【es】 〜Theme of es〜

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Mr.Children > 【es】 〜Theme of es〜
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【es】 〜Theme of es〜
Mr.Childrenシングル
初出アルバム『LAND IN ASIA
B面 雨のち晴れ remix version
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 桜井和寿
プロデュース 小林武史
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 1995年5月度月間1位(オリコン)
  • 1995年度年間12位(オリコン)
  • オリコン歴代シングルランキング73位
  • Mr.Children シングル 年表
    奇跡の地球
    1995年
    【es】
    〜Theme of es〜

    (1995年)
    シーソーゲーム
    〜勇敢な恋の歌〜

    (1995年)
    LAND IN ASIA 収録曲
    everybody goes
    -秩序のない現代にドロップキック-

    (7)
    【es】
    〜Theme of es〜

    (8)
    Round About
    〜孤独の肖像〜
    (9)
    BOLERO 収録曲
    Brandnew my lover
    (4)
    【es】
    〜Theme of es〜

    (5)
    シーソーゲーム
    〜勇敢な恋の歌〜

    (6)
    B-SIDE 収録曲
    my confidence song
    (2)
    雨のち晴れ
    remix version

    (3)
    フラジャイル
    (4)
    テンプレートを表示

    【es】 〜Theme of es〜」(エス テーマ オブ エス)は、Mr.Childrenの8枚目のシングル1995年5月10日トイズファクトリーより発売[1]

    概要[編集]

    前作から約5ヶ月ぶりのシングルとなるが、この間に桑田佳祐桑田佳祐&Mr.Children名義でコラボレーションシングル「奇跡の地球」をリリースしている。
    4thシングル「CROSS ROAD」から5作連続でミリオンセラーを達成した。初週で52.1万枚。累計売上は157.2万枚。
    本作の発売日がデビュー3周年であった。
    アートディレクターは信藤三雄

    収録曲[編集]

    1. 【es】 〜Theme of es〜
      歌い出しはアコースティックギター一本から始まり、徐々にバンド音とストリングスが加わってくる。Bメロになる際に転調しているが、これは自然とそうなったらしい。
      タイトルの日本語訳は「【es】のテーマ」で、文字通りドキュメンタリー映画『【es】 Mr.Children in FILM』の主題歌になっており、ミュージック・ビデオとこの映画のエンディングは数ヶ所一致する場面がある。2018年3月21日発売の『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』に収録されており、監督は信藤三雄と小林武史。
      この曲のヒントとなった言葉の「es」は、心理学用語では「自我の一種」となっている。次作「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」の歌詞にも自我そのものを意味する「エゴ」という単語が使われ、また前作「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」のジャケットには「es」というロゴの入ったTシャツを着た「es君」が登場している。
      ライブで披露されることはほとんどなかったが、ap bank fes '10で演奏され、翌2011年に行われたライブツアー『Mr.Children Tour 2011 "SENSE"』でも披露されている。
      アウトロにキング・クリムゾンのアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』収録曲である「クリムゾン・キングの宮殿」のフレーズが引用されている。
    2. 雨のち晴れ remix version
      • 作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿 & 小林武史 編曲:小林武史 & Mr.Children
      4thアルバム『Atomic Heart』収録曲の「雨のち晴れ」のリミックスバージョン。桜井による日記朗読のような間奏部分も入っている。
      演奏時間は9分36秒で、Mr.Childrenのスタジオレコーディング曲の中では最長である(全ての音源では、36thシングル『ヒカリノアトリエ』収録のシークレット・トラック「Over (弾き+語り2Version)」が最長)。
      このバージョンは映画『【es】 〜Mr.Children in FILM〜』でも確認できるように、ライブバージョンとして製作されたもので、元々音源化する予定はなかったが、映画内で使用されていることや、このバージョンが好評であったことなどから収録された。
      ライブでは寸劇スタイルを取り、実際に生演奏されるのは最後の2分半ほどで、それまではほぼテープ演奏によるものである。寸劇内容は歌詞の内容をそのまま表現したもの。

    参加ミュージシャン[編集]

    脚注[編集]

    [ヘルプ]
    1. ^ 英文社名の頭文字「t」を図案化した現在のロゴマークになってから初のシングル。


    カバー[編集]

    収録アルバム[編集]