データカードダス ドラゴンボールZ2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

データカードダス ドラゴンボールZ2は、バンダイより発売されているトレーディングカードを使用するアーケードゲームデータカードダス』の一つ。また、「データカードダス ドラゴンボールZシリーズ」の2作目である。

2006年5月[1]から、2007年5月中旬にかけて稼働し、続編の「DRAGONBALL Z 爆烈IMPACT」の登場によって、稼働終了した。

遊び方[編集]

  1. お金を入れる。
  2. 一人で遊ぶか(赤のボタン)、対戦するか(緑のボタン)、遊ばずに買うか(青のボタン)のどれかを20秒以内に選ぶ。(20秒以内に押さないと、カードを買ってしまう。つまり、ゲームができなくなる。)
  3. 一人で遊ぶを選んだ場合は、Zバトルモード(赤のボタン)で遊ぶか、チュートリアルモード(緑のボタン)で遊ぶか、ランキングモード(青のボタン)で遊ぶかを、20秒以内に選ぶ。
  4. 二人で遊ぶを選んだ場合は、すぐに遊べる。
  5. 遊ばずに買うを選んだら、「本当によろしいですか?」という画面が出てきて、カードを買うことができる。

Zバトルモード[編集]

  1. 3人の敵(COM)が出てきて、確認をする。
  2. カードを読み込ませる。

チュートリアルモード[編集]

  1. 孫悟空と界王様が、詳しくゲームの解説をしてくれる。(カードは使えない)
  2. 説明が終わったら、さらにもう1回自由に戦うことができる。

ランキングモード[編集]

  1. データカードダス内に登録されているランキングの中から、1位の人と戦うことができる。ランキングは、お金を入れる前にデモ画面を見続けると、TOP10が表示される。)
  2. カードを読み込ませる。
  3. 戦いに勝ったら、自分のデッキがランキングに載る。「よくやった!次は友達と対戦してみよ!」と出てきて、ランキング登録画面が出てくる。マークとそのマークの色を選んだら、カードがもらえる。
  4. 戦いに負けたら、そのままカードがもらえる。

※ただし、バージョンアップされる時にすべて孫悟空(001-Ⅱ)になる。

カード関係[編集]

前作のカード[編集]

  • 全て使用することが出来る。ただし、カードの効果が変わっているものが多くある。

コスト[編集]

  • 今作から導入された。
  • カードには、それぞれコスト(☆)というものがある。そのコストの合計が4になるようにカードを組み合わせなければならない(ミスターサタン(010-Ⅱ)、天津飯(054-Ⅱ)、大会の時を除く)。
  • 前作のカードにもコストがあり、レアリティによって違う(ノーマルは0、レアは1、激レアは2、爆レアは3)。

カードのレア度[編集]

6種類ある。下にいくごとに、カード入手率が下がる。また、『シークレット』は『極レア』と似ているが、圧倒的に入手率が低い。

  • ノーマル・・・・・・特になし。
  • 金レア・・・・・・・・・・文字が光っている。カードの番号の上に、金色の小さな星が1個。
  • 激レア・・・・・・・・キラ加工されている。カードの番号の上に、赤色の小さな星2個
  • 極レア・・・・・・・・背景・周りが多少光っている。カードの番号の上に、黄色の大きな星1個。
  • 爆レア・・・・・・・・文字が光っている。さらにキラ加工されている。カードの番号の上に、金色の小さな星2個。
  • シークレット・・・・・・・・背景・周りが多少光っている。カードの番号の上に、黄色の大きな星1個。

超カードゲームとの関係[編集]

ドラゴンボールZ2のカードは、超カードゲームでも遊べる。但し、Z1のカードでは遊べない。Z1のカードでは機能や能力などカードゲームに必要な条件が満たされていないため。そのかわり、超カードゲームではZ1のカードをリメイクして再発売しているため、このカードの場合は使用できる(超カードゲーム用の機能や属性が追加された他、イラスト変更)。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ データカードダス ドラゴンボールZ2”. 2016年2月6日閲覧。