死の翼アルバトロス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ルパン三世 > ルパン三世 (TV第2シリーズ) > 死の翼アルバトロス

死の翼アルバトロス』(しのつばさアルバトロス)は、1977年昭和52年)から1980年(昭和55年)に放送された『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』(以下、『TV第2シリーズ』)第145話のサブタイトル。宮崎駿が「照樹務」名義で脚本演出を担当した。

『TV第2シリーズ』に不満を感じた宮崎が制作したものだが、イメージが違うとして第155話(最終話)「さらば愛しきルパンよ」同様、日本テレビのスタッフが没にしようとした経緯を持つ。

2019年5月25日に、YouTubeのTMS公式チャンネルで公開された[1]。作中の不二子のヌードがぼかされる処理がなされている。

声の出演[編集]

レギュラーキャラクター以外の登場人物[編集]

ルパン三世 (TV第2シリーズ)の登場人物#第145話「死の翼アルバトロス」を参照。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ『ルパン三世'80』
作曲・編曲 - 大野雄二 / 演奏 - ユー&エキスプロージョン・バンド
エンディングテーマ『ラヴ・イズ・エヴリシング』
作詞 - 奈良橋陽子杉山政美 / 作曲・編曲 - 大野雄二 / 唄 - 木村昇
コロムビアレコード

参考文献[編集]

  • 『ルパン三世 死の翼アルバトロス・さらば愛しきルパン スタジオジブリ絵コンテ全集〈2〉第2期』
徳間書店、2003年、ISBN 978-4198616670

脚注[編集]