サタデープラス

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サタデープラス
+SATURDAY PLUS
ジャンル 生活情報ワイドショー番組
放送時間 土曜 8:00 - 9:25(85分)
放送期間 2015年4月4日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
演出 山内健太郎(総合演出)
プロデューサー 宗川圭太
村上嘉章
長尾政彦 ほか
出演者 丸山隆平関ジャニ∞
小堺一機
小島瑠璃子
西村麻子MBSアナウンサー
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送
外部リンク 公式サイト
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サタデープラス』(英語名:SATURDAY PLUS)は、2015年平成27年)4月4日よりTBS系列で毎週土曜日8:00 - 9:25(JST)に放送されている毎日放送(MBS)制作のワイドショー生活情報番組である。

番組のキャッチフレーズは「いきるために、必要な情報をプラス」。毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)内スタジオからの生放送番組でもある。

概要[編集]

2003年3月29日から2015年3月28日まで12年間にわたって放送された『知っとこ!』の後継番組で、「健康」と「お金」にまつわる話題を中心に扱う[1]

メインキャスターには、丸山隆平関ジャニ∞)、小堺一機小島瑠璃子の3人を起用[1]。丸山が情報番組のメインキャスターを務めることや、小堺が在阪局制作の生放送番組にレギュラーで出演することは、いずれも初めてである。

2017年3月25日放送分から、番組開始以来初めてスタジオセットをリニューアル。また、番組開始以来青色ベースだったタイトルロゴを、オレンジ色と緑色ベースのロゴに変更した。翌週(4月8日)放送分で、通算の放送回数が100回に到達。

出演者[編集]

メインキャスター(MC)[編集]

情報プレゼンター[編集]

コーナーレギュラー[編集]

Dr.プラス担当
マネー.プラス担当
ハート.プラス リポーター

主なコーナー[編集]

Dr.プラス
  • 自分と自分の家族の命を守る確かな知識を紹介。著名人や「スーパードクター」と呼ばれる医師の健康法を取り上げるほか、芸能人に対する健康診断企画(詳細後述)をスタジオや事前収録で随時実施している。
マネー.プラス
  • 人生のためになる「お金」の使い方を紹介。
ハート.プラス
  • 日本各地の「お母さん」の元気な姿に密着。
スタディープラス
  • 大人の生きがいとなることを紹介。

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送開始日 放送時間(JST 備考・脚注
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2015年4月4日 - 土曜 8時00分 - 9時25分 制作局
北海道 北海道放送(HBC) -
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC) [3]
山口県 テレビ山口(tys) -
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

制作局のMBSでは、レギュラー放送前日(金曜日)の『ちちんぷいぷい』内で、翌日の主な放送予定と予告映像を紹介。翌日の放送内容の告知を兼ねたダイジェスト番組『サタデープラス 特別編』を、関西ローカル向けに放送することもある。

特番による番組休止[編集]

スタッフ[編集]

  • ナレーター:木村匡也(「Dr.プラス」「ハート.プラス」担当)、高橋茂雄サバンナ、「マネー.プラス」担当)、橋本のりこ(橋本→不定期)
  • 構成:たむらようこ小林仁、吉井三奈子、石坂伸太郎、八木晴彦、折原麻里
  • 医療コーディーネーター:八坂よし子
  • リサーチ:七野ヒロユキ、杉本結巳子、新野真希(杉本・新野→2017年5月27日 - )
  • TM:竹本友亮(MBS)
  • TD/SW:高石和隆(以前はTDのみ)、喜多良平(共にMBS)
  • VE:上原英昭、高橋稔、浜端俊介、橋本昭男、岩本和也、鈴木哲也
  • CAM:喜多良平(MBS)、上田一路、桜井康行、田中宏国、河野直美
  • AUDIO:松田勇一、田中聖二、中西進二、杉本誠、金谷宣宏
  • LD:吉田和之、佐藤真史、疋田展久、林輝
  • TK:松本美希
  • EED:加田晃紀、西口雅人、粂亮治、山下みゆき / 野畑智樹、加藤丈晴、曽我将史、寺下智、杉野輝雄、川口和真、村井充(週替り)
  • VTR効果:山本大輔、衛藤恒明(2人共→以前はVTR編集)
  • スタジオ音効:西岡慶、右山直樹
  • MA:松田勇一、中西進二、田中聖二、杉本誠
  • CG:紀野伸子、村田英樹
  • 美術:中西勇二、大石真諭(MBS)
  • 美術進行:藤上幸作、齋藤せいこ、荒井春佳、白崎嵩久、新野知美(週替り)
  • タイトル:正冨大樹、中村由衣、鵜飼あゆみ
  • 編成:向功(MBS)
  • 宣伝:新保風子(MBS)
  • デスク:吉田かおり(MBS)、熊谷有希子
  • スタイリスト:田村徳子、森永ゆか、横田依生子、青柳裕美
  • 協力:ダイズ、レジスタエックスワンザ・ワークスえむきダイナマイトレボリューションカンパニー放送映画製作所クリエイティブ・ジョーズファンズプロダクションブリッジ、かえるフィルム、C-BOX、デラックスキッズ、BUSY BEE、エイティーコーポレーション、イノセントStudio NEW-TYPEイングスビデオユニテ、タイトルラボ、戯音工房、音選屋、毎日舞台、高津商会ヒビノ、ビーム、新光企画、ステッププラン、J-crewmabu、ワイドスタッフ、舞夢プロキャストプランテアトルアカデミーA-CASTヴィズミック株式会社パワービジョン遊写ティ・ピー・ブレーンヌーベルアージュ
  • AD:竹内成修(竹内→ディレクターの回あり)、松田真奈、川内優介、中西琴乃、大矢かづみ、濱英之、平野珠妃、河野稚奈、丹羽祐人、川野郁弥、山﨑卓也、種岡千遥、辻村魁、髙橋麻理、東川瞳、尾上絢子、大音師誠、小早川竜哉
  • FD:山下聡
  • ディレクター:石田尚生、中村俊之、浅田靖、高田真吾、玉谷章、三田修司、南繁、湯浅耕二、林隆輔、松尾康高、細矢周作、山本真乃介、西谷公太、岸本妙子、布施美那、清水邦孝、末吉明人、西修二、千葉愛、四宮孝史、渡辺智之、氏家聡志(MBS、以前はAD)、西山宏、松戸みゆ、和多田晋治、岸憲人、雨宮正岳、堀江悟、高野徹、塚原和代、青柳隼人、中西宏和、表麻依子、福地直太(福地→ADの回あり)、家村浩之、田島敦夫、岡崎正康(岡崎→ADの回あり)、田中秀和、高野徹、小原圭一郎(週替り)
  • チーフディレクター:高尾慧子(高尾→ディレクターの回あり)、中山翔太(中山→以前はディレクター)、中本圭、松原裕、中村亮、金津巧(毎週)、卯目速人、石原直行(之)、ひらいなおと、樽見近工、八友規周(卯目~八友→共に以前はディレクター)(不定期)
  • 演出:古田隆文(以前はチーフディレクター)
  • 総合演出:山内健太郎(MBS、以前はディレクター→演出)
  • AP:江口慧(江口→一時離脱→復帰)(不定期)
  • プロデューサー:宗川圭太・村上嘉章・長尾政彦(長尾→2017年3月25日 - 、2016年5月7日 - 2017年3月18日まで総合演出)(共にMBS)、橘庸介、山崎文菜、藤河(川)慶子、齋藤智礼(齋藤→不定期)
  • 製作著作:MBS

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:くらやん友光哲也
  • リサーチ:溝上清加(溝上→以前は構成)、氣久山ひろし
  • TM:永松良仁(MBS)
  • EED:林仁美、吉原裕樹、川上忠士
  • VTR編集:沖元千(知)尋
  • スタイリスト:高橋京子
  • 編成:川原秋呼(MBS)
  • 広報:合田忠弘(MBS)
  • 宣伝:冨田潤(MBS)
  • デスク:盛田こずえ(MBS)
  • 協力:テクニカル・アート、麻布プラザキャミックス
  • AD:清水飛翔、バーマー亜利紗、寺倉綾乃
  • AP:大渕ゆずな(MBS)、荒井かおり、許仁卿、大槻貴央子
  • ディレクター:細慶行(MBS)
  • チーフディレクター:加老戸良徳(以前はディレクター)
  • 総合演出:林智也(MBS)

備考[編集]

  • スポンサーについては、前番組の『知っとこ!』に続いて、複数社による5分割制を採用している。
  • 2016年4月には、「Dr.プラス」内のVTR企画で関根勤とMCの小堺が心臓ドックを受診したところ、関根の冠動脈の複数箇所に狭窄が生じていることが判明[4]。その後の再検査で「(関根と同じ)日本人の62歳男性で『トップ4%』に該当するほど悪く、今後2~3年以内に心筋梗塞を発症する可能性が高い」と診断されたことから、関根は同年5月2日に、当該箇所へステントを挿入する手術を受けた。なお、関根は手術の翌日(5月3日)から芸能活動を再開。5月28日の本番組では、スタジオに出演した関根の意向で、心臓ドック受診からステント手術までの密着取材映像を初めて放送した[5]
  • メインキャスターの小島は、当番組開始前の2013年度から、全国高校ラグビーの開催期間中(年末年始)にMBSテレビが制作する全国大会のダイジェスト番組で大畑大介と共にキャスターを担当。当番組でも、大会期間直前の放送内で、大会やダイジェスト番組を告知している。2017年3月までは、『S☆1』(TBSテレビ本社スタジオから生放送のスポーツ情報番組)土・日曜日のキャスター陣に名を連ねていたことから、当番組の本番を終えるたびに『S☆1』の出演に備えて帰京。同月25日には、当番組と『S☆1』の間に、『MBS開局65周年記念特別番組 「アートの日」アーッと驚く!カンサ偉ジン博覧会』(11:58 - 16:00に関西ローカルで生放送)で丸山と共にMCを務めた。
  • 通算放送回数が100回に達した2017年4月8日には、毎日放送本社のスタジオではなく、MBSのサービスエリアである京都市内から全編生中継を実施。前番組『知っとこ!』末期の情報キャスターだった同局アナウンサーの福島暢啓が、ヘリコプターからの中継リポートを担当した。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b 関ジャニ丸山、4月から「土曜朝の顔」に 日刊スポーツ(2015年2月12日)
  2. ^ 在阪局制作の番組のレギュラーを務めるのは本番組が初である。
  3. ^ 8月6日が土曜に重なる年は広島平和記念式典中継のため同日に時差ネット。2016年度は9:15 - 10:40に放送。
  4. ^ 当初は「(小堺と関根がコンビで活動する際の名義である)コサキンの心臓ドック受診」として放送する予定だったが、関根の冠動脈狭窄判明を受けて内容を変更。関根の受診シーンの映像を編集で割愛したり、企画のタイトルを「小堺一機の心臓ドック受診」に改めたりするなどの措置を講じたうえで、小堺の受診シーンを2016年4月23日に放送した。なお、同年5月28日放送分では、関根の受診シーンも「未公開映像」扱いで流している。
  5. ^ 関根勤、心臓は全国で「悪い方から4番目」だった日刊スポーツ(2016年5月28日)

外部リンク[編集]

MBS制作・TBS系列 土曜午前のワイドショー・情報番組枠
前番組 番組名 次番組
サタデープラス
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