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石高澄恵

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石高 澄恵(いしたか すみえ、旧姓横山(よこやま)、1966年9月27日 - )は、日本将棋連盟所属の女流棋士武者野勝巳門下。女流棋士番号は22のち10。北海道江差町出身。函館白百合学園高校卒。

棋歴

1985年に女流育成会に入会し、2年弱で女流のプロ棋士となる。以降、年間負け越しが続いていたが、1991年度、第14期女流王将戦でA級昇級するなどの好成績を挙げて頭角を現す。

2年後の1993年度には、第7回レディースオープントーナメントでベスト4入り。同年度の第20期女流名人位戦B級リーグではA級昇級を決める。翌年からA級に3年連続で在籍する。

1994年度には、第5期女流王位戦高群佐知子とのプレーオフを制して白組優勝し、挑戦者決定戦に進出。しかし、紅組優勝の中井広恵に敗れる。

人物

  • 居飛車党であり、相手も居飛車の場合は相矢倉あるいは力戦調の相掛かりを指す。
  • 2004年3月30日に結婚。女流棋士としての活動名も、横山姓から石高姓に変更[1][2]。二人の出会いはボウリング場であり、石高氏のほうから澄恵に「うまいですね」と声をかけた[3]
  • 1997年1月からの一時期、女流育成会の幹事を務めた[4]

昇級昇段履歴

  • 1985年4月 女流育成会入会
  • 1987年3月1日 女流3級 = プロ入り
  • 1989年3月1日 女流1級
  • 1992年2月26日 女流初段
  • 2000年4月1日 女流二段

脚注

関連項目

外部リンク