関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ

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関ジャニ∞ 渋谷すばるの
スバラジ
ジャンル 音楽番組
放送方式 録音放送
放送期間 2010年10月3日 - 2018年7月1日
放送時間 土曜日24:00 - 24:30
放送局 NACK5
パーソナリティ 渋谷すばる関ジャニ∞
公式サイト 公式サイト
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関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ』(かんじゃにえいと しぶたにすばるのすばらじ)は、毎週土曜日にNACK5で放送されているラジオ番組。2018年7月1日をもって放送終了。

概要[編集]

  • 2010年10月3日に放送開始。
  • 2011年6月2日NACK5にて「関ジャニ∞・渋谷すばる 1Day Special!」が行われ、午前9時から午後7時45分まで放送されている番組全てにゲスト出演した。
  • 同年11月3日には公開収録を行い、直前発表にも関わらず4000通以上の応募があった。
  • その後公開収録は毎年恒例となっている。

エピソード[編集]

  • 開始当初から番組コンセプトは『音楽番組』である。実際はそこからかけ離れたコーナーも多く、ことあるごとに『音楽番組』と改めなおしている。直前CMでは必ず『音楽番組』と名乗っている。番組内では渋谷がセレクトした曲が毎回流される。番組BGMは作家が選曲。ラジオ番組でありながらロケに出ることもある。番組あいさつなどは基本的には無くいきなり会話から始まる。また深夜ということもあり下ネタが多いが、その際は規制音が入る。
  • 番組開始当時から番組内で流れた曲は全て渋谷すばるの選曲である。また関ジャニ∞の新曲時期になると、先行で初解禁として流す場合もある。
  • 比較的渋谷の意見が尊重されており「ロケ」を決行する場合もある。公開収録の打ち上げの様子を録音して流す案も通っており、2013年から恒例になっている。打ち上げでは酔っ払い気味であり、数少ない女性スタッフにセクハラまがいな発言をしたが、女性スタッフもかなりの変わり者であり、逆に男らしい発言で返されていた。
  • 聴取率の良さから1Day Special!を行った際、NACK5の社長が渋谷に挨拶をしに訪れた。
  • 大物芸能人から定期的にコメントが届いていた。
  • 年末に公開録音を行っている。メールでの応募で、当選をメールで知らせるが、メアドが変わっていると落選になった。
  • 2012年11月のNACK5全体でのブログランキングで1位を獲得した。
  • 第1回のロケは関ジャニ∞の楽屋であり、渋谷すばる本人の誕生日が近いという理由から、メンバーから無理やりプレゼントと称して私物をもらうものだった。結果、茶色の紙クロムハーツ、帽子2つ、伊達メガネ、タコ足コンセント、ガムの包み紙をもらった。
  • フリートーク中にクロマニヨンズやそのメンバーのCDが発売が決まると先にくわちゃん(レコード会社スタッフ)からもらえるらしく、勝手にクロマニヨンズの宣伝をする。
  • 2015年10月11日、15日に初スタジオゲストとしてザ・クロマニヨンズが登場。
  • フリートークで好きな女優について語ることがある。宮沢りえ安達祐実について語っており、宮沢りえは特に大好きで「ヨルタモリ』や『ぼくらの七日間戦争』の話を頻繁にしており、トークが長すぎて途中で遮られた事がある。松たか子についても熱く語り、『アナと雪の女王』を字幕版、日本語吹き替え版と二回見に行ったエピソードを披露した。
  • 家族について語ることも多い。「両親が夫婦喧嘩で父親がさくらんぼを投げ、母親がボールでカバーした」「母親の声がラジオで流れた」「父親が渋滞にイライラしすぎたせいで遊園地に行けなかった」「兄が大切にしていたライターを川に誤って投げ捨てた」「ファミコンで兄弟喧嘩になった」「歳の離れた弟と会話するには一回母親を挟む」「中学生の姪っ子(兄の娘)がLINEで『疲れた』と書いていた」「女装したら母親に喜ばれたが、坊主にしたら『お父さんにそっくり』とキレられた」「東京に来た母親が「東京は犬までシュッとしている」と感心していた」などかなりプライベートな事を語っている。
  • 近藤真彦は自身のラジオで「コーナーの多さでギネスを狙う」と語ったが、渋谷すばるが近藤真彦よりも多くコーナーを持っていたため、近藤真彦からクレームが入ったが、同年に渋谷すばるの脱退・退所が決まり、渋谷すばるのラジオが終了したためうやむやになった。

出演者[編集]

パーソナリティー
その他

渋谷の意向で番組内で本名は明かされていない。そのため初期は「Kさん」と呼ばれていたが、現在は「柏田さん」と呼ばれている。関西弁で浅井企画ネタに精通していた。最終回で亀高美智子と「何丁目くらいしか変わらない」というほど近所ということが判明した。

通称「くわちゃん」 CD、DVD発売の際に時折出演。2011年の公録に桑名正博の『セクシャルバイオレット No.1』の出囃子で登場している。公開収録にて渋谷曰く「引くほど緊張していた。」挙句にCDの特典を間違えた。村上信五のラジオに渋谷すばるが出演した際に「曲の良し悪しは個人しかわからないからやめたい」と渋谷が漏らしたところ、話を聞かず他のスタッフと談笑しており渋谷から「全然聞いてない」「今絶対エロい話をしていた」と説教された。

番組キャラクター[編集]

  • すばらじん(すば裸人)
「スバラジキャラクターを作ろう」企画でリスナーの投稿より選ばれた。
性別は男であり裸でペグが4つ、弦が6本ある楽器を持っていて、口癖は「寒くはないよ。」「ちょっとずつ、脱いでいこ。」志は「全てをさらけ出すことで何かが生まれる。全身でぶつかれ。」
初めての公開収録の時にステッカーが制作され、作者にもプレゼントされた。その後、番組へのお便りで採用された人にプレゼントする形をとっている。

コーナー[編集]

  • フツおた
渋谷すばるに話したいことなどを送る、普通のおたよりのコーナー。1回につき3枚読まれ、ステッカーを送る対象になる。ライブやDVD、CD発売時期にはその感想のメールが読まれる。
  • 奇跡の一枚
周りであった凄い写真を見ながら感想を言うコーナー。載せられるものは公式ブログで掲載することもある。初期は画像添付を許可していたが、現在は写真を封筒などで送る形式をとっている。
  • 妄想鉄道スバルナイン
『もし渋谷すばるが○○だったら』というお題をお送り、渋谷が妄想を語るコーナー。コーナー終わりには最終的にその妄想をまとめる。きっかけは渋谷が「もし一日女になったら」という妄想トークから。
  • この後なになに?
歌詞の一部分をクイズにして曲を流しながら答えるコーナー。
  • ∞クエスチョン
8文字以内で渋谷に質問をするコーナー。漢字や小文字を含めて8文字。しかしオーバーしているものも多く、さらに文字数が少なすぎるため、タメ口になったり、変な質問になる事が多い。
  • イッツ・オーライ!
渋谷すばるにムチャブリメールを送るコーナー。OKならば「イッツオーライ」だが、NOの場合もある。ほとんど行われないコーナー。
  • ネームオブラブ
送られてきた写真のアイテムに、渋谷が命名するコーナー。ほとんど行われないコーナー。
安田章大の偉大さについて考えるコーナー。どれだけ良い人かという話を勝手に妄想する。
  • ザッツ下ネタ
日常会話のなかで「これは下ネタ?」と思う言葉がどこまで下ネタかを考えるコーナー。このコーナーの場合、当ラジオを『報道番組なスバラジ』と設定。
  • 腹立つ話
身近に起こった腹が立つ話を読むコーナー。
  • eighterスゴイイ話
関ジャニ∞のファンの名前である「eighter」の本当にあった凄い話、またはおかしな話を読むコーナー。ライブの時期によく行われるコーナー。
  • それ!あるある
「すばる」「職場」「学校」「電車」などのあるあるを募集するコーナー。普通のあるあるではなく、もはや当たり前なもの(自然現象、生理現象など)があったり、限られた人にしかわからないあるある(レオタードが食い込む、給食にが出るなど)もある。テーマソングは西田ひかるの『きっと愛がある』。定期的に渋谷が「西田ひかるのお誕生日パーティーはまだやってるんですか?」と聞いている。
  • ∞クイズ
渋谷が過去にTV・ラジオ・雑誌・ライブなどで過去に発した言動をクイズにするコーナー。渋谷以外の関ジャニ∞メンバーのクイズも募集している。ほとんど行われないコーナー。
  • 対決!スタンダード
議論の分かれるスタンダードを渋谷すばるがジャッジして決めるコーナー。(例:目玉焼きには醤油かソースか?うどんはきつねかたぬきか?阪神といえば掛布かバースか?など)
  • お宝曲発見
今では大物俳優のあの人が過去にこんな歌を…といったレアな音源を聴いて楽しむ音楽コーナー。ほとんど行われないコーナー。
  • それ ええの?
いろいろな自分の価値観を募集して、他人の物差しは本当にいいのかどうかを判定するコーナー。(例:「他人の歯ブラシは使うものです」「落ちた焼き肉のロースは、10秒以内に拾うと食べれます」「好き同士なら友達の恋人と付き合っても良い!」など)
  • 教えてリスナーちゃん
渋谷すばるがわからない事を、リスナーに教えてもらうコーナー。寄せられた回答からベストアンサーを選ぶ。
  • ∞対決
渋谷すばるVSリスナー!渋谷すばるを8文字以内で笑わせるネタコーナー。ほとんど行われないコーナー。
  • スバコク
人には言えない自分の秘密をスバラジで告白するコーナー。(例:「人の靴の匂いが死ぬほど好きです」など) 告白内容がかなりえげつない。
  • あけましておめでとうメール
前年のうちにあけましておめでとうの挨拶をファンがするもの。紅白歌合戦での妄想が多い。中には「喪中のため新年の挨拶を控えさせていただきます」というツワモノがいた。
  • すばる王国

 ;リスナーから送られる特技などを、必要かどうかをすばる王が決めるコーナー。 現在(4/21)、入国を許可された住民は6人。

コメントゲスト[編集]

外部リンク[編集]