ドラゴンボール ファイターズ

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ドラゴンボール ファイターズ
DRAGON BALL FighterZ
ジャンル ドラゴンボールファイティング
対応機種 PlayStation 4
Xbox One
開発元 アークシステムワークス
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー 広木朋子
シリーズ ドラゴンボール
人数 未定[1]
発売日 2018年初頭予定
対象年齢 CERO審査予定
エンジン アンリアルエンジン4
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ドラゴンボール ファイターズ(DRAGON BALL FighterZ) は2018年初期発売予定のコンピュータゲームソフト[2]

鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を題材にした対戦格闘ゲーム。開発は『ギルティギア』『ブレイブルー』『ペルソナ4U』など2D対戦格闘ゲームを得意とするアークシステムワークスが担当。発売元はバンダイナムコエンターテインメント

対応ハードはPlayStation 4Xbox One

概要[編集]

3人対3人のチームで戦う対戦格闘ゲーム。プレイヤーが操作するのは基本的には1人だが、控えのキャラクターをアシストとして呼び出して攻撃させたり、戦闘中に交代することも可能[3]。控えのキャラクターは徐々に体力が回復する。1人のキャラクターの体力ゲージが0になると「ダウン」となり、次のラウンドになる。先に敵チームのキャラクター3人を全て倒すと勝利。

グラフィックはドラゴンボールシリーズとしては初めてUnreal Engine 4で制作されており、アークシステムワークスの対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』と同様にキャラクターを含め3Dポリゴンとなっているが、セルアニメのような2Dタッチの表現になっている。通常のプレイ画面はサイドビューだが、必殺技使用時には迫力のある3Dのカメラワーク演出がなされるため「2.5Dバトル」と表現されている。2017年6月にロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームショウのE3 2017で初公開され、6人のキャラクターが使用可能な状態でプレイアブル出展された。メディアから30以上の賞を受賞またはノミネートされた[4]

登場キャラクター[編集]

孫悟空
超サイヤ人2、超サイヤ人3に変身できる。かめはめ波などの技を使う。
孫悟飯
超サイヤ人2に変身できる。かめはめ波などの技を使う。
ベジータ
超サイヤ人に変身できる。ビッグ・バン・アタックやファイナルフラッシュなどの技を使う。
フリーザ(最終形態)
ゴールデンフリーザに変身できる。デスボールなどの技を使う。
トランクス
剣を使った攻撃を行う[5]
セル(完全体)
かめはめ波などの技を使う。
魔人ブウ
敵をクッキーにすることができる。
クリリン
残像拳で相手を攪乱させるトリッキーな技を扱う。また仙豆を使って自分や相手の体力を回復可能(弾数制限あり)。
ピッコロ
腕を伸ばしたりなどガードを崩す技を扱う。
人造人間16号
ロケットパンチのほか、往年の格闘ゲームの『投げキャラ』のような投げ技を扱う。
人造人間18号
18号本体のほか、アシストで人造人間17号を呼び出して戦う。

脚注[編集]

外部リンク[編集]