神野大地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
神野 大地 Portal:陸上競技
Daichi Kamino 190915.jpg
マラソングランドチャンピオンシップ
(2019年9月15日撮影)
選手情報
フルネーム 神野 大地
ラテン文字 Daichi KAMINO
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走マラソン
所属 セルソース
大学 青山学院大学陸上競技部卒業
生年月日 (1993-09-13) 1993年9月13日(26歳)
生誕地 愛知県の旗愛知県津島市
身長 165cm
体重 45kg
自己ベスト
5000m 13分56秒05 (2018年)
10000m 28分17秒54 (2016年)
ハーフマラソン 1時間01分04秒 (2017年)
30km 1時間31分33秒(2017年)
マラソン 2時間10分18秒(2018年)
 
獲得メダル
陸上競技
アジアジュニア陸上競技選手権大会
2012 コロンボ 10000m
編集 テンプレートのヘルプを表示する

神野 大地(かみの だいち、1993年9月13日 - )は、愛知県津島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走マラソン中京大中京高校青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科卒業 。2015年正月開催の箱根駅伝競走では、第5区の山登り区間において区間新記録を打ち立て、「三代目山の神」「山の神野」とも呼ばれた。大学卒業後、実業団であるコニカミノルタへの入社を経た後、2018年11月よりセルソースに所属しプロランナーとして活動中。

経歴[編集]

高校時代まで[編集]

小学校時代はリトルリーグで投手を務めていた。津島市立神守中学校入学時から陸上競技に転向した。

2009年に中京大中京高校に進学したものの、全国高校駅伝には、同じ愛知県内に強豪豊川工業高校豊川高校があるため、在学中出場は叶わなかった。しかし、高校3年次には第17回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に愛知県代表として出場。5区を走り区間4位の好成績を残した。

大学時代・箱根駅伝などで大活躍[編集]

2012年に青山学院大学に入学。入学当初の2012年アジアジュニア陸上競技選手権大会10000mに出場し、31分22秒20の記録で銀メダルを獲得。しかし、その後は同学年の久保田和真小椋裕介の活躍の陰に隠れ、トラックレース等でも目立った活躍はなく、1年次は三大駅伝の出場もなかった。

しかし、2年次になると急成長を遂げ、初の大学駅伝となった第25回出雲駅伝では最長区間であるアンカー6区を任され、区間4位の成績を残した。第45回全日本大学駅伝でも各校のエース級が揃う2区を任され、区間6位の成績を残した。第90回箱根駅伝は花の2区を走り、一色恭志から6位を襷を受け取ると終盤に日本体育大学本田匠を交わして5位に順位を上げ、区間6位。

3年次になると、チームのエース格に成長する。2014年5月25日に行われた、第93回関東インカレ2部ハーフマラソンでは1時間04分23秒の成績で優勝。第46回全日本大学駅伝ではアンカーを任され、明治大学大六野秀畝とのラストスパートに競り負けたものの、区間3位の成績で大学史上過去最高となる総合3位に貢献した。

第91回箱根駅伝では、当初は前年に引き続き花の2区を任され、山登り区間の5区は一色恭志が任される予定であった。ところが、山道での練習において一色より速いタイムで走ったことから、原晋・長距離ブロック監督により一色と入れ替わりで急遽5区に抜擢され、1時間17分台を目標とした。そして、2位で襷を受け取ると序盤からハイペースで入り、10.5km過ぎで襷を受け取った時点で46秒差あった先頭を走る前評判で優勝候補筆頭に挙げられていた駒澤大学を抜くと、標高差864mの上り坂を平地のような走りで駆け上がり、最高点を過ぎてからの終盤の下り坂に入ってもペースを落とさず、1時間16分15秒という驚異的なタイムで、2位の明治大学に4分59秒の大差をつけ、大学史上初の往路優勝に貢献した。

この記録は第90回箱根駅伝後の2014年2月7日をもって従来の5区および6区の通過点となっていた函嶺洞門が通行禁止となり、第91回大会から函嶺洞門バイパスへとコースが変更となった[1] ため、神野の記録は新コースでの区間記録となった。第90回大会以前の記録として参考記録となった、2012年の第88回箱根駅伝で当時・東洋大学柏原竜二が記録した1時間16分39秒という驚異的な区間記録を、約20m長くなった[2]コースで24秒上回った。

また、神野以外にも4区でルーキー田村和希が区間新記録を樹立するなど[3]往路では他の選手も好走したため、往路で5時間23分58秒を記録し、これもコース変更前の2012年の第88回箱根駅伝で東洋大が記録した5時間24分45秒を上回った。

この後、青山学院大は復路でも小椋裕介高橋宗司藤川拓也が7〜9区で3区間連続で区間賞を獲得し、6区、10区でも区間2位となるなど、往路での貯金をさらに広げて2位以下に大差をつけ、大学史上初の往路・復路・総合を全て制する完全優勝を果たし、総合タイムは10時間49分27秒で史上初めて10時間50分を切る大記録となった。これは、2012年の第88回箱根駅伝で東洋大が記録した10時間51分36秒を上回るものであり、また復路記録も5時間25分29秒と、2014年の第90回箱根駅伝で東洋大が記録した5時間25分38秒を上回った。そして、優勝に大きく貢献したことで大学史上初となる「金栗四三杯」を受賞した。

4年次は、チームの主将に就任した。しかし、二度の疲労骨折で故障に泣かされたシーズンであった。青山学院大学が優勝を果たした10月の出雲駅伝は、大事を取り欠場。実戦復帰となった11月の全日本大学駅伝では、最終8区を走ったが、思うように走れず区間8位となり、チームも東洋大学に敗れ、2位に終わる。全日本大学駅伝の翌日にも足に違和感を覚え、故障には至らなかったものの、三度目の全体練習離脱となり、箱根駅伝出場も危ぶまれた。しかし、故障しながらも個人メニューをこなし、箱根駅伝には何とか間に合った。

第92回箱根駅伝では、前年と同じく5区を走り、前年ほどの快走にはならなかったものの、1時間19分17秒の記録で、区間2位の成績となる。青山学院大学は、1区を走った久保田和真から最終10区を走った渡邉利典まで一度も首位を明け渡さず、1977年の第53回箱根駅伝以来、39年ぶりとなる完全優勝を果たし、2連覇を飾った。

2016年2月27日に行われた日本選手権クロスカントリーのシニア12キロでは、36分02秒のタイムで市田孝(旭化成)に続く2位だった。

実業団入り・コニカミノルタ時代[編集]

青山学院大学卒業後の2016年4月1日、実業団コニカミノルタに入社・同陸上部へ入部。

入社直後の2016年4月9日にTBS系列で生放送された特番『オールスター感謝祭'16春』のイベント企画「赤坂5丁目ミニマラソン」にゲストランナーとして参加して、一般女子スタートから5分10秒後スタートというハンデキャップを背負いながら、猛烈な追い上げを見せたものの、優勝した上田竜也KAT-TUN)とわずか1秒差の2位でゴールとなった[4]。翌2017年2月19日に行われた第51回青梅マラソンで、初の30Kmロードレースに出走。優勝と同大会記録更新を目指したが共に及ばず、1時間31分33秒で日本男子トップながら総合3位だった[5]

実業団入りから2年目、2017年12月3日開催の第71回福岡国際マラソンへ、佐藤悠基大迫傑設楽啓太などかつて箱根駅伝のスターが集まる中で、自身初めてフルマラソンに挑戦[6]。マラソン本番では、中間点付近まで先頭集団に果敢についていったが、その後優勝争いから完全脱落。レース終盤では公務員ランナー・川内優輝にも追い越されてしまい、結果ゴールタイムは2時間12分台の総合13位(日本男子では8着、首位は大迫傑の2時間7分19秒で総合3位)に留まり、マラソングランドチャンピオンシップ(MGCシリーズ第2弾・2020年東京オリンピック男子マラソン選考会)の出場権獲得は成らなかった[7][8][9]

2018年2月、自身2度目となる東京マラソン2018・フルの部(MGCシリーズ第4弾・東京五輪選考会)に出場。35Km地点迄は5Kmラップ14~15分台を刻む快走だったが、それ以降は腹部の差し込みによる影響でスローダウン。40Km手前では元青学大のチームメイト・一色恭志らにも追い抜かれ、成績は日本男子12着・総合18位に終わり、自己記録は2分以上上回るも2時間10分台と最低目標のサブテンにも19秒届かず、ゴール後は悔し涙に暮れた(同大会において東洋大学出身・現Honda設楽悠太が日本男子トップ・総合2位ながら2時間6分11秒のゴールタイムで、男子マラソン日本記録を16年ぶりに更新した)[10][11]

ベルリンマラソン2018の神野大地

 

プロランナー転向[編集]

2018年4月30日をもって、2年1か月間所属していたコニカミノルタを退社し、プロランナーへの転身を公表[12][13]。同年7月には、約2か月半の滞在予定でケニア合宿へ出発した[14]

2018年9月、3度目のフル・自身初めて海外挑戦のベルリンマラソンに出走したが、レース後半に入って再び腹部の激痛に泣かされて大きくペースダウン、34Km付近で結局途中棄権に終わった[15]

2018年11月、再生医療事業を展開するセルソース株式会社との所属契約が発表された[16]

2018年12月、2年連続2回目となる第72回福岡国際マラソンに出場。25Km手前までは、14年振りの同大会日本人覇者と成った服部勇馬らトップ集団に加わったが、その後ペースダウン。32Km付近では又しても腹痛の発生と、更に低体温症の影響で35~40Kmのラップタイムは20分25秒迄極端に落ち込み、昨年に引続き川内優輝にも抜き去られてしまう。結局2時間19分台の総合29位と完走した記録・順位共ワーストに終わり、MGC獲得は果たせなかった[17][18]

2019年2月、昨年に続いて東京マラソン2019にエントリー。序盤からハイペースの先頭争いへつかずに第2集団で待機したが、16Km付近で遅れ始める。然しその後大きなスローダウンは無く、レース後半から徐々に追い上げ、結果2時間11分台の総合8位(日本人4着)でフィニッシュ。更にMGC出場権獲得のワイルドカード(上位2大会2時間11分以内)での条件をクリアし、ようやくMGCへの出場も決定した。ゴール後の神野は「今は安堵の気持ちで一杯だが、このままじゃ戦える状況では無い。プロランナーとしてもっとレベルを高めていかないと」と気を引き締めていた[19][20]

その後、恒例のケニアと及び北海道の各合宿を終えて[21]、2019年9月のMGC本番レースに出場[22]。スタート後に間もなくハイペースで独走する設楽悠太についていかず、2位集団で待機。13Km手前で神野自ら集団の先頭に立ちペースアップする場面もあったが、17Km付近で2位集団から脱落。それ以降上位争いに加わる事は全く出来ないまま、結局2時間17分台の17位に終わり、2020年東京五輪・男子マラソン日本代表入りは果たせなかった[23][24][25]

人物・エピソード[編集]

  • 左利きである。血液型AB型
  • 座右の銘は『やらされる百発よりやる気の一発』、『努力は裏切らない』。
  • 青山学院大学時代は、同期生の久保田和真・小椋裕介、1学年後輩の一色恭志と共に「青学四天王」とも呼ばれていた。
  • 好きな芸能人はAKB48の元メンバーである女優・歌手の前田敦子[26]、女優の永野芽郁。なお、前田とは2016年4月9日放送のTBSテレビの『オールスター感謝祭'16春』で、実際に対面を果たしている。
  • 自身の名前の「大地」は、父親が、1988年ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストである鈴木大地にあやかって命名された[26]
  • 陸上部員から「陸上のために生活全てをかけている」と言われ[27]、陸上部の監督である原晋からは「チームの模範生」と言われた[28]。他の部員が夜更かしをしていても、神野は必ず午後10時15分までには就寝する[27]。また、レースに向けた準備が始まれば、お菓子類を一切食べないなど、大変ストイックな生活を送っている[27]
  • 極度の負けず嫌いである。小学校時代に所属していた野球チームで試合に負けると、母親が夕食に呼んでも、自分の部屋に閉じこもってずっと泣き続けていた性格だったという。また、祖母によると「とても素直な性格」だという。
  • 神野が区間記録を樹立した時、それまでの5区の区間記録保持者であった柏原竜二は、この日文化放送のラジオ解説を務めていた。柏原は「神野君と(時代が)一緒じゃなくてよかった。すっきりした」「これで"御役御免"です」とコメントした[29]
  • プロ野球は東京ヤクルトスワローズのファンである[30]。2015年11月9日には、元プロ野球選手の石井一久がMCを務めるニコニコ生放送のスポーツ番組『スポヲチ』のサプライズ企画で、現ヤクルトスワローズで当時メジャーリーガーだった青木宣親のサインボールを、同じヤクルトスワローズファンの久保田和真とともにプレゼントされた。2016年1月18日には、久保田とともに『スポヲチ』にメインゲストとして出演した。11月にスタジオに行った際に、箱根駅伝で優勝したらご褒美を貰うという石井との約束を交わし、神宮球場でのヤクルトスワローズの試合の始球式をリクエストした。青山学院大学は箱根駅伝で優勝を果たし、この日の放送中に、約束通りに石井から念願の始球式の権利を受け取り、3月29日に神宮球場でヤクルトスワローズの本拠地初戦となったヤクルトVS阪神戦で、始球式を行った。
  • 2014年の全日本大学駅伝の最終区間8区ゴール直前で明治大学の大六野秀畝にかわされ、青山学院大学の順位を下げてしまったことを非常に悔いている。その後、自分を奮い立たせる支えとして、大六野に抜かされる瞬間の自身の姿を沿道のファンが撮影した写真を翌2015年の全日本大学駅伝前までスマートフォンの待受画面に設定していた。
  • 二度の故障に泣かされた大学4年シーズンだったが、2016年の箱根駅伝優勝祝勝会で、5区を区間2位の成績を残したことで、「山の神、山で復活しました!」と力強く宣言した。
  • 母方の祖母は大の相撲ファンであり、毎年7月に行われる大相撲名古屋場所にいつも艶やかな着物姿で毎日観戦し、それがNHK大相撲中継に頻繁に映っていることから話題となり、「白鷺の姐御(しらさぎのあねご)」と呼ばれるようになった。神野は祖母を「あーちゃん」と呼んでいる。祖父母は名古屋で老舗の鶏肉店『鳥孫商店』を営んでいる。この大相撲名古屋場所観戦に毎日来ている祖母の艶やかな着物姿を、TBSアナウンサーの安住紳一郎が2009年頃から強い関心を示し、安住がメインパーソナリティを務める、TBSラジオの『安住紳一郎の日曜天国』で度々話題にするようになり、多数のリスナーからも「私も気になっていました!」という声が寄せられ、祖母と番組が深い繋がりを持つようになった。2013年9月1日には、パーソナリティの安住と中澤有美子がいつものスタジオから飛び出して、祖父母の自宅から生放送を行った。祖母は青山学院大学が箱根駅伝で初優勝した翌日の2015年1月4日にも電話出演している。2016年2月21日には、神野が番組にゲスト出演した。青山学院大学陸上部での4年間の話、コニカミノルタ陸上部寮に移ってからの生活全般の話、祖母の話などを語り、神野自身が祖母が有名になった話を知ったのは、第91回箱根駅伝の頃であったと明かした。ゲストコーナー終盤には祖母も電話出演し、祖母は「いつも一生懸命に取り組んでいる姿を見て、❝頑張れ❞などプレッシャーを掛ける言葉を掛けないようにしていました。ところが、昨年の全日本大学駅伝の2日前に直接会った時に、私が❝優勝❞という言葉を掛けてしまったので、これをとても悔やんでおります」と語った。神野自身は、祖母がプレッシャーを掛けたことを否定した。神野はゲスト出演した朝にも、「今日、安住さんの番組に出るからね」と祖母に電話したと語った。そして、「これまではあーちゃんに、毎年大相撲名古屋場所観戦に誘われても、授業や門限の関係で一度も行けませんでしたが、今年からは一日時間を作って、名古屋場所の観戦に行きます。今から楽しみにしています」と発言し、7月17日には祖母と大相撲名古屋場所の生観戦をしたことを報告。「念願だった。来年も絶対行く」と語っている。
  • スポーツバラエティ番組炎の体育会TV」(TBSテレビ系列)には過去に2回、原晋監督と一緒にスタジオへ登場している。1度目は2016年7月23日に青学大元寮母・原美穂と、2度目は2019年6月22日に青学大元チームメートで2年後輩・下田裕太らと、上田竜也KAT-TUN)の対決で、それぞれ共演していた[31]
  • 2017年3月12日に開催された名古屋ウィメンズマラソンで総合3位入り、同年8月の世界陸上ロンドン大会女子マラソン日本代表へ初選出された清田真央(現・スズキ浜松アスリートクラブ所属)とは、中京大中京高校時代の同級生で同陸上部に所属していた。さらに、清田の誕生日とは僅か一日違いである(清田は1993年9月12日と神野よりも1日早く誕生)。レース当日、神野は清田の応援に東京から現地まで駆け付けた。清田も神野が沿道で応援している姿に気付き、レース後のインタビューで、清田は神野に対して謝意を述べた。
  • 2017年12月3日開催の福岡国際マラソンでは、青山学院大在学中指導を受けた、原晋監督がゲスト解説で生出演。結果13位だった神野に対して原は「よく頑張りました。初マラソンですからね」と健闘を称えていた[8]
  • 2018年4月末、実業団のコニカミノルタを退社・プロランナー転向表明の報道に関し、青学大の原監督曰く「困った時は全力で支える。但し、最初から『青学大ありき』で頼る事はするな。プロとして覚悟・責任・自覚を持ち続けて欲しい」と厳し目にコメントしている[32]
  • 2018年6月24日放送の「ビートたけしのスポーツ大将・2時間スペシャル」(テレビ朝日系列・VTR放映)では、神野自らプロランナーとして出演、芸能人チームらと登り坂の続く10Kmコースで芸能人チームと対決した(テレ朝スタジオには原監督が実況解説を担当)[33][34]

主な戦績[編集]

駅伝成績[編集]

マラソン全成績[編集]

年月 大会 順位 記録 備考
2017年12月3日 第71回福岡国際マラソン 13位 2時間12分50秒 初マラソン・MGCシリーズ第2弾(2020年東京オリンピック選考会)
2018年2月25日 東京マラソン2018 18位 2時間10分18秒 自己記録更新・MGCシリーズ第4弾(東京オリンピック選考会)
2018年9月16日 ベルリンマラソン2018 DNF 途中棄権 34Km付近でリタイア
2018年12月2日 第72回福岡国際マラソン 29位 2時間19分28秒 MGCシリーズ第7弾
2019年3月3日 東京マラソン2019 8位 2時間11分05秒 MGCシリーズ第9弾・ワイルドカードでMGC出場権獲得
2019年9月15日 マラソングランドチャンピオンシップ 17位 2時間17分40秒 2020年東京オリンピック・男子マラソン日本代表選考会

自己記録[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 東京箱根間往復大学駅伝競走における競走路一部変更に伴う記録の取り扱いについて”. 関東学生陸上競技連盟. 2014年7月28日閲覧。
  2. ^ 「函嶺洞門」にバイパス 「神の足跡」参考記録に - スポーツ:読売新聞
  3. ^ 4区は青学大1年生田村が区間新記録 - 陸上ニュース : nikkansports.com
  4. ^ 森脇健児 引退回避「山の神」神野「赤坂5丁目ミニマラソン」1秒差で2位 スポニチアネックス 2016年4月9日配信・同年4月10日閲覧
  5. ^ 【第51回大会】男子30キロの部日本人トップ(総合3位)・神野大地選手インタビュー 青梅マラソンニュース 2017年2月21日記事
  6. ^ 怪物に山の神、福岡国際マラソンに箱根スターが集結 日刊スポーツ 2017年12月1日記事
  7. ^ 陸上:第71回福岡国際マラソン選手権大会 スポーツナビ 2017年12月3日配信
  8. ^ a b “山の神”神野大地は13位、MGC出場権ならず デイリースポーツ 2013年12月3日記事
  9. ^ 元箱根駅伝スターの大迫傑と神野大地はなぜ福岡マラソンで明暗を分けたのか THE PAGE 2017年12月4日記事
  10. ^ 神野大地が泣き崩れるに至った、東京マラソンのレース状況を密着ルポ Sportiva Web 2018年3月23日配信
  11. ^ なぜ神野大地の「おなか」は痛くなるのか。8分台を阻む原因を調べる Sportiva Web 2018年3月31日配信
  12. ^ メンバー紹介 神野大地 退部コメントコニカミノルタ陸上競技部
  13. ^ 神野大地がプロ転向発表「自身の責任でチャレンジ」スポーツ報知 2018年4月26日配信
  14. ^ 神野大地 ケニア合宿に出発「2段階、3段階とレベルアップして帰ってきたい」スポニチ 2018年7月9日配信
  15. ^ 神野大地 Daichi Kamino Twitter 2018年9月16日記事
  16. ^ 神野大地がセルソースと契約「夢と挑戦に強く共感」 日刊スポーツ 2018年11月21日記事
  17. ^ 陸上:第72回福岡国際マラソン選手権大会 スポーツナビ 2018年12月2日配信
  18. ^ またも神野大地を襲った腹痛の悲劇。来年3月の東京マラソンは正念場だ Sportiva Web 2018年12月5日配信
  19. ^ 陸上:東京マラソン2019 スポーツナビ 2019年3月3日配信
  20. ^ 神野大地MGCゲットも「戦えるレベルにない」 日刊スポーツ 2019年3月3日配信
  21. ^ 神野大地が3つの取り組みで成果。MGC本番へ自信を確信に変えた Sportiva Web 2019年8月2日配信
  22. ^ 神野大地がMGCへ自信「積み上げたものは31人のなかで一番ある」 Sportiva Web 2019年9月12日配信
  23. ^ 陸上:マラソングランドチャンピオンシップ 男子 スポーツナビ 2019年9月15日配信
  24. ^ プロ転向の神野大地は17位完敗 果敢レースに言い訳せず「心残りは特にない」 THE ANSWER 2019年9月15日配信
  25. ^ 神野大地、MGCで惨敗も納得。ファイナル挑戦は「狙いたいけど…」 Sportiva Web 2019年9月17日配信
  26. ^ a b 青学大初V 神野が柏原超えで駒大逆転 - 陸上ニュース : nikkansports.com
  27. ^ a b c 【箱根駅伝】“新・山の神”青学・神野の超ストイック生活 東スポWeb
  28. ^ 青学大・神野大地 箱根でバサロ走法 - 陸上ニュース : nikkansports.com
  29. ^ “山の神”柏原「これで御役御免です」 デイリースポーツ (2015年1月2日)
  30. ^ 青学大陸上競技部(長距離ブロック) 2015年3月27日のツイート
  31. ^ 炎の体育会TV☆箱根駅伝4連覇!青学スター軍が心臓破りの坂激走SP☆(TBSテレビ)
  32. ^ 青学大・原監督、プロ宣言の神野に対し「本当に困った時に支える」 スポーツ報知 (2018年4月26日)
  33. ^ 今回は2時間スペシャル! 豪華一流アスリート&次世代アスリート大集結SP!! “陸上長距離” 箱根駅伝で伝説を残した「三代目山の神」神野大地(ビートたけしのスポーツ大将公式HP・バックナンバー)
  34. ^ テレ朝POST ダイキがコージに並走! ブリリアン、"山の神"との陸上長距離対決に参戦(テレ朝POST)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]