ウルトラマンアーク
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| ウルトラマンアーク | |
|---|---|
| ジャンル | 特撮テレビドラマ |
| 脚本 | |
| 監督 | |
| 監修 | 塚越隆行 |
| 出演者 | |
| 声の出演 | |
| 音楽 | 林ゆうき |
| オープニング |
「arc jump'n to the sky」 歌:access |
| エンディング |
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| 国・地域 |
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| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 北浦嗣巳 |
| プロデューサー |
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| 製作 | |
| 放送 | |
| 放送局 | テレビ東京系列ほか |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2024年7月6日 - 2025年1月18日 |
| 放送時間 | 土曜 9:00 - 9:30 |
| 放送枠 | テレビ東京系列土曜朝のアニメ・子供向け番組ゾーン |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 25回+特別総集編3回 |
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ウルトラマンアーク 日本時間2024年7月6日(土)あさ9時 テレ東系6局ネット発・11言語対応で全世界同時期放送&配信スタート! | |
| ウルトラマンアーク テレビ東京アニメ公式 | |
『ウルトラマンアーク』は、2024年7月6日から2025年1月18日までテレビ東京系列ほかにて放送されていた円谷プロダクション制作による特撮テレビドラマおよび劇中に登場する巨大変身ヒーローの名称[1][2]。キャッチコピーは、「解き放て!想像の力!」[2]「走れユウマ!輝け
概要
アイキャッチの復活や、シンプルな装飾を抑えたデザインのウルトラマン、インナースペース描写の廃止など、従来のニュージェネらしさとはまた異なる要素が多く取り入れられる一方で、第1話のワンカットでの戦闘や、積極的に新しいアイデアも取り入れられた[4]。
世界同時期に11言語に翻訳されて放送・配信されている[4]。
ストーリー
舞台は2024年の地球。16年前に世界各地で怪獣が同時出現した「K-DAY」以降、怪獣災害が日常化し、地球防衛隊GDFが怪獣への対処をするようになっていた。
最初に出現した怪獣の1体である宇宙獣 モノゲロスによって両親を失った当時7歳の少年・飛世ユウマは怪獣生物学を学び、折れたモノゲロスの角・モノホーンが今も地面に突き立つ日本の地方都市・星元市で、怪獣防災科学調査所・SKIP星元市分所の調査員として配属される。
初出勤のその日、モノゲロスに酷似した宇宙獣 ディゲロスが星元市を襲撃する。混乱の中で16年前にモノゲロスを倒した光の巨人ルティオンと再会したユウマは、変身アイテムであるアークアライザーとアークキューブを授かり、子供のころに自分が想像で描いた「さいきょうのヒーロー」に酷似した巨人・ウルトラマンアークへと変身する。ウルトラマンアークは、ユウマが「想像力を解き放つ」ことによって新たな能力を解放し、より強くなっていく。
登場人物
SKIP星元市分所
飛世 ユウマ ()- 本作品の主人公[5]。SKIP星元市分所に勤務する23歳の調査員の青年。星元市出身。漢字表記は「飛世 優馬」[6]。入所3か月目の社会人1年生。怪獣生物学を専攻する。K-DAYで被害に遭い、父親のテツヤと母親のタカコを亡くしており、それ以降は祖母の元で暮らすようになる。オリジナルの変身アイテムやヒーローの絵をスケッチブックに描いていたが、アークキューブやアークアライザーにそっくりであった[出典 1]。
- ウルトラマンブレーザーのいる地球では、SKaRDとともに怪獣被害に立ち向かう地球防衛隊GGF(Global Guardian Force japan)に所属する[10][11]。柱によって怪獣の存在が消えた世界では、ヒロシが営む喫茶店の店員となっていた[12]。
| ユピー YouPi[14] | |
|---|---|
| 身長 | 2 m[出典 2] |
| 体重 | 220 kg[出典 2] |
- ユピー
- 星元市分所の一員である自律AI搭載のサポートロボ[5]。「ユピーザロボット」が正式名称で、かつてリンが飼っていた愛犬から採られている。会話によるコミュニケーションが可能で、SKIP怪獣ホットラインの電話応対や所内の掃除洗濯などを器用にこなす。胸と両目にカメラ、両肩に照明、胸中央部に拡声器、両腕にはさまざまな機能を備えるマルチノズルを内蔵している。頭部の飛行機能によってドローンとして陸海空で活動可能なユーと、胴部の膝を折って人を乗せて走行可能なビークルモードに変形するピーとして分離・単独行動・リモート連携が可能[出典 3]。
- 柱によって怪獣の存在が消えた世界では存在せず、ヒロシの愛犬(柴犬)の名前として残っているのみであった[12]。
- 特別総集編では、SKIPの各分所に各地域に合わせてローカライズされた同型の自律AI搭載のサポートロボットが1体ずつ配備されていると説明があり、特別総集編1ではSKIPフジヤマ市分所に配備されている勝ち気なチャッピー、特別総集編2ではミヤコ市分所に配備されているでたらめな京都弁を話す女性型のまいこッピー、特別総集編3ではサンボン島分所に配備されている外国人なまりの日本語を話すマリンピーが登場した[14]。
- SKIPの仕事の1つに現地調査があるが、人間の行けない場所もあるため、ロボットに任せているが、ロボットが調査に行ったきりになると事務所にいなくなってしまうため、分離合体できるようにして、頭部はドローンタイプになって調査に、ボディは事務所に残している[17]。
- 災害用のサポートロボットであることから目立つ色の赤がふさわしいと思うが、赤いロボットで昭和風味のデザインであると「ロボコン」がいることから、重複を避けるために辞められた。デザインモチーフはマンタ。ドローンとして外れる仕様の頭部はマンタっぽく見えるようにデザインしており、「マンタが頭に乗っている人型ロボット」というコンセプトとなっており、耳のように見える部分もマンタの形状からイメージしている。ユーとピーに分離するが、両者のイメージが変わらないように、丸い大きな黄色い目があり、M字ラインが目の間に付いているなど、顔と胸はできるだけ共通したデザインの構成にしている。M字ラインはスーツアクターの覗き穴となっている。ユーになった際に変化を付けるため、笑って見えるようなディテールを顔の両端(下方部の左右)に入れている。辻本のアイデアでピーになった際にベロ(舌)が出るようにしている。胸部のウサギのような顔や、足裏に入った肉球のモールドなど、いろんな哺乳類の要素を追加している。背中の盾は、レスキューや攻撃とは別のシチュエーション用にほしいというオーダーから追加でデザインされた。目のバリエーションはアニメーション作品の目の表現を参考にしつつ作られた[18]。
石堂 シュウ ()- 地球防衛隊GDF宇宙科学局から派遣された特別調査員[5]。25歳。漢字表記は「石堂 柊」[6]。宇宙生物学と宇宙物理学を専攻する[8]。普段は冷静沈着で理性的だが、コーヒーがない現場では理性を失い饒舌になる。発砲許可と鉄砲所持資格を持ち、攻撃能力を持つ対怪獣用の電磁拳銃エレマガンを携帯する[9][4]。
- ウルトラマンブレーザーのいる地球では、SKaRDとともに怪獣被害に立ち向かう地球防衛隊GGFに所属し、コーヒーより紅茶を好んでいる[10][11]。柱によって怪獣の存在が消えた世界では、ヒロシが営む喫茶店にコーヒー豆を配達する出入り業者となっていた[12]。
夏目 リン ()- 機器開発やシステム担当を務める星元市分所の調査員[5]。25歳。漢字表記は「夏目 凛」[6]。ユピーの管理責任者でもある。機械工学(ロボット工学)とプログラムを専攻する[出典 4]。
- ウルトラマンブレーザーのいる地球では、SKaRDとともに怪獣被害に立ち向かう地球防衛隊GGFの救護隊に所属する[10][11]。柱によって怪獣の存在が消えた世界では、ヒロシが営む喫茶店の店員となっていた[12]。
伴 ヒロシ ()- SKIP星元市分所所長[5]。43歳。漢字表記は「伴 博志」[6]。地質学(鉱物学)を専攻しており、入所後に全国各地の分所に配属され、新設された星元市分所の所長となる[8][4]。幼少期に恐竜に夢中になり、それがきっかけで調査研究や化石発掘に興味を抱き、地質学の道へ進んだ[6]。
- ウルトラマンブレーザーのいる地球では、SKaRDとともに怪獣被害に立ち向かう地球防衛隊GGFの救護隊に所属する[10][11]。柱によって怪獣の存在が消えた世界では、喫茶店「白樺」のマスターとなっていた[12]。
ユウマの家族
本作品のウルトラマン
ウルトラマンアーク
| ウルトラマンアーク | |
|---|---|
| 身長 | 48 m[出典 5] |
| 体重 | 3万2千 t[出典 5] |
| ウルトラマンアーク ソリスアーマー | |
| 身長 | 48 m[出典 6] |
| 体重 | 3万6千 t[出典 7] |
| ウルトラマンアーク ルーナアーマー | |
| 身長 | 48 m[出典 6] |
| 体重 | 3万3千 t[出典 8] |
| ウルトラマンアーク ギャラクシーアーマー | |
| 身長 | 48 m[出典 9] |
| 体重 | 3万4千 t[出典 9] |
| ウルトラマンアーク サトゥルーアーマー | |
| 身長 | 48 m[23] |
| 体重 | 3万5千 t[23] |
ユウマがアークアライザーにアークキューブを装填することで変身するウルトラマン[24][9]。ユウマとはるか彼方の銀河系からやって来た光の使者・ルティオンと一体化した銀色の巨人。想像力が力の源で、スケッチブックに幼いころのユウマが描いた「さいきょうのヒーロー」をモデルに顕現している[出典 5]。
アークアライザーにアークキューブを装填するとユウマをアークが包み込んで、「ウルトラハグ」と呼ばれる頬ずりをするような動きをしながら一体化して変身する[11]。
目の下の黒いラインと空間の空いたトサカ周りの複雑な形状が特徴[17]。胸より下は赤と銀のみの極めてシンプルなデザインで、腹筋などの明瞭なモールドも施されておらず、プロテクターのような付属パーツもない[9]。戦闘中に首を右側に傾けるアークトリッキーテクニック[出典 10]の後に起死回生のアイデアが思い浮かぶと、首の傾きが戻り額のアークストーンが発光する[出典 11]。
戦闘時に発する声や片手を縦拳、片手を手刀として脇を絞る身構えなどが特徴[9]。
制作・演出
メイン監督の辻本貴則いわく、円谷プロダクションのサブスクサービス「TSUBURAYA IMAGINATION」の「イマジネーション」が「空想」であり、シリーズ初期の『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』には「空想特撮シリーズ」という冠が付いており、「空想」は「想像の力」と表現することもでき、そこから「想像力を解き放て!」というキャッチコピーが浮かんだといい、子供の思い描いた姿がウルトラマンの形になる、という設定になったという[17][11]。
当初は想像力がテーマであることから、「ウルトラマンイマージュ」という名前であったが、ウルトラマンが飛び立った後、虹が空にかかるというアイデアも考えていたため、「虹」というキーワードの中で、横に伸びる特殊な虹「環水平アーク」という現象から、円弧を意味する「アーク」という名前となった[11]。
ニュージェネのウルトラマンでは、声優が編集されたウルトラマンのアクションシーンを見ながら声を当てていたが、昔は撮り貯めていた声を繰り返し使っていたため、本作でもレトロ方式で行くこととなったが、感情表現が足りなくなる可能性も考慮し、多くのパターンを録音したという[13]。
辻本が好きな『帰ってきたウルトラマン』のウルトラマンジャックの動きをアークのスーツアクターを務める岩田栄慶が模倣できたことから、ジャックをオマージュした横に揺れる独特な動きのアクションとなった[11]。
モノゲロス戦で、ユウマを抱きかかえるようにルティオンが一体化した際に、事切れる寸前のテツヤも取り込んでいたという裏設定があったため、アークはテツヤの声になっており、アークの変身時に、ユウマがルティオンと一体化するが、テツヤの想いのようなものも残っていることから、ユウマをルティオンが抱きしめ、ユウマにアークが顔を頬ずりする感じで入ることとなった[11][注釈 1]。
また、画面に向かってウルトラマンが飛び出してくるバンクショット「ぐんぐんカット」では、アークがぐんぐんの途中で身体を1回捻って、力を溜め込んでいる動きを表現するため、右下を途中で向いている。インナースペースの演出はなくなっているが、キューブやアイテムをウルトラマンが自分の手で操作するのはありえないと思ったため、ウルトラ念力で動かすこととなり、キューブやアークアライザーを1コマ1コマ撮影して、アフターエフェクトでそれを合成している[11]。
デザイン
企画の初期段階では「シンプル」「虹」というキーワードから、虹を纏ったヒーローのようなイメージで、色をあまり使わずに、全体的に銀にして、少し何色か差し色でも入っているぐらいのイメージで描いたが、虹の要素が最終的になくなり、そこから派生して「光の輪」のようなイメージが残り、それが「アーク(円弧)」という名前につながったという。青や他の色の案もあったが、赤となり、全体的に締まった印象にするために首周りに黒を入れている[17]。
メイン監督の辻󠄀本にとってのウルトラマンは『帰ってきたウルトラマン』や『ウルトラマンA』など昭和二期や『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』が原点であることから、とてもシンプルなデザインのイメージがあったといい、近年のニュージェネレーションは複雑な印象を受けていたため、前作『ウルトラマンブレーザー』が複雑という意味では極めて個性的な方向性に振りきっていたこともあり、本作では極力シンプルなデザインで進めることとなった。昔のウルトラマンと同様、人間の肉体に沿った身体のラインを大事にし、ニュージェネのウルトラマンに採用されていた肩や胸のプロテクターのようなデザインや意匠は意図的になくしている。全身のシルエットとしては、大きな胸筋で肩幅がある初代マンのCタイプのような雰囲気にしている[出典 12]。
顔の輪郭はウルトラマンのようだが、目のみはセブンに近いものとなっている[17][27]。最近は初代マン系の顔が続いていてセブン系はなかったため、セブン系をベースにスタートし、アイスラッガーが付いているものもあったという。スリットがおでこの左右に1本ずつ、眉間にはブルーが菱形で差し色として入っており、発光部分は当初のコンセプトであった「虹色」からの発想で虹色に光るポイントがマスクの一部に欲しいというものの名残りとなっている[17]。
『ブレーザー』では新規怪獣を増やしたいというメイン監督の田口清隆の意向から、タイプチェンジはしないという選択をしており、本作でも新規怪獣を出す方法の折衷案として、複数の形態はあるが、アーマーを交換するというスタイルとなった[17][11]。アーマーは、最初から腕や足のパーツがバラバラにあって、それを装着していくようなものではなく、何らかの大きなパーツであるが、それが分離・変形してボディに装着するものとなった[28]。当初は装甲を胸部にも付けたデザインで考えられていたが、新規でスーツを作る必要が出てくるといわれたため、アーマーを上半身に装着できるようなサイズ感に納めている[17]。また、当初は子供が考えそうなものとして、ライオンやサメなどの最強動物や消防車などの特殊車両をモチーフとしたアーマーであったが、玩具チームからは月や太陽のモチーフ案が出され、単体のアーマーが合体してオブジェの塊になるという方向性となった。だが、従来通りのものではなく、パワータイプであればパワーは強いがスピードは遅く飛行もできなくなっており、敵を倒す際には必殺光線をアーマーを外さなければ出せないという制約を作っている[11]。
造形
セブンのように光源が目の後ろではなく、上にあり、光が上から下に差し込むことで、目の内側に入れたモールドが際立って、はっきり見えるようになる仕掛けで、目の縁部分に入れたモールドもしっかり出て、少し奥行きのある感じに見えるようになっている。造形部のアレンジで目の中心部にポツポツとした凹凸が付与されている[17]。
目の下にある少し太い黒いラインは、デザイン画には存在しておらず、光を目の上部分から当てると、光がマスクの内側に反射して、スーツアクターの目に入ってまぶしいことから、黒いラインを目の下にあえて入れることとなった[17]。当初、眉毛部分はピカピカの鏡面処理にする予定であったが、スタッフやカメラマンが鏡面処理した部分に映ってしまい、CG処理で消すことも可能だが、スケジュールや予算の都合から断念された[11]。
撮影用スーツはアーマーのパーツをアークのスーツにそのまま装着して撮影している。『ブレーザー』のファードランアーマーはカラータイマーがアーマーの下に見えるようにデザインしてあったが、ベースとなるスーツにアーマーを後付けで着せているため、激しい動きでカラータイマーとアーマーの位置がズレてしまう。それを解消するため本作では意図的にアーマーでカラータイマーを覆うデザインにしている[17]。
ルティオン
| ルティオン | |
|---|---|
| 身長 | 不明[29][16] |
| 体重 | 不明[29][16] |
はるか彼方の銀河系からやって来た光の使者[16]。その名や正体は劇中で2度目の対話となる第14話までは一切不明だった。ユウマに対して「私は君であり、君は私だ」「君の想いが私の力となる」と語る。なお、ルティオンの名を知って以降もユウマからは「アーク」と呼ばれている。
本来の姿は光る巨人であり、高度な科学文明を誇る星々がひしめく銀河の勇者で、ゼ・ズーゲートを用いて自分たちの銀河を救うために恒星ソニアの過剰エネルギーをこの地球がある銀河方面に放出して他の天体の種族を犠牲にする計画を強行しようとしたゼ・ズーを止めようとした他の指導者たちにより、ゼ・ズーゲートの出口を塞ぐ使命を与えられ地球へ派遣されてきた。出口の封印には成功したが、ゼ・ズーが送り込んだ宇宙獣モノゲロスとの戦いが起こり、封印されたゼ・ズーゲートは地球へと落下する(地球における「K-DAY」の真相)。そしてルティオンもモノゲロスと共に星元市の獅子尾山の麓に落下する。その場に居合わせたユウマとその両親をモノゲロスの攻撃から身を挺して庇い、伸ばした右腕から発する光線でモノゲロスを撃破する。結果として生き残れたのはユウマのみであり、物証や他の目撃者がいなかったため、モノゲロスは酸素濃度の急激な変化で自滅したとされ、巨人についてはユウマが見た夢として処理された。
実際には、生命の危機にあったユウマを救うためにとっさに彼の肉体に融合[16]。ユウマの成長を見守りつつ、モノゲロスとの戦いでの消耗を癒していた。その際に、幼少時のユウマがスケッチブックに描いた「さいきょうのヒーロー」の姿へと変わっている。
16年後、宇宙獣ディゲロスが出現した際に、水たまりに映る等身大の姿としてユウマの前に再び現れる。水たまりの中の鏡面世界に引き込まれたユウマにアークアライザーとアークキューブを授ける。ユウマが初めて変身した後は、鏡などの中からユウマに事件解決のヒントを示したり、変身を促したりする。ルティオンとユウマが直接対話することは「互いの力を激しく消耗する」とのことで、ほとんど行われない。
アークアーマー
戦闘中にエネルギーが消耗し、赤くカラータイマーが点滅すると、使用可能となるアーマー[出典 13]。
- ソリスアーマー[出典 5]
- 第4話から登場。アーマーとしてソリスコアをシンボルとしたソリスオブジェクトを分離装着した防御と打撃に特化した形態。幼少期のユウマが描いた「たいようのちから」に酷似している。飛行能力と光線技が使用できず、スピードは著しく低下するが、格段に防御力が上がり、打撃力もソリスナックルで倍増している[9][21]。接近戦が得意で、陸上戦に特化しており、やや機動力は落ちるが、大きな拳による強力なパワー攻撃を繰り広げる[出典 14]。
- ルーナアーマー[出典 5]
- 第7話から登場。アーマーとしてルーナコアをシンボルとしたルーナオブジェクトを分離装着した高速移動と遠距離攻撃に特化した形態。幼少期のユウマが描いた「つきのちから」に酷似している。通常光線技が使用できず、防御力も高くないため、接近戦には向いていないが、背中のルーナウイングが光り輝くと遠距離攻撃および高速移動の力を発揮し、空中戦では圧倒的な威力を発揮する。分身技を得意とし、武器は左腕のフライングディスクのような円形の武器・ルーナソーサーでこれを投擲して自在に操る遠距離攻撃を得意とする[出典 5]。
- ギャラクシーアーマー[出典 15]
- 第15話から登場。ユウマとルティオンの想像力からギャラクシーアーマーキューブが生み出され、アーマー装着後にユウマのスケッチブックの白紙ページに絵が現れる描写がある。胸部に強大なエネルギーを秘めたシンボル・ギャラクシーアークコアを持つギャラクシーオブジェクトの鎧を分離装着した超能力攻撃特化形態。アーマーから分離し、周囲を回転しながら浮遊する空間を歪める能力がある4つのアークフェザーを攻防に用い、時空の門・アークフェザーサークルを利用しての空間転移で敵を翻弄する[出典 15]。
- 地球をモチーフとしたアーマーもあったが、地球はどんな能力にすればいいのかという話となり、火星や金星などどの惑星を選んでも中途半端になるため、太陽系の惑星を1つにまとめた「銀河アーマー」という流れとなった[11]。
- サトゥルーアーマー[23]
- 『ウルトラヒーローズEXPO 2024 サマーフェスティバル』で上演された「ウルサマライブステージ」に登場。アークの胸と左腕に装着される土星をイメージした凍結特化型のアーマー[30]。防御の面で力を発揮し、相手を凍結光線で凍らせて動けなくしたり、周囲を防御することが可能。大規模な火災もブリザードで消火する[23]。
- 元となったのは、ギャラクシーアーマーの検討案のひとつ[11]。
アイテム・武器
- アークアライザー[出典 16]
- ユウマの体内に存在する変身アイテム。幼少期のユウマが描いた「へんしんどうぐ」の絵に酷似している[7]。ユウマが握ったアークキューブの側面のボタンを押しながら胸の前で腕を交差し、想像力を解き放ちながら腕を開くと胸の中から飛び出すようにして出現する。アークキューブを装填して外枠を2度回して外周の模様を揃えることでアークに変身する[20]。
- 変身後にアーマーを装着する際にもアークアライザーにアーマーキューブを装填して使用するが、インナースペース内でユウマが操作するのではなく、ウルトラマンアークの目の前にアークアライザーが出現してキューブが自動的にセットされ、アークが2回手をかざすことでウルトラ念力によって発動する描写となっている[11]。
- 変身アイテムを1話で使う際、ウルトラマンが教えてくれたり、「どうやって使うんだ?」などのシーンをやらずにすっ飛ばすという展開に説得力を持たせるために、子供が考えた変身アイテムで、ウルトラマンという存在がそれを拾って、「自分が考えたものだから使い方分かるよね?」という展開となった[17][11]。
- 『ブレーザー』の変身アイテムであるブレーザーブレスはバーサライタを使って目で見て楽しむような商品であったが、今回は「手遊び」をキーワードの1つにして、ガシャガシャとアイテムを触って変形させていくようなイメージとなっている。「鍵」とルービックキューブのような「立体パズル」を組み合わせ、立体パズル型のアイテムの絵柄を揃えた後、鍵をアイテムの中心部に挿して回して変身するというイメージであったという。だが、鍵がアイテムであると複雑なアクションになるため、発光するキューブ型のアイテムとなった[28]。
- アークキューブ[20][21]
- アークアライザーに装填される神秘のキューブ。額のアークストーンから出現し、アークアライザーに装填することでオブジェクトが出現する。
- アイテムを個別認識させるための突起を仕込む面、電池を入れる面、音声ボタンが必要となり、玩具の構造的に3面は使うこととなり、カラータイマーのようなビジュアルになる画面と、ウルトラマンの絵柄が入ったビジュアル面、通し番号がある1面の6面となっている。絵柄は「走っているウルトラマン」となっている[28]。
- ソリスアーマーキューブ[31][21]
- ソリスアーマーにアーマーチェンジするためのアークキューブ。
- ルーナアーマーキューブ[31][21]
- ルーナアーマーにアーマーチェンジするためのアークキューブ。
- ギャラクシーアーマーキューブ[22][21]
- 体内にオニキスを取り込んだアークがオニキスの超エネルギーを分解してキューブの形に再構築したギャラクシーアーマーにアーマーチェンジするためのアークキューブ。
- ブレーザーキューブ[32][10]
- ウルトラマンブレーザーのスパイラルチャージから生成したアークキューブ。アークの左手から赤と青の光が左半身にほとばしり、ブレーザーのような容貌が浮き上がると、額から出現する。
- ミラクルアークキューブ[33]
- ギャラクシーアーマーから放出されるオニキス由来の邪悪な光がユウマとアークの新たな未来を作るために想像力を解き放つことで変化したアークキューブ。
- アークアイソード[出典 17]
- 手を眼前に剣の翳す構えをとることで出現する剣型の武器。刀身と持ち手の間がアークの両目部分を象った形状をしており、額部分のアイソードコアにアークキューブをセットすることでキューブの種類に応じた必殺技を発動可能。
- アークギャラクサー[出典 15]
- ギャラクシーアーマーの周囲を浮遊する4つのアークフェザーが合体した専用アイテム。高い切断力を持つほか、キューブを最大3個セットすることができ、キューブの数と種類に応じた技を使用可能。
- アーマーが単体で合体したオブジェの一部が合体して1本の大きな剣になるというものであったが、アークアイソードがあったことから、弓矢型のアイテムなどの案がある中で、トンファーのような短剣となった[11]。
技
- 編集の都合で映像では見せられなかったが、アークやアイテムの絵以外にも主人公が子どものころに技を描いた絵があり、技すら子どもが考えたことにすることで矛盾をなくしている[17]。
- 共通
- アークファイナライズ[出典 18]
- 十字に両手を組んで光線を放つ必殺技。
- アークソードフィニッシュ[出典 19]
- 振り向いた瞬間、敵にアークアイソードで抜き打ちの一撃を決める。
- アークソードビーム[出典 20]
- 額部のアークストーンからアークキューブを出現させて、アークアイソードのアイソードコアにセットすることで放つ必殺技。アークアイソードを両目と額の前に重なり合わせることで、セットしたキューブから破壊光線を発射する。
- アークソードブロッカー[4][26]
- 敵の光線をアークアイソードで受け止め、剣を振って弾く。
- アークエクサスラッシュ[出典 21]
- 右手から円盤状にした光のエネルギーを投げつけて敵の体を切断する。
- アークテラショット[出典 7]
- 手先からショット光線を高速で放つ技。連射が可能。
- アークギガバリヤー[出典 22]
- 手からバリヤー光線を発して防御壁に変化させる。そのまま振り回して攻撃に用いることもある。
- アークエクサスリュー[35]
- アークエクサスラッシュで3つに切断したアークギガバリヤーを組み合わせて形成し、渦巻きを起こす。
- アークソードキャッチャー
- さすまた状にアークアイソードを変形させる技。
- ヒートアイソード[4]
- アークスパイラルバレード
- アークアイソードのアイソードコアにブレーザーキューブをセットすることで放つ必殺技。アークアイソードが光の槍状に輝き、スパイラルバレードのように相手に投擲して貫く攻撃技。
- アークメガキック[26]
- 敵の弱点を察知し、すばやくそこへキックを命中させて体力を奪う。
- ソリスアーマー
- ソリスアームガード[9][26]
- 敵の光線や光弾を、ソリスアーマーで弾き返す。
- ソリスコアディフェンス[出典 23]
- 敵の攻撃をソリスアーマーのソリスコアで受けて動きを封じる。
- ソリスナックル[16]
- 左右の拳、どちらでも打つことが可能な重量級パンチ。
- ソリスハンマーナックル[9]
- ソリスナックルインパクト[出典 21]
- 炎を纏った鉄拳を放ち、敵をその爆発力で遠方に吹き飛ばす。
- ソリスソードエクスプロージョン[4]
- アークアイソードのアイソードコアにソリスアーマーキューブをセットすることで発動する必殺技。太陽のような熱球に覆われたアークがソードで直接切りつけることで、振り上げた剣に合わせて熱球が膨張して振り下ろした剣とともに熱球を破裂させるように爆発させる。アーマー装着前でも使用可能。
- ソリスガードフレンドリーファイア
- ルーナアーマー
- ルーナトルネードソーサー[出典 24]
- 空にルーナソーサーを投擲して猛烈な竜巻を発生させ、周辺の爆発を吸収する。
- ルーナソードクレセント[4]
- アークアイソードのアイソードコアにルーナアーマーキューブをセットすることで発動する必殺技。刀身を振ることで頭上に青い三日月形の光線を形成し、それを振り下ろすことで敵を一刀両断する斬撃光線。アーマー装着前でも使用可能。
- ルーナアップデートソーサー[4][26]
- インターネット・カネゴンに対するカウンターデータを閉じ込めた巨大なルーナソーサーを投擲する。
- ルーナトラッキングソーサー[26][16]
- 物体を空中に飛ばしたルーナソーサーで追跡し、攻撃を接触して防ぐ。
- ギャラクシーアーマー
- ギャラクサーファイナライズ[出典 9]
- ギャラクシーアーマーキューブ・ソリスアーマーキューブ・ルーナアーマーキューブを装填したアークギャラクサーを手に十字を組んで発射する必殺光線。
- ギャラクサースライサー[22][26]
- アークギャラクサーで斬撃を繰り出す技。水平斬りやたて斬りなどの技がある。
- ギャラクサーディフュージョンアロー
- ルーナアーマーキューブ・ソリスアーマーキューブ・ギャラクシーアーマーキューブを装填したアークギャラクサーを光の弓に変えて発射する無数の光の矢。
斬鬼流星剣 ()[26]- ザンギルから極意を伝授された技。幽体怪獣に斬撃を加えることが可能な特殊な剣技で、アークギャラクサーで放った。
- ギャラクサースクリューフェザー[26]
- ソリスアーマーキューブ・ギャラクシーアーマーキューブ・ルーナアーマーキューブを装填したアークギャラクサーを4枚のアークフェザーへと分離、アークフェザーを4枚のスクリューのように高速で回転させて燃え盛る巨大な光輪を放つ。
- ギャラクサースパイラル
- ブレーザーキューブ・ソリスアーマーキューブ・ルーナアーマーキューブを装填したアークギャラクサーの周囲にスパイラル状の光が発生し、アークギャラクサーを光のドリルのように操る技。
- ギャラクサーオーバー・ザ・トップ[出典 25]
- ミラクルアークキューブを装填したアークギャラクサーから放つ超必殺光線。ギルバグを倒した後、放たれた光線が広がって破壊された星元市に降り注いだことで瞬く間に街を再生していった。
- ギャラクサーショット[22]
- 三日月型の光線を連射する技。
- フェザーサークルアブゾーブ[22]
- アークフェザーサークルで敵の攻撃を吸収する防御技。
- トリプルアーマードッペルゲンガー[10][26]
- ソリスアーマーとルーナアーマーの分身を召喚する。
- アークギャラクシーキック[26]
- 敵を吹き飛ばす重量級キック。
- サトゥルーアーマー
- サトゥルーフリージング[23]
- 左腕のアーマーから地面を介して冷気を発して氷柱を作り出し、対象を凍り付かせる技。
ビオルノ
| ビオルノ | |
|---|---|
| 身長 | 不明[37] |
| 体重 | 不明[37] |
第23・24話に登場。アーク(ルティオン)と志を共にする指導者。ゼ・ズーとは反対の立場にいる。ユウマにユピーの電子頭脳を借りて語りかけてきた。ユピーの姿に時折人型の光として重なるが、通話のノイズが酷くなると光の姿も不安定に揺らいでしまう[37]。
他作品からの登場
- ウルトラマンブレーザー
- →ウルトラマンブレーザーについては「ウルトラマンブレーザー § ウルトラマンブレーザー」を参照
SKIP
地球防衛隊GDFとは異なる管轄の国立研究開発法人。怪獣災害の怪獣出現地点の調査、予測、怪獣出現後の被害状況・汚染などの調査・研究、予防対策、事後対策を専門とする調査研究機関で、地域に密着して消防や警察と連携し、科学調査や注意喚起・避難誘導を行う怪獣防災科学調査所。SKIPは「Scientific Kaiju Invessssstigation and Prevention center」を意味する[出典 26]。
東京に本部があるが、必要に応じて怪獣出現多発地域や怪獣災害被災地には分所を設置している。星元市分所は、星元市内の雑居ビル「ニュー星元ビル」の3階にオフィスがあり、地域に根付いた活動を行う[8]。
GDFとは協力体制をとっているが、あくまでも別組織であり、組織間の壁は厚い[出典 27]。基本的に怪獣対策のみを担当しているため、非常時にはもっぱら周辺住民の避難誘導や注意喚起にあたり[4]、調査対象が宇宙人案件だった場合は、確認できた時点でGDFへ引き継いでいる。
- 防衛隊に所属していない設定の主人公というオーダーから、『怪奇大作戦』のSRIのような組織という提案があり、怪獣災害の防止や怪獣を撃退するヒントを科学の力を探ったりする機関となった[11]。だが、防衛隊は存在しているが、主人公は異なる組織に所属していて、防衛隊を手助けする調査所のような位置づけとなった[17]。
装備
戦闘部隊ではないことから武器は有していない[9]。
- キャップ[8]
- 防災ヘルメット並みの衝撃吸収能力を有する。
- パーカージャケット[8]
- 特殊繊維製で、防弾・防毒、耐熱・防寒性能を備えている。
- ソニッター[出典 28]
- 対怪獣用の小型装備である超音波威嚇装置で、超音波や閃光を放つが、殺傷能力はなく、護身や威嚇用に用いられる[6]。
- 小型ネットランチャー[8][9]
- 捕獲用の装備。
- 怪獣探知機[8][4]
- SKIP専用車[4]
- 各種の調査用機材を搭載・搬送可能なSKIP調査員が乗用する車両。エンジンや車体には、災害時に緊急車両としても運用可能なように改良が施されている。
- オニキシウムレーザー[33]
- ユピーとシュウによってギルバグに照射され、バリヤーを消失させた。
地球防衛隊GDF
地球への攻撃または侵略を目的とする宇宙怪獣や異星人に対抗するために国家間を越えた自衛のために地球規模で結成された超国家規模の自衛組織[9]で、支部が各国に存在する。「Global Defence Force」の略。SKIPとは別個に怪獣の撃退・駆除を行い、戦闘機・防衛隊MRFや戦闘車両・防衛隊MBTが配備されており、怪獣出現の際には緊急出動して対処にあたっている[出典 29]。
登場怪獣・宇宙人
本作品からの新怪獣・宇宙人
諸元 ウーズ
OO-ZE[38]別名 宇宙寄生生物 身長 30 cm - 30 m[出典 30] 体重 2 kg - 20 t[出典 30] 出身地 宇宙[29] - 宇宙寄生生物 ウーズ
- 第1話に登場。地球に宇宙怪獣に寄生して飛来した宇宙寄生生物。炭酸カルシウムが栄養源で、宿主を変えながら摂取し続ける[出典 31]。
- 16年間モノホーンの中に仮死状態となって潜伏し、覚醒後はモノホーンを突き破ってシャゴンに寄生して増殖する。シャゴン体内の巨大な母体・マザーウーズがシャゴン撃破後に逆襲を試みるが、アークアイソードに両断された[出典 30]。
- 小さなモンスターにしようと思ったが、芝居はフルCGで付けず、昔のB級モンスター映画に出てきたアナログの気持ち悪さや動きの面白さの出せるキャラクターとして、映画『アダムス・ファミリー』に出てきた手のみのキャラクター「ハンド(Thing)」のように、手を使って動き回る芝居をして、CG処理する方法となった。デザイン画は存在せず、メンダコやスライムのようなポテッとした形ではなく、動ける感じのデザイン、というオーダーで、台本での登場部分を読んで、スーツアクターがはめる手袋を手の形のマネキンにはめて直付けして造形された。両手を使って表現し、切り株や根株が動くようなイメージとなっている。多くの黒い粒は目となっている。シャゴンのボディから寄生生物が出てくるため、目立ち過ぎないが同化しないくらいの色味ということで同じ赤系だが青に振っている。内臓の血管などが集合しているような感じの表面のディテールにしており、塗装で毛細血管のようなものを表現している。背面に付けた牙は白、足のお腹の部分にある口の牙は真っ黒にしており、白い牙が真っ黒になるくらい何かを摂取したのでは?というような想像をしてほしかったという[18]。
諸元 シャゴン
SHAGONG[38]別名 鎧甲殻獣 身長 5 - 54 m[出典 32] 体重 3 - 4万7千 t[出典 32] 出身地 星元市獅子尾山[29] - 鎧甲殻獣 シャゴン
- 第1・6話・劇場版に登場。地中に普段は棲息している鎧甲殻獣。性格は獰猛[41]。顔の両側の甲殻部分にある発光体から放つシャゴンフラッシュ、鎧のように強固な甲殻から無数に放つ三日月状の甲殻スラッシュ、引っ込めた首を伸ばして口から噴射する泡状の強酸・シャゴンアシッド、顔の両側の甲殻部分にある発光体から放つシャゴンスパークなどの武器を持つ[4][16]。胸部の発光体部分が弱点[出典 33]。
- 本来は5メートルほどの大きさで、地上に時折出現しては家畜や人間を襲っていたが、ウーズに寄生されて大量の炭酸カルシウムを含んだ鍾乳石を摂取したことで豊富なエサとウーズが分泌するホルモンによって50メートル級に急成長し、獅子尾山の洞窟、星元市の工業地帯の葉山化学工業に出現した[出典 34]。胸部の発光体部分にアークファイナライズを受けたことで爆散する[38]。
- 後に末広山に在来種3体が出現したが、ソリスアーマーによって倒された[4][16]。
- 劇場版では、秋吉山の麓に2体が同時に出現し、ムーゴンやウルトラマンアークを巨大な稲妻のボール・シャゴンボールとなって苦しめた[6]。
- 『帰ってきたウルトラマン』などの第2期ウルトラ怪獣のようなテイストで、『宇宙刑事ギャバン』のシャコモンスターのようなバランス感にしてほしいと言われたことから、ボリュームを上半身に持ってくるイメージで、弱点の胸部を守るために鎧を前面に付けた怪獣ということであったことから、顔全体が鎧になっている。シャゴンという名前で、硬い鎧が特徴ということだが、シャコをモチーフにしなくてもいいということや、モチーフが分かってしまうのはつまらないことから、複数の甲殻類や、三葉虫、トカゲ、カメなど爬虫類や昆虫の要素も混ぜ込んで、モチーフに寄りすぎないことで、実在しない不思議な生き物に見えるようなデザインとなっている。デザイン段階では、赤(レンガ色)の甲羅、黒(グレー系のゴムタイヤのようなイメージ)のボディ、青い腹部というイメージであったが、当初の造形では工房にあるプリンターで印刷したデザイン画は、かなり青みが強く出てしまい、影色に青を使っていたことから、デザイン画よりかなり鮮やかな色味となったため、随分濃い色となっていた。そのため、辻本のゴキネズラのような雰囲気の全体的に暗くするようにというオーダーから、淡い色に寄せている。頭にボコボコと開いた穴は、鼻のつもりで描いたといい、呼吸が土に潜っていても可能となっている[18]。
- リレー発光を入れてほしいという辻本のオーダーから、左右の部位に入れている。弱点である左右の発光部と胸部は「周囲の状況を地底活動の際に探るためのセンサー」としてデザインしている。地底生活で感覚器となる電飾部分は目のように配置して、ダブルフェイスの怪獣に見えるようにしている。舌の先端の穴は、強酸を吐く噴射口として小さな器官のつもりでデザインしていたが、造形段階では大砲のようなかなり太い筒状になったという。デザイン画の大顎は、大きな頭部を生かした強力な噛みつき武器になる想定で描かれたが、パーツの可動用のモーターと電飾を並べて配置できないという構造上の理由からデザインが変更された。デザイン画では顔全体が盾になっているイメージであり、前に顔が出っ張っているイメージであったが、スーツアクターの視界の確保や、ウルトラマンとの取っ組み合いをする必要があることから、造形段階でアレンジされた[18]。
諸元 リオド
LEODO[38]別名 古代怪獣 身長 60 m[出典 35] 体重 4万2千 t[出典 35] 出身地 鎮守の森[29] - 古代怪獣 リオド
- 第2・24話に登場。巨大マンション「サンライトプレシャス」建設予定地の造成が進む森林で発見されたアステカ文明やマヤ文明のような儀式用の祭壇を彷彿とさせる遺跡に出現した古代怪獣。『今昔星元奇談』には「里汚土」と呼ばれている物の怪の伝承があり、「リオド」と命名された。息を長い鼻から吸い込むと、嵐のように突風・リオド吸引旋風が巻き起こる。こめかみ付近から伸びる2本の吻状器官は空気に触れると燃え出す発火性の黒い泥・リオド燃焼泥を噴射する。頭部の角が前を向くことで放つ放電攻撃・リオド角閃光が武器[出典 36]。
- ゼロ距離照射によるアークファイナライズによってとどめを刺される[4]。
- 泥を噴射する器官のようなものを口ではなく耳付近に付けている。カラフルな角を頭部や背中に付けているが、ブラックキングに見えることからジェロニモンのように髪の毛を足している。子供にも伝わりやすい色として、『ウルトラマンタロウ』のコスモリキッドの青色をイメージして造形している。怪獣が足を上げて眠っているということにして、古代遺跡のような雰囲気の足裏にしている[18]。
- スーツは『ウルトラマンタイガ』時のブラックキングの改造。鼻は伸ばした状態と丸まった状態を再現できるように、そのまま伸びた状態の鼻パーツを丸めて固定具で止めると、シワの寄り方に変な癖がつくことから、伸びたバージョンと丸まったバージョンの2種類が作られた。頭部の上のカラフルな角は、後ろ向きだが180度回転して前に突き出した格好になって攻撃することから、ネロンガの角の仕組みを参考にして軸を作って前方と後方に固定できるようになっている。頭部のボリュームがあることから、デザイン画よりも背中から生えている角を若干大きく造形している。髪の毛は硬質ウレタンを削って細く伸ばしたものでは動かないことから、ウレタンをポリエチレンフォームに巻いてラテックスを塗って、塗装したものを頭部に一本一本差し込んで固定している。基本的にマットな質感の彩色だが、唇のみは艶を出して強調している。別パーツで造形された特徴的な足裏を、スーツの足裏にカバーのように嵌めている[18]。
諸元 ディゲロス
DIGELOS[34]別名 宇宙獣 身長 56 m[出典 37] 体重 2万2千 t[出典 37] 出身地 宇宙[29] - 宇宙獣 ディゲロス
- 第1・3・15・24話に登場。星元市上空の陽炎のような塊から出現した宇宙獣。モノゲロスに酷似しているが、角の数が2本になっており、アーチ状に生えている。モノゲロスの目にあたる部位も閉じられているため、目がどこなのか判別不可能。モノホーンに共鳴する高周波を頭部から照射する。両角からエネルギーを集約して頭部の黄色い部位から放つ強力な光線や電撃、全身の突起から発する光弾と防御光波ディゲロスシャッターが武器。空中への浮遊能力も持ち、360度上空から光線を放射することも可能。また、バリヤーの発生とともに、光弾を両腕から発射して応戦することも可能[出典 37]。
- アークの星元市での最初の相手で、アークエクサスラッシュもディゲロスシャッターで耐えるが、ウェーブシュートによって頭部をシャッターの死角から貫かれて倒される[出典 38]。
諸元 モノゲロス
MONOGELOS[34]別名 宇宙獣 身長 56 m[出典 39] 体重 2万2千 t[出典 39] 出身地 宇宙[29] - 宇宙獣 モノゲロス
- 第3・14・15話に登場。ゼ・ズーの使者で、K-DAYの際に国内に出現した7体の怪獣の中で唯一の宇宙怪獣。両肩の突起から放つ光弾や頭部の一本角から放つ電撃光線が武器で、低い姿勢で襲い掛かる。甚大な被害を星元市に与えた。巨大化させた一本角で通常よりも強力な電撃を放つと推察されるが、その寸前でルティオンによって倒され、星元市獅子尾山にはモノホーンと呼ばれる爆散した際に焼け残って折れた角がモニュメントとして突き刺さっている[出典 40]。
- 街の人が不穏に思うような角が塔のように立っている世界、であることからずっと監視されているように見えるもの、尖ったもの、という2つのコンセプトで目や鋭利というモチーフで角をデザインし、目をイメージした丸いものを角に多く付けている。鳥の頭骨をイメージした顔に、タコや鳥の嘴を参考にした口にしているが、二本足の状態で正面から見た際にマスク部分や一本角の発光部分と鳥の嘴の下の部分が繋がって見えるようにしている。四本足の際、でっぷりとさせた腰回りにすると、二本足になった際にカッコいいビジュアルにならないことから、おなか部分を削いで、ボリュームを太ももの後ろとお尻に付けている。かなり大きく丸い背中にすることで、四本足でも怪獣に見えるような形にしている。背面は初代『ウルトラマン』の怪獣のような蛇腹の意匠のオマージュとなっており、背中の蛇腹部分は上面を金色、下面を黒に塗っており、頭の側から見ると金色の怪獣、お尻の方から見ると黒い怪獣に見えるようにしており、雰囲気が見える角度によって変わるようにしている[18]。
諸元 ネズドロン
NEZUTRON[48]別名 電鼠怪獣 身長 2 - 50 m[出典 41] 体重 50 kg - 2万 t[出典 41] 出身地 カワミ重工星元工場付近[29] - 電鼠怪獣 ネズドロン
- 第4話に登場。体内に電気を食べる新種の電気バクテリアを保有するネズミ「エレクトリカ・ムス」が等身大の体長2メートルに成長した後、電気エネルギーの刺激で50メートルまでに異常に大型化した電鼠怪獣[4]。ユピーによって、「ネズミ」と「エレクトロン」を掛け合わせて命名された。全身から放つ電撃攻撃や、装甲状の鎧で覆われた頭部を用いた強烈な突進攻撃を得意とする[出典 42]。
- スピカ星元市商店街に出没し、送電ケーブルやトランスボックスを齧って電気を捕食していた。カワミ重工のダイモード発電機の大電力を狙い、細胞レベルで制御室で暴走した電流に感電して発電機と融合したことで巨大化する。その過程でアークギガバリヤーをも突き破る極めて高い硬度を誇る額を持ち、速射されたアークテラショットから身を守った。暴走したダイモード発電機に繋がった背中の腰部分から伸びたケーブルは電気をここから吸収しているが、爆発の危険性があった[16]。頭部をソリスナックルインパクトによって破壊されて空中に衝撃で吹き飛んだ後、アークファイナライズによって倒された[出典 43]。
- 実在のドブネズミのイメージを守りつつ、巨大化後は甲羅のようなものが頭部に付く、紫がかったグレー系統の色で、かっこいい・クリーチャー系ではなく、昭和のウルトラ怪獣に通じるような雰囲気となっている。新種のネズミという設定だが、巨大な角が生えるなど、いかにも怪獣らしい突飛な変化がないようにデザインしている。武居の指定でケーブルを噛むような仕草があることから大きな前歯にして、ケーブルを横から差し込んで噛んでいるように見せている。巨大化後は固い甲羅で頭部が覆われて突進攻撃をすることから、頭が固いパキケファロサウルスの頭部をモチーフとしており、頭部にそれがヘルメットのような形で形成されている。巨大化後に頭部にゴツゴツした甲羅が急に生えるのではなく、等身大時にゴツゴツしたディテールを背ビレに入れており、背ビレと甲羅は同じ成分である、という理屈となっている。なお、甲羅を付けた際に鋭い目つきになるように、甲羅の目の縁は少し鋭角に調整している[18]。
- スーツはテレスドンの改造。背中の段々は、そのままテレスドンの背ビレを残しており、背ビレのあるネズミ怪獣というのも新鮮であることから残している。当初は、背ビレの端にケーブルの接続部分を装着する予定でデザインしていたことから、テレスドンの背ビレの突起部分を切っているが、操演時の操作性に懸念があったことから、背面の右腰部分にケーブルの接続部分を移動することとなったため、テレスドン時の背ビレの突起部分がなくなっているのは、その名残りであるという。スケジュール的な制約から、毛を体中に生やすのではなく、テレスドンに元々あった節々に合わせる形でネズドロンの毛を植毛している。デザイン画の完成後、テレスドンのスーツをスキャンした3Dデータでひな形を作り、それを基に実際に手を動かしてスーツを改造している。大きな紫色のネズミということから、実際のネズミの骨格に倣って造形している。武居のオーダーで前歯を大きくアレンジしているが、口の中の歯はネズミの口の中の画像を参考にリアルに作り込んでいるほか、ヒゲの生え方も同様にリアルにしている。目は、細かく血管を描いたり、瞳の縁をぼかすなどの処理をしている。等身大時にかなりカメラが寄る可能性があったことから、巨大怪獣よりもリアルに見えるように作り込んでいる。胸から腹、肘下と膝下にかけての部分はテレスドンのスーツの表面を削いで地を残しており、肌色のような感じに仕上げている。うっすら血管を赤く描いて、生っぽさを表現するために透け感のような塗装にしている。市販のファーを毛として貼っているが、ファーが巨大化時にふわふわ揺れると巨大感がなくなってしまうことから、毛に色を混ぜた水溶きのボンドを塗ってゴワゴワさせないような処理を施しており、ふわふわしたままの毛であると、火薬の使用時にチリチリ燃えてしまうことから、それの防止策となっている。パキケファロサウルスの甲羅をモチーフにしていることから、実際の化石の資料や図鑑を見ながら造形している。等身大時はネズミのツルッとしたような造形になっていることから、甲羅の質感の差を出すために、ゴツゴツして乾いたような雰囲気を意識して造形している。ボルトで甲羅のパーツを止め、付け外しが可能となっている。目の後ろ側と鼻先に生えている毛の部分がめくれるようになっており、ボルトの穴がその下に仕込んである。甲羅パーツを外してマジックテープが付いた毛を貼り戻すだけで等身大時の頭部に戻すことが可能となっている。パーツの差し替えで背中のケーブル接続部分も、等身大時と巨大化時の状態を再現可能となっており、ネズドロンがケーブルを通じて引っ張られる演出があることから、ケーブルを引っ張った際にパーツごと外れないようにかなり丈夫に作っている。テレスドンの背ビレの部分は削っていないが、頭の甲羅に合わせてゴツゴツした雰囲気になるよう、ラテックスの皮を貼っておがくずを混ぜたラテックスをその上に叩いてゴツゴツさせている[18]。
諸元 リヴィジラ
LIVYJIRA[35]別名 巨鯨水獣 身長 56 m[出典 44] 体重 5万6千 t[出典 44] 出身地 大光峠[29] - 巨鯨水獣 リヴィジラ
- 第5・24話に登場。星元市大光峠に一夜にして出現した塩湖に棲息する巨鯨水獣。1,200年前に存在したクジラ「リヴィアタン・メルビレイ」に似た部分が骨格にあったため、「リヴィジラ」と命名された。前足は退化しており、小さなヒレのみとなっている。水中では敵の視界を奪う煙幕にもなる大量の塩を頭頂部の噴気孔から噴射し、地下水を海水と同等の水質へ変化させ、自らの生息に適した環境に変えようとした。土を鋭い歯で掘って移動し、地下水脈を掘り起こして水を貯めて塩湖を作る。塩を噴気孔から噴くことで煙幕代わりに利用し、水中でも活動可能な獲物に対して、その視界を奪い不意打ちを仕掛ける。周囲を超音波で探索するため、視界の悪い空間でも正確に敵の位置を把握して体当たりする。獲物に巨大な口で食らいつき、水中に一気に引きずり込んで捕食する[出典 45]。
- アークがアークエクサスクリューで渦巻きを起こして塩の煙幕を払って視界を取り戻すと、木の幹で噴気孔を塞がれて、その隙を突かれて撃たれたアークファイナライズによって爆散する[出典 46]。
- デザインモチーフは古代のクジラ。地球怪獣であることから瞳を描いており、当初はクジラに似た顔で描いていたが、巨大な頭にして特徴あるフォルムを意識しており、グビラやゲスラと並んだ際に違和感がないようにイメージにするため、ぼてっとした唇にしている。頭部の正面には潮吹き穴があり、潮を吹くだけではなく、攻撃にも使うため、前に噴射口を付けているが、アンコウがモチーフではないという。背中にある4本の突起物は、周囲に塩を撒き散らすためのファンのような器官であり、風をここから吹き出すことで水中に塩が拡散されるイメージとなっている。当初は武器ではないことから首の周りに襟巻きのように付けていたが、少しカッコ悪かったことから背中に付けている。最初に化石として出てくることから個性的な頭部にするため、一発で分かるフォルムを意識して左右に目が飛び出したような形にしている。発光する器官をもつ深海魚のように、発光部分を飛行機の窓のような並びで首筋に入れている。発光部は鼻先にもあるが、正面から見た際に目に見えるような狙いで付けている。電飾で鼻部分が光るようになっており、首筋部分は光らずに彩色で表現された。白い部分が体のところどころにあるが、塩が固まり付着するイメージとなっており、腹部には海藻などが付着して硬質化したものが巻かれている。武居からのオーダーで、戦いでできたであろう傷跡が体のところどころにある。頭から尻尾にある装甲や膝の装甲は、元々あったものではなく、カルシウムなどが石灰化して固まった末に鎧のような形状になった、というイメージとなっている[18]。
- 大きな口を動かすためにスーツアクターの手を使っているため、手はなく、小さなヒレを代わりに付けている[18]。
諸元 クロコ星人
ALIEN CROCO[48]別名 茸狩宇宙人 身長 2 m[出典 47] 体重 96 kg[出典 47] 出身地 シャンピーム系銀河クロコ星[53] - 茸狩宇宙人 クロコ星人
- 第6・11・12話に登場。さまざまな星のキノコを集めて新種の開発を常に模索しており、キノコに依存した社会を営むシャンビーム系銀河から16年前に訪れ、キノコ採集中に宇宙空間に異常が発生して急遽脱出することとなったが、初めてで夢中になっていたことから1人取り残された茸狩宇宙人。ホログラム装置で地球人に擬態してヌマタと名乗り末広山の小旅館「あけぼの荘」の番頭として働きつつ、路地裏の古い小屋で拾った粗大ゴミや廃材で苗床を内部バッテリーにしてキノコの胞子を動力源とした母星帰還用の小型宇宙船を未知の技術で密かに建造していた[出典 48]。
- 謎の電磁波が機体から発生したため、SKIPの調査を受けるが、旅館の人々を守るため、シャゴンに宇宙船で特攻、爆散するも、ほぼ無傷で生還を果たす。正体が露見したことで防衛隊に連行されるが、情状を鑑みて早期に放免され、旅館へと戻る。それ以降はギヴァス事件の際にユウマたちと再会し、協力者となる[22][4]。
諸元 ホムガー
HOMGER[35]別名 灼熱怪獣 身長 58 m[出典 49] 体重 4万 t[出典 49] 出身地 地底[29] - 灼熱怪獣 ホムガー
- 第7話に登場。精霊とともに現れ、噴火を満月の夜に起こすという伝説を持つ、星元市を高熱を全身から放射して異常な猛暑に陥れた灼熱怪獣。夜行性のため、昼間は睡眠状態に入る。長いトゲが背中から尻尾の先まで生え、敵の体に突き刺す。口から吐くホムガーファイヤーと、前足の爪で攻撃するホムガーヒートクロー、エネルギーを吸収する口元の鋭い牙・ホムガーヒートファングが武器。子を体内に宿しており、満月の夜に自らの命と引き換えに体内の熱エネルギーを上昇させて大爆破して子にそのエネルギーを与えるという特異な生態を持つ[出典 50]。
- 星元市を気温48度という異常な猛暑に陥れるも、ルーナトルネードソーサーによって風のシールドを周辺に形成されて最小限の被害に抑えられ、精霊の杏樹とともに生まれた子は地底へと還っていった[出典 51]。
- 名前の由来は「タイガー」と「炎(ほむら)」を足したもの[18]。
- ザンボラーのリメイクであると誤解したため、背中にあるトゲトゲはその名残りとなっている。マグマのような皮膚にゴツゴツ岩が付いているといううコンセプトで、灼熱怪獣ということから、虎ではなく狛犬のような感じでデザインしていたが、虎の要素をもっと足してほしいというリクエストから、現在のような姿に調整された。オレンジ部分は発光しているイメージで、映像ではエフェクトで発光が表現された。当初は怪獣らしく長い尻尾で描いていたが、あまり長いと動きづらいころから短めにしており、躍動感を表現するため、、後ろに尻尾を跳ね上げている。メスという設定だが、デザイン画ではメスらしい要素は入れていない[18]。
諸元 ギヴァス
GIVAS[14]別名 機械巨像 身長 70 m[出典 52] 体重 6万9千 t[出典 52] 出身地 シャンピーム系銀河惑星メグマ[57] - 機械巨像 ギヴァス
- 第11・12・15・21話に登場。宇宙から獣の鳴き声とパイプオルガンのような優美な響きが融合したかのような、美しくも威圧的な謎のメロディを伴って飛来した機械巨像。その中に繰り返し登場する「ギヴァス」というフレーズから命名された。敵の攻撃を頭部の赤い発光でスキャンし、相手の攻撃パターンを模した光線を放つ左手のスコップクローと背中の大型グラップルが武器。オカグビラの攻撃を模した光線・ギヴァスビームドリルやアークエクサスラッシュを模したギヴァスソーサースラッシュを披露している。非戦闘時は両目に当たる部位の明かりが消え、街中に屹立したまま、周囲に新たな月を探す緑色の光線・ギヴァススキャンビームを頭部から照射する。上半身が180度回転するとグラップルモードに変形し、胸部の前面に展開されたグラップルを発射して敵を拘束し、引き摺りまわしたりしてダメージを与え、ワイヤーを巻き上げて引き寄せて攻撃をさらに加える[出典 52]。
- クロコ星人と同じ銀河にある高い文明を誇る惑星メグマの生命体が聖なる月・ムジャーリを失ったことで、母星を救う第2のムジャーリを求めて宇宙を旅するために造った意思を持つマシンであり、マスターが搭乗するコックピットが首の付け根付近にある。だが、母星も滅び旅の中でコックピットにいたマスターも寿命を迎えてパイロットの宇宙服らしき残骸があるのみであったが、主人がいなくなったことを知らされぬまま、長い長い時をかけて「友」を探して孤独に旅していた。地球を訪れて何かを探していたため、謎の光による人体への悪影響の可能性を鑑みて、防衛隊に敵対的存在と判断されて排除が決定する。メグマ星人の真意を知って防衛隊の攻撃部隊が来る前に地球から立ち去るよう説得するユウマをギヴァス=友と認め、戦いをやめて宇宙へと再び旅立つ[出典 53]。
- 後にアオイの「誰かウルトラマンを助けて」という願いによりキングオブモンスに苦戦するアークを救うために月から飛来する[4][58]。
- 当初はテラフェイザーやアースガロンのような巨大ロボットを出すこととなったが、本作品では防衛隊を描かないというコンセプトのため、防衛隊は存在しているがそこに配備するとなると、予算を含めてドラマのカロリーが大変なことになるため、SKIPに巨大ロボットが配備されると、防衛隊との区別がつかなくなることから、ロボットのような敵怪獣となった[11]。
- シンプルな変形ギミックとして背面部分の色を変えて、上半身を回転させることで前後が変わることで別フォームになるというものとなった。宇宙人の亡骸がコクピットに入っていることから、大人のファンに刺さりそうな方向も狙いつつ、子供も欲しくなるデザインとして、砂色を邪魔せずに引き立たせる色として紫との組み合わせとなっている。極力シンプルな色数にして、玩具とスーツの彩色の違いを減らしており、差し色が武居からのオーダーで入っているが、基本的には砂色・ダークグレー・紫の3色でまとめている。リレー発光させることから、センターと両目の3か所に入れている。パイロットに対して死んでもなお揺るがない強い信頼があることから、殿様に忠誠を誓う武士や家臣のイメージで、兜のイメージとなっている。背面は、主君が死んでもなお戦い続けるところから、妖怪や鬼のようなイメージでデザインしている。背面の顔は正面の顔とは逆の要素で構成しており、単眼であることと、正面が縦方向にリレー発光していたことから、背面は横方向となった。妖怪や鬼のような、人には理解できないことなる世界に生きるクリーチャーのようなものをイメージしたモチーフとなっている。武居の要望で、口元のビス止めのようなパーツを後から足している。工業的なイメージでデザインしており、正面時には左手はスコップのような武器になるが、背面時には上下を回転させることでクローになっている。武居は、奥にギヴァスの顔があり、ギヴァスの胸に立つユウマが手前にいる、という画を撮りたいということから、ユウマが立てるスペースが胸部分にほしいという具体的なオーダーがあり、少し前に胸が出っ張っている[18]。
諸元 ザディーメ
ZADIME[59]別名 宇宙獣 身長 66 m[出典 54] 体重 6万 t[出典 54] 出身地 星元市獅子尾山[29] - 宇宙獣 ザディーメ
- 第14・15・24話に登場。ゼ・ズーによって送り込まれ、スイードがオニキスの封印を解くために使役するディゲロスやモノゲロスとは別種の宇宙獣。蜃気楼のように空間を尻尾の大きな棘で切り裂いて獅子尾山に出現する。切り裂かれた空間は一種のワームホールとなっており、戦闘時は敵の撹乱にも使用可能。体内から受けた攻撃エネルギーや周囲のものを吸い込む巨大な四次元超立方体・テセラクトーンを放出して攻撃に転換するほか、テセラクトーンを猛回転させながら相手にぶつけて物理的なダメージを与えることも可能。両手から発射する破壊光線が武器。背中の突起はエネルギーを吸収して攻撃と類似した威力の特殊光線を撃ち返す[出典 55]。
- テセラクトーンを操ってオニキスの封印を解こうとし、アークソードキャッチャーを吸収してU字型の光線を放出して反撃する。だが、ギャラクシーアーマーのギャラクサーファイナライズによって敗北する[4][59]。
- 当初の名称は「ディメンドン」。キューブをキーワードに、四角いものを背中に多く付けている。当初は四つん這いになって出現し、4つ足怪獣であるとミスリードさせるため、本来の目とは別に、角のような部分も目に見えるようにしている。四次元の怪獣であることから、金属や石にするとディテールとして単純な線になることから、自然物として木の雰囲気を入れ、あちこちに傷があったり少し割れているなど、枯れ木の雰囲気を出している。枯れ木の白茶けたイメージでほぼグレーのみの色となっている。目はアシンメトリーにして、デコボコにしており、辻本の指示で口をなくしている。手はエレキングのオマージュとなっている。尻尾は最初から硬い感じで描いており、壊れやすくならないようにそんなに長くしていない。辻本のオーダーで、空間を切り裂く刀のようなものを尻尾の先端に付けている[18]。
- 当初、スーツは少し細かったが、辻本の昭和のウルトラ怪獣のような雰囲気にしたい、というオーダーから、もう少しボリュームがあり、もう少し太らせたことで相当なボリュームとなったという[18]。
諸元 スイード
SWEED[59]別名 暗黒宇宙戦士[36][16] 身長 173 cm[61][10][注釈 2] 体重 53 kg[61][10][注釈 2] 出身地 不明[29] スイード(星人態)
SWEED[36]別名 暗黒宇宙戦士[出典 57] 身長 60 m[出典 58] 体重 2万9千 t[出典 58] 出身地 不明[29] - 暗黒宇宙戦士 スイード
- 第14・15・24・25話に登場。ザディーメを使役するゼ・ズーの腹心の暗黒宇宙戦士の異星人女性。ザディーメを連れて地球に飛来し、ゼ・ズーゲートを解放しようとする。瞬時にルティオン=ウルトラマンアークとユウマが一体化していることを看破した。瞬間移動・スイードポーテーションや念動力・スイードキネシス、精神波攻撃に秀でている[4][16]。ルティオンを「裏切者」と呼び、スイードキネシスでユウマから強引に引き剥がそうとしてゼ・ズーゲートの在り処をその記憶から突き止めようとしたする[出典 59]。
- 恒星ソニアの膨張によって自分たちの銀河系がいずれ崩壊してしまうことから、ルティオンによって封印されたオニキスの封印を解いてゼ・ズーゲートとしての機能を復活させようとする。モノゲロスの記憶をモノホーンから読み取って、ゼ・ズーゲートをルティオンが球状に封印したことや、シュウの記憶からオニキスと呼ばれて星元市狐ヶ森にあることを知る。だが、ザディーメを守ろうとしてバリヤーを張るも、ギャラクサーファイナライズを防ぎきれずに傷を負って右目を失い、黒いアイパッチで覆っている[出典 60]。その後はギルバグを使役して、ゼ・ズーゲートを解放しようと暗躍する[10][4]。
- 暗黒宇宙戦士 スイード(星人態)
- 第25話に登場。ギルバグを倒された後、スイードが最後の手段としてゼ・ズーから鍵を開かれたことで姿を変えて巨大化した星人態。無数にある体の突起から発射するスイード光弾、空中でスイードフライングキックを放ってアークを叩き落としたあと、回転攻撃・スイードドリルキックでアークを地中に埋める[出典 58]。
- 胸の器官をゼ・ズーゲートにして、恒星ソニアの過剰エネルギーを放出して地球を滅ぼそうとする。だが、獅子尾山のモノホーンがアークによって引き抜かれて穴が塞がれてエネルギーの放出が食い止められると、最大限まで放出出力を上げたアークファイナライズオーバーロードセンセーションに額を撃ち抜かれ、大爆散する[出典 58]。
- 顔・バスト・腕の筋肉にあたる部位・胸部のカラータイマーのようなものが凹んでいるなど、アークに対して逆のネガティブなキャラクターイメージ、すべてマイナスに、世のルッキズムとは逆のものにしているウルトラマンとは真逆のコンセプトとなっており、ウルトラマンでいう凸の部分が凹になっているようなイメージで、ウルトラマンの細い首周りに対して、逆に大きくしている。スイードを佐藤が演じることはデザイン後に決まったため、女性体型は意識したわけではなく、男女のシンボリックなものを排除し、ルッキズムとは反する存在というイメージで、むしろ男女を超越したキャラクターとなっている。筋肉が盛り上がっているのは一般的に強さの象徴だが、それが逆に凹んでおり、前腕を太く上腕を細くして、3つの凹んだ丸い形状も入れている。地球人から見るとマイナス要素だが、地球外の惑星では「英雄」であり「戦士」である、というコンセプトとなっている。背面は肩甲骨、背骨、あばら骨などの形状を拾っている。当初は、ウルトラマンの目(卵型の意匠)を顔の部分に凹んだ状態で付けており、光を裏側から当てるから立体に見えるが、実は凹んでいるという狙いで、正面から見ると似たようなものに見えるが、鏡のように凹凸が逆になっているという感じのビジュアルを意識している。だが、光の戦士に顔が似ているが、スイードは光の戦士なのか、という設定面での深い理由もなくコンセプト画を描いていたことから一度やり直すこととなり、第15話でアークのギャラクサーファイナライズを受けて人間態のスイードが右目を失っていることから、辻本から変身態も単眼になっているという解釈を提案され、2つの凹んだ目が元々あったが、1つが割れて光が内側から漏れている、というイメージとなった。ディゲロスやモノゲロスと肩のデザインは似ているが、ゲロスの六角柱に対してスイードは円柱に変えており、ゲロスが先端部分が丸く盛り上がっているのに対してスイードは丸く凹んでいる。ふわっと膨らんだ首周りのピラミッド型の表面処理は、少し『ウルトラマン』に登場した敵キャラの雰囲気を入れつつ、磁性流体をイメージして描いている。脚部と腕はハニカム構造を模した意匠になっている[18]。
- スーツの首周りの表面処理は、グロス(艶あり)の黒とマット(艶なし)の黒とに塗り分けて、立体感が出るようにしている。全部同じ黒だと光を当てた際に立体感がなくなることから、4つの面のうちの2つをグロスで、2つをマットにしている[18]。
諸元 ヘルナラク
HELLNARAK[63]別名 冥府闇将軍獣[出典 61] 身長 67 m[出典 61] 体重 測定不能[出典 61] 出身地 魔界[29] - 冥府闇将軍獣 ヘルナラク
- 第16 - 19話に登場。この世とあの世の境界線に存在する魔界に潜み、次元の裂け目から出現し、左右に身体を割り開いて卵を放出して幽体怪獣を生み出す冥府闇将軍獣。再生能力を持ち、左腕の大鎌と、両目から放つ赤い怪光線・冥府闇眼光が武器。幽体怪獣を生み出す器官である内部のコアが弱点だが、強固な表皮に守られているため、攻撃には困難を極める[出典 62]。
- ザディーメの爆散して飛び散った尻尾が時空に裂け目を作り出し、怪獣の卵をここから送り込む。次元の裂け目を見つけるとウルトラマンブレーザーのいる次元の地球の星元市から星元市に侵入しようとするヘルナラクを押し戻そうアークとともに転移するが、ブレーザーがアークと共闘したことで次元の裂け目に逃亡し、星元市に再来する。コアをアークスパイラルバレードによって貫かれ、アークファイナライズによって葬られた[10][4]。
- デザイン当初は卵を産むことから「ボスエッグ」という名称であった。幽霊怪獣を操ることから、どこかに民族のような意匠を入れたいという武居の指示があり、ミクラスの脚部の表面にある青銅器のような模様のイメージとなっている。コアが本体で、コアを守る鎧がボディとなっている。当初は、装甲が割れて卵が中から出てくるようなイメージであったが、デザイン案の中にあった、ドロドロのグチャっとしたような半身の生物のようなものの方向性となり、半身が生っぽい感じで半身が装甲のコンセプトとなった。初期の鎧の雰囲気は模様も含めて右半身に残っている。色んな怪獣が生っぽい左半身に付いているが、当初はゾンビのようにグレートーンの紫のような色にしていたが、武居からのオーダーで赤に変え、オリジナルデザインであった怪獣も『ブレーザー』に登場した怪獣に変えるよう指示があり、尻尾はモグージョンとなっている[18]。
諸元 スペッキオ
SUPEKKIO[58]別名 宇宙生命体[出典 63] 身長 測定不能[出典 63] 体重 測定不能[出典 63] 出身地 星元市大上町[29] - 宇宙生命体 スペッキオ
- 第20話に登場。地球では初めて観測された、ケイ酸塩やガラスなどを主食とする擬態能力を持つ宇宙生命体。ゴメス(SP)に擬態して羅角山に出現し、反重力光線を腹部から放射して飛行し、大上町のはずれにあるガラス工場を目指していた[出典 63]。
- ゴメス(SP)の反射防壁を逆手に取ったヒートアイソードによって斬り裂かれ、結晶状の残骸となった[4][58][16]。
諸元 白い仮面の男
THE MAN IN THE WHITE MASK[12]別名 楽園夢想人[出典 64] 身長 175 cm[出典 64] 体重 65 kg[出典 64] 出身地 不明[29] - 楽園夢想人 白い仮面の男
- 第22話に登場。人類の歴史における楽園を夢見て顔も名前も捨てて研究してきた楽園夢想人。不思議な仮面を付け、苦しみや不安のない完璧な楽園を実現するためにその答えとなる出土品の柱の力を使って、人類の抱える憂いの元凶である事物や怪獣のあらゆる記憶を削り取って怪獣の存在するという事実そのものを消し去ろうとした[出典 65]。
- アークとユウマの関係についても知っており、ウルトラマンや怪獣の記憶が消えていく星元市でユウマと出逢い、自身の妨げとなるユウマの想像力を奪おうとする[4][12]。
諸元 柱
THE PILLAR[12]別名 楽園夢想遺構[出典 66] 身長 40 m[出典 66] 体重 8万4千 t[出典 66] 出身地 不明[29] - 楽園夢想遺構 柱
- 第22話に登場。白い仮面の男が仮面とともに発見した「柱」と呼ぶ古代の出土品で、地上にかつて存在した楽園の一部と目された楽園夢想遺構。巨大な深鉢状の物体で、人の苦しみや不安などの心の憂いを吸収する力を有するが、古代の発明品のようだがその出自は不明で、その存在を認知するものにしか見ることができない。白い仮面の男と一体化することで出現した仮面の紋様の目から発射する光線が武器で、半円状のドームを形成してアークを包み込み、内部に放電をしてアークの輝きを奪おうとした[出典 67]。
- 順調に計画は進んでいくが、その効果はアークだけには及ばず、あと一歩のところでアークファイナライズによって仮面を砕かれて爆散し、街に色鮮やかな光の粒となって降り注ぐ[出典 68]。
諸元 トリゲロス
TRIGELOS[12]別名 宇宙獣[出典 69] 身長 59 m[出典 69] 体重 2万3千 t[出典 69] 出身地 不明[29] - 宇宙獣 トリゲロス
- 第23話に登場。ゼ・ズーが送り込んだ、モノゲロス、ディゲロスに続く三本角を頭部に持つ第三の宇宙獣。敵の攻撃を全身を覆う装甲のような表皮で弾き返す。頭部から発射する破壊光線と両腕の先を変化させた光の剣が武器で、シールドドリルを頭部の角を中心に形成してアークのあらゆる攻撃に完全対応して圧倒すると、時空の間から出現させた半月状の物体・トリゲロスフープを操って腰回りで回転することで飛行可能なほか、拘束具としてアークを磔状態にして翻弄する[出典 69]。
- 星元市上空の陽炎から禍々しい光を放って出現し、ユウマを追って行動を開始する。アークフェザークローとアークファイナライズに敗れた[10][4]。
- デザインイメージは溶岩。マグマのような熱い赤が胸と手足に入っており、黒い部分が冷却してできたような皮膚、といったイメージとなっている。四本足と二本足では、肩の位置が形態変化すると変わって、角度が変わることから肩の部分がグニャっとなるが、肩の形状を六角柱の形のような処理にすることでシワがキレイに逃げ、今回の怪獣のテーマが「超獣」であったことから、エッセンスとしてある超獣の意匠を肩に入れている。飛びそうには見えないが、おそらく飛ぶであろうという感じのパーツを体にはくっ付いていないが羽根である、というイメージで付けている。目のリレー発光はゼットンを意識したものではないというが、初期のウルトラ怪獣にいたのでは?と思えるくらいの怪獣、という意識でデザインしたため、雰囲気が似たという。尖った部位が顔の左右の離れた位置にあるが、目にも見えるように描いた部位であるといい、中央の発光部の小さな点が目だと思う人や、両サイドの突起が目だと思う人もいるくらいの塩梅でデザインしたという[18]。
諸元 ギルバグ
GUILEBAKU[36]別名 夢幻獣[出典 70] 身長 44 m[出典 70] 体重 3万9千 t[出典 70] 出身地 不明[29] - 夢幻獣 ギルバグ
- 第24・25話に登場。ゼ・ズーの命を受けたスイードが操る夢幻獣。夢を操る能力を持ち、ユウマとアークのこれまでの出来事はユウマの想像力が生み出した幻であると思い込ませ、2人の関係を夢の中で壊そうとした。巨大なエネルギー体として星元市上空のワームホールを通過し実体化・出現した。胸の水晶玉のような器官・ギルバクリスタルでドーム状のバリヤー・ギルバグドームバリヤーを体の周囲に展開し、防衛隊の攻撃を遮断し、バリヤーを展開した周囲は壊滅する。ギルバクリスタルから電磁波を照射して半球状のバリヤーを張り、アークを閉じ込めて翼耳を広げて出現させる赤い触手から打ち出す夢幻光線で銅像のように動きを封じて精神攻撃を繰り出した。腕の触手を伸縮させて放つカッター状の光輪・ギルバグサークルカッターが武器[出典 71]。
- ギャラクサーオーバー・ザ・トップによって敗北する[10][4]。
- 希望や夢を奪う能力を持つことから、デザインモチーフはバクとなっている。バクが夢を食べに来るのが夜のイメージがあることから、満月のイメージとなっており、アークを太陽、スイードとギルバグを月に見立てて考えていたが、次第にスイードが三日月、ギルバグが満月といったデザイン上のコンセプトとなった。初期の『ウルトラマン』に登場する怪獣の要素はギルバグには入れておらず、本作品に登場する怪獣のデザイン画やスーツを見た中で、本作品の怪獣コンセプトはこういう感じと百武なりに解釈したうえでデザインされた。胸のあたりに手で握っている透明な玉のようなものが多くあるが、それが一人一人の「希望」のようなつもりで描いているという。背中から出でいる玉も同様で、手で希望や夢を持っている怪獣ということとなっている。横から見たフォルムは、猫を抱っこした際のポーズをイメージしていることから、肩が上がっている感じになっている。透明の球を掴んでいる2本の腕に加えて、下に伸びた外側に開いた状態になっているもう2本の腕の4本となっている。空を飛ぶことから、外側に開いた部位のうち、上にあるのが翼となっており、顔の上にある小さなパーツが耳となっている。腕を伸ばして攻撃することから、その際に筋肉をイメージした赤い部分が見えるようになっている。足の形は、踏み潰された際に怖い形状として、象の足を参考にしている。全体的に満月のイメージがあったことから、クレーターをイメージした円い意匠を表面に付けており、クレーターのひびのイメージも乗せている。バクなどの哺乳類は毛が生えている動物だが、象の皮膚をイメージしたものとなっており、象の皮膚が徐々に爬虫類のような鱗に変化していっているような感じとなり、脚部のゴツゴツした感じも爬虫類のイメージとなっている。レム睡眠を表現するために、キラキラした意匠の目となっており、目が眠っている際に動くさまを4つに分かれたような光で表現している[18]。
諸元 ゼ・ズー 別名 暗黒宇宙卿[出典 72] 身長 不明[出典 72] 体重 不明[出典 72] 出身地 不明[29] - 暗黒宇宙卿 ゼ・ズー
- 第24・25話に登場。ルティオンの故郷が存在する遠い銀河の指導者の1人である暗黒宇宙卿[4]。スイードが上に掌を向けたことで出現した燃え上がる金色の炎から浮かび上がった抽象的な彫刻を彷彿とさせる巨大な顔のような思念体。アーク(ルティオン)を取り逃がしたスイードに「もはや失敗は許されない」と警告する[71]。
- 不思議な感じをある程度残しておいた方がいいという判断から、詳しく描かないつもりであったといい、少しだけ姿を見せておいた方がいいという展開になったため、顔のようなものが浮かんでいる、というビジュアルとなり、摩訶不思議な雰囲気をインパクト重視で出したデザインとなった[11]。
用語・設定
- K-DAY (ケーデイ / Kaiju-DAY)[出典 73]
- 16年前、オニキスの凄まじいエネルギーによって、地磁気を地球衝突時に発生した高エネルギー粒子と重力波が乱し、古代から長い眠りに就いていた怪獣が覚醒して世界中に大量に同時出現した現象。その後もエネルギーが流入するオニキスによって、電磁波の放射量が増大し、星元市では近年怪獣出現数が急上昇した。
- ゼ・ズーゲート[出典 74]
- アーク(ルティオン)の銀河の太陽・恒星ソニアが突然膨張し始めたため、すべての星が焼き尽くされて滅亡が避けられない運命にあり、指導者たちが生き残る方法を探す中でゼ・ズーと呼ばれる指導者が開発した人工的なワームホール。入口と出口から成り立ち、ソニアの過剰エネルギーを吸収して別の銀河に放出することが可能。ゼ・ズーは使用を唱えるが、たまたまその出口にあった地球の銀河にエネルギーが放出されれば地球は一瞬で燃え尽きることから、16年前にこれを憂慮した指導者たちは地球を救うためルティオンを遣わし、エネルギー放出寸前のところでルティオンによって地球に開いたゲートの出口を小さな球体の形に収縮して封印された[72][4]。だが、モノゲロス戦でその球体がその手から離れ、星元市の地中深くに埋まり込んでしまい、地球防衛隊によって「オニキス」と呼称されて行方が捜索されていた。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
声の出演
ゲスト
- 乾あかり - 田中日奈子 (1・3・5・7・11・20・25)
- VTRの市民A - 金森規郎 (1)
- VTRの市民B - 窪倉陸 (1)
- VTRの市民C - 長谷川夏海 (1)
- 商店街の市民 - 小財真樹 (1)
- 工場従業員 - 真矢登 (1)
- 大田原ヒトシ - 久保田武人 (2)
- 大田原ハヤト - 楠楓馬 (2)
- 杉山 - 田上ひろし (2)
- 飛世テツヤ - 萩原聖人 (3・13 - 15・23・25)[注釈 3]
- 飛世タカコ - 牧佳子 (3・7・13・14・23・25)[注釈 3]
- 少年時代のユウマ - 立花利仁 (3・7・13・14・15・23・25)[注釈 4]
- 読み聞かせ教室スタッフ - 原田もも子、内山琴琳 (3)
- 年配男性 - 鈴木芳人 (3)
- 警官 - 中山智史 (3)
- 通行人 - 安井君枝 (3)
- 読み聞かせ教室の子 - 長谷川楓 (3)
- 読み聞かせ教室の子たち - 石川美澄、港琴梨、橋本杏葉、阿部煌大、長谷川葵 (3)
- 飛世マスミ - 根岸季衣 (3・15)[注釈 5]
- 和子 - しのへけい子 (4)
- 長谷川 - 髙橋麻琴 (4・13)[注釈 6]
- カワミ重工職員 - 井手上桜子 (4)
- 青果店店主 - 浅野博信 (4)
- 理髪店店主 - 新井啓介 (4)
- 鮮魚店店主 - 鈴木秀明 (4)
- 蕎麦店店主 - 倉本義信 (4)
- ベーカリー店主 - 八木佳代子 (4)
- 家電店店主 - 鎌和廣 (4)
- 家電店従業員 - 野尻孝寛 (4)
- 取材を受ける女性 - 平井寛子 (5)
- 取材を受ける男性 - 美和優輝 (5)
- 牧野信也 - 三浦浩一 (5・13)[注釈 6]
- ヌマタ - アキラ100% (6・12・13)[注釈 6]
- アヤカ - 楊原京子 (6)
- ヤマナミ - 松本海希 (6)
- 中村イチロウ - 今村裕次郎 (特別総集編1 - 3)
- 杏樹 - 増井湖々 (7)
- 市民 - 中津川恵那 (7)
- 銅金カナオ - 小川涼 (8)
- スポーツ用品店店主 - 津村憲央 (8)
- クリーニング店店主 - 立岡稔生 (8)
- インテリアショップ店主 - 竹中美月 (8)
- スポーツ用品店の客 - 岸川純平 (8)
- クリーニング店の客 - 関友愛 (8)
- インテリアショップの客 - 栗林広輔 (8)
- カネゴンファンの男 - 大峰壮司 (8)
- カネゴンファンの女 - 池田侑以 (8)
- 絶望する市民 - 田中知世 (8)
- 山神サトル - 池田努 (9)
- 防衛隊員 - 忍足洸武 (9)、南雲聖広 (11・12)、中村准之 (18)、池田朋弘 (21)
- 分析班員 - 福田博之 (9)
- 女子高生1 - 山本藍 (9)
- 女子高生2 - 古川あかり (9)
- 山神の娘(写真) - 内田陽奈子 (9)
- 木崎カズオ - 佐久間悠 (10・13)[注釈 6]
- ユミ - 浅田芭路 (11・12)[注釈 7]
- ダイちゃん - 吉田海怜 (11・12)[注釈 7]
- インターホンの住人 - 岡田英二 (11)
- 婦人 - 緒久裕子 (11)
- 公園の男の子 - 長谷川愛大 (11)
- スイード - 佐藤江梨子 (14・15・23 - 25)[77][注釈 8]
- 丹生谷班長 - しおつかこうへい (14)
- 医師 - 植木亨 (15)
- 看護師 - 宮﨑莉奈 (15)
- 男性 - 桜居ジョーイ (16)
- 宇宙科学局員 - 三宅大輝 (18)
- 伴ツグミ - 三浦理奈 (20)
- カメラマン - 三浦芳之 (20)
- 音声スタッフ - 平木新大 (20)
- 芝アオイ - 辻凪子 (21)
- 砂城社長 - チャンス大城 (21)
- デザイナー - 和賀井健人 (21)
- 逃げ遅れた女の子 - 知念結奈 (21)
- 雑貨店店主 - 鈴木奈津子 (22)
スーツアクター
- ウルトラマンアーク[9][4] - 岩田栄慶
- ユピー[9][4]、チャッピー (特別総集編1)、まいこッピー (特別総集編2)、マリンピー (特別総集編3) - 矢崎大貴
- アースガロン (18・19) - 大村将弘
- クロコ星人 (6)[4]、ギヴァス (11・12・21・24)[4]、ザンギル (16・17)[4]、ウルトラマンブレーザー (19)、白い仮面の男 (22)[4]、スイード(星人態) (25)[4] - 岡部暁
- シャゴン (1・6)[9]、リオド (2)[9]、ネズドロン (4)[9]、インターネット・カネゴン (8)[4]、ネロンガ (9)、ノイズラー (10)、オカグビラ (11・12)、モグージョン (16)、ゲードス (17)、バザンガ (18・19)、ゴメス (20)、ザンドリアス (21)、ギルバグ (24・25)[4] - 新井宏幸
- ディゲロス (1・3・24)[4]、モノゲロス (14)[4]、ヘルナラク (16 - 19)[4]、トリゲロス (23)[4] - 桑原義樹
- レッドキング(二代目) (1)、リヴィジラ (5)[4]、ホムガー (7)[4]、パゴス (9)、ザディーメ (14・15・24)[4]、タガヌラー (17・18)、キングオブモンス (21) - 高橋舜
- タッコング (15)、リヴィジラ (24) - 生田晃基
- エレキング (15)、リオド (24) - 平田一貫
スタッフ
メイン監督は初めて務める辻󠄀本貴則[4]、シリーズ構成は同じく初担当の継田淳が担当する[7][9]。
- 監修 - 塚越隆行[9]
- 製作統括 - 永竹正幸[9]
- 製作 - 隠田雅浩[9]
- 企画 - 黒澤桂、大矢陽久、田中快、佐々木新、黒田学
- チーフプロデューサー - 北浦嗣巳[9]
- プロデューサー - 岡本有将・大石淳子(テレビ東京)、田中渉
- 音楽 - 林ゆうき[9]
- 音楽制作 - ランティス
- 音楽プロデューサー - 手塚祐貴
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
- IP推進 - 麻生智義
- 番組宣伝 - 徳田良平
- プランニングマネージャー - 飯田将太(テレビ東京)
- 企画協力 - 關俊太朗
- シリーズ構成・メイン脚本 - 継田淳[出典 75]
- 脚本 - 継田淳、足木淳一郎、根元歳三、勝冶京子、吉上亮、本田雅也、中野貴雄、三浦有為子[出典 76]
- 特技監督 - 内田直之 (9・10・20・21)
- 監督 - 辻󠄀本貴則[1][2]、武居正能、越知靖、湯浅弘章、鈴木農史、秋武裕介[出典 76]
- 撮影 - 村川聡
- 照明 - 小笠原篤志
- 美術 - 稲付正人
- 録音 - 星一郎
- 操演 - 根岸泉
- スクリプター - 國米美子、森みどり
- 編集 - 矢船陽介、柏倉幹、稲葉五大
- キャスティング - 島田和正
- 助監督 - 宮崎龍太
- 制作担当 - 星孝行
- 特撮助監督 - 内田直之
- アクションコーディネート - 寺井大介
- 視覚効果 - 渡邉亮太
- VFXコーディネーター - 豊直康
- 背景 - 島倉二千六
- 装飾 - 大藤邦康・高畠一朗
- 持ち道具 - IZU
- 衣装 - 小木田浩次・山谷志穂
- ヘアー・メイク - 梶清恵
- 画コンテ - なかの★陽、酒井豊、林谷和樹、川石テツヤ
- 画コンテ・リヴィジラデザイン (5) - 河本けもん
- スーツアクターサポート - 大野まゆみ
- 設定監修 - 渋谷浩康
- キャラクターメンテナンス - 宮川秀男、花谷充泰
- メインタイトルロゴデザイン - 竹内純
- 劇中ロゴ・サブタイトルデザイン - 井野元大輔
- ユピー・ギヴァスデザイン - 武藤聖馬
- シャゴンデザイン (1) - 坂本トシミ
- モノゲロス (3) / ディゲロス (1・3) / トリゲロスデザイン (23)、ギルバグ・スイード(星人態)デザイン (24・25) - 百武朋
- リオド (2)・クロコ星人デザイン (6) - 辻󠄀本貴則
- ネズドロンデザイン (4) - 脇貴彦
- ホムガーデザイン (7) - 津島直人
- USブラザーズ表情デザイン (8) - 坂本トシミ
- ザディーメ (14・15)・ヘルナラクデザイン (16) - 水上桜
- 銀河解説イラスト (14) - 梨愛
- 斬鬼流星剣筆字 - TAKERU(voyager) (17)
- 仮面・柱デザイン (22) - 越知靖
- ユウマのクレヨン画執筆 - 宮崎陽真
- 科学考証 - 芝原暁彦
- 古文書監修 (2) - 中村正明
- 撮影用ガイド音声 - 長谷川育美 (10)
- クライミング指導 - 寿村尚良余 (12)
- 監督助手 - 鈴木農史、笹原匠、上窪貴一、杉本啓輔
- 撮影助手 - 末吉真、安藤昇児、菅原滉太朗、小泉利巧
- 照明助手 - 斎藤順、泉谷しげる、橋口祐介、鳴海侃太、古川凱、吾妻天湖、井上遼汰
- 照明応援 - 中井新、朝井功、照屋貴史、北村絵里衣、今村志帆乃、横田大吾、玉川直人、三代魅若、池上三四郎、二枝史子、山﨑(崎)豊、葉山昌堤
- 録音助手 - 大前亮、猪服滉樹、白森一
- 装飾助手 - 二橋京也
- 美術助手 - 高橋一、梶政幸、那須野洋平、植原月美、岩城南海子、宮田達成
- 操演助手 - 上田健一、秀平良忠、佐藤康平
- ヘアー・メイクアシスタント - 三田地菫、太田真莉萌、淺野李英、木村菜々子
- 音響効果 - 古谷友二
- アシスタントプロデューサー - 藤澤まどか、角田勇樹
- ウルトラマンアーク製作委員会
- 製作 - 円谷プロダクション、テレビ東京、電通
- 「特別総集編」スタッフ
- 音楽 - 林ゆうき、Shinichiro Ozawa
- 構成・音響効果 - 足木淳一郎
- 演出 - 秦敏樹
- 制作プロデューサー - 石井卓爾
- アシスタントプロデューサー - 宍倉龍太
- 撮影 - 末松祐紀
- 照明 - 目黒裕太郎
- 録音 - 黒沢秋
- 撮影助手 - 渡部洋平
- 照明助手 - 板垣陽佳
- 録音助手 - 最上友里絵
- 演出補 - 竹本竜都
- 演出助手 - 笹原花音、阪口菜月
- 制作進行 - 大森千史
- 編集 - 高山正幸
- MA - 野川"ZILL"靖友
音楽
主題歌
エンディングテーマ
- 「メラメラ」
- ARCANA PROJECTによる前期エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は佐伯youthK[79]。第1話から第13話まで使用。
- 「ミチカケ」
- ARCANA PROJECTによる後期エンディングテーマ[80]。作詞・作曲・編曲は佐伯youthK。第14話から第24話まで使用。
放送日程
| 話数 | サブタイトル[81] | 登場する怪獣 | 脚本 | 監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 未来へ駆ける |
| 継田淳 | 辻󠄀本貴則 | 2024年 7月6日 |
| 第2話 | 伝説は森の中に | リオド | 7月13日 | ||
| 第3話 | 想像力を解き放て! |
| 7月20日 | ||
| 第4話 | ただいま怪獣追跡チュウ | ネズドロン | 足木淳一郎 | 武居正能 | 7月27日 |
| 第5話 | 峠の海 | リヴィジラ | 根元歳三 | 8月3日 | |
| 第6話 | あけぼの荘へようこそ |
| 継田淳 | 8月10日 | |
| 第7話 | 満月の応え | ホムガー | 勝冶京子 | 越知靖 | 8月24日 |
| 第8話 | インターネット・カネゴン | インターネット・カネゴン | 吉上亮 | 8月31日 | |
| 第9話 | さよなら、リン | 根元歳三 | 湯浅弘章 | 9月7日 | |
| 第10話 | 遠くの君へ |
| 足木淳一郎 | 9月14日 | |
| 第11話 | メッセージ |
| 本田雅也 | 武居正能 | 9月21日 |
| 第12話 | お前はギヴァス | 9月28日 | |||
| 第13話 | シュウのレポート | 第1 - 12話の登場怪獣 | 足木淳一郎 | 鈴木農史 | 10月5日 |
| 第14話 | 過去の瞬き |
| 継田淳 | 辻本貴則 | 10月12日 |
| 第15話 | さまよえる未来 | 10月19日 | |||
| 第16話 | 恐れの光 | 根元歳三 | 越知靖 | 11月2日 | |
| 第17話 | 斬鬼流星剣 | 中野貴雄 | 11月9日 | ||
| 第18話 | アーク協力要請 | 足木淳一郎 | 武居正能 | 11月16日 | |
| 第19話 | 超える思い |
| 根元歳三 | 11月23日 | |
| 第20話 | 受け継がれるもの |
| 三浦有為子 | 秋武裕介 | 11月30日 |
| 第21話 | 夢咲き鳥 | 中野貴雄 | 12月7日 | ||
| 第22話 | 白い仮面の男 |
| 本田雅也 | 越知靖 | 12月14日 |
| 第23話 | 厄災三たび | トリゲロス | 足木淳一郎 | 12月21日 | |
| 第24話 | 舞い降りる夢幻 |
| 継田淳 | 辻本貴則 | 2025年 1月11日 |
| 第25話 | 走れ、ユウマ! |
| 1月18日 |
| 話数 | サブタイトル | 登場する怪獣 | 構成 | 演出 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 特別総集編1 | SKIPフジヤマ市分所にて | 第1話 - 第6話に登場する怪獣 | 足木淳一郎 | 秦敏樹 | 2024年 8月17日 |
| 特別総集編2 | SKIPミヤコ市分所にて | 第1話 - 第15話に登場する怪獣 | 10月26日 | ||
| 特別総集編3 | SKIP星元市分所のみなさまへ | 第1話 - 第23話に登場する怪獣 | 2025年 1月4日 |
放送・配信
放送開始・終了の日程などの編集の際は可能な限り出典を明示するようにお願いします。また、プロジェクト:放送または配信の番組#放送に基づき、本放送終了後の放送局の加筆はご遠慮下さい。 |
放送に先駆けるかたちで、ストーリー紹介がメインの特番『ウルトラマンアーク 直前スペシャル』が2024年6月29日にテレビ東京系列にて放送された[82]。
日本国内での放送
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [84] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年7月6日 - 2025年1月18日 | 土曜 9:00 - 9:30 | テレビ東京 | 関東広域圏 | 製作局 |
| テレビ北海道 | 北海道 | |||
| テレビ愛知 | 愛知県 | |||
| テレビ大阪 | 大阪府 | |||
| テレビせとうち | 岡山県・香川県 | |||
| TVQ九州放送 | 福岡県 | |||
| 2024年7月14日 - 2025年2月2日[85] | 日曜 5:35 - 6:05 | 広島ホームテレビ | 広島県 | |
| 2024年8月4日 - | 日曜 6:30 - 7:00 | 石川テレビ | 石川県 | |
| 2024年8月11日 - | 日曜 5:30 - 6:00 | 静岡第一テレビ | 静岡県 | |
| 2024年8月25日 - | 日曜 6:15 - 6:45 | 琉球放送 | 沖縄県 | |
| 2024年9月3日[86] - | 火曜 17:00 - 17:30 | テレビ和歌山 | 和歌山県 | |
| 2024年9月29日[87] - | 日曜 5:15 - 5:45 | 宮崎放送 | 宮崎県 | |
| 2024年10月20日[88] - | 日曜 0:58 - 1:28(土曜深夜) | テレビユー福島 | 福島県 | |
| テレビ東京系列全6局では字幕放送・解説放送を実施。 | ||||
日本国内での配信
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2024年7月6日 | 土曜 9:30 更新 | |
| 2024年7月8日 | 月曜 12:00 更新 | |
| 2024年7月12日 | 金曜 0:00(木曜深夜) 更新 | |
| YouTubeにおいて、配信は円谷プロダクションのウルトラマン公式YouTubeチャンネルにて実施される。 | ||
日本国外での放送
時間帯はすべて現地時間。
香港
『超人雅古』のタイトルで放送。広東語 & 日本語2か国語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ViuTV | 2024年7月13日 - | 土曜 9:30 - 10:00 |
台湾
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| MOMOTV | 2024年7月7日 - | 日曜 17:30 - 18:00 | 再放送あり |
タイ
『อุลตร้าแมนอาร์ค』のタイトルで放送。タイ語放送[95]。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| チャンネル7 | 2024年7月14日 - | 日曜 7:00 - 7:30 |
インドネシア
『ULTRAMAN ARC』のタイトルで放送。インドネシア語放送[96] 。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| RTV | 2024年7月12日 - 8月9日 2024年8月18日 - | 金曜 14:30 - 15:00 日曜 07:30 - 08:00[97] | 初回のみ金曜 13:30 - 14:00 |
マレーシア
『ULTRAMAN ARC』のタイトルで放送。マレー語放送。
| 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Astro Ceria | 2024年7月8日 - | 月曜 16:00 - 16:30 | 再放送あり |
日本国外での配信
中国
| 配信サイト | 配信開始日 | 備考 |
|---|---|---|
| Tencent Video Youku iQIYI Bilibili | 2024年7月6日 | 中国語吹替&字幕 |
ベトナム
| 配信サイト | 配信開始日 | 備考 |
|---|---|---|
| FPT Play | 2024年7月8日 | ベトナム語吹替&字幕 |
映画
| ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク | |
|---|---|
| 監督 | 辻󠄀本貴則 |
| 脚本 | 継田淳 |
| 製作 |
北浦嗣巳 (チーフプロデューサー) |
| 出演者 | |
| 音楽 | 林ゆうき |
| 撮影 | 村川聡 |
| 編集 | 矢船陽介 |
| 制作会社 | ウルトラマンアーク特別編製作委員会 |
| 配給 |
|
| 公開 | 2025年2月21日 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 |
『ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク』は、2025年2月21日に劇場公開された長編映画作品[98][99]。監督は辻本貴則、脚本は継田淳が務める[100]。
時系列は、テレビシリーズの第21話と第22話の間となっている[出典 77]。
あらすじ
宇宙賢者 ディグル星人サスカルがユウマに真の勇者に相応しい存在なのかを確かめるために3つの試練を与えた。
SKIPに武川モトキがムーゴンを助けてほしいという相談を持ち掛けてきた。元気をなくしたムーゴンであったが、ユウマは防衛隊に報告するべきであると考えていた。そんな中、ムーゴンのいる山に2体のシャゴンが同時に出現した。
一方、市役所の出張所の建設予定地に生えていたという宇宙植物ガチュラがSKIP星元市分所に持ち込まれる。ガチュラは生物に寄生してその意思を操り、繁殖して惑星ごと乗っ取るという。高周波を発して分所を停電させたガチュラは、SKIPの4人のうちの誰かに寄生した。
蟹沢市にある未来科学研究所にゼロゲロスが迫っていた。開発中の新型エネルギー装置・アンジー1号が狙われたことから、シュウはレポ星人が関与している可能性について言及する。SKIPが出動するが、ユウマはアークアライザーをレポ星人によって奪われ、シュウもレポ星人によって霧の中にとらわれる。アンジー1号からエネルギーを吸収し始めるゼロゲロスを守るためにシュウが変身した心の闇を力とした闇の戦士・ギルアークが出現した[6]。
登場人物(映画)
武川 モトキ ()- 秋吉山の麓の町で生まれ、10歳の時に山で迷子になった際に生命を救ってくれたというムーゴンが急激に衰弱しているので救ってほしいとSKIPに駆け込んできた青年[104][6]。
- 谷口
- 星元市役所防災安全課職員。SKIP星元市分所に轟町の出張所建設予定地で発見された奇妙な植物を持ち込む[104]。
- フードの男
- アークアライザーを奪われたユウマの前に現れたユウマの古い知り合いという正体不明の謎の男。ギルアークがシュウであることも知っていた[6]。
- その正体は厳しすぎる試練の手助けとしてサスカルが導いた未来のユウマであり、ユウマに新たなアークアライザーを授けた。ギルアークが消えた後、ユウマの胸に本来のアークアライザーが収まった後、自身の手に貸し与えたアークアライザーも戻っている[103]。
登場怪獣・宇宙人(映画)
- 鎧甲殻獣 シャゴン
諸元 ディグル星人サスカル 別名 宇宙賢者[出典 78] 身長 168 cm[出典 78] 体重 58 kg[105][6][103] - 宇宙賢者 ディグル星人サスカル
- 時空を超えて旅をし、叡智を正しきものに授けるディグル星人の宇宙賢者。地球にアークの噂を耳にして訪れた。ユウマに時を操る能力を使ってウルトラマンの力を振るうに足る勇者たる資格があるかを見極めようとする。現在を基点に起こり得る3つの大きな試練を合格しなければ、アークの力は剥奪されてしまうという[出典 79]。試練を乗り越えた際にはディグル星で合格を表す「サスカッチ!」という言葉を叫ぶ[6]。
諸元 ドグルフ / ムーゴン
DOGLF / MUGON[107]別名 犬狼怪獣[出典 80] 身長 65 m[出典 80] 体重 6万5千 t[出典 80] 出身地 秋吉山[29] - 犬狼怪獣 ドグルフ
- 本来は家畜や人を襲う獰猛な性質の怪獣[104][103][106][107][6][16]。
諸元 ガチュラ
GARTURA[107]別名 宇宙寄生植物[出典 80] 身長 15 - 40 cm[出典 80] 体重 400 g[出典 80] 出身地 星元市轟町[29] - 宇宙寄生植物 ガチュラ
- 5年前に海外で初めて個体が発見され、世界各地で地球防衛隊が探索と駆除にあたっている危険な宇宙寄生植物。惑星を繁殖を重ねて乗っ取るという明確な意思を持ち、他の生物に寄生してその意思と行動を支配する能力を持つ[出典 82]。肉体に寄生されて宿主となった人間は、言動や外見などからはまったく見分けがつかないが、変化すると植物のツタの両手となる[出典 83]。
- 日本での確認事例はなかったが、轟町の市役所出張所建設予定地に生えていたため、SKIP星元市分所に調査依頼という形で星元市の市役所職員の谷口が鉢植えにして持ち込んできた。ガチュラが発した高周波によって停電が発生し、その間にSKIPの誰かに寄生した[106]。SKIPは全員でガチュラの苦手な拒絶反応を示すカフェインが含まれているコーヒーを飲んで反応を確かめることとなった[6]。そして、密室となったSKIP星元市分所内で、リンに寄生したガチュラは、ツタ状に変化させた両腕をムチのように振り回して等身大のアークと戦った[103]。
- SKIP所内で完結する話を3つの話のうちの1つにすることから、宇宙人や怪獣を絡めない、スーツを新規造形せずに済むような、少し捻った内容にするため、第1話のウーズのような寄生生物系のエピソードとして、植物モチーフの寄生生物ということにして、ウーズと同様にCGと造形で歩いたりする様を表現して成立している[107]。
諸元 ゼロゲロス
ZEROGELOS[107]別名 宇宙獣[出典 80] 身長 53 m[出典 80] 体重 2万 t[出典 80] 出身地 未来科学研究所[29] - 宇宙獣 ゼロゲロス
- 蟹沢市の山あいで生じた時空の歪みから出現した宇宙獣。蟹沢市の未来科学研究所で開発実験中のニュープラズマを生成して莫大なエネルギーを生み出すことが可能な廃棄物ゼロの新型エネルギー装置・アンジー1号からエネルギーを吸収し、レポ星人にその身を捧げてレポディオスを誕生させた[103]。ディゲロスやモノゲロスに酷似しているが、特徴的な角はない[出典 84]。
- 辻本のアイデアで、角パーツをモノゲロスのスーツから外すものとなったが、たまたまスーツの構造がそうなっていただけで、意図的にデザインしたものではないという[18]。
諸元 ギルアーク
GUIL ARC[107]別名 闇戦士[出典 80] 身長 48 m[出典 80] 体重 3万2千 t[出典 80] 出身地 ニュー星元ビル近辺[29] ギルアーク ギャラクシーアーマー 別名 闇戦士[6] 身長 48 m[6][103] 体重 3万4千 t[6][103] - 闇戦士 ギルアーク
- シュウがかつて自身が作り、処分したはずの彫像・ギルティから生み出されたギルアークキューブをユウマから奪ったアークアライザーに装填して変身した闇戦士。深紅の両目と涙を思わせる刻印、漆黒のボディーが特徴。レポ星人によって意に沿わぬ形でトラウマを突かれて変貌し、シュウの心の闇が力となっており、パワーとスピード、テクニックはアークと互角で、ギルアークエクサスラッシュ、ギルアークギガバリヤー、左手から光線を放つギルアークテラショットなどのアークに酷似した光線技を用いる。アークと左右逆の構えから放つギルアークファイナライズが必殺技[106][107]。当初は邪悪な巨人であったが、アークとユウマの涙の訴えによって理性を取り戻す[出典 85]。
- 辻本の提案で、血の涙を流しているようなラインとなった[102]。
諸元 レポ星人 別名 邪悪怪人[出典 86] 身長 不明[出典 86] 体重 不明[出典 86] 出身地 不明[29] - 邪悪怪人 レポ星人
- ゼ・ズーと同盟関係にある邪悪怪人で、ゼロゲロスを使役してアンジー1号を狙う[104]。幻覚を見せる作用のある濃霧を発生させ、相手を幻覚空間の中に包む。シュウにとっては因縁のある宇宙人で、ユウマのアークアライザーを奪って、シュウをギルアークへと変身させた[出典 87]。
キャスト(映画)
声の出演(映画)
スーツアクター(映画)
スタッフ(映画)
- 監修 - 塚越隆行[111]
- 監督 - 辻󠄀本貴則[98][108]
- 脚本 - 継田淳[111]
- チーフプロデューサー - 北浦嗣巳[111]
- プロデューサー - 岡本有将[111]
- 撮影 - 村川聡[111]
- 照明 - 小笠原篤志[111]
- 録音 - 星一郎[111]
- 美術 - 稲付正人[111]
- 操演 - 根岸泉[111]
- 編集 - 矢船陽介[111]
- キャスティング - 島田和正[111]
- 助監督 - 宮崎龍太[111]
- 特撮助監督 - 内田直之[111]
- 制作担当 - 星孝行[111]
- アクションコーディネイト - 寺井大介[111]
- VFX - 渡邊亮太[111]
- キャラクターデザイン - 後藤正行[111]
- ムーゴン(ドグルフ)デザイン - 辻本貴則[102]
- 音楽 - 林ゆうき[111]
- ウルトラマンアーク特別編製作委員会[111]
- 配給 - バンダイナムコフィルムワークス・円谷プロダクション[111]
制作(映画)
辻本は、テレビシリーズの最終回がいい感じで完結しているのに、その後にもう1回劇場版で盛り上げなきゃいけないというのが側から見て大変であったと思い、最終回のその後は描かないこととした。だが、前日譚となるエピソードゼロではSKIPのメンバーが出せず、シリーズ前半であるとギャラクシーアーマーが登場しないため、ギャラクシーアーマーが出て以降、最終回までの間に起きた物語にすることとなり、白い仮面の男の登場する第22話より前の話となった[11]。
他媒体展開
Webムービー
- ユウマのウルトラマンアークナビ
- YouTube『ウルトラマン公式 ULTRAMAN OFFICIAL by TSUBURAYA PROD. 』で配信のミニコーナー。用語解説や予告、登場怪獣の解説を紹介[112]。
| 話数 | 配信日 | サブタイトル |
|---|---|---|
| #1 | 2024年 7月12日 | SKIPが使用する気になるあの装備とは? |
| #2 | 7月19日 | リオドの◯◯は…!? |
| #3 | 7月20日 | 変身アイテムの由来は…? |
| #4 | 7月27日 | ソリスアーマーキューブ&ソリスアーマー! |
| #5 | 8月3日 | 伴ヒロシと柴犬…!? |
| #6 | 8月10日 | 石堂シュウと宇宙人の過去とは? |
| #7 | 8月17日 | SKIPフジヤマ市分所とは? |
| #8 | 8月24日 | 新しい力、ルーナアーマー! |
| #9 | 8月31日 | ユウマとシュウの配信は…? |
| #10 | 9月7日 | ユウマの頼れる先輩、夏目リン! |
| #11 | 9月14日 | 様々な必殺技が使えるアークアイソード |
| #12 | 9月21日 | 宇宙から来た謎のロボ「ギヴァス」 |
| #13 | 9月28日 | 地球人と宇宙人が心を通わせる瞬間を振り返ろう! |
| #14 | 10月5日 | いつもありがとうございます! SKIPとも連携して平和を守る地球防衛隊 |
| #15 | 10月12日 | アークが地球にやってきた経緯 |
| #16 | 10月19日 | 新アーマー《ギャラクシーアーマー》 |
| #17 | 10月26日 | AIロボットユピーの仲間たち |
| #18 | 11月2日 | 恐ろしい幻覚を見せるモグージョンの光 |
| #19 | 11月9日 | アークギャラクサー |
| #20 | 11月16日 | マルチバース |
| #21 | 11月23日 | アークが手に入れたブレーザーの力 |
| #22 | 11月30日 | ユウマが活躍するSKIP |
| #23 | 12月7日 | なんでも望みを叶えてくれる赤い玉 |
| #24 | 12月14日 | ユウマのピンチを救った想像力 |
| #25 | 12月21日 | ビオルノさん |
| #26 | 2025年 1月4日 | サンボン島分所の仲間たち |
| #27 | 1月11日 | オニキスとギャラクシーアーマーキューブの関係 |
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 “新ヒーロー「ウルトラマンアーク」主演は戸塚有輝、世界で同時期に放送・配信を予定”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年4月5日). 2024年6月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “新テレビシリーズ『ウルトラマンアーク』日本時間2024年7月6日(土)あさ9時 テレ東系6局ネット発・11言語対応で世界同時期放送&配信スタート!”. 円谷ステーション. 円谷プロダクション (2024年4月5日). 2024年6月23日閲覧。
- 1 2 “「ウルトラマンアーク」全監督・全脚本家が発表、6月21日にイベントの生配信も”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年6月14日). 2024年6月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 宇宙船YB2025 2025, pp. 20–23, 「ウルトラマンアーク」
- 1 2 3 4 5 6 フィギュア王316 2024, pp. 90–91, 「ウルトラマンアーク」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 パンフレット 2025
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 フィギュア王315 2024, pp. 54–57, 「[新番組]2024年の新たなる光の巨人―ウルトラマンアーク」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 フィギュア王317 2024, pp. 20–21, 「ウルトラマンアーク基礎講座2:SKIP」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 宇宙船185 2024, pp. 76–79, 「ウルトラマンアーク」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 宇宙船187 2024, pp. 58–60, 66, 「ウルトラマンアーク」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 フィギュア王325 2025, pp. 34–43, 「辻本貴則、大いに語る。~祭りを終えて~」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 フィギュア王325 2025, pp. 30–31, 「怪獣大図鑑 柱/白い仮面の男/トリゲロス」
- 1 2 3 4 宇宙船186 2024, pp. 84–87, 「[対談]辻本貴則×継田淳」
- 1 2 3 4 5 フィギュア王325 2025, pp. 22–23, 「怪獣大図鑑 ギヴァス/オカグビラ/(ユピーの秘密)」
- 1 2 “『ウルトラマンアーク』AIロボット・ユピー登場! 声は広瀬裕也”. アニメージュプラス. 徳間書店 (2024年4月26日). 2024年6月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 完全超百科 2025, pp. 182–191
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 フィギュア王317 2024, pp. 24–31, 「辻本監督、大いに語る。」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 フィギュア王325 2025, pp. 44–63, 「原色怪獣デザイン図鑑」
- ↑ 宇宙船185 2024, pp. 82–83, 「[インタビュー]金田昇」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 フィギュア王317 2024, pp. 18–19, 「ウルトラマンアーク基礎講座1:アーク」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 フィギュア王325 2025, pp. 10–11, 「ウルトラマンアークとは?」
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参考文献
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- 雑誌
- フィギュア王(ワールドフォトプレス)
- 『フィギュア王』No.315、2024年5月30日、ISBN 978-4-8465-3319-9。
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- 宇宙船(ホビージャパン)
- 『宇宙船』vol.185(SUMMER 2024.夏)、2024年7月1日、ISBN 978-4-7986-3564-4。
- 『宇宙船』vol.186(AUTUMN 2024.秋)、2024年10月1日、ISBN 978-4-7986-3649-8。
- 『宇宙船』vol.187(WINTER 2024.冬)、2024年12月27日、ISBN 978-4-7986-3716-7。
- 『宇宙船』vol.188(SPRING 2025.春)、2025年4月1日、ISBN 978-4-7986-3801-0。
- 「宇宙船vol.188特別付録 宇宙船YEARBOOK 2025」『宇宙船』vol.188(SPRING 2025.春)、2025年4月1日、ISBN 978-4-7986-3801-0。
- フィギュア王(ワールドフォトプレス)
- パンフレット
- 『ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク』パンフレット 2025年2月21日発行 構成・執筆:用田邦憲(Light Army) 発行:株式会社円谷プロダクション
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 公式ウェブサイト - テレビ東京
- ウルトラマンアーク (@ultraman_series) - X(旧Twitter)
| テレビ東京系列 土曜 9:00 - 9:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(第2期)
(2024年1月27日 - 6月22日) |
ウルトラマンアーク
(2024年7月6日 - 2025年1月18日) |
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(第3期)
(2025年1月25日 - 6月25日) |