新川二朗

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新川二朗(1963年。キングレコードの広告)

新川 二朗(しんかわ じろう、1939年11月2日[1] - )は日本の演歌歌手。旧芸名は新川二郎

経歴[編集]

石川県羽咋郡志雄町(現在の宝達志水町)出身。

金沢ヘルスセンターで歌っているところを、村田英雄スカウトされ、1962年にキングレコードから『君を慕いて』でデビュー。

1964年、『東京の灯(ひ)よ いつまでも』が大ヒット(年末までに50万枚を越える売上[2])し、当時では破格の400万円の年収を上げた。 また、この曲で同年の「第15回NHK紅白歌合戦」に初出場した。

2017年現在、石川県出身では唯一の紅白出場歌手である。その後は、地方のステージをこなすなどし、現在も、所々で懐メロ番組に出演している。

2014年1月26日放映の「BS日本のうた」(NHK BSプレミアム)に出演。

2016年、公表していた生年月日を1942年11月2日から1939年11月2日に改めた[1]

代表曲[編集]

テレビ番組[編集]

他、数々の歌番組に出演

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

  • 第15回 (1964年12月31日、東京宝塚劇場) 『東京の灯よいつまでも』

脚注[編集]

  1. ^ a b “「東京の灯よ-」の新川二朗3歳サバ呼んでいました”. 日刊スポーツ. (2016年6月25日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1668690.html 2016年6月27日閲覧。 
  2. ^ LPレコード『キングレコード40年の歩み 昭和の流行歌〈後編〉』(1971年、SKM1085〜6)付属のライナーノーツ、4頁。

外部リンク[編集]