花 -Memento-Mori-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花 -Mémento-Mori-から転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
Mr.Children > 花 -Memento-Mori-
本来の表記は「花 -Mémento-Mori-」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
花 -Mémento-Mori-
Mr.Childrenシングル
初出アルバム『深海
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 桜井和寿
プロデュース 小林武史
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 1996年4月度月間1位(オリコン)
  • 1996年度年間5位(オリコン)
  • オリコン歴代シングルランキング81位
  • Mr.Children シングル 年表
    名もなき詩
    (1996年)

    -Mémento-Mori-

    (1996年)
    マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-
    (1996年)
    深海 収録曲

    (12)

    -Mémento-Mori-

    (13)
    深海
    (14)
    ミュージックビデオ
    「花 -Mémento-Mori-」 - YouTube
    テンプレートを表示

    花 -Mémento-Mori-」(はな メメントモリ)は、Mr.Childrenの11枚目のシングル。1996年4月10日トイズファクトリーより発売。

    概要[編集]

    • 前作から約2ヶ月ぶりに発売されたシングルで、1曲のみの収録だったため500円で発売された。
    • 発売当初はノンタイアップだったが、発売から21年後の2017年には、NTTドコモとMr.Childrenが共に25周年を記念した事により制作されたブランドCM「NTT docomo group × Mr.Children 25th Anniversary コラボキャンペーン」にて、初めてタイアップされた。
    • 副題の「Mémento-Mori」とは、ラテン語で「死を想え」という意味で、桜井が友人に勧められ感動した藤原新也の著書からきている。[要出典]

    チャート成績[編集]

    • 初週売上は63.9万枚で、ノンタイアップシングルの初週枚数ではB'zの「ZERO」が記録した61.5万枚を上回り、ノンタイアップ曲の初週歴代1位となった。
    • 累計売上は153.9万枚で、4thシングル「CROSS ROAD」から8作連続ミリオンセラーを達成[1]。また、本作が2週連続1位を獲得した1996年4月29日付のオリコンチャートで、2ndアルバム『Kind of Love』の売上が100万枚を突破した。[要出典]

    収録曲[編集]

    1. 花 -Mémento-Mori-
      桜井は女性の観点からこの曲の歌詞を書いたといい、「女性Vo.に歌わせたい曲」という趣旨の発言も残している。また、メロディーは徹夜で飲んで二日酔いのまま野球をした時に浮かんだものであるという。[要出典]
      2000年放送の『ミュージックステーション』出演時に、21世紀に残したい曲として桜井はこの曲を挙げている[出典無効]
      PV(中野裕之監督)は、アメリカニューヨークにあるビルの屋上で撮影されたもので、中にはメンバーが野球をしているシーンも見受けられる。ちなみに、5thアルバム『深海』の収録曲の中でシングル曲を含め、唯一PVが作成されている楽曲である。
      2001年8月22日に発売された20thシングル「優しい歌」のカップリングにリメイクバージョンが収録された。リメイクバージョンは副題が外されており、「死を想え」という意味からは距離を置いた、バンドとしての前向きな意味が含まれている。[独自研究?]

    脚注[編集]

    1. ^ AKB48、B'zに次ぎ歴代3位。

    収録アルバム[編集]