Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-

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Mr.Children
"HOME" TOUR 2007
-in the field-
Mr.Childrenライブ・ビデオ
リリース
録音 2007年9月9日
ジャンル J-POP
時間
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 小林武史
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2008年度年間5位(オリコン)
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会
  • Mr.Children 年表
    Mr.Children "HOME"
    TOUR 2007

    2007年
    Mr.Children "HOME"
    TOUR 2007
    -in the field-

    2008年
    Mr.Children
    Tour 2009〜
    終末のコンフィデンスソングス〜

    2009年
    テンプレートを表示

    Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』(ミスターチルドレン ホーム ツアー - イン ザ フィールド)は、Mr.Childrenのライブビデオ。2008年8月6日トイズファクトリーより発売。

    概要[編集]

    ライブツアー『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』終了後に行われた、15年間の集大成となるスタジアムツアー(2007年9月9日に行われた横浜国際総合競技場公演)を映像化した作品で、32ndシングル「GIFT」に続く3ヶ月連続リリースの第2弾。

    ツアータイトルに当時の最新アルバム『HOME』が入ってはいるものの、過去のヒットシングル曲が多く演奏されており、同アルバム収録曲は29thシングル「しるし」、30thシングル「フェイク」を含め、14曲中6曲しか演奏されていない。

    前作に引き続き、映像編集はイエローブレインの丹下紘希と谷聰志。パッケージ制作などは、マバタキ製作所が担当した。

    挿絵とライブ映像の合成や、曲の合間にメンバーのインタビューが入るなど、ライブドキュメンタリーに近い作りとなっている。

    サポートメンバー[編集]

    小林武史:Keyboards
    登坂亮太:Chorus
    山本拓夫:Saxophone, Flute
    西村浩二:Trumpet
    四家卯大:Cello
    沖祥子:Violin
    伊勢三木子:Violin
    菊池幹代:Viola

    収録曲[編集]

    DISC 1[編集]

    1. OPENING
    2. 彩り
      アリーナツアーでのアンコールで披露したものとほぼ同一のアレンジ。
    3. 名もなき詩
      1番のサビは観客による合唱となっている。『Mr.Children TOUR '99 DISCOVERY』時と同じく、イントロはドラムのみの演奏。
    4. 星になれたら
      ライブツアーでは『Mr.Children CONCERT TOUR POPSAURUS 2001』以来、約6年ぶりに披露された。イントロが追加されている。
    5. シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
      大サビ前で花火が打ち上げられた。
      ライブツアーでは『Mr.Children TOUR REGRESS OR PROGRESS '96~'97 FINAL』以来、約10年半ぶりに披露された。そのライブビデオでもカットされており、映像化は本作が初。
    6. CROSS ROAD
      ライブツアーでは『Mr.Children Stadium Tour -Hounen mansaku- 夏祭り 1995 空 [ku:]』以来、約12年ぶりに披露された。前曲はほぼオリジナルのアレンジだったが、こちらはキーが下げられ、全体的にバラード色が強められたアレンジとなっている。
    7. Tomorrow never knows
      アコースティックなアレンジとなっている。
    8. my life
      「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」同様、ツアーでは約10年半ぶりの演奏。
    9. ひびき
      ライブツアーでは初演奏。
    10. もっと
      曲の前に、歌詞について桜井和寿のコメントが入る。
    11. HERO
      ラストのサビでは鈴木英哉もコーラスをしている。
    12. Imagine
      ジョン・レノンのカバー曲。ここからの5曲はアリーナツアーと同じ曲順。
    13. CENTER OF UNIVERSE

    DISC 2[編集]

    1. Dance Dance Dance
      インタビューから始まっており、前曲との繋がりがやや悪くなっている。
    2. フェイク
    3. Any
    4. 口笛
      Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』時と同様のアコースティックバージョン。モニターに歌詞が映し出されており、会場全体で合唱するという形で演奏された。
    5. Sign
    6. ポケットカスタネット
      ここからの4曲もアリーナツアーと同じ曲順。
    7. Worlds end
    8. 終わりなき旅
    9. しるし
      ライブとは別に収録された桜井による弾き語りから始まり、1番のサビ辺りからライブ映像に切り替わる。
    10. Wake me up!
    11. innocent world
      サビの多くが会場全体での合唱となった。イントロが追加されている。
    12. 旅立ちの唄
      ツアー当時は未発売。CD音源とはキーとテンポが異なっており、1番はピアノ主体の演奏となっている。PVもこの映像を用いているが、一部のアングルが異なっている。
    13. END ROLL
      「旅立ちの唄」、「GIFT」、「タダダキアッテ」、「花の匂い」、「夏が終わる 〜夏の日のオマージュ〜」のレコーディングの様子が収録されており、「旅立ちの唄」のCD音源がエンドロールとしても流されている。