ドゥーガル・ディクソン

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ドゥーガル・ディクソン(Dougal Dixon、1947年 [1]- )は、スコットランド人の地質学者、古生物学者、サイエンス・ライター

5歳の時に恐竜が登場する漫画を読んで、生物に興味を持つようになったという。セント・アンドルーズ大学卒業後、1973年に出版社に就職。1980年からフリー[1]。(実在の)恐竜に関するものを中心に20冊以上の著作があるが、特に現在生きている(または、かつて生きていた)生物から進化した架空の生物たちを描いた一連の著作で広く知られている。1971年結婚し、2人の子供がいる。

著作[編集]

フィクション
ノンフィクション

備考[編集]

  • 『アフターマン』などに登場する架空の生物たちのイラストは、彼自身によるデッサンをもとに本職画家が描いたものである(『フューチャー・イズ・ワイルド』ではCG)。
  • デズモンド・モリスは『新恐竜』に寄せた序文の中で、彼が創造した架空の生物群を「ドゥーガロイド」と呼んだ。
  • 2005年2006年来日している。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b フューチャー・イズ・ワイルド日本語版公式サイト・原作者

外部リンク[編集]