鈴木英哉
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| 鈴木英哉 | |
|---|---|
| 生誕 | 1969年11月14日(49歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ポップ・ロック プログレッシブ・ロック フォークロック J-POP |
| 職業 |
ドラマー ミュージシャン |
| 担当楽器 | ドラムス |
| 活動期間 | 1988年 - |
| レーベル | TOY'S FACTORY |
| 事務所 |
エンジン 特上モンブラン |
| 共同作業者 |
Mr.Children 小林武史 |
| 公式サイト | Mr.Children official site |
鈴木 英哉(すずき ひでや、1969年11月14日 - )は、日本のロックバンド・Mr.Childrenのドラマー。愛称はJEN(ジェン)[1][2]。
人物[編集]
- 愛称の「JEN(ジェン)」の由来は、鈴木が中学生だった頃、スズキの「GEMMA(ジェンマ)」というスクーターが流行っており、最初はジェンマと呼ばれていた。しかし、友人グループ内にもう1人鈴木という名字がおり、彼の方がジェンマと呼ばれるようになった。代わりに「お前は間が抜けてるから」という理由で「ジェンマ-マ=ジェン」と呼ばれるようになった[3]。
- 使用ドラムは以前はTAMA[4]だったが現在はLudwig[5][6]、シンバルは以前はZildjian[7]だったが現在はPaiste[6]。
- ライブでのドラムプレイの際(Mr.Children TOUR '99 DISCOVERYやMr.Children Concert Tour Q 2000-2001、Mr.Children Tour 2004 シフクノオトなど)上半身裸で演奏していた[8]。これについて本人は『プレイするときというか、精神的に邪魔なんですねぇ』と語っている[9]。また、口を大きく開けながら恍惚とした表情で演奏する事も多く、桜井からはライブのMCで「顔で歌うドラマー」と評されている[3]。
- 初めてバンドを組んだのは中学3年生の後半。同じ中学仲間と3人編成のバンドを結成した。高校に入ってからはその実力を買われ、掛け持ちで複数のバンドのドラムを担当した[9]。
- Mr.Childrenに加入直後、ほかのメンバーが優遇していたため、スタジオ練習を遅刻したり、家から水筒を持ってきて節約している桜井から金を借りてコーヒーを買ったり(しかもロング缶ではなくショート缶)散々な事をしていた[9]。
- Mr.Childrenのムードメーカーで、話し好きなため、テレビ番組ではボーカルの桜井和寿よりも喋ることがある[3]。
- アルバム『Atomic Heart』収録の「Asia(エイジア)」、『DISCOVERY』収録の「#2601」の作曲(桜井との共作)を手がけている。『Kind of Love』収録の「思春期の夏」(自身で作曲も手がける)、『Versus』収録の「逃亡者」ではボーカルも担当。その為、初期の作品では、担当:Drums&Vocalと表記されていた。
- アルバム『Atomic Heart』収録の『雨のち晴れ』は、「鈴木が会社員だったら」がコンセプトで書かれた曲であり、当初は鈴木がボーカルを担当する予定であったが、制作中に桜井が気に入り、自らがボーカルを務めることとなった。結局、上述の2作以降はボーカルを担当することが無くなり、作品に於ける表記も担当:Dramsとなった[10]。
- アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』とシングル『しるし』のカップリング曲「ひびき」の名付け親[9]。
- 2002年7月に桜井が小脳梗塞で倒れ、同年12月21日に一夜限りのライブを成功させてから、またMr.Childrenはしばらく活動を休止するが、その原因は鈴木が「休みたい」と言っていたからだとテレビなどでは語っている。しかし、実際はバンドの活動を止めてしまったことに対する責任を感じていた桜井が無理をしてしまわないように、鈴木が桜井の体調を気遣って休みをとった、ということが雑誌のインタビューで語られている[9]。
- 2007年5月5日、「Mr.Children HOME TOUR 2007」の福岡公演終了後の食事の席で誤って換気扇に左手を挟み、人差し指を4針を縫う怪我をし、5月12日、13日の札幌公演を延期する事態になった[11]。WEB上での本人による謝罪コメントはなかったが、ツアー会場各地で直にファンに謝罪した[12]。
- 東日本大震災が発生した次の日からMr.Childrenは大阪城ホールでの公演があったが延期となった。その後、メンバーとスタッフのミーティング時に鈴木は「曲を作り、配信してその売り上げを義援金にあてたらどうだろう」と提案し『かぞえうた』を制作するきっかけとなった[13]。
- 浅香唯のファンで、THE WALLSに加入する前に浅香唯専属ドラマーのオーディションを受けたが、書類選考の段階で落ちてしまった。本人はルックスで落とされたと思っている[9]。
- 長らく普通自動車免許を持っていなかったが、2012年5月6日放送分の「Music Lovers」で、最近になって取得したことを明かした[14]。
- アルバム『SUPERMARKET FANTASY』に収録の『ロックンロール』に登場する「ロックスター」は鈴木がモデルである[15]。
- 身長175cm、体重64kg(デビュー時の公表数値)[16]。
参加作品[編集]
- スキマスイッチ 「キミドリ色の世界」(アルバム『夏雲ノイズ』収録曲)
- 湧口愛美「Smile.」(デビューシングル)
- ミドリカワ書房「母さん」(ミニアルバム『家族ゲーム』、アルバム『みんなのうた2』収録曲)
- ゆず「ゼンマイ」(アルバム『FURUSATO』収録曲)
- My Little Lover「月の船」(アルバム『そらのしるし』収録曲)
- Salyu「BIRTHDAY」(アルバム『Maiden Voyage』収録曲)
- Chage「永遠の謎」(アルバム『&C』収録曲)
- 寺岡呼人「スーパースター」「バトン」(アルバム『COLOR OF LIFE』収録曲)
- 寺岡呼人「蜜蜂」「檸檬」「ブランコ」(アルバム『COLOR』収録曲)
- theウラシマ'S[注 1]「正しい街」(椎名林檎トリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』収録曲)
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ anan NEWS (2016年3月14日). “こんなミスチル見たことない! ライブの裏が見れる写真展”. T SITE NEWS 2016年9月1日閲覧。
- ^ “今週の一枚 Mr.Children 『Mr.Children Stadium Tour 2015 未完』”. RO69 JAPAN (2015年6月9日). 2016年9月1日閲覧。
- ^ a b c “ミスチルの顔で歌うドラマー鈴木英哉のドラムプレイにズームイン!”. Livefreak. 2015年3月8日閲覧。
- ^ TAMAホームページ「鈴木英哉シグネチャースネア」より。
- ^ ラディック アーティスト
- ^ a b 使用楽器 ジェン通
- ^ ジルジャンホームページより。
- ^ 「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」から「MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012」までは上半身裸にはなっていない。
- ^ a b c d e f 別冊カドカワ Mr.Children(2004年)、鈴木英哉インタビューより。
- ^ 『es(エス)―Mr.Children in 370 DAYS』75ページより。
- ^ “ミスチル、メンバーの負傷で公演中止を発表”. ORICON STYLE (オリコン). (2007年5月8日) 2015年3月8日閲覧。
- ^ 日刊スポーツ 2007年6月23日 芸能面記事などより。
- ^ “ミスチル復興支援「かぞえうた」の歌詞は”. 日刊スポーツ. (2011年5月10日) 2015年3月8日閲覧。
- ^ “Music Lovers|2012-05-06(日)放送 TVでた蔵”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2015年3月8日閲覧。
- ^ “観客と共に歌い、観客を感じながら演奏する”. exciteMusic. 2015年3月8日閲覧。
- ^ 『es(エス)―Mr.Children in 370 DAYS』7ページより。
- ^ “椎名林檎20周年トリビュートに宇多田&小袋、三浦大知、LiSA、井上陽水ら”. BARKS (2018年3月2日). 2018年4月12日閲覧。