東京医科歯科大学

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東京医科歯科大学
Tokyo Medical and Dental University 2.jpg
大学設置 1946年
創立 1928年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人東京医科歯科大学
本部所在地 東京都文京区湯島一丁目5番45号
北緯35度42分5秒 東経139度45分55秒 / 北緯35.70139度 東経139.76528度 / 35.70139; 139.76528座標: 北緯35度42分5秒 東経139度45分55秒 / 北緯35.70139度 東経139.76528度 / 35.70139; 139.76528
キャンパス 湯島キャンパス(東京都文京区
国府台キャンパス(千葉県市川市
駿河台キャンパス(東京都千代田区
学部 医学部
歯学部
ウェブサイト 東京医科歯科大学公式サイト
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東京医科歯科大学(とうきょういかしかだいがく、英語: Tokyo Medical and Dental University ; TMDU)は、東京都文京区湯島一丁目5番45号に本部を置く日本国立大学である。1946年に設置された。 医学部新八医大の流れをくむ官立の医科大学で、歯学部は日本に最初に設置された官立の歯学教育機関。

文部科学省が実施しているスーパーグローバル大学事業のトップ型指定校である。

概要[編集]

本学は、1928年に日本で最初に歯学教育機関として設置された、官立の東京高等歯科医学校を前身とする。その後、1944年に医学科が設置され東京医学歯学専門学校となり、1951年に新制大学の「東京医科歯科大学」となり、現在に至る。

四大学連合の一員である。また、医療系産学連携ネットワーク協議会 (medU-net) の幹事校である。

タイムズ・ハイアー・エデュケーションの世界大学ランキング 2018-2019 では、世界第401-450位、アジア第49位、国内第7位に位置している[1]

QS世界大学ランキング2018では、医学分野で世界101-150位(国内第4位、慶應義塾大学と同位)[2]、歯学分野で世界第5位(国内第1位)[3]にランクインしている。

沿革[編集]

東京医科歯科大学本部
東京医科歯科大学本部
医科新棟A
医科新棟A
医科新棟B
医科新棟B
3号館
3号館
歯学棟
歯学棟
M&Dタワー
M&Dタワー

基礎データ[編集]

象徴[編集]

ミッション
  • 知と癒しの匠を創造する (Cultivating Professionals with Knowledge and Humanity)
教育理念
  • 幅広い教養と豊かな感性を備えた人間性の涵養
  • 自己問題提起、自己問題解決型の創造的人間の養成
  • 国際性豊かな医療人の養成
ブランドゴール
  • 医科歯科連携で、世界の医療・医歯学研究のグローバルスタンダードへ
スクールカラー
  • Mission Blue    
  • Bloom Gold    

学生歌[編集]

  • 『我等が東京医科歯科大学』(創立30周年記念行事記念歌)
作詞:倉林高次 作曲:境修(どちらも35年歯卒)

キャンパスとアクセス[編集]

東京都文京区湯島と、神田川を挟んで向かい合う千代田区駿河台御茶ノ水地区にメインキャンパスが、千葉県市川市国府台に教養部がある。交通アクセスは以下の通り[6]

  • 湯島キャンパス(医学部歯学部)
  • 駿河台キャンパス(難治疾患研究所、生体材料工学研究所)
JR東日本東京メトロ御茶ノ水駅または東京メトロ新御茶ノ水駅下車。
  • 国府台キャンパス(学部1年次)
京成電鉄国府台駅下車徒歩10分または北総鉄道矢切駅下車徒歩12分。JR市川駅などから路線バスで国府台病院下車。

組織[編集]

学部[編集]

  • 医学部
    • 医学科(6年制)
    • 保健衛生学科(4年制)
      • 看護学専攻
      • 検査技術学専攻

大学院[編集]

  • 医歯学総合研究科
    • 医歯科学専攻(修士課程、標準修業年限2年)
    • 医歯科学専攻 医療管理政策学コース(修士課程)
      • 医療管理学コース(標準修業年限1年)
      • 医療政策学コース(標準修業年限2年)
    • 医歯学系専攻(博士課程、標準修業年限4年)
      • 口腔機能再構築学講座[7]
      • 顎顔面頸部機能再建学講座[8]
      • 生体支持組織学講座[9]
      • 環境社会医歯学講座[10]
      • 老化制御学講座[11]
      • 全人的医療開発学講座[12]
      • 認知行動医学講座[13]
      • 生体環境応答学講座[14]
      • 器官システム制御学講座[15]
      • 先端医療開発学講座[16]
    • 生命理工系専攻(博士課程、標準修業年限3年)
      • 生命理工学講座[17]
    • 寄附講座・寄附研究部門[18]
      薬害監視学講座、ナノメディスン(DNP)講座、肝臓病態制御学講座、軟骨再生学講座、消化管先端治療学講座、整形外科先端治療開発学講座、睡眠制御学講座、茨城県小児・周産期地域医療学講座、臓器代謝ネットワーク講座、関節機能再建学講座、女性健康医学講座、先端的外科治療技術研究開発研究部門、メタボ先制医療講座、基礎動脈硬化学講座、血管代謝探索講座、茨城県循環器地域医療学講座
    • ジョイントリサーチ講座・ジョイントリサーチ研究部門
      応用腫瘍学講座、先端技術医療応用学講座
  • 保健衛生学研究科
    • 2014年度入学生より
      • 看護先進科学専攻[19](一貫制博士課程)
        • 基盤看護開発学講座
          • 看護ケア技術開発学領域
            看護ケア技術開発学分野
          • ヘルスプロモーション看護学領域
            地域保健看護学分野、地域健康増進看護学分野
        • 臨床看護開発学講座
          • 先端侵襲緩和ケア看護学領域
            先端侵襲緩和ケア看護学分野
          • 精神・人間発達看護学領域
            精神保健看護学分野、小児・家族発達看護学分野、リプロダクティブヘルス看護学分野
          • 在宅がんエンドオブライフケア看護学領域
            在宅ケア看護学分野、がんエンドオブライフケア看護学分野
        • 先導的看護システム開発学講座
          • 国際的看護システム開発学領域
            国際看護開発学分野、看護システムマネジメント学分野
          • 高齢社会看護ケア開発学領域
            高齢社会看護ケア開発学分野
      • 共同災害看護学専攻(一貫制博士課程)
      • 生体検査科学専攻[20](博士前期課程・博士後期課程)
        • 生命情報解析開発学講座
          分子生命情報解析学分野、形態・生体情報解析学分野、生命機能情報解析学分野、生体機能支援システム学分野
        • 分子・遺伝子応用検査学講座
          先端分析検査学、生体防御検査学、分子病態検査学、先端血液検査学、先端生体分子分析学
    • 2013年度入学生まで
      • 総合保健看護学専攻
        • 地域・在宅ケア看護学講座
          専攻分野:地域保健看護学、在宅ケア看護学、リプロダクティブヘルス看護学、精神保健看護学
        • 看護機能・ケアマネジメント開発学講座
          専攻分野:生体・生活機能看護学、小児・家族発達看護学、先端侵襲緩和ケア看護学、高齢者看護・ケアシステム開発学、看護システムマネジメント学
        • 健康教育開発学講座
          専攻分野:健康情報分析学、健康教育学、国際看護開発学
      • 生体検査科学専攻
        • 生命情報解析開発学講座
          専攻分野:分子生命情報解析学、形態・生体情報解析学、生命機能情報解析学、生体機能支援システム学
        • 分子・遺伝子応用検査学講座
          専攻分野:先端分析検査学、生体防御検査学、分子病態検査学、先端血液検査学、先端生体分子分析学
  • 疾患生命科学研究部(研究組織。2012年3月に廃止)
    • 疾患生命情報学部門
    • 応用構造情報研究部門
    • 高次生命制御学研究部門
  • 生命情報科学教育部(教育組織。博士前期課程・博士後期課程。2012年4月に医歯学総合研究科に統合)
    • バイオ情報学専攻
    • 高次生命科学専攻

附属機関等[編集]

  • 教養部(国立大学で教養部が残っているのは東京医科歯科大学のみ)
    • 人間科学系
      教育分野:人文社会科学、 保健体育学
    • 自然科学系
      教育分野:数学、物理学、化学、生物学
    • 外国語系
      教育分野:英語、第二外国語
  • 図書館情報メディア機構
    • メディア教育推進部門
    • 情報基盤部門
    • 附属図書館
      • 本館(湯島キャンパス)
      • 分館(国府台キャンパス)
  • 生体材料工学研究所
    • 研究部門
      • 医療基盤材料
        研究分野:金属生体材料学、無機生体材料学、有機生体材料学
      • 生体機能修復
        研究分野:生体材料機能医学、物質医工学、バイオメカニクス
      • 医療デバイス
        研究分野:バイオエレクトロニクス、バイオ情報、センサ医工学
      • 生体機能分子
        研究分野:メディシナルケミストリー、生命有機化学、薬化学
  • 難治疾患研究所
    • 研究部門
      • 先端分子医学研究部門
        分野:分子細胞生物学、分子神経科学、生体防御学、生体情報薬理学、幹細胞制御、分子構造情報学、フロンティア研究室低酸素生物学、フロンティア研究室骨分子薬理学
      • 難治病態研究部門
        分野:神経病理学、病態細胞生物学、病態生理化学、発生再生生物学、幹細胞医学、免疫疾患 、分子病態
      • ゲノム応用医学研究部門
        分野:分子細胞遺伝、分子遺伝、分子疫学、ゲノム病理学、エピジェネティクス、医科学数理、フロンティア研究室遺伝子発現制御学
    • 難病基盤・応用研究プロジェクト室
      • 難病IBD研究プロジェクト2
      • 頭頸部・食道扁平上皮がん
      • 精密医療研究拠点形成プロジェクト
      • 難治低酸素性乳がん研究プロジェクト
    • 施設
      • ゲノム解析室、細胞プロテオーム解析室、遺伝子改変マウス実験室、幹細胞支援室、形態機能解析室、バイオリソース支援室、構造情報解析室、生命情報室
  • 医学部附属病院
  • 歯学部附属病院
  • 図書館情報メディア機構
    • 図書館
    • 情報基盤部門
  • 学生支援・保健管理機構
    • 保健管理センター
    • 学生・女性支援センター
  • 研究・産学連携推進機構
    • 医歯学研究支援センター
    • 実験動物センター
    • 生命倫理研究センター
    • 疾患バイオリソースセンター
    • 再生医療研究センター
    • 脳統合機能研究センター
    • 低侵襲医歯学研究センター
    • 医療イノベーション推進センター
    • 産学連携研究センター
  • スポーツサイエンス機構
  • 統合教育機構
  • 統合国際機構

廃止された関連学校[編集]

教育および研究[編集]

研究[編集]

21世紀COEプログラム[編集]

  • 2003年
    医学系
    • 歯と骨の分子破壊と再構築のフロンティア
    • 脳の機能統合とその失調

グローバルCOEプログラム[編集]

  • 2008年
    医学系
    • 歯と骨の分子疾患科学の国際教育研究拠点

学術賞[編集]

  • 医学系

教育[編集]

医学部および歯学部は、ハーバード方式と呼ばれる臨床実習を重視したカリキュラムで運営されている。医師免許や歯科医師免許を取得するためには、他大学を卒業しても、リベラル・アーツ教育を受けただけという認定になるため、6年間の必須年限が必要。かつて学士編入制度は存在していたが、現在は廃止されている。

採択されたプログラム[編集]

大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム
大学教育・学生支援推進事業
  • 2009年
    テーマA
    • コンピュータによる診療模擬実習の展開
がんプロフェッショナル養成プラン
大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成
  • 2010年、2011年

大学関係者と組織[編集]

同窓会[編集]

  • お茶の水会 医科同窓会
  • お茶の水会 看護同窓会
  • お茶の水会 検査技術学専攻同窓会
  • お茶の水会 歯科同窓会
  • お茶の水さつき会(口腔保健学科同窓会)
  • 技友会(歯学部附属歯科技工士学校同窓会)

大学関係者一覧[編集]

対外関係[編集]

国内[編集]

四大学連合[編集]

一橋大学東京工業大学東京外国語大学との4大学で『四大学連合憲章』を2001年(平成13年)3月15日に締結、相互教育研究プログラムを展開している。本学は生命科学専攻としての学校の役目を担っており、基礎生理学や基礎薬理学の講座を開いている。

医療系産学連携ネットワーク協議会 (medU-net)[編集]

医療系の産学連携に関して医療技術に掛かる問題(特許、技術移転、法令遵守など)を適切、円滑に展開するために2009年(平成21年)10月21日、「医学系大学連携ネットワーク協議会」として発足。加盟機関は、2018年5月現在、幹事校である東京医科歯科大学を含む大学242校、企業177、行政27、その他53放射線医学総合研究所となっている。

学際生命科学東京コンソーシアム[編集]

2010年、お茶の水女子大学とともに学際生命科学東京コンソーシアム(東京医科歯科大学、お茶の水女子大学、学習院大学、北里大学)を設立した。

企業[編集]

企業などと共同研究を行うオープンイノベーション制度を設けており、日立製作所人工知能 (AI) などを活用した医療機器を開発する連携協定を2018年に結んだ[21]

その他[編集]

2008年、大学院医歯学総合研究科と順天堂大学医学研究科の間に特別研究学生交流協定が結ばれた[22]

国外[編集]

国際交流協定校[編集]

大学間
医学・保健系
歯学系
生体材料工学研究所
難治疾患研究所
大学院生命情報科学教育部・難治疾患研究所

その他[編集]

  • パートナーズ・ハーバード・メディカル・インターナショナル (PHMI)
ハーバード大学アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)と医学教育提携契約を締結している。
  • 海外の医学部との交換留学プログラム
インペリアル・カレッジ・ロンドンイギリスの旗 イギリス)、オーストラリア国立大学オーストラリア)との交換留学プログラムが行われている。
  • 放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる[23]

キャンパス[編集]

湯島キャンパス[編集]

湯島キャンパスは元々、東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)の敷地の一部を間借りしていたものである。東京高等歯科医学校時代、建築物の拡張の必要性に伴って、文部省1930年に同校およびこれに隣接した東京高等師範学校東京教育大学を経て、現・筑波大学)を文京区大塚に移転させ、本校の拡張が行われた。このような経緯もあり、湯島、駿河台キャンパスは限られた土地に建蔽率一杯の高層建築物が密集した形で配置されている。特に研究棟は超高層であり、国立の研究機関としては特異な外観を呈している。

国府台キャンパス[編集]

駿河台キャンパス[編集]

学生生活[編集]

スポーツ[編集]

学内にはいくつかの運動系の部活サークルがあり、多くは医歯薬リーグなどでの活動が中心である。全日本レベルの活動を行っている部活としてボート部(オリンピック日本代表選手を輩出)、躰道部(世界選手権日本代表選手を輩出)がある。

エピソード[編集]

御茶ノ水駅より見た東京医科歯科大学の夜景 御茶ノ水駅より見た東京医科歯科大学の夜景
御茶ノ水駅より見た東京医科歯科大学の夜景

研究棟に一年中深夜まで煌々と明かりが灯っているのが、湯島・駿河台キャンパスがある御茶ノ水地域の風景の一つになっている。柳田邦男の『ガン回廊の朝』に、国立がんセンターの創成期に、同センターの研究者が深夜の帰宅時に電車の車中から本学の研究室に煌々と灯りが灯っているのを見てショックを受け、その対抗心から同センターの研究者達も終電ぎりぎりまで研究に打ち込むようになったエピソードが記されている。

関連項目[編集]

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ World University Rankings 2019 | Times Higher Education (THE)
    タイムズ・ハイアー・エデュケーション
    世界大学ランキング
    2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    世界ランク 217 284 295 283 276 401-500 401-450 401–500 401–500
    アジア順位 no data 41 39 40 31 52 47 46 49
    国内順位 7 10 8 8 8 7 9 8 7
  2. ^ QS WORLD UNIVERSITY RANKINGS BY SUBJECT 2018 - MEDICINE
  3. ^ QS WORLD UNIVERSITY RANKINGS BY SUBJECT 2018 - DENTISTRY
  4. ^ 大学案内 - 沿革”. 東京医科歯科大学. 2013年12月5日閲覧。
  5. ^ 大学案内 - 写真で綴る東京医科歯科大学 (PDF)”. 東京医科歯科大学. 2013年12月5日閲覧。
  6. ^ 東京医科歯科大学・交通アクセス(2018年7月21日閲覧)
  7. ^ 2015年度版の東京医科歯科大学概要[1]によると、分野には、口腔病理学、細菌感染制御学、分子免疫学、先端材料評価学、口腔病態診断科学、口腔放射線腫瘍学、顎口腔外科学、口腔放射線医学、麻酔・生体管理学、疼痛制御学、小児歯科学、咬合機能矯正学、う蝕制御学、摂食機能保存学、歯髄生物学、部分床義歯補綴学、インプラント・口腔再生医学、有機材科学、機能材科学がある。
  8. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、形成・再建外科学、頭頸部外科学、腫瘍放射線治療学、顎顔面解剖学、認知神経生物学、分子発生学、分子細胞機能学、バイオデザイン、顎顔面外科学、顎顔面矯正学、顎顔面補綴学、金属材料学がある。
  9. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、細胞生物学、病態代謝解析学、運動器外科学、硬組織構造生物学、硬組織薬理学、結合組織再生学、硬組織病態生化学、分子情報伝達学、無機材料学、歯周病学がある。
  10. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、国際健康推進医学、国際環境寄生虫病学、法医学、政策科学、分子疫学、研究開発学、医療政策情報学、先進倫理医科学、法歯学、医療経済学、歯学教育開発学、健康推進歯学、スポーツ医歯学、歯学教育システム評価学、教育メディア開発学、保険医療管理学がある。
  11. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、血流制御内科学、リハビリテーション医学、高齢者歯科学がある。
  12. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、臨床検査医学、生体集中管理学、心療・緩和医療学、薬物動態学、臨床医学教育開発学、救急災害医学、臨床腫瘍学、障害者歯科学、総合診療歯科学、歯科心身医学、歯科医療行動科学、顎関節口腔機能学、先駆的医療人材育成がある。
  13. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、神経機能形態学、システム神経生理学、細胞薬理学、分子神経科学、神経病理学、眼科学、耳鼻咽喉科学、脳神経病態学、精神行動医科学、脳神経機能外科学、血管内治療学、NCNP脳機能病態学がある。なお、NCNPは国立精神・神経医療研究センター (National Center of Neurology and Psychiatry) を指す。
  14. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、免疫アレルギー学、ウイルス制御学、免疫治療学、環境生物学、生体防御学、病態細胞生物学、代謝応答化学、免疫応答制御学、発生発達病態学、膠原病リウマチ内科学、皮膚科学、NCCHD成育医学がある。なお、NCCHDは、国立成育医療研究センター (National Center for Child Health and Development) を指す。
  15. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、人体病理学、細胞生理学、分子細胞循環器学、分子代謝医学、幹細胞制御、分子薬理学、幹細胞医学、統合呼吸器病学、消化器病態学、循環制御内科学、心肺統御麻酔学、心臓血管外科学、腎臓内科学、生殖機能協関学、腎泌尿器外科学、消化管外科学、細胞機能調節学、統合エピゲノミクス、時間生物学、呼吸器外科学、都医学研疾患分子生物学がある。
  16. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、臨床解剖学、システム発生・再生医学、包括病理学、分子腫瘍医学、診断病理学、疾患モデル動物解析学、シグナル遺伝子制御学、先端計測開発医学、生体材料機能医学、遺伝制御学、遺伝子応用医学、分子細胞遺伝学、遺伝生化学、血液内科学、分子内分泌代謝学、肝胆膵外科学、整形外科学、生体機能分子科学、先端機器開発医学、バイオメカニクス、生体界面工学、生命情報学、構造生物学、画像・核医学開発学、疾患ゲノミクス、疾患多様性遺伝学、応用再生医学、JFCR腫瘍制御学がある。なお、JFCRは、公益財団法人がん研究会 (Japanese Foundation for Cancer Research) を指す。
  17. ^ 2015年度版の大学概要によると、分野には、環境遺伝生態学、センサ医工学、バイオ情報、バイオエレクトロニクス、物質医工学、薬化学、生命有機化学、メディカルロボティクス分野、分子細胞生物学、発生再生生物学、免疫学、エピジェネティクス、システム情報生物学、分子構造情報学、高次神経科学、生体情報薬理学、分子遺伝学、環境エピゲノム、理研生体分子制御学、金属生体材料、無機生体材料、有機生体材料、治療ゲノム学、ゲノム構造制御、メディシナルケミストリー、NCC腫瘍医科学がある。なお、NCCは、国立がん研究センター (National Cancer Center) を指す。
  18. ^ 2015年度版の大学概要
  19. ^ 講座、領域、分野の構成は、2015年度版の大学概要による。
  20. ^ 講座、分野の構成は、2015年度版の大学概要による。
  21. ^ 「TMDUオープンイノベーション制度」に基づく東京医科歯科大学と日立製作所の連携について―難病診断支援技術の体系化により医療の高度化・効率化をめざす―(2018年7月21日閲覧)
  22. ^ 順天堂大学における大学間連携(H23実績)
  23. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内

外部リンク[編集]