ドラゴンボール ファイターズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ドラゴンボール ファイターズ
DRAGON BALL FighterZ
ジャンル ドラゴンボールファイティング
対応機種 PlayStation 4
Xbox One
Microsoft Windows
開発元 アークシステムワークス
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー 広木朋子
シリーズ ドラゴンボール
人数 1 - 2人(オンライン時1 - 6人)
発売日 2018年2月1日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
エンジン アンリアルエンジン4
売上本数 世界 200万本
テンプレートを表示

ドラゴンボール ファイターズ』(DRAGON BALL FighterZ)は、バンダイナムコエンターテインメントより2018年2月1日に発売されたゲームソフト[1]PlayStation 4Xbox OneWindows(Steam)のマルチプラットフォーム[注 1]

鳥山明の漫画およびアニメ『ドラゴンボール』を題材にした対戦型格闘ゲーム。開発はアークシステムワークスが担当。

概要[編集]

「ドラゴンボールの本格対戦格闘ゲーム」を謳う[2]、対戦型格闘ゲーム。開発はかつて『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』の製作を担当し、多くの格闘ゲーム開発の実績を持つアークシステムワークスが行う[2]。原作の特色を生かしたハイスピードバトルと、アニメの2D表現とポリゴンモデルの3D表現を組み合わせた「2.5D表現」ともいえるハイエンドなビジュアルおよび演出が特徴。ゲームエンジンはUnreal Engine 4

ゲーム内の世界観は、アニメ『ドラゴンボール超』のものを基準としているが、本作独自の要素や設定も存在する。また、ストーリーモードでは過去のキャラクターも登場する本作オリジナルストーリーが用意されており、原作者である鳥山明監修の本作オリジナルキャラクター「人造人間21号」も登場する[3][2]

2017年6月にロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームショウのE3 2017で初公開。6人のキャラクターが使用可能な状態でプレイアブル出展され好評を博し、国内外のメディアから30以上の賞を受賞またはノミネートされた[4]

世界累計の出荷本数は200万本で、ドラゴンボールのゲームではシリーズ最速である[5]。また、国内においては発売後10日後には公式大会「超・バトルトーナメント」が開かれたほか、海外のEスポーツ大会「EVO 2018」の種目にも選ばれている[6]

ゲームシステム[編集]

ゲームの流れ
基本的な対戦形式は、互いに使用するキャラクターを3人ずつ選んで戦う「3on3制チームバトル」となっている。対戦時は操作キャラクターが一人ずつ登場し、残りは控えキャラクターとなる。控えキャラクターは徐々に体力が回復するほか[7]、必要に応じて操作キャラクターと交代したり(Zチェンジ)、一時的に呼び出して援護攻撃をさせたりすることが可能(Zアシスト)。
1人のキャラクターの体力ゲージが0になると「ダウン」となり、控えのキャラクターと交代して仕切り直しとなる。先に敵チームのキャラクター3人全員をダウンさせた側のプレイヤーが勝利となる。
必殺技
各キャラクターそれぞれが持つ固有の攻撃で、レバー入力とボタンの組み合わせで発動する。必殺技の中には発動時に一定量の気力ゲージを消費するものがあるほか、特定の技はさらにゲージを消費して技性能を上げられる「強化必殺技」に対応しているものもある。また、必殺技のさらに上位のものとして「超必殺技(気力ゲージ1本消費)」「メテオ必殺技(気力ゲージ3本消費)」などがある。
気力ゲージは敵を攻撃したり、敵からの攻撃を受けたりすることで溜まっていくほか、特定ボタン同時押しによる「気合ため」で任意に高速で溜めることもできる。
超コンボ / Zコンボ
本作のコンボシステム。「超コンボ」は特定のボタン一つを連打するだけで攻撃を自動で繋げてくれるシステムであり、初心者でも扱いやすい[8]。超コンボの内容はキャラクターごとに設定されており、弱攻撃連打では「超ダッシュ」を絡めた空中コンボ、中攻撃連打では必殺技と超必殺技(気力ゲージがある場合のみ)を絡めたコンボを自動で行う。「Zコンボ」は特定の順番でボタンを押すことで攻撃を繋げるコンボで難易度は高いが、より強力で自由度の高いコンボが可能となる。
Zアシスト / Zチェンジ
控えキャラクターが残っているときに発動可能。Zアシストは控えキャラクターを一瞬だけ召喚し、キャラクターごとに決められた援護攻撃を行わせる。Zチェンジは控えキャラクターと交代する技で、控えキャラクターは超ダッシュ状態でキャラクターと入れ替わる。派生アクションに、気力ゲージを1本消費することでガード中でもZチェンジを行える「ガードキャンセルチェンジ」、規定数の気力ゲージを消費することで超必殺技やメテオ超必殺技を繰り出しながら控えキャラクターと交代する「アルティメットZチェンジ」なども存在する。
超ダッシュ
全キャラクター共通のシステムで、読みは「スーパーダッシュ[8]」。オーラを纏いながら相手に突進し、体当たり攻撃を繰り出す。動作中は相手を自動で追尾するほか、弱い気弾を弾き飛ばして無効化することができる。また地上、空中問わず出すことができ、ヒット時はそこから各種コンボに繋げることもできるなど高い性能を持つ[8]
ドラゴンラッシュ
わずかに前進し、相手に接触するとガード不能の攻撃を繰り出す共通システム。一般的な格闘ゲームで言う「投げ技(通常投げ)[8]」に相当。地上・空中問わず出すことができるが、地上版は地上の相手、空中版は空中の相手にのみ有効。ヒット時は自動で超ダッシュに移行し、追撃が可能なほか、追加入力で相手を強制的に控えキャラクターと交代させることも可能。
バニッシュムーブ
気力ゲージを1本消費して相手の背後に一瞬で回り込み、攻撃を繰り出す。相手との距離を問わず発動することができ、攻撃をキャンセルして出すことも可能なので攻守において幅広く活躍する。
ドラマチック演出[9]
バトル開始前に発生する「ドラマチックスタート」と、バトル決着時に発生する「ドラマチックフィニッシュ」の2種類が存在。特定キャラクター同士の組み合わせかつ特定のステージでバトルを行ったときに発生することがあり「ドラマチックフィニッシュ」の場合はさらに特定の攻撃でバトルに決着をつける必要がある。いずれも原作の再現演出や本作独自の掛け合いなど、特別な演出が発生するようにになっている[注 2]

ストーリー[編集]

あるとき、悟空やベジータ、フリーザやセルたちの姿をした謎の「クローン戦士」たちが出現し、世界中で暴れ始める。地球の戦士たちは手分けして調査に出発し、事態の収拾へと向かうが、その途中でほぼ全員が意識を失い次々に倒れてしまう。さらに、ブルマのもとで眼を覚ました悟空の体には別の精神が乗り移っており、悟空自身の精神は体の奥に封じ込められてしまっていた。悟空は自身の意思では体を動かすことができず、謎の人物の精神もまた自分に何が起きたのか理解できず、一行は途方に暮れる。その最中、かつて破壊されたはずの人造人間16号が悟空たちの前に現れる。16号は悟空たちに起きた現象を「リンク」と呼び、悟空の体を拘束しようと有無を言わさず襲い掛かってくる。

プレイヤーはこの「リンク」を通じて、悟空や他の戦士たちの体を操作しながら敵と戦ってゆくこととなる。そして、戦いの果てにこの事件の黒幕である「人造人間21号」のもとに辿り着くのだった。

登場キャラクター[編集]

キャラクター名は公式表記に準拠。各キャラクターの声優は『改』以降の作品に準拠したキャスティングがされている。

また、ストーリーモードでは既存キャラクターとはベースカラーや瞳の色が異なる「クローン戦士」も登場する。

初期キャラクター[編集]

孫悟空(超サイヤ人)
声 - 野沢雅子
シリーズの主人公で、戦闘民族サイヤ人の生き残り。基本形態は超サイヤ人[注 3][注 4]
かめはめ波」「激烈連脚」など遠近・地上空中問わず戦うことのできるスタンダードな性能のキャラクター。
ベジータ(超サイヤ人)
声 - 堀川りょう
サイヤ人の王子で悟空のライバル。基本形態は超サイヤ人[注 5]
「連続エネルギー弾」や「ファイナルフラッシュ」など扱いやすい技を持つキャラクター。
孫悟飯(少年期)
声 - 野沢雅子
悟空の息子(長男)。基本形態は超サイヤ人2、セルゲーム時の少年期の状態で戦う。
リーチは短いが攻撃力が高く「ノーモーションかめはめ波」などの技を使う。
孫悟飯(青年期)
声 - 野沢雅子
魔人ブウ編以降の青年に成長した姿の孫悟飯[注 6]
発動時に消費したゲージ数に応じて自身の能力を強化する超必殺技「力の解放」が特徴[10]
ゴテンクス
声 - 野沢雅子 / 草尾毅
悟空の息子(次男)である孫悟天とベジータの息子であるトランクスが融合した姿。基本形態は超サイヤ人3。
リーチは短いが攻撃力とスピードに優れ[10]、ヒット数が多くド派手な攻撃を得意とする。
ピッコロ
声 - 古川登志夫
ナメック星人の戦士[注 7]
腕を伸ばしたりガードを崩したりテクニカルな戦法を得意とする。
クリリン
声 - 田中真弓
悟空の親友の地球人[注 8]
相手をかく乱する「残像拳」や仙豆による体力回復などバリエーションに富んだ技を持つ。
天津飯
声 - 緑川光
悟空の仲間の地球人。アシストキャラクターとして餃子(声 - 江森浩子)を呼び出すことも可能。
バランスの取れた技とキャラクター性能を持つ[3]
ヤムチャ
声 - 古谷徹
悟空の仲間の地球人[注 9]
地上での近接ラッシュを得意とし、低めのパワーとリーチをスピードとテクニックで補う[3]
トランクス
声 - 草尾毅
人造人間編における青年トランクス。基本形態は超サイヤ人。
背中に背負った剣による長いリーチを持つ攻撃が特徴。
ナッパ
声 - 稲田徹
サイヤ人のエリート戦士。アシストキャラクターとして栽培マン(声 - 沼田祐介)を呼び出すことも可能。
動きは鈍いが、優れた火力とリーチを誇るパワータイプのキャラクター[11]
ギニュー
声 - 小西克幸
フリーザ直属のエリート戦士集団・ギニュー特戦隊の隊長。隊員のリクーム(声 - 佐々木誠二)、バータ(声 - 小野坂昌也)、ジース(声 - 岸尾だいすけ)、グルド(声 - 高戸靖広)を呼び出して戦う。
高い攻撃力とスタンダードな性能を持つほか、ボディ・チェンジで相手と操作キャラクターを入れ替えることもできる[11]
フリーザ
声 - 中尾隆聖
宇宙の帝王。最終形態の姿での参戦。
飛び道具を得意とする遠距離攻撃特化のキャラクターで『ドラゴンボール超』などで登場する「ゴールデンフリーザ」にも変身可能。
人造人間18号
声 - 伊藤美紀
ドクター・ゲロが作り出した人造人間。原作初登場時の服装での参戦[注 10]
アシストキャラクターとして人造人間17号(声 - 中原茂)を呼び出すことも可能。
人造人間16号
声 - 緑川光
かつてセルとの戦いで破壊された人造人間。なんらかの理由で蘇った。
ロケットパンチのほか、コマンド投げ技も扱うパワフルなキャラクター。
セル
声 - 若本規夫
最強の人造人間。完全体の姿での参戦。
全体的に基本ステータスが高めで「かめはめ波」などの技を使う。
魔人ブウ(善)
声 - 塩屋浩三
無邪気だが強大な力を秘めた魔人。通称・ミスターブウ。
動きは鈍いが攻撃力が高いパワータイプのキャラクター。一部の技で敵をお菓子にすることができる。
魔人ブウ(純粋)
声 - 塩屋浩三
上記の魔人ブウから分離した、魔人ブウの真の姿。
小柄だがパワーとスピードに優れ、手足を伸ばしたトリッキーな戦法が持ち味[10]
ビルス
声 - 山寺宏一
『ドラゴンボール超』から参戦。界王神と対を成す破壊神と呼ばれる存在。
基本性能は全キャラ中トップクラスで「破壊球」による多角的な攻撃を得意とする。
ヒット
声 - 山路和弘
『ドラゴンボール超』から参戦。「第6宇宙の生きる伝説」の異名を持つ殺し屋。
ストーリーモードには登場しない。
自身の特殊能力「時とばし」による不可視の攻撃を繰り出すことが可能。
ゴクウブラック
声 - 野沢雅子
『ドラゴンボール超』から参戦。第10宇宙の界王神の弟子・ザマス(声 - 三木眞一郎)が悟空の体を乗っ取ったもので、超サイヤ人ロゼの状態で戦う。
ストーリーモードには登場しない。
遠距離からの急襲を得意とし、一部の技ではザマスを呼び出して攻撃する。

追加キャラクター[編集]

孫悟空(SSGSS)
声 - 野沢雅子
『ドラゴンボール超』から参戦。超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(超サイヤ人ブルー)に変身した孫悟空。
上記の孫悟空(超サイヤ人)とゲーム上は別キャラクター扱いで、ゲーム内で条件を満たすことで使用可能になる[注 11]
通常の悟空よりも強力な技が多いが「かめはめ波」など一部の必殺技技が使えなくなっている。
ベジータ(SSGSS)
声 - 堀川りょう
『ドラゴンボール超』から参戦。超サイヤ人ゴッド超サイヤ人に変身したベジータ。
上記のベジータ(超サイヤ人)とゲーム上は別キャラクター扱いで、ゲーム内で条件を満たすことで使用可能になる[注 12]
通常のベジータよりも守りで劣るが、より攻めに特化した性能を持つ。
人造人間21号[12]
声 - 桑島法子
ドクター・ゲロに匹敵する頭脳を持つ女科学者。原作者である鳥山明監修の本作オリジナルキャラクター。
ゲーム内で条件を満たすことで使用可能になる。
普段は白衣を纏った女性だが、戦闘時は魔人ブウのような姿に変化する[13]
魔人ブウ同様、相手をお菓子に変える技を持ち、相手の技や体力を吸収する能力を使って戦う。
またストーリーモードでは通常のもの以外にも(善)と(悪)の別キャラクターが登場し、一部ボイスや使用する技などが異なっている[14]

その他のキャラクター[編集]

ブルマ
声 - 鶴ひろみ
本作発売前から約2ヶ月前に担当声優である鶴ひろみが死去。そのため本作は鶴が演じるブルマが登場する最後のゲーム作品となった[注 13]
孫悟天
声 - 野沢雅子
トランクス(現代)
声 - 草尾毅
ソルベ
声 - 斎藤志郎
ウイス
声 - 森田成一
界王神
声 - 太田真一郎
老界王神
声 - 田中亮一
神龍、ポルンガ
声 - 大友龍三郎
アナウンサー
声 - 西脇保

開発[編集]

かつてバンダイナムコとアークシステムワークスによって開発・販売された『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』の発売後、バンダイナムコ側では次回作としてハイエンドの本格的なドラゴンボールの格闘ゲームの企画が検討されていた。また、近年におけるドラゴンボールのゲームは『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズが全世界で大ヒットし、シリーズ累計販売本数が800万本を記録する一方でその多くがカジュアル層のプレイヤーだったため[2]「カジュアル層だけでなくコア層も楽しめるゲーム」を目標として本作の開発が進められることとなった[2]

その後、企画が持ち込まれたアークシステムワークス側でも以前から「ドラゴンボールの格闘ゲームをギルティギアのグラフィックで出してほしい」という要望を受けたことがあり[2]、「ドラゴンボールという強力なIPを使用することで格闘ゲームの魅力をより幅広い層にアピールできる」として依頼を快諾した。

ゲームエンジンにはドラゴンボールシリーズでは初めてUnreal Engine 4を採用しており、アークシステムワークスが先に制作した『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』と同様にキャラクターを含めたモデリングは3Dポリゴンであるが、グラフィックタッチは2Dセルアニメのような表現がなされている。通常のプレイ画面はサイドビューだが、必殺技使用時には3D視点のカメラワーク演出がなされるため「2.5Dバトル」と表現されている。

受賞・評価[編集]

E3 2017での初発表時、マイクロソフトXbox責任者であるフィル・スペンサーに「日本で見つけた少しクレイジーなゲーム」として紹介され、ムービー公開後に会場内が歓声で包まれるなど大きな反響を呼んだ[2]。その際に海外メディアから30以上の賞にノミネートおよび受賞している[4]

また、日本国内においても日本ゲーム大賞2017において「フューチャー部門」を受賞している[15]

関連商品[編集]

  • 『ドラゴンボールファイターズ 最強の書 ファイターズバイブル』 Vジャンプ編集部、2018年ISBN 978-4-08-779766-4

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 他のバンダイナムコエンターテインメントのゲーム同様、Steam版は日本のみ地域制限がかかっている。
  2. ^ 悟空とフリーザとの掛け合いで、1番手が悟空側のチームに2番手もしくは3番手共にクリリンが不在の時は原作でクリリンがフリーザ殺害され悟空が超サイヤ人に覚醒するシーンが一連の掛け合いになる。悟飯(少年期)とセルとの掛け合いで、1番手が悟飯(少年期)側のチームに2番手もしくは3番手共に人造人間16号が不在の時は原作で16号がセルに破壊され悟飯が激昂するシーンが一連の掛け合いになる。
  3. ^ 戦闘中に超サイヤ人3にも変身できる。
  4. ^ 「悟」の文字が入った道着に、結び目のない帯を巻いたもの。
  5. ^ 人造人間編や『ドラゴンボール超』などでのブルマ製作の戦闘服姿で戦う。
  6. ^ 原作終盤や『超』の「宇宙サバイバル編」での道着姿で参戦。
  7. ^ 人造人間編以降のV字ネックの道着での参戦。
  8. ^ 服装は道着の両足首の裾を紐で縛り絞ったもの。
  9. ^ サイヤ人編時よりももみあげの長い長髪に「亀」マークが入った道着。
  10. ^ なおストーリーモード冒頭時のみ『ドラゴンボール超』(宇宙サバイバル編以前の私服)での服装。
  11. ^ ストーリーモードでも条件を満たすことで使用可能となるが、その際には通常仕様の悟空との同時選択は不可となっている。
  12. ^ 悟空同様にストーリーモードでも条件を満たすことで使用可能となるが、その際には同様に通常仕様のベジータとの同時選択は不可となっている
  13. ^ 以降のブルマ役はアニメも含め久川綾が演じている。

出典[編集]

  1. ^ 『ドラゴンボール ファイターズ』2018年初頭に発売。開発はアークシステムワークスが担当 電撃オンライン 2017年6月12日
  2. ^ a b c d e f g 「ドラゴンボール ファイターズ」開発陣インタビュー。バンダイナムコエンターテインメント×アークシステムワークスが目指す“格闘ゲームの次のステージ”とは 1”. 4Gamer.net (2017年12月15日). 2017年12月15日閲覧。
  3. ^ a b c 【E3 2017】「ドラゴンボール ファイターズ」の物語に深く関わる人造人間21号,および参戦キャラ「ヤムチャ」「天津飯」の超必殺技&メテオ超必殺技を紹介”. 4Gamer.net (2017年11月1日). 2017年12月4日閲覧。
  4. ^ a b ドラゴンボール家庭用ゲーム公式ツイッター2017年6月16日”. 2017年11月23日閲覧。
  5. ^ 『ドラゴンボール ファイターズ』 シリーズ史上最速でワールドワイドでの累計出荷本数が200万本を突破! ファミ通.com 2018年2月1日
  6. ^ [闘会議2018]「ドラゴンボール ファイターズ」発売後最速大会“超・バトルトーナメント”レポート。優勝はGO1選手”. 4Gamer.net (2018年2月14日). 2018年2月17日閲覧。
  7. ^ [E3 2017]誰でもアニメさながらの対戦が楽しめる「DRAGON BALL FighterZ」のプレイレポート 4Gamer.net 2017年6月16日
  8. ^ a b c d 「ドラゴンボール ファイターズ」開発陣インタビュー。バンダイナムコエンターテインメント×アークシステムワークスが目指す“格闘ゲームの次のステージ”とは 2”. 4Gamer.net (2017年12月15日). 2018年2月10日閲覧。
  9. ^ ドラゴンボールファイターズ 最強の書 ファイターズバイブル 120-121頁
  10. ^ a b c 「ドラゴンボール ファイターズ」のアーケードモードとショップの概要,参戦キャラの孫悟飯(青年期),ゴテンクス,魔人ブウ(純粋)を紹介”. 4Gamer.net (2017年12月14日). 2017年12月14日閲覧。
  11. ^ a b 「ドラゴンボール ファイターズ」に参戦するナッパとギニューの必殺技やメテオ超必殺技,ストーリーモード,対戦モードの情報を紹介”. 4Gamer.net (2017年12月4日). 2017年12月4日閲覧。
  12. ^ 「ドラゴンボール」家庭用ゲーム公式による2017年9月21日11:23の発言
  13. ^ 「ドラゴンボール ファイターズ」,合計24人のプレイアブルキャラの中から“真の姿”となった人造人間21号の特徴を紹介”. 4Gamer.net (2017年2月1日). 2017年2月4日閲覧。
  14. ^ ドラゴンボールファイターズ 最強の書 ファイターズバイブル 182頁
  15. ^ フューチャー部門”. CESA. 2017年12月4日閲覧。

外部リンク[編集]