 2-0 中井)[80]
  • 22日 - 第41回将棋日本シリーズJTプロ公式戦の決勝戦が行われ、豊島将之竜王が永瀬拓矢王座に勝ち、4年ぶり2回目の優勝[81]
  • 26・27日 - 第33期竜王戦七番勝負第4局が行われ、豊島将之竜王が勝ち初防衛に王手(豊島 3-1 羽生)[82]
  • 30日 - 第70期王将戦挑戦者決定リーグ戦プレーオフが行われ、永瀬拓矢王座が豊島将之竜王に勝ち渡辺明王将への挑戦権を獲得[83]

2020年12月[編集]

  • 1日 - 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女流王座に勝ち2勝目(西山 1-2 里見)[84]
  • 5・6日 - 第33期竜王戦七番勝負第5局が行われ、豊島将之竜王が羽生善治九段に勝ち竜王初防衛。(豊島 4-1 羽生)[85]
  • 9日 - 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第4局が行われ、西山朋佳女流王座が勝ち決着は最終局へ(西山 2-2 里見)[86]
  • 12日 - 第28期銀河戦決勝が放送され、藤井聡太二冠糸谷哲郎八段に勝ち3回目の出場で初優勝し銀河戦最年少優勝記録を更新[87]
  • 14日 - 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第5局が行われ、西山朋佳女流王座が勝ち女流王座初防衛(西山 3-2 里見)[88]

2021年1月[編集]

  • 6日 - 西川慶二八段が6月30日まで休場を発表[89]
  • 10・11日 - 第70期王将戦七番勝負第1局が行われ、渡辺明王将が永瀬拓矢王座に先勝(渡辺 1-0 永瀬)[90]
  • 17日 - 第47期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流名人が加藤桃子女流三段に先勝(里見 1-0 加藤)[91]
  • 22日 - 日本将棋連盟名古屋市が文化振興に係る連携協力に関する協定を締結[92]
  • 24日 - 第47期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流名人が2連勝で防衛に王手(里見 2-0 加藤)[93]
  • 23・24日 - 第70期王将戦七番勝負第2局が行われ、渡辺明王将が2連勝(渡辺 2-0 永瀬)[94]
  • 30・31日 - 第70期王将戦七番勝負第3局が行われ、渡辺明王将が3連勝で防衛に王手(渡辺 3-0 永瀬)[95]

2021年2月[編集]

  • 2日 - 王位戦の第62・63期について、株式会社伊藤園が特別協賛となり「お~いお茶杯王位戦」として開催されることを発表[96]
  • 5日 - 女流棋士・奨励会員・アマチュアが各棋戦において優秀な成績をおさめた際の規定を発表[97]
    • 女流棋士・アマチュアが優秀な成績をおさめた場合 - 日本将棋連盟編入制度にともなう棋士編入試験の受験資格を付与
    • 奨励会三段が優秀な成績をおさめた場合 - その期(進行中)の三段リーグ終了後に次点1を付与。ただし、フリークラス編入条件となる次点2回のうちの1回は三段リーグによる次点でなくてはならない。また、その期の三段リーグにおいて降段点(勝率2割5分以下)に該当した場合は、次点1の付与は行わない。これは奨励会三段が女流棋士枠で出場し、優秀な成績をおさめた場合においても同様とする。
    • 優秀な成績に該当する成績
      • 竜王戦 竜王ランキング戦 優勝
      • 王位戦 挑戦者決定リーグ入り
      • 王座戦 挑戦者決定トーナメントベスト8
      • 棋王戦 挑戦者決定トーナメントベスト8
      • 棋聖戦 決勝トーナメントベスト8
      • 朝日杯 本戦トーナメントベスト4
      • 銀河戦 決勝トーナメントベスト4
      • NHK杯 本戦トーナメントベスト4
      • 新人王戦 優勝
  • 6日 - 第46期棋王戦五番勝負第1局が行われ、糸谷哲郎八段が渡辺明棋王に先勝(渡辺 0-1 糸谷)[98]
  • 7日 - 第47期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流名人加藤桃子女流三段に3連勝で女流名人防衛12連覇で自身の持つ女流名人戦連覇記録を更新(里見 3-0 加藤)。里見の通算獲得女流タイトル数が43期となり、清水市代女流七段と並ぶ歴代一位タイ記録となった[99]
  • 11日 - 第14回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント決勝が行われ、藤井聡太二冠が三浦弘行九段を破り、2年ぶり3回目の優勝[100]
  • 13・14日 - 第70期王将戦七番勝負第4局が行われ、永瀬拓矢王座が渡辺明王将に勝ち1勝目(渡辺 3-1 永瀬)[101]
  • 14日 - 第75回1dayトーナメント「Minervaカップ」が行われ、決勝戦で堀彩乃女流1級が渡部愛女流三段に勝ち初優勝[102]
  • 20日 - 第46期棋王戦五番勝負第2局が行われ、渡辺明棋王が勝利(渡辺 1-1 糸谷)[103]
  • 22日 - 令和2年度臨時総会が開催され、関西将棋会館の高槻市移転を決定[104]
  • 26日 - 第79期順位戦A級9回戦一斉対局が行われ、首位を走っていた斎藤慎太郎八段が勝利、8勝1敗で自身初めての名人挑戦権を獲得[105]

2021年3月[編集]

記録[編集]

タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
名人戦 第78期名人 渡辺明 2020年6-8月(延期) 豊島将之名人 2-4 渡辺明二冠 初名人 [115]
ヒューリック杯棋聖戦 第91期棋聖 藤井聡太 2020年6-7月 渡辺明棋聖 1-3 藤井聡太七段 初タイトル(最年少) [116]
王位戦 第61期王位 藤井聡太 2020年7-9月 木村一基王位 0-4 藤井聡太棋聖 初王位(最年少二冠) [117]
叡王戦 第5期叡王 豊島将之 2020年6-9月(延期) 永瀬拓矢叡王 3-4 豊島将之竜王 初叡王・初の持将棋2回 [118]
王座戦 第68期王座 永瀬拓矢 2020年9-10月 永瀬拓矢王座 3-2 久保利明九段 2年連続(通算2期) [119]
竜王戦 第33期竜王 豊島将之 2020年10-12月 豊島将之竜王 4-1 羽生善治九段 2年連続(通算2期) [120]
王将戦 第70期王将 渡辺明 2021年1-3月 渡辺明王将 4-2 永瀬拓矢王座 3年連続(通算5期) [121]
棋王戦 第46期棋王 渡辺明 2021年2-3月 渡辺明棋王 3-1 糸谷哲郎八段 9年連続(通算9期) [122]

その他の棋戦[編集]

新:新人棋戦 非:非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
YAMADAチャレンジ杯 5 新型コロナウイルス感染症感染拡大により開催見送り [15]
AbemaTVトーナメント 3 永瀬拓矢二冠
藤井聡太二冠
増田康宏六段
(チーム永瀬)
2020年8月22日(放送) 渡辺明名人
近藤誠也七段
石井健太郎六段
(チーム渡辺)
藤井聡は3連覇 [51]
銀河戦 28 藤井聡太二冠 2020年12月12日(放送) 糸谷哲郎八段 初優勝(最年少)
新人王戦 51 池永天志四段 2020年10月 齊藤優希三段 初優勝 [123]
加古川青流戦 10 新型コロナウイルス感染症感染拡大により開催中止 [124]
将棋日本シリーズ 41 豊島将之竜王 2020年11月22日 永瀬拓矢王座 4年ぶり(2回目) [125]
朝日杯将棋オープン戦 14 藤井聡太王位・棋聖 2021年2月11日 三浦弘行九段 2年ぶり(3回目) [100]
NHK杯将棋トーナメント 70 稲葉陽八段 2021年3月21日(放送) 斎藤慎太郎八段 初優勝

女流タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
マイナビ女子オープン 第13期女王 西山朋佳 2020年4-5月 西山朋佳女王 3-2 加藤桃子女流三段 3年連続(通算3期) [126]
女流王位戦 第31期女流王位 里見香奈 2020年6月 里見香奈女流王位 3-0 加藤桃子女流三段 2年連続(通算6期) [127]
ヒューリック杯清麗戦 第2期清麗 里見香奈 2020年8-9月 里見香奈清麗 3-2 上田初美女流四段 2年連続(通算2期) [128]
霧島酒造杯女流王将戦 第42期女流王将 西山朋佳 2020年10月 西山朋佳女流王将 2-1 室谷由紀女流三段 2年連続(通算2期) [129]
リコー杯女流王座戦 第10期女流王座 西山朋佳 2020年10-12月 西山朋佳女流王座 3-2 里見香奈女流四冠 2年連続(通算2期) [130]
大山名人杯倉敷藤花戦 第28期倉敷藤花 里見香奈 2020年11月 里見香奈倉敷藤花 2-0 中井広恵女流六段 6年連続(通算11期)
中井・最年長挑戦記録
[131]
岡田美術館杯女流名人戦 第47期女流名人 里見香奈 2021年1-2月 里見香奈女流名人 3-0 加藤桃子女流三段 12年連続(通算12期)
女流タイトル43期歴代1位タイ
[132]

その他の女流棋戦[編集]

新:新人棋戦 L:LPSA主催 非:非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
世田谷花みず木女流オープン戦 13 新型コロナウイルス感染症感染拡大により開催中止
1dayトーナメント L 74 室田伊緒女流二段 2020年9月22日 堀彩乃女流1級 連盟からの参加 [60]
75 堀彩乃女流1級 2021年2月14日 渡部愛女流三段 初優勝 [102]
76 堀彩乃女流1級 2021年3月21日 船戸陽子女流三段 2回目 [113]
YAMADA女流チャレンジ杯 6 新型コロナウイルス感染症感染拡大により開催見送り [15]
白瀧あゆみ杯争奪戦 非/新 14 内山あやアマ 2020年9月6日 和田あき女流初段 アマチュアが初優勝 [53]

順位戦[編集]

第79期順位戦(2020年6月 - 2021年3月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
A級 永瀬拓矢王座 B1(9-3) [133]
山崎隆之八段 B1(9-3)
B級1組 藤井聡太王位・棋聖 B2(10-0) [134]
佐々木勇気七段 B2(9-1)
横山泰明七段 B2(7-3)
B級2組 高崎一生七段 C1(10-0) [135]
増田康宏六段 C1(9-1)
高見泰地七段 C1(8-2)
C級1組 黒田尭之五段 C2(9-1) [136]
出口若武五段 C2(9-1)
大橋貴洸六段 C2(8-2)
降級
次期クラス 棋士 成績
B級1組 稲葉陽八段 A(2-7) [137]
三浦弘行九段 A(1-8)
B級2組 行方尚史九段  B1(4-8) [133]
丸山忠久九段 B1(4-8)
深浦康市九段  B1(3-9)
C級1組 野月浩貴八段 B2(4-6) [134]
畠山成幸八段 B2(0-10)
C級2組 小林裕士七段 C1(3-7) [135]
安用寺孝功七段 C1(2-8)
青野照市九段 C1(2-8)
島朗九段 C1(1-9)
フリークラス 村田智弘七段 C2(2-8) [136]
中座真七段 C2(1-9)
大平武洋六段 C2(1-9)
  • 今期より一部昇級・降級・降級点枠が変更[138]
    • 昇級:B級2組・C級1組(2名 → 3名)
    • 降級:B級1組(2名 → 3名)
    • 降級点:B級2組(5人につき1名 → 4人につき1名)・C級1組(5人につき1名 → 4.5人につき1名)

竜王ランキング戦[編集]

第33期竜王戦ランキング戦(2019年12月 - 2020年9月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
1組 佐々木勇気七段 2組優勝 [139]
丸山忠久九段 2組2位
澤田真吾六段 2組3位
糸谷哲郎八段
2組 藤井聡太七段 3組優勝 [140]
杉本昌隆八段 3組2位
千田翔太七段 3組3位
菅井竜也八段
3組 石井健太郎六段 4組優勝 [141]
船江恒平六段 4組2位
0近藤誠也七段 4組3位
都成竜馬六段
4組 梶浦宏孝六段 5組優勝 [142]
阿部光瑠六段 5組2位
村田顕弘六段 5組3位
金井恒太六段
5組 高野智史五段 6組優勝 [143]
星野良生四段 6組2位
池永天志四段 6組3位
本田奎五段
降級
次期クラス 棋士 成績
2組 渡辺明三冠 1組
5位決定戦
初戦敗退
[144]
屋敷伸之九段
橋本崇載八段
広瀬章人八段
3組 中村太地七段 2組
昇級者決定戦
初戦敗退
[139]
三枚堂達也七段
西川和宏六段
鈴木大介九段
4組 北浜健介八段 3組
昇級者決定戦
初戦敗退
[140]
村山慈明七段
佐藤紳哉七段
畠山鎮八段
5組 塚田泰明九段 4組
残留決定戦
敗退
[141]
畠山成幸八段
阪口悟六段
島朗九段
6組 佐藤秀司七段 5組
残留決定戦
敗退
[142]
牧野光則五段
中村亮介六段
井出隼平四段

将棋大賞[編集]

第48回将棋大賞[145]

各賞 受賞者 受賞 備考
最優秀棋士賞 藤井聡太王位・棋聖
優秀棋士賞 渡辺明名人 2年ぶり7回目
敢闘賞 豊島将之竜王 3年ぶり2回目
新人賞 池永天志四段
特別賞 該当者なし
勝率一位賞 藤井聡太王位・棋聖 4年連続4回目 .846(44勝8敗)
最多勝利賞 藤井聡太王位・棋聖 2年連続3回目 44勝
永瀬拓矢王座
最多対局賞 永瀬拓矢王座 69局
連勝賞 澤田真吾七段 14連勝
(2020年8月27日 - 11月27日)
最優秀女流棋士賞 里見香奈女流四冠 6年連続11回目
優秀女流棋士賞 山根ことみ女流二段
女流最多対局賞 加藤桃子女流三段 43局
東京将棋記者会賞 杉本昌隆八段
升田幸三賞 大橋貴洸六段 耀龍四間飛車 
升田幸三賞(特別賞) 藤井聡太王位・棋聖 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局
対渡辺明戦(2020年6月28日)の△3一銀
名局賞 ●渡辺明棋聖
藤井聡太七段
第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局
(2020年6月8日 - 9日)
女流名局賞 西山朋佳女流王座
●里見香奈女流四冠
第10期リコー杯女流王座戦第5局
(2020年12月14日)
名局賞特別賞 〇藤井聡太王位・棋聖
松尾歩八段
第34期竜王戦ランキング戦2組準決勝
(2021年3月23日)

昇段・引退[編集]

昇段(級) 棋士 昇段日 昇段理由
四段 折田翔吾 2020年4月1日 プロ編入試験合格 [146]
服部慎一郎 第66回奨励会三段リーグ戦1位 [147]
谷合廣紀 第66回奨励会三段リーグ戦2位
伊藤匠 2020年10月1日 第67回奨励会三段リーグ戦1位 [148]
冨田誠也 第67回奨励会三段リーグ戦2位
古賀悠聖 奨励会三段リーグ 次点2回
五段 今泉健司 2020年6月18日 勝数規定 [149]
星野良生 2020年8月13日 勝数規定 [150]
黒田尭之 2021年2月4日 順位戦C級1組昇級 [151]
西田拓也 2021年2月19日 勝数規定 [152]
井出隼平 2021年2月25日 勝数規定 [153]
出口若武 2021年3月5日 順位戦C級1組昇級 [154]
六段 梶浦宏孝 2020年6月4日 竜王ランキング戦連続昇級 [155]
石井健太郎 2020年6月5日 竜王ランキング戦連続昇級 [156]
青嶋未来 2020年6月16日 勝数規定 [157]
長岡裕也 2020年12月10日 勝数規定 [158]
牧野光則 2021年2月10日 勝数規定 [159]
黒沢怜生 2021年3月18日 勝数規定 [160]
七段 勝又清和 2020年4月1日 フリークラス昇段規定により [161]
高崎一生 2020年9月18日 勝数規定 [162]
澤田真吾 2020年10月14日 竜王戦1組昇級 [163]
安用寺孝功 2021年1月26日 勝数規定 [164]
都成竜馬 2021年3月25日 竜王ランキング戦連続昇級 [165]
八段 小阪昇 2020年4月1日 引退棋士昇段規定により [161]
大島映二
佐藤秀司 2020年7月31日 勝数規定 [166]
藤井聡太 2020年8月20日 タイトル2期 [50]
長沼洋 2020年8月31日 勝数規定 [167]
飯島栄治 2021年2月2日 勝数規定 [168]
九段 阿部隆 2020年7月15日 勝数規定 [169]
永瀬拓矢 2020年10月14日 タイトル3期 [170]
女流2級 和田はな 2020年9月1日 研修会でB2に昇級 [171]
野原未蘭 2020年9月1日 倉敷藤花戦ベスト8 [172]
内山あや 2020年12月1日 研修会でB2に昇級 [173]
山口稀良莉 2020年12月1日 研修会でB2に昇級 [174]
女流1級 野原未蘭 2021年1月18日 女流王将戦本戦入り [175]
女流初段 水町みゆ 2020年4月1日 年度指し分け以上(8勝以上) [161]
藤井奈々
脇田菜々子
野田澤彩乃 引退女流棋士昇段規定により
女流二段 石本さくら 2020年12月14日 勝数規定 [176]
貞升南 2021年1月19日 勝数規定 [177]
女流三段 鈴木環那 2020年9月22日 勝数規定 [178]
船戸陽子 2021年1月21日 勝数規定 [179]
女流四段 香川愛生 2021年1月21日 勝数規定 [180]
女流六段 里見香奈 2020年4月1日 類まれなる成績(理事会審議) [181]
女流七段 清水市代
引退 棋士(最終段位) 最終対局日 引退理由
引退 土佐浩司八段 2020年5月14日 フリークラス規定により [182]
伊藤博文七段 2020年5月26日 [183]

出典[編集]

  1. ^ 第47回将棋大賞受賞者のお知らせる”. 日本将棋連盟 (2020年4月1日). 2020年4月1日閲覧。
  2. ^ 第31期女流王位戦五番勝負の日程変更について”. 日本将棋連盟 (2020年4月1日). 2020年4月19日閲覧。
  3. ^ 2020年度からのフリークラス転出者”. 日本将棋連盟 (2020年4月1日). 2020年4月19日閲覧。
  4. ^ 新型コロナウイルスによる延期のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年4月7日). 2020年4月19日閲覧。
  5. ^ 加藤桃子女流三段が西山朋佳女王を破り1勝目、第13期マイナビ女子オープン五番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年4月7日). 2020年4月19日閲覧。
  6. ^ 緊急事態宣言を受けての対応”. 日本将棋連盟 (2020年4月8日). 2020年4月19日閲覧。
  7. ^ 将棋タイトル戦「第5期叡王戦」七番勝負の開幕延期が決定”. 日本将棋連盟 (2020年4月9日). 2020-4-閲覧。
  8. ^ 西山朋佳女王が1勝目 第13期マイナビ女子オープン五番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年4月16日). 2020-4-閲覧。
  9. ^ 日本将棋連盟棋士会YouTubeチャンネルを開設”. 日本将棋連盟 (2020年4月18日). 2020-4-閲覧。
  10. ^ 緊急事態宣言延長の発表を受けて”. 日本将棋連盟 (2020年5月8日). 2020年6月4日閲覧。
  11. ^ 第10期加古川青流戦 開催中止のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年5月8日). 2020年6月4日閲覧。
  12. ^ 加藤桃子女流三段が西山朋佳女王を破り2勝目、第13期マイナビ女子オープン五番勝負第3局”. 日本将棋連盟 (2020年5月12日). 2020年6月4日閲覧。
  13. ^ 西山朋佳女王が2勝目、第13期マイナビ女子オープン五番勝負第4局”. 日本将棋連盟 (2020年5月16日). 2020年6月4日閲覧。
  14. ^ 「リコー将棋AI棋譜記録システム」が第10期リコー杯女流王座戦一次予選で本稼働 ~棋譜の記録を無人化し、新型コロナの感染リスク低減にも貢献~”. 日本将棋連盟 (2020年5月16日). 2020年6月4日閲覧。
  15. ^ a b c 「YAMADAチャレンジ杯2020」 開催延期のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年6月1日). 2020年6月4日閲覧。
  16. ^ “[西山朋佳女王が勝利し、3期目の女王獲得 第13期マイナビ女子オープン五番勝負第5局 https://www.shogi.or.jp/news/2020/06/200603_n_result_01.html]”. 日本将棋連盟 (2020年6月3日). 2020年6月4日閲覧。
  17. ^ 藤井聡太七段、史上最年少でタイトル挑戦へ!”. 日本将棋連盟 (2020年6月4日). 2020年6月4日閲覧。
  18. ^ 里見香奈女流王位が加藤桃子女流三段を破り、初戦を制する 女流王位戦五番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年6月5日). 2020年6月8日閲覧。
  19. ^ 藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝利 ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年6月8日). 2020年6月8日閲覧。
  20. ^ 里見香奈女流王位が加藤桃子女流三段に勝利 第31期女流王位戦五番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年6月9日). 2020年6月21日閲覧。
  21. ^ 渡辺明三冠が豊島将之名人を破り、開幕戦を制する 第78期名人戦七番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年6月11日). 2020年6月21日閲覧。
  22. ^ 上田初美女流四段が伊藤沙恵女流三段に勝ち、清麗挑戦権を獲得 ヒューリック杯清麗戦挑戦者決定戦”. 日本将棋連盟 (2020年6月12日). 2020年6月23日閲覧。
  23. ^ 里見香奈女流王位が加藤桃子女流三段を破り、通算6期目の女流王位獲得 第31期女流王位戦五番勝負第3局”. 日本将棋連盟 (2020年6月17日). 2020年6月21日閲覧。
  24. ^ 豊島将之名人が渡辺明三冠に勝ち1勝1敗のタイに 第78期名人戦七番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年6月19日). 2020年6月21日閲覧。
  25. ^ 藤井聡太七段(17)3組決勝で師匠・杉本昌隆八段(51)を降し史上初の竜王ランキング戦4期連続優勝”. Yahoo Japanニュース (2020年6月20日). 2020年6月21日閲覧。
  26. ^ 豊島将之竜王・名人が永瀬拓矢叡王を破り、開幕戦を制する 第5期叡王戦七番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年6月21日). 2020年6月23日閲覧。
  27. ^ 藤井聡太七段が永瀬拓矢二冠に勝ち、挑戦権を獲得 第61期王位戦挑戦者決定戦”. 日本将棋連盟 (2020年6月23日). 2020年6月23日閲覧。
  28. ^ 豊島将之名人が渡辺明三冠に勝ち2勝1敗 第78期名人戦七番勝負第3局”. 日本将棋連盟 (2020年6月26日). 2020年7月16日閲覧。
  29. ^ 藤井聡太七段が渡辺明棋聖を破り2勝0敗、初タイトル獲得まであと1勝 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年6月28日). 2020年7月16日閲覧。
  30. ^ 藤井聡太七段が木村一基王位を破り、開幕戦を制する 第61期王位戦七番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年7月2日). 2020年7月16日閲覧。
  31. ^ 里見香奈清麗が上田初美女流四段に勝ち、開幕戦を制する 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年7月4日). 2020年7月16日閲覧。
  32. ^ 永瀬拓矢叡王VS豊島将之竜王・名人は持将棋が成立 第5期叡王戦七番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年7月5日). 2020年7月16日閲覧。
  33. ^ いぶし銀の名棋士・桐山清澄九段(72)負ければ引退の一番を千日手指し直しの末にしのぎ通算995勝達成”. Yahoo!ニュース (2020年7月7日). 2020年7月22日閲覧。
  34. ^ 渡辺明棋聖が藤井聡太七段を破り、1勝を返す 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局”. 日本将棋連盟 (2020年7月9日). 2020年7月16日閲覧。
  35. ^ 里見香奈清麗が上田初美女流四段に勝ち2連勝 防衛まであと1勝 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年7月10日). 2020年7月16日閲覧。
  36. ^ 藤井聡太七段が木村一基王位を破り、2連勝 第61期王位戦七番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年7月14日). 2020年7月16日閲覧。
  37. ^ 藤井聡太七段、史上最年少でタイトル獲得!”. 日本将棋連盟 (2020年7月16日). 2020年7月16日閲覧。
  38. ^ 第3局は持将棋が成立、第4局は永瀬拓矢叡王が勝利 第5期叡王戦七番勝負第3・4局”. 日本将棋連盟 (2020年7月20日). 2020年7月22日閲覧。
  39. ^ C級2組の降級点の変更について”. 日本将棋連盟 (2020年7月20日). 2020年7月22日閲覧。
  40. ^ 永瀬拓矢叡王が豊島将之竜王・名人に勝利 第5期叡王戦七番勝負第5局”. 日本将棋連盟 (2020年7月23日). 2020年8月10日閲覧。
  41. ^ 渡辺明二冠が豊島将之名人に勝ち、2勝2敗のタイに戻す 第78期名人戦七番勝負第4局”. 日本将棋連盟 (2020年7月28日). 2020年8月10日閲覧。
  42. ^ 上田初美女流四段が里見香奈清麗に勝ち1勝2敗に 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第3局”. 日本将棋連盟 (2020年7月31日). 2020年8月10日閲覧。
  43. ^ a b 豊島将之竜王・名人が永瀬拓矢叡王を破り、2勝目をあげる 第5期叡王戦七番勝負第6局”. 日本将棋連盟 (2020年8月1日). 2020年8月10日閲覧。
  44. ^ 久保利明九段が渡辺明二冠に勝ち、挑戦者に 第68期王座戦”. 日本将棋連盟 (2020年8月3日). 2020年8月16日閲覧。
  45. ^ 藤井聡太七段が木村一基王位を破り、3連勝 第61期王位戦七番勝負第3局”. 日本将棋連盟 (2020年8月5日). 2020年8月10日閲覧。
  46. ^ 上田初美女流四段が里見香奈清麗を破り、タイに 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第4局”. 日本将棋連盟 (2020年8月6日). 2020年8月10日閲覧。
  47. ^ 渡辺明二冠が豊島将之名人に勝ち奪取に王手 第78期名人戦七番勝負第5局”. 日本将棋連盟 (2020年8月8日). 2020年8月10日閲覧。
  48. ^ 渡辺が4勝目を挙げ名人獲得 名人戦第6局”. 日本将棋連盟 (2020年8月15日). 2020年8月15日閲覧。
  49. ^ 里見清麗が上田女流四段に勝利し清麗を防衛 第2期ヒューリック杯清麗戦五番勝負第5局”. 日本将棋連盟 (2020年8月18日). 2020年8月20日閲覧。
  50. ^ a b 藤井聡太、史上最年少で二冠獲得・八段昇段!”. 日本将棋連盟 (2020年8月20日). 2020年8月20日閲覧。
  51. ^ a b 永瀬拓矢二冠が締めの勝利!決勝は5-0のストレートでチーム永瀬が優勝/将棋・AbemaTVトーナメント”. ABEMA TIMES (2020年8月22日). 2021年5月26日閲覧。
  52. ^ 永瀬拓矢王座が久保利明九段に勝利 第68期王座戦第1局”. 日本将棋連盟 (2020年9月3日). 2020年9月19日閲覧。
  53. ^ a b 第14回白瀧あゆみ杯争奪 新人登竜門戦開催報告”. 日本将棋連盟 (2020年9月15日). 2020年9月19日閲覧。
  54. ^ 豊島将之竜王が永瀬拓矢叡王に勝利 第5期叡王戦第8局”. 日本将棋連盟 (2020年9月6日). 2020年9月19日閲覧。
  55. ^ 永瀬拓矢王座VS久保利明九段 第68期王座戦五番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年9月9日). 2020年9月19日閲覧。
  56. ^ 西山朋佳女流王将に室谷由紀女流三段が挑む!「女流王将戦三番勝負」”. HOMINIS (2020年9月18日). 2021年9月21日閲覧。
  57. ^ 里見香奈女流四冠VS伊藤沙恵女流三段 第10期リコー杯女流王座戦挑戦者決定戦 里見女流四冠が挑戦を決める”. 日本将棋連盟 (2020年9月14日). 2020年9月19日閲覧。
  58. ^ 羽生善治九段VS丸山忠久九段 第33期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局 羽生九段が勝利し挑戦を決める”. 日本将棋連盟 (2020年9月19日). 2020年9月19日閲覧。
  59. ^ 永瀬拓矢叡王VS豊島将之竜王 第5期叡王戦七番勝負第9局 豊島将之竜王が勝利し叡王を奪取”. 日本将棋連盟 (2020年9月21日). 2020年9月21日閲覧。
  60. ^ a b 9/22(火祝)第74回1dayトーナメント「第2回卯月カップ」”. 日本女子プロ将棋協会 (2020年9月22日). 2020年9月27日閲覧。
  61. ^ 永瀬拓矢王座VS久保利明九段 第68期王座戦五番勝負第3局 永瀬拓矢王座が勝利”. 日本将棋連盟 (2020年9月24日). 2020年9月27日閲覧。
  62. ^ レジェンド中井広恵女流六段(51)倉敷藤花戦挑決を制し女流タイトル挑戦史上最年長記録更新”. Yahoo! JAPAN (2020年10月1日). 2020年10月4日閲覧。
  63. ^ 橋本崇載八段、休場のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年10月2日). 2020年10月4日閲覧。
  64. ^ 西山朋佳女流王将VS室谷由紀女流三段 第42期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第1局 西山女流王将の勝利”. 日本将棋連盟 (2020年10月3日). 2020年10月4日閲覧。
  65. ^ 永瀬拓矢王座VS久保利明九段 第68期王座戦五番勝負第4局 久保九段が勝利”. 日本将棋連盟 (2020年10月6日). 2020年10月8日閲覧。
  66. ^ 女流新棋戦創設と主催者交代について”. 日本将棋連盟 (2020年10月6日). 2020年10月15日閲覧。
  67. ^ 豊島将之竜王 VS羽生善治九段 第33期竜王戦七番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2020年10月10日). 2020年11月2日閲覧。
  68. ^ 西山朋佳女流王将VS室谷由紀女流三段 第42期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第2局 室谷女流三段の勝利”. 日本将棋連盟 (2020年10月13日). 2020年10月15日閲覧。
  69. ^ 永瀬拓矢王座VS久保利明九段 第68期王座戦五番勝負第5局 永瀬王座が勝利し防衛”. 日本将棋連盟 (2020年10月14日). 2020年10月15日閲覧。
  70. ^ 池永天志四段VS齊藤優希三段 第51期新人王戦三番勝負第2局 池永四段が勝利し新人王戦初優勝”. 日本将棋連盟 (2020年10月19日). 2020年11月2日閲覧。
  71. ^ 豊島将之竜王VS羽生善治九段 第33期竜王戦七番勝負第2局 羽生九段が勝利”. 日本将棋連盟 (2020年10月23日). 2020年11月2日閲覧。
  72. ^ 西山朋佳女流王座 VS里見香奈女流四冠 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第1局 西山女流王座が勝利”. 日本将棋連盟 (2020年10月28日). 2020年11月2日閲覧。
  73. ^ “将棋・叡王戦、第6期から不二家が日本将棋連盟と共同主催に 新たな開催概要も発表”. AbemaTIMES (AbemaTV). https://times.abema.tv/articles/-/8630976 2020年10月29日閲覧。 
  74. ^ 西山朋佳女流王将VS室谷由紀女流三段 第42期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第3局 西山女流王将が勝利し女流王将を防衛”. 日本将棋連盟 (2020年10月30日). 2020年10月31日閲覧。
  75. ^ 里見香奈倉敷藤花VS中井広恵女流六段 第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第1局 里見香奈倉敷藤花の勝利”. 日本将棋連盟 (2020年11月5日). 2020年12月2日閲覧。
  76. ^ 豊島将之竜王VS羽生善治九段 第33期竜王戦七番勝負第3局 豊島竜王の勝利”. 日本将棋連盟 (2020年11月8日). 2020年12月2日閲覧。
  77. ^ 西山朋佳女流王座 VS 里見香奈女流四冠 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局 里見女流四冠が勝利”. 日本将棋連盟 (2020年11月10日). 2020年12月2日閲覧。
  78. ^ 第33期竜王戦七番勝負第4局延期のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年11月11日). 2020年12月2日閲覧。
  79. ^ 第46回「将棋の日」表彰・感謝の式典中止のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年11月17日). 2020年12月2日閲覧。
  80. ^ 里見香奈倉敷藤花VS中井広恵女流六段 第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2020年11月21日). 2020年12月2日閲覧。
  81. ^ 豊島将之竜王VS永瀬拓矢王座 第41回将棋日本シリーズ JTプロ公式戦”. 日本将棋連盟 (2020年11月22日). 2020年12月2日閲覧。
  82. ^ 豊島将之竜王VS羽生善治九段 第33期竜王戦七番勝負第4局 豊島竜王の勝利”. 日本将棋連盟 (2020年11月27日). 2020年12月2日閲覧。
  83. ^ 第70期王将戦挑戦者決定リーグ戦プレーオフ 永瀬拓矢王座が挑戦を決める”. 日本将棋連盟 (2020年10月30日). 2021年1月10日閲覧。
  84. ^ 西山朋佳女流王座VS里見香奈女流四冠 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第3局 里見香奈女流四冠の勝利”. 日本将棋連盟 (2020年12月1日). 2020年12月2日閲覧。
  85. ^ 豊島将之竜王VS羽生善治九段 第33期竜王戦七番勝負第5局 豊島将之竜王が勝利し初防衛”. 日本将棋連盟 (2020年12月6日). 2020年12月12日閲覧。
  86. ^ 西山朋佳女流王座VS里見香奈女流四冠 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第4局 西山朋佳女流王座が勝利”. 日本将棋連盟 (2020年12月9日). 2020年12月12日閲覧。
  87. ^ 将棋の藤井聡太二冠が銀河戦で初優勝 最年少記録を更新”. 朝日新聞 (2020年12月12日). 2020年12月12日閲覧。
  88. ^ 西山朋佳女流王座VS里見香奈女流四冠 第10期リコー杯女流王座戦五番勝負第5局”. 日本将棋連盟 (2020年12月14日). 2021年1月10日閲覧。
  89. ^ 西川慶二八段、休場のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2021年1月6日). 2021年1月10日閲覧。
  90. ^ 渡辺明王将VS永瀬拓矢王座 第70期王将戦七番勝負第1局 渡辺明王将の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年1月11日). 2021年2月6日閲覧。
  91. ^ 里見香奈女流名人VS加藤桃子女流三段 第47期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第1局 里見香奈女流名人が勝利”. 日本将棋連盟 (2021年1月17日). 2021年2月6日閲覧。
  92. ^ 公益社団法人日本将棋連盟と名古屋市が文化振興に係る連携協力に関する協定を締結 調印式のご報告”. 日本将棋連盟 (2021年1月22日). 2021年2月6日閲覧。
  93. ^ 里見香奈女流名人VS加藤桃子女流三段 第47期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第2局 里見香奈女流名人が勝利”. 日本将棋連盟 (2021年1月24日). 2021年2月6日閲覧。
  94. ^ 渡辺明王将VS永瀬拓矢王座 第70期王将戦七番勝負第2局 渡辺明王将の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年1月24日). 2021年2月6日閲覧。
  95. ^ 渡辺明王将VS永瀬拓矢王座 第70期王将戦七番勝負第3局 渡辺明王将の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年1月31日). 2021年2月6日閲覧。
  96. ^ 伊藤園が特別協賛 「お~いお茶杯王位戦」に”. 日本将棋連盟 (2021年2月2日). 2021年2月6日閲覧。
  97. ^ 女流棋士・奨励会員・アマチュアにおける 棋戦優秀者への対応について”. 日本将棋連盟 (2021年2月5日). 2021年2月6日閲覧。
  98. ^ 渡辺明棋王VS糸谷哲郎八段  第46期棋王戦五番勝負第1局 糸谷哲郎八段の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年2月6日). 2021年2月7日閲覧。
  99. ^ 里見香奈女流名人VS加藤桃子女流三段 第47期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第3局 里見香奈女流名人が勝利し女流名人を防衛”. 日本将棋連盟 (2021年2月7日). 2021年2月7日閲覧。
  100. ^ a b 藤井聡太王位・棋聖が優勝 朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント”. 日本将棋連盟 (2021年2月11日). 2021年2月11日閲覧。
  101. ^ 渡辺明王将VS永瀬拓矢王座 第70期王将戦七番勝負第4局 永瀬王座が1勝を返す”. 日本将棋連盟 (2021年2月14日). 2021年2月20日閲覧。
  102. ^ a b 2/14(日)第75回1dayトーナメント「Minervaカップ」”. 日本女子プロ将棋協会 (2021年2月15日). 2021年2月20日閲覧。
  103. ^ 渡辺明棋王VS糸谷哲郎八段  第46期棋王戦五番勝負第2局 渡辺明棋王の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年2月20日). 2021年2月27日閲覧。
  104. ^ 令和2年度臨時総会ご報告”. 日本将棋連盟 (2021-2-). 2021-2-閲覧。
  105. ^ 第79期順位戦A級 9回戦一斉対局の結果”. 日本将棋連盟 (2021年2月27日). 2021年2月27日閲覧。
  106. ^ 渡辺明王将VS永瀬拓矢王座 第70期王将戦七番勝負第5局 永瀬王座が2勝目”. 日本将棋連盟 (2021年3月2日). 2021年3月5日閲覧。
  107. ^ 伊藤沙恵女流三段VS山根ことみ女流二段 第32期女流王位戦 山根ことみ女流二段の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年3月2日). 2021年3月5日閲覧。
  108. ^ 渡辺明棋王VS糸谷哲郎八段  第46期棋王戦五番勝負第3局 渡辺明棋王の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年3月7日). 2021年3月14日閲覧。
  109. ^ 渡辺明王将VS永瀬拓矢王座 第70期王将戦七番勝負第6局 渡辺明王将が勝利し王将を防衛”. 日本将棋連盟 (2021年3月14日). 2021年3月14日閲覧。
  110. ^ 伊藤沙恵女流三段VS塚田恵梨花女流初段 第14期マイナビ女子オープン挑戦者決定戦 伊藤女流三段の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年3月15日). 2021年3月17日閲覧。
  111. ^ 渡辺明棋王VS糸谷哲郎八段 第46期棋王戦五番勝負第4局 渡辺明棋王の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年3月17日). 2021年3月17日閲覧。
  112. ^ 屋敷伸之九段、800勝(将棋栄誉敢闘賞)達成”. 日本将棋連盟 (2021年3月19日). 2021年3月21日閲覧。
  113. ^ a b 3/21(日)第14回けやきカップ・棋譜中継”. 日本女子プロ将棋協会 (2021年3月21日). 2021年5月15日閲覧。
  114. ^ 王将戦「ALSOK」が特別協賛に”. 日本将棋連盟 (2021年3月30日). 2021年3月31日閲覧。
  115. ^ 名人戦・順位戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  116. ^ 棋聖戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  117. ^ 王位戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  118. ^ 叡王戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  119. ^ 王座戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  120. ^ 竜王戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  121. ^ 王将戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  122. ^ 棋王戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  123. ^ 新人王戦”. 日本将棋連盟. 2020年11月2日閲覧。
  124. ^ 第10期加古川青流戦 開催中止のお知らせ”. 日本将棋連盟. 2020年6月3日閲覧。
  125. ^ 豊島将之竜王VS永瀬拓矢王座 第41回将棋日本シリーズ JTプロ公式戦”. 日本将棋連盟 (2020年11月22日). 2021年2月11日閲覧。
  126. ^ マイナビ女子オープン”. 日本将棋連盟. 2020年6月4日閲覧。
  127. ^ 女流王位戦”. 日本将棋連盟. 2020年6月21日閲覧。
  128. ^ ヒューリック杯清麗戦”. 日本将棋連盟. 2020年9月19日閲覧。
  129. ^ 霧島酒造杯女流王将戦”. 日本将棋連盟. 2021年1月10日閲覧。
  130. ^ リコー杯女流王座戦”. 日本将棋連盟. 2021年1月10日閲覧。
  131. ^ 大山名人杯倉敷藤花戦”. 日本将棋連盟. 2021年1月10日閲覧。
  132. ^ 岡田美術館杯女流名人戦”. 日本将棋連盟. 2021年1月10日閲覧。
  133. ^ a b 第79期名人戦・順位戦 B級1組”. 日本将棋連盟. 2021年2月6日閲覧。
  134. ^ a b 第79期名人戦・順位戦 B級2組”. 日本将棋連盟. 2021年2月6日閲覧。
  135. ^ a b 第79期名人戦・順位戦 C級1組”. 日本将棋連盟. 2021年2月6日閲覧。
  136. ^ a b 第79期名人戦・順位戦 C級2組”. 日本将棋連盟. 2021年2月6日閲覧。
  137. ^ 第79期名人戦・順位戦 A級”. 日本将棋連盟. 2021年2月6日閲覧。
  138. ^ 第70回通常総会ご報告”. 2020年6月4日閲覧。
  139. ^ a b 第33期竜王戦【2組】ランキング戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  140. ^ a b 第33期竜王戦【3組】ランキング戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  141. ^ a b 第33期竜王戦【4組】ランキング戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  142. ^ a b 第33期竜王戦【5組】ランキング戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  143. ^ 第33期竜王戦【6組】ランキング戦”. 日本将棋連盟. 2020年2月5日閲覧。
  144. ^ 第33期竜王戦【1組】ランキング戦”. 日本将棋連盟. 2020年3月15日閲覧。
  145. ^ 第48回将棋大賞受賞者のお知らせる”. 日本将棋連盟 (2021年4月1日). 2021年4月1日閲覧。
  146. ^ 「アゲアゲ将棋実況」ユーチューバーの折田さん、プロ入り決まる 編入試験で3勝1敗 4月からフリークラス四段”. 毎日新聞 (2020年2月25日). 2020年2月25日閲覧。
  147. ^ 新四段誕生のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年3月7日). 2020年3月8日閲覧。
  148. ^ 現役最年少プロ棋士の伊藤匠新四段が誕生 藤井王位より3カ月年下”. 毎日新聞 (2020年9月12日). 2020年9月19日閲覧。
  149. ^ 今泉健司四段が五段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年6月19日). 2020年6月21日閲覧。
  150. ^ 星野良生四段が五段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年8月14日). 2020年8月15日閲覧。
  151. ^ 黒田尭之四段が五段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年2月5日). 2021年2月6日閲覧。
  152. ^ 西田拓也四段が五段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年2月19日). 2021年2月23日閲覧。
  153. ^ 井出隼平四段が五段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年2月26日). 2021年2月27日閲覧。
  154. ^ 中座真七段VS出口若武四段 第79期順位戦C級2組 出口若武四段の勝利”. 日本将棋連盟 (2021年3月5日). 2021年3月5日閲覧。
  155. ^ 梶浦宏孝五段が六段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年6月5日). 2020年6月8日閲覧。
  156. ^ 石井健太郎五段が六段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年6月8日). 2020年6月8日閲覧。
  157. ^ 青嶋未来五段が六段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年6月18日). 2020年6月21日閲覧。
  158. ^ 長岡裕也五段が六段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年12月11日). 2020年12月12日閲覧。
  159. ^ 牧野光則五段が六段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年2月12日). 2021年2月20日閲覧。
  160. ^ 黒沢怜生五段が六段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年3月19日). 2021年3月19日閲覧。
  161. ^ a b c 昇段・引退棋士のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2020年4月1日). 2020年4月1日閲覧。
  162. ^ 高崎一生六段が七段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年9月23日). 2020年9月29日閲覧。
  163. ^ 澤田真吾六段が七段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年10月15日). 2020年10月15日閲覧。
  164. ^ 安用寺孝功六段が七段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年1月27日). 2021年2月6日閲覧。
  165. ^ 都成竜馬六段が七段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年3月26日). 2021年3月26日閲覧。
  166. ^ 佐藤秀司七段が八段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年8月3日). 2020年8月10日閲覧。
  167. ^ 長沼洋七段が八段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年9月1日). 2020年9月19日閲覧。
  168. ^ 飯島栄治七段が八段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年2月3日). 2021年2月6日閲覧。
  169. ^ 阿部隆八段が九段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年6月18日). 2020年7月22日閲覧。
  170. ^ 永瀬拓矢王座が九段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年10月15日). 2020年10月15日閲覧。
  171. ^ 和田はなさんが9月から女流棋士2級に”. 日本将棋連盟 (2020年8月7日). 2020年8月10日閲覧。
  172. ^ 野原未蘭さんが9月から女流棋士2級に”. 日本将棋連盟 (2020年8月15日). 2020年8月14日閲覧。
  173. ^ 内山あやさんが12月から女流棋士2級に”. 日本将棋連盟 (2020年11月27日). 2020年11月28日閲覧。
  174. ^ 山口稀良莉さんが12月から女流棋士2級に”. 日本将棋連盟 (2020年11月27日). 2020年11月28日閲覧。
  175. ^ 野原未蘭女流2級が女流1級に昇級”. 日本将棋連盟 (2021年1月19日). 2021年1月26日閲覧。
  176. ^ 石本さくら女流初段が女流二段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年12月15日). 2021年1月10日閲覧。
  177. ^ 貞升南女流初段が女流二段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年1月20日). 2021年2月6日閲覧。
  178. ^ 鈴木環那女流二段が女流三段に昇段”. 日本将棋連盟 (2020年9月23日). 2020年9月29日閲覧。
  179. ^ 船戸陽子女流二段が女流三段に昇段”. 日本女子プロ将棋協会 (2021年1月22日). 2021年2月6日閲覧。
  180. ^ 香川愛生女流三段が女流四段に昇段”. 日本将棋連盟 (2021年1月22日). 2021年1月26日閲覧。
  181. ^ 清水市代女流六段が初の女流七段、 里見香奈女流五段が女流六段昇段へ!”. 日本将棋連盟 (2020年3月19日). 2020年3月19日閲覧。
  182. ^ 棋士データベース 土佐浩司”. 日本将棋連盟. 2020年6月4日閲覧。
  183. ^ 棋士データベース 伊藤博文”. 日本将棋連盟. 2020年6月4日閲覧。

外部リンク[編集]