ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

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ミッション:インポッシブル/
ゴースト・プロトコル
Mission: Impossible – Ghost Protocol
監督 ブラッド・バード[1]
脚本 アンドレ・ネメック[2]
ジョシュ・アッペルバウム[2]
原作 ブルース・ゲラー
製作 トム・クルーズ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
製作総指揮 ジェフリー・チャーノフ
デヴィッド・エリソン
ポール・シュウェイク
デイナ・ゴールドバーグ
出演者 トム・クルーズ
ポーラ・パットン
サイモン・ペグ
ジェレミー・レナー
ジョシュ・ホロウェイ
アニル・カプール
音楽 マイケル・ジアッキーノ
ラロ・シフリン(テーマ曲)
撮影 ロバート・エルスウィット
編集 ポール・ハーシュ
製作会社 TCプロダクションズ
バッド・ロボット・プロダクションズ
スカイダンス・プロダクションズ
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年12月16日(IMAX)[3]
日本の旗 2011年12月16日[4]
アメリカ合衆国の旗 2011年12月21日(拡大)
上映時間 132分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $145,000,000[5]
興行収入 $694,713,380 世界の旗[5]
$209,397,903 アメリカ合衆国の旗[5]
53.8億円 日本の旗[6]
前作 M:i:III
次作 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(原題:Mission: Impossible – Ghost Protocol)は、2011年スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの4作目である。

概要[編集]

本作でもトム・クルーズIMFの諜報員のイーサン・ハントを演じる。

Mr.インクレディブル』や『レミーのおいしいレストラン』などのアニメーション映画で知られるブラッド・バードが監督を担当[1]アンドレ・ネメックジョシュ・アッペルバウムが脚本を執筆した。

J・J・エイブラムスブライアン・バークトム・クルーズがプロデュースした[2]#製作も参照)。

なお、「ゴースト・プロトコル」とは、元のTVシリーズであるスパイ大作戦でお馴染みの「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないから、そのつもりで。」にある通り、アメリカ政府が非合法の秘密作戦に対して一切の関与を否定する、つまりIMFの組織そのものが存在しない物(比喩的に幽霊(ゴースト))だとして扱うという「取り決め(プロトコル)」を指す。対して、CIAによる正式な諜報活動によって外国政府に拘束された諜報員は、合衆国政府がその引渡しの取引を外交ルートで行う事になる。

ストーリー[編集]

IMFエージェントのトレヴァー・ハナウェイはブダペストハンガリー)で、「コバルト」というコードネームの人物に渡されるはずの秘密ファイルを奪う任務に就いていた。簡単な任務のはずだったが、同ファイルを狙う別組織が乱入したため追跡・銃撃戦となる。やがて、ハナウェイは女殺し屋のサビーヌ・モローによって殺され、ファイルも横取りされてしまう。

その後、ハナウェイのチームリーダーのジェーン・カーターと、新たに現場エージェントに昇格したベンジー・ダンが、イーサン・ハントと彼と親しい情報屋であるボグダンをモスクワの刑務所から脱出させる。新たなチームリーダーとなったイーサンはIMFの指令によってコバルトの正体を探るため、ダンとカーターを率いてクレムリンに侵入する。だが、IMFの周波数を使う別組織に先手を打たれて爆破テロに巻き込まれ、イーサンは気を失う。

病院で目覚めたイーサンは、ロシア諜報員のアナトリー・シディロフに爆破テロの首謀者だと決め付けられる。イーサンはその場から逃亡し、IMFに救助を求める。

イーサンを迎えに来たのは、何とIMF長官だった。長官によると、ロシア政府は爆破テロをアメリカ合衆国によるものであると信じ込んでいるという。しかも、合衆国大統領は関与を否定するために「ゴースト・プロトコル」を発動させていた。つまりIMFは組織的活動を一切停止させられ、イーサンのチームはテロリストとして追われる身となってしまったのである。

IMF長官は、コバルト追跡任務続行のためにイーサンを逃がそうとする。だが、彼らが乗る車がシディロフ率いる部隊に銃撃され、長官は射殺されてしまう。イーサンは長官に同行していた分析官のウィリアム・ブラントと共に脱出し、カーターとダンと合流する。

クレムリンを爆破した真犯人は、カート・ヘンドリクスという核兵器戦略家で、彼こそがコバルトの正体だった。ヘンドリクスは元スウェーデン特殊部隊・元ストックホルム大学教授で、人類の次の進化のためには核兵器による浄化が必要であると信じており、核兵器発射制御装置を盗むためにクレムリンに潜入し、その盗難を隠蔽するためにクレムリンそのものを爆破したのだった。

そして、モローがハナウェイから奪ったファイルには、ヘンドリクスの装置を起動するための暗号が記されているのだった。イーサンたちは、モローとヘンドリクスの部下が取引する手筈になっているブルジュ・ハリーファ・ビル(ドバイ)に先行し、仕掛けを施す。2つの異なる階で、ジェーンがモローに成りすまし、イーサンとブラントがヘンドリクスの部下に成りすますことにより、お互いに取引が成立したと思わせ、ヘンドリクスに偽暗号をつかませるという作戦である。

変装のためモローとヘンドリクスの部下の写真を取り込んだ特殊な機械でマスクを制作し、服装も入手するなど準備は万全であったが、ブルジュ・ハリーファは最新鋭のセキュリティで守られておりファイアウォールをハッキングする時間がないことが発覚。セキュリティを破らなければエレベーターも監視カメラも誤魔化せず作戦を始めることすらできないため、イーサンは130階にあるサーバールームへ外から侵入することになってしまう。

「ゴースト・プロトコル」の発令により満足に整うことのない装備、常にイーサンたちの先手を行き核ミサイルの発射に近付くヘンドリクス、イーサンを執拗に追い回すシディロフ。世界を守るため、今までよりも過酷で危険なミッションを果たしてチームは完了できるのか。

登場人物[編集]

IMF[編集]

イーサン・ハント(トム・クルーズ
IMFのベテラン諜報員。今作ではIMFの解体、ロシアでの爆破テロの首謀者だと決めつけるロシアの諜報員アナトリーから執拗に追いまわされるなど、不遇な立場に置かれる。前作で結婚した妻のジュリアとは離婚している。
ジェーン・カーター(ポーラ・パットン
今作でのチームの一人でヒロイン。以前の任務でチームの1人をザビーヌ・モローに殺され、彼女を憎んでいる。そのため、彼女とヘンドリクスの取引が失敗し、彼女が逃げ出した際は、激しい乱闘の末、彼女を窓から突き落としてしまった。
ベンジー・ダン(サイモン・ペッグ
今作でのチームの一人。前作ではイーサンの行動を内部から手助けしていたが、今作では試験をパスし、イーサンらと共に現場での任務に挑む。前作までのルーサーのポジションを担当。
ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー
IMFの分析官。IMFが解体されたことによりイーサンたちと行動を共にする。以前の任務でイーサン夫婦の護衛を務めていたものの、自身の不手際でジュリアを死なせてしまったことに責任を感じ、イーサンにそのことを打ち明けるべきか悩んでいる。各地での任務では危険な役割を任されることが多い。
ハナウェイ(ジョシュ・ホロウェイ
ブダペストでロシアの核兵器発射コードを運び屋のマレク・ステファンスキーから奪う任務に就いていて、成功したが、モローの部下に追われて、他のメンバーとの合流地点にいたモローに気づくのが遅く、直後に撃たれて死亡する。
IMF長官(トム・ウィルキンソン
ロシアの首相から友好勲章授与ためにロシアを訪れていたが、クレムリン爆破事件の濡れ衣によりロシア当局から追われていたイーサンの緊急脱出要請を受けて、イーサンを回収し、イーサンにIMF解散とIMFがテロリストとして追われていると告げて、自ら潔白を証明するように促し、最後のミッションを言い渡した直後にロシア当局の銃撃により殉職する。

敵役[編集]

カート・ヘンドリクス(別名、コバルト。ミカエル・ニクヴィスト
スウェーデン人で元スウェーデン特殊部隊所属でストックホルム大学の元物理学教授でIMFからは「コバルト」として追われている。核戦争を自然の秩序の一つだと考える核戦争論者。核戦争を米露間で起こさせるためにクレムリンから核起動装置を奪い、証拠隠滅の為に爆破。罪をIMFに着せてモローと衛星のコード取引の為にドバイへ向かう。ロシア語も流暢に操る。
ウィストロム(サムリ・エデルマン
ヘンドリクスの部下。
サビーヌ・モロー(レア・セドゥ
ダイヤモンドを報酬として受け取るフランス人の殺し屋。IMFメンバーのハナウェイを殺害し、ロシアの核兵器発射コードを奪い、ヘンドリスクと取引の為にドバイへ向かい、コードを渡す直前にブラントの目に特殊なコンタクトがあるのに気づくと部下にイーサンらの殺害を命じて、自らは逃亡を図るがカーターに捕まり、その後見張っていたベンジーの隙を突いて気絶させるもカーターと乱闘の末にビルから突き落とされて死亡する。部下はイーサンとブラントによって全滅させられているが、生死は不明。

その他[編集]

レオニド・ライセンカー
ロシア人の暗号の専門家でロシアの核に関するセキュリティーの設計した人物。衛星コードの確認の為にヘンドリスクに家族を人質にされた為に共にドバイへ向かい。コードが本物であると確認し、その後ウィストロムに化けたヘンドリスクに射殺される。家族の安否は明確には描かれていない。
ボグダン(ミラジ・グルビッチ
イーサンが収容されていた刑務所にいたロシア人。イーサン(ロシア人のセルゲイと偽っていた)の脱獄の際に計画外であったが情報を提供した為に共に脱獄する。従兄弟に裏世界に精通の武器商人がいる。
ボグダンの従兄弟(名前不明)
ロシア人の裏世界の武器商人でボグダンの従兄弟。イーサンに軍事衛星に関する情報を教えた人物。
ブリッジ・ナス(アニル・カプール
インド人のプレイボーイのマルチメディア王。ムンバイで通信会社を経営していてロシアの古い軍事衛星を所有している。その軍事衛星をヘンドリスクに利用される情報を掴んだ為にカーターによって拷問まがいな行為を受けてコードを自白させられる。
シディロフ(ウラジミール・マシコフ
ロシア人の諜報員メンバーで喫煙者。ロシア軍の軍服を所持していたイーサンをクレムリン爆破の「チームリーダー」と見なして、病院から逃亡したイーサンを追って、ドバイやムンバイへ向かう。ボグダンの従兄弟は旧友で追っている。
ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス
映画の終盤のみ登場。酒場でイーサンと今回の任務の雑談をしている。
ジュリア(ミシェル・モナハン
イーサンの妻。イーサンが刑務所での情報収集の為に表向きはクロアチアで死亡した事になっている。映画の終盤で黒人男性と一緒にいる描写があり、イーサンにも気づいていた。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹き替え

ノンクレジット

地上波放送履歴[編集]

回数 テレビ局 番組名 放送日 放送時間 放送分数 吹き替え版 視聴率
初回 テレビ朝日 日曜洋画劇場 2014年2月9日 21:00~23:34 154分 劇場公開版 14.4%
2回 2015年1月11日 21:00~23:29 149分 9.8%

製作[編集]

製作総指揮は、本シリーズの製作権を持つトム・クルーズの他、前作で脚本・監督を担当したJ・J・エイブラムス、そして『エイリアス』『LOST』『FRINGE』といったテレビシリーズをエイブラムスと共同製作しているブライアン・バークが務めた。

毎回、監督が入れ替わる本シリーズだが、今回は『Mr.インクレディブル』などのピクサー作品の監督として知られるブラッド・バードが選ばれた。彼にとって、実写映画の監督は本作が初めてだが、『Mr.インクレディブル』が良い「準備運動」になったという[18]

音楽は前作に引き続き、やはりエイブラムスと組むことが多いマイケル・ジアッキーノが担当。ジアッキーノは『Mr.インクレディブル』でバード監督とも組んでいる。

また、エイブラムス関連では、『LOST』の“ソーヤー”こと、ジョシュ・ホロウェイも出演している。

元々は『Mission: Impossible 4』の題で製作が発表され、製作初期段階では「Aries」というコードネームが付けられていた[19]。当初、本作は「ミッション:インポッシブル」の名前すら冠しないとさえ言われていたが、最終的にこのタイトルに決まった[20]。プロデューサーを兼任したクルーズは、「このシリーズは、数字の付かないタイトルがいいと思っていたんです」と語っている[21]

映画全体の内30分ぶんはIMAXカメラを使って撮られた[22][23]

撮影はドバイプラハモスクワムンバイバンガロールバンクーバーで行われた[2][24][25]。イーサン・ハントがブルジュ・ハリーファの外をよじ登る場面はスタント・ダブルを使わず、トム・クルーズが自ら行った[26]

BMWがメイン・オートモーティブ・パートナーであり、劇中のイーサン・ハントが運転する車3台は全てBMWである。また、BMWの新型である6シリーズやi8などが登場している[27]

トム・クルーズは本作のテーマは「チームワーク」だと語っており[28]、その点では3作目と類似する点が多い。ブラッド・バードのCGアニメーション監督の経験からか、過去3作と比べてCGが多用されている。また、高性能スマートフォン、CG背景偽造装置、カメラ機能付きコンタクトレンズ、壁面吸着グローブなど、007シリーズを彷彿とさせるような様々なギミックが登場した。

公開[編集]

2011年12月7日にドバイでワールド・プレミアが行われた[29]。アメリカ合衆国は2011年12月16日にIMAXとその他の大型劇場でのみ封切られ[30]、同月21日に一般劇場で公開となる。

興行収入[編集]

2012年1月31日付けで、アメリカで2億280万ドル、それ以外の全世界で3億7750万ドルを記録し、全世界興行収入5億8000万ドル(約442億円)を記録。これにより、2000年の『M:I-2』の記録した世界興収5億4640万ドルを超え、シリーズ最大のヒットとなった[31]

日本では53億8000万円を記録し、2012年に最も多く興行収入を上げた外国映画となった[32]

批評家の反応[編集]

Rotten Tomatoesでは120件のレビュー中95%が本作を支持し、平均点は7.6/10となった[33]

AP通信の映画評論家デイヴィッド・ジェルマンは4つ星満点で3つ星を与え、クルーズの「最高のアクション・フリック」の一つであると述べた[15]。『シカゴ・サンタイムズ』のロジャー・イーバートは4つ星満点で3つ星半を与え、「一種のアクション・ポエムとして機能するアクション・シークエンスによる素晴らしいスリラーだ」と述べた[34]

シネマトゥデイによると[18]、アメリカの評論家の間では、本作がシリーズ最高作だと評する声が多い。

その他[編集]

  • シリーズを通して必ずベレッタ拳銃を携行して愛用していたイーサン・ハントだが、今作では一度も使用しておらず、またイーサンは銃器を一度も発砲していない(例外として一度だけ拳銃を発砲しているが、撃ったのは実弾ではなく麻酔弾である)。
  • ウィリアム・ブラントがボディガードの拳銃を一瞬で分解してしまうシーンがあるが、その銃がベレッタの拳銃である。
  • アメリカのアニメーション作品によく登場する「A113」が出てくる。
  • J・J・エイブラムス作品に頻繁に登場する「47」という数字が、序盤とラストシーンに出てくる。
  • クライマックスのインドのシーンで光岡・ビュート日産・エスカルゴマツダ・キャロルといった、日本でしか販売されていなかった車が登場している。
  • 一部のシーンがIMAXカメラで撮影されているが、海外・国内ともにアスペクト混在収録のIMAXバージョンでのBlu-rayのリリースは行われていない。しかし、テレビ用マスターでの放送の際は(2014年2月9日放送)通常のカメラで撮影されている部分はオリジナルアスペクト(シネマスコープ)からトリミングされていたが、IMAXカメラ撮影のシーンのみ明らかにBlu-rayよりも上下が広いマスターで放送されていた。

脚注[編集]

  1. ^ a b Peter Sciretta (2010年5月7日). “Brad Bird Confirmed for Mission: Impossible 4”. /Film. 2010年9月28日閲覧。
  2. ^ a b c d e Russ Fischer (2010年9月28日). “Josh Holloway Joins Fourth ‘Mission: Impossible’”. /Film. 2010年9月28日閲覧。
  3. ^ Matt Goldberg (2010年5月6日). “Paramount Sets MISSION: IMPOSSIBLE IV for December 16, 2011”. Collider.com. 2010年9月28日閲覧。
  4. ^ 劇場情報|パラマウント ジャパン”. パラマウント ジャパン. 2011年5月15日閲覧。
  5. ^ a b c Mission: Impossible – Ghost Protocol”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年12月26日閲覧。
  6. ^ 2012年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  7. ^ Russ Fischer (2010年9月1日). “Paula Patton Cast in the Next ‘Mission: Impossible’ Film”. /Film. 2010年9月28日閲覧。
  8. ^ Peter Sciretta (2010年7月18日). “Simon Pegg Returns for Mission: Impossible 4”. /Film. 2010年9月28日閲覧。
  9. ^ Russ Fischer (2010年8月26日). “Jeremy Renner to Co-Star With Tom Cruise in ‘Mission: Impossible 4′”. /Film. 2010年9月28日閲覧。
  10. ^ Sean O'Connell (2010年9月27日). “Tom Cruise’s fourth “Mission” lures a “Dragon” villain to the mix”. HollywoodNews.com. 2010年9月28日閲覧。
  11. ^ scifimafia”. 2011年5月15日閲覧。
  12. ^ Simon Pegg Interview For ‘Mission: Impossible – Ghost Protocol’”. 2011-12-15. flicksandbits.com. 2011年12月15日閲覧。
  13. ^ “Tweet Review: Mission Impossible 4, 1st day, 1st show”. CNN-IBN. (2011年12月15日). http://ibnlive.in.com/news/tweet-review-mission-impossible-4-1st-day-1st-show/212217-8-67.html 2011年12月15日閲覧。 
  14. ^ Russ Fischer (2010年10月7日). “‘Slumdog Millionaire’ Star Anil Kapoor and Léa Seydoux Join ‘Mission: Impossible 4′ As Villains”. 2010年10月7日閲覧。
  15. ^ a b Germain, David (2011年12月15日). “Review: Mission: Impossible - Ghost Protocol”. Associated Press via NDTV. http://movies.ndtv.com/movie_Review.aspx?id=679&pfrom=home-topstories 2011年12月15日閲覧。 [リンク切れ]3/4stars
  16. ^ It's time for the holiday movie showdown”. 2011-11-25. cantonrep.com. 2011年12月15日閲覧。
  17. ^ Hawker, Philippa (2011年12月15日). “Mission: Impossible - Ghost Protocol”. The Sydney Morning Herald (オーストラリアシドニー). http://www.smh.com.au/entertainment/movies/mission-impossible--ghost-protocol-20111214-1ouuo.html 2011年12月15日閲覧。 3/5stars
  18. ^ a b シネマトゥデイ - 『ミッション:インポッシブル』ブラッド・バード監督を直撃! 『Mr. インクレディブル』から『ミッション:インポッシブル』への経緯とは?(2011年12月25日付、2011年12月27日閲覧)
  19. ^ Cinematical Staff (2010年9月17日). “Everything We Know About the Movie Not Called 'Mission: Impossible IV'”. Cinematical. 2010年9月28日閲覧。
  20. ^ Russ Fischer (2010年8月27日). “New ‘Mission: Impossible’ May Not Even Be Called ‘Mission: Impossible’?”. /Film. 2010年9月28日閲覧。
  21. ^ なぜ『ミッション:インポッシブル4』にしなかったのか?理由をトム・クルーズが明かす!”. シネマトゥデイ (2010年11月25日). 2011年5月15日閲覧。
  22. ^ Paramount Pictures and IMAX Pact for Four Films in 2011”. Giant Screen Cinema Association (2011年1月10日). 2011年1月18日閲覧。
  23. ^ Mission Impossible’ To Open Early On IMAX”. Paramount Pictures press release via Deadline.com (2011年10月5日). 2011年10月27日閲覧。
  24. ^ "Mission Impossible 4" called "Ghost Protocol": Cruise”. 2011年5月15日閲覧。
  25. ^ Mission Impossible 4 shooting in Mumbai!”. The Times of India. 2011年4月25日閲覧。
  26. ^ Sitting on top of the world! Is that Tom Cruise performing a death-defying stunt on the planet's highest skyscraper?”. Daily Mail (2010年11月25日). 2011年10月27日閲覧。
  27. ^ トム・クルーズがBMWで登場、M:Iゴースト・プロトコル”. レスポンス (2010年12月10日). 2011年12月18日閲覧。
  28. ^ トム・クルーズ“世界最速”会見遂行「僕はギブアップしない男」
  29. ^ “Mission: Impossible – Ghost Protocol” to open 8th Dubai International Film Festival”. (2011年11月14日). http://www.dubaifilmfest.com/index.php/en/news_article/mission-impossible-ghost-protocol-to-open-8th-dubai-international-film-fest/2011/p-1/ [リンク切れ]
  30. ^ Paramount Opening 'Mission: Impossible -- Ghost Protocol' Five Days Early in Imax”. The Hollywood Reporter (2011年9月28日). 2011年10月3日閲覧。
  31. ^ 「ミッション:インポッシブル」最新作がシリーズ最高のヒット作に
  32. ^ “今年の洋画興行、さらに深刻の度合い増す”. 文化通信社. (2012年12月12日). http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=1931 2012年12月17日閲覧。 
  33. ^ Mission: Impossible Ghost Protocol (2011)”. Rotten Tomatoes. 2011年12月18日閲覧。
  34. ^ Ebert, Roger (2011年12月14日). “Mission: Impossible - Ghost Protocol”. Chicago Sun-Times. 2011年12月15日閲覧。3.5/4stars

外部リンク[編集]