坪田一男

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坪田 一男(つぼた かずお、1955年5月15日 - )は、日本医学者慶應義塾大学医学部眼科教授。日本抗加齢医学会理事長。

略歴[編集]

受賞歴[編集]

  • 1988年4月 - 日本眼科医会学術奨励賞
  • 1991年4月 - 興和財団研究助成賞
  • 1992年4月 - 上原研究財団研究奨励賞
  • 1993年9月 - Honor Award、American Academy of Ophthalmology
  • 1998年12月 - 慶應義塾大学医学研究奨励事業:坂口基金奨励研究賞
  • 2000年11月 The first Claes Dohlman Award、Tear Film and Ocular Surface Society

著書[編集]

単著[編集]

  • 「ドライアイ―あなたの目、乾いていませんか」,日本評論社,1991年
  • 「アイバンク―ここまで進んだ角膜移植」,日本評論社,1992年
  • 「白内障を治す―ここまで進んだ眼内レンズ」,日本評論社,1992年
  • 「目の疲れをとるドライアイクリニック」,日本実業出版社,1992年
  • 「コンタクトレンズ―さわやかで安全な使い方」,日本評論社,1993年
  • 「レーザー近視手術―メガネなしでもこんなに見える」,日本評論社,1994年
  • 「あなたは大丈夫?目の成人病」,朝日新聞,1994年
  • 「眼の健康の科学―テクノストレスの予防から角膜移植まで」,講談社,1995年
  • 「近視を治す―正しい検眼から最新の矯正手術まで 」講談社,1996年
  • 「白内障を治す―ここまで進んだ眼内レンズ」,日本評論社,1996年
  • 「ドライアイ<Version2>あなたの目、乾いていませんか?」,日本評論社,1997年
  • 「アイバンクへの挑戦」,中央公論社,1997年
  • 「「朝」を変えれば人生が三倍楽しくなる」,ごま書房,1998年
  • 「「もう一度学びたい人」の勉強ガイド―社会人のための大学合格戦略」,ごま情報センター,1999年
  • 「ごきげんな視力―「よく見える」と脳の曇りもとれる」,ごま情報センター,1999年
  • 「体から入る人生の成功術―21世紀、健康の概念は変わる」,芳賀書房,2000年
  • 「移植医療の最新科学―見えてきた可能性と限界」,講談社,2000年
  • 「理系人間のための人生戦略―リフレーミングの発想」,講談社,2000年
  • 「社会人のための大学合格戦略―もう一度学びたい人の勉強ガイド」,ごま書房,2000年
  • 「近視は新技術(レーシック)で20分で治る!」,サンマーク出版,2000年
  • 「「ごきげん」だから、うまくいく!」,サンマーク出版,2000年
  • 「眼科医療最前線―近視、乱視、老眼、眼精疲労はここまで回復する」,双葉社,2001年
  • 「100歳まで生きる!「不老!」の方法」,宝島社,2001年
  • 「ベストじゃなければ意味がない!―最高のアイバンクの実現に奮闘する角膜専門医の記録」,芳賀書房,2001年
  • 「最新長寿医学がみつけた「老い」に勝つ!10の秘訣」,宝島社,2004年
  • 「老眼をあきらめるな!―目からはじめる不老の医学」,日本評論社,2004年
  • 「「不老!」の方法―みんなの若返り大作戦」,宝島社,2005年
  • 「幸せと運を呼ぶ 最強の快眠術」,ゴマブックス,2006年
  • 「ごきげんナースとごきげんドクター―僕たちのごきげんが医療を変える!」,メディカ出版,2006年
  • 「理系のための楽しい研究生活」,医歯薬出版,2007年
  • 「老けるな!―脳と体を若返らせる68の方法」,幻冬舎,2007年
  • 「涙のチカラ ~涙は7マイクロリットルの海」,技術評論社,2008年
  • 「理系のための人生設計ガイド」,講談社,2008年
  • 「長寿遺伝子を鍛える―カロリーリストリクションのすすめ」,新潮社,2008年
  • 「10秒間まばたきせずにいられますか―ドライアイの最新治療とアンチエイジングアプローチ」,日本評論社,2008年
  • 「不可能を可能にする視力再生の科学」,PHP研究所,2010年
  • 「細胞からキレイになる 遺伝子ダイエット」,マガジンハウス,2010年

共著[編集]

  • 植村恭夫,真島行彦,「スペキュラーマイクロスコピー」,南山堂,1990年
  • 伊藤守,「今日を“ごきげん”に生きる方法」,大和書房,1995年
  • 伊藤守,「“ごきげん”な自分になれる本」,大和書房,2000年
  • 中谷彰宏,「100歳まで元気に生きるために今できる43の方法」,ダイヤモンド社,2001年
  • David A. Sullivan,Michael E. Stern,Darlene A. Dartt,Rose M. Sullivan,B. Britt Bromberg,「Lacrimal Gland,Tear Film,and Dry Eye Syndromes 3」,Springer,2003年
  • Brian S. Boxer Wachler,Dimitri T. Azar,Douglas D. Koch,「Hyperopia and Presbyopia」,Marcel Dekker Inc,2003年

編著[編集]

  • 「新 眼科レジデント・戦略ガイド―君はどのような眼科医をめざすか」,診断と治療社,2010年

翻訳書[編集]

  • Terry Grossman著,「最先端のアンチ・エイジング医学」,ディスカヴァー・トゥエンティワン,2004年
  • Jay H. Krachmer著,「角膜アトラス 原著第2版」,エルゼビア・ジャパン,2008年

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.376

関連項目[編集]

外部リンク[編集]