青山草太

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あおやま そうた
青山 草太
本名 田部 猛司[1]
生年月日 1979年9月17日(37歳)
出生地 日本の旗 日本島根県
身長 180cm[要出典]
血液型 A型[2]
職業 俳優
活動期間 2001年 -
活動内容 テレビドラマ映画舞台
事務所 Kokua
公式サイト 青山草太オフィシャルブログ「SOTA-AOYAMA OFFICIAL BLOG」
主な作品
テレビドラマ
ウルトラマンマックス
夏雲あがれ
映画
デスノート
舞台
ミュージカル テニスの王子様

青山 草太(あおやま そうた、1979年9月17日 - )は、日本俳優である。

島根県出雲市出身[3]。Kokua所属。身長180cm[要出典]

略歴[編集]

祖父が出雲農村歌舞伎「むらくも座」の役者・指導者で、子供の頃から舞台に出演していた[4]。高校卒業後は大阪警備員の職に就いていたが、後に上京しモデルの専門学校に進む[5]

2003年にモデルから俳優に転向[4]、キャスティング担当者の勧めで『ミュージカル テニスの王子様』のオーディションを受け[5]、乾貞治役として出演。ただし、初めは海堂薫役としてオーディションを受けていた。

2005年には『ウルトラマンマックス』の主人公・トウマ・カイトを演じた。その後、長らくウルトラシリーズへの出演はなかったものの、2015年、『ウルトラマンX』第8話にゲスト出演し、トウマ・カイト及びスラン星人クワイラが化けた当麻博士を演じた。厳密にいうとカイト本人ではなく、マックスが擬態した姿である。マックス自体は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』や『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』、『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』で登場していたものの、青山の出演は『マックス』終了以来約10年ぶりとなった。

2006年、邦画史上初の前・後編連続公開となった映画『デスノート』および『デスノート the Last name』に出演。キラ対策本部の刑事・松田桃太を演じた[6]。2016年10月公開の10年後を描いた続編となる『デスノート Light up the NEW world』においても再び同役を演じている[6]。なお、スピンオフ作品の『L change the WorLd』にも出演しているが、登場シーンは全てカットされた。後に登場シーンを編集した『最もLにバカにされた男〜松田刑事の事件ファイル〜』が特番『デスノートスピンオフ“L”公開記念SP』内でテレビ放映された。この番組は再編集され、DVDのお楽しみディスクに収録されている。

2007年より2年間、東北電力のCMに鈴木杏樹のアシスタント役として出演した。東北地方では青山のことを「青山くん」として知られている。

特技は殺陣リフレクソロジー(足ツボ)で、リフレクソロジーは資格を所持している。 また、剣道初段も取得している。
趣味はフライフィッシングロッククライミング[2]

秘密のケンミンSHOW』に「島根ケンミン代表」として出演しているほか、島根を舞台にした『先生の秘密』『じいちゃんのわさび』(ともにNHK松江放送局制作)、連続テレビ小説だんだん』などに出演している。

出演[編集]

主演は役名を太字で示す。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビ[編集]

CM[編集]

写真集[編集]

  • 和楽(2007年5月、スタジオワープ)

DVD[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “のんびりゆったり路線バスの旅|2014-01-04(土)放送 TVでた蔵”. ワイヤーアクション. オリジナル2016年3月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160304235402/http://datazoo.jp/tv/%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%B3%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%85/692261 2016年8月13日閲覧。 
  2. ^ a b “青山草太のプロフィール”. Ameba. http://profile.ameba.jp/sotaaoyama/ 
  3. ^ “出雲。”. 青山草太オフィシャルブログ. (2012年11月4日). http://ameblo.jp/sotaaoyama/entry-11396447613.html 
  4. ^ a b 湯煙コラム Vol.71 青山草太『五右衛門風呂は家族の絆』.湯の国.
  5. ^ a b “[テニスの王子様]から「芸能界の王子様」へ、青山草太”. TOKYO FM NEWS PROJECT. (2005年1月4日). http://www.tfm.co.jp/news/news_text.php?month=200501&day=20050104&page=news 
  6. ^ a b c d “青山草太、映画「デスノート」で前作に続き刑事役”. nikkansports.com. (2016年8月12日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1693666.html 2016年8月13日閲覧。 

外部リンク[編集]