清水みさと

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しみず みさと
清水 みさと
本名 清水 美里
生年月日 (1992-03-05) 1992年3月5日(26歳)
出身地 日本の旗 日本 奈良県橿原市
身長 160 cm
血液型 A型
職業 女優
活動期間 2012年 -
活動内容 舞台映画
所属劇団 オーストラ・マコンドー

清水 みさと(しみず みさと、1992年3月5日)は、日本の女優、元グラビアアイドルである。奈良県出身。イリス所属後フリーになる。

来歴[編集]

ミスFLASH2012オーディションファイナリストに選出され、2012年11月にファーストイメージDVD[1]を発売してメジャーデビューしている。2013年8月に発売された三枚目のイメージDVDが[2]AmazonアイドルDVDランキング1位でロングセラーし、週刊プレイボーイ誌がブレイク必至のグラビアアイドルとして掲載し注目を集める。続けて発売された3枚目から10枚目のイメージDVDまで、8作連続1位の快挙を続けている[3]2016年3月発売の10枚目のDVDをもって、グラビアから卒業、女優に転身した。

週刊誌FRIDAYの表紙にも抜擢され、 週刊誌SPA!、「リリーフランキーみうらじゅんのグラビアン魂」のグラビアン魂アワード2015では、みうらじゅん個人賞を受賞している。

2017年11月、劇団「オーストラ・マコンドー」への入団を発表、劇団員になる。

人物[編集]

笑いのツボが浅く天然ボケだが、ファンとの細かいエピソードも覚えているなど記憶に長け、ブログツイッターでは独特な表現とユニークな発想を披露している。

サウナ読書、水中ウォーキングが趣味で、映画ではビリー・ワイルダーの作品など特に1950年代1980年代の洋画を、芸能ではラーメンズを好んでいる。

特技として書道ピアノ演奏を嗜む他、炭酸飲料の一気飲みが得意と自称している。

家族に姉が1人[4]おり、自宅では関西弁を用いると語っている。

出演[編集]

テレビ[編集]

舞台[編集]

2013年
  • Shinobu's Brain In The Soup「~マザーフッカー~」(脚本・演出:坂上忍、2013年8月6日 - 8月11日、「劇」小劇場)[5]
2014年
  • Tambourine STAGE「好きよキャプテン」(2014年10月8日 - 13日、新宿シアターモリエール) - 津田朋子/ハルビン妹/生徒会長 役(三役)[6]
2015年
2016年
  • バンタムクラスステージ「ルルドの森(平成28年版)」(脚本・演出:細川博司、2016年2月19日 - 2月28日、シアターKASSAI) - ヒロイン、平岡香乃子 役 [8]
  • 柿喰う客「露出狂」(脚本・演出:中屋敷法仁、2016年6月7日 - 26日、はなまる学習会王子小劇場) - 野宮 役
  • バンタムクラスステージ番外公園「THE SHORT CUTS SEVEN. バンタムクラスステージによる七つの物語。」(2016年9月10日 - 19日、高円寺アトリエファンファーレ)
    • A2「黒豆」(脚本:吹原幸太) - ソフィー/ジェシカ 役
    • B1「ホーンテッド・ガール」 - ミランダ 役
    • C2「マリッジ・ディープ・ブルー改訂版」 - アニー 役
2017年
  • 江古田のガールズ「パル子の激情」(脚本・演出:山崎洋平、2017年1月20日 - 22日、下北沢・本多劇場) - プリン 役[9]
  • 「ゴーストシスターズ!」(2017年2月9日 - 19日、ウッディシアター中目黒) - 主演・平坂麻里亜 役
  • 制作「山口ちはる」プロデュース「春、さようならは言わない」(脚本・演出:山崎洋平、2017年3月8日 - 12日、下北沢・小劇場B1)- 鈴木幸子 役
  • マコンドープロデュース「祖国は我らのために」(脚本:古川健(劇団チョコレートケーキ)・演出:倉本朋幸(オーストラ・マコンドー)、2017年5月18日 - 28日、すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO) - ソフィア・トーカレバ 役
  • Jr.5 produce 第6回公演「霞の中の少年」(脚本・演出:小野寺健太郎、2017年7月12日 - 18日、新井薬師前・ウエストエンドスタジオ) - ヒロイン、木下千鶴 役
  • 江古田のガールズproduce「解散」(脚本・演出:山崎洋平、2017年8月12日 - 20日、新宿御苑前・サンモールスタジオ) - 白チーム(女優) 如月渚 役
  • オーストラ・マコンドー 「お父さんとお母さん」(脚本・演出:倉本朋幸、2017年10月26日 - 11月5日、新宿眼科画廊) - かな 役
  • 江古田のガールズ本公演「地獄」(脚本・演出:山崎洋平、2017年12月12日 - 17日、下北沢小劇場楽園) - 和子 役
2018年
  • 山口ちはるプロデュース「千に晴れる」(脚本・演出:倉本朋幸、2018年1月17日 - 1月28日、下北沢OFF・OFFシアター) - 陽子 役
  • オフィス上の空プロデュース キ上の空論#8「おかえりのないまち。色のない」(作・演出:中島庸介、2018年3月10日 - 18日、吉祥寺シアター) - 芽衣子 役
  • 制作「山口ちはる」プロデュース「ビニール袋ソムリエ」(脚本:小林光、演出:倉本朋幸、2018年3月29日 - 4月8日、すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO) - ゆき 役
  • 江古田のガールズ10周年記念特別公演「極楽」(劇作・脚本・演出:山崎洋平、2018年6月16日 - 17日、新宿・紀伊國屋ホール

映画[編集]

  • 実写版「魔女の宅急便」(2014年3月1日公開、フィルムパートナーズ)

イベント[編集]

  • 初オフ会(2015年10月10日、大阪・photomeets撮影会)
  • 初バースデーオフ会(2016年3月5日(24歳)、浅草橋・東京Lily撮影会)
  • WOODONE「けん玉ワールドカップ廿日市2016」(2016年7月23日 - 24日、広島県・廿日市市スポーツセンターサンチェリー) - 公式トリックムービー(level.1-6)に出演
  • スイッチ総研アートナイト2016「六本木アートナイトスイッチ」(2016年10月22日、六本木・roose)

作品[編集]

DVD[編集]

  1. ハニカミ果実(フルーツ)(2012年11月20日、ラインコミュニケーションズ)
  2. ミルキー・グラマー(2013年5月24日、竹書房
  3. 大好き、みさと先生!(2013年8月23日、イーネット・フロンティア
  4. 恋して、みさと先生!(2014年1月23日、ギルド)
  5. ボクと妹のみさっちゃん(2014年5月22日、イーネット・フロンティア
  6. 一途なキモチ(2014年10月23日、ギルド)
  7. みさっちゃんは断れない(2015年2月25日、ワニブックス
  8. ボクの新妻みさっちゃん(2015年6月25日、ワニブックス
  9. みさっちゃんは僕の彼女(2015年11月19日、ギルド)
  10. みさとへ(2016年3月18日、イーネット・フロンティア)

写真集[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ミスFLASH2012ファイナリストの清水みさと、Fカップのバストふくらみを強調”. mynaviニュース(2012年11月23日). マイナビ (2013年8月25日). 2013年8月30日閲覧。
  2. ^ 前作がヒットを飛ばし、2014年最も注目すべきグラビアアイドルとなった清水みさとのイメージ”. Amazon(「キネマ旬報社タベースより). 2013年12月1日閲覧。
  3. ^ 清水みさと、AmazonアイドルDVDランキング 7作連続1位を達成!”. ACTRESS PRESS(2015年11月22日). ACTRESS PRESS (2015年11月22日). 2015年12月12日閲覧。
  4. ^ 正解”. 清水みさとオフィシャルブログ (2013年11月1日). 2014年1月25日閲覧。
  5. ^ Weekly2【マザーフッカー】|アヴァンセ プロデュース”. CoRich舞台芸術!. 2016年2月8日閲覧。
  6. ^ Tambourine STAGE|好きよキャプテン”. 株式会社タンバリンステージ. 2016年2月8日閲覧。
  7. ^ MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~”. 株式会社エアースタジオ. 2016年2月8日閲覧。
  8. ^ ルルドの森(平成28年版)|バンタムクラスステージ”. CoRich舞台芸術!. 2016年2月8日閲覧。
  9. ^ 演劇界はグラドルの宝庫だった?Gカップ清水みさとが聖地・本多劇場に降臨!”. アサ芸プラス (2016年12月7日). 2017年2月6日閲覧。

外部リンク[編集]