Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜

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Mr.Children Tour 2009
〜終末のコンフィデンスソングス〜
Mr.Childrenライブ・ビデオ
リリース
録音 2009年5月15日
日本武道館
ジャンル J-POP
時間
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 小林武史
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2009年度年間14位(オリコン)
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会
  • Mr.Children 年表
    Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
    2008年
    Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜
    (2009年)
    Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME
    2010年
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    Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜』(ミスターチルドレン ツアー - しゅうまつの-)は、Mr.Childrenのライブビデオ。2009年11月11日トイズファクトリーより発売。

    概要[編集]

    2009年5月15日に約8年ぶりに日本武道館で行われたライブをMCも含めて収録している。

    15thアルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売後のツアーではあるが、ツアータイトルにアルバム名は入っていない。アルバムの1曲目に収録されている「終末のコンフィデンスソング」がタイトルの元になっている。前回のツアーとは異なり、「旅立ちの唄」「羊、吠える」以外の全アルバム収録曲が披露された。

    本作も映像監督はイエローブレインの丹下紘希と谷聰志。

    サポートメンバー[編集]

    小林武史:Keyboards
    ナオト・インティライミ:Chorus, Guitar

    収録曲[編集]

    DISC1[編集]

    1. OPENING
    2. 終末のコンフィデンスソング
      OPENINGに使用されている打ち込みの音からそのまま演奏されている。
    3. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
      ライブツアーでは『Mr.Children CONCERT TOUR POPSAURUS 2001』以来、約8年ぶりに披露された。
    4. 光の射す方へ
      三角形のガラスに光が反射している映像がスクリーンに流れている。以来、この曲のスクリーン映像は今回と似たようなものに定着している。
    5. MC
    6. 水上バス
    7. つよがり
      ライブツアーでは『TOUR 2002 DEAR WONDERFUL WORLD IT'S A WONDERFUL WORLD ON DEC 21』以来、約6年半ぶりに披露された。
    8. MC
    9. ロックンロール
    10. 東京
    11. 口がすべって
    12. ファスナー
      前曲のアウトロとこの曲のイントロが繋がっている。
    13. フェイク
      シングルに隠しトラックとして収録されていたインストゥルメンタルをアレンジした前奏が追加されている。
    14. ライブツアー『Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』と同様の構成で、終盤は桜井和寿とナオト・インティライミの掛け合いになっており、ラストサビは歌われない。
    15. サビ部分は会場全体での合唱となっているが、桜井は曲の制作時からそのイメージを持っていたという。

    DISC2[編集]

    1. MC
      他の会場と異なり、2つ目に出した写真は桜井が持参した結成当時の写真となっている。
    2. 車の中でかくれてキスをしよう
      「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」と同様、約8年ぶりに披露された。
      CDよりも若干テンポを落として演奏している。
    3. HANABI
      CDよりもキーを半音下げたアレンジとなっている。
    4. youthful days
    5. エソラ
      前奏が追加されているほか、サビの一部は観客と合唱する。以降のライブでも基本的にこのバージョン、または更に前奏を追加したバージョンで演奏される。
    6. innocent world
      「エソラ」のアウトロから間隔を空けずにイントロが始まり、1番はすべて観客による合唱である。
    7. 風と星とメビウスの輪
      スクリーン映像がそのまま次曲へと繋がっている。
    8. GIFT
      Cメロが大幅にアレンジされている。
    9. 少年
      ここからアンコールとなる。
    10. 花の匂い
    11. 優しい歌
      「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」、「車の中でかくれてキスをしよう」と同様に、約8年ぶりに披露された。
      ピアノロックのようなアレンジとなっている。
    12. END ROLL

    BONUS[編集]

    1. 舞台裏のコンフィデンスソングス
      メイキング映像が流れる。