MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Mr.Children > MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012
Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
Mr.Childrenライブ・ビデオ
リリース
録音 2012年5月10日
ジャンル J-POP
時間
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 小林武史
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン・DVD総合)
  • 週間1位(オリコン・BD音楽部門)
Mr.Children 年表
Mr.Children STADIUM TOUR 2011
SENSE
-in the field-
(2012年)
Mr.Children
TOUR
POPSAURUS
2012

(2012年)
Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour
(2013年)
テンプレートを表示

Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012』(ミスターチルドレン・ツアー・ポップザウルス にせんじゅうに)は、Mr.Childrenのライブビデオ。2012年12月19日トイズファクトリーよりDVDBlu-ray Discの2種類で発売された。

概要[編集]

メジャーデビューからちょうど20周年を記念して開催したライブツアー『MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』を映像化した作品で、本作にはWOWOWで生中継が行なわれていた、2012年5月10日京セラドーム大阪公演の模様を収録している[1]

Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME』以来約2年5か月ぶり3回目となる5大ドームツアーで、追加公演を含めて6会場14公演が開催された。

今回はデビュー20周年を記念したツアーということもあって、セットリストはツアー中に発売されたベスト・アルバムMr.Children 2001-2005 <micro>』から4曲、『Mr.Children 2005-2010 <macro>』から10曲選曲され、シングル曲・アルバム曲・カップリング曲から幅広く選曲されている。

※サポートメンバー

小林武史:Keyboards, Chorus

収録曲[編集]

♦マークは、東京ドーム公演で演奏されなかった楽曲。♣マークは、ナゴヤドーム公演で演奏されなかった楽曲。

  1. OPENING
  2. エソラ
    前奏は『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』より1オクターブ高めとなっている。
  3. 箒星
  4. youthful days
  5. LOVE
    前回のPOPSAURUS以来となる演奏。
  6. GIFT
    「いつまでも胸の奥で」を「これからも音の中で」と換えて歌っている。
  7. Everything (It's you)
    Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY』以来となる原曲通りの演奏。
  8. MC
  9. デルモ
    ライブツアーでは初披露。スクリーンには、女性モデルを模ったアニメーションが流れる。一部歌詞をカットしている。
  10. End of the day
    アコースティック・ギターのみの前奏が追加されている。
  11. 終わりなき旅
    前奏および1番は『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』とほぼ同様のアレンジだが、1番のBメロからサビまでを中心に観客の合唱となる。
  12. Printing ~ Dance Dance Dance
    前奏で花火が打ち上げられる。
  13. ニシエヒガシエ
  14. フェイク
    Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』と同様のアレンジで、前奏がほとんどなくいきなり歌い始める。
  15. SE
  16. 365日
  17. しるし
  18. MC
    メンバー全員がミニステージへ移動。
  19. くるみ
    キーを半音下げたアコースティックバージョン。歌い出しの部分を2-3回繰り返す。
  20. Sign
  21. MC
  22. 1999年、夏、沖縄
    会場に合わせて歌詞を一部変更している。
  23. ロックンロールは生きている
    DVDではここからDisc.2である。曲の前奏が流れている間に、メンバー全員がメインステージへ戻る。
  24. Round About 〜孤独の肖像〜♦♣
    「LOVE」と同様約11年ぶりの演奏となった。
  25. Worlds end
    前奏が『Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME』と同じアレンジで、ドラムの打ち込みが追加されている。
  26. fanfare
    『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』および『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』と同様に、キーを半音下げたアレンジでの演奏。
  27. innocent world
    卵型バルーンが客席に投入される。
  28. MC
    ここからアンコール。次曲が弾き語りのため、桜井和寿のみの登場となる。当日まだ制作途中であった「常套句」の一部を披露した。
  29. ラララ
    ミニステージでの演奏で、サビでは合唱となる。東京ドーム公演ではこの曲の代わりに「東京」が、ナゴヤドーム公演では「Simple」が演奏された。
  30. 彩り
    前奏が追加され、桜井はその間にメインステージへ戻る。
  31. 光の射す方へ♦♣
    「Dance Dance Dance」と同じく、花火が打ち上げられた。
    桜井はこの曲では初めて、アコースティック・ギターを演奏せずにハンドマイクのみで歌っている。
  32. overture ~ 蘇生
  33. 祈り 〜涙の軌道
  34. END ROLL
    退場曲は「End of the day」であるが、CD音源とは異なる。

特典映像[編集]

『Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME』以来の特典映像を収録。

  1. Talk about 20th ANNIVERSARY & Selected Live from POPSAURUS 2012
  2. GIFT(2012.4.29 / 福岡Yahoo! JAPANドーム
  3. 終わりなき旅(2012.4.22 / 西武ドーム
  4. innocent world(2012.5.25 / 東京ドーム)
  5. 東京(2012.5.23 / 東京ドーム)
  6. Simple(2012.6.6 / ナゴヤドーム)

脚注[編集]

  1. ^ 前作『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』に引き続き、大阪府での収録となった。