雀卵斑

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雀卵斑(じゃくらんはん、Ephelides)とは、皮膚にできる色素斑(しみ)の一つ。文字通りスズメ(卵殻)の模様に色や形が似ていることから名付けられた。一般的にはそばかすと言う。

そばかす

症状[編集]

主に顔の目の下にみられる。直径3~5mmの細かい茶色の色素斑が散在。手背・肩にもできることがある。

時期[編集]

幼児より思春期に好発。

原因[編集]

常染色体優性遺伝形式をとる。白人に多いが、日本人でも見られる。メラノサイトが局所的に活性化し、メラニンの色素が多数沈着して黒くなる。光線過敏も合併していることが多い。

治療[編集]

紫外線防御が重要。ひどい場合、レーザー治療を美容外科で施行することもある。

関連項目[編集]