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かぞえうた (Mr.Childrenの曲)

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Mr.Children > かぞえうた (Mr.Childrenの曲)
「かぞえうた」
Mr.Childrenの配信限定シングル
初出アルバム『[(an imitation) blood orange]』
リリース
規格デジタル・ダウンロード
ジャンル
時間4分41秒
レーベルトイズファクトリー
作詞・作曲桜井和寿
作曲桜井和寿
プロデュース
チャート順位
Mr.Children シングル 年表
fanfare
(2009年)
かぞえうた
(2011年)
祈り 〜涙の軌道/
End of the day/
pieces

(2012年)
『[(an imitation) blood orange]』 収録曲
イミテーションの木
(6)
かぞえうた
(7)
インマイタウン
(8)

『かぞえうた』は、日本のバンド・Mr.Childrenの3作目の配信限定シングル。2011年4月4日にトイズファクトリーより発売された[2]。

概要

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前作『fanfare』から約1年5か月ぶりの新曲で、『花の匂い』から3作連続での配信限定シングルとなっている。着うたフルのほか、Mr.Childrenの楽曲では初となるPC配信(iTunes Storeのみ)も行われた。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の救援および、復興の資金に充てるための曲として制作され、収益金は桜井和寿と小林武史(山形県新庄市出身)が発起人となっているNPO法人「ap bank」の基金「ap bank Fund for Japan」へ寄付される[2]。

収録曲

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#タイトル作詞・作曲編曲時間
1.「かぞえうた」桜井和寿小林武史 & Mr.Children

楽曲解説

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  1. かぞえうた
    • シングルとしては25thシングル『掌/くるみ』に収録されている『掌』以来となるノンタイアップである。
    • レコーディングは、ライブツアー『Mr.Children Tour 2011 SENSE』の仙台公演[注 2]が開催される予定だった3月26日、27日に行われ、配信開始に先駆けて4月2日、3日に行われた同ライブツアーの真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演で初披露となった[3]。
    • 桜井和寿は「何もかも失い、悲しみ苦しみに取り囲まれている状態でも、それでもやっぱり希望を探して数えていけたら…また人間にはそういう力があると信じたい。そんな希望の歌です。」「3月14日、メンバーが集まってのミーティング。『収益を義援金にあてる、そのための曲を作るのはどうだろう?』というアイデアがあがった。でも曲を作って人を感動させるという行為も、この災害を前に不純に思えてしかたなくて、どうしたらいいのか何日か悩んでいたのですが、ふと『かぞえうた』というフレーズが浮かんできて、それにできるだけ作為的でないメロディーをと考え、この歌に辿り着きました。」とコメントしている[2]。
    • 大サビ部分を除き、歌詞が全て平仮名で表記されている。
    • 仙台放送の放送開始及び終了時のオープニング・クロージングの曲として使用され、2012年3月31日のアナログ放送終了[注 3]時にも放映された[注 4]。また、同局『東日本大震災特別企画 ともに』のエンディング曲、および番組宣伝CMソングとしても使用された。
    • 17thアルバム『[(an imitation) blood orange]』に収録。

演奏

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かぞえうた

ライブ映像作品

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かぞえうた

作品名
Mr.Children Tour 2011 SENSE
ap bank fes '11 Fund for Japan
Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-[注 5]

収録アルバム

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 日本人アーティストの楽曲では1位であった。
  2. ↑ 仙台市に隣接する利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで開催予定だった。同館は発災翌日の3月12日より6月30日まで遺体安置所として使用された。
  3. ↑ 日本国内におけるテレビのアナログ放送は2011年7月24日に終了したが、宮城・岩手・福島の3県は特別法に基づき2012年3月31日までアナログ放送を延長した。
  4. ↑ 当日、正午からアナログ放送終了告知画面(ブルーバック)に切り替わり、23時56分頃からクロージングを流し、再度告知画面(アナウンス1回)の後、仙台市の夜景のライブカメラを映した放送終了挨拶を流して停波した。
  5. ↑ 2回演奏された。

出典

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外部リンク

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