2021年度の将棋界

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2021年度の将棋界(2021ねんどのしょうぎかい)では、2021年(令和3年)4月から2022年(令和4年)3月の将棋界に関する出来事について記述する。

できごと・予定[編集]

タイトル戦の結果ならびに新記録などの初めておきた出来事に関しては太字で表示する。

2021年4月[編集]

2021年5月[編集]

  • 4・5日 - 第79期名人戦七番勝負第3局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝ち2勝目(渡辺 2-1 斎藤)[8]
  • 14日 - 桐山清澄九段が負ければ引退が決まる対局で勝利し、2年連続で引退を回避[9]
  • 15日 - 第14期マイナビ女子オープン五番勝負第3局が行われ、西山朋佳女王が伊藤沙恵女流三段に勝ち2勝目を挙げ、防衛に王手(西山 2-1 伊藤)[10]
  • 18日 - 第32期女流王位戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流王位が山根ことみ女流二段に勝ち2勝目(里見 2-0 山根)[11]
  • 19・20日 - 第79期名人戦七番勝負第4局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝ち3勝目(渡辺 3-1 斎藤)[12]
  • 24日 - お~いお茶杯第62期王位戦挑戦者決定戦が行われ、豊島将之竜王が羽生善治九段を破り、藤井聡太王位への挑戦を決める。[13]
  • 25日 - 第14期マイナビ女子オープン五番勝負第4局が行われ、伊藤沙恵女流三段が西山朋佳女王に勝ち2勝目を挙げ、フルセットに持ち込む(西山 2-2 伊藤)[14]
  • 28日 - 新棋戦「SUNTORY 将棋オールスター 東西対抗戦」(準公式戦)創設を発表[15]
  • 28・29日 - 第79期名人戦七番勝負第5局が行われ、渡辺明名人が斎藤慎太郎八段に勝ち名人位防衛(渡辺 4-1 斎藤)[16]

2021年6月[編集]

2021年7月[編集]

2021年8月[編集]

  • 3日 - 第6期叡王戦五番勝負第2局が行われ、豊島将之叡王が藤井聡太王位・棋聖に勝ち1勝目(豊島 1-1 藤井)[32]
  • 9日 - 第6期叡王戦五番勝負第3局が行われ、藤井聡太王位・棋聖が豊島将之叡王に勝ち2勝目を挙げ、獲得に王手(豊島 1-2 藤井)[33]
  • 18・19日 - お~いお茶杯第62期王位戦七番勝負第4局が行われ、藤井聡太王位が豊島将之竜王に勝ち3勝目を挙げ、防衛に王手(藤井 3-1 豊島)[34]
  • 22日 - 第6期叡王戦五番勝負第4局が行われ、豊島将之叡王が藤井聡太王位・棋聖に勝ち2勝目を挙げ、決着は最終戦へ(豊島 2-2 藤井)[35]
  • 24・25日 - お~いお茶杯第62期王位戦七番勝負第5局が行われ、藤井聡太王位が豊島将之竜王に勝ち王位防衛(藤井 4-1 豊島)[36]
  • 30日-第34期竜王戦挑戦者決定戦第2局が行われ、藤井聡太王位・棋聖が永瀬拓矢王座に勝ち挑戦権獲得(藤井2-0永瀬)[37]

2021年9月[編集]

2021年10月[編集]

  • 2日 - 第1期ヒューリック杯白玲戦七番勝負第3局が行われ、西山朋佳女流三冠が連勝で3勝目(西山 3-0 渡部)[50]
  • 5日 - 第69期王座戦五番勝負第4局が行われ、永瀬拓矢王座木村一基九段に勝ち王座防衛(永瀬 3-1 木村)[51]
  • 8・9日 - 第34期竜王戦七番勝負第1局が行われ、藤井聡太王位・叡王・棋聖が豊島将之竜王に勝ち初戦を制する(豊島 0-1 藤井)[52]
  • 9日 - 第43期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第1局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女流王将に勝利し1勝目(西山 0-1 里見)[53]
  • 11日 - 第52期新人王戦三番勝負第2局が行われ、伊藤匠四段が古賀悠聖四段に2連勝で初優勝[54]
  • 13日 - 第3期大成建設杯清麗戦五番勝負第2局が行われ、加藤桃子女流三段が里見香奈清麗に勝ち2勝目(里見 0-2 加藤)[55]
  • 16日 - 第1期ヒューリック杯白玲戦七番勝負第4局が行われ、西山朋佳女流三冠が渡部愛女流三段に勝利し初代白玲を獲得(西山 1-0 渡部)。またこの獲得で西山の通算獲得タイトル数が9期となり、加藤桃子女流三段の8期を抜いて歴代5位となる[56]
  • 19日 - 第43期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第2局が行われ、西山朋佳女流王将が里見香奈女流四冠に勝利し1勝目(西山 1-1 里見)[57]
  • 22・23日 - 第34期竜王戦七番勝負第2局が行われ、藤井聡太王位・叡王・棋聖が豊島将之竜王に勝ち2勝目(豊島 0-2 藤井)[58]
  • 26日 - 第3期大成建設杯清麗戦五番勝負第3局が行われ、里見香奈清麗が加藤桃子女流三段に勝ち1勝目(里見 1-2 加藤)[59]
  • 28日 - 第11期リコー杯女流王座戦五番勝負第1局が行われ、里見香奈女流四冠が西山朋佳女流王座に勝利し1勝目(西山 0-1 里見)[60]
  • 30・31日 - 第34期竜王戦七番勝負第3局が行われ、藤井聡太王位・叡王・棋聖が豊島将之竜王に勝ち獲得に王手(豊島 0-3 藤井)[61]

2021年11月[編集]

  • 1日 - 第29期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第1局が行われ、里見香奈倉敷藤花が加藤桃子女流三段に勝ち1勝目(里見 1-0 加藤)[62]
  • 4日 - 第43期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負第3局が行われ、里見香奈女流四冠西山朋佳女流王将に勝利し女流王将獲得(西山 1-2 里見)[63]
  • 5日 - 久保利明九段が佐藤紳哉七段に勝ち、25人目となる公式戦通算800勝(将棋栄誉敢闘賞)を達成[64]
  • 9日 - 第3期大成建設杯清麗戦五番勝負第4局が行われ、里見香奈清麗が加藤桃子女流三段に勝ち、決着は最終局へ(里見 2-2 加藤)[65]
  • 12・13日 - 第34期竜王戦七番勝負第4局が行われ、藤井聡太王位・叡王・棋聖豊島将之竜王にストレートの4連勝で竜王位奪取(豊島 0-4 藤井)。これによって、史上6人目の四冠になり、19歳3か月羽生善治九段が保持していた22歳9ヵ月を抜いて最年少四冠記録を更新[66]
  • 15日 - 第11期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局が行われ、里見香奈女流五冠が西山朋佳女流王座に勝利し2勝目(西山 0-2 里見)[67]
  • 17日 - 第3期大成建設杯清麗戦五番勝負第5局が行われ、加藤桃子女流三段が里見香奈清麗に勝利し清麗獲得 (里見 2-3 加藤)[68]
  • 19日 - 第71期ALSOK杯王将戦挑戦者決定リーグで藤井聡太竜王がリーグ優勝し渡辺明王将への挑戦権獲得[69]。。
  • 20日 - 第29期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第2局が行われ、加藤桃子清麗が里見香奈倉敷藤花に勝ち1勝目(里見 1-1 加藤)[70]
  • 21日
    • 第29期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第3局が行われ、里見香奈倉敷藤花が加藤桃子清麗に勝ち倉敷藤花防衛(里見 2-1 加藤)。
    • 第42回将棋日本シリーズ決勝が行われ、豊島将之九段が藤井聡太竜王に勝利し将棋日本シリーズ優勝
  • 25日 - 第48期岡田美術館杯女流名人戦女流名人リーグ最終戦一斉対局が行われ、伊藤沙恵女流三段がリーグ優勝を決め、里見香奈女流名人への挑戦権を獲得[71]

2021年12月[編集]

2022年1月[編集]

  • 9日・10日 - 第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第1局が掛川城で行われ、藤井聡太竜王が渡辺明王将に勝ち初戦を制する(渡辺 0-1 藤井)[74]タイトル戦の番勝負が三冠保持者と四冠保持者とで争われるのは史上初。また、王将戦七番勝負における最年少勝利記録を更新(19歳5ヶ月=藤井聡太竜王)
  • 16日 - 第48期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第1局が岡田美術館で行われ、挑戦者の伊藤沙恵女流三段が里見女流名人に勝ち初戦を制する(里見 0-1 伊藤)[75]
  • 22日・23日 - 第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局が行われ、藤井聡竜王が渡辺王将に勝ち2連勝(渡辺 0-2 藤井)[76]
  • 23日 - 第48期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第2局が出雲文化伝承館で行われ、伊藤女流三段が里見女流名人に180手で勝ち2連勝。女流名人奪取に王手(里見 0-2 伊藤)[77]
  • 24日 - 第34期竜王就位式がセルリアンタワー東急ホテルで行われ、藤井聡竜王に推挙状・竜王杯及び賞金4400万円目録が授与。その他藤井竜王を含むランキング戦優勝者にも表彰された。
  • 29日・30日 - 第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局が行われ、藤井聡竜王が渡辺王将に勝ち3連勝(渡辺 0-3 藤井)とし、王将獲得に王手[78]

2022年2月[編集]

  • 4日 - 第80期順位戦A級8回戦一斉対局が行われ、斎藤慎太郎八段が2期連続で渡辺明名人への挑戦権を獲得[79]。一方、羽生善治九段(十九世名人資格保持者)がB級1組へ初の降級となり、第52期から続いた羽生の連続A級在籍記録が29期で途絶えることが決定。
  • 6日
    • 第47期棋王戦五番勝負第1局が行われ、渡辺明棋王が永瀬王座に勝ち初戦を制する(渡辺 1-0 永瀬)[80]
    • 第48期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第3局が関根名人記念館で行われ、里見女流名人が伊藤女流三段に勝利し今シリーズ初勝利(里見 1-2 伊藤)[81]
  • 11日・12日 - 第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第4局が行われ、藤井聡太竜王が渡辺王将にストレートの4連勝で王将位奪取(渡辺 0-4 藤井)[82]。これによって、史上4人目の五冠になり、19歳6か月羽生善治九段が保持していた22歳10ヵ月を抜いて最年少五冠記録を更新[83]
  • 19日 - 第47期棋王戦五番勝負第2局が行われ、渡辺明棋王が永瀬王座に勝ち防衛に王手(渡辺 2-0 永瀬)[84]
  • 22日 - 第35期竜王戦5組昇級者決定戦が行われ、現役最年長棋士の桐山清澄九段が伊奈祐介七段に敗れ、次局(残留決定戦)を最後に引退することが決定[85]
  • 23日 - 第15回朝日杯将棋オープン戦決勝で菅井竜也八段が稲葉陽八段に勝ち初優勝[86]
  • 24日 - 第48期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負第4局が関西将棋会館で行われ、伊藤女流三段が里見女流名人に勝ち初タイトル女流名人獲得(里見 1-3 伊藤)[87]
  • 25日 - 囲碁将棋チャンネルはこの日非公式戦新銀河戦の開催を発表。3月5日から囲碁将棋プレミアムで毎週土曜午前10時配信予定。

2022年3月[編集]

記録[編集]

タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
名人戦 第79期
名人
渡辺明 2021年
4-6月
渡辺明
名人
4-1 斎藤慎太郎
八段
2年連続(通算2期) [90]
ヒューリック杯
棋聖戦
第92期
棋聖
藤井聡太 2021年
6-7月
藤井聡太
棋聖
3-0 渡辺明
名人
2年連続(通算2期)
最年少タイトル防衛
[91]
お~いお茶杯
王位戦
第62期
王位
藤井聡太 2021年
6-9月
藤井聡太
王位
4-1 豊島将之
竜王
2年連続(通算2期) [92]
叡王戦 第6期
叡王
藤井聡太 2021年
7-9月
豊島将之
叡王
2-3 藤井聡太
王位.棋聖
初叡王
三冠(史上10人目、最年少)
[93]
王座戦 第69期
王座
永瀬拓矢 2021年
9-10月
永瀬拓矢
王座
3-1 木村一基
九段
3年連続(通算3期) [94]
竜王戦 第34期
竜王
藤井聡太 2021年
10-12月
豊島将之
竜王
0-4 藤井聡太
王位.叡王.棋聖
初竜王
四冠(史上6人目、最年少)
[95]
ALSOK杯
王将戦
第71期
王将
藤井聡太 2022年
1-3月
渡辺明
王将
0-4 藤井聡太
竜王
初王将
五冠(史上4人目、最年少)
[96]
棋王戦 第47期
棋王
渡辺明 2022年
2-3月
渡辺明
棋王
3-1 永瀬拓矢
王座
10年連続(通算10期) [97]

その他の棋戦[編集]

無印:全棋士参加棋戦 新:新人棋戦 選:選抜棋戦 (非):非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
YAMADA
チャレンジ杯
- 新型コロナウイルス感染症感染状況により開催中止 [98]
ABEMA
トーナメント
(非) 4 (チーム藤井)
藤井聡太三冠
伊藤匠四段
高見泰地七段
2021年9月18日(放送) (チーム木村)
木村一基九段
佐々木勇気七段
池永天志五段
初優勝
藤井聡は4連覇
[99]
加古川青流戦 11 服部慎一郎四段 2021年9月26日 井田明宏四段 初優勝 [100]
新人王戦 52 伊藤匠四段 2021年10月11日 古賀悠聖四段 初優勝 [101]
銀河戦 29 菅井竜也八段 2021年12月23日(放送日)
2021年10月27日(対局日)
渡辺明名人 初優勝
(全棋士参加棋戦)
[102]
将棋日本シリーズ
JTプロ公式戦
42 豊島将之九段 2021年11月21日 藤井聡太竜王 2年連続(3回目) [103]
SUNTORY
将棋オールスター
東西対抗戦
(非) 1 西軍
澤田真吾七段
豊島将之九段
古賀悠聖四段
藤井聡太竜王
稲葉陽八段
2021年12月26日 東軍
戸辺誠七段
横山泰明七段
永瀬拓矢王座
佐藤秀司八段
羽生善治九段
[104]
朝日杯
将棋オープン戦
15 菅井竜也八段 2022年2月23日 稲葉陽八段 初優勝 [105]
NHK杯
将棋トーナメント
71 豊島将之九段 2022年3月20日(放送日)
2022年2月14日(対局日)
松尾歩八段 初優勝 [106]

女流タイトル戦[編集]

棋戦 勝者 開催時期 番勝負 備考
在位者 勝敗 挑戦者
マイナビ
女子オープン
第14期
女王
西山朋佳 2021年
4-5月
西山朋佳
女王
3-2 伊藤沙恵
女流三段
4年連続(通算4期) [107]
女流王位戦 第32期
女流王位
里見香奈 2021年
4-6月
里見香奈
女流王位
3-0 山根ことみ
女流二段
3年連続(通算7期) [108]
ヒューリック杯
白玲戦
第1期
白玲
西山朋佳 2021年
9-11月
(挑戦者)
西山朋佳
女流三冠
4-0 (挑戦者)
渡部愛
女流三段
初白玲 [109]
大成建設杯
清麗戦
第3期
清麗
加藤桃子 2021年
9-11月
里見香奈
清麗
2-3 加藤桃子
女流三段
初清麗 [110]
霧島酒造杯
女流王将戦
第43期
女流王将
里見香奈 2021年
10月
西山朋佳
女流王将
1-2 里見香奈
女流四冠
3年振り(通算8期) [111]
リコー杯
女流王座戦
第11期
女流王座
里見香奈 2021年
10-12月
西山朋佳
女流王座
0-3 里見香奈
女流五冠
3年振り(通算5期)
クイーン王座獲得
[112]
大山名人杯
倉敷藤花戦
第29期
倉敷藤花
里見香奈 2021年
11月
里見香奈
倉敷藤花
2-1 加藤桃子
清麗
7年連続(通算12期) [113]
岡田美術館杯
女流名人戦
第48期
女流名人
伊藤沙恵 2022年
1-3月
里見香奈
女流名人
1-3 伊藤沙恵
女流三段
初タイトル獲得 [114]
  • 白玲戦は初開催のため両者挑戦者となるが、便宜上上位者を左に表記。

その他の女流棋戦[編集]

新:新人棋戦 L:LPSA主催 非:非公式戦
棋戦 優勝者 決勝開催日 準優勝者 備考
世田谷花みず木女流オープン戦 13 新型コロナウイルス感染症感染状況により
開催中止
[115]
YAMADA女流チャレンジ杯 - 新型コロナウイルス感染症感染状況により
開催中止
[98]
1dayトーナメント L 77 渡部愛
女流三段
2022年1月30日 田中沙紀
女流二級
[116]
78 田中沙紀
女流二級
2022年3月13日 中倉宏美
女流二段
[117]
白瀧あゆみ杯争奪戦 非/新 15 小高佐季子
女流初段
2021年10月24日 松下舞琳
研修生
[118]

順位戦[編集]

第80期順位戦(2021年5月 - 2022年3月)

昇級
次期クラス 棋士 成績
A級 藤井聡太竜王 B1(10-2) [119]
稲葉陽八段 B1(9-3)
B級1組 澤田真吾七段 B2(9-1) [120]
中村太地七段 B2(9-1)
丸山忠久九段 B2(8-2)
B級2組 大橋貴洸六段 C1(9-1) [121]
及川拓馬七段 C1(8-2)
飯島栄治八段 C1(7-3)
C級1組 渡辺和史五段 C2(9-1) [122]
西田拓也五段 C2(9-1)
伊藤匠五段 C2(9-1)
降級
次期クラス 棋士 成績
B級1組 羽生善治九段 A(2-7) [123]
山崎隆之八段 A(1-8)
B級2組 木村一基九段 B1(3-9) [119]
阿久津主税八段 B1(3-9)
松尾歩八段 B1(3-9)
C級1組 飯塚祐紀七段 B2(3-7) [120]
窪田義行七段 B2(0-10)
C級2組 佐藤秀司八段 C1(3-7) [121]
森下卓九段 C1(2-8)
豊川孝弘七段 C1(2-8)
田村康介七段 C1(1-9)
フリークラス 中田功八段 C2(2-8) [122]
フリークラス (引退) 田中寅彦九段 C2(1-9)

竜王ランキング戦[編集]

第34期竜王戦ランキング戦・昇級者決定戦(2020年11月22日 - 2021年11月19日)

昇級
次期クラス 棋士 成績
竜王 藤井聡太
王位・叡王・棋聖
2組優勝
竜王位奪取
[66]
1組 八代弥七段 2組2位 [124]
渡辺明名人 2組3位
松尾歩八段
2組 三枚堂達也七段 3組優勝 [125]
都成竜馬七段 3組2位
増田康宏六段 3組3位
遠山雄亮六段
3組 梶浦宏孝六段 4組優勝 [126]
伊藤真吾五段 4組2位
及川拓馬六段 4組3位
佐々木慎七段
4組 青嶋未来六段 5組優勝 [127]
池永天志五段 5組2位
高野智史六段 5組3位
瀬川晶司六段
5組 折田翔吾四段 6組優勝 [128]
長谷部浩平四段 6組2位
石川優太四段 6組3位
佐々木大地五段
降級
次期クラス 棋士 成績
1組 豊島将之九段 竜王位失冠 [66]
2組 三浦弘行九段
佐藤康光九段
斎藤慎太郎八段
澤田真吾七段
1組
5位決定戦
初戦敗退
[129]
3組 杉本昌隆八段
菅井竜也八段
阿久津主税八段
小林裕士七段
2組
昇級者決定戦
初戦敗退
[124]
4組 中村太地七段
大石直嗣七段
千葉幸生七段
船江恒平六段
3組
昇級者決定戦
初戦敗退
[125]
5組 森下卓九段
井上慶太九段
畠山鎮八段
石田直裕五段
4組
残留決定戦
敗退
[126]
6組 島朗九段
塚田泰明九段
畠山成幸八段
上村亘五段
5組
残留決定戦
敗退
[127]

将棋大賞[編集]

第49回将棋大賞

各賞 受賞者 受賞 備考
最優秀棋士賞 藤井聡太 竜王 2年連続 2回目
優秀棋士賞 渡辺明 名人 2年連続 8回目
敢闘賞 菅井竜也 八段
新人賞 伊藤匠 五段
特別賞 (該当者なし) 2年連続29回目
勝率一位賞 伊藤匠 五段 45勝10敗 = 0.818
最多勝利賞 藤井聡太 竜王 3年連続 4回目 52勝
最多対局賞 藤井聡太 竜王 4年ぶり 2回目 64対局
連勝賞 渡辺和史 五段 20連勝
(2021年10月7日 - 2022年3月18日)
最優秀女流棋士賞 里見香奈 女流四冠 7年連続 12回目
優秀女流棋士賞 西山朋佳 女流二冠
女流最多対局賞 伊藤沙恵 女流名人 2年ぶり 4回目 53対局
東京将棋記者会賞 桐山清澄 九段
升田幸三賞 千田翔太 七段 5年ぶり 2回目 角換わり3三金型早繰り銀
升田幸三賞(特別賞) 田中寅彦 九段 -
名局賞 ○藤井聡太 三冠
●豊島将之 竜王
第34期竜王戦第4局
(2021年11月12-13日)
名局賞(特別賞) (該当なし)
女流名局賞 伊藤沙恵 女流三段
●里見香奈 女流名人
第48期岡田美術館杯女流名人戦第2局
(2022年1月23日)

昇段・引退[編集]

昇段 棋士 昇段日 昇段理由
四段 井田明宏 2021年04月01日 第68回奨励会三段リーグ戦1位 [130]
高田明浩 第68回奨励会三段リーグ戦2位
横山友紀 2021年10月01日 第69回奨励会三段リーグ戦1位 [131]
狩山幹生 第69回奨励会三段リーグ戦2位
五段 池永天志 2021年04月03日 竜王ランキング戦連続昇級 [132]
杉本和陽 2021年07月08日 勝数規定 [133]
斎藤明日斗 2022年01月14日 勝数規定 [134]
伊藤匠 2022年03月10日 順位戦 C級1組昇級
渡辺和史 2022年03月10日 順位戦 C級1組昇級
六段 伊藤真吾 2021年05月13日 勝数規定 [135]
高野智史 2021年10月01日 竜王ランキング戦連続昇級 [136]
渡辺大夢 2021年10月21日 勝数規定 [137]
佐々木大地 2022年02月16日 勝数規定 [138]
渡辺正和 2022年03月16日 勝数規定 [139]
七段 本間博 2021年04月01日 引退棋士昇段規定 [140]
梶浦宏孝 2021年05月06日 竜王ランキング戦通算3回優勝 [141]
近藤正和 2021年05月20日 勝数規定 [142]
及川拓馬 2021年12月20日 勝数規定 [143]
阿部光瑠 2022年01月28日 勝数規定 [144]
九段 脇謙二 2021年04月01日 フリークラス昇段規定 [140]
藤井聡太 2021年07月03日 タイトル3期 [24]
昇段(級) 女流棋士 昇段(級)日 昇段(級)理由
女流
2級
大島綾華 2021年05月01日 研修会でB2に昇級 [145]
田中沙紀 2021年09月01日 研修会でB2に昇級 [146]
佐々木海法 2021年12月01日 研修会でB2に昇級 [147]
岩佐美帆子 2022年02月01日 研修会でB2に昇級 [148]
女流
1級
和田はな 2021年05月28日 女流順位戦 C級昇級 [149]
大島綾華 2021年06月26日 マイナビ女子オープン 本選入り [150]
高浜愛子 2021年09月17日 女流王位戦 予選決勝進出 [151]
山口稀良莉 2021年09月22日 女流王位戦 予選決勝進出 [152]
佐々木海法 2022年02月07日 女流名人戦 予選決勝進出 [153]
女流
初段
カロリーナ・
ステチェンスカ
2021年04月01日 年度成績指し分け以上(8勝以上) [140]
小高佐季子
野原未蘭 2021年08月03日 倉敷藤花戦 ベスト4進出 [154]
女流
二段
加藤圭 2021年04月02日 女流順位戦 A級昇級 [155]
伊奈川愛菓 2021年04月06日 勝数規定 [156]
中村桃子 2021年08月02日 勝数規定 [157]
女流
三段
西山朋佳 2021年04月01日 奨励会退会、女流棋士に転身 [158]
真田彩子 引退女流棋士昇段規定 [140]
引退 棋士(最終段位) 最終対局日(引退日) 引退理由
引退 橋本崇載 八段 (2021年4月2日)[159] 一身上の都合 [160]
東和男 八段 2021年05月17日 フリークラス規定 [161]
金沢孝史 五段
西川慶二 八段 (2021年6月30日)[159] 病気療養 / 引退後死去[162] [163]
小林健二 九段 2022年03月31日 フリークラス規定 [164]
引退
(退会)
山口絵美菜 女流1級 (2022年3月30日)[165] 一身上の都合 [166]

出典[編集]

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外部リンク[編集]