ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう

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ドラフト緊急生特番!
お母さんありがとう
ジャンル スポーツ番組/ドキュメンタリー番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 村口太郎
プロデューサー 永島洋二郎
出演者 堀尾正明ほか
音声 ステレオ放送
第1回(2010年度)
放送時間 木曜日19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2010年10月28日
第2回(2011年度)
放送時間 木曜日19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2011年10月27日
第3回(2012年度)
放送時間 木曜日19:00 - 20:49(109分)
放送期間 2012年10月25日
第4回(2013年度)
放送時間 木曜日19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2013年10月24日
第5回(2014年度)
放送時間 木曜日19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2014年10月23日
第6回(2015年度)
放送時間 木曜日19:00 - 21:49(169分)
放送期間 2015年10月22日
第7回(2016年度)
放送時間 木曜日19:00 - 21:54(174分)
放送期間 2016年10月20日

特記事項:
第2回まで、一部地域は非ネット。
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ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう(どらふときんきゅうとくばん!おかあさんありがとう)は2010年以降、毎年TBS系列で放送されているプロ野球ドキュメンタリー番組である。

概要[編集]

TBS系列で2010年からプロ野球ドラフト会議の生中継を実施したことを機に始まった生放送の特別番組。同会議での指名が予想される選手から数名に焦点を当てたうえで、その選手たちに関する知る人ぞ知るエピソードを、密着取材や再現ドラマを通じて紹介する。

VTRを放送した後に、当該選手や家族の待つ場所とスタジオを二元(または三元)中継でつないだうえで、選手が家族(主に両親)やお世話になった人々に向けて直筆の手紙を読み上げることが特徴。中継場所によっては、TBSまたは系列各局のアナウンサーが、リポーターとして登場する。

また、ドラフト会議の生中継では編成上の事情で上位(大半は1位)指名の選手しか紹介できないため、当番組では中位以下の指名状況をある程度フォロー。番組で取り上げた選手が指名された場合には、スタジオの出演者が放送中に祝福のメッセージを送る。ただし、紹介した選手が全員指名されるとは限らない。

なお、2011年までは全編ローカルセールス枠の『スパモク!!』内で編成されていたため、系列局の一部では放送されなかった。『スパモク!!』が終了した2012年以降は、該当時間帯の放送枠がネットセールス枠に変わったため、TBS系列の全局で放送されている。また、2015年には放送枠を3時間弱、2016年には過去最長の19:00 - 21:54に設定した。

出演者[編集]

総合司会[編集]

  • 堀尾正明(前座番組である『Nスタ』にも登場、2012年までは3時間連続の生出演であった)

司会[編集]

ナビゲーター・司会[編集]

以上の出演者以外にも、毎回数名のゲストをスタジオに迎えている。

音楽[編集]

放映リスト[編集]

回数 年度 放送日 放送時間 ゲスト
第1回 2010年 2010年10月28日 19:00 - 20:54 徳光和夫清原和博高畑淳子三船美佳はるな愛岡田圭右(ますだおかだ)
第2回 2011年 2011年10月27日 19:00 - 20:54 徳光和夫、泉ピン子、古田敦也、大友康平尾木直樹市原隼人、はるな愛、渡部建(アンジャッシュ)
第3回 2012年 2012年10月25日 19:00 - 20:49 徳光和夫、泉ピン子、古田敦也、金本知憲高木美保、渡部建(アンジャッシュ)、大島美幸(森三中)
第4回 2013年 2013年10月24日 19:00 - 20:54 徳光和夫、泉ピン子、古田敦也、北斗晶、はるな愛、渡部建(アンジャッシュ)
第5回 2014年 2014年10月23日 19:00 - 20:54 徳光和夫、泉ピン子、古田敦也、高木美保、工藤阿須加、渡部建(アンジャッシュ)
第6回 2015年 2015年10月22日 19:00 - 21:49 松木安太郎東国原英夫高畑淳子、古田敦也、山口もえ土屋太鳳[1]
第7回 2016年 2016年10月20日 19:00 - 21:54 徳光和夫、松木安太郎、古田敦也、松本伊代カンニング竹山YOU

過去に取材を受けた選手[編集]

2017年度にNPBに所属する現役選手は名前を太字で表記。動向は放送後に判明したものを含む。

年度 名前 前所属 動向
2010年 大野雄大 佛教大学 中日から1位指名を受けて入団
秋山翔吾 八戸大学 西武から3位指名を受けて入団
山崎福也 日大第三高校 ドラフト会議での指名の条件になるプロ志望届高野連に提出せず、明治大学へ進学。
佐藤貴規 仙台育英高校 ヤクルトから育成3位指名を受けて入団した後に、「貴規」という登録名で2014年までプレー。
2015年からBCリーグ福島ホープスへ移籍。
2011年 菅野智之 東海大学 日本ハムから1位指名を受けるが拒否。1年間の浪人の末2012年巨人から1位指名を受ける。
白根尚貴 開星高校 ソフトバンクから4位指名を受けて入団
柴田章吾 明治大学 巨人から育成3位指名を受けて入団したが、支配下登録を果たせず2014年限りで現役を引退。
松井飛雄馬 三菱重工広島 横浜から7位指名を受けて入団。入団後の登録名は「飛雄馬」。
2012年 佐藤勇 光南高校 西武から5位指名を受けて入団
宮川将 大阪体育大学 楽天から育成1位指名を受けて入団
相内誠 千葉国際高校 西武から2位指名を受けて入団。入団後の登録名は「誠」。
北原郷大 JX-ENEOS 指名されず
2013年 九里亜蓮 亜細亜大学 広島から2位指名を受けて入団
梅野隆太郎 福岡大学 阪神から4位指名を受けて入団
大瀬良大地 九州共立大学 広島から1位指名を受けて入団。
大田圭利伊 菊川南陵高校 指名されず
2014年 山崎福也 明治大学 オリックスから1位指名を受けて入団
外崎修汰 富士大学 西武から3位指名を受けて入団
薮田和樹 亜細亜大学 広島から2位指名を受けて入団
山崎康晃 亜細亜大学 DeNAから1位指名を受けて入団
2015年[2] 原嵩[3] 専大松戸高校 ロッテから5位指名を受けて入団
オコエ瑠偉 関東第一高校 楽天から1位指名を受けて入団
熊原健人 仙台大学 DeNAから2位指名を受けて入団
山本武白志[4] 九州国際大学付属高校 DeNAから育成2位指名を受けて入団
日隈ジュリアス 高知中央高校 ヤクルトから4位指名を受けて入団
佐藤世那 仙台育英高校 オリックスから6位指名を受けて入団
2016年 柳裕也 明治大学 中日から1位指名
池田隆英[5] 創価大学 楽天から2位指名
大江竜聖 二松學舍大学附属高校 巨人から6位指名
龍谷晃議 獨協大学 指名されず
古谷優人 江陵高校 ソフトバンクから2位指名
山崎悠生[6] 群馬ダイヤモンドペガサス 指名されず

主なスタッフ[編集]

2016年10月20日放送分[編集]

  • ナレーション:新井田雅樹高川裕也
  • 構成:塩沢航、藤井誠、高宮新(進)吉、牧田英士
  • TM:八木真
  • 特番TD:山本竜也
  • カメラ:斉藤美由紀
  • 音声:渡邉学
  • 照明:加藤由美子
  • VE:宮本民雄
  • VTR:大江剛史、菅野淳悟、小川義也
  • 中継統括:掛田大輔
  • 美術P:中西忠司
  • 中継美術P:中江大志
  • デザイン:谷佳奈恵
  • 美術制作:立原英生
  • 装置:正代俊明、山本晃靖
  • 中継装置:春日茂夫(以前は装置)
  • 電飾:井上大華
  • アクリル装飾:原弥生子
  • メイク:菱沼佳子
  • TK:伊藤千春、恩田明子、後藤リカ、上田亜彩子
  • 編集:七条健司、内藤潤一、高田恒人、高穂彰
  • 音効:樋口謙、荒川誠人、江藤純、齋藤文一
  • MA:山下諒、三井慎介
  • CG:鄭又庸、八木真一郎、岩屋朝仁、佐藤洋子、村上結花、河村光彦
  • 宣伝:筧哲一(以前は協力プロデューサー)、小山陽介
  • 編成:白石徹太郎、竹内敦史
  • 協力:NPB日刊スポーツ出版社日本高等学校野球連盟全日本大学野球連盟週刊ベースボールTOKYO MX九州朝日放送毎日新聞社成美堂出版IBCTUFCBCMBSRKBジャニーズ事務所
  • 技術協力:東通TBSテックス
  • AP:青木恭子
  • デスク:佐々木千代
  • 協力プロデューサー:岡田浩一、板倉孝一、内野浩志(以前はプロデューサー)、片山譲治、山端孝博、八代田俊平、宮尾毅、御法川隼斗
  • VTR統括:本橋剛
  • 再現VTRプロデューサー:八木亜未
  • 中継チーフディレクター:小宮久幸
  • 演出:乾雅人
  • 総合演出プロデューサー:村口太郎(以前はプロデューサー)
  • 総合プロデューサー:永島洋二郎(以前はプロデューサー)
  • 再現VTR制作協力:ラフ・アット
  • 制作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

2015年10月22日放送時
  • TM:加藤富士
  • 特番TD:早川征典(以前はTDと表記)
  • 音声:照屋哲
  • 映像:小笠原朋樹
  • VE:沖田祐貴、高橋康弘
  • VTR:浦邉啓
  • デザイン:中川日向子、鈴木直人
  • 装置:森田正樹
  • 電飾:清水久敏、吉田晃子
  • 化粧:蜂須賀佳代、立沢恵子
  • TK:木村エリカ
  • 編集:角埜吉宏
  • MA:井田須美子
  • CG:松原貴明、高羽和行
  • デスク:清水玲子
  • 宣伝:渡辺圭一
  • 編成:菅原興二、佐々木威憲
  • 協力:チバテレ
  • FD:藤永光太郎、平元克二、宇野龍太郎、佐藤大介
  • 協力プロデューサー:古山徹
  • 制作統括:原耕造
  • 再現監督:久保健志

ネット局[編集]

第1回[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 2010年10月28日 19:00 - 20:54 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
鹿児島県 南日本放送(MBC)

第2回[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 2011年10月27日 19:00 - 20:54 制作局
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 同時ネット
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
長崎県 長崎放送(NBC)

第3回以降[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 (第3回)2012年10月25日 19:00 - 20:49
(第4回)2013年10月24日 19:00 - 20:54
(第5回)2014年10月23日 19:00 - 20:54
(第6回)2015年10月22日 19:00 - 21:49
(第7回)2016年10月20日 19:00 - 21:54
制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

脚注[編集]

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  1. ^ 自身が出演している日曜劇場下町ロケット』の宣伝を兼ねての出演。
  2. ^ 上記の選手に加えて、ドラフト会議での指名候補に挙げられていた2013年から、急性リンパ性白血病の発症によって療養生活を送っている真弓竜一(王子外野手)の特集も放送。王子の後輩である船越涼太捕手・西川龍馬内野手が、広島に相次いで指名された瞬間の真弓の様子も紹介した。船越は4位、西川は5位で指名されたが、当番組では両選手へ直接取材していない。
  3. ^ 本人へのインタビューの最中に同級生の渡邉大樹もヤクルトから6位指名を受けている。
  4. ^ ロッテの一軍監督などを務めた山本功児の長男で、中継には功児夫妻も出演。また、再現VTRでは、監督退任後に慢性心不全を発症した功児による闘病の模様も紹介した。武白志は放送後に育成選手としてDeNAへ入団したが、入団1年目の2016年4月23日に、功児は64歳で永眠している。
  5. ^ 5球団による1位指名と抽選を経て、ソフトバンクが交渉権を獲得したチームメイトの田中正義も、生中継のインタビューで出演。
  6. ^ 中居が放送日の2週間前に山崎の自宅を取材した関係で、ルームメイトで群馬のチームメイトでもある伊藤拓郎(元DeNA投手)も取材VTRに登場。

外部リンク[編集]