LIFE〜目の前の向こうへ〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
LIFE〜目の前の向こうへ〜
関ジャニ∞シングル
初出アルバム『8UPPERS
B面
  • 蒼写真
  • Jackhammer
リリース
規格
ジャンル
レーベル インペリアルレコード
チャート最高順位
関ジャニ∞ シングル 年表
Wonderful World!!
(2010年)
LIFE〜目の前の向こうへ〜
(2010年)
T.W.L/イエローパンジーストリート
(2011年)
テンプレートを表示

LIFE〜目の前の向こうへ〜』(ライフ めのまえのむこうへ)は、関ジャニ∞の楽曲[9][10][11]2010年8月25日インペリアルレコードから15枚目のシングルとして発売された[12]

概要[編集]

  • 前作『Wonderful World!!』から約2か月振りのリリース。
  • 初回限定盤A・B、通常盤の3形態で発売。
  • 表題曲「LIFE 〜目の前の向こうへ〜」は、疾走感のあるロックナンバーで、あきらめず前向きに進むポジティブな思いが込められた楽曲となっている[12]
  • カップリングの「蒼写真」は、伸びのある優しい歌声の中に、大人の色気が感じられるバラードとなっている[14]
    • 全形態共通で収録[15]
  • その他、通常盤のカップリングとして「Jackhammer」と、6thライブDVD『COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪』のエンドロールとして使用された、10thシングル「急☆上☆Show!!」のリミックスバージョンを収録[15]
  • 初回限定盤には特典DVDを付属。
  • 2024年1月1日、デビュー20周年を記念し、過去にリリースされた全楽曲が各種音楽ダウンロードサービスサブスクリプションサービスで配信されることに伴い、表題曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」がベストアルバム『8EST』の収録曲、同年1月24日には同曲がアルバム『8UPPERS』の収録曲として配信開始され、同年1月31日には本作の全収録曲の配信も開始された[16][17][18]

各形態概要[編集]

カップリング
曲名 形態
初回A 初回B 通常
蒼写真
Jackhammer × ×
急☆上☆Show!! COUNTDOWN Remix
特典
特典内容 形態
特典DVD(詳細は「#特典DVD」を参照) 初回限定盤A
特典DVD(詳細は「#特典DVD」を参照) 初回限定盤B
「LIFE 〜目の前の向こうへ〜」メイキングフォトブックレット 通常盤(初回プレス分)

販売形態[編集]

  • 発売日:2010年8月25日
    • 初回限定盤A(TECI-819:CD+DVD)
    • 初回限定盤B(TECI-820:CD+DVD)
    • 通常盤(TECI-821:CD)
      • 「LIFE 〜目の前の向こうへ〜」メイキングフォトブックレット封入(初回プレス分のみ)
  • 発売日:2015年7月1日
  • 発売日:2019年7月12日
    • 通常盤:十五催ハッピープライス盤(JSNC-1515:CD)
  • 発売日:2024年1月31日

チャート成績[編集]

シングルチャート順位[編集]

  • オリコンチャート
    • 初週25.6万枚を売り上げ、2010年9月6日付の「オリコン週間 CDシングルランキング」で週間1位を獲得[1]
      • 2作連続、通算10作目のシングル1位となった[1]
      • 前作『Wonderful World!!』の初週売上24.5万枚を上回り、『急☆上☆Show!!』(初週27.2万枚)以来5作ぶりに初週25万枚超えを記録した[1]
    • 累計256,245枚を売り上げ、2010年8月度「オリコン月間 CDシングルランキング」で月間3位を獲得した[2]
    • 累計305,478枚を売り上げ、2010年度「オリコン年間 CDシングルランキング」で年間15位を獲得した[3]
    • 2021年9月現在、オリコン登場回数が計42回[注 3]で、自身のシングルの同チャート登場回数で総合2位である。
      • 2019年11月27日に発売された33rdシングル『友よ』が同チャート登場回数44回[21]を記録するまでは、本作が総合1位であった。
  • Billboard JAPAN

各曲チャート順位[編集]

  • Billboard JAPAN
    • 2010年9月1日公開の「Billboard Japan Hot 100」で表題曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」が週間1位を獲得した[4]
    • 2010年度「Billboard Japan Hot 100 Year End」で表題曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」が年間20位を獲得した[8]
    • 2024年1月10日公開の「Billboard Japan Download Songs」で表題曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」が週間74位を獲得した[6][注 4]

収録曲[編集]

CD[編集]

※「Jackhammer」以降、通常盤・配信作品[注 5]のみ収録。

  1. LIFE〜目の前の向こうへ〜 - [3:55]
    作詞・作曲:金丸佳史
    編曲:大西省吾
    • TBS日曜劇場GM〜踊れドクター』主題歌[12]
    • 同曲の曲名はメンバーで話し合って決めており、その様子が本作初回限定盤Aのメイキング映像に収録されている。
    • 2015年11月11日、NHK EテレRの法則』にて、「好きな関ジャニ∞のシングルBEST5」の第1位にランクインした。
    • 2018年7月8日、テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にて、同曲を生演奏し、渋谷すばる脱退に伴い7人体制で最後に演奏した楽曲となった[22]
    • 2019年9月3日、自身ライブツアー『十五祭東京ドーム公演にて、同曲がバンドパート最後の楽曲であったため、錦戸亮脱退に伴い6人体制で最後に演奏した楽曲となった。
    • 2020年3月18日、自身のファンクラブサイト内動画コンテンツ『関ジャニ∞TV』にて、同曲を演奏している模様が公開され、5人体制で初披露された。
    • 2021年11月11日、読売テレビ/日本テレビ系『ベストヒット歌謡祭 2021』にて、同曲が5人体制で地上波初披露された[23][24]。5人体制以降に地上波で自身の楽曲をバンド演奏するのは今回が初である。
  2. 蒼写真 - [5:00]
    作詞・作曲・編曲:葉山拓亮
  3. Jackhammer - [3:42]
    作詞・作曲:TAKESHI
    編曲:久米康隆、TAKESHI
  4. 急☆上☆Show!! COUNTDOWN Remix - [6:15]
    作詞・作曲:TAKESHI
    リミックス:大西省吾
  5. LIFE〜目の前の向こうへ〜 (オリジナル・カラオケ)
  6. 蒼写真 (オリジナル・カラオケ)
  7. Jackhammer (オリジナル・カラオケ)

特典DVD[編集]

初回限定盤A[編集]

DVD
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.LIFE〜目の前の向こうへ〜(Music Clip)  
2.「LIFE〜目の前の向こうへ〜」(メイキング映像)  
合計時間:

初回限定盤B[編集]

プロローグ・オブ・パッチ #5〜8
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.トリックスター(横山裕)  
2.Dear…(村上信五)  
3.TOPOP(安田章大)  
4.きっと幸せがキミを待ってる(大倉忠義)  
5.「映画『8UPPERS FEATURE MUSIC FILM』予告映像」  
合計時間:

収録作品[編集]

アルバム[編集]

LIFE〜目の前の向こうへ〜
  • 4thアルバム『8UPPERS
  • 1stベストアルバム『8EST
  • 2ndベストアルバム『GR8EST』(201∞限定盤 特典CD)
※メドレーの1曲として収録。
※5人の再録バージョンおよび1ハーフバージョンを収録。
※5人の再録バージョンおよび1ハーフバージョンを収録。

シングル[編集]

LIFE〜目の前の向こうへ〜
  • 24thシングル『涙の答え』(通常盤 初回プレス分)
※リミックス音源のメドレーの1曲として収録。

映像作品[編集]

ライブ映像[編集]

LIFE〜目の前の向こうへ〜
※完全生産限定-Road to Re:LIVE-盤の特典DVD/Blu-rayにも収録。
  • 50thシングル『アンスロポス』(初回限定「冬」盤・初回限定「炎」盤 特典Blu-ray/DVD)
蒼写真
  • 7thライブDVD/Blu-ray『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS』
  • 19thライブDVD/Blu-ray『十五祭』(初回限定盤 特典DVD)
Jackhammer
  • 7thライブDVD/Blu-ray『KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS』

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 本作以前にも、アルバム収録曲やシングルのカップリングにてバンド曲は収録されてきた。
  2. ^ スペシャルドラマのエンディングテーマは、関西テレビ系スペシャルドラマ『ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー』での「太陽の子供」等があった[13]
  3. ^ 内訳は、オリジナルが35回[19]、再発売の「十五催ハッピープライス盤」が7回[20]
  4. ^ 本作の配信が同年1月31日であるため、同年1月1日に配信されたベストアルバム『8EST』の収録曲としてランクインした。
  5. ^ 配信作品は「オリジナル・カラオケ」を除く。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e “関ジャニ∞、初のドラマ主題歌&初のバンド形態シングルで10作目の首位”. ORICON NEWS. (2010年8月31日). https://www.oricon.co.jp/news/79574/full/ 2021年9月8日閲覧。 
  2. ^ a b シングル 月間ランキング”. ORICON STYLE (2010年8月). 2010年9月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月24日閲覧。
  3. ^ a b “年間ランキング特集『2010年、ヒットしたシングル、アルバム、DVDは?』”. ORICON STYLE. (2010年12月20日). オリジナルの2010年12月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101222011137/http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/musicrank1220/index02.html 2021年10月24日閲覧。 
  4. ^ a b Billboard Japan Hot 100”. Billboard JAPAN (2010年9月1日). 2021年10月24日閲覧。
  5. ^ a b Billboard Japan Top Singles Sales”. Billboard JAPAN (2010年9月1日). 2021年10月24日閲覧。
  6. ^ a b Billboard Japan Top Download Songs”. Billboard JAPAN (2024年1月10日). 2024年1月10日閲覧。
  7. ^ a b Billboard Japan Top Singles Sales Year End”. Billboard JAPAN (2010年). 2021年10月24日閲覧。
  8. ^ a b Billboard Japan Hot 100 Year End”. Billboard JAPAN (2010年). 2021年10月24日閲覧。
  9. ^ a b “関ジャニ∞初ドラマ主題歌! 東山主演「GM〜踊れドクター」”. スポーツ報知. (2010年7月14日). オリジナルの2010年8月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100812002903/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20100714-OHT1T00022.htm 2021年9月8日閲覧。 
  10. ^ “関ジャニ∞、初ドラマ主題歌! 主演は東山”. サンケイスポーツ. (2010年7月14日). オリジナルの2010年7月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100716194140/http://www.sanspo.com/geino/news/100714/gng1007140503000-n1.htm 2022年8月7日閲覧。 
  11. ^ “関ジャニ初ドラマ主題歌! ヒガシ主演”. デイリースポーツ. (2010年7月14日). オリジナルの2010年7月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100721181717/http://www.daily.co.jp/gossip/johnnys_topics/2010/07/14/0003200431.shtml 2022年8月7日閲覧。 
  12. ^ a b c d “関ジャニ∞新曲がヒガシ主演の面白医療ドラマ主題歌に決定”. 音楽ナタリー. (2010年7月14日). https://natalie.mu/music/news/34710 2021年9月8日閲覧。 
  13. ^ ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー - ドラマ詳細データ”. テレビドラマデータベース (2006年). 2021年9月10日閲覧。
  14. ^ 関ジャニ∞ / LIFE~目の前の向こうへ~”. CDJournal (2010年). 2021年9月10日閲覧。
  15. ^ a b c d LIFE〜目の前の向こうへ〜”. 関ジャニ∞ / IMPERIAL RECORDS. テイチクエンタテインメント (2010年). 2021年9月10日閲覧。
  16. ^ a b 「サブスク解禁ジャジャジャジャーン!!」関ジャニ∞ 全楽曲サブスク解禁決定!!!!!”. 関ジャニ∞ / INFINITY RECORDS 公式サイト (2024年1月1日). 2024年1月31日閲覧。
  17. ^ a b “関ジャニ∞、全楽曲サブスク解禁へ エイトレンジャー&キャンジャニ∞も…デビュー20周年突入記念”. ORICON NEWS. (2024年1月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2308920/full/ 2024年1月31日閲覧。 
  18. ^ a b “関ジャニ∞全曲サブスク解禁、デビュー20周年記念し「より身近に聴いてもらいたい」”. 音楽ナタリー. (2024年1月1日). https://natalie.mu/music/news/555389 2024年1月31日閲覧。 
  19. ^ LIFE〜目の前の向こうへ〜|関ジャニ∞”. ORICON NEWS (2010年). 2021年9月10日閲覧。
  20. ^ LIFE 〜目の前の向こうへ〜(十五催ハッピープライス盤)|関ジャニ∞”. ORICON NEWS (2019年). 2021年9月10日閲覧。
  21. ^ 友よ|関ジャニ∞”. ORICON NEWS (2019年). 2021年9月10日閲覧。
  22. ^ “"7人の関ジャニ∞"見納め、渋谷すばるの「eighter」響く 「LIFE〜目の前の向こうへ〜」で完全燃焼”. モデルプレス. (2018年7月9日). https://mdpr.jp/music/detail/1778340 2021年9月10日閲覧。 
  23. ^ “関ジャニ∞『ベストヒット歌謡祭』大阪感あふれる特別演出で新曲披露 なにわ男子は関西Jr.32人と共演”. ORICON NEWS. (2021年11月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2213191/full/ 2021年11月11日閲覧。 
  24. ^ “関ジャニ∞「LIFE〜目の前の向こうへ〜」生バンド歌唱で大トリ なにわ男子ら関西ジャニーズJr.が"観客"で盛り上げる〈ベストヒット歌謡祭2021〉”. モデルプレス. (2021年11月11日). https://mdpr.jp/music/detail/2862426 2021年11月11日閲覧。 

外部リンク[編集]