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三角和雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三角 和雄(みすみ かずお、1957年(昭和32年)11月20日 - )は、日本の医師医学者。学位は博士(医学)。専門は、循環器学。現在は千葉西総合病院院長、東京医科歯科大学特命教授を兼務。大阪府大阪市阿倍野区出身。

概略

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1957年大阪市で祖父の経営するプラスチック加工会社に勤める技術職の父、専業主婦の母の次男として生まれた[1]

小学生の頃リウマチ熱を患い、医師に憧れ医者を目指す。

東京医科歯科大学医学部第三内科に3年勤め、イリノイ大学医学部シカゴ校に留学し、カテーテルと出会う。

ニューヨーク医科大学リンカーンメディカルセンター内科レジデント、カリフォルニア大学デービス校神経内科レジデント、ピッツバーグ大学メディカルセンター内科レジデント、カリフォルニア大学アーバイン校心臓内科クリニカル・フェロー、カリフォルニア大学ロサンゼルス校グッド・サマリタン病院心臓内科クリニカル・フェロー、ハワイ大学医学部内科(循環器部門)臨床助教授になどアメリカで12年間腕を磨く。

40歳で帰国。

狭心症心筋梗塞カテーテル治療の件数では日本で1、2位を争う。狭心症の治療において高度な技術を要するロータブレーターを使ったカテーテル治療である経皮的冠動脈形成術を年間600件も行い3年連続世界一となり、アメリカの医師格付け機関の「ベストドクターインジャパン」に選ばれるほどの国際的知名度がある。また、日本では唯一ロータブレーターの指導医の資格を持っている。

趣味は、将棋スクーバダイビングなど。

経歴

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受賞

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  • 1982年 東京医科歯科大学 長尾幽学術奨励賞受賞
  • 2009年 日本赤十字社金色有功賞受賞
  • 2010年 紺綬褒章
  • 2012年 紺綬褒章[2]

出演番組

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脚注

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外部リンク

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