regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME

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regress or progress '96-'97 tour
final IN TOKYO DOME
Mr.Childrenライブ・ビデオ
リリース
録音 1997年3月28日
ジャンル J-POP
時間
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 小林武史
チャート最高順位
Mr.Children 年表
regress or
progress
'96-'97 DOCUMENT

1997年
regress or
progress '96-'97
tour final IN
TOKYO DOME

(1997年)
Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY
2001年
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regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』(リグレス オア プログレス - ツアー ファイナル イン トウキョウ ドーム)は、Mr.Childrenのライブビデオ。1997年10月8日トイズファクトリーより発売。

概要[編集]

過去の映像作品はドキュメンタリービデオとPV集だったため、完全なライブビデオとしては初の作品。1996年から1997年にかけて行われたライブツアー「regress or progress '96-'97」の締めとなるファイナル追加公演福岡ドーム東京ドーム(2days)のうち、1997年3月28日東京ドーム2日目の映像が収録されている。実際のコンサートではこの他に「虹の彼方へ」「幸せのカテゴリー」「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」も歌われたが、このビデオではカットされている。また、最後の「ボレロ」を歌い終わった後に照明が上がり、ステージの端から端へと挨拶をしに行っているが、そのシーンもカットされている。カットの理由は公的に語られていないため不明。

ライブツアーのコンセプトは「OUT OF DEEP SEA (深海からの脱出)」で、中盤ではアルバム『深海』を大きなアレンジを加えずに全曲演奏した。他のMr.Childrenのライブツアーとは異質な雰囲気を漂わせている。

※サポートメンバー

浦清英:Keyboards
河口修二:Guitar, Chorus
小幡英之:Saxophone
長田功:Trumpet

収録曲[編集]

  1. 旅人
    メンバー4人のみの演奏。
  2. ラヴ コネクション
    桜井和寿浦清英の掛け合いから始まる。
  3. 傘の下の君に告ぐ
  4. Round About 〜孤独の肖像〜
  5. Dance Dance Dance
    途中でオリジナルのアレンジを加えてメンバー紹介。
  6. 抱きしめたい
    4人とも座り、アコースティック・アレンジでゆったりと演奏した。
  7. my life
    MCを挟んでから演奏。
  8. Dive
  9. シーラカンス
  10. 手紙
  11. ありふれたLove Story 〜男女問題はいつも面倒だ〜
    スクリーンにはショートムービーが映っている。
  12. Mirror
  13. Making Songs
    CD音源とは違い、今までに発表したMr.Childrenの様々な楽曲をミックスした音となっている。
  14. 名もなき詩
  15. So Let's Get Truth
    桜井がソロで弾き語り。
  16. 臨時ニュース
  17. マシンガンをぶっ放せ
    ドラムのカウントから、そのまま曲が始まる。
  18. ゆりかごのある丘から
  19. スクリーン映像には男女の裸体が映されている。
  20. 花 -Mémento-Mori-
  21. 深海
  22. Brandnew my lover
  23. タイムマシーンに乗って
    最後はテンポを上げたオリジナルのアレンジが加えられている。
  24. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
  25. ALIVE
  26. Everything (It's you)
  27. ボレロ