2019年度の将棋界

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2019年度の将棋界(2019ねんどのしょうぎかい)では、2019年(平成31年)4月から2020年(令和2年)3月の将棋界に関する出来事について記述する。

できごと[編集]

タイトル戦の結果ならびに新記録などの初めておきた出来事に関しては太字で表示する。

2019年4月[編集]

2019年5月[編集]

  • 4日 - 第4期叡王戦決勝七番勝負第3局が行われ、永瀬拓矢七段が3連勝でタイトルに王手(高見泰地叡王 0-3 永瀬拓矢七段)[19][4]
  • 7・8日 - 第77期名人戦七番勝負第3局が行われ、豊島将之二冠が3連勝でタイトルに王手(佐藤天彦名人 0-3 豊島将之二冠)[20][8]
  • 8日 - 第30期女流王位戦五番勝負の第2局が行われ、渡部愛女流王位が1勝目(渡部愛女流王位 1-1 里見香奈女流四冠)[21][15]
  • 11日 - 第4期叡王戦決勝七番勝負第4局が行われ、永瀬拓矢七段が4連勝で初タイトルの叡王獲得(高見泰地叡王 0-4 永瀬拓矢七段)[22][4]
  • 14日 - 第12期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流四冠が1勝を返す(西山朋佳女王 2-1 里見香奈女流四冠)[23][6]
  • 16・17日 - 第77期名人戦七番勝負第4局が行われ、豊島将之二冠がストレートの4連勝で初の名人獲得、三冠を達成(佐藤天彦名人 0-4 豊島将之二冠)[24][8]
  • 22日 - 第12期マイナビ女子オープン五番勝負第4局が行われ、西山朋佳女王が勝利し、3勝1敗で女王位初防衛を決める[25][6]
  • 25日 - 第71回1dayトーナメント「第4回坪井カップ」が行われ、決勝戦で島井咲緒里女流二段が大庭美樹女流初段に勝利し12回目の優勝[26]
  • 29日 - 第30期女流王位戦五番勝負の第3局が行われ、里見香奈女流四冠が2勝目(渡部愛女流王位 1-2 里見香奈女流四冠)[27][6]

2019年6月[編集]

  • 4日
  • 6日 - 第60期王位戦挑戦者決定戦が行われ、木村一基九段が羽生善治九段を下し、豊島将之王位への挑戦権を獲得[30]
  • 7日 - 第70回棋士総会が行われ、以下の事項について決議が行われた[31]
    • 2020年度に行われる第79期順位戦から、以下の変更を実施する。
      • B級2組・C級1組からの昇級枠とB級1組の降級枠を2から3へ拡大する。
      • B級2組・C級1組の降級点枠を従前の5人に1人から、それぞれ4人及び4.5人に1人に拡大する。
    • 第79期順位戦以降、5年おきに昇級枠・降級枠・降級点枠の見直しを行う。
    • C級2組の降級点のあり方を、フリークラス規定の見直しとともに将来の課題とする。
    • (東京の)将棋会館を、ヒューリック所有の「千駄ヶ谷センタービル」の建て直し後の施設に移転する方向で協議を進める。
  • 10日 - 7日の将棋連盟棋士総会の決議を受け、ヒューリックは「千駄ヶ谷センタービル」の建て直しについて、連盟と連携して検討を進めることを表明[32]
  • 13日 - 第30期女流王位戦五番勝負の第4局が行われ、里見香奈女流四冠が勝ち女流王位を奪還渡部愛女流王位 1-3 里見香奈女流四冠)。里見は女流王位通算5期となり、クイーン称号「クイーン王位」を獲得[33]
  • 14日 - 第1期清麗戦本戦準決勝・甲斐智美女流五段対中村真梨花女流三段戦が行われ、甲斐が勝ち、決勝五番勝負へ進出。第1期清麗への挑戦権を獲得[34]
  • 19日
    • 第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局が行われ、渡辺明二冠が勝ち、星を五分に戻す(豊島将之棋聖 1-1 渡辺明二冠)[35]
    • 第1期清麗戦本戦準決勝・里見香奈女流五冠対頼本奈菜女流初段戦が行われ、里見が勝ち、決勝五番勝負へ進出。第1期清麗への挑戦権を獲得[36][37]
  • 29日 - 第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第3局が行われ、渡辺明二冠が連勝し、初棋聖に王手(豊島将之棋聖 1-2 渡辺明二冠)[38]

2019年7月[編集]

  • 3・4日 - 第60期王位戦七番勝負の第1局が行われ、豊島将之王位が先勝(豊島将之王位 1-0 木村一基九段)[39][40]
  • 9日 - 第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局が行われ、渡辺明二冠が勝ち、初棋聖を獲得。渡辺は2013年11月に竜王を失冠して以来の三冠となる(豊島将之棋聖 1-3 渡辺明二冠)[41][17]
  • 21日 - 第2回AbemaTVトーナメント決勝戦が放映され、藤井聡太七段が糸谷哲郎八段を破り連覇[42]
  • 25日 - 第67期王座戦挑戦者決定戦が行われ、永瀬拓矢叡王が豊島将之名人を破り、斎藤慎太郎王座への挑戦を決める[43]。永瀬・斎藤ともにタイトル1期の七段のため、この五番勝負の勝者が、2018年6月より施行された「タイトル2期八段」の昇段規定適用第1号となる見通しとなった。
  • 30・31日 - 第60期王位戦七番勝負の第2局が行われ、豊島将之王位が連勝(豊島将之王位 2-0 木村一基九段)[44]

2019年8月[編集]

  • 3日 - 第1回清麗戦決勝五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流五冠が先勝(里見香奈女流五冠 1-0 甲斐智美女流五段)[45]
  • 7日 - 日本将棋連盟が女流棋士、女性奨励会員のプロ棋士四段の資格を得た場合の規定を下記の通り決定[46]
  1. 女流棋士がプロ棋士編入試験に合格した場合、女流棋戦、及びプロ棋士公式棋戦の両方に出場することが出来る。
  2. 奨励会に所属している女性が四段に昇段をした場合、女流棋士申請を行うことが出来る。ただし、申請期間は昇段日から2週間以内とする。
  • 8・9日 - 第60期王位戦七番勝負の第3局が行われ、木村一基九段が1勝を返す(豊島将之王位 2-1 木村一基九段)[47]
  • 18日
  • 20・21日 - 第60期王位戦七番勝負の第4局が行われ、木村一基九段が2勝目。タイに戻す(豊島将之王位 2-2 木村一基九段)[52]
  • 24日 - 第1回清麗戦決勝五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流五冠が2勝目を挙げタイトルに王手(里見香奈女流五冠 2-0 甲斐智美女流五段)[53]
  • 27・28日 - 第60期王位戦七番勝負の第5局が行われ、豊島将之王位が勝ちタイトルに王手(豊島将之王位 3-2 木村一基九段)[54]

2019年9月[編集]

  • 2日 - 第67期王座戦五番勝負の第1局が行われ、永瀬拓矢叡王が先勝(斎藤慎太郎王座 0-1 永瀬拓矢叡王)[55]
  • 5日 - 第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局行われ、豊島将之名人が木村一基九段に2勝1敗とし竜王挑戦を決める[56]
  • 7日
    • 第1回清麗戦決勝五番勝負第3局が行われ、里見香奈女流五冠が3連勝で初代清麗となり、史上初の女流六冠を達成(里見香奈女流五冠 2-0 甲斐智美女流五段)[57]
    • 第41期霧島酒造杯女流王将戦本戦・挑戦者決定戦が放送され、西山朋佳女王が伊藤沙恵女流三段を破りタイトル挑戦を決める[58]
  • 9日 - 第9期リコー杯女流王座戦本戦の挑戦者決定戦が行われ、西山朋佳女王が伊藤沙恵女流三段を破りタイトル挑戦を決める[59]
  • 9・10日 - 第60期王位戦七番勝負の第6局が行われ、木村一基九段が3勝目を挙げ、勝負は最終局に持ち越し(豊島将之王位 3-3 木村一基九段)[60]
  • 13日 - 谷川浩司九段が第78期B級1組順位戦松尾歩八段に勝利し通算1324勝目。通算勝数で加藤一二三九段の1324勝を抜き歴代単独3位となった[61]
  • 17日 - 8月30日に行われた対局でプロ編入試験の受験資格を得た折田翔吾からの、プロ編入試験受験申込を受理。制度化以降2例目となる編入試験が11月25日から1ヶ月1対局のペースで開催されることとなった[62]
  • 18日 - 第67期王座戦五番勝負の第2局が行われ、永瀬拓矢叡王が連勝でタイトル奪取に王手をかける(斎藤慎太郎王座 0-2 永瀬拓矢叡王)[63]
  • 24日
    • 第27期大山名人杯倉敷藤花戦本戦の挑戦者決定戦が行われ、伊藤沙恵女流三段が加藤結李愛女流初段を破りタイトル挑戦を決める[64]
    • 第27期銀河戦決勝が放映され、豊島将之名人が渡辺明三冠に勝利し初優勝を決める[65]
  • 26日 - 第60期王位戦七番勝負の第7局が行われ、木村一基九段が豊島将之王位を破り、4勝3敗で自身初タイトルの王位を奪取(豊島将之王位 3-4 木村一基九段)。初タイトル獲得最年長記録(46歳3ヶ月)を更新[66]

2019年10月[編集]

  • 1日 - 第67期王座戦五番勝負の第3局が行われ、永瀬拓矢叡王が3連勝で王座奪取。二冠となる(斎藤慎太郎王座 0-3 永瀬拓矢叡王)[67]
  • 5日 - 第41期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負の第1局が行われ、西山朋佳女王が先勝(里見香奈女流王将 0-1 西山朋佳女王)[68]
  • 6日 - 第13回白瀧あゆみ杯争奪 新人登竜門戦の決勝戦が行われ、山根ことみ女流初段が加藤桃子女流三段に勝利し初優勝[69]
  • 11・12日 - 第32期竜王戦七番勝負の第1局が行われ、豊島将之名人が先勝(広瀬章人竜王 0-1 豊島将之名人)[70]
  • 20日 - 第9期加古川青流戦三番勝負 第2局が行われ、池永天志四段が服部慎一郎三段に勝利し初優勝[71]
  • 23日 - 第41期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負の第2局が行われ、里見香奈女流王将が1勝目(里見香奈女流王将 1-1 西山朋佳女王)[72]
  • 23・24日 - 第32期竜王戦七番勝負の第2局が行われ、豊島将之名人が連勝(広瀬章人竜王 0-2 豊島将之名人)[73]
  • 28日 - 第50期新人王戦、決勝三番勝負の第3局が行われ、高野智史四段が増田康宏六段を破り初優勝[74]
  • 30日 - 第9期リコー杯女流王座戦五番勝負第1局が行われ、西山朋佳女王が勝利し1勝目(里見香奈女流王座 0-1 西山朋佳女王)[75]

2019年11月[編集]

  • 1日 - 第41期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負の第3局が行われ、西山朋佳女王が勝利し女流王将奪取、女流二冠となった(里見香奈女流王将 1-2 西山朋佳女王)[76]
  • 9・10日 - 第32期竜王戦七番勝負の第3局が行われ、豊島将之名人が3連勝。タイトル奪取に王手(広瀬章人竜王 0-3 豊島将之名人)[77]
  • 10日 - 第27期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負の第1局が行われ、里見香奈倉敷藤花が先勝(里見香奈倉敷藤花 1-0 伊藤沙恵女流三段)[78]
  • 14日 - 第9期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流王座が勝利し1勝目(里見香奈女流王座 1-1 西山朋佳女流二冠)[79]

記録[編集]

タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
叡王戦 第4期叡王 永瀬拓矢 2019年4-6月 高見泰地叡王 0-4 永瀬拓矢七段 初タイトル [4]
名人戦 第77期名人 豊島将之 2019年4-5月 佐藤天彦名人 0-4 豊島将之二冠 初名人(三冠) [8]
ヒューリック杯棋聖戦 第90期棋聖 渡辺明 2019年6-7月 豊島将之棋聖 1-3 渡辺明二冠 初棋聖(三冠) [17]
王位戦 第60期王位 木村一基 2019年7-9月 豊島将之王位 3-4 木村一基九段 初タイトル(最年長) [40]
王座戦 第67期王座 永瀬拓矢 2019年9-10月 斎藤慎太郎王座 0-3 永瀬拓矢叡王 初王座(二冠) [80]
竜王戦 第32期竜王 2019年10-12月 広瀬章人竜王 豊島将之名人 [81]
大阪王将杯王将戦 第69期王将 2020年1-3月 渡辺明王将 [82]
棋王戦 第45期棋王 2020年2-3月 渡辺明棋王 [83]
叡王戦 第5期叡王 2020年4-6月 永瀬拓矢叡王 [4]

その他の棋戦[編集]

新:新人棋戦 非:非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
AbemaTVトーナメント 2 藤井聡太七段 2019年7月21日(配信) 糸谷哲郎八段 2年連続2回目 [84]
YAMADAチャレンジ杯 4 門倉啓太五段 2019年8月18日 井出隼平四段 初優勝 [49]
銀河戦 27 豊島将之名人 2019年9月24日(放送) 渡辺明三冠 初優勝 [85]
加古川青流戦 9 池永天志四段 2019年10月20日 服部慎一郎三段 初優勝 [86]
新人王戦 50 高野智史四段 2019年10月28日 増田康宏六段 初優勝 [87]
将棋日本シリーズ 40 2019年11月17日予定 [88]
朝日杯将棋オープン戦 13 2020年2月 [89]
NHK杯将棋トーナメント 69 2020年3月(放送) [90]

女流タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
マイナビ女子オープン 第12期女王 西山朋佳 2019年4-5月 西山朋佳女王 3-1 里見香奈女流四冠 2年連続(通算2期) [6]
女流王位戦 第30期女流王位 里見香奈 2019年5-6月 渡部愛女流王位 1-3 里見香奈女流四冠 2年ぶり(通算5期)
クイーン王位獲得
[15]
ヒューリック杯清麗戦 第1期清麗 里見香奈 2019年8-9月 里見香奈女流五冠 3-0 甲斐智美女流五段 女流六冠(史上初) [91]
霧島酒造杯女流王将戦 第41期女流王将 西山朋佳 2019年10-11月 里見香奈女流王将 1-2 西山朋佳女王 初王将(二冠) [92]
リコー杯女流王座戦 第9期女流王座 2019年10-11月 里見香奈女流王座 西山朋佳女流二冠 [93]
大山名人杯倉敷藤花戦 第27期倉敷藤花 2019年11月 里見香奈倉敷藤花 伊藤沙恵女流三段 [94]
岡田美術館杯女流名人戦 第46期女流名人 2020年1-2月 里見香奈女流名人 [95]
  • 第1期清麗戦は今期より新設されたタイトル戦であり、番勝負は決勝進出者の2名で実施されるので、両者とも挑戦者となる。上記表では便宜上、上位者となる里見を在位者の枠に入れてある。

その他の女流棋戦[編集]

新:新人棋戦 L:LPSA主催 非:非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
世田谷花みず木女流オープン戦 12 和田あき女流初段 2019年4月29日 頼本奈菜女流初段 初優勝 [96]
1dayトーナメント L 71 島井咲緒里女流二段 2019年5月25日 大庭美樹女流初段 12回目 [26]
72 2019年12月
YAMADA女流チャレンジ杯 5 山根ことみ女流初段 2019年8月18日 伊奈川愛菓女流初段 初優勝 [51]
白瀧あゆみ杯争奪戦 非/新 13 山根ことみ女流初段 2019年10月6日 加藤桃子女流三段 初優勝 [97]
女流AbemaTVトーナメント 2 2020年1月(放送)

順位戦[編集]

第78期順位戦(2019年6月 - 2020年3月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
A級  
 
B級1組  
 
B級2組  
 
C級1組  
 
 
降級
次期クラス 棋士 成績
B級1組  
 
B級2組  
 
C級1組  
C級2組  
フリークラス  

竜王ランキング戦[編集]

第32期竜王戦ランキング戦(2018年12月 - 2019年9月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
1組 佐藤天彦九段 2組優勝 [98]
橋本崇載八段 2組2位
斎藤慎太郎七段 2組3位
佐藤和俊六段 2組3位
2組 鈴木大介九段 3組優勝 [99]
八代弥七段 3組2位
3組3位
三枚堂達也六段 3組3位
3組 藤井聡太七段 4組優勝 [100]
菅井竜也七段 4組2位
千田翔太七段 4組3位
高見泰地七段 4組3位
4組 近藤誠也六段 5組優勝 [101]
石井健太郎五段 5組2位
都成竜馬五段 5組3位
大橋貴洸五段 5組3位
5組 梶浦宏孝四段 6組優勝 [102]
牧野光則五段 6組2位
杉本和陽四段 6組3位
井出隼平四段 6組3位
降級
次期クラス 棋士 成績
2組 糸谷哲郎八段 5位決定戦
初戦敗退
[103]
松尾歩八段
深浦康市九段
丸山忠久九段
3組 千葉幸生七段 2組
昇級者決定戦
初戦敗退
[98]
高橋道雄九段
村山慈明七段
飯島栄治七段
4組 真田圭一八段 3組
昇級者決定戦
初戦敗退
[99]
飯塚祐紀七段
中座真七段
横山泰明六段
5組 日浦市郎八段 4組残留
決定戦敗退
[100]
村田智弘六段
山本真也六段
先崎学九段
6組 堀口一史座七段 5組残留
決定戦敗退
[101]
長沼洋七段
神谷広志八段
増田裕司六段

将棋大賞[編集]

第47回将棋大賞

各賞 受賞者 受賞 備考
最優秀棋士賞
優秀棋士賞
敢闘賞
新人賞
特別賞
勝率一位賞
最多勝利賞
最多対局賞
連勝賞
最優秀女流棋士賞
優秀女流棋士賞
女流最多対局賞
東京記者会賞
升田賞
升田賞特別賞
名局賞
女流名局賞
名局賞特別賞

昇段・引退[編集]

昇段(級) 棋士 昇段日 昇段理由
四段 出口若武 2019年4月1日 第64回奨励会三段リーグ戦1位 [104]
[105]
黒田尭之 第64回奨励会三段リーグ戦2位
渡辺和史 2019年10月1日 第65回奨励会三段リーグ戦1位 [106]
[107]
石川優太 第65回奨励会三段リーグ戦2位
五段 梶浦宏孝 2019年7月25日 勝数規定 [108]
大橋貴洸 2019年7月31日 勝数規定 [109]
上村亘 2019年10月10日 勝数規定 [110]
六段 上野裕和 2019年4月1日 フリークラス規定 [111]
中尾敏之 退役棋士昇段規定
大橋貴洸 2019年10月23日 竜王ランキング戦連続昇級 [112]
都成竜馬 2019年11月13日 竜王ランキング戦連続昇級 [113]
七段 関浩 2019年4月1日 退役棋士昇段規定 [111]
八代弥 2019年4月23日 竜王ランキング戦連続昇級 [114]
三枚堂達也 2019年9月4日 竜王ランキング戦連続昇級 [115]
横山泰明 2019年9月11日 勝数規定 [116]
村中秀史 2019年10月4日 勝数規定 [117]
伊奈祐介 2019年10月23日 勝数規定 [118]
佐藤和俊 2019年10月30日 竜王ランキング戦1組昇級 [119]
八段 若松政和 2019年4月1日 退役棋士昇段規定 [111]
菊地常夫
飯野健二
畠山鎮 2019年9月12日 勝数規定 [120]
永瀬拓矢 2019年10月1日 タイトル2期 [121]
九段 佐藤義則 2019年4月1日 退役棋士昇段規定 [111]
前田祐司
豊島将之 2019年5月17日 名人1期 [122]
行方尚史 2019年11月14日 勝数規定 [123]
女流2級 山口仁子梨 2019年10月1日 女流棋士規定により [124]
女流1級 加藤結李愛 2019年6月13日 倉敷藤花戦ベスト8 [125]
加藤圭 2019年10月11日 女流王位戦予選決勝進出 [126]
小高佐季子 2019年10月14日 女流王位戦予選決勝進出 [127]
女流初段 頼本奈菜 2019年4月1日 年度指し分け以上(7勝以上) [111]
塚田恵梨花
加藤結李愛 2019年8月25日 倉敷藤花戦ベスト4 [128]
女流二段 山根ことみ 2019年10月23日 勝数規定 [129]
女流三段 加藤桃子 2019年4月1日 奨励会退会、女流棋士に転身 [130]
伊藤沙恵 2019年4月26日 勝数規定 [131]
引退 棋士(最終段位) 最終対局日 引退理由
引退 高田尚平七段 2019年8月9日 フリークラス規定により [132]

出典[編集]

  1. ^ 最優秀棋士賞に豊島将之二冠、第46回将棋大賞決まる”. 日本将棋連盟 (2019年4月1日). 2019年4月2日閲覧。
  2. ^ 2019年度からのフリークラス転出者|将棋ニュース|日本将棋連盟” (日本語). www.shogi.or.jp. 2019年4月10日閲覧。
  3. ^ 永瀬拓矢七段が高見泰地叡王を破り1勝目、第4期叡王戦七番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2019年4月6日). 2019年4月7日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 叡王戦”. 日本将棋連盟. 2019年3月1日閲覧。
  5. ^ 西山朋佳女王が里見香奈女流四冠を破り1勝目 マイナビ女子オープン五番勝負第1局|将棋ニュース|日本将棋連盟” (日本語). www.shogi.or.jp. 2019年4月10日閲覧。
  6. ^ a b c d e f マイナビ女子オープン”. 日本将棋連盟. 2019年3月1日閲覧。
  7. ^ 将棋名人戦、異例の千日手 16年ぶり「指し直し」に”. 朝日新聞デジタル (2019年4月10日). 2019年4月21日閲覧。
  8. ^ a b c d e f 名人戦・順位戦”. 日本将棋連盟. 2019年3月1日閲覧。
  9. ^ 豊島将之二冠が佐藤天彦名人を破り1勝目 名人戦七番勝負第1局”. 日本将棋連盟 (2019年4月11日). 2019年4月21日閲覧。
  10. ^ 山崎隆之八段、600勝(将棋栄誉賞)を達成”. 日本将棋連盟 (2019年4月15日). 2019年4月21日閲覧。
  11. ^ 永瀬拓矢七段が高見泰地叡王を破り2勝目、第4期叡王戦七番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2019年4月13日). 2019年4月21日閲覧。
  12. ^ 西山朋佳女王が里見香奈女流四冠を破り2勝目、初防衛まであとひとつに 第12期マイナビ女子オープン五番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2019-04-). 2019年4月25日閲覧。
  13. ^ 豊島将之二冠が佐藤天彦名人を破り2連勝、第77期名人戦七番勝負第2局”. 日本将棋連盟 (2019-04-). 2019年4月25日閲覧。
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外部リンク[編集]