京本政樹

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きょうもと まさき
京本 政樹
本名 京本 政樹[1]
別名義 冴木 涼介[2]
生年月日 (1959-01-21) 1959年1月21日(59歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府高槻市[1]
身長 178 cm
血液型 B型
職業 俳優シンガーソングライター
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1979年 -
配偶者 山本博美
著名な家族 京本大我(息子)[3]
主な作品
テレビドラマ
必殺シリーズ
高校教師
家なき子
備考
柔道初段、剣道初段(柔道は『柔道一直線』、剣道は『おれは男だ!』に影響され始めたと本人が言っている)[要出典]

京本 政樹(きょうもと まさき、1959年1月21日[1] - )は、日本俳優タレント歌手ギタリスト。Ryus-up(リューズ・アップ)所属。血液型B型[4]。身長178cm、体重61kg[1]

大阪府高槻市出身[1]。小学生から中学2年生までは茨木市で過ごす[5]高槻市立柳川中学校を経て大阪府立高槻南高等学校[6]多摩美術大学中退[7]

来歴・人物[編集]

時代劇から現代劇まで幅広いジャンルのドラマで活躍。善の主役から悪の脇役までこなす俳優。シンガーソングライター、着物デザイナーとしても活動。また、端整な顔立ちとは裏腹にコミカルなキャラクターでバラエティ番組にも多数出演している。

俳優・タレント[編集]

高校時代に友人とバンドを組み、ヤマハポピュラーソングコンテストに出場するなど、元々はミュージシャン志望で芸能界にスカウトされたが、その直後に俳優として再びスカウトされ、1979年NHK男たちの旅路』第4部「車輪の一歩」でテレビデビューした[8]

1981年、往年のスター・大川橋蔵の『銭形平次』に魚屋役でレギュラー出演したのをきっかけに時代劇俳優としての活躍を目指そうと決意した。その際、大川に時代劇のメイク・所作などを手取り足取り教わった[9]。共演者から「大川先生が直接人に教えることなんて今までなかった事だ」と言われたと、近年テレビで語っていた。それから『大川先生』を師匠としたことで、後に時代劇への思いが強まる(2001年には自伝『META-JiDAIGEKI』を、2004年には1億円かけて撮られたという写真集『必殺 The bi-kenshi』を出版。勢いの衰えた娯楽時代劇の復興に情熱をかけ続けている)。父が大川の大ファンだったそうである。

1983年深作欣二監督の角川映画里見八犬伝』に犬塚信乃役で出演、アイドル雑誌などを経て、大ファンであった「必殺シリーズ」への出演を約束され、テレビ朝日系『京都マル秘指令 ザ新選組』に出演。1985年のテレビ朝日系娯楽時代劇『必殺仕事人V』の組紐屋の竜役で大ブレイクし[注 1]、以降、時代劇俳優としての名が世間に浸透した。実は『京都マル秘指令 ザ新選組』での役が、カンフーなどアクション色の強い役であったため、本人は「飾り職人の秀」(三田村邦彦)のような役をやるのだと思い、の回し方まで一生懸命練習していたため、三味線屋の勇次中条きよし)のような役と知らされ驚いたという[11][12](今でもバラエティ番組でよく秀の殺しの仕草をするのはその時の名残)。またバラエティ番組の出演も多く劇場作品『必殺! ブラウン館の怪物たち』で負傷した直後も松葉杖姿で出演したこともある。また、同シリーズの主題歌・劇中音楽も手がけた(#音楽で後述)。

「必殺シリーズ」降板後、『上海紅鯨団が行く』で「京本政樹先生の必殺」と言うコーナーが創られ再び仕事(殺し…あくまで娯楽の仕置)を視聴者の民家に訪れた。得物(殺しの武器)は組紐ではなく刀であった。

『必殺仕事人V』以来、二枚目時代劇俳優として活動していたが、1993年野島伸司脚本のドラマ『高校教師』の藤村知樹役でイメージが一転する。女生徒を強姦する英語教師という過激な演技で注目されることとなった。これ以降、『高校教師』のイメージが本人のイメージとして付きまとうのが本人の悩みの種にもなるが、翌1994年には再び野島伸司作品の日本テレビドラマ『家なき子』でニヒルな医師・黒崎和彦役でも注目される。以来、主役級で時代劇に出演しながらも、2時間サスペンスで犯人役を演じたりと、役幅を広げている。

テレビとは異なり、自宅では関西弁を話す[3]1999年から2年間主役を演じた関西ローカル刑事ドラマ『新・部長刑事アーバンポリス24』では、妻を亡くし娘と2人で暮らす人情厚く熱血漢、高所恐怖症、大阪人の刑事という役柄で軽快な関西弁を話し、それまでのイメージとは大きく違う役を演じた。

音楽[編集]

1984年、アルバム『ラブレーの15分』をリリースしたことでシンガーソングライターとしての才能を認められ、『京都マル秘指令 ザ新選組』の主題歌「I can't say...」でシングルデビュー。

1986年『必殺仕事人V・激闘編』の主題歌「女は海」を作詞・作曲・編曲し、鮎川いずみに提供。エンディングのテロップには、キャスト名に加え、作詞・作曲・編曲の担当者として、合計4回「京本政樹」という名前のテロップが登場している。「女は海」のメロディをアレンジしたテーマ曲「闘う仕事人」をはじめ、アレンジャー大谷和夫とともに劇中音楽やブリッジなど数十曲を手がける。過去の平尾昌晃作曲の作品を聴き込んで研究、その系統を継ぎながらもロック色の強いテイストのアレンジを手がけた[要出典]。放送時の音楽クレジットは平尾昌晃の名前のみであったが、『必殺仕事人V・激闘編サウンドトラック』発売により、初めて「京本政樹・大谷和夫」の名前がクレジットされている。

レコードデビュー以来、精力的にライブ活動を行い続け、日比谷野外音楽堂中野サンプラザのステージにも立つ。当初は事務所の方針でテレビの歌番組で歌う機会がほぼ無かったが[13]、1988年には「風のセーラ」で『夜のヒットスタジオ』に歌手としても出演した(1988年1月6日放送)。しかし、やがて俳優・歌手の両立、本来のロック歌手としての活動と時代劇音楽とのギャップに悩み、1988年のアルバムを最後に本格的な音楽活動を休止する。

1997年のシングル「まるで悲しみが雨のように口づける」では、冴木 涼介(さえき りょうすけ)というペンネームで楽曲を発表[2]

2004年、芸能生活25周年を記念したアルバム『苦悩〜Peine〜』で本格的に音楽活動を再始動。各地で自らインストアライブを行い、Zepp Tokyoで昼夜二回ライブを開催した。このライブで初披露された2300万円のエレキギター(宝石が散りばめられており、が抜ける・ESP製作)、「サムライギター」がテレビなどでも大きな話題となった(高見沢俊彦のギターと同一の製作者によるもの)。

2005年10月から2006年3月にテレビ東京で放送された特撮ドラマ『牙狼-GARO-』に龍崎駈音役で特別友情出演し、エンディングテーマ「牙狼(GARO)〜僕が愛を伝えてゆく〜」「僕はまだ恋をしてはいけない」の2曲を作詞作曲から手がけ、自ら歌った。本格的音楽活動での主題歌担当は21年ぶりとしてメディアに取り上げられた。

『牙狼-GARO-』の出演者5人(小西大樹藤田玲肘井美佳渡辺裕之、京本政樹)により結成された音楽ユニット「GARO Project」をプロデュース2006年7月26日に京本作の2曲のカバーマキシシングルデビュー。

2014年、歌手活動の集大成となるCDボックス、『MASAKI KYOMOTO MUSIC WORKS 1984-2014[シンガーソングライター30th Anniversary Special Edition]』が発売された。

趣味[編集]

元々俳優志望ではなく、他人をプロデュースしたり、作品を生み出すことが好きなプロデューサー志向であったため、多方面でプロデュースを行う。映像・音楽作品だけでなく、着物ブランド「雪華」を立ち上げ、自らデザインした作品を発表している。

時代劇や特撮作品に対する愛情とこだわりから、自身の出演作品にも積極的に進言することも多い。大江戸捜査網ではオリジナルのBGM復活、『ウルトラマンG』ではカラータイマーの効果音変更など。

一時期、特撮にも造詣を持っていたことは有名で、自ら原型担当となってウルトラマン仮面ライダーのソフトビニール人形をプロデュースしていたことがある[14]。元々特撮番組に強い思い出があったわけではなく、時代劇で黒部進ウルトラマン・ハヤタ 役)や森次晃嗣ウルトラセブン・モロボシダン 役)と何度も共演しているうちにそれとなく当時の話を聞き、そのうちにドラマの撮影技術的な面に興味を持った。藤岡弘、村上弘明など仮面ライダーシリーズの出演俳優と共演した際に、当時の話を聞く機会も多かったことも影響しており[15]、同世代の男性たちと同じように幼少期にテレビで見ていた記憶もあって、ライブの途中で特撮やテレビ番組の話を語るようになった[16]。そもそもその経緯は、『必殺』に出演直後にトーク番組出演の依頼が増え始め、時代劇でのクールなイメージと自身の陽気なキャラクターのギャップに悩んだこともあってそれらの話をしているうちに、円谷プロダクションから「バンダイから商品を出してみないか」と声をかけられたのが始まりである。幼少の頃より製作が好きで『超人バロム1』のマスクを紙粘土で制作し弟に着けさせた写真も残っている[17]。また、『仮面ライダーBLACK』でゲスト出演した時に「仮面ライダーのスーツ」を見せてもらい、その後の造形制作の参考にしたという。よく「ヒーローグッズコレクター」として紹介されることがあるが、実際は撮影技術や造形などの製作方面に興味があり、特定作品のファンやグッズ収集家ではなく「考証家」である(ホビー誌での連載タイトルは「HERO考証学」であった)。

車・バイク好き。外車なども持っている[18]が、じつは国産ではホンダ車のファンで、NSX[18]MDX[18]など芸能人としてはマニアックな車を持っている。他にレクサス・SC[18]も所有。また、クラシックカーを多数コレクションもしている。アメリカで1から部品を調達して作ったジャガーEタイプ(シリーズ1 JAGUR XKE)クーペタイプとオープンタイプの2台所有[18]トヨタ・2000GT[18]マツダ・コスモ(コスモスポーツ)[18]など複数台所有。テレビ番組でも登場したアルファードの中にはギターも常備しているなど、車を移動中の生活空間と考えている。また、バイクも好きで多数所有。スズキ・GSX1300Rハヤブサ DUB EDITION、ホンダで「京本スペシャル」というバイクを作ったりレースに出たこともある。

柔道剣道の有段者(ともに初段)であるが、開始動機は共にテレビ番組で『柔道一直線』と『おれは男だ!』と言われている。少年時代に『柔道一直線』の一条直也に憧れて、特訓を真似をして布団を被ってお寺の階段から転げ落ちて怪我をした逸話がある[19]森田健作とは、よく一緒に剣道の稽古をすることもあるという。

島田紳助主催のバイクの「50CC耐久レース」に出場したが、仮面ライダー1号のスーツとサイクロン(1号のマシーン)をそのまま模して参加した[16]

超電子バイオマン』のファンである。舞台で郷史朗/レッドワン役の坂元亮介と共演し、坂元が『バイオマン』終了後、撮影で使われたレッドワンのマスクをもらいたいという頼みを東映スタッフに断られた話を聞いた京本は、坂元のためにレッドワンのマスクのレプリカを自作してプレゼントしたことがある。

仮面ライダーBLACK』に滝竜介役として出演した際、「ライダーの正体を唯一知っている」「ライダーと同じくらいの働きをする」「正体は元FBI」という条件付きでノーギャラで出演している[20]

髪型[編集]

天然パーマで、デビュー当時は1980年代の男性芸能人に多かった、松田聖子風の髪形で、音楽活動を活発にしていた1980年代後半にはショートヘアだったこともある。

音楽活動休止後、俳優業に専念するようになった1980年代後半から、「長髪のほうが時代劇の鬘がかぶりやすく、鬘をかぶってももみあげ部分が違和感なく見えるため」という理由で、長髪で耳の前に横髪を出す基本スタイルが定着した(もみあげではない)。本人は横の髪をかけたり長さや色も変えたりしていたのに、誰にも気づいてもらえなかったため、「どうせ気づいてもらえないなら、もうずっと同じでいい」と思い同じスタイルに留まった。

2004年にフォトエッセイ「苦悩」の写真撮影や音楽活動を再開したこともあり、長年続けてきた髪型や髪色が少しずつ変わり、2006年秋頃からはストレートヘアになった。

その他[編集]

  • 中学2年生の頃、同級生が送った写真がきっかけでジャニー喜多川から直接の電話があり、ジャニーズ事務所スカウトされるが、当時音楽を初めたばかりで自作曲を歌いたかったために断った。スカウトしたジャニー喜多川にフォーリーブスのコンサートに招待され、母と共に一度上京している。[21]
  • 食事は1日1食で、夕食のみ(時間は不定時)。食べる量は多めで、品目も特に制限していないという。また、野菜よりも肉を好む[22]
  • タバコとコーヒーが嫌い[23]炭酸飲料が好きで、シャンパンファンタ オレンジをよく飲む。特にファンタ オレンジは毎日飲んでいる。アセロラ飲料も好きでよく飲む。
  • 体型は、1990年代以降変化していないという[22]
  • 病院嫌いで、骨折しても自力で治すという[23]
  • 『「必殺シリーズ」で人気を得ていた頃に出演していた舞台で、カーテンコールの際に共演者のファンを名乗る女が花束を持ってステージに上がって来るが、花束の中にナイフを隠し持っていることに気づき、とっさにナイフを払い落として女を取り押さえたことがある[24]
  • グリコ・森永事件で使用された和文タイプライターと同じ型のものを使っていたので、一時、捜査線上に浮かんでいた[25]
  • NHK朝の連続テレビ小説ちりとてちん』では実年齢が年下の松重豊(1963年生まれ)の弟役を演じている。1997年大河ドラマ『毛利元就』で松重(毛利元春役)は京本(吉川興経役)の婿養子を演じていた。
  • 太陽にほえろ!』にレギュラー出演する予定であったが、同番組でボスを演じていた石原裕次郎の病状関係で番組続投ができなくなり、結局実現しなかった[23]

人物関係[編集]

家族(親族)[編集]

  • 現妻はアイドルグループきゃんきゃんのメンバーで元タレントの山本博美
  • 息子はSixTONES京本大我[3]
  • デュオWaT小池徹平は姻戚関係(妻と小池の父がいとこ同士)にあり、2006年『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』の共演で互いに発表。[26]
  • 父親は、京本の芸能界デビューが決まった当時、すでに危篤状態になっており、撮影所から駆けつけてデビュー作を報告した直後に死去した[9]

交友関係[編集]

森田健作
映画「俺は男だ」からの大ファンで、芸能界に入り森田に声をかけてもらってから兄のように慕っている。声質が似ており、森田の物真似をすることで有名で、お互いの制作映画やラジオ番組には必ず駆けつけ合っている。また、森田が千葉県知事選挙に出馬したときもたびたび応援に訪れている。
柳沢慎吾
バラエティ番組『上海紅鯨団が行く』(1986)や、新春時代劇スペシャル『次郎長三国志 東海道の暴れん坊』等で共演はあったが、1996年のドラマ『HOTEL』ハワイ編の海外ロケで意気投合し、互いに「兄弟」と呼び合う親友になった。2014年のドラマ『天誅〜闇の仕置人〜』でも共演。二人揃うと芸人顔負けのテンションの高さで場を盛り上げ、「芸人つぶし」と言われる。2009年から『SUPER SURPRISE』 → 『火曜サプライズ』のコーナー『京さま慎ちゃんの"都バスで飛ばすぜぃ!"』『京さま慎ちゃんの"47都道府県で飛ばすぜ!"』で共演。
唐沢寿明
自動車が共通の趣味で、京本がトヨタ・2000GTを買いたいと話したところ、既に2000GTを持っていた唐沢から「同じのはやめて、ジャガーを極めて下さい」とその時は懇願されたが、後に同じ2000GTを持つことになった[27]
TM NETWORK宇都宮隆木根尚登スターダストレビュー根本要
アルバム『苦悩〜Peine〜』にコーラスで参加している。[28]
CHAGE and ASKA
チャゲアスのコンサートフィルムに友情出演。[29]
ポルノグラフィティ
彼らが東京に来たばかりの時に革ジャンをプレゼントした。
雨宮慶太
『髑髏戦士ザスカルソルジャー』のデザイン担当であり、以降トーク番組でゲスト出演するなど交流がある。京本は『仮面ライダーアギトスペシャル』以来、特撮番組への出演を断っていたが、雨宮からの強い希望で『牙狼-GARO-』に出演した。また本編と、CSのみで放送されたスペシャル版の楽曲も雨宮からの希望が反映されている。注目を浴びた京本のサムライギターのデザイン、京本の自伝「苦悩」、アルバム「苦悩〜Peine〜」の題字も雨宮が手がけている。
真田広之
映画『里見八犬伝』からの交流。
赤井英和
真田同様、「高校教師」からの交流。
BEGIN
真田を通じて交流を持つようになり、ジョイントコンサートや音楽番組で何度も共演している。2005年に発売された「優しい言葉」は、京本がBEGINのために書き下ろし、彼らがコンサートやテレビ番組で披露したものをセルフカバーした曲である。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

舞台[編集]

ラジオドラマ[編集]

  • NHK FMシアター 夜の階段(2008年)
  • NHK FMシアター 淡路島へ(2010年)
  • NHK FM特集オーディオドラマ 田辺聖子の私本・源氏物語(2011年) - 光源氏、惟光、伴男 三役

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

ゲーム[編集]

ナレーション[編集]

ラジオパーソナリティ[編集]

  • 京本政樹の「朝の窓辺に」(1985年)
  • 京本政樹の「おもしろウォーカー」(2007年)
  • 京本政樹のラジとばっ!(2011年〜、ニッポン放送)
  • 京本政樹のオールナイトニッポンGOLD(2013年1月11日,2015年4月17日、ニッポン放送)

ネットドラマ[編集]

CM[編集]

広告[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  • I Can't Say…/ジンにまぎれて(1984年3月5日、ビクターインビテーション)
    テレビ朝日ドラマ『京都マル秘指令 ザ新選組』主題歌
  • 哀しみ色の…/闇の道(1984年12月24日、ビクターインビテーション)
    テレビ朝日時代劇『必殺仕事人V』挿入歌※2012年ジェロがカバー
  • 風のセーラ/フライトナンバー62(1987年11月1日、ポリドール)
    OVA『トウキョウヴァイス』主題歌
  • 夢人形/で?(1988年11月1日、ポリドール)
  • BLUE EYE'S MEMORY(1988年9月25日、ポリドール)
  • まるで悲しみが雨のように口づける…/かげろうの街II(1997年4月25日、KSS)
    映画『修羅之介斬魔劍〜妖魔伝説〜』主題歌
  • いとしくて…/冬色の街(2001年1月21日、ドリームワークスソフト[注 2]
    関西系ドラマ『新・部長刑事 アーバンポリス24』主題歌
  • 薄桜記(さくらうた)/身勝手なKiss〜最初から泣いていた〜(2004年11月26日、トライスクル エンタテインメント)
    音楽番組『HOT WAVE』オープニングテーマ
  • I LOVE YOU/I Wish〜この同じ夜のどこかで〜(2005年7月21日、トライスクルエンターテイメント)
    音楽番組『HOT WAVE』オープニングテーマ
  • 僕はまだ恋をしてはいけない/牙狼(GARO)〜僕が愛を伝えてゆく〜(2006年2月8日、トライスクル エンタテインメント)
    テレビ東京系ドラマ『牙狼<GARO>』エンディングテーマ
  • 優しい言葉/フライトナンバー62(2006年2月8日、トライスクル エンタテインメント)
  • Doubt(2015年、ビクターエンタテイメント

アルバム[編集]

  • ラブレーの15分(1984年2月21日、ビクターインビテーション
  • Temptation(1984年10月21日、ビクターインビテーション)
  • 翡翠の気持ちがわかる夜(1985年6月21日、ビクターインビテーション)
  • Party(1985年11月21日、ビクターインビテーション)
  • 虚飾のカサノバ(1986年8月21日、ビクターインビテーション)
  • My present(1986年11月21日、ビクターインビテーション)ミニアルバム
  • ベスト・セレクション20(1987年6月21日、ビクターインビテーション)ベストアルバム
  • 太陽のかけら(1987年11月1日、ポリドールミニアルバム
  • 少年たちの夜(1987年11月1日、ポリドール)
  • 一億の恋(1988年5月1日、ポリドール)
  • 煌〜十二星座の女達〜(1988年12月21日、ポリドール)
  • LOVE IS ALL(1998年12月23日、KSS
  • 苦悩〜peine〜(2004年5月26日、TBS R&Cレーベル)
  • 僕が愛を伝えてゆく(2005年11月23日、トライスクル エンタテインメント)
  • ゴールデン☆ベスト Tokyo Blue〜孤独な天使たち〜(2013年、ビクターエンタテインメント)
  • MASAKI KYOMOTO MUSIC WORKS[1984-2014]SINGER SONGWRITER 30TH ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(2014年、ビクターエンタテインメント)

VHS[編集]

  • AMBIVALENCE
  • ファッショナブル・スキャンダル
  • オムニバスSCENE#3

プロデュース[編集]

書籍[編集]

  • 『京本政樹のHERO考証学』(1992年、バンダイ) - 雑誌『B-CLUB』の連載をまとめたもの。黒部進ほか関係者との対談。および造形物などに関する考証。
  • 対談集『HERO交友録』(1999年、双葉社) - 『京本政樹のHERO考証学』のインタビュー部分の改訂版。
  • あとがき『修羅之介斬魔剣(3)』(鳴海丈著、1996年、徳間文庫)
  • エッセイ『Meta-Jidaigeki Kyomoto Mix』(2001年、文芸社
  • エッセイ『苦悩』(2004年、講談社

写真集[編集]

  • 『必殺 The bi-kenshi』(ぴあ、2004年)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ テレビ版の前に、1984年8月の舞台版(京都・南座)にて、「組紐屋の竜」としてデビューしていた[10]
  2. ^ CDには「有限会社ドリームワークスソフト」と記載。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e Profile”. Masaki Kyomoto Official Website. Ryus-up. 2017年11月9日閲覧。
  2. ^ a b Discography”. Masaki Kyomoto Official Website. Ryus-up. 2017年11月9日閲覧。
  3. ^ a b c SixTONES京本大我、父・政樹からのサプライズに涙”. ORICON NEWS. オリコン (2016年2月17日). 2017年11月9日閲覧。
  4. ^ 京本 政樹”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ. 2017年11月9日閲覧。
  5. ^ 京本政樹 (2009年11月11日). “都バスは、、、、飛んだが。。。。森繁久弥先生に。。ただただ。。黙祷”. Masaki Kyomoto Official Website「Speak」. Ryus-up. 2017年11月9日閲覧。
  6. ^ あいつ今何してる?2時間スペシャル”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2017年1月11日). 2017年11月9日閲覧。
  7. ^ 京本政樹. 「最後まで残るか、倒産前に転職すべきか」. インタビュアー:羽塚順子. リクナビNEXT.. https://next.rikunabi.com/rebuke/s_kyomotomasaki_1.html?vos=nynmapis0000000006 2017年11月9日閲覧。 
  8. ^ 京本政樹 『京本政樹のHERO考証学』 バンダイ〈B-CLUB SPECIAL〉、1992年、159-160頁。ISBN 489189234X
  9. ^ a b 京本政樹 1992, p. 161
  10. ^ “表と裏の顔、現実世界でも…「組紐屋の竜」京本政樹”. YOMIURI ONLINE. (2014年12月14日). オリジナル2015年1月7日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/f5UhA 2017年10月31日閲覧。 
  11. ^ アサ芸世代1000人アンケート 後世に遺したい「テレビ時代劇」(3)必殺仕事人 京本政樹 撮影直前に変更された「必殺技」」、『アサヒ芸能』2011年9月1日 特大号、徳間書店2018年3月14日閲覧。
  12. ^ アサ芸世代1000人アンケート 後世に遺したい「テレビ時代劇」(4)必殺仕事人 京本政樹 撮影直前に変更された「必殺技」」、『アサヒ芸能』2011年9月1日 特大号、徳間書店、2018年3月14日閲覧。
  13. ^ 京本政樹 (2009年6月20日). “今さら????。。。。ハイヤング京本っ(爆)。。その1”. Speak. Ryus-up. 2018年3月14日閲覧。
  14. ^ 京本政樹 1992, pp. 62-63, 165
  15. ^ 京本政樹 1992, pp. 82, 161
  16. ^ a b 京本政樹 1992, p. 163
  17. ^ 京本政樹 1992, pp. 145, 158
  18. ^ a b c d e f g "#7 京本政樹". おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!. BS日テレ. 2011年11月30日放送.
  19. ^ 京本政樹 1992, p. 154。このエピソードは『クイズダービー』の問題に取り上げられたことがある(第660回(1988年10月1日放送分の4問目)
  20. ^ 『おたくの本』 JICC出版局〈別冊宝島104〉、1989年[要ページ番号]ISBN 4796691049
  21. ^ 京本政樹 『苦悩』 講談社2004年[要ページ番号]ISBN 4062122731
  22. ^ a b 『壮快』2012年6月号、マキノ出版、 120-121頁、 ASIN B007O01O4U
  23. ^ a b c ストライクTV|2014-01-20(月)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年10月11日閲覧。
  24. ^ みやび (2010年7月19日). “【エンタがビタミン♪】京本政樹「花束からナイフ」。マリエ「服はボロボロ、車に硫酸」。タレントを襲う常軌を逸したファンの恐怖。”. Techinsight. http://japan.techinsight.jp/2010/07/kyoufu_kyoumotomarie1007171348.html 2014年10月11日閲覧。 
  25. ^ 京本政樹 『META-JiDAIGEKI by Kyomoto‐MiX』 文芸社2001年[要ページ番号]ISBN 4-8355-1397-5
  26. ^ “小池徹平と京本政樹が親戚だった”. 日刊スポーツ. (2006年1月30日). オリジナル2006年2月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20060202134336/http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060130-0008.html 2017年11月9日閲覧。 
  27. ^ Lexus RX Museum レクサス”. 京本政樹オフィシャルウェブサイト (2009年1月28日). 2014年10月12日閲覧。
  28. ^ 同アルバムには他にも特典映像に、唐沢寿明、藤木直人、柳沢慎吾、岸谷五朗(ナレーションのみ)らが友情出演している。
  29. ^ チャゲアスがヤマハのポピュラーソングコンテスト(ポプコン)に出場した前年に、京本の所属していたバンドが出場している。
  30. ^ “関西ジャニーズJr.の主演映画第2弾が決定!東西共演の痛快忍者アクション!”. シネマトゥデイ (シネマトゥデイ). (2013年12月25日). http://www.cinematoday.jp/page/N0059250 2013年12月29日閲覧。 
  31. ^ 京本政樹 漲るキャンペーン”. 宝仙堂の凄十. 宝仙堂 (2013年). 2013年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月31日閲覧。
  32. ^ “闇の仕事人が世の中を照らす仕事人に転身?京本政樹がLEDのイメージキャラクターに”. スポーツ報知 (スポーツ報知). (2017年11月1日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171031-OHT1T50186.html 

外部リンク[編集]