Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"

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Mr.Children TOUR 2011
"SENSE"
Mr.Childrenライブ・ビデオ
リリース
録音 2011年5月
ジャンル J-POP
時間
レーベル トイズファクトリー
プロデュース 小林武史
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン・DVD総合)
  • 週間1位(オリコン・BD総合)
Mr.Children 年表
Mr.Children / Split The Difference
2010年
Mr.Children TOUR 2011
"SENSE"

(2011年)
Mr.Children STADIUM TOUR 2011
SENSE
-in the field-

2012年
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Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"(ミスターチルドレン ツアー にせんじゅういち センス)は、Mr.Childrenのライブビデオ。2011年11月23日に、DVDBlu-ray Discの2種類で発売。

概要[編集]

2011年2月から5月にかけてアルバム『SENSE』を引っ提げて敢行されたライブツアー「Mr.Children Tour 2011 "SENSE"」を映像化した作品。本作には、5月に開催されたさいたまスーパーアリーナ公演の模様が収録されており、Mr.Childrenの映像作品では初めてBlu-ray Disc版がリリースされた[1]。本ツアーから小林武史はキーボードだけではなく、コーラスも担当している。

東日本大震災の影響により大阪(3月12日・13日)、和歌山(3月20日・21日)、仙台(3月26日・27日)、盛岡(4月23日・24日)の4会場8公演が延期となった。後に大阪と和歌山の振替公演が5月14日・15日に京セラドーム大阪で開催されたが、仙台と盛岡公演は中止となった。

ツアーを再開した4月2日の真駒内セキスイハイムアイスアリーナより「かぞえうた」がセットリストに追加され[2]、石川までの6公演は1曲目が「NOT FOUND」から「蘇生」に変更されている。新アルバムからは「ハル」「蒼」のみ演奏されなかった。

発売に先駆けて、2011年11月1日から11月22日まで「花 -Mémento-Mori-」「I」「ロックンロールは生きている」「擬態」の4曲が公式サイトにてフル視聴することができた。また、この4曲の映像は順次YouTubeのトイズファクトリー公式チャンネルでも公開されており、現在も視聴できる。

2011年12月5日付けオリコン週間ランキングで、DVD及びBlu-ray共に総合首位となり、男性アーティスト初となるDVD&Blu-ray2冠達成となった[3]

※サポートメンバー

小林武史:Keyboards, Chorus

収録曲[編集]

DVD Disc.1[編集]

  1. OPENING
    ステージにはカーテンがかかっており、奥に半透明のスクリーンが掛かっている。カーテンが開いてルービックキューブを使った少年の映像が流れた後、次曲の歌い始めと共にスクリーンが上昇する。
  2. NOT FOUND
    キーを半音下げたアレンジとなっており、前奏なしでいきなり歌い始める。
    札幌、長野、石川公演では「蘇生」に変更されていた(上記参照)。
  3. <MC>
  4. HOWL
  5. 名もなき詩
  6. I'm talking about Lovin'
    サビの一部を観客に歌わせている。
    映像は2分割や4分割になったり、アスペクト比も激しく変わっている。
  7. エソラ
  8. <MC>
  9. HANABI
    前2ツアーと同様に、キーを半音下げたアレンジで演奏。
  10. くるみ
    前曲と同じく半音下げのアレンジで演奏されており、前奏と2番サビ後の間奏で桜井和寿ハーモニカを演奏する。
  11. 花 -Mémento-Mori-
  12. 【es】 〜Theme of es〜
    シングル曲であるものの『ap bank fes '10』までほとんど演奏されておらず、映像化されるのは本作が初である。
    次曲に備え、大サビ辺りからステージに再び半透明のスクリーンが垂れ下がる。
  13. Dive
  14. シーラカンス-深海
  15. I
    スクリーンが上昇し、本来のステージに戻った状態で演奏が始まる。

DVD Disc.2[編集]

  1. ロザリータ
    曲が始まる前に「ロックンロールは生きている」の締めに収録されているメロディーが流れ、そのままこの曲の前奏に繋がる。
    このメロディーの語りはアルバムとは別で、「Another dream...Dream world」となっている。
  2. <SE>
    DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜』と同様に、様々な統計の資料が映し出される。
    前ツアーとは異なり、スクリーン映像と「365日」のトラックが別々になった。なお、映像が流れている間にメンバーは着替えている。
  3. 365日
  4. ロックンロールは生きている
    前奏がカットされており、突然曲が始まる。
    桜井は2番までギターを演奏し、大サビ以降はハンドマイクに切り替えている。
  5. フェイク
    前曲から間を空けずに、そのまま歌い出される。
  6. ポケット カスタネット
    前奏にSEの打ち込みが追加されている。
  7. HERO
  8. 擬態
  9. Prelude
    大サビ直前に一旦無音となって一気にテンポアップされる。
    「ロックンロールは生きている」と同様、桜井は大サビ以降ギターからハンドマイクに切り替えて歌う。
  10. ENCORE 〜 <MC>
  11. 横断歩道を渡る人たち
    Mr.Children / Split The Difference』と同じアレンジで、「くるみ」と同様に桜井がハーモニカを演奏する。
  12. fanfare
    「HANABI」「くるみ」と同様に、キーを半音下げたアレンジでの演奏。
  13. Forever
    演奏が終わるとスクリーンにツアータイトルが映し出される。
  14. <MC>
    次曲に関する話題が披露される。
  15. かぞえうた
  16. ENDROLL
    退場曲は「擬態」。

脚注[編集]

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