鶴ひろみ
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| つる ひろみ 鶴 ひろみ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 靏 ひろみ |
| 愛称 |
鶴ちゃん つるち (声優仲間から) |
| 性別 | 女性 |
| 出生地 |
(神奈川県横浜市育ち) |
| 死没地 |
|
| 生年月日 | 1960年3月29日 |
| 没年月日 | 2017年11月16日(57歳没) |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 160 cm |
| 職業 | 声優、女優、ナレーター |
| 事務所 | 青二プロダクション(最終所属) |
| 配偶者 | 独身(離婚歴あり) |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1978年 - 2017年 |
| ジャンル | アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション |
| デビュー作 | ペリーヌ(『ペリーヌ物語』) |
| 女優活動 | |
| 活動期間 | 1968年 - 2017年 |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台 |
| デビュー作 | おたえ『コメットさん』 |
鶴 ひろみ(つる ひろみ、1960年3月29日 - 2017年11月16日[1])は、日本の声優、女優、ナレーター。旧芸名および本名は靏 ひろみ(つる ひろみ)。最終所属は青二プロダクション。血液型はO型。
北海道生まれ、神奈川県横浜市育ち[2]。神奈川県立鶴見高等学校卒業。
生涯[編集]
小学2年生時に自ら希望して、姉と共に劇団ひまわりへ入団[3]。小学校3年生の1968年に『コメットさん』(TBS)のオーディションを受け、第63話「妖怪の森」でドラマデビュー。1969年には同じ脚本・市川森一、監督・山際永三コンビによる『恐怖劇場アンバランス』(フジテレビ)の第4話『仮面の墓場』にも出演している。その後も、学習誌の表紙や子供服のファッションショー、『彩の女』(フジテレビ)などのテレビドラマに出演していた。日曜洋画劇場(テレビ朝日)放送の『ダウンタウン物語』で、主役のバグジー・マロンの吹き替えも行った。
高校3年生だった1978年、世界名作劇場『ペリーヌ物語』のオーディションに合格し、主人公・ペリーヌ役で声優デビュー。『ペリーヌ物語』放送終了後、2年間は声優業を行っていなかったが、1981年に『おはよう!スパンク』でキャット役を担当。
1982年、『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』のレビ役のオーディションに受かったのをきっかけに、本格的に声の仕事に取り組むため、砂岡事務所から青二プロダクションへ移籍[3]。以後、声優としての活動を活発に行うようになった。
次第に松井菜桜子や富沢美智恵、川村万梨阿らと強気な演技を得意とする声優として名が知られていく。
1984年に海外ドラマ『超能力プリンス マシュー・スター』で半年間出演したことをきっかけに、恋人役で共演した声優の難波圭一と交際を始める。そして1985年にアニメ『タッチ』で難波が演じた上杉和也の葬儀イベントで婚約を発表し[4][5]、1986年1月4日に神谷明夫妻を立会人にハワイで挙式した[6][7]。後に離婚。
1990年代以降は、バラエティ番組や報道番組などにおけるナレーション業が増え、こちらを主体とした活動を行っていた。また、舞台に出演することもあった。亡くなる直前までナレーションの仕事をしていた。
急死[編集]
2017年11月16日19時30分頃、東京都中央区の首都高速都心環状線の車線上で、ハザードランプをつけ停車していた車内で、シートベルトをして運転席に座ったまま意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された[8]。死因は運転中の大動脈解離による突然死と見られる[1][9]。57歳没。関係者によると数日前の収録中に体調不良で途中退席したことがあったが、体調が悪いとは聞いていなかったという[10][11]。
翌年2018年1月13日に「鶴ひろみを送る会」が行われ、山寺宏一、増岡弘らが駆け付けた。また、野沢雅子はお別れ会の発起人としても務め、孫悟空の口調でメッセージを寄せた[12]。発起人は野沢の他に、生前の鶴と共演が多かった中尾隆聖[13]、戸田恵子、渡辺菜生子も務めた。山寺宏一も「姉のような人だった」と語っていた。
第12回声優アワードでは、特別功労賞に代えて2017年度に逝去した声優として他の物故者とともにを顕彰された[14]。その際同じく2017年度に逝去した大木民夫同様名前だけでなく、事務所プロフィールの写真と代表作[注 1]がスクリーンに映し出され、鶴のボイスサンプルの一つナレーション3の音声が会場内で流された。
人物・逸話[編集]
ストレートな性格であり、特に美神令子を演じた際は、徐々に性格が感化されていったという。その一方、神経質で、つまらないことでも考えすぎて寝られなくなるとも語っている[3]。しかし、古谷徹は鶴のことを「茶目っ気のある性格」と語っている。また、古谷と並んで昔から共演の多い堀川りょうは、鶴の事を「若い頃はプライドの塊だった」と評している。
ゴルフ[3]・ドライブ[3]・テニス・麻雀などを趣味とし、ゴルフに関しては、「年に50数回行ったことがある」と発言している。北海道生まれではあるが、「ウィンタースポーツは全く出来ない」とのこと。
俳優(顔出し)から声優(アテレコ)業に転向したのは、「児童劇団時代に、目標としていた女優たちから嫌がらせを受けたことがきっかけだった」と語っている[15]。有名女優に挨拶をしても返事されなかったりし、子ども心に傷付いたという[3]。また、テレビでの顔写りが悪かったことも気にしており、家で「顔出さないほうがいいよ」と言われ、また同じ劇団に入った年上の女優(モデルの仕事が多くすぐに退団)が大変美人だったため、「どうしても比較されて、子供の頃から傷付く人生を送っていた」と述べている[3]。
声優という職業を意識した切っ掛けは、中学生の頃に観た『ローマの休日』だった。オードリー・ヘプバーンの吹き替えをしていた池田昌子の声が、あまりにイメージにぴったりで驚く。のちに『ペリーヌ物語』で池田と共演を果たした時には感動し、池田の雰囲気と喋り方に憧れ、ああなりたいと思ったという[3]。
業界の師匠として野沢雅子を挙げており「人間的にも仕事の上でも。可愛い方で大好き」とのこと[3]。
高校3年生当時、「あれで大学生?」と思う人が周りに多かったため、日本の大学に行く気がなく、アメリカの専門学校で演技の勉強をしに留学することを考えていた。だが、アメリカ学制は9月入学だったため、高校卒業後も半年間は余裕があったことから、じっくり学校選びをしていたところ、『ペリーヌ物語』のオーディションに合格したため、留学の夢をあきらめた[3]。
かつては、宮崎駿のようなアニメ作品を望み、安易に数だけ作る、いわゆる内容が無いアニメに苦言を呈したことがあった[3]。
共演・交友関係[編集]
松野太紀とは、劇団時代からの旧知の仲。この他、仲が良いとされる声優にはTARAKO、渡辺菜生子、皆口裕子、山本百合子[3]、三ツ矢雄二、古谷徹などがいる。
堀川りょうとは『ドラゴンボールZ』、『GS美神』、『まじかる☆タルるートくん』など両者がレギュラー出演していた作品をはじめ、片方のゲスト出演という形などでも数多く共演している。互いに「(共演した作品を)全部は覚えてられない」と語るほど。
古谷徹も『ドラゴンボール』や『きまぐれ☆オレンジロード』など、共演が非常に多く、堀川同様恋愛の絡む役が多い。このことに対しては、古谷は「互いの声が合っていたのでは」との見解を示しており、また「仕事がやりやすい」とも発言している[16]。共に出身は劇団ひまわりだが、劇団当時には面識はなかった。
漫画家の椎名高志は、少年期に『ペリーヌ物語』を観て以来の鶴ファン。『GS美神 極楽大作戦!!』のアニメ化に際しては、主人公の美神令子役に鶴を指名。また自身の結婚式の際にはその司会を鶴に依頼し、結果的に鶴と横島忠夫役の堀川の2人が担当することになったという。また、同じ椎名原作の『絶対可憐チルドレン』に「『GS美神』ファンへのサービス」(椎名のブログより)としてゲスト出演を果たしている。鶴の急死後に掲載された週刊少年サンデー2018年1月10日号(第489話)の扉絵では、同作のキャラクターに鶴が演じたキャラクターのコスプレをさせ、感謝のメッセージを添えている[17]。
キャラクター関連[編集]
持ち役のうち、思い入れが強いものとして、『ペリーヌ物語』のペリーヌ、『幻夢戦記レダ』の朝霧陽子、『ドラゴンボール』シリーズのブルマ、『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃん、『らんま1/2』の久遠寺右京、『GS美神』の美神令子などを挙げている。
ペリーヌ物語[編集]
『ペリーヌ物語』は、鶴がアフレコに参加した初のアニメ作品であり、主役のペリーヌを演じている。
高校生だった鶴は、学校帰りに制服ブレザー姿で収録に通ったり、夏には日焼けし、サーファールックにビーチサンダルの格好でスタジオ入りをしたこともあった。その当時を知る人からは今でも「草履を履いてきたんだよね」と言われるという[3]。
当時の実写ドラマ作品は自然な演技が流行っていたため、オーバーに演じないと伝わらないアニメ作品の演技がわからず、ペリーヌならこう喋るだろうと、自分で勝手に解釈して台詞を言い、演出家から注意を受けたこともあった。結局『ペリーヌ物語』は慣れないまま終わってしまったのが実感とのこと[3]。
また、当時の世界名作劇場は高いクオリティを目指して制作されていたため、スケジュールの遅れで動画が完成せず、線に合わせてアフレコをしていた。そのため、「絵がないとわからないじゃない」と思いながら収録していた。その後、『おはよう!スパンク』でアフレコに臨んだ際、絵があることに驚き、「1年間、『ペリーヌ』で線に合わせる修行をしたのに、何故この番組には絵があるの!」と怒った[3]。
ドラゴンボール[編集]
『ドラゴンボール』シリーズで演じたブルマは、鶴の役歴の中で『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃんに次ぐ長さであった。『ドラゴンボールZ』放送当時に「この2本(アンパンマンとドラゴンボール)は、すでにライフワークになっています」と述べていたほど思い入れがあり、レギュラー出演者がファミリー化し、プライベートな付き合いも多かった[3]。
『ドラゴンボールZ』はブルマの出番があまり無くて見逃していたが、のちにDVDで一気に全話見て面白さに感動したと語っている。
ブルマがベジータと結婚したことには視聴者だけでなく鶴自身も驚き、ヤムチャと結婚すると思っていたために、「納得できない結婚」だったという。だが、魔人ブウ編のブルマが登場しない回で、ベジータがトランクスに「母さんをよろしくな」と話して死んだことを聞き、「ちょっと心が動かされた」と語っている[3]。
『ドラゴンボール改』で再びアフレコを担当した際、「Zの時は夢中でわからなかったけど、改で『ああ、ブルマの気持ちがベジータに揺らいだのはここなんだなあ』と気づいた」、「母親目線になるのでどうしても息子の方が可愛く見えちゃう。トランクスがもう可愛くてしょうがない」と語っている[18]。
きまぐれオレンジ☆ロード[編集]
『きまぐれオレンジ☆ロード』の鮎川まどか役は、元々他の声優にほぼ内定していた。しかし、形式上開催されたオーディションで鶴の声を聞いた関係者が考えを変え、急遽抜擢されたという経緯がある。その当時の鶴は優等生風なキャラクターが多く、もう少し悪い役をやってみたいと欲求不満になっていたところに、この話が舞い込んだ[3]。
その演技については、当初は中学生という年齢を意識していたが、年齢離れした言動から徐々に意識は薄くなり、大人っぽく変わっていったという。また「自分が演じた今までのキャラクターとかけ離れていたため、演技が難しかった」、「役者としての充分な仕事が出来なかった」など、苦労を示す言葉を残している。
作品放送中の1988年には、『月刊アニメージュ』の女性声優部門で3位にランクインした[注 2]。鶴は同作品に対してはかなり思い入れを示しており、歴代の演じてきた女性キャラクターの中でもまどかは特に気に入っているという。「本当に悪い子ではないけど、決していい子ちゃんじゃない、影の部分もあって魅力的なキャラクター」[3]、「まどかのお陰で役の幅が広がった」とも発言している。当時はまどかに似せた髪型にしていた。
また、作中でまどかと相思相愛だった春日恭介のような、優柔不断な典型的ラブコメ主人公は、あまり自分の好みではないと語っている。
この作品で鮎川まどかを演じたことが縁で、原作者のまつもと泉とは公私ともに親交があった。2017年11月19日、鶴の逝去に対し、まつもとは病気療養中の身を押して追悼のコメントを自身の公式サイト掲載した[19]。
後任[編集]
鶴の没後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。
- 進藤尚美[注 3]、富沢美智恵[注 4] - 『お金のなる気分 ~欲張り女子のケーザイ学~』:ナレーター
- 延友陽子、平野文[注 5] - 『元気のアプリ』:ナレーター
- 佐久間レイ[注 6]、冨永みーな[注 7][20] - 『それいけ!アンパンマン』:ドキンちゃん
- 平野文 - 『仰天パニックシアター』:ナレーター
- 久川綾[21][22] - 『ドラゴンボール』シリーズ:ブルマ
出演[編集]
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ[編集]
- 1978年
- 1981年
-
- おはよう!スパンク(キャット)
- 1982年
-
- 愛の戦士レインボーマン(大宮陽子)
- おちゃめ神物語コロコロポロン(セレーネ、女神)
- 機甲艦隊ダイラガーXV(エンマ)
- 銀河烈風バクシンガー(メリタ)
- The・かぼちゃワイン(神崎、ヨウコ)
- 超時空要塞マクロス(キム・キャビロフ[24])
- 忍者マン一平(アゲハ)
- わが青春のアルカディア 無限軌道SSX(レビ)
- 1983年
-
- 銀河疾風サスライガー(ジェレミー)
- キン肉マン(翔野ナツコ、女の子A、テリーマン〈少年時代〉、少年、チェリー王子)
- 光速電神アルベガス(水木ほたる)
- ストップ!! ひばりくん!(可愛理絵)
- スペースコブラ(シエラ)
- 特装機兵ドルバック(ルイ・オベロン[25])
- パーマン
- プラレス3四郎(アンリ、マーシュ)
- まんが日本史(藤原定子)
- みゆき(鹿島みゆき)
- 1984年
- 1985年
-
- キャッツ♥アイ(キャシー、明子)
- ゲゲゲの鬼太郎(第3作)(1985年 - 1987年、さとみ、ムギコ、ミナコ、クモ子)
- タッチ(西尾佐知子)
- はーいステップジュン(加納式部〈若い頃〉)
- 北斗の拳(1985年 - 1986年、カンナ、アミ)
- ペンギンズ・メモリー 幸福物語 (ジル)
- 1986年
-
- 銀牙 -流れ星 銀-(女性客)
- 青春アニメ全集「風立ちぬ」(節子)
- 生徒諸君! 心に緑のネッカチーフを(五月野舞子)
- 聖闘士星矢(カメレオン星座のジュネ、人魚姫のテティス)
- Dr.スランプ アラレちゃん(珍竹鈴)
- ドラゴンボール(1986年 - 1988年、ブルマ、マジュニア〈幼少期〉、クレプ)
- ハイスクール!奇面組(淵乃屋麻衣)
- 光の伝説(上条都)
- メイプルタウン物語(ララ)
- めぞん一刻(九条明日菜)
- ワンダービートS(ビジュラ姫)
- 1987年
-
- エスパー魔美(黒雪妙子)
- きまぐれオレンジ☆ロード(鮎川まどか[26])
- ついでにとんちんかん(茨木尚子)
- 陽あたり良好!(関圭子)
- 1988年
-
- シティーハンター2(キャサリン・ヘイワード)
- それいけ!アンパンマン(1988年 - 2018年、ドキンちゃん〈初代〉、クマの子、コンニャク小坊主〈黒・初代〉、ピョン吉〈4代目〉、コーヒーういろう〈初代〉、チョコレートクレープさん〈初代〉、どんくり兄〈初代〉、こざるたち〈初代〉)
- 闘将!!拉麵男(マイタケ)
- トランスフォーマー 超神マスターフォース(コポ)
- 名門!第三野球部(村下夕子)
- 1989年
- 1990年
-
- 美味しんぼ(啓子、花嫁A)
- 鴉天狗カブト(朱雀)
- キャッ党忍伝てやんでえ(マドンナ)
- それいけ!アンパンマン みなみの海をすくえ!(ドキンちゃん)
- まじかる☆タルるートくん(大綾真理先生[27]、江戸城千鶴〈代役〉)
- 魔法使いサリー 魔女になったよし子ちゃん(セレネ姫)
- もーれつア太郎(英子)
- 私のあしながおじさん(レオノラ・フェントン)
- 1991年
-
- ゲッターロボ號(セレン)
- 21エモン(女王陛下・宇宙怪盗キクフローラ)
- ハイスクールミステリー学園七不思議(山岡みどり、みずきの姉)
- 魔法のプリンセス ミンキーモモ(海モモ)(ブレンダ〈2代目〉)
- わたしとわたし ふたりのロッテ(ルイーゼ・パルフィー)
- 1992年
-
- 宇宙の騎士テッカマンブレード(アンナ・ホワイト)
- ツヨシしっかりしなさい(1992年 - 1994年、井川恵子)
- スーパービックリマン(シヴァマリア)
- 1993年
-
- GS美神(美神令子[28])
- 超電動ロボ 鉄人28号FX(ミシェル)
- ドラゴンボールZ 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス(ブルマ、トランクス〈赤子時〉)
- 1994年
-
- クレヨンしんちゃん(お銀)
- 1995年
-
- 爆れつハンター(イエスタ・ディ)
- 1996年
-
- エルフを狩るモノたち(ディアル)
- ドラゴンボールGT(1996年 - 1997年、ブルマ、ブラ、ベジータJrの母)
- 1997年
-
- ゲゲゲの鬼太郎(第4作)(綾子)
- 白鯨伝説(オハラ)
- HARELUYA II BØY(伊部麗子)
- マスターモスキートン'99(カミル・イナホ・カミーラ)
- MAZE☆爆熱時空(ビスタル・メディチ・カサンドラ女王)
- 1998年
- 1999年
-
- 課長王子(FBI女性)
- 神風怪盗ジャンヌ(ジャンヌ・ダルク)
- 週刊ストーリーランド(友子)
- 魔術士オーフェン Revenge(シャーロット)
- モンスターファーム〜円盤石の秘密〜(ウンディーネ)
- 2000年
- 2001年
-
- SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール(御剣まどか)
- 破邪巨星Gダンガイオー(緑川夫人)
- バンパイヤン・キッズ(ママ)
- 2002年
- 2004年
-
- コロッケ!(ラヴィオリ)
- サムライチャンプルー(紫乃)
- 2005年
-
- 雪の女王(オリーネ)
- 2006年
-
- 妖怪人間ベム(リメイク版)(ヴィルデフラウ)
- 2007年
-
- 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(マリアム・アル・アトラシュ)
- Master of Epic The Animation Age(コグニート・女、ウー 他)
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(ユベル)
- 2008年
- 2009年
-
- 源氏物語千年紀 Genji(六条の御息所[29])
- ドラゴンボール改(2009年 - 2015年、ブルマ、トランクス〈赤子時〉、西の女界王神、ブラ)- 2シリーズ
- ONE PIECE(シャクヤク〈シャッキー〉)
- 2010年
-
- ハートキャッチプリキュア!(こころの大樹の声)
- 2011年
- 2012年
- 2013年
- 2015年
OVA[編集]
- 1985年
- 1986年
-
- 活劇少女探偵団(実相寺昭子[32])
- ガルフォース(ルフィー、スコア)
- 傷追い人(夏子)
- 県立地球防衛軍(バラダギ大佐)
- デルパワーX 爆発みらくる元気!!(羽根木愛美)
- バイオレンスジャック ハーレムボンバー(ユミ)
- ペリカンロード クラブ・カルーチャ(高垣由仁子)
- 1987年
-
- JUNK BOY(沢木亜樹)
- スペース・ファンタジア 2001夜物語(ハンナ)
- 新歌舞伎町ストーリー 花のあすか組!(久楽あすか)
- スペースファンタジア 2001夜物語(ハンナ・ロビンソン、ジョセフ)
- パンツの穴 まんぼでGANBO!(桜井先生)
- 火の鳥 ヤマト編(カジカ[33])
- マップス 伝説のさまよえる星人たち(リプミラ・グァイス)
- 笑う標的(志賀梓)
- 1988年
-
- 1ポンドの福音(シスター・アンジェラ)
- ドミニオン(レオナ)
- 魔界都市〈新宿〉(さやか)
- めぞん一刻 四季 移りゆく季節の中で(九条明日菜)
- 1989年
-
- 紅い牙 ブルー・ソネット(ソネット・バージ)
- レアガルフォース(スコア)
- きまぐれオレンジ☆ロード(1989年 - 1991年、鮎川まどか) - 3作品
- クレオパトラD.C.(スエン)
- 聖獣機サイガード -CYBERNETICS・GUARDIAN-(ライア・ロゼッタ)
- 独身アパートどくだみ荘(ユウホ)
- 左のオクロック!!(篠崎萌)
- 変幻退魔夜行カルラ舞う! 奈良怨霊絵巻(扇翔子)
- 妖魔(あや)
- 1990年
-
- 暗黒神話(大神美弥)
- NINETEEN 19(藤崎雅菜)
- バイオレンスジャック HELL'S WIND(ユミ)
- 花のあすか組! 2 ロンリーキャッツ・バトルロイヤル(久楽あすか)
- 魔物ハンター妖子(真野小夜子)
- 八神くんの家庭の事情(七瀬密子)
- 1991年
-
- IZUMO(イヨ)
- カンビュセスの籤(エステル)
- ここはグリーン・ウッド(手塚渚)
- 捜獣戦士サイキックウォーズ(朝日奈冬子)
- 巴がゆく!(王島静)
- 魔宮戦場2(ステファン)
- 魔獣戦士ルナ・ヴァルガー(レイピア・ロナ)
- 夢枕獏 とわいらいと劇場 夢蜉蝣(文緒)
- 1992年
-
- うしおととら(かがり)
- 機神兵団(エバ・ブラウン、マリア・ブラウン)
- スクランブル・ウォーズ 突走れ!ゲノムトロフィーラリー(ルファ、スコア)
- 東京BABYLON A SAVE FOR TOKYO CITY STORY(風美)
- のぞみ♡ウィッチィズ(江川望)
- 破妖の剣 漆黒の魔性(ラエスリール)
- 1993年
-
- ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画(ブルマ)
- らんま1/2 シャンプー豹変! 反転宝珠の禍(久遠寺右京)
- らんま1/2 天道家 すくらんぶるクリスマス(久遠寺右京)
- 1994年
- 1995年
-
- GOLDEN BOY-さすらいのお勉強野郎-(女社長)
- 卒業(新井聖美)
- ブラック・ジャック(サンドラ)
- 魔物ハンター妖子2(真野小夜子)
- らんま1/2 SUPER ああ呪いの破恋洞! 我が愛は永遠に(久遠寺右京)
- 1996年
-
- マスターモスキートン(カミル・イナホ・カミーラ)
- らんま1/2 SUPER 二人のあかね「乱馬、私を見て!」(久遠寺右京)
- 1998年
-
- MASTERキートン(ルイーズ・ブラウン)
- 2008年
-
- METAL GEAR SOLID 2 BANDE DESSINEE(ナオミ・ハンター)
- 2010年
-
- らんま1/2 悪夢!春眠香(久遠寺右京)
- ONE PIECE FILM STRONG WORLD EPISODE:0(シャクヤク〈シャッキー〉)
劇場アニメ[編集]
- 1982年
-
- わが青春のアルカディア(ミラ)
- 1983年
-
- パタリロ! スターダスト計画(悪魔、松上電機産業株式会社の社長室前の受付の青年)
- 1984年
-
- キン肉マン 奪われたチャンピオンベルト(翔野ナツコ、松田正子)
- キン肉マン 大暴れ!正義超人(翔野ナツコ)
- Theかぼちゃワイン ニタの愛情物語(神崎)
- 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(キム・キャビロフ)
- 忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ(ユーリー)
- 綿の国星(女学生B)
- 1985年
-
- アレイの鏡(リンネ)
- キン肉マン 正義超人vs古代超人(翔野ナツコ、イエティ)
- キン肉マン 逆襲!宇宙かくれ超人(翔野ナツコ)
- キン肉マン 晴れ姿!正義超人(翔野ナツコ)
- ペンギンズ・メモリー 幸福物語(ジル)
- 1986年
-
- ガルフォース ETERNAL STORY(ルフィー)
- キン肉マン ニューヨーク危機一髪!(翔野ナツコ)
- キン肉マン 正義超人vs戦士超人(翔野ナツコ、ダイアナ王妃)
- タッチ 背番号のないエース(児島悠子)
- タッチ2 さよならの贈り物(児島悠子)
- ドラゴンボール 神龍の伝説(ブルマ[34])
- 1987年
-
- ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(ブルマ)
- 1988年
-
- きまぐれオレンジ☆ロード あの日にかえりたい(鮎川まどか)
- 闘将!!拉麵男(麗羅)
- ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(ブルマ)
- 陽あたり良好! KA・SU・MI 夢の中に君がいた(関圭子)
- めぞん一刻 完結篇(三鷹明日菜)
- 1989年
-
- ウルトラマンUSA(ベス・オブライエン / ウルトラウーマンベス)
- キキとララの青い鳥(チレット)
- それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙(ドキンちゃん)
- ドラゴンボールZ(ブルマ)
- 妖魔 -緋影魔境編-(あや)
- 1990年
-
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲(ドキンちゃん)
- ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(ブルマ)
- ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(ブルマ)
- ヘヴィ(リリィ)
- ペリーヌ物語(ペリーヌ・パンダボアヌ)
- ぽこぽんのゆかいな西遊記(観音様)
- 1991年
-
- 月光のピアス ユメミと銀のバラ騎士団(佐藤夢美)
- サイレントメビウス(キディ・フェニル)
- それいけ!アンパンマン とべ! とべ! ちびごん(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン ドキンちゃんのドキドキカレンダー(ドキンちゃん)
- ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(ブルマ)
- まじかる☆タルるートくん(大綾真理先生)
- まじかる☆タルるートくん 燃えろ!友情の魔法大戦(大綾真理先生)
- らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!(久遠寺右京)
- 1992年
-
- 銀河英雄伝説外伝 黄金の翼(シュザンナ・フォン・ベーネミュンデ)
- サイレントメビウス2(キディ・フェニル)
- それいけ!アンパンマン つみき城のひみつ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン アンパンマンとゆかいな仲間たち(ドキンちゃん)
- ちびねこトムの大冒険(クロエ)
- まじかる☆タルるートくん すきすき♡タコ焼きっ!(大綾真理先生)
- らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!(久遠寺右京)
- 1993年
-
- ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(ブルマ)
- ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(ブルマ、トランクス〈赤子時〉、オッカネー・マネー)
- それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険(ドキンちゃん)
- ツヨシしっかりしなさい ツヨシのタイムマシーンでしっかりしなさい(井川恵子)
- MOTHER 最後の少女イヴ(サラ)
- 1994年
-
- GS美神 極楽大作戦!!(美神令子)
- 三国志 第三部・遥かなる大地(鳳姫)
- ストリートファイターII MOVIE(イライザ)
- スラムダンク 全国制覇だ! 桜木花道(中川早苗)
- それいけ!アンパンマン リリカル☆マジカルまほうの学校(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン みんな集まれ! アンパンマンワールド(ドキンちゃん)
- らんま1/2 超無差別決戦!乱馬チームVS伝説の鳳凰(久遠寺右京)
- 1995年
-
- ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(ブルマ)
- ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(ブルマ)
- それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!(ドキンちゃん)
- 1996年
-
- 新きまぐれオレンジ☆ロード capricious orange road そして、あの夏のはじまり(鮎川まどか)
- それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんと3ばいパンチ(ドキンちゃん)
- ドラゴンボール 最強への道(ブルマ)
- 1997年
-
- それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン ぼくらはヒーロー(ドキンちゃん)
- 1998年
-
- それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン アンパンマンとおかしな仲間(ドキンちゃん)
- 1999年
-
- アキハバラ電脳組 2011年の夏休み(花小金井雛子、プティアンジュ)
- それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン アンパンマンとたのしい仲間たち(ドキンちゃん)
- 2000年
-
- それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン やきそばパンマンとブラックサボテンマン(ドキンちゃん)
- 2001年
-
- それいけ!アンパンマン ゴミラの星(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン(ドキンちゃん)
- 2002年
-
- それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん(ドキンちゃん)
- 2003年
-
- アニマトリックス(トリニティ)
- それいけ!アンパンマン ルビーの願い(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン 怪傑ナガネギマンとドレミ姫(ドキンちゃん)
- 2004年
-
- それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン つきことしらたま〜ときめきダンシング〜(ドキンちゃん)
- 2005年
-
- それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン くろゆき姫とモテモテばいきんまん(ドキンちゃん)
- 2006年
-
- それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン コキンちゃんとあおいなみだ(ドキンちゃん)
- 2007年
-
- それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン ホラーマンとホラ・ホラコ(ドキンちゃん)
- 2008年
-
- それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん(ドキンちゃん)
- 2009年
-
- 映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(ウサピョン)
- それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!?(ドキンちゃん)
- 名探偵コナン 漆黒の追跡者(荻野彩実[35])
- 2010年
-
- それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン はしれ!わくわくアンパンマングランプリ(ドキンちゃん)
- 10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜(ユベル)
- TRIGUN Badlands Rumble(メリル・ストライフ)
- 2011年
-
- それいけ!アンパンマン すくえ! ココリンと奇跡の星(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン うたって てあそび! アンパンマンともりのたから(ドキンちゃん)
- 2012年
-
- それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル(ドキンちゃん)
- 2013年
-
- それいけ!アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ(ドキンちゃん)
- ドラゴンボールZ 神と神(ブルマ)
- 2014年
-
- それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!?(ドキンちゃん)
- 2015年
-
- それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ(ドキンちゃん)
- それいけ!アンパンマン リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり(ドキンちゃん)
- ドラゴンボールZ 復活の「F」(ブルマ[36])
- 2016年
-
- それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ(ドキンちゃん)
- 2017年
-
- それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!(ドキンちゃん)
ゲーム[編集]
- 1989年
-
- イースI・II(リリア)
- 天外魔境 ZIRIA(キン太、カーミラ、月姫)
- 1991年
-
- アーネスト・エバンス(シャルロット・オーレリー)
- コズミック・ファンタジー(1991年 - 1994年、リム・ノーランディア) - 5作品
- 精霊戦士スプリガン(リカート)
- 1992年
-
- ヴァリスIV(レナ・ブランド)※PCエンジン版
- 魔法の少女シルキーリップ(城ヶ谷陽子、ラヴァー)
- らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!(久遠寺右京)
- らんま1/2 爆烈乱闘篇(久遠寺右京)
- 1993年
-
- アークスI・II・III(エリン・ガーシュナー、サーラ・メディン)
- イースIV The Dawn of Ys(リリア)
- CALII(ラベンナ)
- GS美神シリーズ(1993年 - 1994年、美神令子) - 2作品
- 卒業 〜Graduation〜(1993年 - 2005年、新井聖美) - 5作品
- ダンジョンエクスプローラーII(ヴェルダンディ)
- らんま1/2 白蘭愛歌(久遠寺右京)
- 1994年
-
- ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説(ブルマ)
- モンスターメーカー 闇の竜騎士(ラクーナ)
- らんま1/2 超技乱舞篇(久遠寺右京)
- 1995年
-
- 空想科学世界ガリバーボーイ(1995年 - 1996年、スチール・バット) - 2作品
- デア・ラングリッサー(イメルダ将軍)
- 1996年
-
- コブラ・ザ・シューティング(ユートピア・モア)
- フェーダ・リメイク 〜エンブレム・オブ・ジャスティス〜(ルーシア・フランモア、フレイア・ダークウッド)
- 1997年
-
- エルフを狩るモノたち -完全版-(ディアル)
- 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL(草薙素子)
- 銀河お嬢様伝説ユナ3 -LIGHTING ANGEL-(プリンセス・ミラージュ)
- 子育てクイズ マイエンジェル2(妹)※AC
- だいすき(クローム・H・マッキンベル)
- 鉄拳3(ジュリア・チャン)
- ネクストキング 恋の千年王国(ローズマリー・キャットニップ)
- マリカ 〜真実の世界〜(フランソワーズ)
- メタルギアソリッド(ナオミ・ハンター)
- 1998年
-
- 超魔神英雄伝ワタル ANOTHER STEP(ワルジョ)
- 悠久幻想曲(1998年 - 1999年、ヴァネッサ・ウォーレン) - 3作品
- 1999年
-
- Harlem Beat(矢部希理子)
- リトルプリンセス マール王国の人形姫2(アクージョ)
- 2000年
- 2001年
-
- サモンナイト2(ケイナ)
- 2003年
-
- サモンナイト3(ケイナ)
- ドラゴンボールZ(ブルマ)※PlayStation 2版&ニンテンドーゲームキューブ版
- 2004年
- 2005年
-
- 天外魔境III NAMIDA(シャンネ)
- ドラゴンボールZ Sparking!(ブルマ)
- ドラゴンボールZ3(ブルマ)
- 2006年
-
- ドラゴンボールZ Sparking! NEO(ブルマ、ブラ)
- 2007年
-
- シャイニング・フォース イクサ(ジラ)
- ドラゴンボールZ 真武道会2(ブルマ)
- ドラゴンボールZ Sparking! METEOR(ブルマ、ブラ)
- 2008年
-
- スーパーロボット大戦A PORTABLE(ルビーナ)
- スーパーロボット大戦Z(テラル、ルビーナ)
- ドラゴンボールZ インフィニットワールド(ブルマ)
- ドラゴンボールDS(ブルマ)
- NINJA GAIDEN 2(血のエリザベート)
- メタルギアソリッド4(ナオミ・ハンター)
- 2009年
-
- ドラゴンボール 天下一大冒険(ブルマ)
- ドラゴンボール レイジングブラスト(ブルマ)
- 2010年
-
- ドラゴンボール タッグバーサス(ブルマ)
- ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍(ブルマ)
- ドラゴンボール レイジングブラスト2(ブルマ)
- 2013年
-
- 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本(ジャックと豆の木[37])
- 2014年
-
- ドラゴンボールヒーローズ(2014年 - 、西の界王神、ブルマ〈初代[38]〉) - 4作品[注 8]
- 2015年
-
- ブレイブリーセカンド(アンネ[39])
- 龍が如く0 誓いの場所(麗奈[40])
- 2016年
- 2017年
-
- スーパーロボット大戦V(ネバンリンナ)
- 2018年
-
- ドラゴンボール ファイターズ(ブルマ)[42]
- 遊戯王 デュエルリンクス(ユベル)[42]
吹き替え[編集]
映画[編集]
- 赤毛のアン ミーガン・フォローズ主演シリーズ(アン・シャーリー)※ソフト版
- 刑事エデン/追跡者(レア〈ミア・サラ〉)※VHS版
- 恋しくて(ワッツ〈メアリー・スチュアート・マスターソン〉)
- サルサ/灼熱のふたり(ヴィッキー〈アンジェラ・アルヴァラード〉)
- シティーハンター(野上冴子)
- ダイヤモンド・スカル/華麗なる殺意(レベッカ〈サディ・フロスト〉)
- ダウンタウン物語(バグジー・マロン〈スコット・バイオ〉)※テレビ朝日版
- ドン・サバティーニ(ティナ・サバティーニ〈ペネロープ・アン・ミラー〉)
- 初体験/リッジモント・ハイ ※フジテレビ版
- ファースト・ミッション(ジェニー〈エミリー・チュウ〉)
- フットルース(ラスティ〈サラ・ジェシカ・パーカー〉)※フジテレビ版
- ボールズ・ボールズ ※テレビ朝日版
- ポルターガイスト(ダナ・フリーリング〈ドミニク・ダン〉)※フジテレビ版
- マジック・ダイナソー(アシュレー)
- ラストエンペラー(役名非表示)
- リトル・ロマンス(ナタリー)※フジテレビ版
テレビドラマ[編集]
- 新・大草原の小さな家(プラム)
- タイムマシーンにお願い(セリア)
- 超音速攻撃ヘリ エアーウルフ(アークエンジェルの秘書)
- 超能力プリンス マシュー・スター(パム・エリオット)
- フルハウス(キャリー・ファウラー)
- 名探偵ポワロ(キティ)
- 名探偵ロビン 事件はおまかせ!(リズ・ホッジス)
アニメ[編集]
- スマーフ(スマーフェット)
特撮[編集]
- 1972年
-
- 緊急指令10-4・10-10(愛子)
- 2001年
-
- 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(クイーンアントロード / フォルミカ・レギアの声)
- 2008年
-
- 炎神戦隊ゴーオンジャー(害水目蛮機獣シャワーバンキの声)
- 2011年
-
- 仮面ライダーオーズ/OOO(プテラノドンヤミー(雌)の声)
人形劇[編集]
- のびのびノンちゃん(ノンちゃん)
ドラマCD・カセット[編集]
- エイリアン秘宝街シリーズ(太宰ユキ)
- 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 〜魂の刻印〜(ルフィナ・アルジェント)
- ガーランド<サイレントの章>(ヘカテ)
- 神様がいっぴき(美童紫玉)
- クロックタワー2(ヘレン・マクスウェル)
- クロックタワー3 予兆編 / 覚醒編(ナンシー・ハミルトン)
- GS美神 極楽大作戦!! 各作品(美神令子)
- 古文単語FORMULA 600 対応CD BOOK-大学受験(音声解説)
- コズミック・ファンタジー外伝 銀河商人の罠(リム)
- CDドラマ ミュウツーの誕生(ロケット団女ボス)
- シャイニング・フォース イクサ ドラマCD(ジラ)
- 新撰組異聞 蒼き狼たちの神話2 浅葱色の夜明け(奈美)
- 聖エルザクルセイダーズ(白雪和子)
- ツインビーPARADISE3(エリナ)
- 爆れつハンターII ザ・マンスリー・コレクション 5th Season(ノシェル)
- ファイアーエムブレム 旅立ちの章(ミネルバ)
- 変幻退魔夜行 カルラ舞う! 奈良怨霊絵巻(扇翔子)
- 星くずパラダイス(奈良科ゆき)
- 魔乳秘剣帖(胸社千組)
- 勇者王ガオガイガー スペシャルドラマ4 〜ID5は永遠に…〜(久我モモコ)
- ロードス島戦記シリーズ(ディードリット)
- WILD ADAPTER 04(アンナ)
情報・報道・バラエティ[編集]
- ビートたけしのTVタックル(ナレーション)
- @サプリッ!(ナレーション)
- 開運!なんでも鑑定団(ナレーション) ※冨永み〜な産休時
- 仰天パニックシアター(ナレーション)
- クイズ!常識の時間!!(ナレーション)
- 邦子・徹のあんたが主役(ナレーション)
- 幸せレシピ(ナレーション)
- 小学校四年理科(女の子の声)
- 世界まる見え!テレビ特捜部(2008年7月7日、ドキンちゃんの声)
- 超ド級!世界のありえない映像(博覧会・烈伝)(ナレーション)
- テレビ王(ナレーション)
- トモコさん(トモコ)
- 発掘!あるある大事典 / 発掘!あるある大事典II(ナレーション)
- 発明将軍ダウンタウン(ナレーション)
- 100%キャイ〜ン!(ナレーション、チクリ忍者)
- 宮本和知の熱血!昼休み(ナレーション)
- 野菜美人(ナレーション)
- 理科6年 ふしぎ情報局(ナレーション)
- 知るを楽しむ「私のこだわり人物伝」(ナレーション)
- お金のなる気分〜欲張り女子のケーザイ学〜(ナレーション)[43]
※この他、スポットナレーション多数
テレビドラマ[編集]
- コメットさん(第63話「妖怪の森」おたえ、第78話「いつか通った雪の街」マッチ売りの少女)
- チャコとケンちゃん
- 特別機動捜査隊(第375話「鶏はふたたび鳴く」由利子、第386話「涙の子守唄」立原珠子)
- 炎の青春(第8話「飛べ飛べ シャボン玉」)
- ケンちゃんトコちゃん
- 美しきチャレンジャー第14、15話(車椅子の少女)
- 緊急指令10-4・10-10(第18話「人食いナメクジ発生!!」児玉愛子)
- 恐怖劇場アンバランス(第4話「仮面の墓場」少女)
- わが子は他人(第7話「喧嘩」、第14話「夏のはじめ」、第16話「提案」生徒)
- 彩の女
- 黒木太郎の愛と冒険〜男は女にやさしくされたいし、やさしくしたいんだ〜(和美)
- 巣立つ日まで(上田ひろみ)[44]
- アオイホノオ第1話(中尾百合の声)
映画[編集]
舞台[編集]
- 天使の暴走
- アクターズ・スリル&チャンス
- 恐いモノ見たさビックリ大会 太紀ちゃん祭り(松野太紀デビュー30周年記念公演)
- 誰かが誰かを愛してる(鈴置洋孝プロデュース)
- シンプルレビュー2(劇団アルターエゴプロデュース公演)
- C-ランド vol.3「Little Wing 〜手つかずの空〜」(TARAKOプロデュース)
- NAO-TA! vol.1「Little Wing 〜手つかずの空2002〜」(渡辺菜生子+TARAKOプロデュース)
- NAO-TA! vol.2「dear 〜ガラス越しの〜」(渡辺菜生子+TARAKOプロデュース)
- NAO-TA!「REPLAY」(渡辺菜生子+TARAKOプロデュース)
- VS!ぶぁーさす〜とりあえずビール??(WAKUプロデュース主催)※友情出演
- 三つの時代の物語(岸野幸正、戸田恵子演出)
- 見果てぬ夢(鈴置洋孝プロデュース)
- オンリー・ユー(SPC鈴舟、堤泰之演出)
ラジオ[編集]
- 青山二丁目劇場「下駄の一生」(お姉さん下駄)
- 花の慶次(ナレーション)※TBSラジオ『角田信朗 〜傾いて候〜 よっしゃあ!』内で放送(2011年 - 2012年)
- ラジオアニメック・決定!アニメ最前線
- ラジオドラマ クジラの消えた日
- ラジオマクロス みんなデ・カルチャー
- ワールド・オブ・エレガンス
CM[編集]
- 九州生乳販売農業協同組合連合会〜ミルとミクの九州牧場物語〜(空山未来)
- すかいらーくグループ ガスト春バーグ祭ハンバーグフェア2012(ナレーター)
- バナレックス 『GS美神 除霊師はナイスバディ』(1993年)
- 桃屋(『ドラゴンボール改』とのコラボレーション)(ブルマ)
- ライオン ロングバネット(バネッ子)(柏原芳恵の横にいる人形)
- ロート製薬 ロートこどもソフト(『ドラゴンボール』タイアップ時)(ブルマ)
- 映画『バクマン。』恋篇(2015年)ナレーター[45]
その他[編集]
- さくらや全店(店内アナウンス)
- DVD 恐怖劇場アンバランス 店頭プロモーション映像(ナレーション)
- ウルトラセブンとペリーヌちゃんのなぞなぞクイズレコード(ペリーヌの声、『小学館の幼稚園』1978年11月号ふろくのソノシート)
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 『それいけ!アンパンマン』(ドキンちゃん)、『ドラゴンボール』シリーズ(ブルマ)、『GS美神』(美神令子)の3作品。
- ^ 同年の女性キャラクター部門の1位は鮎川まどか。
- ^ 2017年11月23日放送分のみ。翌週は鶴がナレーターを務めたもので未放映だった回を放送した。
- ^ 2017年12月7日放送分以降。
- ^ 2018年1月16日放送分以降。
- ^ 2017年12月22日放送分のみ。
- ^ 2018年1月26日放送分以降。鶴は、冨永の産休中『開運!なんでも鑑定団』ナレーションの代役をしていた。
- ^ 『ドラゴンボールヒーローズ』、『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』シリーズ(2、X)、『スーパードラゴンボールヒーローズ』
出典[編集]
- ^ a b “声優・鶴ひろみさん死去 事務所が正式発表 運転中に大動脈解離”. ORICON NEWS (2017年11月17日). 2017年11月19日閲覧。
- ^ [1]
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 月刊ニュータイプ「鶴ひろみ」、『キャラクターボイスコレクション 女性編 1』、角川書店、1994年12月25日、 98-104頁、 ISBN 4-04-852522-0。
- ^ 「FREE TALK SALON 第2部 出会い編 難波圭一」『ジ・アニメ』1986年4月号、pp.126-127
- ^ 「ホット!!ザ・ボイス ウェディング・ベル 難波圭一+鶴ひろみ」『アニメディア』1986年3月号、p.103
- ^ 鶴ひろみ「鶴の一声 拡大版 ブライダル特集」『マイアニメ』1986年2月20日号、pp.90-91
- ^ 「フリートークサロン 第5回 結婚式編 難波圭一」『ジ・アニメ』1986年3月号、pp.128-129
- ^ “アンパンマン ドキンちゃん役、鶴ひろみさんが病死か”. 毎日新聞 (2017年11月17日). 2017年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月20日閲覧。
- ^ “ドキンちゃん声優・鶴ひろみさん首都高で突然死 運転中に大動脈解離発症”. Sponichi annex (2017年11月18日). 2017年11月20日閲覧。
- ^ “<鶴ひろみさん>ドキンちゃん、ブルマ役の人気声優が57歳で急死 13日の収録で体調不良訴え”. まんたんウェブニュース (まんたんウェブ). (2017年11月17日) 2017年11月19日閲覧。
- ^ “ドキンちゃん声優・鶴ひろみさん急死…車内の運転席から意識不明の状態で見つかる”. SANSPO.COM (サンケイスポーツ新聞社). (2017年11月17日) 2017年11月19日閲覧。
- ^ “鶴ひろみさんお別れ会:“ばいきんまん”中尾隆聖「片腕もがれた気持ち」 DBフリーザ役でも「ディスられ…」と思い出も”. まんたんウェブニュース (まんたんウェブ). (2018年1月13日) 2018年2月7日閲覧。
- ^ 彼もメッセージを送った。
- ^ “「第十二回声優アワード」主演男優賞は豊永利行、主演女優賞は黒沢ともよ”. コミックナタリー (2018年3月3日). 2018年8月19日閲覧。
- ^ 『GS美神ビジュアルセレクション』における、椎名高志との対談。
- ^ 『きまぐれオレンジ☆ロード』キャストトークより
- ^ 椎名高志 (@Takashi_Shiina) の2017年12月6日のツイート
- ^ DRAGON BALL KAI Blu-ray 人造人間・セル編 BOX2
- ^ サイキンのまつもと 『鶴ひろみ逝く』
- ^ “ドキンちゃん後任は“ロールパンナ”冨永みーな Xマス特番のみ“バタコさん”佐久間レイ”. ORICON NEWS (2017年12月15日). 2017年12月15日閲覧。
- ^ “「ドラゴンボール超」キャストに関するお知らせ”. ドラゴンボール超 東映アニメーション (2018年2月15日). 2018年2月15日閲覧。
- ^ “ドラゴンボール×花王動画でベジータが風呂汚れに怒る、久川綾のブルマも”. コミックナタリー (2018年2月15日). 2018年2月15日閲覧。
- ^ “ペリーヌ物語”. 日本アニメーション. 2016年6月18日閲覧。
- ^ “超時空要塞マクロス”. メディア芸術データベース. 2016年8月7日閲覧。
- ^ “特装機兵ドルバック”. メディア芸術データベース. 2016年9月27日閲覧。
- ^ “きまぐれオレンジ☆ロード”. ぴえろ. 2016年5月4日閲覧。
- ^ “まじかる☆タルるートくん”. 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。
- ^ “スタッフ・キャスト”. GS美神. 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。
- ^ “源氏物語千年紀 Genji”. トムス・エンタテイメント. 2016年5月22日閲覧。
- ^ “聖闘士星矢Ω : 新章「新生聖衣編」突入でスタッフ一新 新キャストも発表”. まんたんウェブ (2013年3月9日). 2013年3月9日閲覧。
- ^ “キャラクター”. ドラゴンボール超. 東映アニメーション. 2015年6月15日閲覧。
- ^ “活劇少女探偵団”. トムス・エンタテイメント. 2016年5月5日閲覧。
- ^ “火の鳥 ヤマト編”. マッドハウス. 2016年6月8日閲覧。
- ^ “DRAGON BALL 神龍の秘密”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。
- ^ “名探偵コナン 漆黒の追跡者”. 金曜ロードSHOW!. 日本テレビ. 2016年6月9日閲覧。
- ^ “公式サイト”. 劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』. 2014年12月7日閲覧。
- ^ “日本語版音声を担当されたみなさまからコメントをいただきました”. 子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本. 2014年1月20日閲覧。[リンク切れ]
- ^ ユニバースミッション5弾でブルマBRが参戦するため、通常のブルマの声も久川綾が担当するようになった。
- ^ “『ブレイブリーセカンド』最新動画にアナゼルの声が! オブリビオンとアンネの声優も判明【闘会議2015】”. 電撃オンライン (2015年1月31日). 2015年1月31日閲覧。
- ^ 『週刊ファミ通』2015年2月19・26日・3月5日号、エンターブレイン、2015年2月6日。
- ^ “ドリフトであの娘をおとせ!! 『ドリフトガールズ』の事前登録が開始”. 電撃App (2015年7月22日). 2015年7月25日閲覧。
- ^ a b 鶴の生前時に収録済である。
- ^ “鶴ひろみさん、BSジャパン『お金のなる気分』最後のナレーション放送”. ORICON NEWS (2017年11月23日). 2017年11月23日閲覧。
- ^ 増山久明 『NHK少年ドラマシリーズのすべて』 アスキー、2001年、106頁。
- ^ “実写版『バクマン。』TVCMに“ジャンプ声優”大集結 この声は誰!?”. ORICON (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。
外部リンク[編集]
- 青二プロダクションによるプロフィール
- 鶴ひろみ - 日本映画データベース
- 鶴ひろみ - allcinema
- 鶴ひろみ - KINENOTE
- Hiromi Tsuru - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- 鶴ひろみ Movie Walker
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