西川慶二

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 西川慶二 七段
名前 西川慶二
生年月日 (1961-12-06) 1961年12月6日(56歳)
プロ入り年月日 1981年11月3日(19歳)
棋士番号 151
出身地 東京都品川区
師匠 賀集正三
段位 七段
戦績
2014年6月18日現在

西川 慶二(にしかわ けいじ、1961年12月6日 - )は将棋棋士。棋士番号151。東京都品川区出身。賀集正三門下。2008年前期の三段リーグで息子の西川和宏(以下、本項では「和宏」と記す。)がプロ入りを決め、通算6例目の親子プロ棋士、戦後初の現役親子プロ棋士となった。

人物・エピソード[編集]

  • 囲碁・将棋チャンネル」の「将棋まるごと90分」に出演した際、(四段に昇段した直後の)和宏のインタビュー動画や少年時代の写真も公開された。インタビュー動画では和宏にお酒を飲み過ぎないように」と「警告」を受ける一幕もあった。
  • 和宏が第58期王座戦一次予選で矢内理絵子と対局した際、終局直後に「矢内さんの手(次の一手)は当たるのに、息子の手は当たらない。」と当日控え室で検討していた中川大輔の携帯電話へ吐露した。

棋風・棋歴[編集]

正統派の居飛車党である。 第73期順位戦C級2組で1勝9敗に終わり、降級点3となりフリークラスに編入となった。

昇段履歴[編集]

  • 1975年 5級 = 奨励会入会
  • 1978年 初段
  • 1981年11月3日 四段 = プロ入り
  • 1984年4月1日 五段(順位戦C級1組昇級)
  • 1988年5月27日 六段(勝数規定
  • 1997年9月24日 七段(勝数規定)

主な成績[編集]

本戦出場[編集]

在籍クラス[編集]

竜王戦と順位戦のクラスは、将棋棋士の在籍クラス を参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]