篠田三郎

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しのだ さぶろう
篠田 三郎
本名 大塚 晴生(おおつか はるお)
生年月日 (1948-12-05) 1948年12月5日(68歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都港区麻布
身長 178 cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1966年 -
活動内容 1966年大映ニューフェイス
1970年:映画初主演
配偶者 あり
事務所 田上事務所
主な作品

映画
大日本帝国』『ゴジラvsモスラ
ゴジラvsデストロイア
さくら


テレビドラマ
シルバー仮面
ウルトラマンタロウ
天下堂々
花神
兄弟刑事
TOKYO DETECTIVE 二人の事件簿
草燃える


舞台
真夜中のパーティー

篠田 三郎(しのだ さぶろう、1948年12月5日 - )は、日本俳優。本名は大塚 晴生(おおつか はるお)[1]東京都港区麻布出身[1]、田上事務所所属[2]

身長178cm、体重76kg、血液型はO型。日本大学第二高等学校中退[1]

略歴[編集]

2人兄弟の長男[1]。豊島区立道和中学校を経て1964年に日本大学第二高校に進学するが、翌年に大映第18期ニューフェース合格を機に高校を中退[1]。養成所期間を経て大映東京撮影所に入社し、1966年に映画『雁』でデビュー[1]

1971年、関根恵子(現・高橋惠子)と共演した『高校生心中・純愛』のヒットによって関根とのコンビ作が続くが、この年末に大映は倒産したために活躍の場をテレビへと移す。

1973年、『ウルトラマンタロウ』(TBS)の主人公・東光太郎役を演じる。

正統派の二枚目スターとして『タロウ』放映終了後も人気が高く、1978年には初の民放1時間枠ゴールデンタイム単独主演として『一発逆転』に起用されるが、視聴率が振るわず唯一の例に終わった。ただし、その後もNHKを中心に準主演、助演で起用され続けている。誠実で実直なキャラクターを得意とし、大河ドラマの武将役などでも渋い実力派の役どころ(丹羽長秀、稲葉一鉄など)を多く振られている。 1975年に結婚し、一男一女がいる[1]

人物[編集]

シルバー仮面』で殺陣師を務めた高倉英二は、篠田は台詞を完全に覚えてくるので現場で台本を見ることはなかったと証言しており、真面目で俳優として素晴らしかったと評している[3]。同じく『シルバー仮面』で共演した夏純子も落ち着いた人物であったと評している[4]

『ウルトラマンタロウ』関連[編集]

  • 『タロウ』出演前、『ウルトラマンA』第20話で船乗りを目指す篠田一郎青年役でゲスト出演したのは、ウルトラマンシリーズの新たな主役に篠田がふさわしいと考えたプロデューサー・橋本洋二が、篠田に撮影現場の雰囲気を知ってもらうためだった[5][6]
  • 『タロウ』出演が決定して『A』の撮影現場を見学した時、北斗星司役の高峰圭二が白いマフラーを巻いているのを見て自分も使用したくなり、高峰に申し出て『タロウ』の撮影でもマフラーを使用することになった[7]
  • 撮影所には電車で通っていたが、いつのまにか眠り、目を覚ますとファンの子供達が集まって真剣な眼差しで自分を見つめていた[8]
  • 『タロウ』に登場する怪獣の中では、デッパラス[注釈 1]が印象に残っている。
  • 『タロウ』の最終回(第53話)で東光太郎は人間として生きることを選び、雑踏の中に消えていったが、このラストには驚いたし考えもしなかった[9]
    • また、東光太郎のその後について「人間として平和のために頑張っている」と考えている[10]が、このラストを尊重している訳でないという[11]
  • 『タロウ』終了後に息子が生まれ、物心付いたら観せてやろうと、恐らく再放送時に1本だけビデオに録画した。しかし、それが2話完結の前編でタロウが苦戦して次回に続く終わり方だった。これを観てからというもの、息子は『タロウ』をまったく観てくれないという[12]
  • ウルトラシリーズで共演したことはないが、次作『ウルトラマンレオ』で主人公・おおとりゲンを演じた真夏竜とは親交があり、彼の舞台の陣中見舞に訪れたことがある[10]

『タロウ』終了後のシリーズへの携わり[編集]

『タロウ』終了後、『番組対抗スターお年玉大会』(日本テレビ系・1986年1月5日)に『妻たちの課外授業』チームで出演した時、『タロウ』に登場する宇宙科学警備隊ZATの隊員服を着用し[注釈 2]、タロウの変身ポーズを披露したことがある。

しかし、他の昭和ウルトラシリーズの主演俳優と異なり、ウルトラシリーズに再び出演していない。その理由をスポーツ報知の「円谷プロ創立50周年記念特別号(2013年7月10日発売)内の『タロウ』40周年記念インタビューで「東光太郎は自分の中での青春の良き思い出としてとっておきたい」と話していた[注釈 3][注釈 4]

ただし、『タロウ』を嫌ってはおらず、特撮誌などのインタビューでも『タロウ』撮影当時のエピソードを披露することは多い。「1年間も主役を演じられるから張り切っていたのを思い出す」「『タロウ』は自分にとって財産」「撮影することも撮影所に通うことも楽しかった」「東光太郎を演じるに当たって特別に意識したり心がけたことはなく、役の一環として捉えていた」などと語っている。

本編以外の行動に関しては、インタビュー以外にも積極的な姿勢を見せている。2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて開設されたHP「ウルトラマン基金」にも、「タロウからウルトラの父やウルトラの母への願い」としてメッセージを寄せている。前述のスポーツ報知の特集記事や、『極上空間』(BS朝日)の2013年8月10日放送分ではウルトラバッジを持って変身ポーズも披露した他[13]、主題歌を歌ったり、同行した真夏とともに『レオ』第7話のブーメラン特訓を再現したり、『タロウ』が「ウルトラマンジャック」や「ウルトラマンスター」といったタイトルで企画が進められていたことを話した。

出演[編集]

映画[編集]

タイトル 公開年 役名 配給 備考
1966年 大映
赤い天使
砂糖菓子が壊れるとき 1967年 ホテルのボーイ
ガメラ対宇宙怪獣バイラス 1968年 ボーイスカウトA
ジェットF104脱出せよ 学生
不信のとき 社員
女賭博師 花の切札 1969年 兼松の子分
ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども 若者
女賭博師 壷くらべ 1970年 竹中稔
高校生番長 柴田勇治
太陽は見た 山村
夜のいそぎんちゃく 志村茂
十代の妊娠 中原英彦
高校生ブルース 五十嵐
高校生番長 棒立て遊び 工藤力哉
高校生番長 深夜放送 塩田直之
高校生番長 ズベ公正統派 香川雄一
高校生心中 純愛 1971年 丘谷由夫 主演
樹氷恋歌 米沢信一
成熟 笹尾隆二
1972年 ATG 主演
あさき夢みし 1973年 庶民の男 ATG
吾輩は猫である 1975年 越智東風 東宝
金閣寺 1976年 溝口 ATG 主演
妻と女の間 研一 東宝
愛の嵐の中で 1978年 佐伯次郎
ひめゆりの塔 1982年 玉井先生
大日本帝国 江上孝 東映
ふるさと 1983年 青年時代の伝三 松竹富士
OKINAWA BOYS オキナワの少年 鑑察医務院職員 東宝
あいつとララバイ 島英彦
千羽づる 1989年 藤井医師 共同映画全国系列会議
あーす 1991年 良平の父 『あーす』上映委員会
遠き落日 1992年 二瓶連一郎 松竹
ゴジラvsモスラ 深沢重樹 東宝
さくら 1994年 佐藤良次 ヘラルド・エース 主演
ヤマトタケル ケイコウ 東宝
ゴジラvsデストロイア 1995年 国友満
ちぎれ雲 いつか老人介護 1998年 三井勝彦 フィルム・クレッセント
破線のマリス 2000年 倉科 アスミック・エース
郡上一揆 秩父屋半七 映画『郡上一揆』製作委員会
忘れられぬ人々 2001年 阿久津覚 ビターズ・エンド = タキコーポレーション
森の学校 2002年 河合秀雄 森の学校上映委員会 主演
十三通目の手紙 2004年 和田 十三通目の手紙製作委員会
IZO 学界のドン チームオクヤマ
接吻 2008年 坂口の兄 ファントム・フィルム
山桜 浦井七左衛門 東京テアトル
白夜行 2011年 篠塚一成の父 ギャガ
TAKAMINE ~アメリカに桜を咲かせた男~ 桜井錠二 ムービートマト

テレビドラマ[編集]

※ 話数 / サブタイトルはゲスト出演のみ

タイトル 話数 / サブタイトル 放映年 役名 放映局 備考
ザ・ガードマン 第92話「ロンドンの青い霧」 1967年 TBS
第95話「氷が燃えるとき」
第105話「白昼の襲撃」
第185話「命を張って賭場荒し」 1968年
第207話「今晩は、宝石泥棒デス」 1969年
ガッツジュン 1971年 進藤茂
なんたって18歳! 第9話「すてきな男の子」 城南大学フェンシング部主将
シルバー仮面 1971年 - 1972年 春日光三
シークレット部隊 第15話「プールに浮いた死美人」 1972年
ウルトラマンA 第20話「青春の星 ふたりの星」 篠田一郎
あしたに駈けろ! 第5話「俺たちの星はどっちだ」 小野田守 フジテレビ
熱血猿飛佐助 1972年 - 1973年 霧隠才蔵 TBS
木下恵介・人間の歌シリーズ / 愛よ、急げ! 恭一 主演
追跡 第1話「いかさま天使」 1973年 関西テレビ
刑事くん 第2部 第17話「朝日に誓って…」 TBS
グランド劇場 / 妻の虹 日本テレビ
ポーラ名作劇場 / 幸福という名の不幸 NET
東芝日曜劇場 / 十月の恋 TBS
ウルトラマンタロウ 1973年 - 1974年 東光太郎 / ウルトラマンタロウ(声)[注釈 5] 主演
天下堂々 佐倉英介 NHK
隠密剣士 突っ走れ! 第5話「怪鳥を狙う信太郎」 1974年 霞源三郎 TBS
東芝日曜劇場 / 冬の恋人
東芝日曜劇場 / ちいさい愛
若い! 先生 海堂健太 主演
愛をください 明石哲也
家族あわせ 1974年 - 1975年 渡部達也
華やかな荒野
銀河テレビ小説 / 風雨強かるべし 1975年 NHK
ふたりは夫婦 / わたくしは細君 「吾輩は猫である」より フジテレビ
TOKYO DETECTIVE 二人の事件簿 宮坂伸彦 朝日放送 主演
連続テレビ小説 / 水色の時 隅谷吾郎 NHK
東芝日曜劇場 / みどりもふかき RKB毎日放送 主演
家庭の秘密 TBS
結婚前夜シリーズ / 姉妹 1976年
土曜ドラマ / 劇画シリーズ 花に棲む NHK 主演
金のなる樹は誰のもの NET
グッドバイ・ママ TBS
東芝日曜劇場 / 霧の日の童話 RKB毎日放送 主演
新・二人の事件簿 暁に駆ける! 1976年 - 1977年 宮坂伸彦 朝日放送
大河ドラマ / 花神 1977年 吉田寅次郎 NHK
この世の花 有川貢 よみうりテレビ
銀河テレビ小説 / 女の一生 NHK
東芝日曜劇場 / 夏の雲 中部日本放送 主演
女の河 フジテレビ
森村誠一シリーズ / 腐蝕の構造 雨村征男 毎日放送
兄弟刑事 1977年 - 1978年 葉山健二 フジテレビ 主演
優しい時代 1978年 NHK
風が燃えた 末松謙澄 TBS
ドラマ人間模様 / 夫婦 NHK
やあ!カモメ 勇夫 TBS 主演
一発逆転 1978年 - 1979年 掛布剛 関西テレビ
アヒル大合唱 泉川亘 TBS  
人はそれをスキャンダルという 森田大介
大河ドラマ / 草燃える 1979年 源実朝 NHK
東芝日曜劇場 / 博多どんたく恋人形 RKB毎日放送 主演
愛ってなんですか / 青春の輝き・ある再会 フジテレビ
手錠をかけろ! 第7話「密輸拳銃を洗え! 連続乱射事件 -島根・鳥取-」
女たちの忠臣蔵 間新六郎 TBS
草野球・草家族 1980年 テレビ朝日
名もなく貧しく美しく 日本テレビ
1980年 - 1981年 TBS
銀河テレビ小説 / 復活 1981年 NHK
東芝日曜劇場 / 動物園と植物園 RKB毎日放送 主演
東芝日曜劇場 / 妻と夫の詩 TBS
ドラマ・人間 / 愛・深き淵より テレビ朝日
立花登 青春手控え 1982年 平塚源太郎 NHK
土曜ワイド劇場 / 美談の団地心中 テレビ朝日
木曜ゴールデンドラマ / わが子の条件 赤ちゃん取り違え事件 読売テレビ 主演
Gメン'82 1982年 - 1983年 早坂警部補 TBS
変身願望 1983年 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / 女子医大生 父娘心中 テレビ朝日
大河ドラマ / 山河燃ゆ 1984年 三島啓介 NHK
東芝日曜劇場 / ほうじ茶を入れて下さい TBS 主演
ザ・サスペンス / 九州殺人行 水城貞雄
東芝日曜劇場 / 二人で歩いて RKB毎日放送
土曜ワイド劇場 / 松本清張の高台の家 1985年 山根辰雄 テレビ朝日
妻たちの課外授業 日本テレビ
親戚たち フジテレビ
木曜ドラマストリート / 恐怖のドライブ 1986年
ポーラテレビ小説 / 夢恋し 竹久夢二 TBS
火曜サスペンス劇場 / 震える髪 日本テレビ
土曜ワイド劇場 / 小樽殺人事件・北海〜能登〜安曇野・黒揚羽蝶は死の予告! オタモイ岬の女 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 / 入れ代わった女 日本テレビ
西村京太郎サスペンス / アカベ・伝説の島 関西テレビ
おじいちゃんの贈り物 1987年 NHK 主演
土曜ワイド劇場 / 豪華サロンカー婚約ツアー殺人事件 海堂高文 テレビ朝日
忠臣蔵・女たち・愛 吉田沢右衛門 TBS
大河ドラマ / 武田信玄 1988年 山県昌景 NHK
土曜ワイド劇場 / 家政婦は見た!6 百瀬俊郎 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 珊瑚色ラプソディ殺人事件 里見
火曜サスペンス劇場 / 密閉島 日本テレビ
花王愛の劇場 / 女に生まれて TBS
織田信長 1989年 明智光秀
必殺スペシャル・新春 決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事 人螢の五郎 朝日放送
坂本龍馬 桂小五郎 TBS
眠狂四郎 恋しぐれ円月殺法! 明日心剣 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 思い出の写真 舟岡
土曜ワイド劇場 / 火の国殺人行 進藤
月曜女のサスペンス / 愛の死角 テレビ東京 主演
鬼平犯科帳 1989年 - 1990年 酒井祐助 フジテレビ
ドラマチック22 / 診察室はレモン色 1990年 TBS
閨閥
火曜サスペンス劇場 / 森村誠一の途中下車 垣田 日本テレビ
水曜グランドロマン / 犬が裁いた愛
土曜ワイド劇場 / 豪華ヨット初恋ツアー殺人事件 安西知之 テレビ朝日
水曜グランドロマン / あぶない! 財テク主婦の株体験 日本テレビ
新・部長刑事アーバンポリス24 1990年 - 1992年 柚木啓輔 部長刑事 朝日放送 主演
連続テレビ小説 / 京、ふたり 1990年 - 1991年 中村市郎 NHK
土曜ワイド劇場 / 松本清張作家活動40年記念ドラマスペシャル・一年半待て 1991年 岡島久男 テレビ朝日
水曜グランドロマン / 離婚して得する方法教えます 日本テレビ
木曜ゴールデンドラマ / 家族の理由 読売テレビ
大河ドラマ / 信長 KING OF ZIPANGU 1992年 稲葉良通 NHK
火曜サスペンス劇場 / 森村誠一の音 日本テレビ
世にも奇妙な物語 / いいかげん 藤原哲男 フジテレビ 主演
金曜ドラマシアター / 平成の女相場師 清水
家族の模型 1993年 関西テレビ 主演
火曜サスペンス劇場 / 素顔を取り戻した女 日本テレビ
大河ドラマ / 花の乱 1994年 願阿弥 NHK
ドラマ新銀河 / 湯の町行進曲 江上一夫 主演
月曜ドラマスペシャル / 横浜フランス橋殺人事件 千石 TBS
ダブルマザー 1995年 東海テレビ
大河ドラマ / 秀吉 1996年 丹羽長秀 NHK
火曜サスペンス劇場 / 歪んだ果実 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 / 私書箱25号の女
父帰る NHK-BS2
土曜ドラマ / うどんとビデオ 1997年 NHK
土曜ワイド劇場 / 夜間検証 古沢賢太郎 テレビ朝日
ドラマ30 / 命燃えて 西岡裕也 毎日放送
金曜エンタテイメント / おふくろシリーズ14 おふくろに捧げる歌 1998年 水野達夫 フジテレビ
火曜サスペンス劇場 / 過失致死 黒沼和之 日本テレビ
土曜ワイド劇場 / 無人霊柩車 倉森国男 テレビ朝日
ドラマ30 / 命賭けて〜あなたは我が子を守れるか!?〜 木田研介 毎日放送 主演
メゾン風の丘 テレビ東京
緋が走る 青春陶芸記 1999年 NHK
月曜ドラマスペシャル / 家裁調査官・晶子 - 震える少年 島田信行 TBS
月曜ドラマスペシャル / わんちゃ夫婦 木下副店長
坊さんが、ゆくII 愛縁・機縁 NHK-BS2
小泉八雲と神戸の物語 2000年 小泉八雲 テレビ大阪 主演
一絃の琴 澤村克巳 NHK
火曜サスペンス劇場 / 女弁護士・高林鮎子27 雲仙長崎旅路の果て 山崎雅雄 日本テレビ
ドラマ30 / ディア・ゴースト 毎日放送
夫についての情報 NHK
ドラマ30 / ピュア・ラブ 2002年 麻生周作 毎日放送
土曜ワイド劇場 / 罠の二重誘拐 速水道之 テレビ朝日
ゴールデンボウル 佐倉洋次 日本テレビ
はんなり菊太郎〜京・公事宿事件帳〜 第5話「闇の掟」 相模屋惣兵衛 NHK
ドラマ30 / ピュア・ラブII 麻生周作 毎日放送
ドラマ30 / ピュア・ラブIII 2003年
金曜エンタテイメント / 温泉名物女将! 湯の町事件簿5〜能登・輪島の伝統に忍び寄る黒い影 2004年 戸田耕造 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / 京都のテミス女裁判官2 美人判事を襲う夫殺しの罠! 藤野光雄 テレビ朝日
マザー&ラヴァー 第7話「母さんに恋人!?」 重松啓一 関西テレビ
女子刑務所東三号棟6 2005年 島本慎一 TBS
土曜ワイド劇場 / 森村誠一・終着駅シリーズ19 死者の配達人 2006年 北野俊也 テレビ朝日
渡る世間は鬼ばかり 第8シリーズ 吉野東吾 TBS 第20話〜
土曜ワイド劇場 / 温泉若おかみの殺人推理16 湯けむり城崎温泉・自殺した夫が生きていた! 牧村紳一 テレビ朝日
介護エトワール 錦織和隆 NHK
土曜ワイド劇場 / 西村京太郎トラベルミステリー みちのく殺意の旅 2007年 戸田警部 テレビ朝日
金曜プレステージ / 気象予報士・大沢富士子の事件ファイル〜晴れのち嵐そして殺人〜 井沢 フジテレビ
夏の秘密 2009年 羽村高広 東海テレビ
ハンチョウ〜神南署安積班〜 シリーズ2 第3話「IQ180の容疑者…天才教授の完全犯罪」 2010年 広川隆国 TBS
土曜ワイド劇場 / ヤメ検の女 殺人を隠蔽する検察!? 2011年 奥村栄二 朝日放送
冬のサクラ 第8話 「命が尽きる、その時まで」 片岡雄一 TBS
終戦記念ドラマスペシャル / この世界の片隅に 北條円太郎 日本テレビ
月曜ゴールデン / 世田谷駐在刑事 2012年 成田郁夫 TBS
水曜ミステリー9 / 鑑識特捜班・九条礼子2〜骨を知る女〜 真野渡 テレビ東京
尋ね人 喜多門雅哉 WOWOW
レジデント〜5人の研修医 第6話「最後の恋・最後の手術」 山村武 TBS
月曜ゴールデン / 浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件 2013年 高崎義則
花の鎖 森山清志 関西テレビ
相棒 Season 12 第6話 「右京の腕時計」 津田陽一 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 / 終着駅の牛尾刑事VS事件記者・冴子13 家族の食卓 中西進
月曜ゴールデン / 遺品整理人 谷崎藍子4 身代わりの花 2014年 江藤竜山 毎日放送
土曜ワイド劇場 / 監察官・羽生宗一 北森幸一 テレビ朝日
連続ドラマW / MOZU Season2〜幻の翼〜 イワン・タイラー / 明星洋人 WOWOW
神谷玄次郎捕物控2 第2話 「昔の仲間」 2015年 宇兵衛 NHK BSプレミアム
天皇の料理番 第12話 「完結〜料理番の人生 敗戦の料理番がGHQに起こした愛の奇跡」 黒田長治 TBS
金曜プレミアム / 赤い霊柩車シリーズ36 惻隠の誤算 2016年 朱雀正山 フジテレビ
立花登青春手控え 語り NHK BSプレミアム
ドラマ特別企画 / * ふつうが一番 —作家・藤沢周平 父の一言— 竹下医師 TBS

オリジナルビデオ[編集]

タイトル リリース年 役名 メーカー 備考
風と大地と梨の木と 第1章〜第4章 1997年 - 2002年 牧村信彦 オフィス・ヒューマンヒル 人権啓発用ビデオ

舞台[編集]

タイトル 上演年 役名 制作 / 会場 備考
恋ちりめん 1976年 三越劇場
夫婦 1979年 芸術座
真夜中のパーティー 1983年 アラン 西武劇場
1984年  
櫻の園 帝国劇場
木瓜の花 1986年 東宝
枯れすすき 1992年 野口雨情 九プロダクション
大砲奉行 1993年
名残りの雪 村山たか女抄 帝国劇場
枯れすすき 1994年 - 1995年 野口雨情 九プロダクション
思ひ川 1995年 東宝
枯れすすき 1997年 野口雨情 九プロダクション
五瓣の椿 青木千之助 新歌舞伎座
枯れすすき 1999年 野口雨情 九プロダクション
夢見るおんなたち 東宝
付き馬屋おえん -たった十日の花嫁- 松竹
枯れすすき 2000年 野口雨情 九プロダクション
雪国 2001年 地人会
細雪 貞之助 東宝
仁淀川 2002年
雪国 2003年 地人会
昨日までのベッド 2004年
細雪 貞之助 東宝
喝采 2005年 地人会
昨日までのベッド 2006年
日本の面影 小泉八雲
ご存知! 夢芝居一座 帝国劇場
喝采 2007年 地人会
細雪 2008年 貞之助 東宝
三丁目の夕日 倉田八郎 明治座
日本の面影 2009年 小泉八雲 地人会
細雪 貞之助 東宝  
2010年  
2011年  
旅館華村 若女将 明治座
細雪 2012年 貞之助 東宝
八月の鯨 2013年 劇団民藝
SOETSU -韓くにの白き太陽- 2016年 柳宗悦 [14]

CM[編集]

ナレーション[編集]

  • HAYABUSA〜BACK TO THE EARTH〜「全天周プラネタリウム」[15]
  • ミステリアス 古代文明への旅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 第10話「牙の十字架は怪獣の墓場だ!」(1973年6月8日放送)に登場。
  2. ^ 白いマフラーは着用せず。
  3. ^ その際、平成ウルトラ映画(作品名は話していない)で東光太郎役での出演を依頼されたが、時間が経過したことやそれを伝えて辞退したこと、そして今後もそれは変わらないとも話していた。
  4. ^ 以後の作品でタロウの声を石丸博也が担当している。
  5. ^ ウルトラ兄弟の掛け声も担当。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 『日本映画俳優全集 男優編』 キネマ旬報社1980年、269頁。
  2. ^ Web版 TVスター名鑑 プロフィール
  3. ^ 宣弘社フォトニクル 2015, pp. 44-47, 「インタビュー高倉英二」.
  4. ^ 宣弘社フォトニクル 2015, p. 32, 「インタビュー夏純子」.
  5. ^ タロウタロウタロウ 1999, p. 39.
  6. ^ 『ウルトラマンTのすべて』(ファミリー劇場2007年4月)で初めて証言[出典無効]
  7. ^ タロウタロウタロウ 1999, p. 40.
  8. ^ タロウタロウタロウ 1999.
  9. ^ 2005年、『タロウ』のDVD発売時に行われたインタビューで初めて証言[要文献特定詳細情報]
  10. ^ a b 「特撮 NEW TYPE THE LIVE」(角川書店)の2007年7月号でのインタビュー[要ページ番号]
  11. ^ 兄弟激闘編 2013, p. 27.
  12. ^ タロウタロウタロウ 1999, p. 41.
  13. ^ BS朝日極上空間 2013年8月10日のアーカイブ
  14. ^ “長田育恵が柳宗悦の生涯描く「SOETSU」を民藝に書き下ろし、主演は篠田三郎”. ステージナタリー. (2016年9月13日). http://natalie.mu/stage/news/201495 2016年9月13日閲覧。 
  15. ^ 監督:上坂浩光 公式サイト  http://www.live-net.co.jp/hayabusa-movie/   Youチューブ予告編映像 http://www.youtube.com/watch?v=6tr2__Tv2I4&feature=player_em

参考文献[編集]

外部リンク[編集]