ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説

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ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説
ジャンル ロールプレイングゲーム
対応機種 スーパーファミコン
開発元 トーセ
発売元 バンダイ
プロデューサー 田中信行
浅沼誠
橋本名人
ディレクター 荻野目洋
A.K
プログラマー しみずかずや
音楽 高野充彦
シリーズ ドラゴンボールシリーズ
人数 1人
メディア 8メガビット+64キロRAMロムカセット[1]
発売日 日本 199201251992年1月25日
売上本数 約73万本(出荷本数)[2]
その他 型式:SHVC-DB
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ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』(ドラゴンボールゼット スーパーサイヤでんせつ)は、1992年1月25日バンダイから発売されたスーパーファミコンロールプレイングゲームソフト

概要[編集]

アニメ『ドラゴンボールZ』(1989年 - 1996年)のサイヤ人編とナメック星編を題材としている。物語の後半ではほとんどのキャラクターの出番が無くなるなど、戦闘力の概念を再現している。

システムは『ドラゴンボール 大魔王復活』(1988年)から続く、カードを用いて進行させるロールプレイングゲームであるが、移動は自身で操作するようになった。戦闘演出には一枚絵やスーパーファミコンの拡大縮小機能を使用し、迫力あるものになっている。

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

移動
全員で自由に行動。基本的に徒歩での移動は敵との遭遇率が低く、飛行による移動は地上よりも敵に遭遇しやすくなる。飛行中にXボタンを押すことで高速で移動できる代わりに、敵との遭遇率が格段に上昇する。原則的にマップ上移動時は悟空が最優先的に代表表示となるが、悟空不在の場合次点ではピッコロ(地球でのナッパ戦前、復活直後の仲間合流まで)、悟飯(ナメック星編以降、なお復活後のピッコロと合流しても悟飯が優先)となる。
回復場
ブルマに話し掛けたり、メディカルマシーンに入ると全員のHPとKIが全快する。
交換場
クレジットを払っておたすけカードを買ったり、おたすけカードを売ってクレジットを手に入れたりできる。
修行場
建物に入ると修行することができる。修行内容は後述。物語の進行具合によってはできない場合がある。修行できる回数は各修行所で決められている。
洞窟
主にドラゴンボールが置いてあったり、特定の場所への抜け道となっているダンジョン。カプセルや穴を調べるとおたすけカードを手に入れられるが、毒ガス(ダメージを受ける)やおたすけカードを吸い込む(おたすけカードを失う)罠も仕掛けられている。
戦闘(カードバトル)
戦闘はバトルカードで行われる星の数で(1 - Z)が攻撃力、漢数字(一 - Z)で防御力が決まる。カードに書かれている流派とキャラクターの流派が一致すると、全体攻撃(敵一体の時は攻撃力が上昇する)できる。「必」と書かれたカードを選ぶと、KI()を消費して各種の必殺技を繰り出せる(KIが不足している場合は必殺技を選ぶことができず、打撃攻撃を行う。そのターンの攻撃の順番は、カードの攻撃力が高い者から(同値なら防御力、ただし攻撃・防御双方ともお互い同値だった場合はランダム)順に決定される。攻撃の後に、突撃攻撃(そのカードで打撃攻撃を行った場合の約2倍の威力、回避不可)が発動することがある。また、打撃攻撃を避けられた場合、相手からの反撃(打撃攻撃であり、絶対に回避できない。ただし、あらかじめお助けカードなどで行動を封じた場合は反撃発生はしない)を受けることもある(必殺技を避けられた場合、相手の反撃が発動することはない)。敵に勝利するとEX(経験値)が貰え、一定の値になるとレベルアップする。サイヤ人(悟空、悟飯、ベジータ)は、戦闘中にHPが5以下になったとき、お助けカードで一気に全回復するとレベルアップする。なお過去作品にあった「亀」流派は本作では廃止され、新たに「超」、「ギニュー特戦隊のマーク」の二つの流派が新たに追加された。また過去作での「亀」流派キャラクターは本作では「神」流派となっている。
HPが0になると死亡扱いとなり、死亡した仲間を復活させるチャンスは、ゲーム内の特定のイベント一回きりである(ピッコロ復活イベント時に合わせて復活するのみでそれ以後は復活できない)。

おたすけカード[編集]

おたすけカードの所持数は24枚まで。また、ドラゴンボールもおたすけカードとして扱われる。24枚を超えると売るか捨てるかを迫られる。本作ではカード売買所で購入や売却もでき、買値と売値は同等となっている。

回復系[編集]

ブルマ
1人のHPを回復させる。
亀仙人
1人のHPを回復させる。回復数値はブルマの2倍。
神様
1人のHPを完全に回復させる。
プーアル
1人のKIを少し回復させる。
ミスターポポ
1人のKIを完全に回復させる。
カリンさま
1人のHP・KIを完全に回復させる。
シェンロン(神龍
全員のHP・KIを完全に回復させる。

補助系[編集]

バブルス
使うことで、敵との遭遇率が一定時間だけ下がる。
ウーロン
手持ちのバトルカードを全て新しいものと交換できる。
ウミガメ
手持ちのバトルカードの星の数と漢数字を入れ替える。
ピッコロ
戦闘中敵一人のバトルカードを星の数、漢数字を「1」、流派を「神」にすることができる。1度使ってもキャンセルがきくため、相手のカードを何度でも覗き見るということが可能。

攻撃・攻撃補助系[編集]

ヤジロベー
ヤジロベーが敵1人を攻撃してくれる。攻撃力が極端に低いためにダメージはほとんど見込めないが、大猿に変身したベジータの尻尾を切る効果を持つ。
ランチ(金髪)
そのターンのみ、味方一人の攻撃が全体攻撃になる(必殺技にも適用される)。
ランチ(青髪)
金髪のランチを使う際、時々くしゃみをしてこちらに変化する。応援はしてくれるが何も起こらないうえにカードもなくなる。いわゆるハズレ効果。
じいちゃん
敵1人の行動を1ターン封じる。また、攻撃が必ず命中する。
エンマさま
手持ちのカードの中から1枚を選んでその星の数を「Z」にすることができる。
占いババ
手持ちのカードの中から1枚を選んでその漢数字の数を「Z」にすることができる。
チチ
手持ちのカードの中から1枚を選んでその流派を「必」にすることができる。
ゴクウ
所持カードの1枚を選んでその星と数字の数を「Z」、流派を「気」にする(このバトルカードは、各キャラクターの流派が一致した時の攻撃と同じ効果が得られる)。
カイオウさま
仲間一人の戦闘力数値を25%上げる。重ねがけは1度だけ可。その場合は最長老カードを使った場合と同じ値(=50%)まで戦闘力数値が上がる。
最長老
仲間一人の戦闘力数値を50%上げる。カイオウさまとは異なり重ねがけは不可。

特殊系[編集]

スカウター
AとBの2種類がある。性能からするとBが最新型のようである。バトル中に相手のHP、戦闘力が分かる(持続効果はAは2 - 3回、Bは5回まで)。相手より戦闘力が高ければ相手のバトルカードも分かる。ボス戦以外の戦闘時に「逃げる」を選べば確実に逃げることが可能。相手の戦闘力がスカウターで測れる範囲を上回った場合、爆発して壊れる(スカウターAは戦闘力21999まで、スカウターBは戦闘力299999まで測定可能)。
ぶくうじゅつ(舞空術)
マップで使うと、最後に立ち寄った回復所まで飛ぶ(回復所に入っていない場合はそのエリアのスタート地点まで飛ぶ)。洞窟などで使うと入り口に戻る。
シッポとつき
使用すると月が出現し、悟飯が大猿に変身する。地球でナッパを倒すと手に入り、ナメック星では条件を満たすことで入手できる。ただし地球で手に入れたカードは使用期限があり、対ベジータ戦の後に自動的に消える(ナメック星には持って行けない)。
ポルンガ
「所持カードの全ての星と数字の数をZ、流派を必にする」、「一人のレベルを1上げる」、「敵全体のHPを半分にする」と3つの効果を1回ずつ得られる。使うごとにクレジットが3分の1ずつ減っていく。
ベジータ
地球でベジータを倒すと手に入り、使用するとベジータが戦闘に加わる。こちらは常にオート操作だが戦闘拒否などの勝手な行動はせず、まともに戦ってくれる。この時のBPは24000固定。キュイ戦のタイミング次第では、このカードを使用するとキュイとベジータの会話が表示される。こちらも使用期限があり、ザーボン戦まで持っている(=ベジータが正式にパーティー加入する)と自動的に無くなる。

最重要系[編集]

売ることや捨てることができない重要アイテム。
ドラゴンレーダー
ドラゴンボールのありかを示す。ゲーム開始時にカメハウス内にいるブルマに話しかけると貰うことができる。地球で手に入れなかった場合、ナメック星到着時に自動的に手に入る。なお一度手に入れると以後無くなることはない。
ゴハン
ラディッツを倒すために必要なイベントアイテム。使用後は無くなる。
カエル
ヤジロベーに渡すイベントアイテム。ギニューのボディ・チェンジを無効化させることができる。
ドラゴンボール
7つ集めればピッコロや死んだ仲間を生き返らせることができる。イベント終了後は全て無くなる。

修行[編集]

修行所での修行[編集]

気合い修行
Aボタンを連打してKIの最大値を上げる修行。成功すると現在のKIを消費する。
バトル修行
一定のクレジットを賭けて一定回数の戦闘を行い、クレジットを増やす。開始時に賭け金の2倍のクレジットが必要で、戦闘中に逃げると罰金としてさらにクレジットを減らされる。

重力修行[編集]

界王星(重力10倍)
制限ターン以内に重力のHPを0にする修行。基本は通常のバトルと同じだが、重力側のBP数値がプレイヤーのBP数値と拮抗している場合、ダメージを与えることができずに失敗することが多い。制限ターン以内に克服できたかによって、悟空の地球到着時期が大きく変わる。ピッコロもこの修行をすることになるが、ナメック星到着時期には影響しない。
超重力発生装置(重力10 - 100倍)
重力のHPを0にする修行であり、界王星での重力修行と同じ。クリア時の悟空のレベルが、ナメック星到着時期に関わってくる。

登場キャラクター[編集]

味方キャラクター[編集]

Z戦士[編集]

各キャラクターの流派は、物語が進行することによってその都度変化する。なお物語の進行上「神」「魔」の流派キャラクターは終盤には全て無くなり、必ず「界」「惑」「超」のいずれかになる。

孫悟空(ゲーム中では「ゴクウ」と表記される)
本作の主人公。界王拳は戦闘力上昇効果があり、その上昇率は物語の進行度と選んだバトルカードの星の数によって変化する。流派は「神→界(界王様の修行後)→超(超サイヤ人覚醒後)」。本作では物語の進行上、途中離脱する場面が多い。
必殺技…衝撃波、エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」)、太陽拳、かめはめ波。界王様の修行後は界王拳、界王拳・かめはめ波、元気玉、超元気玉(元気玉を5回溜める)が追加される。界王拳・かめはめ波以降の技は、界王拳を発動した状態でのみ使用可能)。界王拳の発動中は、毎ターンごとにKIを消費する。元気玉を発動すると、元気玉を投げ付けるか、元気を溜めて「超元気玉」を発動するかを選択できる。
超サイヤ人孫悟空
超サイヤ人に覚醒した悟空。フリーザ戦にてZ戦士の誰かが倒されると覚醒、攻撃力・耐久力が飛躍的に上昇する。流派は「超」。
必殺技…衝撃波、エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」)、太陽拳、かめはめ波(かめはめ波のアニメーションが超必殺技のカットになる)
なお覚醒後は覚醒以前に使用できた界王拳、界王拳・かめはめ波、元気玉、超元気玉が使用できなくなる。
ピッコロ
ナメック星人。悟飯の師匠。地球でのサイヤ人戦ではイベントによって強制的に死亡。悟飯の修行相手として闘うこともある。流派は「魔→界(界王様の修行後)→超(ツムリー、マイーマ、ネイル、デンデと融合後)」。
必殺技…魔光砲(星の数が4 - 6の時連続魔光砲、星の数が7 - Zの時は「爆裂魔光砲」が発動)、魔貫光殺砲(流派が「超」状態のとき、魔貫光殺砲のアニメーションが超必殺技のカットになる)
孫悟飯(ゲーム中では「ゴハン」と表記される)
悟空の息子。ナッパ&ベジータ戦 - ギニュー特戦隊戦までは、倒されると強制的にゲームオーバーとなる。時折、「恐怖で攻撃に参加できない」というメッセージが出て行動不能になったり、「秘められたパワーが爆発」というメッセージが出て複数攻撃をすることがある。流派は「魔→惑(潜在能力解放後)」。「しっぽとつき」のカードで大猿化し、戦闘力が大幅に上がる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時連続エネルギー波、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、魔閃光。
孫悟飯(大猿)
大猿化した悟飯。BPが10倍近く上昇している。流派は「魔→惑」。
必殺技…エネルギー波
クリリン
悟空の親友。能力は平均的。流派は「神→惑(潜在能力解放後)or界(界王様の修行後)」。必殺技の「気円斬」は、大猿に変身したベジータの尻尾を切る効果を持つ。「拡散エネルギー波」は全体攻撃。
必殺技…かめはめ波、拡散エネルギー波、太陽拳、気円斬(流派変化後、星の数が6 - Zの時は「連続気円斬」が発動)
ヤムチャ
悟空の仲間。クリリンより若干戦闘力が低いが、スピード値(回避率)が高め。繰気弾は相手に避けられるとダメージが2倍になる効果を持つ。流派は「神→惑(潜在能力解放後)or界(界王様の修行後)」。
必殺技…かめはめ波、繰気弾(星の数が6 - Zの時は「特大繰気弾」が発動)
天津飯(ゲーム中では「テンシンハン」と表記される)
元鶴仙流の武道家。序盤から中盤にかけて頼れる存在。四身の拳は必ず命中する。流派は「神→惑(潜在能力解放後)or界(界王様の修行後)」。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」が発動)、太陽拳、気功砲、四身の拳(星の数が6 - Zの時は「四身の拳・気功砲」が発動)
餃子(ゲーム中では「チャオズ」と表記される)
元鶴仙流の武道家。戦闘力はZ戦士の中で最も低く、レベルアップも遅い。超能力で相手の動きを封じることができるが、成功率は低い。流派は「神→惑(潜在能力解放後)or界(界王様の修行後)」。
必殺技…どどん波、超能力、サイコアタック
ベジータ
サイヤ人の王子。今作では操作できるものの、仲間を盾にしたり、戦闘を拒否したりと勝手な行動を取ることが多い。しかしその一方でカードの強弱に関わらずに先制攻撃をしたり、複数回攻撃を行ったり、また逃げ出した敵キャラクターを追撃するなど他のキャラクターではできない行動を稀にする場合もある。フリーザ(最終形態)戦にて、特定の条件を満たした状態で生き残ると、隠しボスとして超サイヤ人ベジータとなり、スタッフロールの後に戦いに突入する。流派は「惑→超(超サイヤ人覚醒後)」。
必殺技…衝撃波、エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、爆発波、気円斬、ギャリック砲

ナメック星人[編集]

デンデ
ドドリアに襲われた所を悟飯たちに助けられるナメック星人。仲間になった時点では、戦わせようとしても「デンデはおびえている」と表示されて何もできないが、レベル3になると、傷ついたZ戦士を1ターンに一度だけ治療できる。戦闘能力は無い。物語が進むと、ピッコロと同化するか否かを選択することになる。同化しなかった場合、フリーザの最終変身後に原作通り殺される。流派は「惑」。
カルゴ
作中ではフリーザ一味に殺されたデンデの兄弟。流派は「惑」。イベントで仲間になるが戦闘はせずレベルも上がらず何もできない。
ツムリー
本作のオリジナルキャラクター。BPは3200で固定されており、レベルも上がらない。ドラゴンボール収集のため、一時的に仲間になる。条件を満たさないと仲間にならず、マイーマとともに戦いを挑んでくる(戦闘に突入しても、逃げることは可能。また、倒してしまうとゲームオーバーになる)。ストーリーが進むとマイーマとともに離脱するが、ゲーム終盤でマイーマとともに再び出会うことになり、この時にピッコロが仲間にいると自動的に融合イベントが発生する(ピッコロがパーティーにいない場合は、お助けカードをくれる)。流派は「惑」。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
マイーマ
本作のオリジナルキャラクター。ツムリーと同じくBPは3300で固定されており、レベルも上がらない。ドラゴンボール収集のため、一時的に仲間になる。ストーリーが進むとツムリーとともに離脱するが、ゲーム終盤でツムリーとともに再び出会うことになる。流派は「惑」。
ツムリー、マイーマのいずれかを倒してしまうとその時点でゲームオーバーになる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
ネイル
最長老の側近で、戦士タイプのナメック星人。BPは42000と、ナメック星人の中では最も高い。ゲームの進行次第で偽者と戦うことがある。レベルは上がらない。流派は「惑」。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)

敵キャラクター(ザコ)[編集]

敵キャラクターは一部を除いて、流派は「惑」である。

サイバイマン型[編集]

カイワレマン
色は青と水色。BPは238と338で、本作では最弱のザコ敵。
データ上では必殺技を持っているが、KIが0のため使ってくることは無い。
その代わり低レベルのゴクウとピッコロに対し高確率で追い討ち攻撃を繰り出してくる。
必殺技…ダブルアタック
キュウコンマン
色はオレンジ。BPは326と426。イベントで中ボスとして登場することもある。
必殺技…エネルギー波
コピーマン
体色は黒で、目の色は黄色。BPは1000。Z戦士の誰かに変身する能力を持つ。変身すると、HPが変身相手と同じになり、BPも変身相手の3/4まで上昇する。ゲーム中では、ラディッツ、ネイル、フリーザに化けている種類も存在する。
必殺技…変身
サイバイマン
原作、アニメにも登場した人工生物。BPは1200と、地球で出会うザコ敵では最強。地球ではイベントで中ボスとして合計6体登場するほか、ナメック星にも登場する。
必殺技…溶解液、自爆
テンネンマン
体色は薄紫と濃い水色。BPは2200と2400。攻守ともに数値の高いカードをよく使ってくる。
必殺技…エネルギー弾(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」が発動)、自爆
ジンコウマン
体色は銀色と黒で、目の色は水色。BPは4400と4800。サイバイマン型では最高のBPを誇り、例に漏れず集団で登場する。また、「必」カードと「惑」カードを頻繁に使う。
必殺技…エネルギー弾(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー弾」)、ダブルアタック

アプール型[編集]

アプール
原作、アニメにも頻繁に登場したフリーザ軍兵士。BPは1500と1700。惑星戦士の中ではバナンと並んで最も低いが、ゲーム終盤近くまで登場する。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」が発動)
ラモン
体色は緑。BPは2800と3000。攻守ともに数値の高いカードをよく使う。ナメック星中盤まで登場。
必殺技…エネルギー弾(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー弾」が発動)
オーレン
アニメのみ登場したキャラクター。BPは4600と5600。体色はオレンジ。アプール型では最も戦闘力が高く、全体攻撃の「爆発波」を使ってくる。また、ベジータが仲間にいた場合は頻繁に逃亡する。
必殺技…爆発波

バナン型[編集]

バナン
フリーザ軍兵士の一人。BPは1300と1700。原作、アニメにも同じ外見の兵士が登場している。アプールよりHPが若干高いが、ナメック星序盤のエリアにしか登場しない。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」が発動)
グレップ
髪色は紫、体色は薄い黄緑で青いスカウターを装着。BPは3000と3400。必殺技の「白光弾」は、誰か1人の動きを封じる効果を持つ飛び道具(命中率は低め)。オーレンと同様にベジータが仲間にいた場合、頻繁に逃亡する。
必殺技…白光弾
ビーチ
髪色は濃い緑、体色はピンクで赤いスカウターを装着。BPは6400と8400。同種族では最強で、頻繁に「惑」カードを使う。
必殺技…連続エネルギー波

キュイ型[編集]

ゴリン
体色はエメラルド色で、赤いスカウターを装着。BPは10000と12000で、ゲーム終盤まで登場。「惑」カードと「必」カードを頻繁に使う。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」)
ストロブ
体色は黄土色で、水色のスカウターを装着。BPは14000と16000。頻繁に2回攻撃と「惑」カードを使う他、超能力を多用してZ戦士の動きを封じようとする。
必殺技…超能力

ドドリア型[編集]

ゴーマン
体色は水色。BPは12000と14000。時折単独で現れることがあり、「必」カードと「惑」カードをよく使う。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」)
アプリコ
体色は薄い茶色。BPは19000と21000。時折2回攻撃をしてくる。ある場所で単独で登場するほか、ゲーム終盤まで登場する。
必殺技…連続エネルギー波、爆発波

ザーボン(変身後)型[編集]

アボガ
髪色は金色、体色は褐色。BPは12000と16000。頻繁に「惑」カードを使ってくる。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」)、爆発波
マンダリン
髪色は青、体色はピンク。BPは20000と22000。ドドリアに匹敵するBPを持つが、特定の時期にしか会えない。また、「強力エネルギー弾」を出したあとには高確率で追い討ち攻撃を繰り出してくるが、その際に「バトル修行はまだ追いかける」という謎のメッセージが表示される。
必殺技…強力エネルギー弾、白光弾

グルド型[編集]

ゼラ
体色はピンク。BPは10500と12500。攻守ともに数字の高いカードを使ってくることが多い。
必殺技…サイコキネシス、トリプルアタック
プーリン
体色は黄色。BPは15500と19500。グルド本人よりBPは高く、イベントか修行所でしか登場しないキャラクター。必殺技の「プロテクター」は、誰か1人の防御力を上昇させる効果を持つ。

リクーム型[編集]

アース
体色はピンクで、赤いスカウターを装着。BPは52000と54000。爆発波の演出はリクームの「ウルトラ・ファイティングアタック」と同じ。
必殺技…エネルギー波、爆発波
ゾフト
体色は水色で、ピンク色のスカウターを装着。BPは58000と62000。ゲーム終盤に登場し、頻繁に2回攻撃をしてくる。強力エネルギー波の演出は、リクームの「イレイザーガン」と同じ。流派は「惑」。
必殺技…強力エネルギー波

バータ型[編集]

マーリガン
体色は黄緑で、赤いスカウターを装着。BPは37500と41500。ネイルに匹敵するBPを持ち、頻繁に2回攻撃をしてくる。マンダリンと同様、特定の時期にしか戦えない。
必殺技…連続エネルギー波
ジャン
体色は灰色で、水色のスカウターを装着。BPは49000と51000。ゲーム終盤に登場し、2回攻撃をしてくる。必殺技は天津飯の「四身の拳」同様、回避不可能な技。
必殺技…マッハ・セパレート・クロス

ジース型[編集]

バニーラ
髪色は黄緑、体色は水色で赤いスカウターを装着。BPは42500と52500。プーリンと同様にイベントか修行所でしか戦えない。
必殺技…エネルギー弾(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー弾」が発動)、パワーアップ
ムース
髪色は青、体色はオレンジで青いスカウターを装着。BPは53000と57000。バキューム波は、放った相手のKIを吸い取る効果を持つ。強力エネルギー弾の演出は、ジースの「クラッシャーボール」と同じ。
必殺技…強力エネルギー弾、バキューム波

ギニュー型[編集]

ミルガ
体色は焦げ茶色で、赤いスカウターを装着。BPは65000と75000。「ドラキュービーム」は、放った相手のHPを吸収する効果を持つが、演出はギニューの「ボディ・チェンジ」と同じ。
必殺技…強力エネルギー弾、ドラキュービーム
ラクト
体色はレモン色で、青いスカウターを装着。BPは95000と105000。本作のザコ敵では最強で、「パワーアップ」使用後の戦闘力はギニューを超える。
必殺技…強力エネルギー弾、パワーアップ

敵キャラクター(ボス)[編集]

ボスキャラクターは一部を除き、複数回攻撃を行う(これは色違いの雑魚も同様)。
偽ラディッツ
コピーマンがラディッツをコピーした姿で、最初の洞窟にて戦う。本物には及ばないが、BPは800とゴクウとピッコロを上回る実力を持つ。
界王様(ゲーム中では「カイオウさま」と表記される)
北の宇宙を担当する界王。悟空の修行相手として闘う。BPは4000で、流派は「界」。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」が発動)
偽ネイル
コピーマンがネイルをコピーした姿で、最長老のもとへ向かう洞窟の中で戦う。BPは31500と、変身後のザーボンよりも高い。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
偽フリーザ
コピーマンがフリーザをコピーした姿。しかしBPは58300と、ギニュー特戦隊(グルド除く)に劣る。HPを一定以下まで減らし、なおかつ長期戦に持ち込むと変身を解除して撤退し、のちにフリーザ本人に一部始終を話したことで逆鱗に触れ、処刑される。なお、これを最後にサイバイマン型の敵は登場しなくなる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)

サイヤ人[編集]

ラディッツ
サイヤ人の生き残りであり、悟空の実兄。BPは1500。冒頭で悟飯をさらう序盤のボスキャラクター。おたすけカード「ゴハン」を使用しないと、攻撃を当ててもダメージを与えることができず、倒せない。のちに界王星でのピッコロの修行のため、界王が閻魔大王に頼んで地獄から連れてくる。
なお、通常は偽ラディッツを倒して先に進まなければ戦えないが、レベルを4まで上げてからおたすけカード「ゴハン」を手に入れると、業を煮やしたラディッツが自ら襲い掛かってくる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
ナッパ
サイヤ人の生き残りで、ベジータとともに地球に襲来する。BPは4000で、2回攻撃をしてくる。ゴクウが間に合わなかった場合、地球のZ戦士のみで戦うことになる。なお、フィールド上でナッパに接近した際に仲間に加えていないZ戦士がいた場合、彼らは自動的にナッパに戦いを挑んで倒されることになり、直後の会話も変化する(倒された仲間はパーティーに加えることができなくなる)。後に界王星でのピッコロの修行で、ラディッツと一緒に地獄から連れてこられる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、爆発波
ベジータ
サイヤ人の王子。BPは18000。悟空と一騎討ちになる(後に駆けつけることも可能)、しかし悟空の修行が間に合わない場合はナッパとの連戦となる。「気円斬」は原作通りゴハンの大猿化を元に戻す効果を持つ。頻繁に2回攻撃をしてくる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、爆発波、気円斬、ギャリック砲、パワーボール
ベジータ(大猿)
パワーボールで大猿化したベジータ。原作通りBP数値が通常時の10倍(18万)にまで達する。
必殺技…エネルギー波

フリーザ軍[編集]

キュイ
BPは18000。地球襲来時のベジータとほぼ互角の実力を持つ。物語の進行具合によって、闘う時期が変化する。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
ドドリア
フリーザの側近で、BPは22000。地球襲来時のベジータを超える実力を持つ。デンデとカルゴを助けており、なおかつキュイを倒している状態で宇宙船に戻ると戦うことになる。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、エネルギー砲)
ザーボン
フリーザの側近で、BPは23000。この状態でもドドリアより戦闘力は上である。最長老にパワーアップしてもらってから洞窟を抜けるとベジータが現れ、その直後にザーボンも現れて戦闘に突入する。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
ザーボン(変身後)
変身したザーボン。BPは30000。ナメック星到着時点のベジータを上回る戦闘力を持つ。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)
グルド
ギニュー特戦隊の一人。BPは13500と地球時のベジータとキュイよりも劣るが、攻撃を補助する技を使う。リクームと一緒に襲ってくる。流派は「ギニュー特戦隊のマーク」(以下、「特戦隊」と表記)。
必殺技…エネルギー波、タイムストップ、金縛りの術、サイコキネシス
リクーム
ギニュー特戦隊の一人。BPは65000。グルドの5倍近くのBPを持ち、防御力が高い。また、ベジータが戦闘拒否をした場合は苦戦を強いられる。流派は「特戦隊」。
必殺技…エネルギー波(星の数が7 - Zの時は「連続エネルギー波」)、イレイザーガン、ウルトラ・ファイティングアタック
バータ
ギニュー特戦隊の一人。BPは62500。リクームよりBPは低めだが、原作の設定どおりスピード値が高い。ジースとともに現れ、ジースを倒すと逃げ出す。流派は「特戦隊」。
必殺技…エネルギー波(星の数が7 - Zの時は「連続エネルギー波」)、マッハアタック、パープルコメットクラッシュ(ジースとの合体技)
ジース
ギニュー特戦隊の一人。BPは64000。バータとともに現れ、バータを倒すと原作どおり逃げ出す。流派は「特戦隊」。
必殺技…エネルギー波(星の数が7 - Zの時は「連続エネルギー波」)、クラッシャーボール、パープルコメットクラッシュ(バータとの合体技)
ギニュー
ギニュー特戦隊隊長。BPは原作と同じく12万。悟空とのイベントバトルでHPを一定以上減らすと強制的にボディ・チェンジされる。流派は「特戦隊」。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、ボディ・チェンジ)
フリーザ
宇宙の帝王。BPはネイルとの対決時は40万で、それ以外は原作と同じく53万。前述の偽フリーザが撤退したか否かで戦う時期が変化する。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「強力エネルギー波」)、強力エネルギー弾
フリーザ(第二形態)
大柄なフリーザ第二形態。BPは100万。ネイルと同化したピッコロとほぼ互角で、倒すと一度撤退する。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、爆発波
フリーザ(第三形態)
怪物風のフリーザ第三形態。BPは155万。幾度かZ戦士の前に現れては逃亡し、何度目かで「本番」と称して戦いを挑んでくる。「本番」以外の時は倒すことは不可能。
必殺技…エネルギー波(星の数が6 - Zの時は「連続エネルギー波」が発動)
フリーザ(最終形態)
最終形態。悟空が合流しない状態ではBPは150万で、本格的な攻撃はしてこない。悟空が合流するとBPは300万に達し、全体攻撃、動きを封じる、「気円斬」は悟飯の大猿化を元に戻す、と攻撃方法は多彩であり、隙がない。この闘いでゴクウがいる状態で誰かが倒されると、ゴクウが超サイヤ人に変身する。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、フリーザカッター、サイコキネシス、サイコビーム、パワーアップ、追跡気円斬

隠しボス[編集]

超サイヤ人ベジータ
条件を満たすと登場する本作の隠しボス。初期の戦闘服姿で覚醒するため、原作では見られない姿である。また、本来の超サイヤ人とは瞳の色が違う。どういった状況で覚醒したかは不明(劇中でのベジータは「フリーザを倒したことで究極の力を手に入れた」と発言している)。そのBPは600万と超サイヤ人の悟空を上回り、ゲーム中では最強の敵である。流派は「超」。
必殺技…エネルギー波(星の数が4 - 6の時は「連続エネルギー波」、星の数が7 - Zの時は「強力エネルギー波」が発動)、爆発波、気円斬、ギャリック砲

スタッフ[編集]

  • ディレクター:荻野目洋、A.K
  • プロデュース:バンダイ
  • プログラム:TRACEY(しみずかずや)
  • エグゼクティブ・プロデューサー:田中信行
  • プロデュース・スタッフ:田中信行、浅沼誠、橋本名人
  • プログラマー:TRACEY(しみずかずや)、NIKKOR、KEVIN、ALESSANDRO
  • デザイナー:荻野目洋、H.TAMAI、くぼたあきふみ、OKKEY、G.MAKABE、M.ARAI、SHINSAKU、M.TAKAHASHI、AKIKO、MARILIN、DENJIRO
  • サウンド・デザイン:高野充彦
  • アシスタント:M.UCCHI、Y.OHKUBO、E.MAKINO、H.WATANABE、PRETY/HAYAKAWA、MAMETA
  • デザイン・オフィス:D&D

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体 結果
ファミリーコンピュータMagazine 24.10/30点[1]
(総合17位)
受賞
媒体 受賞
SUPER FAMICOM Magazine ゲーム通信簿部門別ベスト30
総合17位[3]
キャラクタ28位[3]
操作性20位[3]
熱中度10位[3]
オリジナリティ26位[3]

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、24.10点(満30点)となっている[1]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で17位(323本中、1993年時点)となっている[1]。また、同雑誌1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」では、「戦闘、防御力そして流派が記されたカードを使っての戦闘システムが、スーパーファミコンの機能をフルに生かした3Dアニメーションバトルで激突する。『ドラゴボール』ファンなら絶対に見逃せない1作」と紹介されている[1]。その他、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」巻末に収録されている「部門別ベスト30」では、総合17位、キャラクタ28位、操作性20位、熱中度10位、オリジナリティ26位を獲得している[3]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 4.41 3.90 3.97 4.28 3.58 3.96 24.10

関連書籍[編集]

  • ジャンプ コミックス セレクション スーパーファミコン奥義大全書 ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説 - 集英社、1992年2月10日、ISBN 4-8342-1142-8
攻略本。基本操作や各ストーリー攻略、また最終ボスのヒントなども解説。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 「8月情報号特別付録 スーパーファミコンオールカタログ'93」、『SUPER FAMICOM Magazine』、徳間書店1993年8月1日、 38頁。
  2. ^ Vジャンプ編集部編「DRAGON BALL スーパーデータ DRAGON BALL VIDEO GAME DATA」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、平成28年(2016年)1月26日、ISBN 978-4-08-792505-0、216頁。
  3. ^ a b c d e f 「8月情報号特別付録 スーパーファミコンオールカタログ'93」、『SUPER FAMICOM Magazine』、徳間書店1993年8月1日、 104 - 107頁。

外部リンク[編集]